近代日本は、戦後60有余年、目覚ましい成長を遂げる事が出来たのも先人の方々の努力と力と能力のたわものです。今、日本は、経済不況と言われていますが、世界的に見ては最も平和な国で裕福な国だと思います。しかしマスコミと相まって不安をあおるような報道で・ますます進む利己主義
や国民意識の低下など未来の子供たちが不安です。やもすれば我々の世代は国が無かったとしても。今の生活が維持出来ると思ってるのではあるまいか・・・国が無ければ今の様に悠長な話でわありません・・拉致問題の行き先です。しかし政治は、国民うけを狙い社会主義的、発想・・・国民は、現状打破に期待したものの・釣った魚には餌はやらないのか、最初の話とは早3カ月で話がちがうありさま、私たちは今を生きる事も大切ですが、未来に繋げバトンを渡すのも大切です。今の現状を見て命を懸け後続に託した先人は、どの様思われるでしょう。戦後教育からはじまったとされる。日本人の美徳の喪失など、低迷する国力、我々は近現代を見つめ直し日本を再生しなければ国を憂い頑張って来られた方々に申し訳ないと思うばかりです。・・・国が無ければ個人の人権など言っていれない・・・と想う国民の心であってほしいと祈りたい