今朝は225先物の気配が随分安く始まった。昨日は方向感のでない動きだったので、昨日と一昨日のレンジ(17200-17300)をブレイクした方につこうと考えていたので、寄り付きでポジションをすべて解消した。
 8015豊田通商の負け分は7532ドンキの上昇で十分カバー。6436アマノ他はほぼ同値撤退。今年に入ってからのトレードで総資金は0.1%上昇。かろうじて黒字転換した。
 幸いポジションを作ったところが安かったので利食いで手仕舞いできたが、微損失とかだったらホールドしていたかも知れない。結果的にはそちらの方が利が乗っていたわけだが、後場身動きが取れないリーマントレーダーなので致し方ないと考えている。しかし、後場の切り返しは反則だよな〜(笑)

 さて、ノーポジとなったが次はどこから入ろうか悩むところ。今年に入ってからの動きは昨年12月頭の上昇に比べ、物色がコロコロ変わって捉えづらくなっている。裁定残の積み上がりも気になるところであり、今の流れに一旦リセットがかかってからの出動になると思う。
 目先、大発会の高値をクリアできるかどうかが焦点。だが、その次の昨春の高値更新との間には大きな壁があるように思える。ファンダメンタルズ上の新味が出ない限りは、現在の過剰流動化相場も何らかのニュースをきっかけに終了すると思う。たとえば、利上げであったり、北朝鮮の核実験であったり、アメリカ=イラン戦争であったり・・・・

 昨年2月頭の高値から数えると、ほぼ1ヶ月周期で高値安値を出しているN225だが、この計算だと2月頭が安値となるが。。。ボチボチ急落しないと今のところ計算が合わない。今日の切り返しは今までの流れを断ち切って上昇するためのサインだったのだろうか・・・・
 ひとまず今日のところはチャートを見るのはやめて、寝ようと思う(笑)