ロシア語留学

2015年12月26日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今週はまた体調を崩していました。
原因は明らかにストレス。
以前から、強烈なストレスがあると、体調に影響していたのですが、ここ最近は・・・
そのストレスの原因もわかっているんですけどね。

今は私の個人教室の試験を作っていました。
私が直接教えているのが120人ぐらいで、私の生徒が教えているのが40人ぐらい。
その全員をこの年末年始のシーズンに試験するのですから、なかなか骨が折れます。

日本語教室は趣味で始める人の多いのですが、それでも試験はきっちりとやります。
以前は期末試験のようなものは一切やっていませんでした。
そうすると、何か締まらないんですよ。
やはり試験があると、学生たちもそれに向けて頑張りますし。

私が学生たちに常に言っていることがあります。
試験はあなたたちを罰する場ではない。試験はあなたたちが何を知っていて、何を知らないのかを知るための場だ。

教師の仕事は医者と同じようなところがあると考えています。
つまり、まず最初にどこが悪いのか、どこに問題があるのか診断ができないと、治療ができないのですよ。
何を知らないのか、何を間違って理解しているのかを探り出し、それを適切に直していく。
これが試験をする意味だと考えています。

何か真面目な話になってしまいました。
これは本題じゃないんですよ。


DSC_0922[1]

今週の木曜日、うちの大学でささやかなクリスマス会をしました。
日本語を学ぶ1年生と2年生、そして日本人留学生5人を招待して、一緒にケーキを食べたり、お茶を飲んだりしました。
本当はもっとたくさん日本人留学生がいるのですが、みんな冬休みでミンスクの外に出てしまっていたのです。

学生たちにとっては私以外の日本人と交流するチャンス。
会話のほとんどはロシア語でしたが、学生たちはとても楽しそうでした。
日本人留学生のみなさん、ありがとうございました!

うちの個人教室ではパーティーがあるたびに日本人留学生を招待していたのですが、大学ではこういうのは初めてやりました。
パーティー後、学生たちのSNSでの書き込みから喜びが伝わってきました。
本当に楽しかったようです。
またやろうっと。



今週の月曜日は龍二くんの幼稚園のクリスマス会に行きました。
お遊戯会のような感じなのですが、結構長かったんですよ。
1時間15分ですよ。
その間、いろんな出し物があったり、子どもたちが踊ったり。
もちろん、子どもたちばかりがずっと出ずっぱりというわけではないのですが、長かった!

DSC_0886[2]
龍二くんが詩を読みました!
子供向けの短い詩ですが、みんな暗記して読むのです。
これまでのお遊戯会では龍二くんは何もしませんでしたが、初めて詩を読むのを聞きました。
いやあ、よかった。

10286732_10205604303132045_5240038092544357087_o
この写真ではにこやかですが、龍二くん、つまらないときは本当につまらなそうな顔をします。
これまでもお遊戯会は見に行っていましたが、龍二くんは何にもしないことが多くて。
今回はみんなと一緒に踊ったり、歌ったり、ある程度はしていました。
でも、興味がないことは徹底的にやらないというのは父親譲り! 
うちのベロニカちゃん曰く「あのやる気のない顔、つまらない時のあくびの顔はあなたそっくり」!!!

11225305_10205604326292624_1468903813057463952_nお遊戯会のあとで、一緒に写真。
もう来年は小学校だもんなあ。
早いよなあ・・・


日本人留学生数人から言われたのですが、「うちの母親が龍二くんのファンなんですよ」。
たまには、龍二くんの写真も載せていきたいと思います。



ベラルーシは超暖冬。
あまり寒くないです。
気温がマイナスにならないなんて・・・
お正月はマイナス10度ぐらい行かないと気分が出ないですよ。

明日から怒涛の4日連続試験!
がんばります!!!

akiravich at 06:28コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月18日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日も暑い一日でした。
なかなか涼しくなりません。

でも、週間天気予報を見ていると、今週の木曜日には日中の気温が18度まで下がり、土曜日には夜の気温が7度まで下がるとあります。
それもまた極端だなあ。
まあ、ベラルーシの天気予報は当たらないことも多いので、どうなるかはわかりませんが。

さて。
今日は以前から書きたいと思っていたことについて書いてみたいと思います。
それは私からの提案と言いますか・・・

このブログを読んでおられる方の中にはロシア語を勉強なさっている方がおられると思います。
ロシア語を勉強していれば、一度は考えるのがロシア語を勉強するための語学留学。

そこでご提案したいのはミンスクでの語学留学!
モスクワやサンクトペテルブルクもいいですが、ミンスクでの留学もおすすめですよ。
ミンスクに留学するメリットは・・・


1.治安がいい
これは私がベラルーシに住み続けている理由の一つでもあります。
ベラルーシは旧ソ連の国の中で、最も治安がいい国と言われています。
モスクワやペテルブルクだと、夜に限らず、昼も危険なことがあると聞きますが、ミンスクではそんなことはありません。
夜も気をつけてさえいれば、そんなに危ないことはありません。
もちろん、暗くなったら外に出ないに越したことはないのですが。
ミンスクにも危ない地域はあるので、そこに近づかなければ、危ない目にあうことはないでしょう。

ベラルーシ人は基本的に性格が穏やかなので、気持ちよく生活できること請け合いです。
私も10年間住んでいて、危ない目にあったのは一度だけです。
それもうまく回避することが出来、無事でした。


2.料金が安い
ロシアの大学に比べると、かなり安いです。
例えば、私が働いているベラルーシ国立大学で10ヶ月勉強した場合、1890ドル(←寮費を含めず)。
モスクワの某大学では寮の費用を含めた場合の値段で100万円近い値段が書かれていました。
うーん、それは高いなあ。
うちの大学だったら、寮費を含めても100万円は絶対にいきません。

だからと言って、ロシア語教育のレベルが低いと言うわけではありません。
正直、これは大学よりもロシア語教師によります。
なので、一概にモスクワだからいいとか、どこの大学だからいいとか、そういうことは言えないのです。


3.日本人が少ないので、ロシア語の環境にどっぷり浸かれる
日本人の多い大学に留学してしまうと、日本人だけで固まってしまい、せっかくロシアに行ったのにロシア人の友達が一人もできないまま帰ってきてしまうということがあります。
それでは全く意味がありません。
留学の醍醐味は勉強することだけでなく、その土地の人々と触れ合うことにあるのだと思います。

ミンスクには日本人の留学生はほとんどいません。
いても一人か二人(←追記:今ではだいぶ増えて、20人近くです)。
もちろん心細いということはあるかもしれません。
でも、ベラルーシ人は心優しい人が多いので、手助けしてくれる人が必ず見つかるはずです。
ベラルーシは日本人が少ない(←ベラルーシ全体で約30人前後)ので、「私は日本人です」と言うと、すごく親切にしてもらえることがあります。

でも、留学するんなら、自分を厳しい環境におくのもいいのでは?と私は思ってしまいます。
日本人と一緒だと頼ってしまいますし。



ベラルーシ国立大学は1921年創立のベラルーシで最も歴史のある大学です。
ロシア語教育に関して言えば、大学にはロシア語留学に来ている外国人がたくさんいます。
中国やアラブ諸国、アフリカやヨーロッパの国など、様々な国の人たちが勉強に来ています。

留学生がみんな口を揃えて言うのが「ベラルーシは治安がいい」。
モスクワやサンクトペテルブルグの治安の悪さはいろんなところで報道されていると思うので、言うまでもないと思います。
私もモスクワに3週間ほど住んでいたときがあって、昼でも町を歩いているときは軽い緊張感を持って歩いていたものです。

一緒の寮にいた日本人留学生が白昼、ロシア人のグループに殴られたという事件があったのですが、寮の人に言わせると「珍しいことじゃない」。
ベラルーシではそんなこと、そんなにしょっちゅうはありませんね。
以前だと、寮の近くで中国人留学生が殴られたとか、そういう話は聞きましたが、ここ数年は聞いたことがありません。

ちなみに、そういう危ない目に遭うのは男性が多く、アジア系の女性に関して言うと、危ない目に遭うことはそれほど多くはないようです。
酔っ払いに絡まれたりすることぐらいはあるかもしれませんが。

ロシアに比べて治安もよく、学費も安いわけですから、外国人留学生が多く留学しているのもうなづけます。

具体的な料金を書きます。
2010年の国際関係学部の授業になります。
現在の授業料や他学部に関してはお問い合わせください。
ここでの1時間は45分間になります。
10ヶ月コース(800時間)・・・1890ドル
1ヶ月短期コース(80時間)・・・250ドル
3ヶ月集中コース(240時間)・・・730ドル
6ヶ月集中コース(480時間)・・・1280ドル
1ヶ月超集中コース(160時間)・・・560ドル

他にベラルーシ国立大学ではサマーコースもあります。
開講されているのは予備学部という学部です。
2ヶ月・・・690ドル

上記の料金は年度によって変更されます。
今現在の料金に関してはお問い合わせください。

もしロシア語留学を計画なさっている人がおられましたら、ぜひベラルーシ国立大学への留学をご検討いただければと思います。
質問や問い合わせなどございましたら、このブログのコメント欄にメッセージをいただければと思います!

[追記]
私は留学手続きのサポートを行っています。
サポート料は3万円です。
これは私が設立した合同会社「オフィス古澤」の業務としてです。
「オフィス古澤」はベラルーシ国立大学と留学斡旋に関する契約を結んでいます。
http://ums.bsu.by/en/for-applicants/our-partners
サポート内容
・ビザを取得するための招待状申請の手続き代行(ビザの費用は自己負担)
・招待状の費用
・招待状の日本への郵送代
・空港での出迎え、大学の寮までの移動、送迎車の費用
・入寮時の手続きのサポート
・大学での諸手続きのサポート
・病院における健康診断のサポート
・ベラルーシ国内で使用できる携帯電話の貸し出し(通話料は自己負担)
・緊急時のサポート(病気、事故、その他のトラブル)

留学に関するご質問・ご相談は無料です。
コメント欄やメッセージ欄に「留学相談」と書いていただければ、そのコメントはブログに表示いたしません。
メールアドレスを書いていただければ、こちらから折り返しご連絡させていただきます。
お気軽にご連絡いただければと思います。



〔追記2〕
ある人物のブログに明らかに私のことをディスっている記事を見つけました。
ベラルーシでの留学を検討している方がご覧になる可能性が高い記事で、私としても非常に迷惑しています。
その記事には私としても傾聴すべき意見が書かれておりますが、事実無根の誹謗中傷の箇所があります。
そのブログには私がサイドビジネスとして大学に隠れて学生からお金を取ったというような記述がありますが、サポートを始めた当初から大学側には留学サポートをすることを伝えております。
そのブログにはそのことが原因で私が学部をやめさせられたという記述がありますが、私は文学部に異動しただけで、やめさせられたわけではありません。
その他にも、法外なお金を取っていると書かれていますが、ここに書いてある通り、3万円のサポート料には様々な内容が盛り込まれており、決して高いとは思いません。
私があたかも留学期間中の生活を全面的にサポートするとうたっているなどと書かれていますが、そんなことは一度も書いたことも言ったこともありません。

ここ数年、これと全く同じ内容の誹謗中傷に悩まされています。
私が信頼する人たちからは「反論せずに自分の仕事を続けていればいい」と言われていますし、私自身もそのつもりでおります。
ただ、上記のことに関しては事実無根であるということだけは読者の皆様にお伝えしたく、ここに書かせていただきました。

akiravich at 00:03コメント(66) 

2009年05月29日

The Melody at Night, With YouThe Melody at Night, With You
アーティスト:Keith Jarrett
販売元:Universal/Polygram
発売日:1999-10-19
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
今日の音楽はキース・ジャレット。
はぐれミーシャ、ジャズも聴くんです。
本当に時々ですが。

これ、いいなあ。
実は私の学生のKちゃんのお父さんが貸してくれたんです。
最初にKちゃんが「これ、先生にお貸しします」と言って持ってきたのが、ビル・エヴァンストリオのCD。
それと交換で私が貸したのが、ビル・エヴァンスとジム・ホールの「UNDERCURRENT」。
今日、KちゃんがCDを返してくれたときに、キース・ジャレットのCDを貸してくれたのです。
いやあ、このCD、いいなあ。

私はキース・ジャレットは高校生のときに聴いたのですが、自分ではCDを持っていないんです。
同級生にケルン・コンサートのCDを借りて聴いたり。
でも、もっぱら彼が弾いたクラシック音楽を聴いていました。
バッハの「ゴルトベルク変奏曲」や「平均率クラヴィーア曲集」なんかです。
非常に真っ当なバッハだったのを憶えています。

これからはもっとジャズも聴こう!
このCD、買いに行こうっと・・・

今日は何かドタバタした一日でした。
朝は何もなかったのですが、12時に大学の一年生達と会って、植物園に行く約束をしていたんです。
今日はベラルーシにロシア語留学している日本人達も一緒に行く予定で、学生達はすごく楽しみにしていたんです。

11時ごろ、学生のNちゃんから電話。
Nちゃん「先生、Yくん(←日本人留学生です)がどこにいるかわからないんですが」
はぐれミーシャ「だって、アカデミー・ナウーク駅で会う約束をしていたんでしょ?」
Nちゃん「彼は『人形の家』の所にいるって言ってます」
はぐれミーシャ「人形の家!?」
Nちゃん「それって、駅の近くにあるカフェ『Батлейка』のことでしょうか?」
Батлейкаというのは、ベラルーシに古くからある人形劇のこと。

後で二人から話を聞いたら、ものすごい勘違いをしていたことがわかりました。
NちゃんがYくんに電話をしたとき、Yくんは「プラットホームにいる」と言ったのだそうです。
「プラットホーム」という言葉を、Nちゃんは「パペットホーム」と聞き取ってしまい、その「パペットホーム」が「人形の家」になり、「人形の家」がカフェの名前と結びついてしまったというわけです。

学生にとって、日本語で待ち合わせの約束をしたりするのって、結構難しかったりするんですよね。
どこかで聞き間違いや勘違いが起こったりします。
私もよくありました。

12時に植物園への入口のところへ全員集合!
日本人女性の二人は少し遅れてくるとのことで、とりあえず集まったみんなで植物園に入ることに。

入場料は3000ルーブル(約100円)。
以前は学生割引があったのですが、今はなくなったとのこと。
でも、受付のそこら中に「学生1500ルーブル」と書いてあったので、何かうそくさい・・・

ミンスクの植物園はかなり広いです。
なので、散歩しがいがあります。

P5281188まず目に付いたのが、この花。
辞書には「シャクナゲ類」と書いてあります。
シャクナゲやツツジのことらしいです。
ロシア語ではрододендрон。
カタカナで書くと「ロドデンドロン」。
なんか「ロンドンのアランドロン」っていう感じですな。

P5281189気持ちのいい並木道をずっと歩いていくと、このようなヨーロッパ式の庭園のようなところに出ます。
何か来る度に景色が変わっているような気がします。
花でなんかの模様が出来ているのですが、何の模様か全くわからず。
まあ、そんなことはあまり関係ないのです。
それにしても広い植物園だなあ。

P5281200その庭園を抜けると、いくつかの道に分かれています。
私達は湖がある方向へ向かうことにしました。

この感じ、明治神宮に似ていません?
私は若かった頃のことを思い出しました。
あー、青春だなあ。


P5281190そこらじゅうにこんな木がありました。
名前はわかりません。

植物の名前とかって、通訳のときに出てくると対応するのが難しいんですよね。
いろいろ覚えておかないと、急に出てきたときに困るんですけどね。
時々、辞書で見ても、「何それ?」って思うようなものもあります。
そもそも、日本語で植物の名前を知らないわけですから、当然のことですよね。
勉強しなくちゃ!

P5281203そうこうしているうちに、湖に出ました。
これは人口の湖です。
でも、きれいです。
何度も来ていますが、何度見てもいいもんだなあ。


P5281224この湖には鴨や白鳥がいるんです。
これは鴨の家族ですね。




P5281228以前は小さな浮島だったところが、整備されてもっと大きくなってました。
立派な橋もかかっているので、渡ることにしました。




P5281244P5281256白鳥にえさをやろうとする日本人が一人(←これは私じゃありません。念のため・・・)。
今日、学生の一人が「白鳥はタンポポを食べるんですよ」言っていたんですけど、私は「えー、本当なの!?」と信じなかったんです。
タンポポ、食べてました。
でも、葉っぱのほうですけどね。
私は花のほうをイメージしていたので。
この湖の白鳥は結構、アグレッシブでした。
手に持っている葉っぱを、首を伸ばして「パクッ」と食べたりしてました。

P5281268みんな、くつろいでます。
いいですよね。
みんなも試験期間であることを忘れちゃってます。

どうして人は水を見ると心が和むんでしょうかね。
私も水辺は好きです。
海なんかは泳ぐのは嫌いですが、眺めるのは大好きです。


P5281286湖のそばにあった木です。
何か小さな屋根みたいで、面白い形ですよね(←この〜木何の木、気になる気になる)。
ずっと前からこの場所に立っていました。
後姿のYくん、何かを覗いている人みたいになってますけど。
みんなで楽しく記念撮影をしました。

P5281298もと来た道を戻っていきましょう。
今日は平日で、夏休み前の最後の週ということもあって、小学校や中学校の生徒が先生に引率されて植物園を散策している姿が目立ちました。
いつもは平日はもっと静かなんですけどね。




P5281283途中に大きいカシの木がありました。
この木、ベラルーシではよく見かけます。
何気なくたっている木が何気なく心を癒してくれる、そんな植物園の午後。





P5281322マーガレットが咲いているお花畑。
本当は入っちゃいけないんでしょうけど、みんなはしゃいで花畑の中にまで入って記念撮影してました。
大学生って言うとちょっと大人の感じがしますが、こうやって見るとまだまだ子供っぽいところがあります(←いい意味で)。
ベラルーシの場合は17歳で入ってくる学生も多いんです。

日本人留学生とも楽しく交流していて、私も見ていてうれしくなりました。
元々、うちの一年生は大人しいところがあって、日本人の留学生に紹介したときもすごく遠慮がちにしていたんですよ。
でも、自分から電話したりしないと、友達にはなれないわけで。
「電話番号聞いたほうがいいよ」と言っても、「そんなこと、できませんよ!」というお答え。
はぐれミーシャ「じゃあ、友達になりたくないの?」
女子学生「なりたいですが・・・恥ずかしいです・・・」

こういう恥じらい、私はいいと思うんですよね。
自然なリアクションだと思うんですよね。
普通、友達になりたいからと言って、すぐに電話したりしないでしょ。
異性だったらなおさらのことです。

「日本人だったら誰でもいい」という感じで、誰彼かまわず友達になろうとする学生が多いんですよ。
そういう学生は、私が「○○に日本人留学生がいるらしいよ」と言うと、目の色変わるんです。
すぐ「じゃあ、紹介してください」とか、「知り合いにならなくちゃ!」とかって言い出すんですよ。
でも、それって私は好きじゃないです。
だって、日本人だったら、誰でもいいっていうことでしょ?

ベラルーシでは日本人と日本語で話すチャンスは確かに少ないかもしれない。
でも、だからと言って、話す相手が誰でもいいとか、そういうことにはならないと思うんです。
私だったら、「日本人だったら、誰でもいい」とか、「日本語の勉強のために」とか言われたら嫌ですね。
だって、私のことをちゃんと見て「友達になりたい」と思ってるんじゃないから。

うちの一年生に「YくんやTさん(←どちらも日本人留学生)のこと、どう思う?」と聞くと、みんな「大好きです!」とうれしそうに答えてくれます。
こういうの、いいですよね。

P5281330みんなお腹が空いたので、植物園の中のオープンカフェに行きました。
ベロニカちゃんはそこにディスプレイされていたキリンが気に入ってました。

14時過ぎ、私とベロニカちゃんはうちへ帰ることに。
15時からプライベートレッスンがあったので。

みんなはこのあと、どこへ行ったんだろう。
学生達は16時に大学へ行く用事があったのですが、すぐ終わる用事なので、その後も日本人留学生達とどこかへ行ったのかもしれません。
「遊園地に行きたい!」って言ってましたから。
私は遊園地は超苦手なので、時間があったとしても行かなかったでしょうが・・・

この季節の植物園は最高です。
天気がいいときはすごく気持ちがいいです。
あ、でも、たまには雨の植物園もいいかも。
今度、ベロニカちゃんに提案してみます。
そういうの、うちの奥さんは大好きなので。

Для первокурсников
Как вам понравилась сегодняшняя прогулка?
Мне очень понравилась!
Пойдем еще раз гулять осенью!

一年生へのメッセージでした。

今日は17時から知り合いの展覧会のオープニングセレモニーに行きました。
残念ながら、あまりいい絵はありませんでした。

夜のアニメグループの授業は欠席者が多く、キャンセルになりました。
ちょっと疲れていたので、ちょっとうれしかった・・・

夜になって、電話がひっきりなしになりました。
それはほとんどが「パーティーをしましょう!」とか「先生のうちへ遊びに行ってもいいですか?」という電話。
全部受けていたら体がもたないなあ、と思いつつ、全部の提案を受けてしまいました。
休むのも結構忙しいんです!

明日はコンサートへ行きます。
ポーランドの男性ボーカルグループです。
楽しみ!

akiravich at 04:29コメント(0)トラックバック(0) 
livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
ベラルーシでの生活は楽しいな♪
メッセージ

名前
メール
本文