あきちんのファインダー競馬

2019年12月07日

2019/12/07 14:52

ヒデノヴィーナス アクアラインS
(ヒデノヴィーナス アクアラインS)

今日の中山は一日中冷たい雨で冬の厳しさを思い出させてくれた。
ダートは徐々に高速化し、2勝クラスの千二で1分10秒3、更に3勝クラスのアクアラインSでは1分9秒9を記録。
明日のカペラSは1分9秒台前半を想定しておきたい。

となればゴールドクイーンが売れるのは頷けます。
二走前のながつきSは前半を33秒0で入り余裕のぶっちぎり勝ちで、レース直後には鞍上の古川騎手が「来週に登録(スプリンターズS)すればよかったんじゃ?」と漏らすほどのスピードだった。
今の馬場は彼女にとって大きな味方になる・・・が、本命はコパノキッキングでいってみます(笑)。
基本的に中央のレースでは交流重賞の戦績を無視して考えるようにしていて、そうなるとカペラSと根岸Sを連勝し強敵揃いのフェブラリーSを5着した馬がベストの1200mに出走なのだからたとえ58キロでも地力が違うと評価したい。
そして待ちに待ったななこのJRA重賞初勝利へ。

好メンバーの阪神JFからはまずとてつもない脚力を新馬戦で見せつけ、ハイレベルになった新潟2歳Sの勝ち馬ウーマンズハート。
55キロまでしか騎乗のなかったビュイック騎手が54キロに騎乗するということはゴドルフィンも勝負をかけてきたということでしょう。
それからクラヴァシュドール。
前走は古2勝クラスを余裕で超える超ハイレベル戦になり普通ならこの馬が勝っていた競馬。
まさかの差し返しは勝ち馬サリオスが強すぎただけで、たぶん来週はサリオスを本命の1着付けで買うことになるはず。
注目のリアアメリアではなく、この2頭から入ってみたい。

紐候補ではサフラン賞を古1勝クラス級の数字で差し切ったマルターズディオサ、アイビーS(古2勝クラス弱レベル)では勝ち馬とは差があったがこちらは道中どん詰まりの不利があったクリスティの2頭を。
更に瞬発力向きとは言い難いけれど、ファンタジーSが思いのほかハイレベルだったレシステンシアも。
こちらはスピードタイプなのでいずれ京都牝馬Sあたりで本命にしたいです(笑)。


さて、明日の中山競馬場は打って変わって晴れ予報になっている。
そこへ前述したようにJRA重賞初勝利が期待されるななこキッキングの登場。
とどめにTwitterでは100万人近いフォロワーがいて、コミケ等各種イベントではとんでもない集客力を誇るえなこさんが来場する。

今日の中山は天候も、馬券も、仕事面でもしんどかったけれど、きっとこれは明日に備えて身を清める修行だったんだ。
やってやるぜ(なにを)。



akitin1 at 23:51