2012年11月04日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

タイトルを読んでいただければわかると思いますが、そのまんまです。
学生の一人がYoutubeにアップロードしたものがあるので、ご覧ください!



いかがでしたか?
会場にいたベラルーシ人、日本人みんなに好評でした。
ちなみに、右側でネクタイにスーツ姿なのが私です。

ここ数年、毎年歌っています。
今年は私はスピーチの指導でいっぱいいっぱいだったので、無理だろうなあと思っていたのですが、やっぱり歌いたいなあという気持ちもあり・・・
大会の一週間前、「今年も歌おう!」と決めたのでした。

選曲したのは私です。
「世界にひとつだけの花」はみんなで歌うには内容もいいし、いいかなあと思ったのですが、これが結構難しくて。
リズムを取るのが非常に難しく、本当にまいりました。

最初は全く歌えず、私も学生たちも降参しかけました。
でも、歌詞の内容を知った学生たちは「ぜひ歌いたいです!!!」
本当に歌詞はすばらしいですもんね。
私も感じるものがあります。

歌のリズムがとれるようになってからの難関は振り付け。
何度もYoutubeを見て、勉強しました。
私も学生たちと一緒に踊りましたよ。
39歳でもついていける動きだったので助かりましたが。

もう一曲は「めだかの兄弟」。
「欽どこ」でわらべが歌っていたあの歌です。
これはもう十八番と言ってもいいような歌。
2年前から毎年歌っています。

あの歌詞の中の「スイスイ」というところが、学生たちは気に入っているらしく。
実は「スイ」という言葉はロシア語にするとちょっとよくない言葉に聞こえるのです。
なので、最初はみんな笑ってしまうのですが、今では歌の名前を「めだかの兄弟」ではなく、「スイスイ」と読んでしまうほど、学生たちのお気に入りの言葉になっています。

本番では「世界にひとつだけの花」は大体うまくいったのですが、「めだかの兄弟」が恐ろしく速いスピードになってしまいました。
でも、学生たちも楽しそうでしたし、よかったんじゃないでしょうか。

こういう歌の指導はやっぱり楽しい!
こういうときは高校の音楽科の血が騒ぎます!

でも、なかなか大変なんですよ。
日本人って、カラオケに慣れているからか、普通の人でもある程度は歌えるじゃないですか。
学校の合唱コンクールなんかでもそこそこ歌えてしまう。

でも、ベラルーシ人は音楽教育を受けた人とそうでない人の差が非常に激しいんです。
非常に単刀直入に言うと、一般の人の中の「音痴率」が日本よりも高いように思うのです。
実は学生たちの中にも音程が強烈に外れる子が数人いて、その子の声が聞こえると、それに引きずられて他の子も音程をはずしていくという現象が起こっていました。
それを無理やり正しい方向に持っていくというのはなかなか骨が折れる作業でした。

学生たちと歌をはじめて歌ったのは、実は弁論大会ではありません。
日本ユーラシア協会の方たちがベラルーシにいらっしゃったときのセレモニーで歌ったのです。
ベラルーシ側の招待者から「何かやってほしい」というお願いが来たのはそのセレモニーの一週間前。
非常に無茶なお願いだったのと、招待者側の上から目線+超横柄な態度に切れそうになったのですが。
しかし、「はるばる日本からいらっしゃったお客様のためにみんなで歌おう!」ということで、学生たちと協力して出演したのでした。

そのとき歌った歌、正確には思い出せないのですが、「ふるさと」は歌ったのを覚えています。
「めだかの兄弟」も歌ったかなあ・・・
「大きな古時計」は歌ったと思います。
「ふるさと」は結構難しかったんですよ。
なので、あのとき限り。

その歌が思いのほか好評で。
日本人の方だけでなく、出席していたベラルーシ人たちからもお褒めの言葉をいただきました。

そのときはベラルーシの民族音楽デュオも参加していたのですが、その二人がセレモニーのあと、私のところに近づいてきて、「音楽の勉強していたでしょ?」。
私が指揮をしたのですが、ちゃんと拍子をとって指揮をしていたのを見て、「あなたは音楽を勉強していたに違いないと思いました」、
すっごいうれしかったです!!!

今回の弁論大会。
歌に関して、一つ非常にうれしいことがありました。
それは私が勤務するベラルーシ国立大学の学生だけでなく、ミンスク言語大学の学生も3人参加してくれたこと。

大学が違うとは言え、学生たちはみんな日本語を学びたいと思う志は同じ。
だからこそ、交流があってほしいし、よきライバルであってほしい。
これは私はずっと前から言っていたことなんです。

しかし、これまでの両大学の学生同士の関係はほとんど皆無。
局地的に仲良くなる学生たちがいても、学生全体の交流というのはありませんでした。
むしろ、それぞれが「向こうの大学は・・・」と悪口を言ったりすることも多かったのです。

それが今年は初めて練習も一緒にして、本番でも一緒に歌うことができました。
一緒に練習できたのは数回でしたが、それでもうちの大学の子たちと話をしたりしているのを見て、とてもうれしかったです。

弁論大会はある意味、お祭り。
一年に一回、日本語にかかわる人間が一つの場所に集まるという滅多にない機会なのです。
そういうときこそ、一緒に何かをするべきだと思うし、それがベラルーシの日本語界を盛り上げていくことになると思うのです。

以前はそのような意図が理解されないこともありました。
もう一方の大学に一緒に練習しようと提案したのに、他の教師が勝手に学生を指導したり(←日程を合わせるのが難しいのはわかりますが・・・私には理解不能です)、学生が練習に現れなかったり。
そのときはそれぞれの大学がバラバラに練習して、本番で一緒に歌うという形でした。
しかし、学生たちは私に対して何の挨拶もなし(←「よろしくお願いします」どころか、「こんにちは」さえ言われませんでした)、当然、学生同士の交流もなしという最悪のパターン。
そのようなやり方では何も生まれません。

これからはベラルーシの日本語教育の中心的存在である二大学の交流が深まればいいなあと思います。
大学ぐるみじゃなくても、学生同士が交流してくれればいいと思っています。

来年はAKBでもやろうかな!?
ベラルーシでユニットを作るとしたらMNS48(←ミンスク)って名前かなあと思ったのですが・・・

みんなで歌うのにいい歌があれば、ぜひ教えてください!

akiravich at 00:30コメント(4)トラックバック(0) 

2010年07月22日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

今日も朝から暑いです。
夏らしい天気です。

昨日はずっと気分がすぐれませんでした。
料理のことや仕事のこと・・・
嫌なことが重なって。

夜はアニメグループ合同授業最終回でした。
やっぱり学生と話すとストレスも吹っ飛びますよ!

この合同授業というのは様々なレベルのアニメグループの学生が集まって、普段は時間の都合で出来ないような授業をするというものです。
普通、7、8月は授業はお休みなのですが、二ヶ月も勉強しないというのは結構問題ですよね。
二ヶ月も日本語に触れなかったら、せっかく勉強したことも忘れてしまいそうで。

学生たちもそう思っていたようで、「夏も勉強したいです」という学生がいたのです。
でも、中には旅行に行ったりする人もいますから、それぞれのアニメグループの中で夏も勉強できる人は数人。
その数人の為に授業をすることもできないので、いろんなグループの学生を一緒にしたらどうかと思ったのです。

当然、学生間のレベルは違ってくるので、教科書を使った普通の授業は出来ません。
なので、私は「日本文化紹介」と題した授業をすることにしたのです。

第一回目は「日本文学」。
江國香織さんの「デューク」という作品を読みました。
「読みました」と言っても、私が一方的に説明しただけなんですけど。

学生たちは感動していました。
正直、ロシア語に訳されている日本文学は翻訳者のクオリティーに問題があるものもがかなり多いんです。
なので、学生たちには「ロシア語に訳そうとしないで、日本語で感じ取って欲しい」と何度も言いました。
それが功を奏したのか、学生たちは「日本の文学作品は日本語で読まないとダメですね!」。

第二回目は「マンガ」。
これは手塚治虫の「聖女懐妊」という作品を読みました。
これもまた学生たちには好評。
みんな、「マンガ」というと浅い内容の軽いものをイメージするようで、手塚治虫の作品のような深い内容のものを読んで「マンガに対するイメージが変わった」と言っていました。

そして、最終回の昨日、テーマは「日本の歌」!
ベラルーシのアニメおたくにとって、日本の歌と言えばアニメソング。
でも、それだけじゃないよ、というのを知ってもらいたかったのです。

そういえば、ベラルーシではGACKTのファンが多いですね。
あとはDIR EN GREYも有名。
今年の夏、ロシアでコンサートがあるそうなんですが、ベラルーシからわざわざ聞きに行く人も多いようです。

ここで問題になるのは、どんな歌を聴いてもらうかということ。
同じような曲ではなく、いろいろなジャンルを入れようということで選びました!

1.みちのくひとり旅(山本譲二)
2.今夜月の見える丘で(B’z)
3.やさしいキスをして(DREAMS COME TRUE)
4.Moments(浜崎あゆみ)

どうなんですかね。
一応、一曲ぐらい演歌は入れないといけないだろうということで。
フォークソングも入れたかったんですが、ちょっと準備が間に合わなかった。

B’zは学生からのリクエストです。
ビューティフル・ライフを見た学生は大抵、この歌が好きですね。
私はウズベキスタンの彼女が大好きな曲だったので、この曲を聴くと胸が痛みます・・・

昨日集まったのは11人。
まずは「みちのくひとり旅」。
これは私がまだ小学生だったときによく流れていました。
最近の演歌って、演歌テイストが少ない感じのものも多いですよね。
でも、これは完全に演歌。

まず、歌詞を読まないで、ただ聴いてみました。
ちなみに、聴いただけではなく、紅白歌合戦の映像を見たのです。

学生たちは「感動しました!」
本当?
でも、学生たちの様子は本当にびっくりしている感じで。

確かに、ベラルーシやロシアの歌手は口パクがほとんどだから、あんな感じで熱唱されたら感じるものはあるでしょうね。
それに日本人の中には演歌に対して「古い」とかそういうイメージがあるかもしれませんが、ベラルーシ人にはそういう偏見はありませんから。
私は演歌はものによっては好きです。

さあ、みなさん。
この4曲の中でどれが一番ベラルーシの学生に人気があったと思いますか?

答えは・・・全部です!(←おいおい)
みんな意見がバラバラに分かれました。
数人の学生は「演歌が一番良かったです」。
全ての曲が満遍なく人気がありました。

演歌、結構いけるんじゃないですかね?
日本人もロシア人も短調の曲が好きですからね。
ちょっと演歌も歌えるように練習してみます!(←何のため?)

昨日の授業が今年度のラスト。
9月1日からの新学期まではお休みです。
みんな、一年間よく頑張ったね!
お疲れ様!

最後だったからというわけではないのでしょうが、学生のアレクサンドル君が日本のお菓子を持ってきてくれました。
ぽたぽた焼きです。
あれ、おいしいですよね。
授業が終わってみんなで食べました。
良かったね!

P7221471そんなアレクサンドル君にプレゼントをもらいました!
夏休みでトルコに行くと聞いたので、「何かトルコの調味料を買って来て欲しい」とお願いしたのです(←外国へ行く学生みんなにお願いしています)。
彼はたくさんのスパイスのセットのほかに、この写真のものを買って来てくれたのです。
これはいろいろなナッツをはちみつ漬けにしたもの。
うーん、おいしそう!
自分の誕生日までとっておこうかな。

アレクサンドル君にはお世話になりっぱなし。
それにプレゼントまでもらっちゃって。
本当にありがとう!!!

そういえば、どこでぽたぽた焼きを買ったんだろう・・・

今日は授業が二つ。
それから、社会保険の関係でミンスクのはずれのほうまで行かなければなりません。
遠いんだけど仕方がない。

それにしても暑いなあ。
外に出たくないなあ・・・

akiravich at 15:01コメント(4)トラックバック(0) 

2010年07月15日

ご無沙汰しています。
はぐれミーシャです。

食当たり、今日は少し楽になりました。
苦しかったです・・・
特に昨日の夜中は4時まで寝られませんでした。

当分は寿司は食べたくないですね。
ここまでひどい食当たりはベラルーシに来て初めてじゃないですかね。

今日はお昼ぐらいに薬を飲んだら格段に調子がよくなったので、出かけることにしました。
まずは日本大使館。
それから、買い物などなど。
ちょっと歩きすぎたので、かなり疲れました。

今年のベラルーシは暑い!
かなり蒸し暑いです。
とはいっても、日本にはかなわないんでしょうけど(←別にかなわなくてもいい)。

龍二くんもベロニカちゃんも暑さにちょっとまいっています。
私は用事や仕事で外に出ることもあるけど、二人はほとんどうちの中ですから。

龍二くん、暑いからか汗をかきます。
毎日のお風呂タイムは必須。

私とベロニカちゃんでお風呂に入れるのですが、静かだったりそうじゃなかったり。
私たちはいろいろと龍二くんに話しかけたり、私が歌を歌ったりします。

そんな歌のほとんどは適当にテキストを作った即興。
でも、中にはちゃんとした歌もあります。

それは「メガネドラッグ」の歌。
東京ではよくCMを見かけますよね。
あの「メンメン、メガネのよいメガネ」という歌詞です。

実は龍二くんがまだベロニカちゃんのお腹の中にいたときから、私はよく歌っていたのです。
だからかもしれませんが、メガネドラッグの歌を歌うと龍二くんは静かになることがあります。

なぜ「メガネドラッグ」なのかって?
理由はありません。
たまたま思い出したから歌っただけで。

あと「ヨドバシカメラ」の歌もよく歌います。
あの「まーるい緑の山手線、真ん中通るは中央線」っていう歌ですよね。

みなさん、なぜか耳に残っているCMソングってありませんか?
特に好きだったわけでもないのに、頭の中に残っている歌。
私が言っているのはCMに使われた歌ではなく、そのCMのために作られた曲のことです。

これは企業の戦略にはまっているとしかいいようがないですね。
私はメガネはかけないのですが、メガネドラッグの歌は頭の中に残っています。

もう一つ私が覚えているのは、厳密に言うとCMソングではないのですが、ラジオ大阪の歌。
これは知っている人、多いのかな?

私は中学生の頃、すっごくラジオにはまっていて。
両親の目を盗んでは夜中まで、ひどいときは朝方までラジオを聴いていました。

私が好きだったのは「オールナイトニッポン」のようなメジャー番組だけではなく、地方の面白い番組。
当時、「ラジオパラダイス」という雑誌があって、そこで紹介された番組などをよく聴いていました。

そして、ベリカードも集めていました。
ベリカードというのはそのラジオ局を受信したときの受信状態をラジオ局に報告し、その証明としてカードが送られてくるというものです。
私は日本全国のラジオ局のカードを集めていました。

ラジオ局で私がよく聴いていたのは福岡のRKB毎日放送とラジオ大阪でした。
ラジオ大阪の番組で「ぬかるみの世界」というのがあって。
私は特にファンというわけではなかったのですが、時々聞いていました。

その番組は日曜日の夜中に放送されていました。
その後、「これで今日の放送を終了します」みたいなアナウンスや音楽が流れたりして。
そのときに流れたのがラジオ大阪の歌なのです。

それは「ラジオ聴くなら〜ラジオおおさか〜 おもしろくって楽しくて ラジオおおさかOBC」という出だし。
そして、サビの部分は「1314OBC ラジオおおさかOBC」というもの。
その歌がなぜか耳に残り、次の日、学校に行っても歌ってました。

ちなみに、私はラジオに限らず、テレビもその日の放送開始と放送終了のアナウンスを聞いたり見たりするのが好きでした。
どこかの放送局で「火の元にお気をつけておやすみください」なんてアナウンスがあって。
そういうのを聴くと、何か得したような気分になったものです。

その点、ベラルーシやロシアのテレビ局は味がないですよ。
だって、いきなりブチっと切れて、いきなりカラーパターンになりますから。

うーん、今日はちょっとマニアックな話だったかなあ。
まだ体も本調子には程遠いし、ゆるめのネタで攻めていこうと思います・・・

akiravich at 04:00コメント(4)トラックバック(0) 

2010年02月19日

こんばんは。
大学イモを作ったのですが、蜜を作っているときにどんな味か試してみたくなり、ヘラを直接なめたら、軽く舌をやけどしてしまい、軽く後悔したはぐれミーシャです(←ヘラを直接なめるような御行儀の悪いことはやめましょう・・・)。

P2181228これがやけどの末に出来上がった大学イモです。
一ヶ月ほど前に買ったのですが、そのまま料理をする時間もなくほっておいたんですよ。
そうしたら、ちょっと悪くなりかけていたので、急いで料理したんです。

すっごく甘くておいしかったです。
これ、アメリカ産のさつまいもです。
ベラルーシでは作っているという話は聞いたことがありません。
そもそも、その「さつまいも」という言葉をロシア語で言うと、たいていの人は「聞いたことはあるけど、見たことも食べたこともない」というリアクションをします。

今日はねむーい一日でした。
昨日の疲れがドッと出てきて・・・
授業は3つ。
それ以外の時間は翻訳作業をしました。

こういう忙しいときに限って、他の仕事が舞い込んできたりするもので。
まあ、こういう話は昨日も書きましたが。
今日は別の翻訳会社から翻訳の依頼が来ました。
内容は法律関係。
かなり困難な内容です。

私が期限をたずねると「いつまででもいいです」。
こういう依頼、大好きです!

さて。
今日はふと思い出したことがあったので、それを書いてみます。

この前、私はNHKラジオ第一放送の「地球ラジオ」という番組に出させてもらいました。
そのときのテーマは「名前」。
で、今日ベロニカちゃんとベラルーシの変な名前の話をしていて。
はぐれミーシャ「じゃあさ、『レナード』っていう名前はある?」
ベロニカちゃん「うーん、聞いたことないなあ」
私が「レナード」と言っているのは、もちろん「レナード・バーンスタイン」のことですよ。

ベロニカちゃん「『レオナルド』だったらいるけどね」
レオナルドか。
はぐれミーシャ「俺が連想するのは『レオナルド・ダ・ヴィンチ』だけど、普通の人は『レオナルド・ディカプリオ』をイメージするのかな?」
実は最初に頭に思い浮かんだのは「レオナルド熊」だったのは、秘密・・・

こういうギャップについて考えたとき、東京に住んでいたときのある出来事を思い出しました。

それは私がまだ東京ロシア語学院でロシア語を学んでいたときのことです。
ある日の夜、いつものようにお酒を飲んだのですが、誰かの提案でカラオケに行くことに。
7、8人はいたかなあ。

みんな酔っ払っていて、かなり盛り上がりました。
でも、私はカラオケって、そんなに好きなほうではないんですよ。
やっぱり恥ずかしいし。
歌いますよ。
でも、何か遠慮しちゃうんです。
だから、「あしたのジョー」とか、アリスの「チャンピオン」とか、そういうのを選んじゃうんです(←?)。

誰が私に言いました。
「古○さん! 『硝子の少年』、入れといて!」
それはKinKi Kidsのデビュー曲ですよね。
その頃、はやっていたので、私も聞いたことはありました。

でも、そのときは誰かが歌っている最中でよく聞き取れなかったんですよ。
2、3曲あとに、流れ出したイントロは何だかおかしくて。
みんな「???」という顔をしていたのですが、誰かが「古○さん! これ、『硝子の少年』じゃなくて、『ガラスの十代』ですよ!」

やっちまった!
「ガラスの・・・」ときたら、光GENJIの「ガラスの十代」に決まってるじゃないすか!
私が中学生のときですよ。
ローラースケートで舞台を走り回る姿は新鮮でした。

誰かが「まあ、世代が違いますからねえ・・・」
確かに、私は22歳のときにロシア語学院に入学したから、高卒で入ってきた人なんかよりは年上だったんですけどね。

結局、みんなで「ガラスの十代」を大合唱したのでした。
あれは笑ったなあ。

ああ、懐かしいなあ。
あの頃に帰りたいなあ。
みんなで居酒屋行って、朝まで話したりしたあの頃。
楽しかったなあ。
今は朝まで一人で翻訳作業ですもん・・・

akiravich at 03:51コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月12日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今、ミンスク時間、午前0時43分です。
まだ仕事をしています。
翻訳です。
死ぬほど量が多いので、まともにやっていたら期限まで間に合わないんです。

本当はこのブログに書きたいこと、いっぱいあるんですよ。
でも、今はおあずけ。
何かさびしいなあ。

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)
アーティスト:平井堅
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おすすめ度:4.5
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今、平井堅のCDを聴きながら仕事をしていました。
平井堅の「楽園」。
この曲を聴くと、一気にタシケントへと戻ってしまう。
あの頃はこの曲ばっかり聴いていたなあ。
そして、泣いてばっかりいたなあ。

次の曲は「Why」。
「答えはどこ?」というフレーズがタシケントで独りぼっちになってしまった僕の心に突き刺さり、僕は答えを探しているうちにベラルーシに来てしまったんですね。

っていうか、こんなことをしている場合ではない!
翻訳をしないと・・・

あ、他にもやることが。
月曜日に日本人の人たちがミンスクに来るんです。
その人たちを歓迎する催しがあるので、うちの学生たちがそこで歌を歌ったり詩を読んだりするんですよ。

歌は日本の歌。
詩は最初は広島の原爆詩にしようと思ったのですが、ちょっと内容が重いので、今回の催しには合わないということで。
そこで私が考えたのが、ベラルーシの代表的な詩を日本語に訳して朗読するというもの。
でも、学生は訳せないので、私が訳すことに。
っていうか、自分で自分の首を絞めているような・・・

詩の翻訳って難しいんですよ。
今日、学生に詩の内容を説明してもらったんですが、比喩が日本語の感覚とは違うので、直訳すると意味不明になってしまうんです。
うーん、困った・・・

まあ、今日はこのまま翻訳作業を続けます。
いつになったら静かな生活が出来るのでしょうか・・・

akiravich at 07:56コメント(7)トラックバック(0) 

2008年12月19日

ね〜む〜い〜。
あと10分で、学生が来ます。
来てしまいます。
私の頭の中の思考回路は完全にストップしたまま。
今、コーヒーを飲んで目を覚まそうとしています。

私、コーヒーってほとんど飲まないんですよ。
血圧が上がるっていうイメージが強くて。
でも、インターネットで見たんですけど、血圧が上がるのはコーヒーのせいじゃないって。
本当なんですかね?
それを見て以来、安心してコーヒーを飲んでいるんですが。

最近、私とベロニカちゃんの間で流行っているのが鼠先輩の「GIROPPON」。
鼠先輩が「チューボーですよ!」に出演したときのビデオを見たんですけど、あのメロディー、何か耳に残りますね。
で、私たちも「ポッポッ」と言っているわけです。

うちのベロニカちゃんが初めてこの歌を聴いたときの反応。
「これって、ブラート・オクジャワの曲でしょ?」
ロシアの歌手が歌っている曲の中に、すごく似ているメロディーがあるらしいです。
で、どうなんだろうと思って、比較してみました。

その歌は私でも知っているような有名な歌。
調べてみたらオクジャワの曲ではありませんでした。
1970年代に人気があった、日本で言うところのフォークソングのような感じのジャンルの歌です。

聴いてみた感想は・・・
全然、似ていない!
かなり無理をすれば、似ていないと言えないこともないけど、単なる偶然でしょう。
うちのベロニカちゃん、「音感はあまりいいほうじゃないから」と自己弁護。
これにて「GIROPPON、パクリ疑惑」は一件落着!

パクリって、悪いイメージの言葉で、「盗んだ」という感じがしますよね。
似たような言葉に「模倣」「引用」などがありますけど、どの辺が基準になるんでしょうか?
「全ての芸術は模倣から始まる」なんていうフレーズがありますよね。
他の楽曲を使っても、許可さえ取っていればパクリじゃないんですか?
どうなんでしょう?

でも、ロシアにはもっとエゲツナイ、パクリの帝王がいます。
それはフィリップ・キルコーロフ。
彼の歌のほとんどはどこかから持ってきたもの。
以前はそれを隠していたんですよ。
それに関連したスキャンダルもたくさん起こしました。
例えば、記者会見で「どうして外国の歌のコピーばかりしているんですか」と聞いた女性ジャーナリストに対して、非常に激しい口調で差別発言を連発。
日本だったら、もう100%「干されて」いるような行動をとっているんですけどね。
今は堂々と「俺は盗んでいる」と、それをネタに冗談まで言う始末。
あそこまで行くと、笑うしかないという感じです。

そういえば、一ヶ月ほど前、地下鉄の駅の中でDA PUMPの歌と全く同じメロディーのロシア語の歌を耳にしました。
タイトルが思い出せんなあ。
でも、メロディーは全く同じ。
許可、取っているんでしょうか・・・

パクっていても、それがいい曲になっているのなら、別にいいような気がしますけどね。
日本から送られてくる週刊誌なんかを見ると、しょっちゅう「パクリ疑惑」とか書かれているんですけど、ちょっと過剰反応じゃないのと思うこともしばしば。
明らかに悪質なパクリもあるようですけど、良質なパクリっていうのもあるんじゃないですかね。

このブログにはパクリはありませんよ。
「100%天然はぐれミーシャ」です。
他の人が書かないようなことを書いていきたいですね。
じゃないと、「ぱくりミーシャ」になっちゃいますから・・・

akiravich at 07:35コメント(2)トラックバック(0) 

2008年07月24日

4f2c9ed8.JPG今日はとてもいいことがありました!
先週、このブログのコメント欄に九州のKBC九州朝日放送の方から連絡があり、ラジオ番組への出演依頼を頂きました。
そして、今日、その番組が放送されたのです!

番組の名前は「PAO~N パオーン」です。
その番組の中で「独占!大人の時間」というコーナーがあり、そのコーナーの水曜日のメニュー「世界ウハウハハウマッチ」に出演したのです。
そのコーナーでは世界のさまざまな国で生活する日本人に国際電話をかけて、いろんな話しを聞こうというもの。
生放送です。

放送時間は日本時間で15時10分。
ベラルーシの時間では朝の9時10分でした。
前もって質問を頂いていたので、答えるのは割りと楽でしたね。
ちょっとしゃべりすぎたかな、と思っています。

コーナーの最後に物の値段に関するクイズを司会者の方に出さなければならなかったんです。
私が選んだテーマは豚肉。
「豚のバラ肉一キロのお値段は・・・ハウマッチ!」
さて、皆さんはいくらだと思いますか?
答えは12000ベラルーシルーブル、約600円です。
これでもかなり高くなっているんですよ。
だって、一年ぐらい前は9000ルーブルとかでしたから。

そのコーナーが終わって、係りの人が電話に出たのですが、「古○さん、しゃべるの慣れている感じでしたね」
そうですね。
僕、テレビとかラジオって、本当に緊張しないんですよ。
通訳の仕事のときはびびりまくるくせに。
それに、経験もありますから。

「経験」というのは、ベラルーシで一度だけ、ラジオに出演したことがあるんです。
4年ほど前、まだ独身だったころのことです。
今日の写真はそのときにスタジオで撮った写真です。
相手のパーソナリティーはオリガ・ネフョードヴァという女優さんです。
声がものすごくハスキーな人でした。
彼女のラジオ番組では、月に一回外国人をスタジオに招いて、その国の話しをしてもらうという企画がありました。
そこに呼ばれたのです。
2時間の生放送。
ずっとスタジオの中にいなければなりませんでしたが、CMがあったり、音楽があったりで、ずっとしゃべりっぱなしというわけではありませんでした。

彼女の質問「ベラルーシ人がイメージしている日本と実際の日本はだいぶ違いがあるんじゃない?」
この質問に「僕はよく子供たちに折り紙を教えたり、日本について話したりしているんですが、そのときに必ず言うことがあります。『日本では侍も忍者も芸者もポケモンも町の中は歩いていませんよ』」
この答えにオリガさん、爆笑!
このとき、学生たちも聞いていたのですが、その番組をよく聞いていた学生が「あの司会者はいつも落ち着いていて、あんなに笑ったの、初めて聞きましたよ」と言ってました。

音楽をかけている間に、私たちはお茶を飲んだりしてリラックス。
オリガさんが「あきら、あなたは彼女いるの?」「ええ、いますよ」「じゃあ、今から電話して、出演してもらってもいい?」
え〜! 本当?
そのとき、彼女(あのおそろしいジャイアンシチューを作った子です。6月29日の「まずい料理」をご覧ください・・・)はミンスクから遠く離れた実家に帰っていて、電話をするとびっくり。
でも、もともと演劇関係の勉強をしていただけあって、堂々と質問に答えていました。

ラジオへの出演はその一回だけ。
僕はもともとラジオが大好きだったので、夢がかなったような感じでした。

ラジオが好きだ!と言っても、ベラルーシでは全く聞きません。
聞いていたのは、中学生の頃。
小学校のとき、誕生日にもらったSONYのラジオでいろんな番組を聞いていました。
その当時「ラジオパラダイス」というラジオのファン向けの雑誌があって、そこで紹介されている番組は地方局のものにいたるまで、いろんなものを聞いていました。

例えば、RKB毎日放送という福岡の放送局の番組で「HiHiHi(ハイハイハイ)」という夜のワイド番組はよく聞いていて、はがきで投稿して採用されたりしていました。
あっ、RKBは今日私が出演したKBCのライバル局ですよね。
KBCの方が読んでいらっしゃったら、すみません。
私が住んでいた山形ではRKBの方が受信状態がよく、KBCはかすかにしか聞こえなかったんです。

あとはSTVラジオという北海道のラジオ局の「アタックヤング」。
今でもやっているみたいですね。
その当時は田中義剛がパーソナリティーをやっていて、ちょうど全国的に有名になろうとしている頃でした。
おもしろかったなあ。
彼のCDも持っていましたよ。
今も実家に残っています。
結構、いい声してるんですよね。

そして、やっぱりはずせないのが「オールナイトニッポン」!
あのテーマソング「ビタースイートサンバ」を聴くと、今でも胸がキュンとします。
有名な歌手やタレントがパーソナリティーをしていますが、私が好きだったのは3時から5時までの「オールナイトニッポン第二部」。
私、あんまりメジャーなのって好きじゃないんですよ。
アイドルマニアの人とかで、まだ有名じゃないアイドルを応援して、メジャーになったら興味を失う人、いますよね?
私もそういうタイプです。
まだあまり有名じゃなかった伊集院光のは、夜中に笑いをこらえながら聞いていました。

私が一番好きだったパーソナリティーは片桐麻美という女性シンガーソングライターです。
最初、聞いたときは「なんて暗い雰囲気なんだろう」と思いました。
オールナイトニッポンとは思えないような静かな空気が流れていました。
非常に淡々とした感じで番組は進むのですが、リスナーの手紙を丁寧に読む人で、とても長い手紙を読んでコメントをしたりするので、一通にかなりの時間を費やしていました。
その内容は本当に心が通ったもので、深い内容の話しが多かったのを記憶しています。
ある日の番組の最後に、彼女の歌で「あなた」という曲が流れました。
確か5分近くかかる長い曲です。
私は心を打たれました。
CDを買いました。
何度も聞きました。
でも、今、そのCDは日本で知り合いに貸してそのまま紛失してしまいました。
何とか探さないと・・・

オールナイトニッポンの第二部は夜中の3時からですから、起きているのは大変です。
私はその頃、高校受験を控えていて、夜は19時半ぐらいに寝て、夜中の2時半に起きていました。
夜中のほうが勉強に集中できるから、というのは建前で、本当は深夜放送を聴きたかったんですよね。
高校受験の当日も、2時半に起きて、片桐麻美のオールナイトニッポンを聴いてから、受験を受けに行きました。
今でも、よく覚えています。

全然、関係ないのですが、その頃、オールナイトニッポンの放送中に流れるCMで、非常に耳に残るものがありました。
それは「夢の遊眠社」という野田秀樹さんがやっている劇団のCMでした。
内容は覚えていませんが、その劇団の名前だけは「変な名前だなあ」ということで記憶に残りました。
私は東京に住んでいたとき、世田谷パブリックシアターという劇場でアルバイトをしていたのですが、その劇場では野田さんの劇をよくやっていたんですよ。
あるとき、劇場のエレベーターで野田さんと二人きりになってしまって。
「ああ、この人が夢の遊眠社の人なんだなあ」と思って、感動というか、何か不思議な気分になったのを覚えています。
エレベーターを降りると、そこは稽古場になっていたのですが、その前の廊下のど真ん中で一人の有名俳優が熟睡していました。
それを見た野田さんは指をさして、私と一緒に笑いをこらえていました。
本当に不思議な気持ちでした。

今日はただの思い出話になってしまいました。
ラジオに興味がない方には退屈な内容だったと思います。
すみません。

ちなみに、ベラルーシのラジオはあまりおもしろくないです。
ベラルーシに来て、最初の半年間はテレビがなかったのでラジオを聴いていたのですが、DJがつまらないのが多くて。
学生たちに聞いても、ラジオを聴く若者はかなり少数のようです。
日本ではどうなんでしょうかね。
昔は深夜放送は「若者たちの解放区」だったわけですけど、今はどうなのかなあ・・・

akiravich at 04:32コメント(0)トラックバック(0) 

2008年03月24日

42239793.JPG今日はパーティー。
あの若きセルゲイが4月1日に日本へ行ってしまうので、そのお別れ会ということだったんですが、ちょっと違う感じのパーティーになりました。
というのは、モスクワでロシア語を勉強しているTOMOさんがミンスクに来ていて、その御相手をうちの学生がやっていたのです。
なので、一緒に飲みましょうということで。

いやあ、楽しかった!
TOMOさん、楽しい人でした!
っていっても、一回り違うんですけど、僕はそんなに感じなかったですね。
感じたほうがよかったのかなあ・・・
実は彼女、僕がロシア語を勉強していたときに参加していた学生演劇集団「コンツェルト」のメンバーだったんです!!!!!!
いやあ、こんなところでコンツェルトの人間に会うとは思わなかったなあ。
いろいろ、思うところはあります。
コンツェルトがなければ、僕の人生は変わっていたと思いますから。
TOMOさん、また会いたいですね。
招待状、とりますよ。
今度はゆっくりベラルーシを満喫してもらいたいです。

実は今日は朝から夫婦喧嘩で、パーティーどころではなかったのです。
けんかはもちろん、ロシア語です。
実はロシア語のほうがケンカしやすいんですけど。
今、お客さんが帰って、ようやく正常化したところです(仲直りという言葉は今回のケンカの場合あてはまらないので)。

そうそう、なんででしょうね。
僕、こっちで日本語できれるとき、大阪弁になっちゃうんですよ。
「何いうとんねん!」と叫んだことが、一回あります(それは独身時代に付き合っていた彼女に対して。ベラルーシ人です)。
大阪の人が聞いたら、そんなの本当の大阪弁じゃない、と言われるんでしょうけど、ケンカのときって、大阪弁のほうが楽なんです。

まあ、それだけじゃなくて、僕の中には大阪に対する想い、すごくあります。

僕は今でも、いつまでも「南海ファン」です!!!!!
野球が好きな人は知ってると思いますが、今のソフトバンクホークスです。
本当に好きで、僕が中学3年の時にダイエーに身売りされたときは、泣きましたよ。
南海については、いつか書きますよ。
ダイエーとか、ソフトバンクとかは、ホークスではない! と思っています。

そして、やしきたかじんが好き。
中学生のとき「やっぱ好きやねん」とか、「ICHIZU」とか聞いてました。
中学生が聞く音楽じゃないですよね。
一般的には、ね。
でも、僕は大好きでした。
それから、クラシック音楽の道に入って、聞かなくなってましたけど、今、聞きたいです。

大阪といえば・・・
僕、中学時代、ラジオばっかり聞いてたんです。
その代わり、授業で寝てたんですけど。
出身、山形なのに、ラジオ大阪(「ぬかるみの世界」だったかな?)とか、RKB毎日放送(これは福岡ですけど・・・)とか聞いてましたね。
オールナイトニッポンはマイナーな人ばかり聞いてました。
例えば、そんなに売れていなかった伊集院光とか。
すごいおもしろかったですよ。

そして、僕が大好きだったのが片桐麻美。
知らないですよね。
オールナイトニッポン第二部のパーソナリティーだったんですけど。
北海道出身のシンガーソングライターで。
すごく心に沁みる歌を歌う人です。
山形で高校受験する当日も、2時半に起きて、彼女のラジオを聴いていました。
僕にとっては忘れられない歌手です。
CD、誰かに貸して返ってこないんですよね。
誰かも覚えていないし。
悔しいです。

南海ホークスも、片桐麻美も、コンツェルトも、いつか別個に投稿したいです。
日本を離れていると、愛しかったものが、より愛しく感じられます。

だいぶ、テーマと離れちゃいましたね。
パーティーは夫婦喧嘩の影響で、料理の数が少なくて、ちょっと納得いきませんでした。
TOMOさん、もう一度、うちに来てくださいね。

うちの2年生、クセーニャちゃんとアリーナちゃんがお菓子を作ってきてくれたんですが、すごくおいしかった!!!
あれだけ美人で、料理もできたら、日本へ行って大変なんじゃないかなあ。
もてそうな気配がプンプンしてます。

昨日は、一日にこのブログを読んでくれた人が20人を突破しました!
初めてです!
すごくうれしかったです!

今日はいい日でした。
すごい夫婦喧嘩だったけど、今、うちの奥さんは何事もなかったかのように、静かに本を読んでます。
知り合いのTさんからもメールがきたし。
久しぶりなんで、うれしかったなあ。

akiravich at 07:45コメント(3)トラックバック(0) 
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