akise_audio_music

・大昔のAudioSet:最近 ELAC Miracord 10H(フルオート・ターンテーブル)入手しLPのデジタル化推進中  ・クラシックを主とした音楽鑑賞  ・以前入手したiPod(40G)故障で、iPod(160G)購入  について徒然に...。

梅雨の休日に「ワーグナー/歌劇[タンホイザー]序曲」を聴く


梅雨の休日に何を聴こうか? と思案していると...。
「ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲」が良いのでは?と思い至り、手持ちの「カラヤン CD「ワーグナー管弦楽集」をオーディオセットで聴く事に。

で、以前「フルトヴェングラー」は如何なのか? と、同時期(1951,52年)のウィンフィルとベルリンフィルを振った演奏をYouTube投稿動画を探して比較していましたが「ベルリンフィルは曲調をよく表している」「ウィンフィルは柔らかな特に金管と弦の響き」としていました。

今回、再確認で YouTube を探査しているとウィンフィルの同一演奏・録音(1952,studio vienna)の別投稿が有ったので比較してみた所、以前掲載とは別の動画も良い感じのリマスタリングで...。
好みは有るでしょうが、アナログ音に馴染んだ耳にはキンキンに澄んだデジタル音は苦痛に感じます。

※同一演奏・録音(1952,studio vine)のリマスター違い! 
Wagner
Tannhäuser Overture
Furtwängler & VPO (1952) 
Richard Wagner
TANNHÄUSER - Overture
Wilhelm Furtwängler,
Wiener Philharmoniker 1952

※全曲は「コンヴィチュニー指揮ベルリン国立歌劇場(序曲/全幕序曲/Act1,  Act2,  Act3)」

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ワーグナー「マイスタージンガー:第1幕への前奏曲と讃歌(ショルティ / ウィーンフィル 1975)」を聴く

以前掲載した"ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー:~第1幕への前奏曲"のうち
"ゲオルグ・ショルティ / ウィーンフィル サントリーホール:1994.10.3"が削除されました。
で他ソースを探していて"シカゴ交響楽団とのライヴ(1976 or 79)"を発見して差し替えました。

今回のソースは同時に発見した"第1幕への前奏曲と讃歌(ウィーンフィル 1975)"は「讃歌」付きが珍しいのと、素晴らしい演奏(骨太でメリハリが有って朗々と)だったので記事としました。

この演奏全曲は以前(2016年)UPされていた筈が既に削除された様です。
このコンテンツ・ソースは"ワーグナー:管弦楽曲集 [SHM-CD] CD2,3"の様です。

カラヤン/B.P.O. の演奏が色褪せて聴こえます。
WAGNER Orchestral Favorites

歌劇:ニュルンベルグのマイスタージンガー
第1幕への前奏曲 と讃歌
ゲオルグ・ショルティ / ウィーンフィル 1975

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小椋佳「残された憧憬(LP:MR-5046: 1974年)」を聴く

暫く(ジャスト1ヶ月)書き込みをご無沙汰してました。
音楽は聴いていましたが"LPデジタル化"は相変わらずの手付かず...。

今日は何故か"小椋佳の曲(LP)"が聴きたくなったので"何れにしようか?"と思案して
残された憧憬(LP: MR-5046: 1974年)」を選びました。

このLPは 2016年大晦日に「彷徨(LP: MR 2211: 1972年)、 帰っちゃおうかな(LP: MR-5026: 1972年) 、ほんの二つで死んでゆく(LP: MR-5028: 1973年)」と共にデジタル化済みですが...。

やはり LPが良いだろうと、其れでは EMPIRE 1000ZE/X(レコード・カートリッジ)で LP再生したいのでターンテーブルは VICTOR JL-B44(ダイレクトドライブ)、以降は McIntosh C26 + MC2125 + JBL 4343BWXで...。

全音域にわたって"抜けの良いすっきりとした再生音"が目の前に拡がって、改めて"アナログ・レコードの音の良さ"に感心しきり。

※YouTube には「野ざらしの駐車場」しかUPされていませんでした。
MR-5046

小椋佳
アルバム:
残された憧憬 から
野ざらしの駐車場(1974)
このアルバムは本人が"少女の感性(フィルター)を通して現時点の自身を顧りみる"をコンセプトとしたトータル(コンセプト)アルバムの様に書かれていて、全体の統一性(編曲:星勝)と各曲・詩の完成度がとても高くそれでいて聴いていても疲労度を感じないアルバムです。
タイトル曲の「残された憧憬」は最もこれ迄の曲調を残している曲なのが改めて意図的だと感じます。

自身は全体をさらりと聴いた最後に流れる「各曲の一部がプレイバック」される部分に輪廻を感じて、再度最初から聴き直す事が多いですね。
今回はLPを二度再生した後にデジタル化音源(FLAC)を iMac(OS:10.13.6)の QuickTime Player で再生していて、途中でノイズ音が流れてびっくり。MPlayerX, Audacity では問題無く再生出来ているので"QuickTime Player 最新版(FLAC対応)"にバグが有るのかも?

それにしても歌詞カードの萌黄色の文字が見にくい事には閉口しました。

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You must believe in spring それぞれ

P-10967W
Bill Evans 没後発表の同名LP ALBUM"You must believe in spring(LP: P-10967W : 1977年録音、1981年リリース)は既にディジタル化済み

表題曲はもともとミッシェル・ルグランが映画のために書いた曲です。

この曲は様々のグループの各種楽器構成や歌唱で聴くことが出来ますが、Bill Evans と共に Eddie Higgins Trio の演奏も良いですね。


Bill Evans(LIVE)

Bill Evans

Eddie Higgins Trio

Michel Legrand

Tony Bennett & Bill Evans

Julian Waterfall Pollack Trio
Barbra Streisand
Roma Ramirez
Sarah McKenzie

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"Dear Old Stockholm"演奏者それぞれを聴く

"McIntosh C26 + MC2125、JBL 4343BWX"構成で再生・試聴を継続していますが、気分転換にジャズのスタンダードでも聴きたいと...。

Dear Old Stockholm"の曲自体は以前からTV等媒体から自然と耳に入ってきていたものの、曲名がそれだとは知りませんでした。

Swedish folk tune (Per-Olov Kindgren)
数年前に YouTube で Paul Chambers の演奏を聴く中でこの曲が"Dear Old Stockholm"で且つ彼の演奏なのが確認できました。

原曲はスウェーデンの民謡"Ack Varmeland Du Skona(麗しのワームランド)"で、1951年にStan Getz がスウェーデンに演奏旅行中に現地録音してから世界に広かった様です。

下記動画は JAZZ 演奏なので各演奏者の独自アレンジでのパフォーマンスを聴くことが出来ます。

Stan Getz
Stan Getz & Chet Baker Duke Jordan
Paul Chambers Quartet John Coltrane Scott Hamilton
Tommy Flanagan Eddie Higgins Trio Benny Golson
John Lewis & Barry Galbraith John Lewis & Sacha Distel Georges Arvanitas
Paul Weitz Kenny Barron Phil Woods & Gene Quill-Phil
Roland Hanna Emil Mangelsdorff Quartet Sebastian Chames · Gerald Cannon
· Willie Jones III
Jutta Hipp Akiko Grace Trio Piano tutorial
Gene DiNovi Giovanni Mirabassi Donald BYRD
Paolo Fresu & Uri Caine K.Drew (p), N.H.Ø.P (b), E.Thigpen (ds) Houston Person & Ron Carter
Manhattan Jazz Quintet Ron Carter (b), Mike LeDonne (p),
Payton Crossley (ds),
Miles Davis

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Bellini:Norma より"Mira, O Norma"

以前掲載した"Bellini: Norma より Mira, O Norma ( Soprano:Montserrat Caballé, Mezo Soprano:Shirley Verrett )"で
「 多重唱を聴く場合に歌声のズレで気疲れすることが多いのですが、この二人の歌唱はほぼ同期していて声質も似ているのでストレス無く聴き入る事が出来ます(数多くのデュエットをYouTube上で聴いてもこれ程同期の取れたモノは見つけられませんでした) もちろんスタジオ録音なので歌唱コントロールは完璧でしょうが...。」と書きましたが...。

Bellini: Norma では他に Casta Diva で他のソプラノ歌手の動画リンクを貼っていたのでこのデュエットも参考に掲載してみようかと...。

各動画の歌手名はソプラノ、メゾ・ソプラノの順で掲載されていますが、
歌の出だしがメゾ・ソプラノで1分過ぎからソプラノの順となっています。
✳︎動画中央の矢印ボタン押下で表内再生されます

 別画面再生は表内再生時に右下に表示される"YouTube"をクリックして下さい

Montserrat Caballé &
Shirley Verrett(1970)
M. Caballé &
Fiorenza Cossotto(1972)

M. Caballe &
Tatiana Troyanos(1977)

Joan Sutherland &
Fiorenza Cossotto(1969)
Joan Sutherland &
Marilyn Horne(1970)

Joan Sutherland &
Margareta Elkins(1978)
Joan Sutherland &
Montserrat Caballé(1984)
Maria Callas &
Christa Ludwig(1961)
 .
Maria Callas &
Ebbe Stignani(1954)
Renata Scotto &
Tatiana Troyanos(1979)
Renata Scotto &
Mirella Freni(1978)
Edita Gruberova &
Elina Garanca(2005)
Daniela Dessi &
Kate Aldrich(2008)
Sondra Radvanovsky &
Dolora Zajick(2011)
Anna Netrebko &
Elīna Garanca(2015)
Angela Meade &
Jamie Barton(2018)
Liudmyla Monastyrska &
Lena Belkina(2018)
Rosa Ponselle &
Marion Telva(1927)

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引き続き"気軽に聴く音楽コンテンツ"を聴くも

<当面のメイン装置(  McIntosh C26 + MC2125、JBL 4343BWX )>

引き続き"気軽に聴く音楽コンテンツ"として"Bill Evans Trio:Waltz for Debby(LP: SMJ-6118のデジタル化 「VICTOR JL-B44 + EMPIRE 1000ZE/X → McIntosh C26」CD-R)"を Revox B226で再生しメイン装置で日々聴いていますが...。

このCD-R(音楽CD規格(CD-RD;サンプリング周波数:44.1KHz / ビット数:16Bit)はイマイチ"鮮度に欠けるな"という事で、保存デジタルデータ(192KHz/ 32Bit)を MplayerX(MacBook Pro)で再生・デジタル出力をDIGI002(DAC機能)でアナログ化してメイン装置で再生すると「ほぼLP再生レベルの再生音」に聴こえる。

とは云えPCオーディオ環境"気軽に聴く音楽コンテンツ"に程遠くて、それならば直にLP再生すれば良いのでは?
と、LP再生するとやはりデジタルデータでは拾いきれなかった臨場感が聴こえる。
特にライヴ録音の"Waltz for Debby"での「ヴィレッジ・ヴァンガードの周囲の雑音(グラスがぶつかる音や笑い声etc)」が程好く聴こえてきます。

此れでは"気軽に聴く音楽コンテンツ"から離れて仕舞うので、デジタルレベル(192KHz/ 32Bit)で気軽に聴けるPCオーディオ環境構築が必要かも!?

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iMacのQuickTime PlayerでFLACファイル再生!

"FLAC形式"のデジタル音楽ファィルが iMac の"QuickTimePlayer"で再生出来ました。

確か以前試した時は"ファイルは開けない"とのエラーが出ていた筈で、調べてみると"Mac OS 10.13 High Sierra"の"QuickTime Player"が"FLAC形式"に対応した様です。
※macOSとiOSのFLAC対応について

以前書いた様にレコードのデジタル化で出力ファイル(192KHz/24Bit)はDISK容量節約の為に"WAV(AIFF)形式"では無く"FLAC形式"で保存しています。

此れ迄"FLAC形式"ファイルを直接再生出来る音楽再生ソフトは少なく、Mac OS では"MplayerX""Audacity"等でした。
"MplayerX"はファイルに連続性のある名称が付いていると連続再生出来る機能もあり重宝もしていますが...。

此れで「いつも開くファイル形式」を"QuickTimePlayer"にしておけばマウスのダブルクリックで音楽再生出来ますね。

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Carly Simon 2nd ALBUM「Anticipation(1971録音) 」 CDを聴く

今日も気分転換で、久々に Carly Simon「 2nd ALBUM:Anticipation(1971録音:CD WARNER Elektra/Asyulum:18P2-2925)」 を聴く。
キャロル・キングと共に'70s前半の米国女性シンガーソングライター・ブームの立役者であり、共に好きなシンガーです。
尤も当初は「うつろな愛 (You're So Vain) 」しか知りませんでしたが、このCDアルバムとスタンダード曲集「マイ・ロマンス1990録音:CD ARISTA:ARCD-8582)」を共に購入して愛聴しています。
何れにしてもシッカリとした歌唱力が有っての楽曲ですから、安心して聴けるシンガーです。
Carly Simon Anticipation



アルバム順は動画(上段)左→右(中段・下段も) YouTube でアルバム順連続再生(8,9曲目無し)
1 Anticipation Anticipation(2015 Remasstered) 2 Legend In Your Own Time
3 Our First Day Together 4 The Girl You Think You See 5 Summer's Coming Around Aga
6 Share The End 7 The Garden 8 Three Days
9 Julie Through The Glass Julie Through The Glass (2015) 10 I've Got To Have You

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CROWN DC300A + CROWN IC150 + JBL 4311BWX でサブ装置構成

「メイン装置の再構成・再配置」で当面弾き出された CROWN DC300A を保存中の CROWN IC150 共々 JBL 4311BWX に接続してサブ装置としました。

アンプとしては本来的な構成で十分過ぎる程 JBL 4311BWX をドライヴしてくれます。
聴き流すという事では十分過ぎる構成でしょう。

それにしても ROAD BIKE 等同様に「サブ(予備)が無いと不安」なのは心配症でしょうね。

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ズスケ・カルテット 「ベートーヴェン弦楽四重奏曲」を聴ける?

以前「ベートーヴェンの弦楽曲」で"ズスケ・カルテット(ベルリン弦楽四重奏団)"の事を書いた時「YouTube上にほぼUPされていない」としていましたが...。
Carly Simon Anticipation昨日、試聴の最後にCDで"ズスケ・カルテットのベートーヴェン 弦楽四重奏曲 15番 OP.132"を聴いて、何気にYouTubeを彷徨っていて動画表題にカルテット表記は無いものの大量の音源UPを発見しました。
ex)
・SQ No. 7, Op.59-1 'Rasumovsky' No.1 1st,  2nd,  3rd,  4th
・SQ No. 8, Op.59-2 'Rasumovsky' No.2 1st,  2nd,  3rd,  4th
・SQ No. 9, Op.59-3 'Rasumovsky' No.3 1st,  2nd,  3rd,  4th
・SQ No.15, Op.132            1st,  2nd,  3rd,  4th,  5th
YouTube SELECT-URL
動画再生で試聴の上どちらかのCD全集を購入されれば幸いです。
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 7CD
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集、弦楽三重奏曲集 ズスケ四重奏団(10CD) 此方所有!
再編成したオーディオ装置でジャズ・クラシック・邦楽を取り混ぜて試聴中です。

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"McIntosh C26 + MC2125、JBL 4343BWX"構成で再生・試聴継続

想定メイン装置(プリ・アンプ比較)
 プリ・アンプ( McIntosh C22、C26 )当面はパワー側INを都度差し替え予定
 パワー・アンプ( McIntosh MC2125 )
 スピーカー( JBL 4343BWX )
 ケーブル( RCA:BELDEN 8412、88760 、スピーカー:WE 16GA )
※ McIntosh C22 &(MC-75 x 2)、CROWN DC300A &(IC150)以外はワンユーザーです
R0010409  R0010409
前回の「プリアンプ McIntosh C26 構成での再生・試聴」 が良く無かった原因を探していて「電源投入後の経過時間が少なかったのでは?」とぼんやりと思ったりして...。

で、二時間ほど通電(ウォーミングアップ)して CD-R再生すると徐々に再生音が変化するのが判る。
透明感・スピード感が増して音像定位が定まり各楽器が艶めかしく聴こえてきて少し楽しく感じる。
前回はウォーミングアップが足らなくて、再生音が「そこで音が鳴っていて、何となく実在感・臨場感に欠ける」感がして「あまり楽しめない音」に聴こえていた...。

今回も再生した「Bill Evans Trio:Waltz for Debby(LP: SMJ-6118のデジタル化CD-R)」は
・「VICTOR JL-B44 + EMPIRE 1000ZE/X → McIntosh C26」で再生・デジタル化したモノで、低域の芯のある柔らかと高域の繊細さがクラシックに適したカートリッジですが、他に同レコードを
・「ELAC Miracord 10H + SHURE M75EJ Type2(+ N-75B/II) → McIntosh C26」で再生・デジタル化したCD-Rが有り(あまり良い印象は無かったが)これを再生するとレンジは少し狭いものの硬質で力強さのある再生音で、此れはコレでその時の気分によっては選択したい CD-Rでした。

序でに初期日本盤CD(VDJ-1536)を再生すると「左右上下の広がりが乏しく」特に「右側のピアノが中央寄りに聴こえる」のが気になりますし少し大人しめの作りになっており、強いて聴きたくは無い感じ。

そう云えばこの構成は1980初頭には出来上がっていたのに「その再生音の印象が記憶に残っていない」のは如何してなのだろうか?
当時はRCAケーブルが装置添付品でスピーカーケーブルは販売業者提供の細いエナメル線?を100本程編んで作ったもので、後にBELDEN の安価なものに交換して少し抜けが良くなったのは記憶しているが。

引き続き別CDを再生しながら6時間経過してお終いは"ズスケ四重奏団演奏のベートーヴェン 弦楽四重奏曲 15番 OP.132"で御開きとしましたが、納得出来る良い再生音を聴かせてくれました。
オーディオマニアでも無い身にはこの構成ですら贅沢な装置ですが...。

此処でプリ・アンプを"McIntosh C22"に替えれば更に好みの音になるのでしょうが、先ずはオーバーホール後の"McIntosh C26 + MC2125"を定評のあるケーブル( RCA:BELDEN 8412、88760 、スピーカー:WE 16GA )で"JBL 4343BWX"を暫くは存分に鳴らしてみようかと...。

あっと、当初のメイン装置での低域の薄さは CROWN DC300A によるものだった様ですが、CROWN IC150 共々"JBL 4311BWX"に接続して様子見してみましょう。

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"McIntosh C26 + MC2125、JBL 4343BWX"構成で再生・試聴してみる

メイン装置( McIntosh C22、CROWN DC300A、JBL 4343BWX )
 サブ装置( McIntosh C26 + MC2125、JBL 4311BWX )
※ McIntosh C22 &(MC-75 x 2)、CROWN DC300A &(IC150)以外はワンユーザーです

きのうサブ装置で Bill Evans Trio:Waltz for Debby(LP: SMJ-6118のデジタル化CD-R)をREVOX B226で再生していて「OLD McIntosh 特有の中低域の厚み、濃密さ、ふくよかな響き」で"ウッドベースの低域音が強調され"ていて思わずハッとした」と書いて、
それではとメイン装置で再生・試聴するも、その"中低域が全く出ていない"。
「装置の温まりが必要か」とそのままボリュムを絞って一時間経過した頃ボリュムを上げると「中低域が出てくるもサブ装置と比較すると少し薄い」感じでした。

"McIntosh C26 + MC2125"は直近のオーバーホール後はメイン装置のスピーカー( JBL 4343BWX )で再生・試聴した事が無かったので、この際先ずはサブ装置側スピーカーを"JBL 4343BWX"に替えて試聴しようと...。
背面空間が狭いのでアンプ類を取り出さなければならず、この際再配置も合わせて遣る事に...。
先ずは CDP(REVOX B226)のみ接続して再生・試聴しました。
R0010409 R0010409
電源投入後、前回同様に「Waltz for Debby」をREVOX B226で再生すると「くぐもった音」が流れ出るも、徐々にメリハリある再生音になり10分程でサブ装置での再生音に近づく。
とは云え両スピーカーのポテンシャルが違い過ぎるので比較する事自体に意味はありません。
※ そう謂う意味で 4311BWX 導入後直ぐに 4343BWX 導入となった訳なんですが...。

で、再生音は「そこで音が鳴っていて、何となく実在感・臨場感に欠ける」感がして「あまり楽しめない音」でした。

次に"McIntosh C26"を"McIntosh C22"に差し替えて再生・試聴すると、途端に生き生きとした再生音が流れて...。
先に書いたように「OLD McIntosh 特有の中低域の厚み、濃密さ、ふくよかな響き」が更に強調され
・ウッドベースの低域音が柔らかさの中にも芯がありストレスなく再生される
・ドラムスは引き締まってはいるが硬くは無く、シンバルも程よく聴こえる
・ピアノの高域がコロコロと玉が転がるような感じ & 打鍵時のひずみ音が抑えられる
・音場感があり全体的に音場が下がった感じ
で、一言で謂うと「聴いていて楽しい」再生音でした。
オーバーホールしたとは云え両装置共に40年以上経過した装置ですので参考程度です。

"McIntosh C26"では無信号時に少々"ブーン"というハム音がスピーカーから聴こえますが
"McIntosh C22"では全く聴こえません。

先に書いた様に以下でメイン装置を再構成・再配置しようと思います。
 プリアンプ( McIntosh C22、C26 )当面はパワー側INを都度差し替え予定
 パワー・アンプ( McIntosh MC2125 )
 スピーカー( JBL 4343BWX )
 スピーカーケーブル( WE 16GA )

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メイン・サブのオーディオシステムを再構成・再配置する事に

気軽に聴くサブ装置( McIntosh C26 + MC2125 ,  JBL 4311BWX )には Revox B226(CD)、VICTOR JL-B44(LP)、MacBook PRO + DIGI002(デジタルソース)を接続しています。

"更に気軽"と謂う事で、最近は Revox B226 で以下のCD を聴く事が殆どです。
 JAZZ    :Bill Evans Trio:Waltz for Debby(LP: SMJ-6118のデジタル化CD-R)
 CLASSIC:ワーグナー:管弦楽曲集 カラヤン / BPO、第1集( EMI TOCE-14077- 8 )
                         、第2集擬き「エフ・アイ・シー ANC-30」

今日何気に"Waltz for Debby"を再生すると、齢40歳を超える「OLD McIntosh 特有の中低域の厚み、濃密さ、ふくよかな響き」で"ウッドベースの低域音が強調され"て思わずハッとする。
最近のメイン装置( McIntosh C22 + CROWN DC300A , JBL 4343BWX )では此れほどの中低域は記憶に無いと、メイン装置で再生・試聴するも、その"中低域が全く出ていない"。

思い当たるのは電源投入直後だから? いや"サブ装置は電源投入直後から中低域が出ていた"が...。
とは云えやはりメイン装置側アンプの温まりが遅いのでしょうね。
以前接続していた MC75(管球パワー・アンプ)は約30分経過した位からバランスの取れた再生音になっていたし( C22 もそれほど時間を要しない)。

"装置が暖まってベストな状態"になるまで暫く音を絞って再生し続けて、一時間経過した頃ボリュムを上げると中低域が出てきました。とは云え前者と比較すると少し薄いですが...。
出力ボリュームはそのままでスピーカー SW をOFF した方が撰り良いのかもしれませんが。

中低域出方の違いファクターとしては次の部分が有ります。
 プリアンプ( McIntosh C22 vs C26 )
 パワー・アンプ( CROWN DC300A vs McIntosh MC2125 )
 スピーカー( JBL 4343BWX vs 4311BWX )
 スピーカーケーブル( WE 16GA vs BELDEN 8470 )
 RCAケーブル(BELDEN 8412、88760 はほぼ同等)

で、サブ装置側スピーカーを"JBL 4343BWX"に替えて試聴する事にして、上手く(同等程度)いけば以下でメイン装置を再構成・再配置してみようと思う。
 プリアンプ( McIntosh C22、C26 )当面はパワー側INを都度差し替え予定
 パワー・アンプ( McIntosh MC2125 )
 スピーカー( JBL 4343BWX )
 スピーカーケーブル( WE 16GA )

尤も、30Kg、20Kgのパワー・アンプの移動と大量の装置間のケーブル接続やり直しは大変です。

サブ( JBL 4311BWX )には CROWN IC150 + DC 300AIOC か YAMAHA AVX-100U を接続予定。

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「ニュルンベルクのマイスタージンガー:~第1幕への前奏曲 - カラヤン/ B.P.O. 1974」を聴く

ワーグナーはチョットと思う人、クラシックは聴かないと云う人でも聴けば知っている曲でしょう。
自身も従来は「ワーグナー」は敢えて敬遠していましたが、この前奏曲はよく聴く機会がありました。
ワーグナーの楽劇は演奏3時間を超えるものが多々あるので、勢い序曲・前奏曲等を集めたコンテンツが制作さています。

カラヤン / ベルリンフィルもその例に漏れず、録音された本来の正規盤は「ワーグナー:管弦楽曲集第1集・第2集  カラヤン / BPO(EMI TOCE-14077- 8)」で、手元には第1集があります。
この「ニュルンベルクのマイスタージンガー:~第1幕への前奏曲」は第2集に収められていますが、当時、第2集は見つけられませんでした。

今回のCD は「エフ・アイ・シー ANC-30」と云う所謂「駅売名曲海賊盤」で、街中のワゴンに無造作に置かれていたのを、この曲があるからと買ったものです。
収録曲は第1集に被る曲、第2集に足らない曲(「ローエングリン」~第3幕への前奏曲)が有りますが、「パルジファル」を除きほぼ網羅されています。

この前奏曲は爽快でワクワク感有る曲で、カラヤン / ベルリンフィルの演奏は音色がふくよかで雄大さも備えた演奏となっています。
序でに他の指揮者/楽団の演奏も...。※最近の指揮者(サイモン・ラトル etc)は肌に合わないですね

楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第1幕への前奏曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
B.P.O. 1974年

'Die Meistersinger von Nürnberg'
OVERTURN
 Furtwängler, B.P.O.
Werkskonzert in Berlin (April 1942)

ニュルンベルクのマイスタージンガー
第1幕への前奏曲
カール・ベーム / ウィーンフィル
NHKホール:1975.3.25

歌劇:ニュルンベルグのマイスタージンガー
第1幕前奏曲(ワーグナー)
ゲオルグ・ショルティ / シカゴ交響楽団 1976 or 79

ニュルンベルクのマイスタージンガーより
シノポリ/ ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
サントリーホール:1988.1.24

'Die Meistersinger von Nürnberg'
OVERTURN
Arturo Toscanini / V.P.O.
Salzburg Festival, August 1937

'Die Meistersinger von Nürnberg'
Vorspiel
Otto Klemperer / Philharmonia Orchestra
Studio recording, 1-2.III.1960

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第1幕への前奏曲
ハンス・クナッパーツブッシュ / 
ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団
 1962.11

'Die Meistersinger von Nürnberg'
OVERTURN
Karajan / Staatskapelle Berlin 1939

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第1幕への前奏曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン / B.P.O.
NHKホール:1957.11.3

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Bob Dylan CD ALBUM「DESIRE」から"HURRICANE"を 聴く

久々に Bob Dylan「ALBUM:DESIRE(1975録音:CD US COLUMBUA:CK33893)」 を聴く。

CK 33893 Bob Dylan ‎– Desire一曲目に入っている"HURRICANE"を初めて聴いたのは1976年頃で、社寮住まいの毎週末の夕飯を外食していたレストランで流れてきた時(後述しますがアルバム・バージョン)でした。
その時は音も小さくて「ハリケーン(北米のトロピカル・サイクロン)のことを歌った曲」だと思いましたが、少し調べて見ると「黒人ボクサーの冤罪を題材にしたプロテクト・ソング」だと云うことを知りました。
当時はインターネットは無く、書籍以外はほとんど情報が流通していない時代でしたから調べるのも一苦労で、音楽雑誌等で知ったのかも知れませんね。

当時は CLASSIC と THE BEATLE & Paul McCartney,  JOHN LENNON のアルバム購入が主で、他のアーティスト同様に FM音楽番組でたまたま流れるのを聴く程度でしたが、今尚最初に聴いたシーンが強烈な印象で記憶に残っています。
それにしてもこの CD ALBUM(US COLUMBIA盤 1987年)をいつ購入したのか記憶がありません。

ALBUM  の"HURRICANE"は 8分33秒で、アレンジがシンプルで率直な楽曲と歌唱は惹きつけられるモノが有り、楽曲はアルバム単位でしか購入していなかったのと FM番組でもこのバージョンしか聴いたことが有りませんでした。
この投稿をするに当たって YouTube 上で同曲を探していると 5分のシングルバージョンを見つけましたが「一般受けしてヒットさせたい思惑満杯」に思えてあまり好ましく思えませんでした。
そのシングルバージョンでは同一楽曲がA面(PART I)、B面(PART II)で収録されおり
YouTube 上には"PART I"しか見当たらず、PART IIは如何なのか? には興味があるもののPART I"を聴く限りではあまり期待出来ませんね
とは云え「ノーベル文学賞」(私は平和賞でも良いと思いますが)受賞に相応しいアーティストです。

気分直しに比較的聴いていた楽曲も含めて動画等を掲載しておきます。
Bob Dylan
HURRICANE (Album version)
 
Bob Dylan
HURRICANE (Single version I) 

Bob Dylan
The Lonesome Death Of Hattie Carroll
March 10th 1964
Bob Dylan
The Lonesome Death of Hattie CarroIl
Bob Dylan
Mr. Tambourine Man
(Live at the Newport Folk Festival. 1964)
Bob Dylan
Like a Rolling Stone

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ベルリーニの歌劇「ノルマ」から第二幕「ミラ オ ノルマ(ご覧なさい、ノルマ)」を Montserrat Caballé & Shirley Verrett で聴く

Bellini: Norma より Mira, O Norma ( Soprano:Montserrat Caballé, Mezo Soprano:Shirley Verrett ) 
ベルリーニの歌劇「ノルマ対訳 あらすじ)」から第二幕「ミラ オ ノルマ(ご覧なさい、ノルマ)」

多重唱を聴く場合に歌声のズレで気疲れすることが多いのですが、この二人の歌唱はほぼ同期していて声質も似ているのでストレス無く聴き入る事が出来ます(数多くのデュエットをYouTube上で聴いてもこれ程同期の取れたモノは見つけられませんでした)
もちろんスタジオ録音なので歌唱コントロールは完璧でしょうが...。

Bellini: Norma では他に Casta Diva で他のソプラノ歌手の動画リンクを貼っていたのでこのデュエットも他の歌手のモノを参考に掲載してみようかと...。


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Montserrat Caballé : Bellini : Norma より Casta Diva 1966

Montserrat Caballé(モンセラート・カバリェ) : Apr, 12, 1933 〜 Oct, 6, 2018 (Barcelona)

Bellini: Norma より Casta Diva ( Soprano:Montserrat Caballé ) 1966(aged 33)
 ベルリーニの歌劇「ノルマ」から「カスタ・ディーヴァ(清らかな女神よ)」

従来、自身の中では Maria Bieşu(マリア・ビエシュ)の歌唱が数有る歌姫の中で一番のパフォーマンス(優雅で軽やかで抑揚の利いた歌唱)を誇っていましたが、今般行き当たった Montserrat Caballé(1966)のそれは未完成ながら若々しい歌声で中々の出来でした。

以前の投稿
に記載した Montserrat Caballé の動画リンクは殆どが削除・リンク拒否された状態だったので別動画を探して再設定しました。

動画説明文の機械翻訳から
最近(2018.10.6)オペラの世界は本当の生きている伝説を失いました。
スペインのソプラノ Montserrat Caballe の経歴は、Maria Callas、Renata Tebaldi、Joan Sutherland などの歌手を含むオペラの黄金時代までさかのぼることができます。
私の意見では、Caballe の声は史上トップ10のソプラノにランクインしなければならないでしょう。
彼女はベルカントのレパートリー、特にロッシーニ、ベリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディの作品で有名です。
これは Vincenzo Bellini Opera "Norma"の"Casta Diva" の1966年からの驚くべき初期の録音です。


Maria Bieşu の全編録音(LP:C10-25601 1986)がYouTube上にも存在しないのは大変残念です。

カバリェの全編動画も有るのでじっくり聴く事も有りでしょう(あらすじベルリーニの歌劇、)
ベルリーニ 歌劇「ノルマ」
 ノルマ:モンセラ・カバリエ、        アダルジーザ:フィオレンツァ・コソット
 ポルリオーネ:プラシド・ドミンゴ、     オロヴェーソ:ルッジェロ・ライモンディ
 クロティルデ:エリザベス・ベインブリッジ、  フラヴィオ:ケネス・コリンズ

 カルロ・フェリーチェ・チラーリオ指揮 ロンドン・フィルハーモニック 
 アンブロジアン・オペラ・シンガーズ(1972.9, London Walthamstow Town Hall)

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オフコース "I LOVE YOU(LP:ETP-90180 1982)"を聴く

オフコースのCD"オフコースA面コレクション"の投稿で、手元のLPが"SELECTION 78 ~ 81"だけとしていましたが、レコード棚から他のレコードを探していると、何と"I LOVE YOU"が隠れてました。

"SELECTION 78 ~ 81"は以前デジタル化した時に初めて聴いたアルバムで、"オフコースA面コレクション"とほぼ同じ曲が入っていただけの感想でした。

今回見つけた"I LOVE YOU"は1982年発表とのことで"YES-YES-YES""I LOVE YOU"以外は初めて聴く曲ばかりで、レコード盤を取り出して眺めてみるとほぼ真っ新な状態でした。
私は購入してはいませんが、思うに35年は仕舞ったままの筈です。

実際に針を落としてもノイズは全く感じられず、曲云々の前に音質の良さに驚きました。
"YES-YES-YES""I LOVE YOU"は"オフコースA面コレクション"のそれと同一の様に感じたものの未確認です。

以前にも書きましたが"SELECTION 78 ~ 81"の"I LOVE YOU"の完成度の低さには驚きます。
wikiでは「スタジオで加藤和彦さんに会ったんだよ。“何やってるの?”って訊くから、“シングルなんだ”って答えたら、“これがシングルなの? 売れてる時は何でも出来ちゃうから、いいよね”って言われたの覚えてる」とインタビューで答えている。」
Toshiba EMI ETP-90180
Off Course::I Love You 
 ALBUM :"I LOVE YOU"Ver
 ALBUM :"SELECTION 78 ~ 81" Ver

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CDアルバム「 YES YES YES / オフコースA面コレクション(CA35-1063)とNEC CD-803

オフコースの「 YES YES YES / オフコースA面コレクション(CA35-1063:1984.1.1)」を聴きました。

1984年当時はCDPを購入するつもりは全く無かったのですが、大人の都合で販売されていたCDP(NEC CD-803)を購入して、初めて買ったCDがこれと THE BEATLES"ABBY ROAD(CP35-3016:1983.5.21)"でした。
然も当時はレコード店の棚にあったCDも少なくて知っていたのがこの二枚くらいでした。

このCDアルバムは CP35-1063(1984.1.1 発売), CA32-1169(1985.9.28 発売)の二種類が有ります。

wiki によると企画時点が既に東芝EMIとの契約満了後で、リリース時期を巡って折り合いが付かず小田和正が"勝手にしろ!"と云った事で東芝EMIが楽曲を独自選定した"オフコース非認定アルバム"だそうです。

個人的には積極的に聴くアーティストではありませんが、連れ合いが持ってきた LP"SELECTION 78 ~ 81""I LOVE YOU"が手元に有ります。 NHKで放送されたドキュメントも観た記憶が有ります。

音楽を聴きながしたい時に良く聴くアルバムです。

NEC CD-803 の再生音は高域がキンキンと刺激的な音で、数年して読み取りエラーが多発したので修理もせずに廃棄。本格的なCDPは四半世紀経過した頃に整備済みの REVOX B226 を購入しました。
その後オブジェ用にと故障したものを購入して(置き台)飾っています。
Toshiba EMI TOCP-7394

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