小学生の女の子2人と妊婦のお母さんの命を奪っておきながら、5年~8年の不定期刑とはあまりに軽い…

このような少年達の暴走は続いている。

良い悪いの分別のついているはずの少年に考慮される少年法の適用を疑問に思っている人は多い。

16歳~18歳は少年法で守られなければいけない年齢なの?

まだ、人として教育する価値がこの人たちに存在するの?

こういった人たちがまた免許を取得する。



てんかんを持っている状態で車を運転して、人を殺してしまったケースもある。

まさか発作が起こるとは思わなかった…

薬を飲み忘れた…

無罪になるケースの方が圧倒的に多い障がい者は世間に馴染めるのでしょうか?

2Chの炎上…「てんかんの患者は町を歩くな」という書き込み…



障がいを持って生まれた子どもを見て母親は苦しむ…

この母と子の歩む道のりは限りなく鋳薔薇…

守ってあげなければいけない存在を誰もが恐れ怖がり、遠ざけていく。

どうせ、この人たちはなにをしても無罪。

どうせ、私たちは社会から認められない…偏見は消えない。

この間で立ちはだかっているのは間違いなく“法”。


事故を起こされた遺族はもっと苦しむ…自分が自分ではなくなりそうな憎悪…


胸を掻き毟っても掻き毟っても、遺族の苦しみが癒える事はない。


悲鳴を上げて自分をなくして、苦しくて苦しくて殺してやりたくて…


人を守るはずの法律が人を傷つけていく…


すべての精神疾患者や少年が悪いわけではありませんが、数名がこのような事件を起こし、


このような法の適用で守られている事が、また新しい犯罪と偏見を生む。


これだから、少年達は…これだから精神疾患者は…これだから〇落は…


逆差別が差別をまた生む。

偏見がまた閉鎖的な心を育てる。

弱者を守る法律が弱者を孤立させていく。

理不尽な法で守られた、その理不尽な教育を受けた弱者を

弱者と認めて守ろうと思うほど、人は強くなれない。

法律は巧妙に凡人にわからないように、大きな壁になっている。



誰かがぶっ壊してくれる…いいえ10年後もぶっ壊れることはない。

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