あきちんのファインダー競馬

2019年11月25日

2019/11/24 15:44

史上初めて外国馬の参戦がなくなった途端に重馬場の消耗戦という外国馬向きっぽい競馬になったジャパンカップ(海外のラップは知らないので勝手なイメージ)。

スワーヴリチャード ジャパンカップ
(スワーヴリチャード ジャパンカップ)

一週前登録の時点から本命はカレンブーケドールと決めていましたが、思っていたよりも人気になりすぎている気がして前日夜に2着3着付けに落とし、代わりにスワーヴリチャードを1着固定にするとこれがハマって三連単198.5倍が的中でした。

内伸びだった土曜から更に悪化した馬場で、当日の朝はバイアスがどうなってしまうのか困惑していましたが、始まってみれば単純明快な内有利。
府中芝は内から乾く・・・ってやつですよね。

それにしても逃げたダイワキャグニーの1000m通過は60秒3と予想していたよりも随分と速かった。
以前から脩ちゃんの体内時計はなかなか派手なものがあるから彼が逃げた時は注意なんてよく言っていたのだけれど、最近はそんなこともなく久しぶりに思い出させてもらった感じ(笑)。
もしもう少し息が入っていれば、もう少し馬場が乾いていれば・・・いや、距離が千八なら勝っていたかもしれん。
さすが府中の鬼、ダイワキャグニー。

それから勝ち馬スワーヴリチャードはもちろん、5着ユーキャンスマイルが有馬記念に出走ならぜひ買ってみたい。
あとパドックでは復活へ万全の状態に見えたレイデオロは残念な結果になってしまった。
この馬場は合うと思っていたのに、泥だらけで手応え一息になっている4角での姿を見るとこんな馬場は得意ではないようですね。
とはいえ自分にとっても大切なダービー馬であるし、ラストランになる有馬記念でもこれまで通りフォーカスさせてもらいます。


話は変わりますが先週金曜日に川崎競馬場で行われた競馬写真講座とトークショーはたくさんの人が来てくれて感激しました。
絵に描いたような雨の一日になり、こりゃほとんど人もこないだろうなと覚悟していたので本当にありがたかったです。
まだまだ話足りずだったので、ぜひ次もやりたいですね(笑)。

そして明日は富士フイルムフォトサロン東京にて開催中の第6回競馬写真家展「時サラブレッド2019」で13時からギャラリートークを行います。
お時間のある方はぜひ、お待ちしております。


akitin1 at 22:43