あきちんのファインダー競馬

2019年11月12日

2019/11/09 15:32

来月8日はアーモンドアイが香港カップを走り、阪神ではG1阪神JFが行われ、中山では菜七子騎手がコパノキッキングでJRA重賞初制覇を目指してカペラSに出走する。
仕事上の縛りがある人はともかく、自分の意志で自由に動ける人間はどこを選ぶかセンスが問われそう。
オレは人(=プレス)が多いところが好きではないので、どうしましょうかね?
いちばん少ないのは中京でしょうけど(笑)。

先週末の土曜も府中か京都で悩んだ末に府中を選択しました。
最大の理由は武蔵野Sに出走したサンライズノヴァの鞍上が森泰斗騎手だったということ。
それも同期戸崎圭太の負傷による代打で。

ワンダーリーデル 武蔵野S
(ワンダーリーデル 武蔵野S)

結果的に悔しい悔しい5着。
半マイル通過46秒5のハイペースになり、逃げたドリームキラリの9着を筆頭に、その直後にいたマジカルスペル15着、グルーヴィット10着、スウィングビート14着、デュープロセス7着と先行勢は壊滅し、上位4頭の3角位置が11−10−14−7なのは必然ともいえる。
その中で二番手追走から59キロを背負い直線早め先頭を繰り出して5着粘走がサンライズノヴァ森泰斗。
文字通りの負けて強し。
というか、あんなにすんなり前付け出来ることに驚いた(笑)。

泰斗のJRA重賞初制覇はお預けになったけど、この悔しさは必ず今後の糧になる。
また頑張ろう。


デイリー杯2歳Sのペールエールは悔しいというより物足りない内容の3着でしたね。
不確定要素はどスローの3ハロン戦を勝ちあがってきたレッドベルジュールの脚力だけ、つまりペールエールがもし負けるならこの馬という押さえもありましたが・・・ウイングレイテストにも交わされてしまうとは。
でもよくよく考えればウインも二戦ともに重馬場での競馬で、良馬場の今回は不確定要素になり得たのかなとレース後に反省しました。
新馬戦は強い競馬の2着だった馬ですし。


ともかく土曜は仕事面、馬券ともにイマイチな結果で悔しい一日でした。
その分日曜は巻き返したんですけどね(笑)。


akitin1 at 23:39