あきちんのファインダー競馬

2018年12月05日

半端ないやつら

たった今、大井2レースの撮影を終えたところですが、1番人気に支持されていたラブミーチャンの仔ラブミージュニアが南関東初戦を迎え、まぁ勝つだろうとゴール前で待っていたら先頭ゴールは単勝79.7倍のフロリアーノで鞍上は的場文男騎手でした。
文男マジ半端ねぇ。

それにしても半端ねぇのはルヴァンスレーヴも同じっすね。
古馬相手の中央G1も難無く突破で最強ダート馬へまっしぐらでしょう?
アーモンドアイとルヴァンスレーヴはたまたま初勝利から撮らせてもらっているので、早くも南部杯を撮りに行けなかったことを悔やんでいます(苦笑)。
いや、本当に府中の裏開催やめてくれないかな・・・。

アーモンドアイに関してはシンザン記念だけ撮り逃していますが、未勝利勝ちの時にその強さを見抜けなかったのでシンザン記念を撮りに行こうという発想はなくどうにもなりませんでした(笑)。
対してルヴァンスレーヴの新馬戦は古500万級というわかりやすい強さなので即マイリスト入りでしたよね。
話は若干それますが同世代のライバルであるドンフォルティスにも派手に頑張ってもらいたいです(短距離で)。

そうそう、この日の中京のもう一つの楽しみ・・・いや、個人的にはチャンピオンズカップより楽しみにしていたのがOBSトレーニングセールで72万5000ドルの高値で落とされたフォッサマグナの新馬戦でした。
府中最終週のデビュー予定がまさかの1頭だけ弾かれてしまうツキのなさでガックリしましたが、無事に中京で初陣に立ち会えることになり歓喜したどころか半端ねぇ勝ちっぷりで。
まだ詳しく調べてはいませんが、単純に完全な前残りを1頭だけ直線一気、上がりも次位に1秒差をつける33秒台・・・何より4角を馬なりで上がっていった時の大歓声には痺れましたよね(笑)。
次は年明けの府中っぽいですがマル外の大物としてNHKマイルカップ本命候補としておきましょう。


それでもって今夜は大井競馬場で東京大賞典へ向けての重要ステップレースの勝島王冠が行われます。
いいメンツっすね。
その中から本命はJDDで最強馬に必死に食らいついた3歳馬◎クリスタルシルバーでいってみます。
ヒガシウィルウィン、リッカルドあたりは必然的に3着欄のみのマークで・・・乞うご期待。


※いつものように写真はのちほど

akitin1 at 16:34|この記事のURL

2018年12月01日

当たるかな?当たらんかな?

史上初のJRA同一重賞四連覇を一度も撮影しなかった男として記録を残そうと目論んでいたのでアルバートのステイヤーズS取り消しの報には朝から驚き、そして残念でした。

明日のチャンピオンズカップは二走続けて負けて強しのサンライズソア、やっぱり強いルヴァンスレーヴ、まとめて負かすなら外国馬パヴェル、みたいな感じで考えています。
更に前走負けすぎ度外視のミツバで一発かましてやろうかと。

とはいえサンビスタ流しがハマったのはもう三年も前の話で、今日のチャレンジカップも撮影に行ったレイエンダをすっ飛ばし、挙句はどんけつロードヴァンドール流しをキメているので参考にはならないかもしれません。


八田亜矢子ちゃん

それに引き替え今日の阪神競馬場で観た八田亜矢子ちゃんはチャレンジカップもステイヤーズSもほぼほぼ的中だったんじゃないかな?
彼女の笑顔めっちゃ可愛いし、この3頭を応援しよう!(笑)



akitin1 at 23:00|この記事のURL

2018年11月28日

2206

ジャパンカップ

自分が競馬を始める前から撮影をしている大先輩方に比べるとまだまだですが、自分も年中無休で全レースを撮影しているのでそこそこの経験はあります。
それでも入線直後に聴こえてきた「2分20秒6」という実況と、目に飛び込んできた電光掲示板の数字には武者震いがして鳥肌がたちました。
こんなことは初めてかな。

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

アーモンドアイ ジャパンカップ

もしレース撮影中に武者震いでもしたら手ブレ補正を超えるプルプルでまともに撮れなかったかもしれませんよ(笑)。
強くて速いアイちゃんに夢中です。

で、今は昨日に引き続き川崎競馬場です。
昨夜のローレル賞は「あの」ホウショウレイルが遂に重賞に参戦と非常に楽しみでした。
それも道営組が顔を揃えてこれまでとは雲泥のメンバー強化、レース前のワクワクは個人的にはジャパンカップ以上だったかも(笑)。
結果的にホウショウレイルは5着に敗れましたが、やっぱり競馬は面白いですね。
南関東2歳牝馬路線も俄然楽しみになってきた。

とか言って楽しいだけじゃないが競馬・・・いや、馬券というもの。
ついさっき園田で行われた兵庫ジュニアグランプリ、デンバーテソーロ1着付け三連単でやられました。
前走で古500万級の数字をマークしたデルマルーブルとオルトグラフの2頭を負かす可能性があるのは北海道帰りのデンバーだと狙いましたが返り討ちにあいましたね。
ちなみに昨日のローレル賞もホウショウレイルがあまりに被っていたのでアークヴィグラス1着三連単も買いましたが2着と3着が逆・・・。
あ、ジャパンカップは荒れないと読んで安いながら三連単当てましたよ!(笑)

ともかく今夜のロジータ記念はしっかり当てるのでちょっと予想してきます。

akitin1 at 17:05|この記事のURL

2018年11月23日

ありがとうございました!

汐留で開催していた写真展が本日終了しました。
自分はあまり会場にいることができませんでしたが、それでも時間を見つけて来てくれる方が大勢いて本当に嬉しかったです。
また、自分がいない時でも「行ってきたよ」と知らせてくれる方もいてただただ感謝です。
自分は競馬カメラマンを本職にしてしまったので稼がないと食っていけません。
そしてお金になる仕事は、ぶっちゃけて言えば作品撮りとは真逆に位置します。
これからもその狭間でもがき苦しみながら、ひとまず飽きるまではこの仕事を続けていくつもりです。
なお写真展の方は会場を大阪に移して12月14日(金)からスタートしますのでよろしくお願いします。


トラスト 秋陽ジャンプS

そんなわけで先週末は土日とも府中で撮影し、水曜は浦和でヤングジョッキーズ、木曜朝はジャパンカップ出走予定の外国馬2頭を撮影し、本日金曜はまた浦和に戻り浦和記念の撮影でした。
その中で印象に残ったのは秋陽ジャンプステークスを快勝したトラストですかね。
英ダービー(当時登録していた)ではなくグランドナショナルかよ!と多くの人がツッコミたくなるほどの溢れる障害センスには驚くばかり。
それにしても川崎900mからこんな障害馬が登場するなんて・・・競馬は深い。


ニシノデイジー 東スポ杯2歳S

予想とは違い瞬発戦にならなかった東スポ杯2歳SはホープフルSに繋がる競馬になりましたね。
勝ったニシノデイジーはメンバー最上位の数字を持っていましたし、瞬発戦にならなければこの結果にも納得で本番も上位評価。
というか、あのラップになるって先に言ってくれればニシノがど本命でしたよね(笑)。
アガラスはホープフルS対抗候補でしたが、この2着で本命候補の仲間入り(でも出ないっぽい)。

この東スポ杯組に明日の京都2歳S組からクラージュゲリエ、ミッキーブラックが本命候補になります。
ただ、サートゥルアーリアがまとめて面倒みるってオチは十分ありそうですが(笑)。


akitin1 at 21:31|この記事のURL

2018年11月16日

競馬写真展のお知らせ

一昔前は将来のスプリンターを探せ!みたいなレースだったはずですが(キングヘイローやアドマイヤコジーン、アドマイヤマックスのような)、今ではすっかりクラシックへ直結する重要な位置づけになった東スポ杯2歳S。
今年もいいメンツすぎてうっとりします。
うっとりと言えば一つ前の10RユートピアSが11頭立てながらジョッキーたちが豪華すぎてヤバイっすよね。
日本ではG1開催日でなくてもこんなに素晴らしいジョッキーが世界中から揃うんだぜ!と世界中に自慢したいくらい(笑)。
話は逸れましたが、ともかく明日の東スポ杯2歳と来週の京都2歳Sは必見のレースですよ。


さて、ちょっとお知らせさせてください。
来週の19日(月)から23日(金)まで東京は汐留ギャラリーでカメラマン10人による競馬写真展「彩 サラブレッド2018」が行われ、ボクも参加しています(大阪では12月の開催)。
予定では19日(月)が14時から(初日のみ開場が14時)16時頃、20日(火)と22日(木)は10時頃から16時頃まで会場にいるつもりなので(21日と23日はいません)お時間のある方はぜひいらしてください。
この時間内であれば、もし見当たらなくても合は呼んでいただければ出てくると思います(笑)ので、よろしくお願いします。


akitin1 at 22:41|この記事のURL

2018年11月14日

五年ぶり

今日も誰もいない大井競馬場のプレスルームからお届けしています。
外は少し肌寒いけれどプレスルームの中は暑いくらいで絶好のお昼寝日和。
実況を子守唄にマジで寝てしまうぞ、コレ(笑)。

スティッフェリオ 福島記念

スティッフェリオ 福島記念

丸山元気騎手 沢村一樹さん

先週の日曜は京都でも府中でもなく福島にいました。
今年は福島競馬場100周年というメモリアルイヤー、せめて重賞だけでも全て撮影しようと春先から考えていたので無事に達成できてよかった(自己満ですが)。
もっと撮影していたような気でいましたが、五年ぶりの撮影となった福島記念の不満を上げるとすればハンデ戦とは思えない斤量差で、しかも三連複1番人気の決着と馬券的にはまったく相手にならなかったこと(笑)。


そしてエリザベス女王杯は「あの」リスグラシューがあっさりとG1制覇で、これには「さすがモレイラ」と思わざるを得ませんでした。
いや、その前に自分が現場に行っていたらいつもの様に差し損ね2着で一人悶絶していたことでしょう。
だからG1を勝ったのも少しはオレのおかげでもあるはず!(笑)

自分の主な仕事はゴール前で勝ち馬を撮影することですが、オフィシャルカメラマンを務める馬が出走し、ゴール前で接戦になった時には優先的にそちらを撮ります。
リスグラシューはこれまで新馬、桜花賞、ヴィクトリアマイル、府中牝馬Sと4度も勝ち馬の撮影をさせてくれなかった可愛いヤツで、彼女以外にそんな馬はいません(笑)。
話は逸れますが差し損ねのリスグラシューが差された府中牝馬Sは驚愕でした(それだけディアドラが強すぎた)。
ともかくそんなリスグラシューがG1を勝てたというのは素直に嬉しいし、できることなら体が二つ欲しかったです(自分が京都に行くと差し損ねていたってのはナシで)。


さて、今週末の東スポ杯はかなり楽しみですが、今夜も大井競馬場で2歳重賞のハイセイコー記念が行われます。
これまでの南関東2歳世代はホウショウレイルに注目でしたが、超絶時計で駆け抜けた鎌倉記念のミューチャリーには度肝を抜かされました。
その鎌倉記念で2秒3差の4着だったヒカリオーソが先週の平和賞を逃げ切り勝ちし、ハイセイコー記念には2秒2差3着だったグラビテーションが出走します。
今回はシビックヴァーゴやラプラスと骨っぽいメンツが揃っていますが、この2秒2差がどの程度のモノなのか・・・楽しみですよね。


akitin1 at 15:34|この記事のURL

2018年11月09日

三年ぶり

昨年、一昨年と土曜から京都に入っていたので明日の武蔵野Sを撮影するのは三年ぶり。
ダート重賞の撮影は色々と制約が厳しいので(厳しくなった)嫌なのですが、先週のJBCに比べれば武蔵野Sの撮影なんて屁でもないっすね。
あんなプルプルする体勢で撮影したのは初めてでしたもん(笑)。

レースの質自体は含水率1.5%(ゴール前)とパサパサだったJBCとは違って、金曜にしっかりと雨が降った明日の府中ダートはそれなりに高速化しそう。
展開的にも先行馬を狙ってみたくなり、昨年の覇者インカンテーションや府中ダートは十八番のナムラミラクルあたりが候補。
もちろんサンライズノヴァの直線一気も注意しながらの撮影にはなりますが、馬券ということでいえば先行馬を中心に狙ってみます。

ダノンジャスティス 2歳新馬

しかし気持ちはデイリー杯2歳Sの方で、今年も撮影に行きたかったというのが本音だったりします。
そのお目当てが◎ダノンジャスティス。
数字の裏付けはありませんが、新馬戦では内回りとは思えない脚力を披露し、近年は瞬発力戦になるこのレースでもキレ負けする心配もなく、それこそ来年のファルコンS&葵Sの本命候補です。
場合によってはNHKマイルCかもしれませんが(笑)、とにかく先々まで期待している馬なのでマイル戦でどんな走りをするのか楽しみにしています。


akitin1 at 23:41|この記事のURL

2018年11月07日

Challenge the triple

とにかく無事に終わってよかった、というのが率直な感想です。
地方競馬の祭典が京都競馬場で、そして中央競馬で一日に三つのG1レース開催と初物づくしだった今年のJBCデイ。
ぶっちゃけ、撮影にあたりどうなるものかと不安はありましたが、とりあえず終えられてホッとしています。

グレイスフルリープ JBCスプリント

グレイスフルリープ JBCスプリント

もちろんヤバイことも多々ありましたが、運営側も初めてだし、いくら毎年JBCの撮影をしているとはいえ自分たちも中央での三連発は未知の世界。
今後の撮影にも活きてきそうな貴重な経験ができました。

ケイティブレイブ JBCクラシック

ケイティブレイブ JBCクラシック

馬券は売れたようですが入場人員は4万人を割り込み場内もスカスカ、プレスも思ったほど多くなく(これはよかった)ダート競馬の人気のなさを改めて痛感しましたが、とにかくこれまでは馴染みの薄かった中央競馬のファンに少しでもJBCの名前が知り渡ってくれればありがたいです。

アンジュデジール JBCレディスクラシイク

アンジュデジール JBCレディスクラシック

それにしてもG1三つで馬券の負債もいつもの3倍だから疲れましたよ(笑)。
3倍儲かると思っていたのに。


で、今はこれを船橋競馬場で書いているのですが、今日はプレスルームが17時まで使えず、便所の前で一人座り込んでPCを触っています。
南関東競馬ファンは今夜の平和賞にホウショウレイルの名前がない⇒来週のハイセイコー記念かな⇒登録していない⇒とヤキモキしているかもしれませんが、どうやら当初からローレル賞を目標にしているそうですね。
その後は全日本2歳優駿へは向かわず大晦日の東京2歳優駿牝馬ということらしいです。
彼女のスピードを中央馬相手の川崎で観たいという気持ちは大いにありますが、どんなローテーションでも追いかけようと思っているので無事にローレル賞出走を楽しみに待ちます。

クラーベビクトリア 2歳

クラーベビクトリア 2歳

そしてたった今、船橋3Rをクラーベセクレタの娘クラーベビクトリア(父ヴァーミリアン)が二戦目で初勝利を上げました。


ともかく早く17時になって欲しい(笑)。

※写真は後ほど載せておきます⇒4頭とも同じカットにしてみました(笑)。


akitin1 at 16:15|この記事のURL

2018年11月03日

来年は浦和です

天皇賞のことを書こうと思っていたのに気付けばもう土曜日で明日はJBCだっていうじゃないですか。
今日も今日とて京王杯2歳Sは6番人気カルリーノ流しなのに三連複はたったの11.7倍、ファンタジーSも三連単58.9倍がやっとですよ。

オジュウチョウサン 南武特別

オジュウチョウサン 南武特別

そもそも南武特別でオジュウチョウサンに笑えるくらい返り討ちにされていますからね。
ま、南武線は大嫌い(南武線ヘビーユザーです)だからいいですけど!(笑)


愚痴っても笑っても明日は地方競馬の祭典?JBCです。
ぶっちゃけ、中央開催ならRoad to JBCはプレスにはまったく関係ない。
前哨戦を取材、撮影に来ていたプレスなんてほとんどいないでしょう?(笑)
自分も当初は京都でやるなら府中に残ろうと考えていましたが、これだけ南関東の馬、騎手が出走するなら行かざるを得ないなと遠征を決めました。
特に普段から応援している森泰斗騎手がいるというのが大きかったです。

その泰斗騎手にもチャンスがあるスプリントにはサブちゃん&TUBEの前田オーナーまで参戦で軽い紅白歌合戦でいきなり面白い。
そのなかで本命は快速◎マテラスカイ。
前走はここで買うための軽視だし、無事に出走にこぎつけたならば予想を変える必要もありません。
穴なら人気暴落ウインムート。

レディスクラシックは平安S2着を評価して◎クイーンマンボ。
こっちの穴は先行なだれ込みサルサディオーネ。

そしてクラシックはその平安Sの勝ち馬にして前走シリウスSの内容が強い◎サンライズソア。
ハイレベルな3歳世代オメガパフュームはもちろん強敵だけれど、もう1頭の3歳馬テーオーエナジーを穴で一考。


自分にも地方競馬をそれなりに撮影しているという意地があります。
明日は中央開催なので普段のJBCに比べて撮影位置も悪くなりますが、この小さな意地を武器に撮影も馬券も3タテをキメるつもりで臨みます。


akitin1 at 23:52|この記事のURL

2018年10月27日

言いたい事も言えな・・・

アルテミスSのアフランシールは直線に向いて「きた!」と思いましたよね(苦笑)。
アルママも超高速上りのブービーポジションでは物理的に厳しかったし・・・。

逆にポンペイワームは1番人気に応えて逃げ切り勝ち(スローなりの加速ラップでいつかの黒船賞本命馬確定!)、サートゥルナーリアもキッレキレの脚力で楽勝と京都組は素晴らしい。
素晴らしいというか、もはや羨ましい(撮影的な意味で)。

それにしても府中芝コースは稍重表記の通り含水率はそれなりだったのにまったく影響なかったですね。
芝のレース6鞍でもっとも上りのかかったのがアルテミスSの35秒0なわけで、基本的にはこれまでと同じ上りの速さが最重要みたいな状況です。

そこで天皇賞は紅一点◎ヴィブロスを狙ってみます。
瞬発力戦はお手の物だし、究極の上り勝負において他の12頭より斤量が2キロ軽い(牝馬なので当たり前だけど)のは大きなアドバンテージになる。
少数精鋭の男馬たちが相手でも臆することはない。

akitin1 at 23:22|この記事のURL