日本料理

2015年12月14日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

日曜日の夜9時です。
今日一日の仕事が終わって、まったりしています。

このボックスセットの中から今日はブルックナーの交響曲第9番を聴きながら、書いています。
この歳になって、ブルックナーがどんどん好きになっています。
第2楽章の速いこと速いこと。


やはり日曜日はきつい日ですが、充実感があります。
朝9時からは3年目のグループ。
12時半からは6〜7年の一番キャリアが長いグループ。
16時からは9月にスタートしたばかりの初心者グループです。

わざわざ日曜日に勉強に来るわけですから、意欲がある学生が多い・・・と言いたいところですが、やる気のある学生もいれば、ない学生もいるのは、他の曜日のグループと変わりません。

でも、初心者のグループは一番活気があります。
特に他の町からわざわざ来ている14歳の女の子二人組は、他の大人よりも一生懸命勉強してくれています。
あんな素直な学生、なかなかいないです。

明日も大学で授業です。
大学には週4回行っています。
大学に行かない日は個人教室で授業。
なので、純粋な休みは一日もありません。

でも、月曜日の午後は休息の時間。
この時間ばかりは何もありません。
予定も極力入れないようにしています。
でも、時々会議が入ってきたりしますが・・・

そんな感じで9月から突っ走ってきたから、体調を崩したのかもしれません。
完全に過労です。
そして、毎日のストレス。
そのせいか、血圧が上がってしまいました。

なので、最近は血圧に気をつけた食事をしています。
塩分控えめなのはもちろん、インターネットで調べて血圧を下げるのにいいと言われているものを片っ端から食べています。

例えば、ビターチョコレート。
どこかのサイトで「1日100g」と書いてあったのですが、これは多すぎだと思いました。
だって、これって板チョコ一枚分ですよ。
今は一日に板チョコ半分を食べるようにしています。

そして、クルミ。
元々、ナッツは好きですからね。
何の苦にもなりません。

お酒は体調を崩してからは全然飲んでいません。
量に気をつければ、飲んでも大丈夫かなと思っています。

そして、毎日エアロバイクで40分。
本当は自転車で外を走り回りたいところですが、なかなかそんな時間もないし、もう結構寒いし。
ちなみに、ベラルーシは暖冬になりそうな雰囲気。
この時期に雪がないというのも不思議な感じです。

ストレスは避けたいところですが、こういう仕事をしているとどうしてもイライラしてしまうことが多くて。
宿題をしてこない学生、連絡なしに休む学生。
大学生だろうが、社会人だろうが、中学生だろうが、私は叱りつけます。

ある社会人の女子生徒がニコニコして「こんな風に叱られたのは子供の時以来です」
はぐれミーシャ「それって、うれしいの?」
女子生徒「叱ってくれる人がいるのはうれしいことです」
そんなもんかな。

ベラルーシって、教育の現場ではしっかりと叱ってあげるということは確かに少ない感じがします。
うーん、説明が難しいなあ。
怒る人はいるし、キレる人もいますが、叱るというのはちょっと違うと思うのです。



こんな風に血圧を下げるためにいろいろと努力をしているわけです。
でも、やっぱり大事なのは塩分を控えることでしょうか。
食事の量にも気をつけています。

そんな生活を始めたばかりの先週の水曜日。
私は授業と授業の合間の時間が3時間半も空いてしまったので、コロナという大型スーパーに行ってきました。
大学からはバスで20分ほどです。

冬物のコートかジャンパーがほしかったのですが、最初に腹ごしらえしようと思って、4階にあるレストランに行きました。
レストランといっても、見た目はフードコートなのか、何なのかよくわからないところです。
そこに中国料理や日本料理を出す店があるということで、行ってみました。

DSC_0774[2]テンション上がる!!! 
こういうの、カフェテリア形式とでも言うのでしょうか。
バイキングではなく、カウンターの向こう側にいる人に注文して、皿に盛ってもらいます。

でも、値段を見ると・・・高い!!!
味噌汁が30000ルーブル(←約200円)。
でも、ここまで来たら、食べるしかないだろ!!!

DSC_0777[1]じゃじゃーん!!!
何か豪華になってしまった!!!
量も結構多い!!!
これまでの減量の成果を一気にチャラにする勢いです。

DSC_0778[1]味噌汁ですが・・・しょっぱい!!!
これまでの減塩の努力がああああ!!!!!

このカップ、なぜか冷蔵庫から冷え冷えの出してきていたんですよ。
案の定、飲み始めたころにはぬるくなり、最終的には冷め切った状態に。

味そのものは悪くないのですが、いかんせんしょっぱい。
原因は簡単。
ベラルーシの食堂では普通なのですが、料理もスープも保温状態に保たれています。
水分が蒸発して、しょっぱくなってしまったのでしょう。

DSC_0780[1]これは「日本風ごはん」
って、明らかに「中華風」だろ!!!
鶏肉やキノコも入った豪華版。
これも味はそこそこなんだけどなあ。
全体的にしょっぱい。
でも、食べられるしょっぱさ。

DSC_0779[1]問題はこれ。
「牛肉のオイスターソース」
「オイスターソース炒め」でもないし、「オイスターソース煮」でもない。
とにかく、オイスターソースが使われています。

これがしょっぱかった!!!
味はいいのになあ・・・
牛肉に衣をつけて揚げたものをソースに和えたようです。
これが結構高かったんですよ。
80000ルーブル(←約535円)だったかな?

全部で、158000ルーブル(←約1055円)!!!
これは一回の昼ご飯としてはかなりの金額ですよ。
しかもしょっぱいし。

だったら食べなきゃいいじゃん、と言われそうですが、やはり貧乏人の性。
完食しちゃいました。

うーん、これではいかん!!!
本気で血圧を下げなければ!!!


このお店、ちょっと惜しいんですよね。
味は悪くないのは確か。
また行ってみようかな。

DSC_0775[1]店内のディスプレイもちょっと凝っています。
盆栽のイメージでしょうね。

ちなみに、ベラルーシには盆栽をやっている人がいます。
独学のようです。
かなり昔、展覧会を見に行ったことがあるのですが、結構すごかったです。
でも、やっぱりヨーロッパ人の感覚だなと感じるところがあって。
何がどうこうというわけではないのですが、何か日本人の感覚とは違うなあ、と。

DSC_0776[1]食事をしながら、スケートをしている人たちを眺めるのも一興。
この日はプロを目指しているのかなと思わせるような子供が練習していました。



DSC_0781[1]帰り道、10月広場のところを通ると、クリスマスツリーの準備が。
もっと寒くなると、このツリーの周りがスケートリンクのように整備されるのです。
このツリーを見ると、もう年の瀬だなあと感じます。

もうしばらくは授業で忙しいです。
年末は大学も個人教室も試験期間。
私も気合を入れていきます!!!

でも、まずは体調管理かな。
これからエアロバイクで40分です!!!

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2014年12月30日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日(月曜日)は休みでした。
先週は毎日のように個人教室のテストがあり、疲労困憊。

ある日のスケジュール
8時〜12時 1.5年生の会話試験
12時〜13時30分 2年生の筆記試験
13時45分〜18時 1年生の会話試験
18時〜22時 パーティー!

しかも、前日もパーティーで23時まで飲んでいました。
きつかった・・・

でも、学生たち、みんな楽しみにしているんですよ。
大学とは違って、個人教室は趣味の範囲で勉強したい人も超本気の人も一緒に勉強しています。
だからといって、私は授業の難易度を下げたりすることは一切ありません。
かなり緊張感を強いられる試験を課すというのも彼らにとってはかなりのプレッシャー。
その代わりと言ったらなんですが、「お疲れ様!」という意味を込めてパーティーをするのです。

日本人留学生も交えてのパーティーはとても盛り上がりました。
それにしても、4日連続はきつかった・・・


ところで。
年の瀬ですね。
そんなわけで・・・

今年のネタは今年のうちに(^^♪

今年の夏、私はベロニカちゃんと龍二くんと3人で日本へ行ったのですが、そのときのこと、書き留めておきたいと思っていながら、12月まで来てしまいました。
なので、今日は私にとって非常に印象に残った夜について書いてみたいと思います。

「印象に残った夜」とは言っても、ロマンティックだったわけでも、エロティックだったわけでもありません。
私の場合は・・・
飲みティック、食べティックです!!!

いつものように、日本滞在中、私は日本全国を飛び回っていたわけですが、そのときは山形での飲み会でした。
ベラルーシでFacebookで偶然、昔の先輩を見つけて友達申請をしたんですが、そこで「日本に帰ったらぜひ飲みましょう!」と約束していたのです。
その先輩というのは、中学校時代、吹奏楽部で一緒だった横尾先輩です。
飲み会には先輩の弟で、私の後輩に当たる(←ややこしい)横尾くんも来てくれました。

3人で向かったのは私の実家がある村山市のお隣、東根市にある「料理処しぶや」さんです!!!(←しぶやさん、読んでますか?)
隣町ですが、私は初めて行きました。
私の父は行ったことがあって、「すごくおいしいよ」と聞いていたので、すごく楽しみにしていたのです。

IMG_0590最初のおつまみがいきなり炭火焼!!!
はまぐりじゃあ〜りませんか!!!
ベラルーシではなかなか貝類が食べられないので、これはうれしい!!!
日本酒が進みます。

そうそう。
「料理処しぶや」さんは日本酒の品ぞろえが半端ないんですよ。
思い出せないほどたくさんの種類があって(←つまり、酔っぱらっていたから思い出せないということです)。
とにかくおいしかったのだけは覚えています。

IMG_0592よーく見てください。
牡蠣が網の上ではなく、直接炭火の上へ。
っていうか、こういう焼き方、ありナンスか!?
豪快にもほどがあるっすよ!!!
当然のごとく、最高においしかったです!!!
あああ、牡蠣が食べたい・・・

ちなみに、私は牡蠣は大好きですが、生牡蠣はちょっと苦手。
若い時に牡蠣にあたったことがあって・・・
夏、北海道に行ったとき、ある方に寿司屋に連れて行ってもらったんです。
そこで生牡蠣が出てきて。
せっかく御馳走してもらっているのに食べないのは失礼だろうと思って、「ええい!」と思い切って食べたんです。
すると、まあ何ということでしょう。
これがすっきりしていて、何の臭みもない。
おいしかったのですが、それでもやはり苦手感は否めず。
これは心理的なものですよね。

そこで、御馳走してくれた方に「とてもおいしいです」と言うと、「僕、食べなくてもいいから、君が食べてよ」ともう一つ生牡蠣を。
20年ぶりの生牡蠣、いきなり2つというのはなかなか・・・
一瞬躊躇しましたが、食べました。
おいしかったなあ・・・

IMG_0593魚の名前、失念。
山形の「だし」のように細かく切った野菜が添えられています。
皮がついているのがいいですよね。

追記・・・横尾先輩から連絡があり、これは金目鯛だったようです。

IMG_0595ここで肉の登場!
タンとか豚肉とか、もうカーニバル!!!
うちの奥さんに写真見せたら、「何で一人で行ったの!?」と軽くキレられました。
来年は一緒に行こう!

IMG_0596「なめろう」です。
これはお酒が進む。
うーん、思い出すと食べたくなる・・・

魚はたぶん、アジだったと思うんですよ。
ベラルーシには刺身で食べられるほど新鮮な青魚は入ってきません。
サバとかは冷凍で輸入されていますが、しめサバならいけるのかなあ・・・
でも、私にはそんな勇気はない!!!

IMG_0600ホッケだ!
わーい、わーい!!!
テンション上がる!!!
しかも、七輪に乗り切らないサイズ!!!

IMG_0601でかっ!!!
うまっ!!!
ベラルーシだとこういうのは食べられないですよね。

そういえば、干物とか、うまいですよね・・・
だんだん、苦しくなってきた・・・

IMG_0598わさび!!! 
自分ですりおろして、味噌をちょこっと混ぜて。
これまた酒が進むなあ。
しぶやさん、さすが酒飲みのツボをよく知っている。
日本酒の足ツボマッサージや!!!(←彦摩呂風)

IMG_0597魚を持っているのがしぶやさん、丸呑みしようとしているのが横尾先輩。
もーぅ、二人ともお茶目なんだから!!!

横尾先輩には吹奏楽部でとてもよくしてもらいました。
外見もほとんど変わっていないし、性格も中学生の時と同じく明るくて、それでいてまじめで。
すごくホッとしました。


ここでお店のご紹介。
食事処しぶや
山形県東根市大字東根甲549


山形でも内陸部の東根市で、これだけ新鮮な魚が食べられるなんて!
山形を訪れた方は一度足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


来年、日本へ帰るのが楽しみです!
しぶやさん、来年は家族みんなでお邪魔しま〜す!

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2014年09月01日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

体がだるいです。
理由は二日酔い。
昨日、軽く昼ごはんでも食べましょうということで、日本人留学生二人とベラルーシ人学生二人を呼んだのですが、「軽く」済むはずもなく、どっぷりと飲んでしまいました。
最後のほうは記憶が曖昧で・・・

IMG_0698[1]料理は我ながらおいしかったなあ。
スペアリブです。
見た目がすごい。
うまそすぎ(←微妙な日本語)。

一回ゆでました。
本当なら香味野菜とかと一緒にゆでたかったんですが、面倒だったので、お湯で。
2時間ゆでて、柔らかくなった肉をタレに一晩漬け込みました。
タレは醤油、酒、砂糖、塩、コショウ、すりおろした玉ねぎとニンニクとリンゴ、すりごまで作りました。
それをオーブンで焼きました。

いやあ、本当においしかったです。
もっと改良したら、もっとおいしくできるかも。

今日は朝から完全にダウンしていました。
しかし、やらねばならぬことがあって。

それは9月から日本語を勉強し始める学生のグループ分け。
90人以上の学生が申込してきましたが、実際にその人数が勉強を始めることは普通はありません。
案の定、この2、3日で5人の学生が「やっぱりやめておきます」と連絡してきました。

90人に電話をして、どのグループに入りたいか聞きました。
4つのグループに分けるのですが、例年よりもスムーズに分けることができました。
最終的には82人ぐらいになりそうです。

明日もいっぱいやることがあるなあ。
仕事に関しては不確定要素があまりにも多く、どうにも動きが取りづらいです。
今はできることを精いっぱいやるだけです。

それにしても、胃の具合がよくないなあ・・・
お酒はほどほどにしよう・・・(←うそ)

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2014年08月31日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今日のミンスクは快晴です。
久しぶりの晴れ。
ベラルーシの秋はくもりがちの天気ばかりなので、今のうちに太陽を拝んでおかなくちゃ。

今日は日本人留学生たちと昼ごはんを食べました。




お酒を飲むと食べたくなるもの。
それは・・・焼き鳥!!!
今回の日本滞在で私たちは素晴らしい焼き鳥に出会いました。

それは福井の「秋吉」の焼き鳥!!!
だいぶ前に、「秘密のケンミンShow」で取り上げられていて、福井に行ったら絶対食べたいと思っていたのです!!!

しかし。
福井県での滞在は3日間。
3日間とも夜は会食する予定。
となると、勝手に焼き鳥屋に行くわけにはいかない・・・
これは今回はあきらめようかな・・・

と思ったら!!!
ホテルの二階に「秋吉」が!!!
これは好都合♡
夕食が割と早かったので、20時過ぎから行ってみることに。

日曜日の夜だというのに、結構盛況で。
混んでいるということはおいしいということ。
これは期待できます。

IMG_0455ついにやってきました!!!
これが「秋吉」の焼き鳥!!!
純けいと書いてあります。

この店の焼き鳥の特徴は一つ一つの鳥肉が小さいこと。
一串を一気に食べる感じです。
小さいから、注文は5本単位。
それでもペロッといけちゃいます。

しかし、この小ささはいいなあ。
鳥は一気にパリッと焼きたいところだけど、鶏肉って、意外と火の通りが悪いですからね。
大きい肉をダラダラ焼いていると、肉が固くなったりしていいことはないけど、小さいと一気に強火で行けるでしょうから。
からしタレもいいなあ。

ちなみに、この銀色の台は温かくて、焼き鳥が冷めないようになっています。
うーん、すごい工夫だ。

IMG_0456ねぎまもいいなあ。
やっぱりねぎは偉大だ!!!

IMG_0457タンもおいしいね。

とにかく何でもおいしい。
夕食後で、軽く一杯飲もうと思ったのに、結構な数を食べてしまいました。
龍二くんもおいしそうに鶏肉を食べていました。

また行きたいなあ。
こんな店がベラルーシにあったらいいなあ(←無い物ねだりMAX)

だいぶ前にも書いたのですが、私は焼き鳥は串から直接食べるものだと思っています。
2008年11月10日「焼き鳥の食べ方に物申す!」
よく焼き鳥を串から外して、「これでみんな全部の種類が食べられるでしょ」などと言いますが、私は大嫌い。

つくねも串から外して人数分に切り分ける人がいますよね。
そんなにつくねが食べたきゃ、食べたい人全員分、注文しろよ!!!

焼き鳥を串から外し、みんなが食べられることで得られる平等感。
そんなまやかしの平等から何が生まれるのだろう!?
民主主義と焼き鳥、どちらを取るかと言われたら、迷わず焼き鳥を取ります!!!(←これほどまでに深い意味を持つ比較が未だかつてあっただろうか)。

しかし。
「秋吉」の焼き鳥は肉が小さいから、これはいちいち外して食べることはないんじゃないかな。
一本をサクッと串から食べる。
これこそが焼き鳥!!!

また福井に食べに行こうっと!!!(←東京にも支店があるけど、やっぱり福井に行こう!!!)

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2014年06月25日

こんにちは。
はぐれミーシャです。
久々の連投です。

今日はにわか雨がすごい勢いでびっくりしました。
そのあと、急に暑くなり、蒸し暑くなって。
そうかと思うと、今(夕方)は涼しくなっています。
どうにもはっきりしない天気です。

今日はたまった写真を一挙にご紹介したいと思います。
テーマは「肉」です!!!

IMG_0367[1]これはローストビーフ。
今回は非常においしくできました。
中がピンクで理想的な状態。
わさび醤油で食べました。

実はこれもベラルーシ人の中には食べない人がいます。
あるとき、大学の元同僚がうちに遊びに来た時、ローストビーフを作ったのですが、彼は一口も食べませんでした。
どうしてかたずねると、「だって、これ、生だろ? オレ、生肉は食べないようにしているから・・・」
色が赤っぽいだけで、火はきちんと通っているんですけどね。
ベラルーシには肉を生で食べる文化は全くと言っていいほどないのです。
中には生が好きな人もいると聞いたことがありますが・・・

私もベロニカちゃんも生肉大好き。
私たちは大好きなピッツェリア「Pizza Tempo」に行くと、必ず牛肉のカルパッチョを頼むのですが、近くを通る人に奇異の目で見られることがあります。

ああ、馬刺し食べたい!!!
ユッケ食べたい!!!
レバ刺し食べたい!!!(←かなわぬ夢・・・)

IMG_0632[1]これは骨付きの豚肉を豪快に焼いてみました。
味付けは塩コショウのみ!!!

塩コショウとか、塩だけのほうが本来の味がわかるなんてよく言いますが、私は焼き鳥なんかはタレが好き。
グルメ番組とかグルメオタクが「塩だけで本来の味を・・・」なんて言っているのを耳にすることが多いのですが、そう言っている人たちの何%が本来の味を知っているのかが非常に疑問です。
本当の料理人が言っているのならまだしも、したり顔で「塩だけのほうが・・・」なんて言っている人間の中にはそういう「シンプル志向」にのっかってるだけの奴も多いと思うのです。

ちょっと熱くなってしまいました。
そんなことを書いておきながら、この豚肉の味付けは塩コショウだけ。
理由は他の味付けが思いつかなかったから。
ローズマリーとか使うとおいしいかなとか思ったのですが、うちには常備していないので。
結構な厚さなので、醤油とか使うと焦げそうだし(←でも、最後にさっと塗るだけなら大丈夫かも・・・)

で、結局塩コショウ。
これが大正解!!!
やっぱりシンプルなほうが豚肉本来の味がわかるというものです。
んんん??? 矛盾してます!?

IMG_0635[1]これが断面(←ちょっと乱れています。すみません)
もうちょっとピンク色に仕上げたかったなあ。
オーブンも使ったんですが、豚肉ということもあって、焼き足りないのはまずいだろうと。
でも、ちょっと前で止める勇気が必要でした。

低温調理というもの、やってみたいです。
焼いては休ませ、を繰り返すというもの。
日本に帰ったら、料理本を探さなくちゃ。

でも、豚肉がピンク色だったら、ベラルーシ人は絶対に食べないだろうなあ。
生食の習慣がないのに加えて、豚肉ですからね。

以前、私は「マンガ」という寿司バーでアドバイザーをしていました。
私が考案したメニューが30種類近くありました。

その中に鴨を焼いた料理があって。
試作した時は、中がピンクというかロゼ色で最高においしかったのです。

しかし、実際に店に行って食べてみたら・・・ロゼどころか、茶色。
つまり、焼過ぎで、うまみもなくなっているものでした。
シェフに問いただすと、「少しでも赤っぽいのが残っていたら、衛生局からの指導が入ってしまう」。
完璧に火が通っていないとダメなのです。
色が赤っぽかったら、普通のベラルーシ人が見たら、火が通っていないと判断されるでしょう。

ってことは、ベラルーシではローストビーフは出せないってこと!?
でも、牛肉のカルパッチョを出してる店はあるよね!!!
よくわからん・・・

でも、最近肉ばっかり食べてたから、魚が食べたいなあ・・・
早く日本へ帰って、おいしい寿司が食べたいです!!!

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2012年01月06日

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

もう1月5日ですね(←日本時間ではもう6日ですね)。
新年のご挨拶が遅れてしまって、申し訳ありません。

この三が日はダラダラと過ごしていました。
9月1日に新学期がスタートして以来、初めてのまとまった休みです。

あんまり時間があるというのも困りものでして。
逆に時間をもてあましてしまい、結局、宿題のチェックなどを始めてしまいました。
やっぱり何もしないというのは罪悪感があって・・・

年末はいつもと同じく、かなりの忙しさでした。
授業自体はそれほど多くはないのですが、大学が試験期間に入るので、その準備が大変で。
試験問題を作るのって結構大変なんです。

試験は大学だけでなく、個人教室のほうでもやりました。
去年から始めたのですが、そうでもしないと、個人教室に多いアニメおたく系学生のモチベーションが上がらないのです。
彼らが日本語を始めるきっかけは「趣味」「アニメを日本語で理解したい」など。
勉強を始めたばかりの頃はいいのですが、2、3年も経つと、やる気がなくなっていく学生が多いのです。

個人のグループは現在、6つ。
多いんですよ。
それぞれのグループで試験をして、そのあとは忘年会。
つまり、忘年会も6つやることになるのです。

それはさすがにきついので、2つの小さいグループをまとめて試験をしました。
忘年会もまとめて。

もう一つ2年目のグループは1月8日に試験をすることにしました。
つまり、新年会になります。

ちなみに、ベラルーシには忘年会、新年会というものは存在していません。
ただ、年末は職場でカルパラチフと呼ばれるパーティーがあります。
あれは忘年会と言ってもいいようなものですね。

ということで、忘年会は4つ。
それでも多いですよ。

忘年会では必ず宅配のピザを頼みました。
私が料理をした忘年会もあったのですが、それだけでは足りなかったので。
私もよくピザ屋には行くのですが、結構おいしいんですよ。
日本人の方と行ったりしても、みなさん「おいしいですね」とおっしゃいます。
どうしてですかね?
だからといって、他のイタリア料理がおいしいというわけではないんですが。

仕事は12月30日まで。
日本だと、学校や大学なんかは25日ぐらいから冬休みになると思うのですが、ベラルーシでは学校は日本と同じですが、大学は30日まで試験があることがあります。
中には31日に試験をやることもあるそうです。

そうそう。
ベラルーシってお正月休みが少ないんですよ。
会社の多くは休みは12月31日と1月1日だけ。
ただ、今年は1月1日が日曜日と重なってしまったので、国のほうから2日も休みにするようにというお達しが出たようです。

毎年、私のうちのお正月のレポートをしていますが、今年も簡単に。
ちなみに去年のお正月レポートは2011年1月8日「2011年、あけましておめでとうございます!!!」をご覧ください。

今年も去年と同様、自宅で祝うことにしました。
おととしまではベロニカちゃんの実家に行っていたので。
やっぱり家族水入らずがいいですね。

IMG_4813

今年のツリーはこんな感じです。
去年のと比べてなんか違うなあと思ったあなたはかなり鋭い!(←そんなに私のブログを読み込んでいる人、います?)
普通、ツリーと言えばモミの木ですが、今年は松の木を使っているのです。
見た目、そんなに気にならないですよね?

どうして松なのかというと、龍二くんがいるから。
モミの木って、一つ欠点があるんですよ。
というのは・・・針葉樹の場合は「葉」なんですかね? それとも「針」なんですかね?
まあ、その針がどんどん落ちてくるんです。
その針が足に刺さったりするのは毎年のこと。
ただでさえ、今の龍二くんは何でも触ったり口に入れたりしたがるお年頃。
龍二くんがガタガタ動かしたら、葉が(←針? 針葉という言葉もあるようですが・・・)どんどん落ちますし、それに木自体が倒れてきたらあぶない。
その針も龍二くんの足に刺さりかねません。

なので、松。
それでも全然OK。
むしろ、葉を片付けなくてもいいのが楽でいいわ。

IMG_4790

龍二くんはお母さんのお手伝い。
クッキーを作っているところです。
これは食べるためのクッキーではないのです・・・

IMG_4797
これはツリーの飾り用のクッキーなのです!!!
これまではやっていなかったですね。
今年が初めてです。
ベロニカちゃんの話では、昔はリンゴやクッキーなどを飾りにつかったそうです。
今はそれほどポピュラーな飾り付けではないのだそうです。

そういえば、私の学生の一人が「私は子どものとき、ツリーにソーセージを飾りました」
はぐれミーシャ「どうして!?」
学生「だって、おなかが空いたときにすぐ食べられますから!」
ごもっとも。

IMG_4810

龍二くんは21時半に寝てしまいました。
最近は0時まで寝ないこともあるぐらい遅く寝るのが普通になってしまっていたので、21時半というのは奇跡的。
もうちょっと大人になったら、0時まで起きていて、一緒に新年を祝おうね!

さて、お楽しみの料理です!
今年はそんなにすごい料理を作るつもりはありませんでした。
金銭的にも余裕がないし・・・

IMG_4815

見ての通り、玉子焼きです。
何で玉子焼きなのかというと、夏帰ったとき、日本で買った玉子焼きに使える四角いフライパンがあったから。
これまで全然使っていなかったので、使ってみたかったんです。

これは玉子焼きというより、だし巻きです。
かつおと昆布のだしをたっぷり入れています。

これがね、楽しかったんですよ!!!
すごく難しいのかなと思っていたら、結構簡単で。
だんだん大きくなっていくのが楽しくて仕方がなかったです。

出来上がったのがこの写真の玉子焼き!
会心の出来です!
いやあ、これだけでかなりテンションあがりました。
ベロニカちゃんも「そんなにうれしそうなあなたの顔、初めて見たかも」
2011年、最高の出来事の一つになりました。

「結構簡単で」なんて書いちゃいましたけど、食べてしばらく経ってみたら、もっとおいしく出来るんじゃないかなと思い始めて。
そう考えると、全然簡単じゃない!
こういうシンプルな料理だと、逆に怖いですよね。
そもそも、もっとだしがおいしければ、もっとうまくいったはずなんです。

私は一つの料理を突き詰めて作り続けるのが好きです。
新しい料理を作るよりも、今までに作ったことがある料理をもっとおいしくしたいという気持ちのほうが強いですね。

2日にベロニカちゃんの実家に行ったのですが、そのときも玉子焼きを作って持って行きました。
実家の親戚たちには好評だったのですが、何の変哲もない味に。
今度の土曜日も学生たちと軽い飲み会があるので、そのときも作ってみよう〜っと。

IMG_4826

これも見ての通り、がんもどきです。
買ってきたんじゃないですよ。
自分で作ったんです。
そもそも、ベラルーシにがんもどきはありません。

結構、簡単なんですよ。
がんもどきの作り方は2009年2月1日の「がんもどき、作ってみました!」に書いてありますので、ご参考に。
これの揚げたてにしょうゆをちょろっとかけて食べるのが最高なんですよ!

2012年へのカウントダウンはテレビを見ながら。
そして、2012年になって、すぐにシャンパンで乾杯!
これはベラルーシだけでなく、旧ソ連圏全体の習慣ではないでしょうか。

そして、プレゼントタイム!
ベラルーシではクリスマスにプレゼントをあげることはあまりなく、お正月にプレゼントをするのが普通なのです。

IMG_4828

私はベロニカちゃんに本をあげました。
ココ・シャネルの生涯についての本です。
写真もたくさんあって、すごい本なのです!

IMG_4847

龍二くんがプレゼントをもらったのは1月1日の朝。
私たちだけでなく、ベロニカちゃんの実家からもたくさんのおもちゃが!
龍二くんもご満悦でした!

駆け足でしたが、今年のお正月はこんな感じでした。
私も久しぶりの連休を楽しみました!

おお、もう0時過ぎてる!
早く寝ないと・・・
明日は5コマだ!

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2011年08月21日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今日も朝からどんよりとした曇り空です。
ベラルーシの8月って夏っぽくないんですよ。
すでに秋のような感じ。
そして、ベラルーシの秋は秋晴れなんてことはほとんどなく、ずっとどよ〜んとした感じの毎日なんです。

さて。
私はベロニカちゃんと龍二くんの三人で日本へ行きました。
日本へ行く楽しみの一つが日本食。
久しぶりの日本ですから、「あれも食べたい、これも食べたい」という気持ちでいっぱい。

私とベロニカちゃんにとって重要なのは、日本に着いて一番最初に食べる食事。
私たちはずっと前から、日本に着いたら真っ先に寿司を食べようと決めていました。

到着してすぐに向かったのは成田空港の中の寿司いわさん。
前回日本を離れるときにベロニカちゃんと二人で食べてすごくおいしかったんです。
なので、日本に着いたらすぐに寿司いわへ、と決めていたんです。

空港に迎えに来てくれた叔父と一緒に寿司屋へ。
でも、龍二くんはじっと座っていてはくれません。
なので、交代で寿司を食べることに。

最初は私が食べました。
注文した松セットにはマグロやら何やら(←ただ単に覚えていないだけ)で、大満足!
とにかくおいしかったです。

その後、ベロニカちゃんと交代。
龍二くんは飛行機の狭い機内から開放されたからか、成田空港の中を走りまくり。
楽しそうでよかった。

そして、お好みでいくつか追加しました。
全部おいしかったのですが、抜群においしかったのが追加で注文したトリ貝。
「トリ貝ってこんなにおいしかったっけ?」と思うほどでした。

そして、思ったのはベラルーシの寿司との違い。
ベラルーシ人は「ベラルーシには海がないのだから、日本の寿司より劣っていて当然だ」みたいな言い訳をよくするのですが、そういう問題ではないと思うのです。
シャリが明らかに違いますし、作る人の腕、そして心が違います。

帰るときも同じ寿司屋で日本最後の食事をしました。
これもベロニカちゃんと交代しながらです。
でも、龍二くんがかなり騒いでいたのでゆっくりできず。
大急ぎで食べたから、あんまり味がわからなかったなあ。
まあ、こういうものなんでしょうね。

外国にすんでいる人は私と同じようなこと考えているんじゃないかなと思うんですが、どうですか?
久しぶりに日本に帰ったときの食事、日本を離れる前の食事って、すごく大切にしませんか?

akiravich at 16:57コメント(12)トラックバック(0) 

2011年01月14日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

ちょっと風邪気味です。
今のベラルーシは気温マイナス5、6度あたりをさまよっています。
こういう中途半端な寒さの時は逆に風邪を引きやすいんですよね。
道は雪が半分溶けたような状態でグチャグチャ。
歩きにくくてしょうがありません。

今は大学は試験期間なので、普通の授業はありません。
その代わり、いろんな雑用があって・・・
昨日は税務署へ行って確定申告。
今日も人に会ったり、いろいろと用事がありました。

そんな中。
昨日のことですが、私はあるカフェへ寿司を食べに行きました。
「カフェで寿司?」と思われるかもしれませんが、ベラルーシでは普通のこと。
私が働いている寿司バー「マンガ」も正式にはカフェというカテゴリーに入っています。

なぜ他の店に行ったのかというと、偵察の意味もありますが、ただ単に興味があったから。
実は私の学生のナースチャちゃんや数人の学生が「あの店の寿司はおいしいですよ!」とすごく勧めてきたんです。
なので、彼らの言葉を信用して行ってみることに。

昨日はまず大学へ行って雑務を片付けました。
そして、そのカフェへ。
結構前から行きたかったんですよ。
でも、なかなか自由になる時間を見つけることが出来なくて。
私が自由な時間を持てるのは学生が苦しんでいる試験期間だけなのです。

カフェへ行く前に、私はある男の子に電話をしました。
彼は私の元学生で、2年ほど前に日本語をやめてからは寿司の店で働き始めたのです。
そして、今はまさに行こうとしている店で働いているのです。

電話をしてみると・・・
彼は爆睡中だったらしく、超不機嫌。
実はそのカフェ、24時間営業の店なので、おそらく朝まで働いていたのでしょう。
昨日は非番だとのことで、彼の寿司は食べられず。

それにしても、寿司を出す店が24時間営業だなんて・・・
すでに怪しい・・・

その店は地下鉄の終点「インスティトゥート・クリトゥールィ」から歩いて5分ほどのところ。
店の名前は明かしませんが、内装は店名の通り、車をモチーフにしたものになっています。

私が座るとウェイトレスの子がメニューを持ってきてくれました。
その店は寿司の専門店ではないので、他にもいろんなメニューが。
でも、メニューのカテゴリー分けが車の部品の名前になっていて。

例えば・・・
クランクシャフト(ピザ)
冷却装置(冷たい前菜)
トランスミッション(温かい前菜)
燃料(スープ)
などなど・・・
わかりにくいわ!!!

肝心の寿司は・・・
ピストン(寿司)
うーん、巻き寿司の形から来ているんだろうか・・・

どんな寿司があるのかなと思ってみると、これまた意味不明の名前が目白押し。
・あぐろ巻き・・・いわゆるかっぱ巻き。「あぐろ」って何だろう?
・レバー巻き・・・レバ刺しが巻いてあるのかと思った。巻いてあるのは白身魚とマグロ。なぜ「レバー」?
・天才巻き・・・海老、マンゴー、きゅうりが巻いてある。「マンゴー」? 冗談でしょ?
他にも「イクラ」が「イクロ」になっていたりと、微妙な間違いがたくさん。

そして、セットものの名前が笑える。
値段の安いものからご紹介!
・「ヤクザ」66100ルーブル(←約1780円)
・「東京」85390ルーブル(←約2300円)
・「ケンゾク トラ」88810ルーブル(←約2400円)
・「数独」168390ルーブル(←約4500円)
高くなるとネタが良くなるわけではなく、量が増えます(←ベラルーシではネタが限られていますから)。

それにしても、恐ろしい名前ばっかりだなあ。
「ヤクザセット」はどこがヤクザなのかな。
寿司の名前に「数独」はないだろ・・・
「ケンゾク」って「眷属」と書くらしいけど、意味を調べるエネルギーなし。

とりあえず代表的な寿司を注文してみることに。
サーモン、うなぎ、いずみ鯛、海老、マグロ、イカ。
巻き寿司はサーモン・アボカド巻き。
これもベラルーシのすし屋ではよく見かけるものです。
そこに味噌汁とミネラルウォーター。

その味噌汁なんですが、メニューには「Широ Мисо」と書いてあって。
日本語で読むと、「しろみそ」。

ここには二つの間違いがあります。
ベラルーシの大抵の寿司屋では「みそしる」を「みそしろ」と書いています。
この店の場合は「みそ」「しろ」の順番を逆にして、さらに間違いを重ねているわけです。

10分ほどして「しろみそ」登場。
器がでかい!
味噌汁の器じゃなくて、ちょっと大きめのご飯茶碗みたいな。
量としてはベラルーシの寿司屋で出てくる味噌汁の2.5倍ほどはあるかと思います。

まずビジュアルにびっくり!
だって、表面に胡麻と四角く切られた海苔が浮いているんですもん!
まあ、胡麻も海苔も好きだから、個人的には問題ないが、味噌汁としては・・・

で、味のほうは普通。
可もなく不可もなくといったところ。

ベラルーシの寿司屋ではよくあることなのですが、味噌汁を飲みきらないと次の料理が出てこないことがあるのです。
まあ、ヨーロッパの料理と同じ考え方ですね。
まずスープ、みたいな。
日本みたいに全てが同時に出てくるのではなく、前菜、スープ、メインディッシュみたいに順番に出てくるのが多いのです。

味噌汁が出された瞬間、直感で「味噌汁の飲みきらないと寿司は出てこない」と理解し、頑張って飲む。
しかし、量が多くなかなか減らない。
しかも、かなりの熱々。
私は熱いのが好きなのですが、それでも軽く口の中をやけどしました・・・

すると、味噌汁の底にサプライズが!!!
なんと、海老が出てきたではありませんか!!!
なぜ!?
ぶつ切りの海老が出てくる出てくる。
味にそれほど影響していないのがなかなか素敵。

そんなショッキングな味噌汁の後は寿司!

ビジュアル的にはかなりヤバイ感じのスーパーの寿司をイメージしていただければ。
小さな小舟のような食器に盛られていたのですが、あまりにも貧相な見た目で萎えました。

肝心のお味のほうですが・・・
まずい!!!
まず、シャリが酸っぱすぎるのと、ご飯がやわらかくて団子みたい。
握り方がどうこう言うレベルじゃありません。
握ったのが崩れるからか、海苔で帯を締めた感じにしていました。

食器も問題。
醤油を入れる小皿は出てきませんでした。
食器の脇のほうに醤油を入れるコーナーがあるのですが、その幅が狭く、寿司を醤油につけることができない。
無理やり押し込んでやっと寿司が醤油に到達する状態。

しばらくして気づいたのは注文したサーモンが忘れられていること。
文句を言う元気もなし。

握り寿司のネタのほうは普通。
まあ、ベラルーシでは寿司関係のネタの業者が限られているので、そんなに差が出ることはありません。
それにしても、ネタが薄いなあ・・・

巻き寿司も食べてみる。
すると・・・アボカド、かてぇ!!!
トロッと、ネトッとした感じは皆無。
全く味がないし、硬いし。

「マンガ」ではアボカドの状態が悪いときはお客に「すみませんが、今日はアボカドが硬いものしかないので、この巻き寿司はお勧めできません」とはっきり言います。
これは正直でいいですよね。
変なものを出されるより100倍ましです。

食べているうちにだんだん気持ち悪くなってきた・・・
こんな寿司をお勧めした学生は何を食べたんだろう・・・

全部で40000ルーブル近く払いました。
日本円で1000円ちょっとですが、ベラルーシの感覚ではかなり高い昼食になりました。
もうあの店には二度と行かないと思います。

店を出て思ったのは、「マンガ」がいかにまともかということ。
もちろん、他の店と比べた場合、という意味ですよ。
日本の寿司にはもちろんかないません。
でも、昨日の店に比べたら雲泥の差です。

何度か日本人のお客様と「マンガ」へ行ったことがあるのですが、たいていの人は「普通に食べられる」というリアクションでした。
私も同意見です。

もちろん、日本の本格的な寿司とは違いますよ。
でも、海のないベラルーシで日本ほどの新鮮な魚を求めることが間違っていますし。
下手な回転寿司やスーパーのパックの寿司よりはむしろおいしいんじゃないかと思うこともあります(←感覚、麻痺してますかね?)。

今日は久しぶりに「マンガ」に行きました。
最近は忙しかったのもあるのですが、あまり仕事もなく、行っていなかったんですよ。
で、また春の新メニューを作ることに!
何を作ろうかな・・・
材料や調理器具など、あまりにも多い制約の中で何が出来るか考えるのは至難の業です・・・

まあ、とりあえずは風邪を治そう。

明日は大学で試験。
6時間近くはかかる長丁場。
今日は早く寝よう・・・

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2011年01月09日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日は2011年の初授業でした!
まだお正月ボケが抜けていないのか、私も学生もちょっと眠い感じでした。
朝の10時からですからねえ。

やっぱり疲れがなかなか抜けないですね。
髪はどんどん抜けるんですけどね・・・(←コラッ!)

でも、今は大学は試験期間なので、毎日は大学へ行かなくてもいいんですよ。
1月は本当に楽ですね。
去年の9月からずっとこの時を待っていたのです!

でも、試験のときはもちろん大学へ行かなければなりません。
この試験というもの、大変なのは学生だけじゃなくて、教師も大変なんですよ。

まず、筆記試験を作るのが大変。
学生が勉強した範囲を超えてはいけませんから、問題を作るときも気を使います。
つまり、習っていないことは書けないのが当たり前というわけで。

あと、同じ試験の中に似たような問題があるとダメなんです。
ある問題の答えが他の問題の中にあったりしたら、その人の実力は測れませんから。

でも、私にとって大変なのは会話の試験。
普通、うちの大学の日本語の試験では筆記試験と口答試験の二つで評価しています。

だって、会話の能力って、どう測ればいいんですか?
何に重点を置くかによっても変わってきますが、判断基準を決めるのはなかなか難しいことですよね。

外国語の能力を測る方法として、「OPI」というやり方があるのですが、私はまだ勉強中。
参考にはなりますが、あのやり方を100%使ってもいいのか、と・・・

日本語教師の場合、「何となく上手に聞こえる」という感じではダメなわけです。
何か基準がないといけない。

例えば、私が気にするところは・・・
1.文法・・・学習した文法を正しく使えているかどうか、必要な文法をタイミングよく使っているかどうか
2.会話運用能力・・・会話の進め方が自然かどうか、質問にきちんと答えているかどうか
3.発音、イントネーション、身振り手振り

大雑把に言うと、こんなところでしょうか。
もちろん、これはかなり簡略化したバージョンです。

正直に言うと、もっと他にもいい基準があると思うんですよ。
でも、絶対の基準っていうのは存在しないような気がします。

私は何度も他の教師の試験を見せてもらったことがあるのですが、ある教師は全てを数字化して点数を出していました。
例えば、ある学生をそれぞれの項目で10段階評価にしたとして・・・
文法・・・8
会話運用能力・・・7
発音・イントネーション・・・7
それを全て足して3で割って、評価を出すのです。

確かに見た目にはわかりやすいやり方ですが、実際はどうなんですかね?
その教師の意見では「客観的なやり方」ということでしたが、こんなやり方、客観的なんですかね?

実はそのときに出てきた評価というのが、教師3人の感じるところとは全く違う評価になってしまったのです。
例えば、明らかに会話がうまくない学生が9をもらい、日本に行ったこともあって会話の能力が高い学生が8をもらってしまったのです。

元々の会話能力が高い子に対しては教師は高いレベルを求めてしまうので、評価は厳しくなるでしょう。
会話がそれほど出来ない子が試験のときに頑張って話したら、多少間違いはあっても、その頑張りを認めて評価が高くなるでしょう。

だから、「客観的になる」なんて無理なんです。
一人一人の学生に求めるところが違ったら意味がないわけで。
全体的な基準を作っても、どうしても求めるところは違ってきてしまいます。

それに、一番最初に試験を受ける子は点数が辛くなるのが普通です。
教師の側も疲れますから、後になればなるほど判断は鈍ります。

私はそのときの試験監督に「この子が8で、あの子が9っていうのはおかしくないですか? どう考えても逆だと思うんですが」と言ったら、「でも、数字で出ているわけだし・・・」
数字かよ!
数字で決まんのかよ!


日本人って、何でも「客観的」なのが好きですよね。
「それはあなたの主観でしょ?」なんて言う言い方もしますよね。

主観で何が悪い!
主観も持てないほど「自分」を持っていないのかと思ってしまいます。

私はクリスチャンでも何でもありませんが、純粋に客観的になれるのは神様だけだと思っています。

私は教師としての主観を信じます。
私は試験の評価基準は作りますが、最終判断は「私自身」が基準になります。

もちろん、反対意見もあるでしょう。
「それじゃあ、学生が納得しないだろ」とか、「そんなの自分勝手だろ」とか。

私は「客観的な」評価以外にも考慮することがあります。
それは学生の精神状態や元々の性格などです。
もちろん、性格がいいからいい点数をあげようなんていう意味ではありません。

例えば、ある学生が8と9の境界線にあるような点数をとったとします。
元々、自分に自信が持てなくて、心に迷いがあるような子ならば、私は9をあげることがあります。
逆に、ちょっと自信過剰な子や「もっと頑張れるはず!」と思えるような子には8をあげることもあります。

これはデリケートなところで、言葉では説明しにくいんですよ。
私は「ここまでが9で、ここから下が8」といったような点数で分けることもありますが、迷ったときには自分の主観を信じます。

もちろん、実力的に7ぐらいの子を9にしちゃうとか、そんなことはありませんよ。

そして、私は他の教師と一緒に試験をすることにしています。
やはり、自分ひとりでは考えが偏ってしまうことがありますから。
必ず最後は試験官全員で話し合って評価することにしています。

自分で書いていても、何かだんだんこんがらがってくる感じです。
人が人を評価するのって、どうなんですかね?

何か真面目すぎる話ですね。
もうちょっと軽い話を!

今、カレーを作っています。
来週の月曜日、学生を集めてパーティーをするんです。
龍二くんが生まれてからは、初めての大きいパーティーです。
今から料理を作らないと・・・

それにしても、カレーの匂いはヤバイ!!!
ベロニカちゃんと二人でめっちゃお腹が空いています・・・

そういえば、日本で好きなカレーの店ってないなあ。
外でカレーを食べることってほとんどなかったような気がする・・・

ああ、早く食べよう!
また明日!

akiravich at 03:50コメント(9)トラックバック(0) 

2011年01月08日

みなさま、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

だいぶ、ご挨拶が遅くなってしまいましたね。
もう1月7日ですね。

今日はロシア正教のクリスマスです。
なので、大学も休み。
今日は完全フリーの一日です。

でも、今日は私の会社の会計をしてもらっている女性に会わなければなりませんでした。
税金の計算をしてもらうためです。
いろんな払い方があるのですが、私は一年に4回払うやり方でやっています。

IMG_1162
外に出たのですが、雪が多い!
今年は例年よりも雪が多いんです。
今日も朝から横なぐりの吹雪でした。
モコモコして、歩きにくかったです。
でも、何か自分の田舎みたいで、子供の頃を思い出しました。

さて。
今日は私たちのお正月について書きたいと思います。
毎年、お正月には「ベラルーシのお正月」をテーマに書いています。
過去の記事は・・・
2010年1月2日「お正月は楽しいな」
2009年1月3日「ベラルーシのお正月」

今年のお正月はこれまでのベラルーシでのお正月と決定的に違っている点があります。
まず第一に龍二くんがいること。
第二に正月を迎える場所が自分のうちだということ。

実はベロニカちゃんと付き合い始めてから、ずっとお正月はベロニカちゃんの実家で迎えていたのです。
家族だから当然なのですが、私はやはり気を使うところもあって・・・

まだ龍二くんが小さいというのもあるので、今年はベロニカちゃんの家族とは別々にお正月を迎えることにしました。
ベロニカちゃんと出会ってから初めて自分のうちでお正月を迎えるのは私にとっては非常にうれしいことなのです。

IMG_1210
まずはお約束のクリスマスツリー!
お正月なのに、何でクリスマスツリーなのか、って?
それは歴史的にいろいろな経緯があるのだそうで・・・
誰かに説明してもらったんですが、すっかり忘れてしまいました。
今度、もう一度聞いて、ブログに書きます。

このクリスマスツリーはお正月の前に立てて、ロシア正教のクリスマス、つまり1月7日まで立てておくのが普通だそうです。
今年のツリーはベロニカちゃんも満足の改心の出来!

大晦日は特に何事もなく、静かに過ぎていきました。
30日までドタバタしていたので、31日は静かにリラックスして過ごしました。
何をしたか思い出せないくらい。

IMG_1073
年越しそばです。
もちろん、これはベラルーシの文化ではありません。
日本から送ってもらった「やまいもそば」。
これは強烈においしいんですよ。
今回も感動の味でした。

ちなみに、そばつゆを入れているそば猪口は私の故郷、村山市の楯岡焼。
地元びいきではなく、私は本当に楯岡焼の焼き物が大好きなんです。
ベラルーシに住んでいると、そばを食べる機会なんて年に2、3度ですが、それでもこのそば猪口が欲しくなって買ってきたんです。

ちなみに、ベラルーシでは大晦日に食べる食べ物というのは特にありません。
お正月に食べる料理はあるのですが・・・

日本で大晦日と言えば「紅白歌合戦」ですよね。
ベラルーシではどんなテレビ番組を見るのかというと・・・うーん、何だろう?
やっぱり歌番組は多いように思います。

私たちは「大きい違い」という番組を見ることにしました。
これはいろんなテレビ番組のパロディーや有名な人の物まねをする番組。
元々、ロシアの「Большая Разница」という番組なのですが、この大晦日はベラルーシのバージョンを放送するということで。
タイトルもベラルーシ語で「Вялiкая Рознiца」。
「こりゃロシアの番組のパクリだろ」と思って見てみたら・・・

IMG_1081
司会者がロシアの番組と同じ!
ベラルーシまでつれてきたのか!
この二人、ロシアでは超有名な司会者。
出演料かなりかかったんじゃないかな、とちょっと心配。

IMG_1091
しばらく見ていたら、どこかで見たような顔が。
左側にいるのは私の友人で俳優のオレグ君じゃありませんか!
久しぶり!
ここ1年近く会っていないので何をしているのかと思ったら!

彼は私の結婚式にも来てくれましたし、私は彼の結婚式で彼の介添人をやったんですよ。
そのときのことは2008年11月7日「オレグ君の結婚式」に詳しく書いています。

IMG_1117
これもオレグ君。
左下に写っているヒゲのおじさんの物まね。
このおじさん、アルコール中毒やニコチン中毒、肥満などを催眠術などいろんな方法で治療するという医者。
ベラルーシでは有名な人です。

そういえば、11月かなあ。
私、この医者が司会をしているテレビ番組に出たんですよ。
会ってみると、思ったより胡散臭くなく、普通の人でした。

オレグ君、活躍しているなあ。
よく見ると、もう一人知り合いの男の子も出演してました。

IMG_1084
龍二くんもお正月用におめかしです。
かわいいです!!!

IMG_1123
ベロニカちゃんもちゃんと着替えてスタンバイ。
私はジャージのままだったのですが、ベロニカちゃんに強制的に着替えさせられました。
「お正月はちゃんとした格好で迎えるもの」というのがベロニカちゃんの意見。

23時半ぐらいを過ぎると、「もうすぐ2010年も終わりなんだなあ」と少し落ち着かなくなる感じ。

23時50分からは毎年恒例の大統領のお話。
ベラルーシのチャンネルは全て大統領からのメッセージになります。

やはり1月1日0時0分に乾杯しないと!
というわけで、急いで飲み物をあけることに。

IMG_1119
こういうお祭りのときはシャンパンが普通。
ベラルーシでもシャンパンは作っているのですが、こういうときはちょっと高級なものが飲んでみたくなる。
どこに行ってもベラルーシ製のしかなかったのですが、ようやっとスペインのシャンパンを見つけました。
でも、これってシャンパンじゃなくて、スパークリングワインと言った方がいいのかな?

IMG_1120
ベロニカちゃんは今はお酒は飲めないので、ノンアルコールワインを。
そんなのがあるんですね。
ドイツのものです。

IMG_1134
シャンパンを注いで・・・乾杯!
2011年、あけましておめでとう!!!

ベラルーシではお正月はお互いにプレゼントをするのが普通です。
さて、今年のプレゼントは・・・

IMG_1145
手袋とチョコレートです!
今使っている手袋はかなり古いもの。
たまたま、二回立て続けに手袋をなくして困っていたら、出張授業に行った先のお父さんが「これでよかったら使っていいよ」。
それは指先の皮が何箇所か破れている手袋。
でも、もう使い慣れていて、8年も使っていたんです。
いやあ、うれしいなあ!

私からベロニカちゃんへのプレゼントはパナソニックのコンポ。
ベロニカちゃんは龍二くんといつも一緒だし、冬は寒いから、あまり自由に外に出たり出来ないんですよ。
いつもうちの中。
少しでもストレスが解消できるようなものはないかと思って、いい音楽を聴ける環境を作ろうと思ったのです。
今までのラジカセは時々CDがストップしたり、スピーカーが片側しか稼動していなかったりしましたから。

IMG_1149
龍二くんにもプレゼント!
ロシア語のアルファベットが書かれたボールやトナカイのぬいぐるみ。
ベロニカちゃんの家族からもいろんなプレゼントをもらいました!

IMG_1138
さあ、ここからは食事!
夜中の0時過ぎに食事をするのは、お正月ぐらいのもの。

料理はベラルーシの定番のもの。
とうもろこしとかにかまぼこのサラダとか、ニシンとビーツのサラダとか。
今度、作り方をご紹介します。

IMG_1139
これもよく作る料理。
「卵の詰め物」とか「キノコちゃん」とか言われてる料理です。
作り方はいたって簡単。
ゆで卵の黄身だけ取り出し、それに炒めた玉ねぎとマッシュルーム、マヨネーズ、塩コショウを入れて混ぜ、それを卵の中に戻してやるだけ。
これが結構おいしいんですよ。

IMG_1165
今年のお正月は豪華にうなぎを食べました!
たまたま、近くのスーパーで真空パックになったうなぎの蒲焼を見つけたのです!
一つ46000ルーブル(←約1300円)と、ベラルーシに住んでいる人間にとってはかなり高額なのですが、買ってしまいました。
お正月ぐらいは、ね!

IMG_1183
うなぎの半分はそのまま食べ、もう半分はうなぎご飯にしてみました!
うなぎの端っこの部分を細かく刻んで、醤油と佐藤と水で作った即席のうなぎのたれで煮込み、それを炊き立てのご飯に混ぜ込みました。
そして、上からうなぎを!
なんて贅沢!
ベラルーシでは考えられないほどの贅沢です!

ちなみに、この料理は1月2日、ベロニカちゃんの家族が来たときに作ったものです。
そのときは日本人の留学生も一人招待して、楽しいパーティーになりました。

IMG_1185
これは「豚の角煮」ならぬ、「豚の棒煮」。
ベラルーシではばら肉は骨がついた状態で売っているんですよ。
骨を外すと肉がほとんど残らないし、外すのも面倒なので、売っているままの状態で煮込んじゃいました。
大根も肉もうまーっ!
トロトロの豚肉は最高です!!!

何か、こんな写真ばっかり見ているとベラルーシにいるっていう感じがしませんね。
日本料理ばっかりだし。

IMG_1213
残った豚の棒煮を使って、つけ麺を作ってみました!
見た目だけだと、本当につけ麺みたいでしょ?
麺は悲しいことにスパゲッティです。
でも、これが最高においしかった!
今までもスパゲッティでつけ麺やラーメンを作ってきましたが、今回のがベストかも。

とまあ、こんな感じでお正月は静かに過ぎていきました。
何もしなくてもいい、どこへも行かなくてもいい、というのは幸せです!

みなさま!
今年もこのブログをよろしくお願いいたします!
どれだけ更新が出来るかわかりませんが、出来る限り努力していきたいと思います!

akiravich at 01:37コメント(9)トラックバック(0) 
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