おはようございます。
今日は独り言です( ̄▽ ̄)

昨晩から報道されている浅田真央選手の26歳引退。テレビで報道される度に1人でポロポロ泣いてます。。。

新体操とリンクする部分が多いフィギュアスケート。真央選手とキムヨナ選手の話をよく教え子に話をしたなぁ…と。
その話をした子達は当時中高生。今はもう社会人として活躍しています。

話した時から8年〜10年。
私の周りでは選手がどんどん入れ替わり…
私の新体操に対する取り組みにも変化があり…もう昔の事のように思っていました。

でも、ちっとも昔の事ではなく、ここまで真央選手はずっと頑張って来たんだぁ…と思ったら色々な思いが溢れて涙が止まりませんでした。


正直、キムヨナ選手に比べてメンタルの弱さがある気がして、試合を見てもどかしく思った事も沢山あります。

でもソチ五輪のフリーを見た時に『真央選手の強さ』を感じすごく嬉しかった。
すごく遠い存在で、もちろん自分の教え子じゃないけど、ここまで頑張って来てくれたという事に本当に感謝してます。

色々な条件がないと長く続けるのは難しいのはわかります。
真央選手もいっぱい迷いながら、色んな悲しみともぶつかりながら、自分の心に素直にここまで続けて来た。
すごいな。。。
素直な自分と向き合い、ここまで続けて来た事に彼女の一番の強さを感じています。

中途半端ですが、言いたいことは多々あり…

最後に。。。
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【浅田真央を育てたコーチが語る
    「伸びる人・伸びない人の差」】

はっきりいって、
頭が悪いのはダメですね。

学校の勉強じゃないですよ。

1を言って10を知るじゃないけど、
コーチがいま何を考えているかとか、
きょうは何を練習したらいいかとか、
こちらが何も言わなくても
察することができる。

そういう勘がいい子が伸びますね。

私の場合、チャンピオンにするとか、
メダリストにするとか、
実はそれほど興味がないんです。

うちに習いに来て、
3しか能力がない子を5とか7とかに
することはできても、
もともと10の才能を持っている
天才にはかなわない。

五輪に出てくる選手なんて、
みんな天才ですよ。

その天才たちがさらに
天才的に努力をして、
やっとメダルに手が届くかどうか。

そういう厳しい世界です。

世界の頂点に立てるのは
天才の中の超天才だけ。

たまたま伊藤みどりや
浅田真央はなれましたけど、
なれない人がほとんどなんですよ。

そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ
でも、たとえ5番でも、みんなから

「あの子、いい子だったね」

「あの人の演技って素敵だったね」

と言われるスケーターが
いいなと私は思います。

だってジャネット・リンだって3位ですよ。

誰も1位の人なんて覚えちゃいない(笑)

彼女のスケートのいろいろなシーンに
人間性が出て、それがいつまでも
私たちの心に残っているんです。

だから私はジャンプができないとか、
スピンが下手とか、
そういうことではまず怒らない。

礼儀とか躾のほうが多いかな。

反抗期の時、生意気だったり、
先生にプンみたいな態度でいる子には
「ちょっと待ったぁ!」と。

「私はあなたより年上で、
 しかも先生でしょう。
 いまの受け答えはないでしょう」

とはっきり言います。

要するに生き方の注意のほうが多いですね。

みどりはハートの強さと
優しさが混ざった演技をする
スケーターでしたし、
真央は素直で自然体の
愛らしい演技をする子。

それってそのまま彼女たちの性格ですよ。

人間性が全部スケートに出ているんですね。

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以上、浅田選手を育てたコーチの言葉でした(*´∀`*)