あきちんのファインダー競馬

2018年07月20日

夏本番すぎる

先週末は福島の予定を函館に変更して岡山の奇跡函館記念を撮影してきました。
金曜夕方の便で現地入りしましたが函館空港が濃霧のため視界不良で着陸できない可能性があり、実際に着陸できず上空で30分ほど待機してなんとか降り立つことができました。
まさに奇跡っすよ。
その後はいつものように月曜盛岡、水曜は浦和で撮影をして早くもまた週末って感じです。


アフランシール 2歳新馬

アフランシール 2歳新馬

で、楽しみにしていたのが日曜芝千八の新馬戦で、ディキシーナイトでまずイケると予想していたんですよ。
そしたら一気にぐーんと交わされてしまい「アレ?」と拍子抜けしたんです。
ところが後日レースを検証して納得、めっちゃハイレベルじゃないですか(笑)。
上り3ハロン瞬発戦の古500万超レベル、これを唯一の上り34秒台で突き抜けたアフランシール・・・これも札幌2歳Sみたいですね。
もうホントに土曜札幌2歳S、日曜新潟やりましょうかね?
以前一度だけやったことあるけど、結構しんどかったからなぁ・・・。

デンバーテソーロ 2歳未勝利

それからダートの未勝利をぶっちぎったデンバーテソーロも古500万級の数字をマークで普通にエーデルワイス賞本命候補でしょう。


ホウショウレイル 2歳新馬

ホウショウレイル 2歳新馬

そしてTwitterなんかではかなり話題になっていますが水曜浦和の新馬戦でとんでもない馬が現れました。
単勝1.4倍ホウショウレイルが800m戦なのに2着を3秒も千切って、馬なりでマークした走破時計47秒1は19年前のレコードにわずか0秒4差という超破格のもの。
他陣営の調教師やオーナーからも「とんでもない馬が出てきた」と人もまばらな1Rなのにザワザワと異様な雰囲気になりました。
実績ある小久保厩舎所属で普段は浦和では騎乗しない御神本騎手がこの一鞍だけのために乗りに来て、祖母は芝ダート関係なく追い込みまくったゲイリーイグリットで父がヴィクトワールピサ。
どんな馬になっていくのか見守りたい。


さて、明日の対象新馬戦は西と東で4鞍もあるので忙しいです。
まず中京は5Rが内の人気馬たちも上位評価ですが本命は◎マイサンシャインでいってみます。
逆に6Rは一番人気濃厚でも◎エイシンオーディンが安心かなと。

福島5Rはゲインスプレマシーと◎キタサンバルカンの二強、6Rは混戦ムードも◎ジュラブスカイトが一歩リード。


akitin1 at 23:30