秋田特選落語会のブログ

秋田県大館市在住の落語好きが、観た落語、聴いた落語について報告します。落語会も主催しているので、そのドキュメントも随時書きこみます。秋田県、青森県で落語会を開催したい方、ご相談下さい。「落語との出会い」である柳家喬太郎師匠との出会いについて書いていますが、なかなか書けていません、すみません。頑張って書きます。そのきっかけになった今や喬太郎さんの新作の代表作になった「ハワイの雪」の誕生した日についてのレポートは当ブログ以外にはないようです。 「シネマディクト寄席」のFacebookもご覧下さい。こちらにはバックグラウンド的な記事を載せていこうと思います。次回の青森市のシネマディクト寄席は5月27日(土)「柳家喬太郎」独演会!前売り券は完売しました。初主演映画「スプリング、ハズ、カム」の上映も決まり、この日が初日です。午後3時40分から舞台挨拶あります。地元大館市では第29回大館特選落語会が6月4日(日)午後6時半から三遊亭兼好独演会、ゲスト神田松之丞。おすすめです。 秋田市は7月14日(金)第2回ルミエール秋田落語会開催決定!!いきのいい若手二人の二人会です。

前売り券完売しました。第59回シネマディクト寄席「柳家喬太郎独演会」は5月27日(土)午後6時半開演です。

ついに、実現しました。映画の撮影が決まった時から、絶対にシネマディクト寄席の当日に映画上映→舞台挨拶→

独演会を夢見ていましたが、土曜日のディクト寄席開催が解禁になり、映画の上映も決まり、舞台挨拶も決まりま

した。映画の上映時間はまだ未定ですが、舞台挨拶は午後3時40分からに決まりました。落語会は前売り券完

売いたしました。

スプリング第59回

残席4です!第1回ルミエール落語会「桂宮治・神田松之丞二人会」は4月8日(土)午後2時開演です。

青森市のシネマディクト寄席は今回で第58回になりますが、秋田市の映画館「ルミエール秋田」でも落語会を開催

することになりました。出演は、間違いなく、今の東京の落語シーンで二ツ目では最先端を独走している二人、桂宮

治・神田松之丞二人会です。今回は全席指定での開催になり、どうなるのかが心配でしたが、29日の

NHKニュースウォッチ9に松之丞さんが出演したのがよかったのか、3日現在、秋田市トピコのCAOCA広場が

残席1。ルミエール秋田取り扱い分が3席です。満員御礼ほぼ確定です。

あとは、当日高座を組んでみて、最前列中央の席が当日券にできるかの判断を午後1時頃までにはしたい

と思います。秋田特選落語会扱い分は終了しました。

第1回ルミエール 決定稿IMG

元SWAメンバーの本多劇場での「あの頃やった創作落語」

SWAメンバーが下北沢に5年ぶりに集合ということで、かなりのプラチナチケットになりましたが
当方の特派員、Sさんにレポートしてもらいました。

オープニングトーク

喬太郎『一日署長』

彦いち『保母さんの逆襲』

トーク・仲入

春風亭昇太『遠い記憶』

三遊亭白鳥『明日に向かって開け』

アフタートーク・swaファイナルのオープニングのフィルム上映

 

最初に4人でのオープニングトーク

そのときに昇太さんが順番と演目の紹介

その時、トリが白鳥さんと発表されると後ろの方で「えーーーー。。。」との声があがり

その声を4人聞き逃さず、すばやく反応。からかうやらあげあしとるやら白鳥師をことのほかからかいつくしていました。彦いち師は「彼は目が悪いから耳が人一倍するどいんだ!」なんて。。。

白鳥師、「おれだってわかってるよーーー。でも俺だっていろんなところでいっぱいトリとってるんだぞーーー。」とおっしゃっておりましたよ。

そして喬太郎師。

初めて聴くナマ一日署長。ヤマウチエリコちゃんと人形のタロウくん、かわいいっっ!

「東京ホテトル温度」「東京イメクラ温度」「大江戸イメクラ小唄」と大盤振る舞い。

そして今回の犯人は彦いち師でした。

swaのメンバーが一人ひとり彦いち犯人を説得し、最後に雲助師匠が登場(モノマネです)

どっかんどっかん湧きました。

彦いち師匠。

恋人にお金を渡し、そして捨てられ自暴自棄になって銀行強盗を働こうとする保母が馬鹿馬鹿しく、その保母の恋人に間違われる支店長がまたはちゃめちゃで…笑ったーーー

昇太師匠。

小学校でもてもてだった「マサオくん(だったかな???)」をモデルにしてつくったというお話らしいです。

モテすぎて「地味に静かに暮らしたい」と願ったマサヒロくんがにおとなになった今悲惨な目にあいつづけちゃう…

昇太師がもう、臨場感満載に熱演。マサヒロくんの髪をかきあげるくせが三枝師匠の(いまはブンシだっけ?)「いらっしゃ〜い。」のモノマネで超おかしかった。

さて白鳥師。

そでから登場し高座にあがるまでの間、割れんばかりの拍手、喝采、歓声、掛け声・・・・顔を上げても鳴り止まず。。。

おもわず師、「やめてくれーーーーー!!!もうやめてーーーー」

「大体この会はみんなあらんかぎりの卑怯な手を使って笑いをとってぐっちゃぐっちゃにするんだからその中で最後にトリを取るのは大変なんだぞ〜、喬太郎なんか三曲も歌ってものすごく卑怯じゃあないか」

「芝浜やってやるぅ〜」と(そこでまた大拍手)拍手におされ「ごめんなさい、できませ〜ん」…大爆笑。

この金庫の噺は以前どっかで聴いたことがあるんだけど、こんなおもしろい噺だっけ?と思った。

やっぱりみんな揃って旧知の仲の友達と一緒なのはノリが違うんでしょうね〜

最後は座布団の両端をつかみごろんごろんと二回転がってサゲ・・・

ころがりっていって袖に達したところでお3人方が舞台に登場し、

彦いち師が

「卑怯、卑怯といってたわりに高座で転がるなんてお前が一番卑怯な手を使うじゃないか」と・・・

ファイナルトークはみんな名残惜しそうにわりと長い時間おしゃべりし、(みんなで旅行した噺や彦いちさんが公園で娘さんと遊んでいたら昇太師と偶然あった噺とか、白鳥師と娘さんのからみとか)

そのあとswaのファイナルのときにながしたフィルムを見せてくれました。

(見た覚えあったから私もなんどかいってるんだろうなぁー。)超かっこいい映像だった。昇太師が全部つくってるんだって、すごく大変なんだって。

「見たい」っていえば秋田でも見せてくれるかも。。。

 

そして最後に会場から「再結成してーーーー」との声がとんだら

昇太師が「それはこっちから言わせてほしかったなー」と。。。

まだハッキリいつとはいえないけれど考えているそうです。

古典アフターみたいなことから始めたいとおっしゃっておりました。

まーた、チケット争奪戦になりそうな予感がします。

「噺」というより、この四人の絡み、空気にふれたくてファンは集まって応援してるんだろうなぁ。

会場も舞台もノリノリの会でありました。

いやーーーー、秋田の10月29日のswaも行きたいなぁ。としみじみと思った昨晩でございました。

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昨年12月末の陸奥新報に掲載されました

昨年12月の青森シネマディクト寄席「桂宮治・神田松之丞」二人会の演芸評が陸奥新報に
掲載されました。数年前に、東奥日報に定期的にディクト寄席の演芸評を載せてもらえましたが、
担当のKさんが転勤になり、途絶えていました。これからも掲載していただきたいものです。
陸奥新報1221

第9回秋田特選落語会「立川吉笑」独演会は1月21日(土)秋田市アルヴェ4階和室で午後5時開演です

これは、秋田市で開催予定の落語会のお知らせです。

2年ぶりに落語会を開催します。あの和室の空間が落語会向きで大好きだったのですが、しばらく開催で来ていませんでした。


立川談笑さんの1番弟子で「現在落語論」という名著(数年後にはそういう評価になるかも)の著者でもある

立川吉笑さんの独演会です。

本日の立川談春独演会でこのチラシを見た方、前売り券発売開始は12月10日(土)の予定です。

もちろん、メール予約、電話予約はスタートしておりますのでよろしくお願いいたします。

吉笑 修正

当日券あります。第20回おおまち特選落語会「入船亭扇辰・柳家喬太郎」二人会

当日券ありますよ!
20大町

第20回おおまち特選落語会「柳家喬太郎・入船亭扇辰」二人会は12月3日(土)午後7時開演です。

これは秋田県大館市で開催の落語会の告知です。

本来でしたら、先輩の扇辰さんの名前が先に来なければいけませんが、喬太郎さんの独演会として

続いてきた会ですので、お許し下さい。新しいバージョンの告知チラシです。

喬太郎さんが二つ目の時から開催してきました、大町特選落語会がついに20回目を迎えます。

いつもは、喬太郎さんの独演会ですが、20回を記念して久しぶりの2人会が実現しました。

(前回は第2回の「柳家喬太郎・三遊亭新潟(現 白鳥)」二人会)

最近、ずっと使わせていただいていた場所も喬太郎さんの人気もあって狭くなってしまい、ついに「大町」で

落語会を開催できる場所がなくなってしまいました。新しい場所は大館市の文化遺産「御成座」です。

20大町今回好評でしたら、大町特選落語会は来年以降も、御成座さんで続けたいです。

おおだて特選落語会「桂三若独演会」は11月3日(祭日)午後3時開演です。

これは、秋田県大館市のおおだて特選落語会の情報です。

この時期恒例の桂三若独演会が今年も大館市民文化会館で11月3日午後3時から
開催されます。
昨年から、拠点を東京に移して秋田県内での露出が極端に減ってしまった三若さん。
チケットの売れ行きに、まだエンジンがかかっていませんが、前回のナイツ・遊雀二人会で落語の
面白さに気がついた方々にはぜひ来てもらいたいです。
東京では、噺家としては貴重な経験を積んでいるようです。
上方の落語家はなかなか出演することのない「新宿末広亭」「池袋演芸場」の
落語芸術協会の定席に出演する事ができました。
今が「旬」の三若さんの「情熱的な落語」が楽しみです。
三若 池袋16三若

第56回シネマディクト寄席「柳家三三独演会」は11月13日(日)午後6時半開演です(青森市)

前回、喬太郎さんがマクラで言った「自分は14回目の出演だが1回だけの噺家が結構いますね」に客席からは結構笑いが起きていましたが、調べてみると1回だけの方が10名いました。でも、この中には「この噺家は2度とよぶもんか!」という方はもちろんいません、喬太郎さんは自分の師匠の名前を言って笑いを取るつもりだったのではないかと。

次回は喬太郎さんに次ぐ10回目の出演になる柳家三三さんです。「しゃべれども しゃべれども」のシネマディクトでの公開前日に来ていただいてから、すっかり常連になった三三さんですが、その時からディクト寄席の客層にピッタリあっていると感じていました。

ディクト寄席での三三さんの長いマクラはいつ聴いても楽しいのですが、今回はどんな話が聴けるのでしょうか?「帰りの新幹線に乗り遅れて、タクシーを使った話」「8月の青森ねぶたに行くために、宿の予約を大晦日にした話」
「新幹線が遅れて、車中から電話で落語をしたはなし」ETC  楽しみです。
56回

第20回大町特選落語会「柳家喬太郎・入船亭扇辰」二人会は12月3日(土)午後6時半開演です

これは秋田県大館市で開催の落語会の告知です。

喬太郎さんが二つ目の時から開催してきました、大町特選落語会がついに20回目を迎えます。

いつもは、喬太郎さんの独演会ですが、20回を記念して久しぶりの2人会が実現しました。

(前回は第2回の「柳家喬太郎・三遊亭新潟(現 白鳥)」二人会)

最近、ずっと使わせていただいていた場所も喬太郎さんの人気もあって狭くなってしまい、ついに「大町」で

落語会を開催できる場所がなくなってしまいました。新しい場所は大館市の文化遺産「御成座」です。

今回好評でしたら、大町特選落語会は来年以降も、御成座さんで続けたいです。

第20回大町


























そして、とても困ったことが・・・・

なんと、同じ日に秋田市で立川談春独演会が!こちらは午後3時開演なので、終わってから車だったら

掛け持ち可能です!・・・・ その2日前の1日には、やはり秋田市で、立川志の輔独演会も開催が決定。

12月の秋田はどうなっているんだ!

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