あきちんのファインダー競馬

2018年05月12日

とにかく速い。

先週までも府中芝コースはずっと速かったけど、今日からBコースに変わると更にスピードアップした。
準OPの2400mではジャパンカップ勝ちレベルの2分22秒9で京王杯SCはレコード決着。他のレースも軒並み速く高速道路化している。

だから京王杯SCもスピード重視のつもりで左回りの千二、つまり高松宮記念気分で予想したんですよ。
当時はラインスピリット流しも出遅れて万事休す、しかし今日も高松宮記念だから当然またラインスピリット流しをすると見せ場たっぷり14人気5着。やはり脚の速さが大事です(外れてるけど)。

明日は予報が微妙で午後から、それも15時あたりから雨が降り出すかもしれない。ただ、開催中はギリギリ持つ予報を出しているところもあり、個人的にはそちらを信じてヴィクトリアマイルも引き続き高速予想と決め打ちます。

同レースの特徴としてリピーター出現率の高さがありますが、昨年は超Sペースの3ハロン戦でノーカウント。実際に昨年は毎年のように出現していたリピーターが1頭も馬券内にいないという、それだけ特殊なケースでした。
そもそもレース前にあのペースがわかっていれば脚力の鬼アドマイヤリードで鉄板でしたよね(笑)。

そんなわけで今年のヴィクトリアマイルは半マイル45秒台、走破時計1分31秒台とスピード重視に考えたい。

そうなるとアエロリットですか。文句なしの持ち時計、惨敗かと思えば際どい2着に粘走していた前走、強い4歳馬・・・そつなく乗ってくる戸崎騎手も合いそうです。

速さを考えると惰性で流れ込みを期待したいレーヌミノル、アエロリットが先行勢を潰した際はラスト1ハロンで強襲ができるラビットランを2着欄筆頭に。
人気薄なら好時計だったNHKマイルカップでアエロリットの2着に追いすがったリエノテソーロを。

最後に前売りで1番人気を争っているリスグラシューについて。
すっかりリーディングオーナー争いの常連になったキャロットクラブは今年に入り調子が上がらず惜敗続き。特に関東本場は4月7日コルコバード(中山)以来連戦連敗で頭を抱える日々でした(苦笑)。
ところが今日の夏木立賞で期待のレイエンダが楽勝すると一気に流れが変わったのかムーンクエイクが混戦からグイっと京王杯SC制覇。更に京都メインをサンマルティンが勝つと新潟最終もアドヴェントスが勝利。あまりの変貌にただただ驚くばかりです(笑)。

明日の府中に出走する所属馬はリスグラシューただ1頭。
オーナーの勢いならこの馬がいちばんで間違いないでしょうね。

akitin1 at 23:47