レストラン

2015年12月14日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

日曜日の夜9時です。
今日一日の仕事が終わって、まったりしています。

このボックスセットの中から今日はブルックナーの交響曲第9番を聴きながら、書いています。
この歳になって、ブルックナーがどんどん好きになっています。
第2楽章の速いこと速いこと。


やはり日曜日はきつい日ですが、充実感があります。
朝9時からは3年目のグループ。
12時半からは6〜7年の一番キャリアが長いグループ。
16時からは9月にスタートしたばかりの初心者グループです。

わざわざ日曜日に勉強に来るわけですから、意欲がある学生が多い・・・と言いたいところですが、やる気のある学生もいれば、ない学生もいるのは、他の曜日のグループと変わりません。

でも、初心者のグループは一番活気があります。
特に他の町からわざわざ来ている14歳の女の子二人組は、他の大人よりも一生懸命勉強してくれています。
あんな素直な学生、なかなかいないです。

明日も大学で授業です。
大学には週4回行っています。
大学に行かない日は個人教室で授業。
なので、純粋な休みは一日もありません。

でも、月曜日の午後は休息の時間。
この時間ばかりは何もありません。
予定も極力入れないようにしています。
でも、時々会議が入ってきたりしますが・・・

そんな感じで9月から突っ走ってきたから、体調を崩したのかもしれません。
完全に過労です。
そして、毎日のストレス。
そのせいか、血圧が上がってしまいました。

なので、最近は血圧に気をつけた食事をしています。
塩分控えめなのはもちろん、インターネットで調べて血圧を下げるのにいいと言われているものを片っ端から食べています。

例えば、ビターチョコレート。
どこかのサイトで「1日100g」と書いてあったのですが、これは多すぎだと思いました。
だって、これって板チョコ一枚分ですよ。
今は一日に板チョコ半分を食べるようにしています。

そして、クルミ。
元々、ナッツは好きですからね。
何の苦にもなりません。

お酒は体調を崩してからは全然飲んでいません。
量に気をつければ、飲んでも大丈夫かなと思っています。

そして、毎日エアロバイクで40分。
本当は自転車で外を走り回りたいところですが、なかなかそんな時間もないし、もう結構寒いし。
ちなみに、ベラルーシは暖冬になりそうな雰囲気。
この時期に雪がないというのも不思議な感じです。

ストレスは避けたいところですが、こういう仕事をしているとどうしてもイライラしてしまうことが多くて。
宿題をしてこない学生、連絡なしに休む学生。
大学生だろうが、社会人だろうが、中学生だろうが、私は叱りつけます。

ある社会人の女子生徒がニコニコして「こんな風に叱られたのは子供の時以来です」
はぐれミーシャ「それって、うれしいの?」
女子生徒「叱ってくれる人がいるのはうれしいことです」
そんなもんかな。

ベラルーシって、教育の現場ではしっかりと叱ってあげるということは確かに少ない感じがします。
うーん、説明が難しいなあ。
怒る人はいるし、キレる人もいますが、叱るというのはちょっと違うと思うのです。



こんな風に血圧を下げるためにいろいろと努力をしているわけです。
でも、やっぱり大事なのは塩分を控えることでしょうか。
食事の量にも気をつけています。

そんな生活を始めたばかりの先週の水曜日。
私は授業と授業の合間の時間が3時間半も空いてしまったので、コロナという大型スーパーに行ってきました。
大学からはバスで20分ほどです。

冬物のコートかジャンパーがほしかったのですが、最初に腹ごしらえしようと思って、4階にあるレストランに行きました。
レストランといっても、見た目はフードコートなのか、何なのかよくわからないところです。
そこに中国料理や日本料理を出す店があるということで、行ってみました。

DSC_0774[2]テンション上がる!!! 
こういうの、カフェテリア形式とでも言うのでしょうか。
バイキングではなく、カウンターの向こう側にいる人に注文して、皿に盛ってもらいます。

でも、値段を見ると・・・高い!!!
味噌汁が30000ルーブル(←約200円)。
でも、ここまで来たら、食べるしかないだろ!!!

DSC_0777[1]じゃじゃーん!!!
何か豪華になってしまった!!!
量も結構多い!!!
これまでの減量の成果を一気にチャラにする勢いです。

DSC_0778[1]味噌汁ですが・・・しょっぱい!!!
これまでの減塩の努力がああああ!!!!!

このカップ、なぜか冷蔵庫から冷え冷えの出してきていたんですよ。
案の定、飲み始めたころにはぬるくなり、最終的には冷め切った状態に。

味そのものは悪くないのですが、いかんせんしょっぱい。
原因は簡単。
ベラルーシの食堂では普通なのですが、料理もスープも保温状態に保たれています。
水分が蒸発して、しょっぱくなってしまったのでしょう。

DSC_0780[1]これは「日本風ごはん」
って、明らかに「中華風」だろ!!!
鶏肉やキノコも入った豪華版。
これも味はそこそこなんだけどなあ。
全体的にしょっぱい。
でも、食べられるしょっぱさ。

DSC_0779[1]問題はこれ。
「牛肉のオイスターソース」
「オイスターソース炒め」でもないし、「オイスターソース煮」でもない。
とにかく、オイスターソースが使われています。

これがしょっぱかった!!!
味はいいのになあ・・・
牛肉に衣をつけて揚げたものをソースに和えたようです。
これが結構高かったんですよ。
80000ルーブル(←約535円)だったかな?

全部で、158000ルーブル(←約1055円)!!!
これは一回の昼ご飯としてはかなりの金額ですよ。
しかもしょっぱいし。

だったら食べなきゃいいじゃん、と言われそうですが、やはり貧乏人の性。
完食しちゃいました。

うーん、これではいかん!!!
本気で血圧を下げなければ!!!


このお店、ちょっと惜しいんですよね。
味は悪くないのは確か。
また行ってみようかな。

DSC_0775[1]店内のディスプレイもちょっと凝っています。
盆栽のイメージでしょうね。

ちなみに、ベラルーシには盆栽をやっている人がいます。
独学のようです。
かなり昔、展覧会を見に行ったことがあるのですが、結構すごかったです。
でも、やっぱりヨーロッパ人の感覚だなと感じるところがあって。
何がどうこうというわけではないのですが、何か日本人の感覚とは違うなあ、と。

DSC_0776[1]食事をしながら、スケートをしている人たちを眺めるのも一興。
この日はプロを目指しているのかなと思わせるような子供が練習していました。



DSC_0781[1]帰り道、10月広場のところを通ると、クリスマスツリーの準備が。
もっと寒くなると、このツリーの周りがスケートリンクのように整備されるのです。
このツリーを見ると、もう年の瀬だなあと感じます。

もうしばらくは授業で忙しいです。
年末は大学も個人教室も試験期間。
私も気合を入れていきます!!!

でも、まずは体調管理かな。
これからエアロバイクで40分です!!!

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2015年04月24日

こんにちは。
はぐれミーシャです。
奇跡の連続投稿です!

まだちょっと風邪気味です。
過労ということもあるのですが。
私の場合、疲れがたまると風邪っぽい症状が出ることがあります。
そして、ゆっくり寝ると、風邪っぽいのもなくなります。

さて。
今週は月曜日と火曜日が休みでした。
火曜日が国の祝日だったのですが、月曜日は飛び石にならないようにということでお休みになったのです。

ただ、ベラルーシの場合は振替休日ならぬ、振替就業日があります。
多くの会社では月曜日を休日にする代わりに、今週の土曜日は普通に出勤する日としています。
ここ数年、こういうのが多いです。
土曜日に私の教室に通っている人がみんな休んじゃうので、困っています。

月曜日、私としてはうちでゴロゴロしていたかったのですが、たまには家族サービスを、ということでピッツェリアに行ってきました。
行ったのはピッツェリア「カラブリア」
以前もこのブログで紹介したことがあります。
2014年11月2日「ピッツァとパスタの欲張り作戦、失敗に終わる」

IMG_1269[1]これはベロニカちゃんが注文した七面鳥のレバーのサラダ。
このカラブリア、普通のピッツェリアなのですが、不思議なメニューがあるのです。
私も食べましたが、鶏のレバーと変わらないように思いました。
まあ、おいしかったです。

IMG_1270[1]これは私がいつも注文する牛肉のカルパッチョ。
普通においしかったです。
岩塩をガリガリと、コショウもガリガリと。
こういうプロセスって、楽しいですね。

IMG_1271[1]これはフォカッチャなのですが、ピザ生地にニンニクとか、バジルとか。
前にも書きましたが、イタリアのフォカッチャって、ピザ生地ではないと思うのですが・・・
でも、何気にこれが一番おいしかったかも。

IMG_1272[1]IMG_1273[1]ピザは左が生ハム、右はパイナップルがのったハワイアンです。
生ハムはそのまま単品で注文すればよかった!
以前はパイナップルが入った料理は絶対に受け付けなかったのですが、最近は心が広くなったのか(←もともとがかなり狭いので)、普通に食べられるようになりました。

IMG_1265[1]ベロニカちゃんと龍二くん、仲良くジュースを飲んでいます。
テーブルの上のろうそくのせいか、プリクラっぽくぼんやりした写真ができました。
これはこれでいい感じ。

IMG_1277[1]IMG_1282[1]これは龍二くんが撮影した写真です!!!
将来、カメラマンになれるかな?



IMG_1285[1]帰り道で。
龍二くん、ピッツェリアでもアイスクリームを食べたのに、帰る途中でまたアイスクリームを所望。
風が強く、結構寒い日だったのに、アイスクリームを食べながら外を歩くとは・・・
やはりベラルーシ人の血が入っているんですね。

4月末から5月初めにかけては、日本と同じく、ベラルーシも祝日があります。
メーデーや戦勝記念日などです。
ゆっくり休みたいなあ・・・
次の休みまでがんばろう!!!

akiravich at 05:14コメント(2)トラックバック(0) 

2015年03月25日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

ここ最近のミンスクは暖かく、春が来たような感じがします。
でも、油断していると、急に寒くなったりするからなあ・・・

正直、疲れがたまっています。
というのは、先週の土曜日、原爆詩の朗読会があったからです。
その時の話はまた改めてブログに書きたいと思います。

コメントのレスが遅れてしまって、申し訳ないです。
朗読の準備で精神的に余裕がなかったのです。
これからゆっくり返事を書いていきたいと思います。

その朗読会までは食事制限をしたり、エアロバイクでトレーニングしたりして、痩せようと努力していました。
詩を読むのにふさわしい顔と体にしたかったんです。
痩せるには痩せましたが、あとから朗読会の写真を見ると、それほどの効果はなかったような気が・・・

そんな中、私は一日だけダイエットを休み、思いっきり食べてしまいました。
それは先週の月曜日のこと。

なぜ思いっきり食べたのかというと・・・
3月15日がうちのベロニカちゃんの誕生日だったから!!!
家族三人で食事に行ったのです。

行ったのはミンスク市内にあるレストラン「Тифилис (チフィリス)」。
グルジア料理の店です。

グルジア料理と聞いただけで、私的には結構そそられます。
スパイスが効いているイメージもありますし、ガッツリ肉が出てくるイメージも。
日本ではなかなか馴染みがないですよね。

18時ごろ店に着くと、店内は数組の客が。
月曜日のまだ早い時間ですからね。

DSC_0046[1]一番最初に出てきたのはハチャプリ!!!
名前がかわいい!!!

これが最高においしかったのです!!!
イメージ的には上と下がピザ生地みたいなので、真ん中にチーズが挟まれているという感じです。
正直、これで一気にもっていかれました。

DSC_0047[1]これはベラルーシでもスーパーのお惣菜で見かけるナスのロール。
周りがナスで、中にチーズやクルミなどのナッツが。
でも、この店のは何か私にもわからないハーブやスパイスが使われていて独特のおいしさ!!!
うまい!!!

DSC_0052[1]これがメイン。
料理名を忘れた!

タジン鍋の中には鳥の胸肉が。
ここも使われているスパイスがたまらない!!!
白いのはヨーグルトのようなソース!!!
量が結構あって、二人でシェアして十分でした!!!

DSC_0038[1]DSC_0050[1]龍二くんはアイスクリームしか食べませんでした。
そのアイスもかなりおいしかったです。
ベロニカちゃんも料理に大満足!!!

DSC_0059[1]うちへ帰って、私はウイスキーを飲みました。
シングルモルト「アイル・オブ・ジュラ」。
実はそんなに好きなウイスキーではないのですが、免税店で買ってみたのです。
15年ぶりぐらいに飲んだのですが、やっぱりあんまり好きじゃないなあ。
でも、このボトルの形がなかなか美しい。

最後にレストラン情報を。
Ресторан "Тифилис"
ул.Толбухина 3 (Tolbuhina st. 3)
営業時間 11:00〜23:00

今までミンスクでいろんなレストランに行きましたが、今回のチフィリスはダントツで一番!
本当においしかったです。


akiravich at 16:58コメント(4)トラックバック(0) 

2014年11月04日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日は休み!!!
朝からダラダラ。
「孤独のグルメ」(←ベロニカちゃんと二人ではまっている)を見たり、昼寝したり、料理したり。
こういう日がないと、心がすり減ってしまいます。

ちょっと古い話ですが、一か月ほど前のネタで。

10月3日は私の誕生日でした。
3日は金曜日だったのですが、普通に仕事をしました。
誕生日だから特別ということはありません。

当然のごとく、土日は仕事。
月曜日の休みまで何とか乗り切りました。

6日、月曜日は1日OFF!!!
誕生日後、初の休みです。

誕生日の前から、私とベロニカちゃんはある店に食事に行こうと計画していました。
その店の名は「Feelini」。
あの映画監督のフィデリコ・フェリーニからとった名前かな?
でも、スペルが違うし。

実は9月の末、ベラルーシにいらした代表団の方々とその「フェリーニ」に行って、とても気に入ったのです。
私が口座を持っている銀行のそばにあるので、いつか行ってみようと思っていたのですが、外観がちょっと入りにくい感じで。
でも、行ってみると、これがなかなかいい店で。

IMG_0748チーズの盛り合わせ。
メニューにはなかったのですが、ウェイトレスの女の子に聞いたら、「できます」という返事。
こういう柔軟さはベラルーシのレストランでは珍しいことです。

IMG_0747これは直訳すると、「肉の盛り合わせ」。
そのときは旅行会社の添乗員の方々もいたのですが、その方が「古○さん、これ、本当の生ハムですよ!」
添乗員の方々は世界中を飛び回っていますから、おいしいものは知っているはず。
その添乗員さんたちが言うのですから、本当なのでしょう。
実際、生ハムはかなりのおいしさでした。

IMG_0746このパスタもなかなか。
生ハムと一緒に食べると結構おいしかったです。

「フェリーニ」のメニューの中に「熟成肉のステーキ」というのが書いてありました。
かなりの金額だったのですが、誕生日の時ぐらいいいかなと思って、誕生日後の最初の休みの日はベロニカちゃんと二人で「フェリーニ」に行こうと決めていたのです。

昼の11時過ぎ、でかけようとしていたときのこと。
特に何も考えずに、「フェリーニ」をネットで検索したのです。
すると、そこには月曜から木曜までの営業時間は17時からと書かれていました。
えええ!!!
ちょっとそれはないよ!!!


楽しみにしていたのになあ・・・

でも、頭の中はステーキモード。
絶対に肉を食べてやる!!! 食らってやる!!!

そこでネットで検索。
見つけたのは、「NEWMAN」というお店。
料理はちょっと高めだけど、行ってみよう!!!

IMG_0757ミンスクの中心地、ニャミーガ駅から歩いて5、6分。
ここは以前、スペイン料理のレストランや寿司バーが入っていたところ。
何度か寿司を食べたことがあります。

高級店だけあって、クロークの人の対応も非常に丁寧。
ウェイトレスの子もかわいい子ばかり。

IMG_0758月曜日の昼ということもあって、店内はお金持ちそうな家族が一組だけ。
しばらくすると、人生の成功者っぽい顔をしたビジネスマンのインタビューが店内で始まりました。
その後も来る人たちは見た目ですぐわかるほどお金持ち。
ちょっと場違いなところに来ちゃったかな・・・
でも、一年に一回の誕生日ぐらい、いいよね?

IMG_0761まず、野菜サラダが来ました。
レモンを搾るやつ、ベラルーシで初めて見た。
シンプルなドレッシングでおいしかったです。

IMG_0762そして、肉登場!!!
これはベロニカちゃんが頼んだフィレステーキ(←486000ルーブル=約4860円)。
見た目が高そう!!! そして、実際に高い!!!
一年に一回、一年に一回・・・(←呪文のようにとなえる)

IMG_0767いい感じ!
味もなかなか。
脂身が少ないのは私よりはベロニカちゃん好み。
ジャックダニエルを使ったバーベキューソースも肉にマッチ(←「マッチで〜す!」という片岡鶴太郎を思い浮かべたあなたは40代に違いない)。

そもそも、ベラルーシには霜降りの牛肉はありません。
赤身ばかり。
異常に固いものが多いのです。

でも、このNEWMANでステーキにしている肉は外国産のものがほとんど。
このフィレ肉もアルゼンチン産だし。

IMG_0763これは私が頼んだステーキ(←545000ルーブル=約5450円)。
Rib Eye ≪Black Angus≫, grain-fed, Australiaとメニューには書いてあります。
オーストラリアの肉か。
ベラルーシまでどうやってたどり着いたのだろう?

IMG_0769
脂も適度にあって、いい感じ。
強いて言えば、もっと肉のうまみがあってもいいような気もするけど、ここまで肉らしい肉を食べるのは久しぶりで。

ただ、ソースはミスったなあ。
トリュフソースと書いてあったから、ソースペリグー的なものを想像していたのに、出てきたのはクリームソース。
しかも、ほとんどマッシュルームの味しか感じない。
インスタントのふかひれスープにほとんどふかひれが入っていないのと同じ感覚です。

IMG_0770これはベロニカちゃんが頼んだデザート。
洋梨の中に何が入っていたんだろう?
聞くの忘れてた。
おなかがいっぱいで、苦しんでいたのです。
だって、ステーキは350グラムなんですよ。
ベロニカちゃんが食べきれなかったステーキも食べたから、かなりの量。
胃が「疲れた」と言っております・・・

とにかく、大満足!
時々はがっつり肉を食べないとね!!!
来年はフェリーニに行ってみよう・・・

明日も朝から授業。
がんばろう!!!

akiravich at 05:30コメント(2)トラックバック(0) 

2014年11月02日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今朝のミンスクは霧でした。
こういう中途半端に寒い時は風邪をひきやすいんだよなあ。

今日はちょっと授業はきつかったです。
というのは、昨日の夜、学生たちと軽く飲んだので・・・
いずれにしても、9時から20時半までの授業というのはきついです。
明日も9時からだもんなあ。
普通なら19時に終わるのですが、ちょっと授業を休んだ子たちの補習をやるので、うちへ帰れるのは21時ぐらいかな・・・

楽しみなのは月曜日。
だって、毎週月曜日はお休みなんだもん!
仕事はしない日!
今週の月曜日はしっかり休むことにしました。

それにしても、一日ってあっという間に過ぎていくなあ。
日曜日の夜は夜中の3時までYoutubeで日本の歌を聞いていました。
中森明菜から始まって、村下孝蔵の「踊り子」や「初恋」を聞いて、キュンキュンしてました。

月曜日、朝起きたのが10時過ぎ。
常に6時台には起きて、仕事をしていましたから、10時過ぎにベッドを出るというのは非常に新鮮な感覚。
それから、ダラダラと部屋の掃除。
私、掃除が苦手で、自分の部屋はぐちゃぐちゃ。
でも、どこに何があるかはほとんど把握していますから、問題がないといえばないのですが、さすがに限度が・・・

お昼はベロニカちゃんとピッツェリアへ。
たまには外食しないとね!

IMG_0788[1]落ち葉を片づけているところ。
それにしても大がかりだなあ。










IMG_0797[1]
ブラブラと歩きながらたどり着いたところはピッツェリア「カラブリア」
町の中心部からは遠く、立地は全くよくないのですが、うちから歩いて行けるので、何度かお邪魔しています。

IMG_0789[1]内装が変わった!
なかなかいい雰囲気。

そして、店員がニコニコしている!
ベラルーシに来たことがある人ならわかると思いますが、店員のサービスや態度はいまいちの店が多いのです。
ツンデレではなく、ただツンツンしている人が多い中で、あのにこやかさは奇跡的!

IMG_0790[1]ベロニカちゃんと二人で食事をするのって、一か月に1、2回のこと。
テーブルに花やろうそくがあるのは、なかなかロマンチックで、ベロニカちゃん好み。
たまには奥さん孝行しないとね!!!






注文の際、ちょっとしたハプニングが。
ピッツァを食べに来たつもりだったのですが、メニューを見て、カルボナーラを食べてみることに。
私は無類のカルボナーラ好き。
ミンスクのいろんな店でカルボナーラを食べているのですが、私が納得できたカルボナーラはまだありません。
なので、ここでも食べてみることにしたのです。

でも、ピッツァも捨てがたい。
まあ、ベロニカちゃんが頼んだピッツァを一切れもらえればいいか。

そこで、ベロニカちゃんのオーダー。
ベロニカちゃん「ラザニアをお願いします」

えええ!!!
そりゃあないよ!!!


不意を突かれました。
ベロニカちゃん「ピッツァ、食べたかったの? ごめんね!」
私の読みが外れてしまいました・・・



IMG_0793[1]私とベロニカちゃんは無類のカルパッチョ好き。
メニューにあると必ず頼んでしまいます。
この時のカルパッチョは薄切りの牛肉がクルッとロールしている状態できれいな盛り付け。
二人でちょっとテンションがあがりました。
そこに岩塩とコショウをグラインド。
オリーブ油もかければ、もう最高!
願わくば、パルメザンチーズをすりおろしたものを別にもらいたかったなあ。

IMG_0791[1]店員さんのお勧めで、カルパッチョと一緒に食べました。
メニューにはフォカッチャとなっているのですが、これって本当にフォカッチャなの?
フォカッチャって、私のイメージではもっとパンに近いような厚手のものだと思っていたんですが。
これはピザの生地を焼いたもの。
軽くチーズとニンニクが。
これはこれでおいしいので、まあいいか。

IMG_0794[1]そして、カルボナーラの登場!!!
見た目からして、やっちまった感が強いなあ。

食べてみると・・・おいしいけど、これはカルボナーラなのだろうか?
卵の味は全くしないし、黒コショウもかかっていない。
まあ、黒コショウはあとから自分でかけてもいいのだが。
カルボナーラと思わなければ、普通においしいパスタでした。

IMG_0796[1]これがベロニカちゃんの頼んだラザニア。
サーモンみたいなのが入っていました。
味は及第点でした。

それにしても、店自体はとてもいいよなあ。
頑張っている感が結構あって。
あれだけ立地が悪いのに、ちょこちょことお客さんは来ているし。
また行ってみようっと。

そのあとは、スーパーに寄って帰宅。
赤ワインを飲みながら、柿の種を食べ続けました。

そうそう。
柿の種はベラルーシにはないんですよ。
非常に残念なことに。

月曜日に食べたのは、2週間ほど前にいただいたもの。
私は無類の柿の種好き。
マンモスうれぴー!!!(←柿ピー語←のりピー語ではない)
お気遣いいただき、本当にありがとうございました!!!

日曜日を乗り切れば、また月曜日だ!!!
がんばろう!!!

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2014年03月25日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

いきなり何度も連続投稿しているのには訳が・・・ありません。
実は今日から通訳の仕事があって、気持ちが落ち着かないのです。
書いていると少し気持ちが和らぎます。

先週の金曜日に学会があり、その準備で二週間ほど寝不足状態。
その寝不足と疲れが全く抜けていません。
土日は朝から晩まで授業だし、翻訳の仕事が大量にあって、結局全然休めず。
この状態で通訳をするのは肉体的にも精神的にもハードですが、やるしかないのだ!!!

そういえば、今日は朝から嫌なことがありました。
腹が立って仕様がないです。

「汚いものに触れれば、手が汚れる」
触れないほうがいいや。
しかし、こんな大事な仕事の前に何でこんなひどい話を聞かされるんだろう!?
自分の人徳のなさを痛感します。
そして、卑劣なことしかできない人間には憐れみすら感じます。

まあ、いいや(←よくないけどね!!!)


さて。
昨日は寿司を食べました。
あまりにも精神的にも肉体的にもボロボロだったので、寿司を食べて元気を出そうと思ったのです。
寿司バーのサイトを見て、あることを思い出しました。
その店、そこそこ食べられる寿司を作るのですが、メニューには奇抜な創作メニューがあるのです・・・
前回、その店に寿司を頼んだとき、無駄な好奇心から、その寿司を注文してしまったのです・・・

Изображение 1742
それはイチゴを使った寿司。
材料はイチゴ、サーモン、ライム、クリームチーズ。
このビジュアル! 全く惹かれない!

授業の休み時間、サイトを見て注文していたのですが、学生に見せて「これをどう思う?」と聞いてみると、全員「やめたほうがいいと思います」。
そこでやめたら、はぐれミーシャの名がすたる!!!(←どんな名?)
注文するぜ〜!

食べてみると・・・
イチゴとクリームチーズの味がする!!!
当たり前!!!


うーん、これはどうかな。
食べられなくはないけど、食べたいとは思わないなあ。
それぞれの食材が生かし合っているというよりは、殺し合いですよ。
新しい寿司のアイデアを出すのはいいけど、奇抜なものじゃなくて、もっと建設的な理詰めの寿司を考えてほしいものです(←まあ、私がそういう理詰めの寿司を考えているわけではありませんから、偉そうなことは言えませんが)。

そういえば、料理番組か料理雑誌で、ある年代は奇抜な料理がはやった時期があったと聞いたことがあります。
マグロの刺身に黄な粉をまぶしたり・・・
ベラルーシもそういう時期を通っているのかな。
そう思えば、これから発展する途中なのかなと思えます。

しかーし!!!
この寿司はあり得なーい!!!


でも、イチゴを使うなら他の使い方あるかもしれないなあ・・・



もう一つ、この店の創作寿司を紹介しましょう。
実はこれは結構食べられるんです。

Изображение 1744なす寿司です!!!
これは普通に食べられます。
上にのっているのは味噌です。
なすの味噌炒めとご飯を一緒に食べたような味です。
普通においしいです。

Изображение 1717
ついでに最近作った料理の写真も載せちゃいます。
卵焼きなんですが、中に豚の角煮をほぐしたものを入れました。
これは最高においしかったです!!!
ただ、切るとバラバラになってしまうのが難点。
ほぐした肉に少し溶き卵を混ぜれば一体感が出るかな。

Изображение 1716これもある日の晩ごはん。
金目鯛のような魚があったので、それを香草でマリネして、オーブンで焼いてみました。
味は最高でした!

右側は龍二くんのミニカーコレクションです。
トミカと魚がベラルーシで出会うというシュールな画です・・・
龍二くん曰く、「おなかが空いた車が集まった」んだそうです。

そろそろ、空港に行く時間です。
視察でご一緒する方々を迎えに行くのです。
飛行機の到着が0時過ぎなので、今から(←22時過ぎ)空港へ。
気合い入れていくぞ!!!

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2013年10月31日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日は久々の休み!(←日本時間ではすでに木曜日ですが、ベラルーシはまだ水曜日)
普段、水曜日は大学の授業が4コマあって、結構きつい日なのですが、今日は大学の行事の関係で、授業が全て休講になったのです!!!
疲れがたまっていたので、非常に有難いです!!!

前日の夜、鬼のような量の学生たちの宿題を片っ端からチェックしたので、今日は朝からゆっくり好きなことをしようと思っていたのですが、大学の国際部から呼び出しの電話。
うちから一歩も出ないつもりだったのになあ・・・
でも、仕方がないので、行くことに。
うちのベロニカちゃんも一緒に!

IMG_0136ただ外に出てすぐにうちに帰るのは面白くない!ということで、大学の近くに割と新しくできたショッピングセンターへ。

中に入ると・・・シャッターが閉まったところが多い!
テナントが入らないんですかね。
人も少ないし・・・

でも、歩いてみると、奥のほうにフードコートのようなところがあって。
これは便利だなあ。
人が少ないのは私にとってはむしろ有難い。
今度、授業の空き時間にでも行ってみよう。
でも、ある店のメニューのパニーニ、60000ルーブル(←約650円)は高すぎるなあ・・・

IMG_0137外へ出るとめちゃめちゃいい天気!
この季節にこの天気は奇跡的です!
ベラルーシの秋は曇りが多くて、太陽や青い空など望むべくもないのです。

IMG_0138駅の前には来年、ベラルーシで開催されるアイスホッケーのワールドカップのマスコットの看板が。
これはベラルーシのシンボル的な動物、ズーブル(←ヨーロッパバイソン)をモチーフにした、その名もヴォラト君(←名前は今インターネットで調べるまで知らなかった)。
微妙だなあ・・・

このままうちに帰るのもどうかと思ったので、食事に。
IMG_0139ここはウクライナ料理のレストラン。
ここまではっきりと「ウクライナ料理」をうたった店は他にないんじゃないかな。
内装もウクライナ風(←とは言っても、ベラルーシ風と何が違うのか説明できるほど、ウクライナ風を知っているわけではない)

IMG_0140うちのベロニカちゃんが気に入ったのが、このランプ。
これは持ち帰りたくなりました。
でも、ポケットに入らなかったので・・・(←そういう問題ではない)

メニューを見ると、結構な値段の料理が並んでいます。
ウェイトレスさんのお勧めは日替わりのランチメニュー。
三種類の中から選べます。
私はランチメニューにして、あまりお腹がすいていないベロニカちゃんは「ヴァレニキ」というウクライナ料理を食べることに。

IMG_0141サラダです。
普通!!!
赤いのはビーツです。
キャベツが存在感ありすぎ。
そして、リンゴ。
ベラルーシでもそうなのですが、サラダにリンゴを入れることがあります。
こういうのは私は大丈夫なのですが、日本だと時々、ポテトサラダにリンゴとか缶詰のみかんなんかが入っているときがありますよね?
あれは私は許せません(←酢豚のパイナップルなど、もちろん許しがたき暴挙←あのパイナップルが好きな人がいたらごめんなさい)

IMG_0142これはスープ。
普通!!!
鶏のブイヨンに何かいろんな具が入っているだけ。
うーん・・・

IMG_0143これはメインディッシュの牛肉のハンバーグ?カツレツ?メンチカツ?。
普通!!!
あまりの普通さに絶句。
もちろん、おいしいんですよ。
でも、これならうちでも食べられる。
そして、盛り付けが貧相だな・・・

これに薄いオレンジ味の飲み物がついて、60000ルーブル。
えっ、さっき見たパニーニと同じ!?
どっちが高いんだ!?
って、金銭感覚が崩壊するだろ!!!
意味わからん。

この程度の食事なら、大学の食堂と同じレベルの味。
そして、金額は半額でしょう。
何か損した気分。

IMG_0144これはうちのベロニカちゃんが食べたヴァレニキ。
これはウクライナ料理と言っても、ベラルーシでも定番のデザート。

そう。
一見、水餃子にしか見えませんが、中身はサクランボのジャムなのです!!!
まあ、作り方が水餃子のような感じなので、見た目が似ているのも致し方ないのですが。
結構おいしかったようです。
しかし、このヴァレニキも60000ルーブルなのは納得いかん!

こんな感じなので、店の名前は出さないでおきます。
今度は夜のレギュラーメニューを食べてみて、おいしかったら店の紹介ができればと思います。

それから私は大好きなカマロフスキー市場でお買い物(←ベロニカちゃんは用事で別行動)。
市場の一角にアジアの食材の店があって、そこに行きました。
中国の食材がメインなのですが、日本や韓国の食材も多少あるので、重宝しているのです。

私は完全に馴染みの客。
今日も290000ルーブル(←約3100円)のお買いもの。
何故かそこには中国のビールが売ってあったので、買ってみようと思ったら、「これはサービスにしとくよ」と太っ腹の店員さん。

IMG_0147うちに帰って飲んでみました。
結構おいしい!
また買ってみよう!
でも、ベラルーシのビールに比べて、圧倒的に高いしなあ・・・

うちではエアロバイクでトレーニングしたり、ゆっくりお風呂で雑誌を読んだり。
私は久々の休日を満喫したのでした。

明日も休み!!!
せっかくなので、読まないといけない本を読んだり、たまっている仕事を整理したいと思っています。

akiravich at 05:38コメント(0)トラックバック(0) 

2013年08月15日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

続けて更新するのは久しぶりです。
以前は毎日更新していたのが信じられないなあ。

まあ、忙しいのはいいことだなあ。
9月になったら、また何にもできなくなるし。

今日はベラルーシ寿司紀行の最終回。
なのに、今回も店名は明かせません。
もしその寿司屋がおいしくてお勧めです!というのであれば、喜んで店名を出すところなのですが・・・

今年に入って、ついにベラルーシにも回転寿司屋ができました!!!
レストラン業界の人と話すと、興味を持っている人はたくさんいると聞いていたのですが、実際にオープンする人はいませんでした。

しかし。
回転寿司は客の回転も速くないとダメですよね。
何時間も同じ寿司が回っているようでは衛生上も問題でしょうし。
それにファストフード的な気軽さ、金額的にも安くないといけないでしょう。
そのような条件を備えた店がベラルーシに作れるとはどうしても思えないのです。
だって、いまだにベラルーシでは寿司は高級な料理ですから。
気軽に店に入ってというわけにはいきません。

本当に回転寿司があるのかと半信半疑で、ミンスクの中心部にある店に。
内装は完全におしゃれなカフェ。
その奥に入っていくと・・・

Изображение 571回ってる!!!
って、皿が少ない!!!
回っている寿司の中に職人がいて作っているやり方じゃないんですね。
一本のラインのようになっているんですね。

それにしても、回っている寿司の数が少なすぎる。
そして、よく見ると、握り寿司は全くまわっていない。
これでは普通に注文するしかないなあ・・・

で、注文しようとしたのですが、高い!
一番安い緑の皿が18000ルーブル。
おおざっぱに言うと、180円。
一番安い皿が180円の回転寿司屋なんて、普通ないですよ!

そして、サーモンの寿司が一皿2カンで、27000ルーブル。
これも普通の店より割高。
普通は1カン10000ルーブルぐらいですから。

Изображение 574とりあえず、ビール!
でも、これがかなり高い!
500mlで、34000ルーブル!!!
普通、ベラルーシのビールは8000ルーブルぐらいですよ。

まあ、日本のビールだから仕方がないか・・・って、製造場所はロシアじゃん!
これはロシアの有名ビールメーカー、バルチカが作ったスーパードライ。
でも、これはスーパードライではない!
あまりにも味が違いすぎる。

以前、チェコ製のスーパードライを飲んだことがあるのですが、日本で飲むのとほとんど同じ味だったんです。
しかし、このロシア製は面影すらない・・・

実は最近、ロシアやベラルーシのメーカーが有名なビールの製造を行うケースが多いのです。
おそらく、ライセンスか何かを取ってやっているんでしょうが、たいていは原型がないほど味が違うことが多いんですよ。
バドワイザーを飲んだのですが、あまりの違いにびっくりしました。
その土地に合わせて多少味を変えるということはあるかとは思うのですが、そのようなレベルではないんですよ。

注文した寿司がなかなか出てこない・・・
なので、回転しているものを一つ取ってみることに。
これが苦行の始まりになるとはつゆ知らず・・・

Изображение 573この寿司。
巻きずしが三つで18000ルーブルは高すぎ!
まあ、取ってしまったものは仕方がないので、気を取り直して食べてみることに・・・

食感が???
これは・・・何だ?
魚っぽいが・・・

うちのベロニカちゃん、「これ、魚の皮じゃない?」
そうだ! 確かに魚の皮だ!
身はすこーし。
ほとんどが皮。

しかも、鱗がついたまま!!!
細かい鱗を口から出す作業が延々と続く・・・

Изображение 575最高にテンションが下がったところに出てきたのは味噌汁。
これがもう・・・しょっぱい!!!
今までいろんな寿司屋で味噌汁を飲んできたけど、これは史上最強のしょっぱさ。
高血圧の人間にとっては殺人スープとでも呼ぶべき塩分。
これはやばい・・・

Изображение 577寿司よりも早く出てきた天ぷら。
これは割と普通に食べられました。
しかし、量が少ない。
全然おなか一杯にならないよ。

Изображение 578そこにデザート登場!
って、まだ握り寿司が出てきてないやろ!
デザートがどら焼き。
って、ドラえもんかいな!

学生から「先生、あの店はどら焼きがあるんですよ!」と言われていたので、ぜひ食べてみようと思ったのです。
しかし、その学生はその時点では未食。
学生が食べる前に、教師が食べるべきだと思います(←特に意味はない)。

っていうか、見た目がすでにどら焼きではない。
甘いもの担当のベロニカちゃんが一口・・・絶句(←ベロニカちゃんは日本で本当のどら焼きを食べたことがあるので、味はよく知っているのです)。
ベロニカちゃん「これはどら焼きじゃない!」

ベロニカちゃんの話では、一番まずいのがどら焼きの「どら」の部分。
っていうか、おれは何を書いているのだ?
意味が分からんから、もう一度やり直し。

一番まずいのが生地の部分。
ふわふわしているわけではなく、かたくてボソボソで、まあ一言でいうと、まずい。
そして、サンドしてあるのがチーズ系の味。
これもまずい。
下にしいてあるのが、カシスのジャム。
どら焼きと呼べる要素が一つもない。

ちなみに、私の感想は・・・違う食べ物として考えれば食べられなくはない。
しかし、食べたくはない。

Изображение 579そこに出てきたのはエビ餃子!
って、寿司はいつ出てくるんじゃ!

普通、エビ餃子というと、みなさん、エビがぷりっぷりなのをイメージしますよね?
しかし、このエビ餃子、具は全てミンチ状で原型がなく、何なのかよくわからない。
おそらく、エビは何パーセントかは入っていると思われます。

食べていると、何か口の中でザラザラする。
と思ったら、エビの殻じゃありませんか!
殻ごとミンチにするなんて、私たちのカルシウム不足を改善しようとするシェフの優しさ・・・なんて感じない!!!
アホか!!!

おそらく、これはロシアから輸入した冷凍物の餃子でしょう。
私が手伝っていた寿司バーでもメニューに入れようか迷った挙句、原価が高すぎることを理由にメニュー入りしなかったことがありました。
今はわかりませんが、当時は餃子を出している店は全てロシアの冷凍ものでした。

Изображение 580Изображение 582Изображение 583Изображение 585Изображение 586そして、ようやく握り寿司登場!
このころにはすでにげんなりしていて、あんまり食欲もなく。
だって、出てくるまで30分以上もかかっているんですから。

寿司の味自体は普通。
ミンスクの他の店と大差はありません。
ただ、白身魚の上にキムチの素がのっていたのはちょっとまいりました。

この時点でおなか一杯。
しかし、この状態でうちに帰るのは嫌だ。
寿司を食べた感じがしない。
なので、もう一皿、トライしよう・・・

Изображение 587ほとんど空っぽのレーンから取り上げたこの寿司。
中に入っているのは鶏肉。
黒っぽいソースはウナギのたれみたいなやつかな。

と思って食べたら・・・とんかつソースじゃん!!!
やられた!!!

(←味は皆さんのご想像にお任せします・・・)

身も心もボロボロになり、会計を済ませようとすると合計は・・・400000ルーブル。
約4000円。
普通、ミンスクの店でその時と同じぐらいの量の寿司や料理を頼んだら、200000ルーブル以下でしょう。

私はこの日一日気分が悪く、立ち上がれないほどの精神的ショックを受けました。
まあ、これもいい経験だと自分に言い聞かせたのですが・・・
もう食べてしまったものは仕方がない。

その後、数人の学生がこの店を訪れたのですが、似たり寄ったりの感想でした。

こういう店は最初は面白がって行く人が多いかもしれませんが、リピーターはつかないだろうなあ。
おそらく、ベラルーシで回転寿司は無理でしょう。

しかし、レーンに料理を載せて提供するというやり方はアリかも。
子供も喜ぶでしょうし。
ただ、そのためにはいろいろな工夫が必要でしょうね。

これでベラルーシ寿司紀行は終わりです。
また面白い店が見つかったら、ご紹介するかもしれません。
ああ、日本の寿司が食べたい・・・

akiravich at 23:22コメント(4)トラックバック(0) 

2013年08月14日

ご無沙汰しております。
はぐれミーシャです。

更新の間が空くのはいつものことなのですが、やっぱり申し訳なく思います。
書きたいことはいろいろあるのですが・・・
いつものように時間がなかったのです。

7月の終わりに福島市の視察団の方々とご一緒しました(←このときのことはまた改めて詳しく書きます)。
その準備などで、全く余裕がありませんでした。
今は束の間の夏休みを楽しんでいます。

さあ、今日は途中でストップしていたベラルーシ寿司紀行の続きです!
今度こそ、日本の寿司に負けないような寿司の写真を載せるぞ!

とは言ってもなあ・・・
今回も内容的に店の名前が出せないんだよなあ・・・

ある仕事で日本人の方とご一緒した時のこと。
ベラルーシ人のご招待で、ある高級店を訪れました。

そこは寿司屋というわけではなく、ナイトクラブのようなところ。
会員制なのか何なのかはよくわかりませんが、一見さんが普通に店に入ることはできないのだそうで。
ビルの16−17階にあるのですが、1階には特に看板もなく、エレベーターホールに行くにはセキュリティーチェックを通らないといけないので、ハードルが高いです。

そんなところに入れたのも、そのベラルーシ人のおかげ。
私のうちの近くにあるのに、存在すら知りませんでした。

内装はかなり怪しげですが、外の景色はまあまあキレイ。
ビルの二階分をぶち抜いて作っていて、かなり豪華な造り。
ウェイトレスの女性もレベルがかなり高い。

メニューを見ると・・・高い!!!
飲み物で一番安いものでも50000ルーブル!
まあ、冷静に考えると、500円ぐらいなのですが、ベラルーシの物価を考えればありえない数字です。

寿司も軽々と100000ルーブル越え。
あり得ない!!!
でも、おごりなので、がっつり食べました!

DSC00698まず、最初にやってきたのは天ぷら。
これは意外にもかなりおいしかった!!!
衣もしっかりして、丁寧に作っているのがわかります。
天つゆが適当に作ったような味でしたが、他は問題なし!

DSC00700DSC00701見てください!
この百花繚乱! サーモン咲き乱れ!!!
サーモンばっかりになったのは、こちらのリクエスト。
ベラルーシでまともに食べられるネタって、サーモンぐらいのものなんです。
あとはちょっと難があるものに当たることが多くて・・・

サーモンの寿司自体は普通。
握り方は・・・まあ、特に何のコメントもないです。

実はこの店のシェフは私も知っている若者。
これまでベラルーシの調理師に関しては散々な書き方をしてきましたが、彼は珍しく人の意見を聞こうとする素直さが少しだけある若者。
ほとんどの若い調理師は日本料理をやっている人間でありながら、日本人の言うことを聞こうともしないし、日本料理や日本文化を学ぼうとする姿勢に欠けているのです。

しかし。
次の寿司はすごかった・・・

DSC00699今までベラルーシで食べた寿司の中で一番奇抜な寿司です。
上に載っているのは鴨肉、そしてフォアグラ!
中に入っているのはグレープフルーツ!!!
どーん!!!(←おねマス?)

食べた感想を一言でいうと・・・「よくわからん」。
よくわからんのですが、おいしくないことだけは確か。

食べる前はいろいろ考えたんですよ。
寿司飯と鴨肉は合わないことないだろうなあ・・・鴨肉はオレンジと合うから、グレープフルーツも合わないことないかなあ・・・なんちゃって。
しかし、すべての期待を裏切って、君たちは・・・僕の口の中で何てことをしてくれたんだ!!!

グレープフルーツが強烈で、すべての味を支配。
鴨肉は下味がちゃんとついていれば、もうちょっと存在感が出せたかもしれない。
フォアグラに至っては、そこに存在しているのかすらわからない。

これまでも奇抜な組み合わせの寿司は紹介してきました。
例えば、ベーコンとキムチの素とか。
しかし、ここまで高級食材を使って、これほどの味を出すとは・・・
しかも、値段もかなりのものだし。

こういう方向性になるというのは仕方がないのかなと思いつつ、やはり日本料理の本質的な部分は外してもらいたくないわけで。
だって、それぞれの素材が生きていなければ意味がないのですよ。
素材同士が持ち味を殺しあうようでは組み合わせる意味がないのです。

ただ、こういう過渡期も必要なのかなあとは思います。
こういうハチャメチャな寿司が出てくるということは、工夫しようとする意志があるわけですから。

でも、ベラルーシ人のメンタリティーから考えると、そういう変な寿司を食べて、「あー面白かった」で終わってしまいそうな気がするんですよ。
それを寿司のレベルが上がっていると捉えかねられないので、それが心配なのです。

実はまた最近、ある寿司屋から「協力してほしい」という連絡があって。
でも、ただ日本人を利用しようとしているだけにしか見えないんですよ。
もちろん、宣伝材料としては日本人がいるだけで寿司屋としてはグレードが上がって見えますから、利用してもらっていいんですよ。
でも、私としては本当の日本料理を追及するためにこそ利用してほしいのであって。
大体、その手の人は「うちの店はベラルーシ人向けにアレンジしています」と言ってくるのですが、そのフレーズを免罪符にやりたい放題、適当な寿司を作っていることが多いのです。
基礎があってこそのアレンジですからね。
そこはうるさく言っていきたいと思います。

続きはまた今度!

akiravich at 23:40コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月24日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

大きい通訳の仕事を控えて、いろいろと大変な毎日をおくっています。
そんな中、今日は束の間の休み。

大きい仕事の前だからこそ、しっかり休んでおく必要がある・・・ということに最近気づきました。
去年のことなのですが、通訳の仕事の前に一度風呂場で倒れたことがあるんです。
フラッとして、気づいたら、浴槽のわきの床に腰から転落・・・
その頃はすごく疲れていたのですが、そのままの勢いで仕事を乗り切ってやろうと思い、ガンガン仕事をしていたんですが、それが裏目に。
ちょっと怖くなって、少しだけ休養を取りました。

さーて。
今日のテーマは料理!!!

外国に住んでいると食べたくなる食べ物って、何でしょうか?
私はやっぱり寿司です!
ラーメンも食べたいですけどね。
でも、やっぱり寿司です!
今日から何回かに分けて、ベラルーシの寿司事情をご紹介したいと思います。

よくベラルーシ人からされる質問の中に「ベラルーシの寿司は本当の寿司じゃないですよね?」というものがあります。
これは質問というよりは確認に近いもので。
聞いている人は「ベラルーシの寿司は寿司ではない」という前提のもとに質問しているのです。

私の答えは「そんなことないですよ。ベラルーシの寿司も寿司です」。
本気で私はそう思っています。
そして、そこに付け加える言葉。
「でも、おいしいかどうかは別問題ですけどね」

そんな質問をしてくるベラルーシ人に「どうしてベラルーシの寿司は寿司じゃないと思うんですか?」と聞くと、「新鮮な魚がないから」という答えが返ってくるのがほとんど。
そういう問題じゃないんですよね。

ベラルーシ人で寿司を作っている人の中には「寿司は簡単だ」と思い込んでいる人があまりにも多いのです。
それは料理人だけではなく、一般の人の中にもそういう人がいます。
「うちで寿司を作ります」という人がかなり多いのです。
日本人だったら、うちで作るのはちらし寿司とか手巻き寿司ぐらいのものですよね?
まあ、某グルメ雑誌で「うちで握り寿司を作ってみよう」みたいな特集があったのを覚えていますが、全くもう・・・

ここからはベラルーシの寿司を紹介したいと思います。

Изображение 330これは最近二回ほど注文したデリバリー専門の店の寿司。
名前は明かさないでおきますが、ちょっとプロっぽい感じのする名前です。
パッケージはNRT(成田)→MSQ(ミンスク)と空港のコードを使っていて、ちょっと感心したのですが、NRTの下に漢字で「名古屋」と書いてあるんですよね。
つめが甘いなあ・・・

Изображение 332これがそのときの寿司の全貌。
まあ、見た目はそこそこ・・・
味的には・・・平均的。
日本の回転寿司並み。
食べられます。

卵がひどかったです。
よく「玉子焼きがおいしい店はいい店だ」ということを言いますよね。
私もベラルーシで寿司を食べるときは必ず玉子を注文しています。
ただ、ベラルーシでは「Tamago」ではなく「Tomago」と表示してあることが多いのですが・・・

私は話の種にちょっと変わった寿司を注文することがあります。
今回は「ナスとサーモンの巻き寿司」と「オレンジロール」を注文してみました。
「ナス・・・」のほうはサーモンと赤ビーマンを海苔で巻いた巻き寿司に火の通ったナスの薄切りを載せて、上に味噌のソース。
これは味噌の味しかしない。
サーモンがどこかに行っちゃってます。
赤ピーマンって、結構味が強いと思うんですよ。
寿司に入れるとどうしてもバランスが悪くなると私は思います。

「オレンジロール」はオレンジではなく、グレープフルーツが入っている巻き寿司。
サーモンとアボカドとクリームチーズが入っているのですが、見事にチーズとグレープフルーツの味しかしない。

ベラルーシにはこういう寿司は多いんです。
工夫しすぎちゃって、素材が迷子になってしまう寿司。

Изображение 333唯一おいしかったのが、このヅケとあぶり。
どちらもサーモンです。
数年前、ベラルーシに日本の寿司職人がいらっしゃって寿司セミナーが開催されたとき、その方がヅケなどのテクニックを紹介したのです。
この店のシェフはこのセミナーのとき助手として、厨房に入っていました。
そのときのテクニックを使ったのでしょう。
ベラルーシでは寿司はサーモンが一番無難においしいのですが、ヅケは結構おいしかったです。

しかし。
シャリが大きすぎて、バランス悪し。
ネタもかなり厚切りだったかな。
握りを数個食べただけで、かなりおなかいっぱいになってしまいました。

時々あることなのですが、私の名前で予約すると、ネタが厚切りのことがあるのです。
というのは、私は以前寿司バーでアドバイザーとして働いていて、私の写真入りのメニューもありましたから、その業界の人の中には私のことを知っている人も多いのです。
他にも料理の新聞やテレビでも料理しましたし。
だから、ネタを大きく切って、満足させてやろう的な。

実際、ある寿司バーで偶然学生に会ったとき、彼はすでに寿司を食べ終わっていたのですが、私が彼のテーブルについて、追加で注文したのです。
その握り寿司を食べた学生が「ここで先生に会えてよかったです! ネタの厚みがさっきの寿司と全く違います!」

日本の寿司屋でもお客によってシャリの大きさを変えたり、ネタの厚さを変えたりすることがあると聞いていますが、ベラルーシの場合は偉い客だからとか、そういうゴマすり的なところが多いんですよね。
中には死ぬほど薄く切ったネタで出してくる店があります。
まあ、それは節約しているのでしょう。

話を戻します。
この店のHPを開くと、そのシェフの写真がドーンと出てきました。
彼の仕事振りは先ほど書いたセミナーで見ていたのですが、まあ、ベラルーシの平均的な料理人のもの。
巻き寿司を作っているのを見ても、まあ、形だけはちゃんと作れるのですが、やる気は特に感じられませんし、すごいとも思いませんでした。

しかし、そのHPを見ると、彼はすごい寿司職人扱い。
寿司の本も出版していて。

写真を見た限りは20代後半。
おいしい料理を作るのに年齢は関係ないのかもしれませんが、日本ならちょっとあり得ないですよね。
日本だったら、一生をかけて寿司の道を究めようとしている人がたくさんいるのに、ベラルーシでは20代そこそこで、もう自分のことを「立派な寿司職人」と勘違いしている人が非常に多いのです。

その寿司セミナーのときのこと。
セミナー終了後、日本の職人の方のところにベラルーシの若い寿司調理人が集まってきました。
ちなみに、ベラルーシでは寿司を作る人のほとんどが20代ぐらいの若者。
40代の人は見たことがありません。

そのうちの一人がこう言いました。
「ベラルーシには海がないから、新鮮な魚はない。だから、日本みたいな寿司が作れないのは当然のこと。でも、技術的にはもうちょっとがんばれば、日本のレベルまで行けると思う」

私はそれを聞いて、空いた口がふさがりませんでした。
「海がないから」という逃げ道を作るのは、ベラルーシの寿司調理人の常套手段。
日本の寿司職人の方はヅケのテクニックや保存の方法などを紹介して、「海のないベラルーシでも工夫すれば、おいしい寿司が作れるんだよ」ということを説明していたのですが、彼らには全く伝わっていなかったのではないかと思います。

井の中の蛙
ベラルーシでは他の文化を知るチャンスが極端に少ないんです。
それでも、知ろうと思えば、知ることはできると思うんですよ。
自分たちの狭い世界で満足して、本当のことを知ろうとしない。
これは寿司に限らず、様々な分野で見られる傾向です。
学生の中にも、ちょっと日本語がわかるようになっただけで、まるで大専門家のように振舞う輩が非常に多いですから。

批判的なことばかり書いてきましたが、この寿司屋の寿司はまあまあ食べられるほう。
あぶりなんかは他の店もやればいいのになあと思いました。
なので、一ヵ月後にもう一度注文してみることに。

Изображение 377
前回おいしかったヅケとあぶりを多めに注文してみました。
前回以上にシャリが多くて、閉口。

Изображение 379
今回もチャレンジ寿司に挑戦してみました!
名前は「サムライスパイシーロール」!
特にスパイシーでもなかったけど・・・
周りに緑色のトビッコのようなものがまぶしてあります。
こんなの日本にはないですよね?
ベラルーシの寿司バーでは非常によく見かけるものです。
中は焼いた白身魚とエビとアボカド。
やはり例のごとく、素材が迷子ちゃん。
まあ、ベラルーシにはよくあるタイプの寿司です。

Изображение 378これはかなりの大冒険!
「ベーコンロール」です!!!
いやあ、我ながらやっちゃった感じです。
中はエビとトマトと海苔。
上にベーコンがのっていて、そこにつけられているソースはキムチの素!!!
もうね、ベーコンとキムチの強力タッグで、エビの味は完全に死んでいます。
っていうか、辛い!!!
無駄に辛い!!!
この寿司には怒りを覚えました。
喰えるか!!!

Изображение 376これが何だかわかりますか?
寿司ですよ! 寿司!!!
海苔の代わりに、ライスペーパーを使っているのです!
この白白なビジュアル!
美白の神様が降りてきたかのようです。
中身は相変わらずエビとクリームチーズとトマト。
っていうか、ご飯をライスペーパーで巻いてもなあ。
例によって、チーズの味しかしないし。
ライムがついてきたのですが、絞ろうとすると、汁が一滴も出てこない。
切り口が乾ききって、絞れないんです。
これではなあ・・・

工夫しようというのはわからないではないんですよ。
しかし、工夫というのは基本があってのもの。
奇をてらうというところまでも行っていないと思います。

このお店。
シャリはおいしくないけど、ベラルーシの寿司バーの中ではかなりましなほう。
ベラルーシではネタに関しては似たようなレベルのところが多いんですよ。
寿司ネタを扱う業者というのは数社しかないので。

次に注文するときはサーモンのあぶりとヅケだけにしておこう・・・
あれはそこそこおいしかったです。

次回は地方都市の寿司をご紹介します!!!

akiravich at 02:12コメント(8)トラックバック(0) 
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