あきちんのファインダー競馬

2018年05月26日

平成最後のダービー前日

給料日直後、天気予報も大丈夫となれば明日のダービーは13万人を期待できそう。
それこそディープインパクト以来の14万人を目指して欲しいけれど、さすがにこのメンツでは厳しいか。

それでも土曜朝9時の時点で西門通路の列が府中本町駅で折り返し、そこから更にぐんと伸びているのは初めて見た。
帰りに見た列もスゴイ人数だったし、徹夜組の熱さは近年屈指だと思います。

しかしいちばん熱いのはこの平成最後のダービーの前日、土曜東京1Rで単勝ケツ人気349.4倍のラプチュアがハナ差で3着に入り三連複15万8400円ゲットしたオレっすよ!

いきなり14万超えてやりましたよ!!

そんなボクが平成最後のダービーで本命を託すのはダノンプレミアム。
いちばん強い馬が最高の枠に入った、これだけで十分でしょう。

ではみなさん、今年もよいダービーを!


akitin1 at 21:39|この記事のURL

2018年05月24日

秋の日を見ている

ダービーの枠順も決まりましたね。
1枠が断然有利の昨今のダービー、今年はキタノコマンドールが最内枠ゲットだと予想していたのに、よりによってダノンプレミアムとは面白いことを(笑)。
オークスでは自分を含めほとんどのカメラマンがアーモンドアイ(写真下)を中心に撮影をしていたと思うけれど、ダービーはそうはいかないっすよね。

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

オークス

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

アーモンドアイ オークス

クリストフ・ルメール 土屋太鳳ちゃん


三冠の可能性も低くはないだろうし、三冠なら恐らくヒーロー列伝ノミネートだし、秋華賞はいつも以上にカメラマンが押しかけそう。
聞けばシルクさんのパーティが今年は秋華賞当日に京都で開催されるとか?
これはもう・・・(笑)。


akitin1 at 21:55|この記事のURL

2018年05月19日

ゴーゴー明日をつかまえろ

今年の3歳牝馬路線は力関係がレースの見た目と直結して分かりやすいというか、ハッキリしている印象がありますね。
それでいて主要レースは古1000〜1600万レベルを確保しており決してレベルも低くはない。

オークスは基本的にはこれまで世代を引っ張ってきたラッキーライラック、それらを次元の違う走りで叩き潰したアーモンドアイ、別路線から驚異のロングスパートが武器のサトノワルキューレという上位人気3頭の争いで特に異論はありません。
この3頭が府中の2400mでやりあうのは本当に楽しみで、どう撮影しようか週半ばから色々と妄想しまくりでしたよ(笑)。

ただし、馬券の話になれば少しでも妙味を求めたくなるのが競馬ファンの性ってやつ(笑)。

前述3頭の順番付けを明確にしつつ「もう一枠」になんとか入り込める馬を探したい。
そこで買ってみたいのがウスベニノキミ。前走は前をカットされて位置取りを下げてしまい、直線も外へ出すのに手間取る場面。それでいてボチボチ伸びていたのなら、前売り13番人気の無欲の直線一気でどさくさ紛れの差し込みに期待してみたい。


akitin1 at 22:52|この記事のURL

2018年05月17日

楽しんだもん勝ち

先週の日曜は久しぶりにずぶ濡れでの撮影になりましたが、今日は青空が広がる絶好の競馬日和。

そしてマジ暑い。

プリプリの名曲も世界でいちばん早くて熱い夏になりそうくらい。



昨日は六本木で打ち合わせがあり、今は川崎競馬場プレスルームでこれを書いています。
最近この流れが定番になってきた(笑)。

昨日の打ち合わせ後は東京ミッドタウンに立ち寄り、今日は競馬場の前にラゾーナ川崎に立ち寄りショッピング。
そうです、あとは今夜の川崎マイラーズで補填すればいいだけ。


簡単じゃん!!


出走馬の平均年齢が7.5歳、昨年の6〜9着馬が出走・・・の割には新顔が揃っている印象がある。
その理由は移籍初戦でいきなり重賞2着のオメガヴェンデッタ、移籍二戦目で楽勝を決めたポイントブランク、移籍後三戦三勝のウェイトアンドシーの元中央馬たちが中心になっているから。そしてこの3頭が1〜3番人気だからみんな考えていることは同じ。


ダメじゃん!!(苦笑)


とはいえさすがに頭はこの3頭の中からだろうから、本命はオメガヴェンデッタにしましょう。
それから上記3頭以外にもう1頭、元中央馬がいるのを忘れていました。それが12番人気ヨヨギマック。移籍初戦の前走は3番人気に支持されながら8着と大敗し人気は一気に下落。そういうことならワンマックぷりーず!


↓ここからは木曜夜に書いています

ウェイトアンドシー 川崎マイラーズ

本来は水曜の帰宅後に書き上げるつもりでしたが思いのほか帰りが遅くなってしまいサボってしまいました。
昨夜の川崎マイラーズは結局ハズレです。もしオメガヴェンデッタが勝っていたとしてもウェイトアンドシーは3着付けでムサシキングオーが2着付けだからどうにもなりませんでしたね。

さて、早いもので今週末にはもうオークスが行われます。
気が付けばダービーで、すぐに有馬記念が始まってまたダービーがやってくる。あっという間にお爺さんっすよ(笑)。

今年のオークスは好メンバーだし個人的にもスポーツとしての撮影と観戦、そしてギャンブルとしての馬券のどちらも楽しみにしています。
一見すると矛盾しているギャンブルとスポーツですが、そのどちらも楽しむことができるのがボクらの愛する競馬というコンテンツ。


最後は楽しんだもん勝ちですよね(笑)。


akitin1 at 23:30|この記事のURL

2018年05月12日

とにかく速い。

先週までも府中芝コースはずっと速かったけど、今日からBコースに変わると更にスピードアップした。
準OPの2400mではジャパンカップ勝ちレベルの2分22秒9で京王杯SCはレコード決着。他のレースも軒並み速く高速道路化している。

だから京王杯SCもスピード重視のつもりで左回りの千二、つまり高松宮記念気分で予想したんですよ。
当時はラインスピリット流しも出遅れて万事休す、しかし今日も高松宮記念だから当然またラインスピリット流しをすると見せ場たっぷり14人気5着。やはり脚の速さが大事です(外れてるけど)。

明日は予報が微妙で午後から、それも15時あたりから雨が降り出すかもしれない。ただ、開催中はギリギリ持つ予報を出しているところもあり、個人的にはそちらを信じてヴィクトリアマイルも引き続き高速予想と決め打ちます。

同レースの特徴としてリピーター出現率の高さがありますが、昨年は超Sペースの3ハロン戦でノーカウント。実際に昨年は毎年のように出現していたリピーターが1頭も馬券内にいないという、それだけ特殊なケースでした。
そもそもレース前にあのペースがわかっていれば脚力の鬼アドマイヤリードで鉄板でしたよね(笑)。

そんなわけで今年のヴィクトリアマイルは半マイル45秒台、走破時計1分31秒台とスピード重視に考えたい。

そうなるとアエロリットですか。文句なしの持ち時計、惨敗かと思えば際どい2着に粘走していた前走、強い4歳馬・・・そつなく乗ってくる戸崎騎手も合いそうです。

速さを考えると惰性で流れ込みを期待したいレーヌミノル、アエロリットが先行勢を潰した際はラスト1ハロンで強襲ができるラビットランを2着欄筆頭に。
人気薄なら好時計だったNHKマイルカップでアエロリットの2着に追いすがったリエノテソーロを。

最後に前売りで1番人気を争っているリスグラシューについて。
すっかりリーディングオーナー争いの常連になったキャロットクラブは今年に入り調子が上がらず惜敗続き。特に関東本場は4月7日コルコバード(中山)以来連戦連敗で頭を抱える日々でした(苦笑)。
ところが今日の夏木立賞で期待のレイエンダが楽勝すると一気に流れが変わったのかムーンクエイクが混戦からグイっと京王杯SC制覇。更に京都メインをサンマルティンが勝つと新潟最終もアドヴェントスが勝利。あまりの変貌にただただ驚くばかりです(笑)。

明日の府中に出走する所属馬はリスグラシューただ1頭。
オーナーの勢いならこの馬がいちばんで間違いないでしょうね。

akitin1 at 23:47|この記事のURL

2018年05月10日

マジ惨敗

大井競馬場

予報では晴れると言っていたのに府中は本降りの雨だし、おまけに雷まで鳴りだしてどうしたもんだろうと頭を抱えていたら、大井競馬場はすっかり青空が広がっていた。

つっても馬場は泥んこだけども(笑)。


今日も大井競馬場プレスルームで書いています。
陽射しはあるのに思ったほど気温は上がらず、陽が落ちるとふつーに冷えてきましたね。早く暑さが戻って欲しいです。

とりあえず今夜の東京プリンセス賞はプロミストリープの勝ちっぷりだけが焦点。このレベルの中央馬が南関東に来てしまうと前走の桜花賞のようにデタラメな競馬で楽勝してしまうのです(笑)。距離延長とはいえ千八、大井外回りに替わって彼女の脚力は更に威力を増す。

相手には東京2歳優駿牝馬3着の内容がいいゴールドパテック、中央の芝で揉まれ休み明けを叩いて上昇ミスマンマミーア。更に薄目は差し脚堅実ゴールデンダイヤ。

さぁ、プロミストリープの勝ちっぷりは?!

そして馬券は当たるのか?!

どうなる!!


↓(帰宅後に書きました)




爆死。



グラヴィオーラ 東京プリンセス賞

単純に昨日の羽田盃より速い走破時計1分53秒1、次位のプロミストリープよりも1秒5も速いぶっちぎりの上り37秒0、グラヴィオーラ(写真上)は文句なしに強かった。



akitin1 at 23:30|この記事のURL

2018年05月09日

競馬尽くし2018GW

前回の更新から一週間以上空いてしまいましたが、その間も色んなことがありました。

ゴールドドリーム かしわ記念

クレイジーアクセル 東京湾カップ

GW中の船橋競馬場(写真はかしわ記念ゴールドドリームと東京湾Cクレイジーアクセル)では撮影位置についてのゴタゴタで険悪なムードになり、京都新聞杯ではお馴染みアドマイヤアルバ流しがハマったのに勝ち馬を買っておらず、おまけにその土曜は熱発体調不良でフラフラになりながらの撮影に。

そして今は5月半ばとは思えない寒さに大井競馬場で震えています。
更には灰色の低い雲たちが空を覆っており、今にも一雨降ってきそうな雰囲気ですよ。

ケイアイノーテック NHKマイルカップ

ケイアイノーテック NHKマイルカップ

例年NHKマイルカップは幅の広いAコースに苦しめられる撮影ですが、今年はケイアイノーテック(写真上)が外差しを決めてくれたので助かりました。そして藤岡祐介騎手の初G1制覇までフォーカスオン、めでたいです。
藤岡祐介騎手といえばまだ彼が若手だった頃、なぜか買いたい馬に騎乗していることが多く、それでいて買っても買ってもちっとも馬券になってくれない相性の悪い騎手でした(笑)。でも当時とは騎乗ぶりから表情からまるで違う印象を受けます。今では「上手い」と思う騎乗も目に見えて増えましたよね。

ちなみにマイルカップの馬券は単系がパクスアメリカーナ、複系がダノンスマッシュからでどっちもダメでした(苦笑)。
スピードに対応できるか注目していたギベオンはかなりいい競馬ぶりでダービー出走なら買いたいです。同じように前述アルバも出走が叶って1枠にでも入ればまた買ってしまいそう。きっと1枠1番はキタノコマンドールだろうけど(笑)。

というか、日本ダービーよりもまずは目の前に迫った羽田盃をしっかりこなさなければ。


↓(ここからは帰宅後に書いた)

お疲れ様でした、ただいま大井から帰宅しました。
羽田盃は三連単15点で195倍が的中でした。いやー、ひとまずよかったよかった。

ヤマノファイト 羽田盃

それにしても断然の人気に応えたヤマノファイト(写真上)はあの形でライバルたちを跳ね返すのだから強い。現時点では二冠濃厚っぽい?

明日も大井では東京プリンセス賞が行われ、こちらはヤマノファイトより一足先に二冠馬が誕生しそう。だって、どうしたってプロミストリープの力が抜けてますよねぇ(苦笑)。
彼女は応援している馬なので綺麗に撮ってあげたい。もちろん馬券も上手いこと仕留めるつもりです。










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2018年04月28日

ニコニコ超天皇賞

ゴーフォザサミット 青葉賞

ゴーフォザサミット 青葉賞

エタリオウでアタリオウいう準備はできていた。
手応え抜群、あとは追い出し突き放すだけ・・・のはずが、まさかのエタリオウでハズレオウ・・・。
自分が確認した昼過ぎで25倍ほどあったので単勝(結局は19.6倍)メインで勝負しました。ついでに三連単の方でもゴーフォザサミット(写真上)は2着3着付け。更に12人気トラストケンシン(5着)流し三連複まで持っていたのであんまり笑えなかったですね(笑)。
京都の矢車賞も1着センテリュオ⇒2着トーホウアルテミス⇒3着諸々でご存知の通りトーホウが押し切ってしまって。馬券は「惜しい」じゃ1円も返ってこない。

さて、明日の天皇賞は高速ステイヤーのシュヴァルグランでいきましょう。昨年2着の時点で今年の1着付けはすでに決まっていましたよね。まぁその昨年も1着付けで外れましたが(笑)。
大阪杯に対応していたら考えも変わりましたが、ボロ負けで引き続きこの舞台の適性に疑いなし。

それから府中ではやけに少頭数のスイートピーS。
前回も書いたように今年のオークスはアーモンドアイ、サトノワルキューレ、ラッキーライラックとハイレベル。その下のグループもリリーノーブルにマウレア、トーセンブレスあたりがいて層が厚い。この牙城を崩すのは容易ではないが、その脚力で割って入る可能性を秘めるミュージアムヒルの末脚に注目すべし。


akitin1 at 22:40|この記事のURL

2018年04月27日

特別な一週間は続いていく

キンショーユキヒメ 福島牝馬S

キンショーユキヒメ 福島牝馬S

福島牝馬Sで勝ち馬(写真はキンショーユキヒメ)を撮影するのは2013年オールザットジャズ以来5年ぶり!
14、15年は府中、一昨年は仕事で2着シャルールを撮り、昨年はマジメに撮影したつもりが実は2着馬を撮っていたという大ちょんぼ。
ま、本気出せばよゆーっすよ。

それからサトノワルキューレの有馬記念2着付け説も多少は現実味を帯びてきたでしょう!(笑)
というか、素直に強いですね。

サトノワルキューレ フローラS

サトノワルキューレ フローラS

これでオークスは3ハロン瞬発力特化型アーモンドアイとロングスパートのサトノワルキューレ(写真上)が激突。更に後方でのんびり構えているとそう簡単には捕まえられないラッキーライラックもいる。どんなラップや時計になるのか、是が非でも良馬場でやって欲しい。

さて青葉賞。
今までもダービーでは何度も青葉賞馬を1着固定にし、何度も悔しい思いをしています。そして今年も容赦なくそんな予感。青葉賞が終わる前から何の予感だ、それは。
ともかくここはエタリオウ狙いって先週には決まっていたんです。だってフローラSでサトノワルキューレを評価したのは古1000万レベルだったゆきやなぎ賞を評価してのもの。中身はその勝ち馬に劣るとはいえ、僅差の2着だったエタリオウも評価しないでどーすんねんと。

もちろん「破格のシクラメン」オブセッションを忘れてはいけない。
ただしそのシクラメン賞2〜4着馬たちにその後の馬券はやられ放題なのは気がかりですが(苦笑)。


akitin1 at 23:30|この記事のURL

2018年04月20日

府中が始まれば水を得た魚

皐月賞当日は武蔵野線が遅れることを考慮して普段より一時間早い電車に乗り、何事もなく船橋法典駅に一時間早く着きました。しかし、中山競馬場通用門までの道のり(地上です)が激しい暴風雨。傘は壊れかけ、そもそも傘があっても横から入ってくる雨で履いていたデニムはずぶ濡れ。1Rまでの約二時間、ひたすらこれを乾かすはめになりました。おまけに雨が降っていたのは自分が歩いていたその時間帯だけ。つまり、いつも通りに出発すれば雨にも濡れずに普段通り中山競馬場へ着いていた。ドンマイ。

ともかく感動の中山GJから激動の皐月賞、その後は火曜がブリリアントカップ、水曜が東京スプリントと大井二連戦、木曜は取材で美浦とちょっとバタバタしていました。
色々撮ってはいたのでダイジェスト的に何枚か掲載して今日はお茶を濁します。

オジュウチョウサン 中山グランドジャンプ

オジュウチョウサン 中山グランドジャンプ

エポカドーロ 皐月賞

エポカドーロ 皐月賞

リッカルド ブリリアントS

グレイスフルリープ 東京スプリント

大井のナイターは寒いくらいだったのに、この土日はかなり暑くなるようですね。
クールに楽しんでいきましょう。


akitin1 at 22:03|この記事のURL