あきちんのファインダー競馬

2020年10月11日

2020/10/07 20:11

ジャスティン 東京盃
(Canon EOS-1D X Mark III EF400mm f/2.8L IS III USM ジャスティン 東京盃)

先週水曜の東京盃は33秒8−1分10秒8の高速決着。
序盤の2ハロン目が10秒6で3ハロン目も11秒1と逃げたラプタスがかなりふっ飛ばしましたね。
マテラスカイのダッシュがつかなかったことで逆に速くなってしまったみたいな印象も受けました。
正攻法の競馬で押し切るジャスティンの先行力、2着に差し込むブルドッグボスの地力、大外を回して入線後は先頭に立っていた3着コパノキッキングと見どころはあったし、本番へ向けて馬券的にもいろいろと楽しめそうな感じかな。

それにしてもゴール前は3着のコパノキッキングに振ってしまったカメラマンも多そうだった。
というのも、ただでさえ鞍上が注目度の高い菜七子騎手で、更にあのタイミングで実況にコパノと叫ばれたら持っていかれるのもわかります(苦笑)。
自分はたまたまジャスティンの仕事があったので撮り続けたけど、正直言ってバストアップになる頃には「コパノだったらやべぇ」という思いでシャッターを切っていた(笑)。

そんなわけで撮影は上手くいきましたが、馬券の方はブルドッグボスの2着付け三連単で頭をコパノとラプタスにしてハズレでした。
本番は写真も馬券も必ずしっかり取ります(撮ります)。


akitin1 at 21:43