あきちんのファインダー競馬

2018年06月29日

世界でいちばんヤバイ夏 ‐2018Ver.‐

別にワールドカップに夢中になりすぎて忙しいってワケじゃないはずなのに(日本戦は観てもいなかった)、ちょっとバタバタとしてしまい週中に大井分も書ききれず結局は週末のだけの更新になってしまいました。
それにしてもポーランド戦のためにロシア入りした知人はあの試合を現場でどう見届けたのか・・・帰国したらたっぷり土産話を聞かせてもらいます。


ウインゼノビア 2歳未勝利

先週の府中2歳戦は3鞍で、どれもSペースの3ハロン瞬発力勝負だから数字的なインパクトはイマイチですが、土曜の未勝利戦は悪くなさそうですね。
ウインゼノビアは3馬身差楽勝の順当勝ちで、次はコスモス賞を予定とあるからこれも札幌2歳Sが目標でしょうか。
いやぁ今年は人気ありますね、札幌2歳S。


アンブロークン 2歳新馬

エメラルファイト 2歳新馬

アンブロークンの勝った日曜新馬戦は上位3頭がそのまま能力上位、土曜の新馬は前残りを唯一上り33秒台で2着に追い上げたミディオーサに注目。
そのミディオーサは続戦で22日の中京か29日の新潟へ向かうらしいですが、22日の中京はアドマイヤジャスタも予定しているらしい。

阪神と函館からは評判馬が揃っていた阪神日曜の新馬戦をぶっちぎったブレイキングドーンが印象的。
数字も古500万弱の可能性があり、3着を離して2着に差し込んだセプタリアンは次走鉄板っぽい。
あと数字は目立たないが、3ハロン加速ラップになった函館のアスターペガサスも念のためチェックしておきます。


さて、明日からは中京開催となり新馬戦はこれまで以上に要チェックですよね。
開幕の土曜5Rは8頭立てでノーザンF産が2頭・・・しかもその2頭で堅いという予想になってしまった(苦笑)。
どうやって買おうか悩みますが、ともかくアドマイヤマーズとケイデンスコールの二強。

逆にこちらはさっそく福島らしく5Rの芝千二には社台F、ノーザンF産馬がゼロの乱打戦。
上位評価はニシノゴウウン、ラブインブルーム、それからガーデンコンサートで、穴はマイネルアプラウスとゴールデンチョイス。

続く6Rは混戦でラブミフォーエバーとシットリでうっとりしたい。
1Rの未勝利戦は前走内容からクイーンズテイスト、フィッシュダイブ、ダディーズマインドで素直に決まって欲しい。


それでは我々フリーランス(全員がとは言いません)にとっては交通費のために働く地獄の夏競馬を今年も満喫してきます!


akitin1 at 23:15