あきちんのファインダー競馬

2018年09月07日

中山ばっちこい

中山だって軽い遠征だし普段なら憂鬱な開催だったりしますが、この夏競馬が終わった直後の9月開催だけはホッとして迎えられます(笑)。
あとはとにかく武蔵野線が無事に動くこと、そして台風が重ならいことを祈るだけ祈ると。

毎週取り上げている2歳世代の話をすれば今夏は中京や新潟よりも北海道組が注目(小倉のヴェロックスみたいのもますが)で、中でも好メンバーになった札幌2歳Sはレースレベルも高く秋へ向けて重要な一戦だったという評価です。
でもタフな減速ラップになったので2歳G1やクラシックという話になれば負けた組の逆襲、改めてクラージュゲリエはいい馬だと確信しました。
あとアフランシールも牝馬同士になればやはり楽しみ。


ホウオウサーベル 2歳新馬

アマーティ 2歳新馬

ダノンジャスティス 2歳新馬

新潟には3週目からの参戦でしたが、自分が撮影した中からあげればホープフルS狙いでホウオウサーベル、牝馬路線でアマーティ、短距離ならダノンジャスティス。
無事に頑張って欲しいです。


さて、昨年の中山開幕週は前残りも多く、400ミリで臨んだゴール前撮影も迫力不足になりがちだった。
だたし紫苑Sはディアドラの豪快な直線一気を筆頭に差しの競馬になったんですよね。
その中で唯一先行しながら2着に踏ん張ったカリビアンゴールドこそが◎の1着付けだったんすよ!
いま思い出しても悔しいですけど、明日の紫苑Sに関しては脚質にはそれほどナーバスにならず、それよりも当地らしいラップ、つまり府中や新潟外回りのような3ハロンの瞬発力戦にはならないということ重要視したい。
となれば関西馬◎サラス。
城崎特別はラスト4ハロンが全て11秒台という阪神2000m戦らしいレースで、それを唯一の33秒台の脚で一蹴・・・これですよ、これ。
いつの間にか本番にリンクする重要なレースになったし、アーモンドアイを脅かす馬が現れるのか、それともアーモンドアイから買える美味しい穴馬の発見があるのか、楽しみです。


akitin1 at 23:02