きゃばりこ記。

CKCS小記。2010年6月22日生。ブレンハイム娘。父:WEST VILLAGE、母:SHOJI HOUSE。キアリ様奇形による水頭症&脊髄空洞症で慢性疼痛。パテラ両足手術済。

ウチ・プラージュ(パリ・プラージュ的な

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ベランダに日が差すと日向ぼっこさせろと、それはそれはしつこくおっしゃるので
横臥定位置を水拭きし鉢植えを傍らに配置、洗濯物で日陰を作った上でひなたぼっこちゃん。
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ビタミンDとカルシウムと免疫は、日光で作っちゃうのが効率いいからいいか…。
日照不足だと心筋にも良くないらしいし。
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屋内では湿っていた鼻が眠くなり乾いて(鼻水は垂れてるが)、ウトウトののち
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寝落ち。気持ちよさそうにスヤスヤぴぷーぴぷー(鼻息)だ。
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入りたくなったら戸を叩くので、それまで室内で待機。
いくら健康に良くても、とても付き合えない…不健康でいいです…。
平均10分~15分ほど。それ以上は強制撤収(回収しにいくと熟睡なさってることが多い)。
散歩だと5分ほどで口あけて歩き出すのに、日光浴だと15分くらいで口あけて放熱だから
血液循環を良くするという点では、日光浴の方が負担が少ない?のか?
体温上がって神経症状出やすくなる現象も、去年に引き続き、今年も日光浴では出ていない。
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室内に入ると、玄関タイルクールダウンへ直行なさる。冷えるように水拭きしておく過保護。
連休中、この温まって→冷やす、のルーティンを14時~16時の間に3回ほど。
平日はグランマに訴えるらしい。
「お風呂場までわざわざ言いに来たから出したわよー」とか報告される。
サウナ的快感なんかなあ。サウナ苦手だからよくしらないけど。

神経症状きびしいのは無い。いつものスリスリカイカイ程度。
去年7月に涼しいから落ち着いてるのかなあ、なんて書いてあったけど猛暑でも落ち着いてる。
例年通り、発作痛夏場所は8月9月の台風シーズンですかね…。勝ち越したい。

拍手ぽちいいねなどありがとうございます。

べろでっぱなし増加

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とろとろねんねちゅう。
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ちょべろもあるよ。
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きゃばりこさんの安眠は
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時に飼い主に破られる 。

可愛いねえ、というと聞き飽きているのでまたすぐ寝た。

散歩するとスクラッチングする。朝20分、夜30分という最近にしては長め。
冷房してて安静にしててもスリスリは出る。
ベランダひなたぼっこ→玄関クールダウンをこの3連休中午後2・3回やってた。
朝散歩後、お夕飯後など人間椅子ご所望も。こっちは暑かったが平気でのってた…。

ひなたぼっこ、人間椅子ご所望が謎なんですよね。冷房設定温度、26度でそんな冷えてない。
空洞症由来で冷えすぎると痛みやしびれが出るのかしら?だから温まりたがるのかな?
諸々こみで、7月にしては落ち着いてる印象。

拍手ぽちいいねなどありがとうございます。

脊髄空洞症をサーモグラフィーで可視化

http://www.kenkobunka.jp/kenbun/kb29/ishiga29.pdf
健康文化 29 号
2001 年 2 月発行
名古屋大学教授・医学部放射線医学講座 石垣 武男

(略)体温を調べるのには体温計による計測以外に身体の温度分布を画像としてとらえる温熱画像があります。
サーモグラフィと呼ばれるものです。(略)いわゆる赤外線カメラで人体の写真を撮るわけです。
写真を撮るだけなので患者さんにとっては痛みなどの苦痛は伴いません。(略)
サーモグラフィで何が分かるのでしょうか?人間の体表温度は様々な理由で正常から逸脱します。
例えば、足の血管が詰まったりして血液が十分に流れなくなるとそこの領域の温度が下がります。
原因は動脈硬化(閉塞性動脈硬化症)、閉塞性血栓血管炎(バージャ病)、レイノー病など色々ですが
こういう状態をサーモグラフィで容易にとらえることができます。
どちらかの手足が冷たいと感じたり、歩いていると痛くなるといった症状が出た時にはサーモグラフィを取ってみるのが参考になるわけです。ごく軽い異和感の場合でもサーモグラフィで鮮明に温度差が出る場合もあります。現在の装置では 0.1 度の差も描出します。
サーモグラフィは体表からの赤外線をとらえているので、温度といっても体表からせいぜい5ミリ位の深さまでの温度情報をみていることになります。その領域の血流が増えているか、減っているかによって温度の異常が分かるわけです。前述のように血管そのものが閉塞したりすれば血流が減って低温としてとらえられます。
これとは別に血管運動神経である自律神経系の異常によっても血管が収縮して結果的に血流が減少して低温状態となったり、その逆に血管拡張により血流が増して高温となったりもします。
すなわち自律神経の機能異常がサーモグラフィで推測できることになります。
例えば脊髄空洞症という病気では脊髄の中の交感神経の中枢部がおかされると、その支配領域の血流が減少して低温となります。図2は脊髄空洞症のサーモグラフィで背中を撮っています。
図1の正常像と比べると左右差があり右側の肩から背部が左に比べて低温となっています。
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痛みが温度の異常としてサーモグラフィで捉えられることがあります。炎症に伴う場合は高温に出ます。
神経に関係する痛み、例えば椎間板ヘルニアでは障害を受けた神経の支配領域が低温となることがしばしばあります。ある種の頭痛でも痛む場所が高温になったり、逆に低温になったりします。
このように「痛み」という主観的な訴えが画像として客観的に分かるのではないかということでサーモグラフィの価値が一時はおおいに期待されましたが、最近ではサーモグラフィで分かるものもあるが、痛みがあってもまったくサーモグラフィで変化のないものも多く、痛みの客観的な証拠としては使えないというのが定説
となっています。
サーモグラフィは有効に使えば病気の診断や自律神経の機能を調べるのに効果を発揮します。(略)

引用おわり。
問題はスマホでサーモグラフれちゃうことだ。確かに、部分的に冷えたり熱くなったりしてる…と思う。
心疾患持ちの犬飼い的に、動脈血栓塞栓症を疑える場合もつかえるし…。
さっきヨドバシキャメラでみたらサモグラカメラ10諭吉だった。スマホアプリなら半額以下。
ただ、出てくる論文が古め&メジャーな診断アイテムに入ってないところから何かイマイチなのかもね。
空洞症の診断に使うにはデルマトームを把握してないと、どこに空洞があるのかわからない、とか。


本日のきゃばりこさんは22時半までは平和だったのですが、起きてきて今変です(;´Д`)
どの程度の変調か掴めないから、散歩いってみよう…。イッテキマス。

拍手ぽちいいねなどありがとうございます。
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