通訳

2014年09月05日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

今、朝の4時20分です。
なぜか目が覚めてしまいました。

今日は大学で今年度初めての授業。
そして、個人教室でも初心者グループのスタート。
やっぱり教室で初めて学生と会うのは緊張するものです。
ちょっと目が覚めて、そのことを考えたら寝られなくなってしまいました。

昨日、このブログに京都に行ったときの話を書きました。
そこではブログで知り合った人に会ったのですが、そのことを書いていていろんなことを思い出しました。

このブログを通して知り合った人、とてもたくさんいるのです。
ベラルーシにロシア語を学びに来る日本人留学生のサポートをしているのですが、このブログに書いた「ベラルーシでロシア語留学しませんか?」という記事を読んで、コメントをくれる人が多いのです。

ある留学生を空港まで迎えに行き、ミンスクに向かう車中で言われたことがあります。
「古○さんって、おもしろい人なんですね」

はぐれミーシャ「どんな人だと思っていたの?」
学生「ブログを読んでいて、とても厳しくて、怖い人だと思っていました」

この手のことは何度か言われたことがあります。
うーん、そんなに怖いかな?
確かにブログには結構厳しいことを書いたりはしていますが、そんなに怖い人間じゃないですよ。
ご安心を。

あと、最近、日本人留学生の数人に言われた言葉。
「うちの母親が先生のブログを読んでいます」

親御さんからすれば、自分の子どもが行っている国の情報は少しでもほしいのでしょうね。
ベラルーシ関連の情報が少なくて、すみません。



このブログを読んで仕事をくださった方もいました。
2011年、日本のある機関の方から通訳の依頼が来ました。
ある機関を通しての依頼だったのですが、その依頼文書の中にはこう書かれていました。
http://blog.livedoor.jp/akiravich/(←このブログを書いている人に通訳を依頼したい)

つまり、その機関の人は私の名前も知らず、ブログを通して私のことを知って仕事を依頼してくれたということです。
これはうれしかったですね。
ずっとブログをやっていてよかったと思いました。
その後、その機関の方がベラルーシを視察に訪れる人などに私を推薦してくださったようで、そのおかげで通訳の仕事がもらえたということが何度かありました。



最近もブログを通したうれしい出会いがありました。
8月14日、日本からベラルーシに戻るときのこと。
経由地のアブダビの空港のトランジットスペースで、効きすぎの冷房で凍えそうになっていると、突然「あのー、失礼ですが、はぐれミーシャさんですか?」。
はぐれミーシャ「はい、そうですが・・・」

その人は私のブログを読んでくださっていた人なのです!!!
しかも、ミンスクに向かう途中!!!

乗り継ぎの飛行機を待っている間、いろいろとお話しをしました。
いやあ、こういうのはうれしいですね。
実際にブログを読んでくださっている方に会う機会というのは滅多にありませんし。
しかも、アブダビで自分のブログの読者の方に会うとは!!!

その方はMr.よっしいというペンネームで、ブログをやっておられます。
漫どころ劇場
私と偶然出会った時のこともブログに書いておられます。
ベラルーシ・奇跡のたより
このサイト、ブログだけでなく、マンガも素晴らしいです。
皆さんもぜひ読んでみてください!!!


直接声をかけてきてくださるのは本当にうれしいです!!!
ブログへのコメントやメッセージももらうたびにうれしくなります。
皆さん、遠慮なくどんどんコメント、メッセージをくださいね。
もしコメント欄に個人的に私にメッセージを書く場合は、コメントの最初に「私信」と書いてくだされば、ブログ上には公開されないようにしますので。

本当はオフ会とかやってみたいんですよね。
読者の方たちと直接会う場を設けてみたいのですが、いまだに解決していない問題もあるので・・・


今日も目いっぱい仕事します!!!
寒いけど、がんばろう!!!

akiravich at 00:38コメント(4)トラックバック(0) 

2014年03月25日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

いきなり何度も連続投稿しているのには訳が・・・ありません。
実は今日から通訳の仕事があって、気持ちが落ち着かないのです。
書いていると少し気持ちが和らぎます。

先週の金曜日に学会があり、その準備で二週間ほど寝不足状態。
その寝不足と疲れが全く抜けていません。
土日は朝から晩まで授業だし、翻訳の仕事が大量にあって、結局全然休めず。
この状態で通訳をするのは肉体的にも精神的にもハードですが、やるしかないのだ!!!

そういえば、今日は朝から嫌なことがありました。
腹が立って仕様がないです。

「汚いものに触れれば、手が汚れる」
触れないほうがいいや。
しかし、こんな大事な仕事の前に何でこんなひどい話を聞かされるんだろう!?
自分の人徳のなさを痛感します。
そして、卑劣なことしかできない人間には憐れみすら感じます。

まあ、いいや(←よくないけどね!!!)


さて。
昨日は寿司を食べました。
あまりにも精神的にも肉体的にもボロボロだったので、寿司を食べて元気を出そうと思ったのです。
寿司バーのサイトを見て、あることを思い出しました。
その店、そこそこ食べられる寿司を作るのですが、メニューには奇抜な創作メニューがあるのです・・・
前回、その店に寿司を頼んだとき、無駄な好奇心から、その寿司を注文してしまったのです・・・

Изображение 1742
それはイチゴを使った寿司。
材料はイチゴ、サーモン、ライム、クリームチーズ。
このビジュアル! 全く惹かれない!

授業の休み時間、サイトを見て注文していたのですが、学生に見せて「これをどう思う?」と聞いてみると、全員「やめたほうがいいと思います」。
そこでやめたら、はぐれミーシャの名がすたる!!!(←どんな名?)
注文するぜ〜!

食べてみると・・・
イチゴとクリームチーズの味がする!!!
当たり前!!!


うーん、これはどうかな。
食べられなくはないけど、食べたいとは思わないなあ。
それぞれの食材が生かし合っているというよりは、殺し合いですよ。
新しい寿司のアイデアを出すのはいいけど、奇抜なものじゃなくて、もっと建設的な理詰めの寿司を考えてほしいものです(←まあ、私がそういう理詰めの寿司を考えているわけではありませんから、偉そうなことは言えませんが)。

そういえば、料理番組か料理雑誌で、ある年代は奇抜な料理がはやった時期があったと聞いたことがあります。
マグロの刺身に黄な粉をまぶしたり・・・
ベラルーシもそういう時期を通っているのかな。
そう思えば、これから発展する途中なのかなと思えます。

しかーし!!!
この寿司はあり得なーい!!!


でも、イチゴを使うなら他の使い方あるかもしれないなあ・・・



もう一つ、この店の創作寿司を紹介しましょう。
実はこれは結構食べられるんです。

Изображение 1744なす寿司です!!!
これは普通に食べられます。
上にのっているのは味噌です。
なすの味噌炒めとご飯を一緒に食べたような味です。
普通においしいです。

Изображение 1717
ついでに最近作った料理の写真も載せちゃいます。
卵焼きなんですが、中に豚の角煮をほぐしたものを入れました。
これは最高においしかったです!!!
ただ、切るとバラバラになってしまうのが難点。
ほぐした肉に少し溶き卵を混ぜれば一体感が出るかな。

Изображение 1716これもある日の晩ごはん。
金目鯛のような魚があったので、それを香草でマリネして、オーブンで焼いてみました。
味は最高でした!

右側は龍二くんのミニカーコレクションです。
トミカと魚がベラルーシで出会うというシュールな画です・・・
龍二くん曰く、「おなかが空いた車が集まった」んだそうです。

そろそろ、空港に行く時間です。
視察でご一緒する方々を迎えに行くのです。
飛行機の到着が0時過ぎなので、今から(←22時過ぎ)空港へ。
気合い入れていくぞ!!!

akiravich at 03:59コメント(2)トラックバック(0) 

2012年04月21日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

今日のミンスクは珍しいことに晴れです。
ここしばらく曇りがちの天気が続いていたので、気持ちがいいです。

今日は朝から大好きなプロレスを見ていました。
1980年12月11日 蔵前国技館
ニック・ボックウィンクルVSビル・ロビンソン


このカードを見て、「おおっ〜!」とうなったあなたは目が高い!
こんなカード、夢のまた夢ですよ。
しぶい! しぶすぎる!

試合内容もしぶい。
というか、「しぶい」というのは今のプロレスから見ればということかな。
実況の松永さんが「大技を連発しています!」と言うとそう見えちゃうんですよね。
でも、そこまでの展開で出た技って、ヘッドロックとフライングメーヤーぐらいなんですけどね。
そんな流れなので、パイルドライバーやワンハンドバックブリーカーが超大技に見えてしまう。

そういえば、子供の頃はヘッドロックで試合が動かなかったりすると、「長いなあ」「早く大技出ないかなあ」なんて思っていたものです。
今見ると、「子供の頃は全くわかっていなかったんだなあ」と思います。

今のプロレスって、ポンポン大技が出るじゃないですか。
あれっていいのかなあと思うんです。
大人になってガチャポンを大人買いするのもいいけど、やっぱり100円を握り締めて、好きなヒーローの小さいフィギュアが出てくるようにと願いながらガチャポンした子供の頃のほうがいいと思うんです(←わかります?)

ビル・ロビンソンの欧州スタイルのテクニックとニック・ボックウィンクルの小憎らしいまでのずる賢さ。
人間風車というだけあって、ビル・ロビンソンのダブルアームスープレックスはダイナミック。
ニック・ボックウィンクルの足4字固めも痛みが伝わる大技。
30分時間切れ引き分けという結果でしたが、堪能させてもらいました。

ちなみに、ニック・ボックウィンクルの名前はどこからが苗字なのか、子供の頃はわかりませんでした。
ニックボック・ウィンクルだとずっと思っていました。
まあ、私は子供の頃、「おすぎとピーコ」のことを「おはぎとピーコ」だと思っていましたから、ニックボック・ウィンクルという間違いはまだ罪のないほうです。

さあ、ここまでが前書きです!!!(←長すぎ!)

ここ数ヶ月は忙しくて大変でした。
というのも、通訳の仕事が多かったからです。
日本語教師の仕事もやりながらなので、体力的にかなり厳しかったですね。
そして、精神的に余裕が全くありませんでした。

去年の9月からトータルすると、通訳の仕事は7回ありました。
これはね、ものすごい数なんですよ。

以前は一年に1回、多くて2回でした。
ひどいときは1回もないこともありました。
通訳の仕事は一度にまとまった収入があるからいいけど、日本語教師の仕事も忙しいから、通訳の仕事がなくてもそれほど困ったりすることはなかったんですよ。

通訳の仕事が増えたのは・・・
まあ、お分かりだと思いますが、東日本大震災以降。
チェルノブイリの被害を受けた国ということで、にわかに注目が集まっているのです。

ベラルーシ非常事態省の方の話だと、多いときで一週間に一組の日本人のグループがヒアリングに訪れているそうです。
今週も日本人グループの通訳をしたのですが、他の日本人グループもベラルーシに来ていると耳にしました。

これは今までにない事態。
だって、そんなにベラルーシに来る人、いなかったんですよ。
観光資源があるわけでもなし。
まず、日本人観光客が来ることは滅多にありませんでしたから。
バックパッカーの方は結構来ているようですが。

あと、以前多かったのは30〜50代の日本人男性。
日本で働いていたベラルーシ人のホステスさんに会いに来る男性が非常に多かったのです。
しかし、最近はホステスで日本へ行く女性というのはほとんど聞かなくなり、それに伴って、会いに来る男性も減っているようです。

私の個人的な意見なのですが、別にホステスさんに会いに来るのもいいと思うんですよ。
それをきっかけにベラルーシに興味を持ってくださる方、ベラルーシでビジネスをやりたいと思う方など、様々な方がいらっしゃるようで、それはそれでいいと思います。
始まりは何でもいいんですよね。

ある学生が言っていたのですが、「ベラルーシにたくさんの日本人が来てくれるのはうれしいことだけど、チェルノブイリ以外のベラルーシも見て欲しい」
私も全く同感です。
確かにベラルーシは観光スポットには乏しいけど、魅力的なところはたくさんあります。
もっとベラルーシのことを知ってもらえるように、私もがんばらないといけないなあと思います。

今日は5コマ授業。
通訳の仕事が終わったばかりで疲れが取れていないけど、がんばります!

akiravich at 15:23コメント(14)トラックバック(0) 

2009年07月11日

昨日のパーティーの余韻がまだ残っているはぐれミーシャです。
大量に残った料理、今日は一日中食べ続けていました。
誰か食べに来て下さい、本当に。

今日は午前中は何もなかったのでゆっくり寝ようと思ったのですが、習慣というのは恐ろしいもので、8時半に目覚めてしまいました。
その後はインターネットサーフィン。
そうこうしているうちにまた寝てしまい・・・
つまり、午前中は何もしませんでした。

午後は授業が二つ。
授業数が少ないと肉体的にも楽です。
私、日本語教師の仕事は脳の肉体労働だと思っているので。

夜はベロニカちゃんと一緒に日本のドラマを見ました。
普段は仕事が忙しくてなかなか見られないんですよ。
一つのドラマを半年かけて見たりして。
でも、ここ最近は一日に2、3話連続で見ています。

今日は福山雅治主演の「ガリレオ」を3話続けて最終回まで見ちゃいました。
このドラマはある科学者と若い警官が一緒に事件を解決していくというストーリー。
すっごいおもしろかった!
毎回、私が聞いたこともないような科学的な話がたくさん出てきて楽しめました。

そこで、一つ問題が。
ドラマを見るとき、私はベロニカちゃんのために通訳をします。
ほとんど同時通訳に近い状態です。
私が持っているドラマの映像には英語の字幕はついていますが、ロシア語はついていないことが多いんです。

「ガリレオ」には様々な科学の話が出てくるので、通訳が大変だったんです。
日本語でも聞いたことがない言葉をどうやってロシア語にするのか・・・
実におもしろい(←これは福山雅治扮する科学者・湯川学の決め台詞)

例えば、「光の屈折」とか「液体窒素」とか。
この辺はまだ軽いほうです。

もっとすごいのになると、「フィボナッチ数列」「素因数分解」「ループ量子重力理論」。
全然わかりません。
こういう単語はベロニカちゃんも理解できないので、直訳にするか、「何とか理論」と言ってしまうかどちらかです。

でも、こういうのって通訳の現場とかだったら許されないんでしょうね。
普通、専門的な通訳の現場ではずっと前からその分野の言葉を勉強した上で仕事に臨むものですから。
ドラマのためにそこまではできません。

わからない単語があるのは当たり前。
それ以上に大変なのは、聞きながら正しい構文を的確に使いこなすこと。
これは非常に難しいです。

すごくいい通訳トレーニングですよ。
ベロニカちゃんも「今日はすごくいい通訳だった」とか「今日はちょっと文法的にグチャグチャしてたかな」と評価してくれます。

今まで訳した中で「ガリレオ」は最高に難しかったドラマの一つです。
もう一つ大変だったのは木村拓也主演の「HERO」。
これは検察官のお話で、法律用語がバンバン出てくるんですよ。

例えば、「傷害致死」。
刑法での犯罪の名づけ方は日本語とロシア語では相当違ってますから、ぴったりくる訳語なんてあるはずがないんです。
ベロニカちゃんには一度ビデオを止めてから説明しました。

あと困るのが役職名。
「検事正」とか「次席検事」とか。
近いロシア語で言うしかないですから。

専門用語系も困りますが、日本語の特有の言い回しで困ることも多いです。
あ、恋愛ドラマは得意です。

私が持っているドラマはほとんどのものが英語の字幕付きなので、その字幕も見ながら通訳しています。
でも、その字幕も間違っていることが多いんですよ。
今日の「ガリレオ」の中でも日付とかはグッチャグチャでした。

よくある字幕の間違いが「いいですよ」。
この言葉って、文脈によって正反対の意味になりますよね。
例えば・・・
A:これ、やっていただけますか?
B:ええ、いいですよ。

この場合はBさんはOKしているということになります。

違う例・・・
A:これ、よろしかったらさしあげますよ。
B:えっ、いいですよ。

最後の「よ」を下に下げれば、これは完全に断っていることになりますよね。

でも、英語やロシア語の字幕では「Good!」と訳されていることがほとんど。
だから、あとに続く文脈がグチャグチャになることが多いんです。
「Good」って言ってるのに、やってることは反対になりますから。

これが例えば・・・
A:これ、よろしかったらさしあげますよ。
B:えっ、いいですよ。悪いですから。

これならどんな訳になるんだろう?
「Good,because bad」とかになるんですかね(←すみません。英語苦手なんで適当です)。

唯一、いい翻訳だなあと思ったのは、アニメの「のだめカンタービレ」のロシア語訳。
もちろん、明らかな間違いも見受けられましたが、かなりいい訳でした。

私にとって、ドラマ鑑賞は通訳のトレーニングにもなります。
次はどんなドラマ見ようかなあ・・・

明日は授業が全くありません。
いくつかの授業をキャンセルしました。
というのも、ベロニカちゃんの妹、マーシャちゃんの赤ちゃんが教会で洗礼を受けるのに立ち会うからです。
これは子供の人生にとって、かなり大きいイベント。
洗礼の後はみんなでお祝いをします。
たまには、親戚とも付き合わないとね!

久しぶりにのんびりした日を過ごしたはぐれミーシャでした!

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2008年09月13日

今、昼の12時半です。
昨日の夜はブログを書けませんでした。
というのも、通訳の仕事から帰ってきたのが朝の5時だったのです。

昨日も朝からバレエ学校。
2年生(普通の学校で言うと6年生に当たります)の男の子の授業。
やっぱり、9月に新学期が始まったばかりだからか、コンビネーションを覚えていなかったりして、先生に怒られまくっていました。

それから、日本人の女の子のレッスン。
すごくがんばってましたよ。
慣れない環境でもしっかりついていっていました。

14時から昼食。
昼食後は女の子の希望で、私のうちへ行ってインターネットをする予定だったのですが、様々な手続きに戸惑って出発したのは18時。
ほとんど時間がありませんでした。
その上、タクシーが渋滞にはまってしまい、うちに着いたのが18時40分。
20時からバレエ学校で食事をする約束だったので、1時間ほどの滞在で、またタクシーでとんぼ返り。

昨日はすごく寒かったんですよ(今日も寒くて、気温6度)。
日本人の方たちは日本を出る前にミンスクの人から電話で「ミンスクは今、30度近くて暑いよ」と言われ、夏や初秋の服しか持って来ていなかったのです。
ちょっと外に出ただけで恐ろしく寒くて、お二人ともかなりまいっていました。

8時10分に学校へ戻ると、校長先生との話し合い。
それから、遅い夕食。
これがまたフルコース。
この3日間で、かなりの量を食べましたが、最後にダメ押し。
デザートにケーキとアイスクリーム。
胃拡張になりそうでした。

11時ごろにお開き。
先生だけは日本へ帰国することになっていたんですが、ホテルから空港に向けて出発するのが夜中の3時半。
バレエ学校の先生が「うちの寮のお客さま用の部屋が空いているから、そこに泊まったら?」と言ってくれました。
だって、うちに帰っても、うちに着くのが0時ごろ、そして、3時前にはタクシーでホテルに行かないといけないので、帰る意味がないんですよ。

うちのベロニカちゃんに電話をしたら、OK。
でも、未来のバレリーナばかり(まあ、男の子もいますけどね)の寮に私一人で泊まるのは何かいけないことのようで・・・
まあ、バレエ学校の寮に泊まるなんて、なかなかできないことなんで、賛成したら、そのとき!
バレエの先生が「私が泊まっているホテルで3時までいろいろお話ししませんか?」と言ってくださって。
確かに一人で部屋にいたら間違いなく寝てしまうでしょうし、寝たら起きられる保障はありませんからねえ。
そして、私はホテルへ行くことに。
寮は次の機会にということで・・・

先生と3時までおしゃべり。
いろいろバレエの話しを聞けて楽しかったです。
なかなかそんなチャンスはありませんからねえ。
正直に言うと、今までに通訳をしたり、お話ししたりしたバレエ関係者の方って、プライドが高くて、話しにくい人が多かったんですよ。
中には挨拶しても無視する人もいました。
でも、今回の仕事でイメージが変わりました。
先生も生徒さんも非常に話しやすい方で、すごく楽しかったです。

生徒さんは今頃何をしているのか気になります。
すごい寒いのに、秋冬の服が全然ありませんから。
同じクラスの女の子たちには面倒を見てくれるようにお願いしたんですけどね。
時々はうちに来てもらって、日本料理でも作ってあげようかなと思ってます。

今日はまだアニメグループなどの授業が残っています。
眠い・・・

akiravich at 21:26コメント(0)トラックバック(0) 

2008年09月12日

今日も昨日の続きでバレエ学校で通訳。
バレエのレッスンを見るのはなかなか楽しかったです。
正直、こんなに面白いとは思わなかったです。

8時半からは小さい男の子たちのレッスン。
何年生かは聞くのを忘れました。
でも、おそらく2年生(普通の学校で言うと6年生)ぐらいだと思います。
先生が絵に描いた様な厳しい先生で。
「足の先! しっかり伸ばして!」「前を見なさい! 言われたとおりにやりなさい!」とびっしびしと指導。
太ももをぴしゃりと叩くような場面もありました。
でも、あそこまでピリッとした空気、私は気に入りました。
うちの大学の授業もあんな雰囲気でできればいいんですが・・・
授業が終わって、その先生と話すと、それまでの厳しさがうそのように優しい顔に。
本当の教育者とは厳しさの中に優しさを持つものなのでしょう。

その後、二つのレッスンを見て、それから昼食。
昼食後、そのバレエの先生と生徒と私の三人で町を自由に歩きまわろうとしたのですが、バレエ学校側は車を用意してくれて、それに一人の先生がついてくることに。
まあ、詳しくは書きませんが、ちょっと困りました。

最初に独立大通りを町並みを見ながら、国立図書館まで。
そこから、ミンスクで一番の観光地「トロエツカエ旧市街区」のお土産やで買い物。
そして、独立広場にある地下ショッピングモール「スタリッツァ」へと行きました。

P9111804
そこで大事件が!
そのショッピングモールでは、チョコレート工場直営の店でお土産のチョコレートを大量に買いました。
それから、その地下街をブラブラしていると、また違うチョコレート工場の直営店が。
それはベラルーシ南部にあるナロブリャという小さい町の工場。
実は私、その町に行ったことがあって、その工場を見学させてもらったことがあるのです。
工場の中は危険なほどの甘い匂い。
普通、「甘い匂い」などと言うと、すごくやわらかいものを想像しますが、あそこまでいくと「甘い刺激臭」と言ったほうがいいでしょう。
ものすごい量の試食をさせられて、その上、大量のお土産でダメ押し。

さて、その直営店でバレエの先生の目にとまったのが、写真に写っているお菓子(パッケージだけですが)。
店員にどんなものか説明してもらったんですが、なんだかよくわからない。
でも、パッケージがよさそうだったので、買ってみることに。

私とその生徒さんと二人で食べてみたんですよ。
食べてびっくり!
お菓子もここまで甘ければ立派な凶器です。
私は一口で悶絶。
私とその生徒さんは「何か飲まないとヤバイ」ということで、みんなで喫茶店に行くことに。
歩きながらも口の中に残る甘さ。
甘さが消えても、口の中の違和感は消えず。
知覚過敏になりそうな甘さでした。
喫茶店でお茶を飲んでも、私は何か口の中が変で、しまいには頭痛までしてくる始末。
口の中が大事件でした。

私、日本にいたときは甘いものなんて一切食べなかったんですよ。
ベラルーシに来てから、人並みには食べるようになって、うちのベロニカちゃんの影響で最近は自分から甘いものを買うようになってしまいました。

うちに帰ってきて、うちのベロニカちゃんにそのお菓子を食べてもらいました。
ベロニカちゃんは「超」がつくほど甘い物好き。
でも、そんなベロニカちゃんをしても、「この甘さはヤバイ」と言わしめた、このお菓子。
かなりキテマス。

そういえば「激辛」はあっても、「激甘」ってあまり聞かないですよね。
カレーの「辛さ30倍」があるように、ケーキの「甘さ30倍」があったら、売れるでしょうか・・・

akiravich at 05:49コメント(2)トラックバック(0) 

2008年09月11日

c76449bb.jpg今日は通訳の仕事。
今日、明日、あさってと三日間、ベラルーシ国立舞踊カレッジにいらした日本人の方の通訳です。

先週、旅行会社から電話があって、日本人の通訳を三日間やってほしいという依頼を受けたんです。
で、通訳としては当然、どんなお客様なのか、どういうタイプの仕事なのか(観光ガイドなのか、交渉・会議なのかなど)を聞いたんですが、旅行会社では何もわからず。
ただ10日、11日、12日と通訳をして欲しいという依頼。
全く情報がない状態でした。
なので、ベラルーシに住んでいるバレエ関係の日本人女性にお願いしていろいろと情報収集。
それでも、ほとんど情報はなく、当日バレエ学校に行ってみて全てがわかる、という通訳としては非常にやりにくい状況でした。

朝の8時半、バレエ学校へ。
学校はミンスク市内なのですが、うちからは40分ほどかかります。
学校の中に入ると、日本人女性のところに案内されて、そこで初めて詳細がわかったのです。
私は日本人の女性がお一人と聞いていたんです。
たぶん、バレエの先生か、親御さんかなと思ったのですが、やっぱりその通り。
実際は19歳の女の子がそのバレエ学校に留学するということで、先生が一緒にいらっしゃったんですね。

通訳の仕事って、結構エネルギーを使うのでお腹が空くんですよ。
なので、朝からがっちり食べたんですが、バレエ学校の先生が「一緒に朝食を」と言ってきて。
その二人の日本人女性とテーブルに座って、いろいろと話していたのですが、バレエ学校の先生が「何で食べないの? おいしいんだから食べて!」
akiravich「でも、朝ごはん、食べたばっかりだし・・・」
先生「そのクレープ、中にイクラが入っているのよ。おいしいから食べてください!」
最後は「食べてください」じゃなくて、「食べなさい!」というほとんど命令形。
ベラルーシ人は人にごちそうするのが好きなのです。
時々、それが度を過ぎることがあるのですが・・・

9時ぐらいから最終学年の男の子のクラスを見学。
これが結構おもしろくて。
一人、リトアニアからの留学生がすごくいい動きでした。
風邪を引いていたそうですが、その割にはなかなかシャープな動き。
グループの中には素人の私が見てもダメダメな男の子もいました。

通訳としてはちょっとタイミングが掴めない感じでした。
というのは、バレエの言葉はほとんどがフランス語。
その中にロシア語の言葉が入ってくるんですね。
例えば、プリエとか、アサンブレとかフランス語の言葉の間に、時々「前」「後ろ」とか、そういうロシア語の言葉が挟まってくるんです。
ながーい説明の中で一語だけロシア語の言葉。
それに、先生が動きつきで説明してくれるので、訳したほうがいいのか、通訳抜きで日本人の方がわかっているのか、それがわからなくて。
文が100%ロシア語の時だけ訳して、ほとんどがバレエ用語の場合は訳しませんでした。
でも、それで概ね良かったような感じだったので、ほっとしました。

その授業が10時まで。
10時20分からは民族舞踊のクラスの見学。
それもなかなか面白かったです。
先生は若い女性でした。
そのバレエ学校はなかなか若い先生がいないんですよ。
学校に限らず、ベラルーシのバレエ界、才能がある若い人はよりよい給料を求めて外国に出て行ってしまうので、高年齢化が進んでいるのです。
でも、その若い先生はなかなか厳しく、びっしびし教えていました。

12時10分からは、その日本人の女の子の初めてのレッスン。
グループは13人ほど。
周りの生徒たちもその日本人をサポートしていて、見ていて気持ちが良かったです。
ベラルーシ人の先生はこれまでたくさんの生徒を育ててきたベテラン。
余計なことは言わず、必要なことだけバレエ用語で伝える感じ。
おかげで、ほとんど通訳する必要はなく、じっくりとレッスンを見ることができました。

今回、私は初めてバレエのレッスンというものを見ました。
かなり面白かったです!!!
正直、予想以上に。

私、いろんな芸術を愛する人間ですが、唯一、理解するのが難しいのがバレエ。
別に嫌いというわけじゃないんですよ。
むしろ好きですが、どこをどう見たらいいのか全くわからないんです。
演劇や音楽に関しては、いろいろと自分の意見をいえますが、バレエだけはどう自分の言葉にしたらいいのかわからないんです。
これからはバレエもたくさん見たいです。

レッスンが終わったら、昼ごはん。
そのバレエ学校の食事はなかなかおいしかったのですが、やはり日本からのお客様ということで、他の子供たちとは違う別メニュー。
普通、イクラの入ったクレープなんか出てきませんよ!

それから、バレエ学校の校長先生との話し合い。
それが終わったのが16時過ぎなのですが、校長が「夕食を食べてからホテルに行ってください」と言うんですよ。
でも、14時に昼ごはんを食べたばかりだから無理だと言ったのですが、校長は聞き入れてくれません。
仕方なく観念して、お腹一杯なのに何とか食べることにしました。

日本人の女の子はすぐに友達ができたようで、ベラルーシ人の女の子たちと楽しそうにしていました。
やっぱり、若い者同士、言葉が通じなくても、友達になれるんですね。

バレエに対する見方、変わりそうです。
明日もバレエ学校の授業を見学させてもらえることになっています。
早起きはちょっとつらいですが、楽しみ!

うちへ帰る途中、知り合いの演出家オレグ・キレーエフを見つけて、おしゃべり。
彼はミンスクの「映画俳優劇場」の演出家。
彼が演出したブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」は傑作でした。
その後はそんなにパッとしないのですが、彼の感覚は私は嫌いじゃありません。
いろんな芸術の話しをして、刺激を受けました。
今日は刺激受けまくりの日です!

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2008年08月20日

今日は一日中そうじしてました。
うちは授業で使うプリントなどで、ぐちゃぐちゃなんですよ。
私は何よりもそうじが嫌い。
料理や洗濯は苦になりませんが、そうじは苦痛です。

でも、うちに来る人は私のうちに来ると落ち着くと言います。
たぶん「私の部屋も汚いけど、こんなにひどくはない」と安心するからなのでしょう。
何でですかね。
昔からそうじは嫌いだったんですけど、東京に住んでいたときから「お前のうちは汚いけど、なんか落ち着くんだよな」と言われることが多かったんです。
中には私のうちに来て2時間ぐっすり寝て帰っていった女の子もいました。

今日はうちのナージャちゃんとターニャちゃんが来て、おしゃべりしていきました。
10月から日本へ留学するので、二人ともウキウキしてます。

今日、書きたいのは私と学生たちとの関係についてです。
実は先々週の土曜日、今日うちに来たナージャちゃんから電話があって「日本人の通訳をしているんですが、その日本人がぜひ先生に会いたいと言うので、お暇がありますか?」
私はその日は特に予定もなかったので、すぐにOKして会いに行きました。
その日本人の方、ビジネス関係でいらっしゃったんですが、気さくな方で話しやすくて楽しい時間を過ごすことができました。
しかも私と同じ歳で、同じ血液型。
まあ、それはいいんですが。

私はうれしかったんですよ。
ナージャちゃんが私を呼んでくれたことが。
それは私にも仕事が来るかもしれないとか、そういう意味ではありません。
何ていえばいいのかなあ。
ナージャちゃんは「先生にとっても面白い話しかと思って」と言っていましたが、確かに面白かったんですよ。
いろんな話しが聞けて、私もベラルーシの現状をいろいろと知ることができました。
ナージャちゃんが私のためにと考えてくれたその気持ちがうれしかったんですよね。

そして、私は一つ、思い出すことがあります。
ある学生の話です。
私の学生だったNちゃん(仮名)は私が一番信頼して、一番目をかけていた学生でした。
その学生とは古い付き合いで、いろんなことを話すことができる仲でした。

3年ほど前のある日、私のところに通訳の依頼が来ました。
それはベラルーシの化粧品会社の女性で、日本の化粧品会社の人がベラルーシに来てプレゼンテーションするから、その通訳をして欲しいというものでした。
その内容は非常に難しいものでした。
プレゼンテーションと言っても、一般の人向けではなく、専門家のためのものだったのです。
ですから、出てくる言葉は化学のような内容だったりするわけですよ。
しかも、そのときは6月で学期の終わりでバタバタしていたのと、他の翻訳の仕事が詰まっていたので、その通訳の話は断ることにしたのです。

そこで私が思いついたのがNちゃん。
彼女だったら化粧品とかにも詳しいし、日本語もちょっと問題はあるけど、通訳とかはすごく得意だし。
なので、その化粧品会社の女性にNちゃんの話をしました。
でも、その女性は「ぜひ日本人であるあなたにやって欲しいんです」と言って聞きません。

実はすでにその日本人の人はベラルーシに来たことがあって、そのときはベラルーシ女性に通訳を頼んだんですって。
でも、その通訳が気に入らなかったそうです。
何故かというと、彼女は通訳も上手で素晴らしかったのですが、そのベラルーシ側の人間を無視して日本人と話しを始め、しかもその日本人にあたかも自分がそのビジネスをやっているかのように話を進めてしまったのです。
それは通訳としてはルール違反も甚だしい。
通訳は人と人の間に立つ仕事。
自分が表舞台に立って、でしゃばるのは最もやってはいけないことです。
その通訳の女の子、私も知っていますが、日本語はものすごく上手です。
でも、なりふりかまわず通訳の仕事を得ようとする姿勢は感心できません。

さて、話しを元に戻します。
私はNちゃんに電話をして、その通訳の仕事の話をしました。
彼女は元々化粧をしたりするのが好きな子なので、すぐにOK。
そして、ベラルーシの化粧品会社の人を説得にかかりました。
「Nちゃんはうちの学生の中では一番日本語ができるので、きっとお役に立てると思います」と何度言っても、向こうはうんと言わない。
よほど前の通訳にひどい目にあったのでしょう。
「本当に大丈夫ですから」と押し切ったのですが、それでもその女性の声に疑いの色は隠せませんでした。
その仕事のあと、Nちゃんに話を聞くと、仕事は全てうまくいったとのことでした。

今年の2月、その化粧品会社のベラルーシ人女性から電話が来ました。
それは仕事ではなく、自分の娘が通っている学校で折り紙教室をやって欲しいという依頼でした。
私は喜んで行くことにしました。

そして、折り紙教室当日。
その女性は私を車で迎えに来てくれましたが、そのときが初対面でした。
で、車の中でいろいろ話をしたときに、その日本人が来たときの話が出ました。
そこで、私はそれまで全く知らなかった事実を知ることになったのです。

Nちゃんはみんなに気に入られて、その後も仕事をしたそうです。
日本人は何度も来ていて、その度にNちゃんが仕事をしていました。
あるとき、Nちゃんが都合が悪くてできないときがありました。
そのときにNちゃんは自分と同じ大学で勉強していたGちゃん(仮名)を紹介しました。

そこまで聞いた時点で私はちょっと腑に落ちないものがありました。
もともとは私のところに依頼が来た仕事。
私が彼女のような立場だったら、仕事を回してくれた人に一言ことわりを入れます。
そうしないと、気持ち悪いというか、その人に申し訳ないからです。
まあ、誰に依頼するかは依頼主が決めることですから関係ないといえば関係ないですが、私は仕事を回してくれた人に仕事がいくようにしています。
例えば、ピンチヒッターをしたときは「次は○○さんが通訳できると思いますから、私はまた彼ができないときにご一緒させていただくことになると思います」と、遠まわしにでも何でもそういうことを依頼主に伝えるようにしているのです。
他の人はどうしているんですかね。

しかし、彼女は何にも言いませんでした。
彼女が仕事するのに反対なんじゃないですよ。
彼女にはぴったりの仕事だし、もし私のところに依頼が来ても受けるかどうか迷うような仕事だし。

でも、一言言ってくれてもいいんじゃないの?
そんなに隠さないといけないことなの?
自分さえよければ、他の人の気持ちなんてどうでもいいの?
Nちゃんのことは心から信頼していただけに、私のショックは大きいものでした。

そして、私が知ったもう一つの事実。
Nちゃんはピンチヒッターとして、自分の友人であるGちゃんを通訳として紹介したのです。
しかし、私はGちゃんの実力をよく知っています。
NちゃんもGちゃんも私のうちの特別クラスで勉強していた子ですから。
Gちゃんには通訳をするだけの技量はありません。
敬語が全く使えないし、語彙の使い方も間違っていることが多い。
発音も母音の長さが間違っていることが多いので、何を言っているかわからないことが多いのです。

別にGちゃんが全く才能がないと言っているのではありません。
彼女は文学などに造詣が深いので、翻訳では実力を発揮できるのではないかと思っています。
ただ通訳向けのタイプではないということ、それが専門的な通訳ならなおさらです。
人それぞれ、合う合わないはあります。
通訳ができないことは欠陥ではありません。
私も通訳はそんなに得意なほうではありませんし。

そして、そんな私の不安は的中していたのでした。
私が「Gちゃんはどうしたか?」と聞くと、その女性は深く溜息をつき、首を横に振りました。
そのときは日本からメーキャップアーティストが来ていたのだそうですが、Gちゃんが一日通訳をしたあと、「あの通訳、明日は呼ばなくていいから」と言ってきたのです。
それもかなり御立腹で「あんな通訳じゃ仕事できない」と言って、次の日からの仕事に影響が出るような感じだったのです。
ベラルーシ人側は必死になって代わりの通訳を探したのですが、次の日までに日本語通訳を見つけるのは不可能なこと。
結局、次の日もGちゃんは仕事をすることになり、そのメーキャップアーティストは一日中不機嫌で、ベラルーシ側も対応に苦慮したそうです。

どうしてNちゃんはそういう無責任なことをしたのでしょうか?
ただ友達だからという理由で紹介したのでしょうが、そんなことでは通用しないですよね。
ベラルーシではこういうこと、よくあります。
二人とも自分が信頼していた学生たちだったのでショックでした。

その後、Gちゃんに会う機会があり、それとなくそのときの通訳の話を聞いてみると、「全然大丈夫でした」
メーキャップアーティストが激怒していたことも、ベラルーシ人側も非常に迷惑をこうむったことも、彼女は全く気づいていませんでした。

本当はその仕事、自分の学生にやらせたかったです。
私の学生のナージャちゃん、化粧品とかメーキャップのことにものすごく興味があって、将来そういう関係の仕事をしたいと思っているんですよ。
彼女にはうってつけの仕事。
まあ、その当時、ナージャちゃんは2年生でしたから、通訳はできなかったでしょう。
でも、私の学生が通訳をやっていたとしたら、数年後に私からベラルーシの化粧品会社にナージャちゃんを紹介するのは簡単なことだったでしょう。

結局、その仕事は違う通訳の女の子の手に渡ってしまいました。
私はその女の子を学生だった頃からよく知っています。
日本語の能力は私のロシア語力も遥かに及ばないほどで、人間的にも素晴らしい子。
彼女が仕事を手に入れたのは素晴らしいことで、私も納得。
化粧品会社の人も彼女の仕事振りにはかなり満足している様子で、私も「彼女は素晴らしい通訳ですよ」と言いました。
本当のことですから。
しかし、彼女が通訳するということは、こちらには仕事はまわってこないということです。
いやな言い方をするようですが、いくら彼女を学生時代から知っているとは言え、ライバルですから。
でも、ナージャちゃんに仕事をさせてあげたかったなあ。

どうでしょうか。
こんなことばっかりなんです。
私は学生に仕事を回すことがありますが、学生からは回ってこない。
仕事が欲しいというのではありません。
学生からまわってこなくても、仕事は十分に足りてます。
ただ学生が私が商売敵でもあるかのように振る舞うのが悲しいのです。

私の人徳の問題なのかもしれません。
私が学生に対してしたこと、していることの中に原因が隠れているのかもしれません。
でも、そういう「恩を仇で返す」というタイプの学生は多いです。
学生に限ったことではないですよね。
まあ、一概には言えませんが、スラブ系の人の中には多いですね。
(どの国でもいい人もいれば、悪い人もいる。そんなことは重々承知した上で書いています)
自分さえよければ、あとはどうでもいい、というタイプ。
私の場合で言えば「教師から必要な知識はもらったから、あとは関係ない」という学生。

今日、ナージャちゃんに「私を日本人に紹介してくれてうれしかった」と言うと、彼女は「いやあ、全然そんなこと考えてなかったです。だって、当然じゃないですか?」とさらっと言ってくれました。
その自然さがうれしいですよね!
だから、私はナージャちゃんにいい仕事を見つけてもらいたいと思うし、そのための尽力は惜しまないつもりだし。
彼女のような学生には仕事を回してあげたいと思いますよ。

自分も不義理してしまっている人がいるかもしれません。
人の振り見て我が振り直さなきゃ!

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2008年08月03日

209878fd.jpg今日は完全に休みなんですが、朝5時に目が覚めてしまい、そのまま翻訳のチェックの仕事。
2時間ほど働いて、それから10時に起きて、また翻訳のチェック。
昼ごはんを食べて、14時ぐらいに寝てしまい、起きたのは19時。
うーん、時間を気にせず、好きなように生活できるのってうれしいなあ。
まだ頭がぼーっとしてます。

今日はたいした内容ではありません。
カップラーメンです。
しかも、ベラルーシとは関係なく、韓国のです。

先週、久しぶりに韓国のカップラーメンを食べてみました。
名前はдоширак(ドシラク)。
もともとの会社は韓国ですが、今はロシアにも工場があり、そこで生産しているようです。
ロシアに住んだ経験がある方なら、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
四角いので、初めてみたときは「ぺヤ○グ?」と思いましたけど、これは焼きそばではなく、カップラーメンです。

値段は2800ルーブル、約140円でした。
うちの近くの店で買ったのですが、前は4000ルーブル近い値段で売っているのを見たんですよね。
どうしてだろう・・・

味は・・・辛いです。
私は辛いもの大好きなので平気ですが、うちのベロニカちゃんは食べられません。
辛ラーメンに似ている感じですが、辛ラーメンほどおいしくはないです。
辛ラーメン、私は大好き。

味は牛肉味、子牛肉味、豚肉味、鶏肉味、辛い鶏肉味、きのこ味、えび味と充実のラインナップ。
辛いのは牛肉味と豚肉味。
あとの味は辛いのかどうかは知りません。
辛い鶏肉味は辛いんでしょうけど。
ただの鶏肉味は全く辛くなく、味もあまりよくないです。

私は豚肉味のに、わかめ、コチュジャン、ごま、ごま油を加えて、自分でアレンジしています。
ただでさえ、濃い味なのに、こんなにいろいろ入れたら、高血圧まっしぐらという感じです。

このメーカーでは四角いやつだけじゃなく、いろんなものを作っているようです。
飲み物も作っているようで。

ベラルーシでよく見かけるようになったのは最近のこと。
ベロニカちゃんの話では、子供の頃からCMは流れていたけど、それはモスクワのチャンネルだったので、ロシアではかなり前から売っていたのではないかとのこと。

ベラルーシで一番メジャーなカップラーメン・インスタントラーメンはроллтон(ロルトン)という会社のものです。
これは私もベラルーシへ来た当初は食べていましたが、味がやばすぎ。
麺にお湯を注ぐと溶けそうな勢い。
スープも体にやばそう。
いつかこのラーメンについてもレポートしますが、それはなかなか勇気が要ります。・・・

よくこのロルトンもドシラクも、コメディアンにネタにされています。
まずい食べ物の代表として。
まあ、ロルトンは本気でまずいですが、ドシラクは私的には許せるのですが・・・

実はこのドシラク、私はちょっとだけ思い入れがあるのです(我ながら、いろんなものに「思い入れ」がある人間だなあ)。
9年前、私は初めてロシアへ(初めて外国へ)行きました。
それはハバロフスクの子供キャンプ。
一緒にロシア語を勉強していたKさんの知り合いが経営しているところで、Kさんと一緒に行ったのです。
そのときの朝ごはんがドシラクでした。
ロシア人が子供たちと同じ食事では日本からのお客さんに悪いと気を利かせてくれたらしいです。
一週間滞在したのですが、毎日、朝ごはんはドシラクでした。

8年前、ベラルーシに来る直前、私はベラルーシのビザを取るためにモスクワに3週間ほど滞在していました。
あの頃もよくドシラクを食べていました。

なので、私にとっては青春の味。
改めて食べてみて、これは体に悪そうだと思いました。
青春は体に悪いのでしょうか・・・

今日もがんばって、翻訳のチェックをします。
そして、ベロニカちゃんと一緒にドラマを見るつもりです。
今見ているのは木村○也が主演のGood L○ck!です。
日本にいたときはドラマなんか全然見なかったんですけど、こちらに来て見るようになりました。
うちの学生たちも一体どこで見つけてくるのか・・・
彼らの話では「日本の映画やアニメはインターネットで全て見つけることができる」そうです。

ドラマは大体英語のサイトからダウンロードしてくるらしく、英語の字幕が付いています。
時々、その英語からロシア語に訳した字幕が付いていることがありますが、あまりにも質が低いし(重訳ですから)、うちのパソコンだと何故か文字化けしちゃうんです。
なので、私たちがドラマを見るときは、私が通訳しながらやるんです。
ほぼ同時通訳。
これはいいトレーニングですよ。
聞いたこともないような言葉が出てくるので、それを切り抜けたりするのが大変です。
通訳の現場でもどんな言葉が出てくるかわかりません。
自分の語彙不足を痛感します。

昨日は乱気流という言葉が出てきて困りました(ドラマがパイロットの話なので、航空関係の語彙が多いんです)。
ロシア語でтурбулентностьとかтурбулентная зонаと言います。
よーし、覚えたぞ。

そこで一句。
夏の空 私の心も 乱気流(はぐれ一茶)

おあとがよろしいようで・・・(よろしいのか!?)

akiravich at 04:02コメント(0)トラックバック(0) 

2008年07月06日

最高に疲れました!
朝の8時から18時まで工場で通訳。
意味のわからない言葉が飛び交う中、浅い知識で格闘しました。
だって「X軸が動いて・・・」「スピンドルが回って・・・」
何じゃそりゃ、という感じでした。

なので、今日は死ぬほど疲れているのですが、昨日の続きで、結婚式について!

私、通訳として何度か結婚式に参加しているのですが、ある結婚式のことが非常に印象に残っています。
それはあまりよくない意味でです。

何年前かなあ・・・
結構、前だよなあ・・・
突然、女の子から電話が来て、日本人と結婚するので、通訳して欲しいとの依頼が。
OKしたのですが、ベラルーシの結婚式がどんなものか、私は全然知らなかったのです・・・

朝の8時にマンションに来るように言われました。
行ってみると、そこには日本人が。
ごく普通の日本人。
私よりは年上でしたね。
その人、かなりお疲れ気味。
それはその日の夜中にミンスクに着いて、すぐ結婚式ですから当然といえば当然。
こちらから雑談を仕掛けても、疲れてて全く元気がない感じ。
これで結婚式を乗り切れるのか心配になりました。

こちらの習慣で、結婚式の朝、花嫁と花婿は別々の家(マンション)でスタンバイします。
普通はそれぞれの実家です。
一緒に朝を迎えたりしてはいけませんよ。
別々が基本。
そして、花婿は花嫁の家へ行きます。
男の証人や男友達と一緒です(証人については昨日の投稿をご覧ください)。

さあ、ここからが本番。
スラブ人の伝統らしいのですが、ちょっと芝居じみたことをするのです。

マンションがある建物の中に入って、花嫁が待つマンションがある階へと向かいます。
しかし、そこには花嫁の女友達がいて、花婿を通せんぼするのです。
そこで、女の子達は「本当にあなたが彼女のことを好きなのか、調べさせてもらうわ」とか「本気で結婚したいの?」とか、そうゆうことを言ってくるのです。
で、花婿は当然、「好きだ!」とか、「本気だ!」とか言うわけですね。
「じゃあ、あなたが本気かどうか調べさせてもらうわ」
そこでいろんなゲームが始まるわけです。
それを乗り越えないと結婚させないよ、ということで。
もちろん、それが原因で結婚できなかった、なんてことは絶対にないんですよ。
伝統というか、それが習慣なんです。
ゲームですよ。

例えば、花嫁についてクイズを出したり、トランプを使ってゲームをしたり。
その進行などは証人がやるのが普通。
そのゲームをクリアすると(だいたい2ステージはあります)、ようやく「勇者よ! お前の勇気を讃え、花嫁をお前に渡そう!」
そして、花嫁と対面ということになるわけです。
その瞬間まで、花婿は花嫁のウエディングドレス姿を見てはいけないという決まりになっています。

私が通訳したときは、花婿が時差ぼけと何が起こっているのかわけわかんないのとで、いっぱいいっぱいでした。
私も通訳しながら「これは理解しにくいだろうな」と思っていました。
だって、ゲームの内容が子供が考えたようなものなんですよ。
形式的なものなので、うそくさくて、私は苦手です。

日本人は何とかゲームをクリアし、そこに現れた花嫁。
これがきれいだったんですよ。
背が高くて、モデルみたいな感じ。
きれいなんだけど、愛嬌もあるような、日本人に好かれそうなタイプ。
花婿が背が低くて、かなり対照的。
かわいくないコロ助とミスユニバースが結婚する図を想像していただければわかるかと思います。
年齢的にもかなり違ってましたね。

どうしてそんな2人が結婚したのか・・・
お金ですよ、お・か・ね!
花婿が会社の社長さんだと聞いて、納得。

そのゲームが終わって、花嫁のうちで乾杯をしてから、みんなでЗАГС(ザクス)という所へ向かいます。
これは市の機関なんですけど、そこで市の職員の前でサインをして、正式に結婚したということになるのです。

私は彼に付きっ切りで通訳するのかと思いきや、花嫁がかなり日本語が話せるので、ほとんど仕事がありませんでした。
話せると言っても、文法や語彙は飲み屋レベルです。

その後、町の名所を巡るのがならわしなのですが、花婿は完全にダウン。
疲れきっていて、無理矢理引きずり回されているという感じでした。

それから、レストランへ行って、披露宴ということになりました。
普通に飲み食いするだけではありません。
そこにはтамада(タマダ)という司会者が存在します。
これが一番の問題。
ただの司会者ではなく、結婚式の盛り上げ役なんですね。
乾杯の挨拶をする順番を取り仕切ったり、いろんなゲームをさせたりするのです。
日本の結婚式だと、挨拶したり出し物をしたりするのはごく一部の出席者ですが、ベラルーシでは基本的に全員参加。
ディスコタイムになると、みんな踊り出し、食事タイムになるとみんないっせいに食べるのです。
仕切るのが大好きなタマダにあたったりすると、もう大変。
あれやれ、これやれで大変。
ゆっくり食事を楽しんだりできないんです。

そのときのタマダはベラルーシのグループで歌っている歌手でした。
ベラルーシでは歌手もバイトをしないと、食べていけません。
タマダはいろんな冗談を言って出席者を笑わせたりするんですけど、その冗談、ほとんどが日本語に翻訳不可能なものなんですよ。
冗談って訳せないですよ。
しかも、つまらない冗談ですから。
面白いのもありましたけど、日本語に訳しても笑えないんです。
だって、ユーモアってそれぞれの国で違いますよね。
何とか訳して、その日本人には説明をしましたが、そんなのを聞く精神的・肉体的余裕はなく「通訳さん、通訳とかしなくていいですから、適当に私の話し相手になってください」
なので、私は冗談はほとんど訳さず、適当に話していました。
すると、花嫁がキレ出しました。
「どうして通訳しないの!お金払ってるのに!タマダが何を言ってるか、ちゃんと通訳しなさい!」
そう言われて、仕方なく通訳を始めると、日本人は「お願いだから、通訳しなくていいから」
2人の間の板ばさみでしたよ。
結局、その花嫁はかなり私に腹を立ててしまい、最後には私に対して非常に失礼な態度を取っていました。

あのときのタマダには本当に困らされました。
だって、ゲームのたびに僕を呼び出すんですよ。
「そこの通訳さん! こっち来て! ゲームに参加して!」
あー、もううるさい!
そのゲームもレベルが低くて。
服の上からストッキングをはく競争とかばからしいものばかり。
しかも、ちょっとエッチな内容が多くて。
例えば、女の子1人相手に男三人が戦うという内容で、勝った人は女の子からキスがもらえるという内容。
そのゲームでは私が勝ってしまい(勝者はその女の子が決めたんですけど)、司会者が「スヴェータさん! 勝利者にキスを!」とか言われて、私が迷っていると「まあ、いいでしょ」と言って、私にキスを!
ゲームとは言え、恋人じゃない人とキスしたのは初めてです(たぶん)。

そこで、事件が!
その女の子は結婚式の証人だったのですが、彼女と一緒に証人をやっていた男の子とは恋人関係で、同棲もしていたのです。
そのキスの場面を見て、証人の男の子がぶちキレて、うちへ帰ってしまったのです!
想像してみてください。
仲人がキレて、結婚式の会場から出て行ってしまうなんて、想像できますか?
実は2人は結婚式当日の朝、ケンカをしてしまい、彼女はそのあてつけに私にキスをしたのだそうです。
「でも、あなたが素敵じゃなかったら、キスはしなかったわ」なんて言ってましたけどね。
彼女はバーバママと象を足して2で割ったような感じです。

そして、その日の結婚式は花婿は死にそうにぐったりして、花嫁は私に対して切れまくり、証人の女の子は私に対して微妙な視線を送る、という非常にビミョーな感じで終わってしまいました。

その後、みんなうちへ帰るということになり、私は同じ方向にうちがあるというので、証人の女の子と歩いてうちのほうへ向かいました。
かなり距離があったと思うんですけど、ブラブラしながら。
その証人の2人が付き合っているというのも、そのときに知ったのです。
そして、知ったのはそれだけではなく・・・

その花嫁はレズだったのです!
しかも、相手は彼女のお姉さんとその証人の女の子。
なんか変だなあとは思っていたんですよ。
花嫁がお姉さんと写真を取るとき、2人でスカートを思いっきりまくって写ってたんですよね。
パンツ、丸見え。
普通、姉妹でもしないでしょ、そんなこと。

とにかく、普通の結婚式ではありませんでした。

そういえば、その時に出席者の中の19歳の女の子と友達になったんですよ。
親戚の子で、アメリカに住んでいるとかで。
その場で「来週、会わない?」と彼女から言ってきたんですよ。
もちろん、友達としてですけどね。
というのは、彼女は両親はベラルーシ人なんだけど離婚して、再婚したお母さんと一緒にアメリカへ渡ったので、ベラルーシに全然友達がいないんですね。
なんで、遊ぶ相手が欲しかったんですって。

で、一週間後に彼女から電話があり、劇場に招待されたんですよ。
それが、ゴーリキー記念ロシア劇場で、ブレヒトの「三文オペラ」
私は一回見たことあったんだけど、彼女がもうチケットを持っていたので、しかたなく行くことにしました。
ひどい劇なんですよ。

2人で観劇して、ぐったりして劇場を出たところにいたのが、その劇にも出演していた俳優のオレグ君。
おとといのパーティーで、私に結婚式の証人を頼んだ俳優です。

そして・・・そして・・・
その劇場の前でオレグ君が紹介してくれたのが、うちのベロニカちゃんなんですよ!!!!!
あのとき、劇を見に行かなかったら、ベロニカちゃんとは出会ってなかったかもしれないのです。
最高にひどい劇だけど、許す!!! 許してやる!!!

オレグ君とベロニカちゃんが立ち話をしているところに我々が通りかかったというわけです。
それは7月7日。
七夕で、僕の兄貴の誕生日。
運命ですな〜。

ふー。
簡単に書こうと思ったら、異常に長くなってしまった。
ベラルーシの結婚式について説明しようと思ったら、このスペースでは語りきれませんよ。
結婚式のもう少し具体的な内容はいつかまた・・・

akiravich at 04:51コメント(7)トラックバック(0) 
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