あきちんのファインダー競馬

2019年03月27日

桜の季節が

先週のバタバタが尾を引いて少し間が空いてしまいましたね。
なに、こちらは元気にやっています(心配してないって?)。

日曜は帰りの新幹線がやたらと混雑しており、指定席は軒並み満席、自由席も人が溢れていて?マーク連発。
毎年同じ時間の新幹線を取るのはガラガラで空いているからなのになぜだろう?
すると友人が「金曜を休んで四連休にした人が多いのでは?」と。
なるほど、確かに自分も都内から高知、そして船橋へ行き名古屋だから連休を満喫していました(何かが違う)。

ひとつ気がかりなのは行きの新幹線で大きなガラガラを棚に乗せてあげたお姉さん、自分は名古屋で降りてしまったのでその後にちゃんと下ろせたのか心配です。


さて、高知では相変わらずフォーメーションのマークカードがないのでせかせかと三連単12点分を塗り塗りしましたが堅い決着の前に敗北。
中央馬でぶっちぎりに人気のなかったテーオーヘリオスの2、3着付けでした(苦笑)。
それにしてもこの日の高知は勝ち馬の見極めが難しいったらありゃしない。
5Rの黒船賞までゴール前で撮影していましたが、勝ち馬一頭だけをフォーカスできたのは1レースと4レースだけ。
他の3つはよくわからなくて2着馬も撮ってますもん。
馬券よりやられた感じ(笑)。


そして今日は浦和の桜花賞です。
アークヴィグラスが外枠、ホウショウレイルが内枠(つっても4枠ですが)というのはまず予想通り。
アークヴィグラスはトップレベルの能力で前走大敗も芝だからまったく気にならず(むしろプラスに考えている)、不利な外枠というより浦和適正がどうかがポイントかと。
逆に浦和適正があり好枠に入ったトーセンガーネットはいいですね。
無難に行くならここから?

それでもやっぱりホウショウレイルを追いかけたくなるのは仕方がない(笑)。
行き脚もつかず、揉まれてまったく走れていない前走からか、今回は遂にぶっぱなす競馬をさせるようなコメントになり、同厩のトーセンガーネットも控えるとのこと。
数字上はここでも足り、二走前にマッチレースをしたのはあのステッペンウルフ。
たまたま撮影したデビュー戦で惚れてここまで八ヵ月、桜花賞はこの馬と思ってやってきました。
最後は派手にいこうぜ。



akitin1 at 13:38