授業

2008年06月28日

542c84ec.JPG今日はカレーの日!
ボルシチもいいけど、カレーもね。

とは言っても、カレーを作ったのは、今日食べるためではなくて、日曜日のパーティーでアニメグループの学生達に食べさせるため。
教科書やテキストなどに「カレー」という言葉は出てくるんですけど、学生は食べたことがないので、イメージできないんです。
説明したり、写真を見たりするよりも、食べるほうが手っ取り早いでしょ。

「カレー」という言葉はみんな知っているんですよ。
こちらでもカレー粉は売っているんです。
カレーパウダーですね。
なので、匂いはイメージできるようです。
うちのベロニカちゃんに聞くと、カレーという言葉を聞いたのはごく最近のことで、ベロニカちゃんの実家でも使うことはないし、友人や知り合いの中でカレーパウダーを使っているというのは聞いた事もないとのこと。
そういえば、うちの学生に聞いても、「カレーパウダーを使った料理」なんて、誰も知らないですよ。
おそらく、料理に凝っている人なんかが時々使う、という程度のものじゃないでしょうか。

そもそも、ベラルーシにはたくさん香辛料を使う料理はありません。
辛い料理も全くと言っていいほどないですね。
僕は辛い料理が大好きなので、勝手に唐辛子を加えたりはしています。
ベラルーシ人は辛いものが苦手な人が多いようです。
男性の中には辛いものが大好きな人も時々見受けられますが、少数派じゃないでしょうか。
ベロニカちゃんのお父さんはかなりハードな辛いものマニアです。

いずれにせよ、日本にあるようなカレーライスはベラルーシにはありません。
辛いものは苦手なはずなのに、僕が作ると、学生達はみんなおいしいと言って食べます。
今の4年生の女の子達がまだ2年生だった頃、教科書付属のテキストに「カレー」というタイトルのものがあって、そのときの授業にカレーを作って持って行ったことがありました。
確か、あれは土曜日だったかな。
温める手段がないので、温かいものをタッパーに入れて、大学まで持って行ったんですよ。
授業にカレーを持って行く教師、ベラルーシには私の他にはいないでしょう。
食べてくれるかどうか不安だったんですが(女の子だし、朝の授業だったし)、予想以上によく食べてくれました。
うちのナージャちゃんが「おいしい」を連発して、食べていたのを覚えています。

ベラルーシ人は辛いものが苦手なはずなのに、どうしてみんな食べるのだろう・・・
辛さにもいろいろあるんでしょうかね。
例えば、韓国人は唐辛子の辛さには強いけど、それ以外の辛さには弱い、というのをテレビ番組で見たことがあります。

カレーって、結構、みんなこだわりますよね。
僕はそんなにこだわりはないです。
他の料理にはこだわりますけど、カレーだけは不思議とこだわりがないです。
好きなカレー屋さんとかも、特になかったし。
あ、でも、御茶ノ水でバイトしていたとき、S&Bが経営している「カレーの王様」にはよく行ってたなあ。
あそこのほうれん草カレーに半熟卵をのっけて食べるのが、大好きでした。
接客のバイトだったのに、カレーくさくて注意されたこともありました。

隠し味とか、みなさん何を入れてます?
よく聞くのは、チョコレート、しょうゆ、ヨーグルト、バター、牛乳、りんごと蜂蜜・・・
こんなところでしょうか。
僕はヨーグルトを入れてます。

子供の頃、カレーは御馳走でした。
一ヶ月に一回ぐらいのペースでしたかね。
冬はよく石油ストーブの上に置いて、コトコトと煮込んでいたのをよく覚えていますよ。
カレーを作ってくれるのは母親でしたが、ある頃からか、父親が作るようになって。
父曰く「他の料理は作れないが、カレーだけは母さんのよりうまいぞ」
確かにカレーの腕だけはどんどん上達していました。
ちなみに、僕はちっちゃい頃からジャワカレーの辛口が好きでした。

今日のカレーは、まあまあうまくいったと思います。
僕がベラルーシでカレーを作るときの作り方をご紹介します。
使う肉は子牛肉。
日本ではスーパーなんかでは売ってないですよね。
こちらでは普通に売ってます。
子牛肉のあばらのところを骨付きで買います。
それをフライパンで焼き色をつけてから、鍋に入れて、水だけでコトコト煮込みます。
今日は3時間ぐらいかけて、肉を煮込みました。
そこに炒めた玉ねぎとにんじんを入れて、またコトコト。
一時間ぐらいたったら、カレールーを入れて、またコトコト。
今日はルーを入れてから2時間ぐらい煮込みました。

日本にいたときはキューブのコンソメとか使ってましたが、こちらでは子牛のあばら骨からいいダシが出るので使用しません。
これがね、本当においしいんですよ。

それにしても、日曜日のパーティーの料理、作るの大変。
でも、今学期の最後だし、みんな楽しみにしてるから頑張らないと。
他に予定している料理はポテトサラダ、肉団子の煮物、鳥肉とキュウリのサラダ、肉じゃが、鳥肉のカシューナッツ炒め、鳥のから揚げなど。
この中で肉じゃがは、実は僕が一番苦手とする料理。
これまで、いろんな料理を作ってきましたが、肉じゃがだけはうまく作れたことがないのです。
今回は3年ぶりのトライ。
じゃがいもはベラルーシの主食。
何とか成功させたい!

そういえば、日曜日に来る学生の中に、一人だけベジタリアンの女の子がいるんですよ。
去年の年末にやったパーティーでも食べられる料理がなくて、かわいそうだったんですよね。
彼女はかつおだしもダメだし、牛乳ですらダメです。
動物性のものは100%NGという、かなり厳しいタイプのベジタリアンです。
まだ18歳なんですけどね。
家族は普通の食生活をしているらしいんですけど、彼女だけは違う食生活をおくっているのです。
何を作ればいいのか・・・
高野豆腐の煮物は昆布と干ししいたけのいわゆる「精進だし」で作ろうとは思っていますが・・・
何かいいアイデアがあったら、教えてください。

ちなみにベラルーシ国立大学にはカレー学部は存在しません。
カレー学部、あったらいいのに。
でも、カレー学部を作るのなら、先にじゃがいも学部を創設しないとベラルーシ人は納得しないと思います。

そういえば、ベラルーシ人にカレーを食べさせるとき、一つだけ注意しなければならないことがあります。
ベラルーシ人には玉ねぎが嫌いな人が多いです。
詳しくは4月24日の投稿をお読みください。
玉ねぎが入っている場合は手をつけないか、玉ねぎを取り除いて食べるはずです。
実際、去年、うちの学生達が日本へ行ったとき、カレーを御馳走になって、みんな丁寧に玉ねぎを取り除いて食べていたそうです。
なので、ベラルーシ人にカレーを食べさせるときは、玉ねぎがOKかどうか確認してからにしましょう。

今、夜の11時40分。
さあ、今日は英語の翻訳だ!
まだ死ぬほど残っているので、今日はおそらく朝まで寝ないで翻訳することになると思います。
締め切りは6月30日の月曜日。
終わったら、思いっきり休むぞ・・・

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2008年06月25日

今日も長い一日だった・・・
7コマですよ。

朝、何故か5時に目が覚めてしまい、そのまま翻訳の仕事を始めてしまったのが、まちがいかもしれない・・・
9時までそのまま、インターネットをしたり、翻訳をしたりとダラダラすごしてしまいました。
10時から女の子二人に日本語を教えました。

11時半からはうちの大学の4年生のレッスン。
14時半に終わって、15時までは休憩のはずだったんだけど、教材に使ったビデオが思ったより長くて、15時までかかってしまった!

そして、15時からは明日大学での追試を控えているIちゃんの授業。
最後のほうは授業ではなく、人生相談みたいになってしまった・・・
今の彼女は試験を受けるような精神状態ではありません。
いつもは答えられるような質問にも答えられない状態です。
明日までに、何とか穏やかな心を取り戻してくれれば・・・
今は祈るような気持ちです。

19時からはアニメグループの授業。
これがここ最近にないほど、ひどい授業になってしまった。
今日は今学期最後の授業。
先週、漢字のテストをすると告知したのですが、勉強してきたのはごくわずかの学生。
10人中6人はテストを受けませんでした。
私の機嫌も最悪、学生達も意気消沈。
私は学生達をしかりました。
これでは、何のために勉強しているのかわからない、と。
その暗い雰囲気を引きずったまま、授業は終わってしまいました。

みんな疲れきっていました。
試験期間中の学生が多く、日本語まで手が回らないのでしょう。

まあ、彼らは趣味でやっているのだから、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。
しかし、私としては、せっかく時間とお金をかけて勉強しているのだから、将来の役に立つような日本語を身につけて欲しいと思うわけですよ。
趣味だからと言って、レベルを下げて教えたりすること、私はできないんですよね。
今までも、私の妥協を許さない教え方のせいで、私のもとを去っていった学生がいました。
それも、かなりの数。

どうなんでしょうか?
他の先生達はどうしているのか、気になります。
「どうせ、第二外国語なんだから」とか言って、いい加減に教えていた教師を見たことがありますが、そんなのは問題外。
私も宿題の量を手加減するくらいのことはしますが、内容は全く変えません。
心の中の葛藤が止まりません。

教師もスポーツ選手と同じで、調子に波があったりするんです。
今日は最悪の授業をしてしまいました。
私にとって、「最悪の授業」とは「笑顔がない授業」のことです。
ちょっと慢心していたかもしれません。
最近、いい感じで授業できていましたから。
初心に帰って、もう一度丁寧な授業をしないといけない。
とりあえず、夏はちょっと休んで、再起を図ります!

ちょっとだけ、うれしいことが。
6月15日にヤンカ・クパーラ劇場に「ピンスクの貴族達」を見に行ったときのこと(6月16日の投稿を参照)。
会場内で劇場の支配人で、ベラルーシの大俳優のキリチェンコさんを見かけました。
このブログにも時々、登場しています。
私にとっては非常に大切な友人、友人というのも恐れ多い人なのですが、私達の関係は「友人」と呼ぶ以外にはありません。

ただその日はキリチェンコさんと目が合ったのに、全くノーリアクション。
近づいていこうかと思ったけど、ものすごくイライラバタバタしている感じだったので、何も言わなかったんです。
至近距離で思いっきり目が合ったのに、無視されたような感じだったので、結構へこんでたんですよ。
キリチェンコさんは俳優だけあって、感情的で怒りっぽいところがあるのです。
もしかして、僕のしたことや言ったことが気に障ったんじゃあ・・・

今日、キリチェンコさんの奥さんに用事があって電話をしました。
そこで、「もしかして、キリチェンコさん、僕に対して怒ってませんか?」と聞くと、奥さん「絶対そんなことないわよ。最近、いろいろ問題があって・・・」と笑いながら答えてくれました。
ほっとしました。
まあ、その「問題」というのもさっしがつきます。
「ピンスクの貴族達」、あの内容は私が見てもやばいと思いますもん・・・

ついさっき、キリチェンコさん本人から電話がありました。
「ごめんな。本気で気付かなかったよ。もしお前に気付いていたとしたら、無視するはずがないじゃないか!」と言ってくれて、うれしかったです。
落ち込みまくっていた精神状態が少し上向きになりました。

今日の投稿、こんな内容ですみません。
頭も心もとっちらかってます。
とにかく、今日は寝よう。
明日も忙しいぞ・・・

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2008年03月23日

1ae4dc8a.JPG今日の写真は夜のベラルーシ国立図書館です。
輝くんですよ。
パチンコ屋もびっくりです。
動きが早いので、写真がブレてしまう・・・
もっといい写真撮ったらお見せします。

今日は一人授業をキャンセルしたので、5つしか授業しませんでした。
って言っても、5つも十分多いんですけどね・・・

夜のアニメグループの授業。
土曜日のグループの学生、アレクサンドルさんが仕事の関係でモスクワ在住に。
ベラルーシに帰ってくるのは一ヶ月に1,2回。
なので、彼が取った作戦は、スカイプを使った生中継。
日本人の皆さんは知ってますよね?
っていうか、僕も存在は知っていましたが、実際に使ったのは初めてです。
インターネットを使った電話のようなものです(間違ってないですよね?)。

僕の机にマイクを置いて、音を拾う。
向こうにはかなり良く聞こえているらしいが、こっちはそんなにいい状態ではない。
でも、内容は十分聞き取れる。
変な感じでしたよ。
彼はモスクワにいるのに、この部屋にいるような感じがして。
みんなで僕の後に続いて教科書の文を読むときも、彼の声がスピーカーから聞こえてくるんですから。

で、3時間の授業を丸々、スカイプで生中継しました。
電話じゃないので、電話代は全くかからず、普通にインターネットの料金を払うだけ。
18MBだったかな。
うちのインターネットは1MBが30ベラルーシルーブルだから、540ルーブル。
つまり、30円ぐらいでしょうか。
安っ!

ちなみに、アレクサンドルさんの仕事はプログラマー。
アニメグループは多いんですよ、コンピューター関係。

うちの両親ともこれを使えば、簡単にやりとりできるのになあ。
毎日でも、話できるよね。
うちのおじちゃんが「スカイプを使えば?」と勧めてくれたことがあったから、おじちゃんはスカイプ、持ってるのかな。

明日はあの若きセルゲイのお別れパーティー。
うちの大学の4年生、2年生、そしてモスクワに留学している日本人学生のゲストも来ます。

今、明日のために料理中。
パーティーの料理をするときに一番困るのが、鳥肉。
こっちの鳥肉は胸肉を除いて、必ず骨付きなんですよ。
で、僕の得意料理、鳥のから揚げを作るためには骨をいちいち外さないといけない。
これが最高にめんどくさくて。
でも、今日は比較的早く終わったかな。
いつもはパーティー当日の朝早く起きてやるんだけど、今日はすぐにソースに漬け込むので、夜のうちにやっちゃった。
漬け込んだのは鳥のもも肉で、そこにカレー粉、カレーに使う香辛料各種、パプリカ、コショウ、塩、ハーブソルト、にんにく、ヨーグルト。
ヨーグルト使うと、肉が柔らかくなる、と信じて作ってます。
そして、大根の下茹でをして、今はもも肉から取り除いた骨を使って、だしをとっているところです。
もう23時なんですけど、眠いです・・・

パーティーの様子は明日お知らせします。

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2008年03月20日

a8744971.JPG今日の写真は、洗濯されたうちの犬たちです。

今日は朝からイライラ。
今日の11時に、劇の練習をする予定だったのですが、11時ぴったりに学生からショートメールが来て、ドタキャン。
しかもその理由が、一緒に行くはずの女の子が行けなくなったので、「一人で行っても意味がないと思うので、今日は行きません」というもの。
その女の子は劇の主役をやりたいといいつつ、ほとんど練習に来ない子。
しかも、その子はショートメールを書いた男子学生の彼女ときたもんだ!
ぶち切れ!
今までも同じような感じでドタキャンされてきて、本当にやる気があるのか、と。
他の役の学生達がしょっちゅううちに来て練習しているのに、彼はほとんどドタキャンしてます。

ベラルーシでは、そうゆう人、多いんですよね。
約束するだけして、実際は何もしないという人。
ドタキャンやすっぽかしも多いんです。
さすがに、政府レベルとかになると時間も守るし、しっかりしてるんだけど、そうじゃない人たちはかなりアバウト。
僕は「ベラルーシ時間」と名づけています。

むしゃくしゃしたまま、大学へ。
今日は2年生の授業で、使役を勉強しました。
使役というのは、「勉強させます」とか「食べさせます」などの文法です。
かなり盛り上がり、久々に自分でも満足できる授業が。
「例えば、知らない人がうちに来て、『泊めてください』と言ったら、泊めさせて(この部分が使役)あげますか?」という質問をしたら、ある女の子が「男の子だったら泊めさせてあげますが、女の子だったら考えます」
おいおい、それ、逆だろ!

そして、僕が日本人役になって、学生達に「〜させていただけませんか?」としつこくせまり、学生が何とかして断るというロールプレイ(これって、ロールプレイっていうんですかね? 僕にとっては即興演劇)。
例えば、「すみません、あの、よかったら、ちょっと写真、撮らせていただけませんか?」などと始めるんですが、最後にはほとんどみんな「いいですよ」と陥落。
最後まで断りきれた学生はいませんでした。
ある学生は「あの、泊まる所がなくて困っているんですが、泊まらせて頂けませんか」と聞かれて、「はい、どうぞ」と答えちゃいました。
ベラルーシ人って、おおらかなんですよね。
そこが好きです!

「先生が自己破産して、住むところがなくなったら、泊まらせてくれますか?」と学生に聞いたら、みんな「はい!」と元気よく答えてくれました。
よかった・・・
「いいえ」なんて言われた日にゃあ、どうしたらいいかわかんないですよね・・・

夜は久々に劇場へ。
モロデチノ市の劇場の引越公演、「イタリア風の恋愛」です。
モロデチノは、あの若きセルゲイの故郷、ミンスクから電車で2時間のところです。
そこの劇場の劇は「女流詩人の為に夫が必要です」を見たことがあります。
それは僕が日本語に翻訳して、一応出版されている唯一の作品。
かなりおもしろい劇でした。
なので、今回も期待していたのですが・・・

はっきり言って、全然おもしろくなかった。
簡単に言うと、4人の男女が、どうゆうわけか(最後までその「わけ」はわからぬまま)、お金を10日間で稼がなくてはいけない羽目になってしまい。色仕掛けなどでドタバタ、という感じ。
色仕掛けといえば、由美かおるだと思っていたのですが。
演出はビテプスクという町の劇場の総監督、バルコフスキー。
彼の劇は結構おもしろいので期待していたのですが・・・
まあ、あれほど内容の薄い劇を1時間半も引っ張れるのは、ある意味、才能です。
俳優もまあまあ。

休憩時間にちょっとした事件が。
おばちゃんが劇場の人に向かって大声で「一幕20分しかやらないで、こんなに早く休憩なの? 休憩のアナウンスもないし。こんな劇の招待状をよこすなんて、恥ずかしくないの?」
明らかに、演劇関係者ではない、普通のオバちゃんでした。
第一幕は40分あったし、普通、演劇では休憩のアナウンスはありません。
しかも、ただでチケットをもらっておいて、わけわかんない文句を言うなんて。

はっきり言って、ベラルーシ人の劇場でのマナーは褒められたものではありません。
「携帯電話の電源はお切りください」というアナウンスがあっても、電源を切らない人間はかなり多くて、中には「今、劇見てるところなんだけど、何か用?」などと会話を始める人もいる始末。
昨日のブログに書いたキリチェンコさんは「お前、日本人だろ。劇場の中で携帯電話が使えないようにする技術は日本にないのか」とよく言われます。
彼の話では、劇の最中、携帯電話のベルが鳴ると、テンションが下がるそうです。
でも、携帯の電波を遮断するのって、できないことないと思うんですけど・・・

akiravich at 06:39コメント(2)トラックバック(0) 
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