Say

無趣味だけど好奇心はあるんです… こんな私でいいですか?




「笑って



そう言って、ニカっと顔をシワシワにして笑う友人の顔は可愛らしい



しかしその友人の笑顔について考えるハメになってしまった…


「笑って


そういうと、いつもはニカッっと顔をシワシワにして笑う友人の顔が少し違っていた


なんだか、困った顔で眉間にシワが寄った様な顔で笑う


友人に何があったのか…


具合でも悪いのか…


失恋でもしたのか…



こんなに辛く切ない笑顔の友人は初めて見た


こんなに辛いのに私は友人に笑ってと言ってしまった


聞いていいのか…


聞かないべきか…



「今日は無理して笑わなくていいよ



私は友人に思わず言ってしまった



「は?





友人はなお眉間にシワが寄ったままの顔をしている




「なに言ってんの?




どうして、ずっと友人は困った顔をしているのか





私は友人の顔をジーと見ていました





「あ!!





眉毛です!!



友人の眉毛が違います!!





「眉毛!!





私は思わず叫んでしまいました。




「そうなのよ今流行の下がり眉にしてみたのこの頼りない感じそそられるでしょ





いや…心配した…




眉毛…違うだけでここまで表情が変わるのか

なんて切ないお顔    BlogPaint




心配して損した







家に幽霊がでます!!!

うちは築40年ほどの家なので何が出てもおかしくないのですが…


私はめちゃめちゃ怖がりです


お風呂は壁引っ付きながら入ります

髪を洗うのが怖いので、顔を横に向けて目を開けて頭を洗います


トイレは 誰かが近くに居る時にします


一人が怖いです



昨日ツレ1が、怖い事を言いました



その日は私が疲れていたため二階に上がって夜の7時には寝ました


何だか…階段をあがる足が重い…



体が重い…太ったか?



ツレ1も1時間ほど遅れて寝室に来たのですが…



私の寝ている横に体の濡れた男の人が立っていたそうです



ツレ1は霊感があるそうです…自称なので詳しくわかりませんが…



私にはまったくありません見たくないから見えないのだと思います。




ツレ1はそのオトコの傍から私を離さなくてはいけないと思い、

私を叩き起こそうと、体を揺さぶったそうなのですが…



起きない!!!



それどころか寝息も立てていない…



オトコはツレ1を睨んでいたそうです濡れた体でこの世に未練のある目つきで…




そしてツレ1の方にそのオトコは向かってきたそうです。


ドーンとツレ1は倒れてしまったそうです。


何か強い力に押さえつけられてツレ1は倒れたまま動けなくなったそうです。


そして、そのオトコが口から入ってこようとしたそうです…


口から




ツレ1は無意識に唾を吐きまくったそうです


唾…清められるのか


やっつけられるのか?唾で…



すると、オトコは窓の方にスーっと消えたそうで…



夜中に叩き起こされました



「息をして!!!」



目を覚まして一言目はその言葉でした



「は?」




そしてツレ1はコトの一部始終を話してくれたのですが…



 私はウソだと思っていました



「また私を怖がらそうとしてるでしょ?」 




いつもそうなんです


私を怖がらしてはケタケタと笑う悪魔のようなツレ1



でもその日のツレ 1の顔は真っ青でした


ツレ1はウソはよくついても 演技がうまいタイプではありません


 そのときです



部屋の電気がついていたはずなのですが…



パッと豆球のに変わったのです



「え?」



「は?」





ブレーカーが落ちたのなら、豆球に変わるのではなく、バチっと電気が消えます



幽霊…いたのでしょうか…


怖い…



今私は一人で家にいます



念のためポッケに塩を持っています


もし、何かあったらかけてやろうと思っています

人と比べる事は自分を高める事、見下すのは自分が優位に立ちたいから…

そう思っている方に是非読んでほしいです。


人の好きと嫌いってどこで判断していますか?


その判断基準は自分ではないですか



自分の一番嫌っている人間は自分の類似した人間かもしれません



逆に好きだなと思う人も自分に類似した人ではないですか

つまり、自分に似た人を自分の物差しで、好きか、嫌いかで分けているということです

こんな小さい考えのクラベラーさん達は山ほどいます。


そんな狭い世界でいつから人は幸せを計るようになったのでしょう


男女平等を訴える女性

男性の収入ばかり気にしている婚活

贅沢と言う名の自分磨き



ただ旅行がしたいだけの自分探し


このあたりがそもそもおかしな事の始まりです


婚活=男性の収入  これって男女不平等…

女性は女性の社会進出のために女性を盾にして、武器にして働きます

女性専用車両に乗らず自分の事ばかり考えてある男性を痴漢にしたててしまった女子高生がいます。

実は冤罪でしたが、結局家族にも会社でも白い眼で見られる恐怖に耐えられなくなって…

しかも、痴漢冤罪にも関わらず、この方は新聞や雑誌に名前が公表されてしまいました!!

その方は世間にも名前が知られてしまい、自殺されました。

残された家族や友人はどんな気持ちで毎日を生きているのでしょう…



この人を自殺に追い込んだ女子高生!!!出てこい!!!!

顔写真を公開しろ!!

お前が死ね!!!

会社でセクハラと騒がれて職がなくなった人もいます…


ホントは無実なのに、女性という武器で殴られて


人生を狂わされた男性の駆け込む場所は墓場しかありません


本当に女性も男性の対等の立場に立とうとするなら


女性は女性という武器を使って殴るなんてしなかったと思います


男性は耐えてきました



ある時にはネクタイを頭にまいて、その場を盛り上げるお父さんの姿を想像してください

理不尽なことに、泥臭い事に対応して会社や家族のために働いてきました

女性の立場を尊重する前に女性の地位を高めるためには男性と同じような泥臭い苦労が必用です

男性はぽっと出てきた女性になんか負けたくはないはずです

まだ女性の社会進出の歴史は浅いです

泥にまみれて汗にまみれて


女性の社会進出がほんとに平等に進んだ時は

セクハラ、モラハラということばには頼ることはしないでしょう

泥社会は景気回復のカギときっとなります



男性が女性と対等に立つには



男性の収入を意識した婚活や



男性の収入を意識した合コンなどのない時代の到来が必要だと私は思います


男性のレールの上に乗って夫婦になるカタチ
はもうとっくに終わっています


収入も生活も
折半婚の時代です


せっせと半々になって、一緒に育っていく夫婦がこれから一緒に歩んで行ける新しい夫婦の形です


オトコが右足ならオンナが左足

足並みがそろわないと前には進めません



まだあなたは男性のレールの上に乗っかろうと婚活を続けますか

そんなみっともないマネしていて幸せになれますか

幸せ掴めそうですか


春が到来するのは、男女が本当に対等なポジションで育っていけるようになるその瞬間です


こんな簡単なからくりに気付いてくれる人がいないのかにゃあ


来るといいにゃあ…男女の春

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