あきちんのファインダー競馬

2018年06月08日

ここから始まるオレのターン

こちらの2歳開幕戦となった土曜の芝千六はSペースで走破時計は目立ちませんが、6ハロン加速ラップでラスト3ハロンは11秒5−11秒4−11秒3だから後ろの馬が差すのは難儀ですよね。

あ、もちろん公式ラップが正確という大前提ですよ(笑)。

ジョディー 2歳新馬

2着ウインゼノビアは4角5番手から、3着クイーンズテイストは4角8番手から、上り34秒台も上位3頭だけということなら3着馬もチェックですけど、上り最速2着ウインゼノビアの次走をより注目しておきます。
それから勝ち馬ジョディーは新潟2歳Sへ向かうようですが・・・現時点では人気がなければ買ってみようかなくらいで濁しておきます。

グランアレグリア 2歳新馬

そしてなんといっても日曜の千六を超速時計で快勝した藤沢和雄厩舎のグランアレグリア。
マークした47秒9−1分33秒6は前日の古500万下47秒0−1分33秒0と比べても単純に4着相当という、この時期の2歳新馬戦としては破格の数字。
気が早いとか思われるかもしれませんが、ふつーにG1候補でしょう。

そんなレースだから2着ダノンファンタジーも次走鉄板級、上位2頭には離されたものの4着馬には9馬身差をつけた3着フィッシュダイブも勝ち上がり濃厚レベル。
ちなみに上り33秒台は上位2頭だけ、34秒台も3着馬だけだから他馬とはポテンシャルが違っていた感じです。
藤沢和雄厩舎といえばソウルスターリングの妹になるシェーングランツもかなり話題沸騰のようで、今のところ札幌開幕週のデビューを予定していると見かけましたね。

阪神からはG1馬輩出レースの開幕日千六よりも、今年は3歳未勝利弱レベルをマークした日曜千四の方が印象に残った。
上り最速で勝ち切ったシングルアップはフェニックス賞⇒小倉2歳Sのローテになるようですが、初っ端からこの数字なら十分足りますし、特にレベルが低くなりがちなフェニックス賞は好戦必至でしょう。


さて、明日土曜の府中新馬戦はフルゲートの芝千四と乱戦になりそうな予感ですが、上位人気濃厚の◎フェルシュテルケンでいきます。
ノーザンF産、ルメール騎手、オープン馬との稽古と買い材料も多数あり、先行策を匂わすコメントもよし。
人気が薄そうなところではグレートデーと書いておきます。
ところで手元の紙面では印が薄いロードシュタルクも厚く買いたいのですが、金曜売りを見ると3番人気になっていて・・・このまま上位人気なのだろうか?
阪神の方は◎アドマイヤデルタで、人気薄ならタイガーティガを。


akitin1 at 23:30