2020年01月01日

□令和二年元旦、あけましておめでとうございます。

2020Tnengaaisatu

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 我が家のネズミはダンナです。
 ネズミは牛の頭に乗って現れ、ゴール寸前で飛び降りて一位になり、干支のトップを飾ったと言われる卑怯者です(おい)。
 そんな感じでダンナが美味しいものをゲットするのを、脇でしめしめと笑い、ちゃっかり横から一部をくすねて生きたいと思います。
 
 久々がこの日記ですみません。
 と、取り敢えず生きていると言うご報告のみにて。  
Posted by akito3ta at 00:25Comments(1)

2019年08月21日

☆拝謁記???


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 私、NHKは見ない主義。当然番組は見てないのですが、NHKがまたぞろこんなものブチ上げていると聞き、Webをさらってみたとさ。
 今回は、左の「アベガー」は聞くものの、右からの批判はあまり聞かない。これからか?
 

 ▼昭和天皇「拝謁記」――戦争への悔恨――
 NHKは初代宮内庁長官が、5年近くにわたる昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」を入手しました。その記述から、昭和天皇が、戦争への後悔を繰り返し語り、終戦から7年後の日本の独立回復を祝う式典で、国民に深い悔恨と、反省の気持ちを表明したいと強く希望したものの、当時の吉田茂総理大臣の反対でその一節が削られていたことがわかりました。分析にあたった専門家は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と話しています。

 繰り返し語る後悔の言葉
 「拝謁記」を記していたのは、民間出身の初代宮内庁長官だった田島道治(たじま・みちじ)で、戦後つくられた日本国憲法のもとで昭和23年から5年半にわたり、宮内庁やその前身の宮内府のトップを務めました。
 田島長官は、このうち長官就任の翌年から5年近く、昭和天皇との具体的なやり取りやそのときの様子などを手帳やノート合わせて18冊に詳細に書き留めていて、NHKは遺族から提供を受けて近現代史の複数の専門家と分析しました。
 その記述から昭和天皇が田島長官を相手に敗戦に至った道のりを何度も振り返り、軍が勝手に動いていた様を「下剋上」と表現して、「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ」、「軍部の勢は誰でも止め得られなかつた」、「東条内閣の時ハ既ニ病が進んで最早(もはや)どうすることも出来ぬといふ事になつてた」などと後悔の言葉を繰り返し語っていたことがわかりました。

 強くこだわった「反省」
 さらに、昭和天皇はサンフランシスコ平和条約発効後の昭和27年5月3日、日本の独立回復を祝う式典で、おことばを述べますが、この中で、戦争への深い悔恨と、二度と繰り返さないための反省の気持ちを国民の前で表明したいと、強く希望していたことがわかりました。 「拝謁記」には1年余りにおよぶ検討の過程が克明に記されていて、昭和天皇は、(昭和27年1月11日)「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」と田島長官に語り、(昭和27年2月20日)「反省といふのは私ニも沢山あるといへばある」と認めて、「軍も政府も国民もすべて下剋上とか軍部の専横を見逃すとか皆反省すればわるい事があるからそれらを皆反省して繰返したくないものだといふ意味も今度のいふ事の内ニうまく書いて欲しい」などと述べ、反省の言葉に強くこだわり続けました。

 削除された戦争への悔恨
 当時の日本は、復興が進む中で、昭和天皇の退位問題もくすぶっていました。 田島長官から意見を求められた吉田総理大臣が「戦争を御始めになつた責任があるといはれる危険がある」、「今日(こんにち)は最早(もはや)戦争とか敗戦とかいふ事はいつて頂きたくない気がする」などと反対し、昭和天皇が戦争への悔恨を込めた一節がすべて削除されたことがわかりました。 昭和天皇は田島長官に繰り返し不満を述べますが、最後は憲法で定められた「象徴」として総理大臣の意見に従いました。 吉田総理大臣が削除を求めた一節は、「国民の康福(こうふく)を増進し、国交の親善を図ることは、もと我が国の国是であり、又摂政以来終始変わらざる念願であったにも拘(かか)わらず、勢の赴くところ、兵を列国と交へて敗れ、人命を失ひ、国土を縮め、遂にかつて無き不安と困苦とを招くに至ったことは、遺憾の極みであり、国史の成跡(せいせき)に顧みて、悔恨悲痛、寝食(しんしょく)為(ため)に、安からぬものがあります」という部分です。このうち、「勢の赴くところ」以下は、昭和天皇が国民に伝えたいと強く望んだ戦争への深い悔恨を表した部分でした。

 専門家「戦後も戦前・戦中を生きていたのではないか」
 「拝謁記」の分析に当たった日本近現代史が専門の日本大学の古川隆久教授は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と指摘したうえで、「戦争への後悔や反省の記述が多く、昭和天皇は戦後も戦前・戦中を生きていたのではないか。戦争の問題にけりをつけたかったが、その後も苦渋の思いを引きずることになった。『拝謁記』は昭和の戦争を忘れてはいけないと語りかけている」と話しています。

 え。何でこれ、右は放置なん?
 相変わらずのNHKだよ?少なくとも、この一段落めは。
 「拝謁記」は5段落に分かれて、分かり辛くて最初見はぐりましたわ。ここは一段落目。

1: 繰り返し戦争を回顧 後悔語る

2:「南京事件」も回顧

3:こだわった「反省」の言葉

4:天皇の位にとどまるべきか 心の動きも記述

二段落目が――退位への言及――
 5:昭和天皇「国民が求めるなら退位躊躇せぬ」
 6:国民の目を気にして気を配る姿も

三段落目が――象徴への模索――
 7:「象徴」への決意語る場面も
 8:国民との距離 縮めようとする姿も
 9:政治的発言 いさめられる場面も
 10:「戦前に似ている」と危機感も
 11:田島長官 ブレーンと組み昭和天皇支える
 12:新しい皇室制度に不満を漏らす

四段落目が――再軍備、改憲――
 13:再軍備 改憲 やりとりの詳細
 14:ソ連の侵略 現実的な脅威と認識
 15:旧軍や軍閥 かたくなに否定
 16:基地反対闘争に批判的見解も

五段落目が――人物評――
 人物像は本家頁でちょくにどぞ。
 

 つまりはこれは、田島道治宮内庁長官が「陛下がこう仰られた」と書いているもの。
 NHKが新資料を入手、公開!!ってさ。日経がばらまいた手記「富田メモ」しか思い出せないのは私だけか。
 はっきり言って、胡散臭い、と思って読み始め、大一段落はそのままの感覚で特集を読み終え、以降は…意外に普通で拍子抜けした。
 ただまぁ、メモの「部分公開」など、何とでも解釈できてしまうものだ。それをまんま地で行ってるのがこの特集の段落一。
 一項目ごとに感じるのはNHKの意思。余りに明瞭な。
 1:は「張作霖爆殺事件」「226」と「下剋上」と言うキイワードで絡め、「太平洋戦争」と言う、(表記、本当に太平洋戦争なの?大東亜戦争でなく?)余りにも大雑把な括りに関してもマイナス発言しか取り上げてない印象。
 2なんか更にひどい。「うすうす聞いてた」と言うのを、わざわざ一項目作ってるからね。
 「酷い」だけ取って、何がどう酷いのかは曖昧。NHKの、ほーら南京についても酷いってかいてあるだろ〜〜〜vvvと言う意志しか感じない。喜んでる一部の人の姿が見えるようだ。
 で。3。一番NHKが喜んだと思われる項目。
 「陛下は「反省」と言いたかったのに、時の政府が削除したんですよ!悪いでしょ!」感満載。
 作りとしては、「陛下は正しいが政府が止めさせた」になってるけど、その対象が「反省」であるところがメッチャマスゴ。滅茶苦茶NHK。
 陛下に死刑を言い渡し、万歳三唱した「女性国際戦犯法廷」を取り上げたNHKが。「陛下の反省」だぜ。私にはどうしても、政府も天皇陛下も貶めたいんだろうなとしか思えない。
 4は……まぁ、ここは触れておかないとしょうがないくらいで、特にはないかな…。
 ところが、後半に行くにあたって割と普通で( ゚Д゚)。
 ま、マスゴが取り上げるのは案の定一段落ばかりなのですが。
 

▼昭和天皇「生の声」 初代宮内庁長官「拝謁記」公開中日新聞2019.8.20
  初代宮内庁長官を務めた故田島道治(みちじ)が昭和天皇との詳細なやりとりを記録した資料が十九日、公開された。日本の独立回復を祝う一九五二年五月の式典で、昭和天皇が戦争への後悔と反省を表明しようとしたにもかかわらず、当時の吉田茂首相の反対で「お言葉」から削除された詳細が明らかになった。昭和天皇から退位や、改憲による再軍備の必要性に触れるやりとりもあった。
 田島は四八年、宮内庁の前身である宮内府長官に就任、四九年から五三年まで宮内庁長官を務めた。資料は「拝謁(はいえつ)記」と題された手帳やノート計十八冊。遺族から提供を受けたNHKが公表した。
 拝謁記には昭和天皇が式典でのお言葉に、「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」(五二年一月十一日)と述べたことが記されていた。吉田首相は「戦争を御始めになつた責任があるといはれる危険がある」と反対。昭和天皇に伝えられ、お言葉から削除された。研究書で内容は指摘されていたが、今回、詳細が判明した。
 軍部が暴走した張作霖(ちょうさくりん)爆殺事件(二八年)や、青年将校による二・二六事件(三六年)、太平洋戦争などの回想も登場。「終戦で戦争を止める位なら宣戦前か或はもつと早く止める事が出来なかつたかといふやうな疑を退位論者でなくとも疑問を持つと思う」と言いつつ「事の実際としてハ下剋上でとても出来るものではなかつた」(五一年十二月十七日)と後悔を記している。南京事件にも触れ、「ひどい事が行ハれてる」と聞いたとした上で「此事を注意もしなかつた」と悔やんだ。
 退位の可能性は繰り返し言及。「講和ガ訂結サレタ時ニ又退位等ノ論が出テイロイロノ情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルル」(四九年十二月十九日)。独立回復を祝う式典のお言葉を検討する中では「国民が退位を希望するなら少しも躊躇せぬといふ事も書いて貰ひたい」(五一年十二月十三日)と述べていた。退位で「日本の安定ニ害がある様ニ思ふ」との言葉もあった。
 東西冷戦が激化する中、戦前の軍隊を否定しつつも、改憲による再軍備も主張。「軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいい様ニ思ふ」(五二年二月十一日)。独立回復直後には「侵略を受ける脅威がある以上防衛的の新軍備なしといふ訳ニはいかぬ」(五二年五月八日)と述べた。田島は「政治ニ天皇は関与されぬ御立場」「それは禁句」などといさめている。 (引用部は一部原文のまま)

◆こだわり、苦渋 浮かび上がる
 <解説>十九日公表された初代宮内庁長官田島道治の拝謁記は、日本が戦争へと突き進んだことへの、昭和天皇の悔恨と反省の発言を詳細に記述している。言葉遣いなどから会話の様子が浮かび、昭和天皇の思いや人柄が伝わる点で大きな価値があると言える。
 一九五二年のサンフランシスコ講和条約発効の記念式典に際したお言葉が、退位論の再燃を危ぶんだ当時の吉田茂首相の意見などで変更されたことは既に明らかになっているが、その過程が細かく記されている。
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 五二年四月二十一日、お言葉の原案から悔恨を述べる部分が削られることについて「どうもわるいとは思ハないが、総理が困るといへば不満だけれども仕方ない」という発言や、翌日の変更受け入れのやりとりなどからは、昭和天皇の「反省」への強いこだわりや、それを発言できない苦渋の思いがうかがえる。
 条約発効・独立について、戦死傷者、未帰還者などのことを考えれば「少シモ喜ブベキデナイ」とも話している。
 「昭和天皇は非常に率直に、戦争への悔いをお子さんにいろいろとおっしゃっていたように推測する」と話す上皇さまの友人もいる。田島が記録していた発言と同じ内容を、上皇さまが昭和天皇から聞かれており、それが象徴天皇としての在り方や、平和を願う発言につながったとも考えられる。

 

 軍備改憲の項目は、軍閥批判以外は特にツッコむ場所が無くて、逆にどうしたNHKである。
 

 で、私の結論(感想?)といたしまして。

 「拝謁記」が本当に新資料であるならば。
 全文公開でもされない限り、報道機関の言う事は耳半分で聞いておk。
 すでに"「田島道治日記」を読む 昭和天皇と美智子妃 その危機に "という本もあるので、相当の部分はこちらで保管出来る模様だ。
 未読の私にはこの「新資料」がどの程度「新」なのかはわからない。
 きっと、「新」な部分は資料的には価値があるんだろう。研究者には垂涎の代物なのかも。けど。
 私は「拝謁記」を公開すべきかどうかは微妙派でありますな。
 天皇陛下にプライベート、は無いのだろうし、宮内庁長官との会話はそれに属さんかも。が、それをして。
 一般に広く知らせるべきなのかな。
 打ち明け話は、時と共に消えるべきものだろう。
 その公開は。
 無粋だ。意図が胡散臭い。
 

 資料の信憑性とは全く違った次元で、胡散臭さを感じるのは、八月のNHKだから、なのかもしれない。

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2019年07月19日

■京都アニメーションの大事件


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 ひどい。
 酷いとしか言えない。
 こんなの許されない。
 昨日、7月18日の朝8時ころに起きた、京都アニメーションの放火事件です。

▼京アニ火災 屋上へ逃げ切れず 十数段の階段で19人を発見2019.7.19 11:50産経新聞
 アニメ制作会社「京都アニメーション」(本社・京都府宇治市)の京都市伏見区桃山町因幡にある3階建てのスタジオが全焼し、33人が死亡した火災で、建物の3階から屋上に至る十数段の階段に多数が折り重なるように倒れていたことが19日、京都市消防局などへの取材でわかった。関係者は火の回りが予想以上に早く、屋上まで逃げ切れなかったとみており、京都府警や京都市消防局が引き続き出火当時の状況を調べている。
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 この火事では亡くなった33人のうち、1階で2人、2階で11人、2階から3階に至る階段で1人の計14人が見つかり、残る19人は3階から屋上に上る階段の途中で発見された。屋上からは誰も発見されなかった。
 屋上につながる階段の幅は1・2メートル。19人は屋上に出ようとしたものの、何らかの理由で脱出できなかったとみられ、折り重なるようにして倒れていた。
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 2階で亡くなった11人も階段に近いフロアの中央付近で見つかっており、3階へつながる階段を目指していたとみられる。
 被害者が逃げ込もうとした屋上につながる扉の鍵が施錠されていたかどうかは未確認だが、消防隊が消火作業のために屋上から建物内に入ろうとした際には扉は閉まった状態だったものの、鍵はかかっていなかったという。
 一方で、同社内には法令で定められた基準にのっとった消火器と警報器が備えられていたが、いずれも使われた形跡は見られなかった。

 ◇

 京都市消防局や京都府警によると出火当時、建物内には火をつけたとする男を除いて、従業員など74人がおり、このうち33人が死亡、35人が病院に搬送され、6人の無事が現場で確認されたという。

▼京アニ火災 「数年前から『死ね』などのメール」京アニ・八田英明社長が明かす2019.7.18 19:24産経新聞
 京都市伏見区桃山町因幡の「京都アニメーション」で18日に起きた火事で、同社の八田(はった)英明社長が、京都府宇治市の同社本社前で取材に応じ、数年前から「死ね」と記されたメールなど苦情や脅迫が会社宛てに複数届いていたことを明らかにした。いずれも弁護士に相談するなど対応してきたという。
 八田社長は「今回の事件につながるようなことはないと思うが、常に苦情や文句は来るから、対応はしてきた」と話した。
 また、「こういうことになってしまうかも、という危惧はあったが、これだけのことをするとは思っていなかった」とした上で、「暴力に訴えるなんてとんでもない。怒りしかない。日本のアニメーションを背負っていく人たちが傷つき命を落とすなんてたまったもんじゃない」と怒りをあらわにした。

▼死者の半数以上、屋上に通じる階段に 京都アニメ火災 多くは一酸化炭素中毒か2019/7/19 9:26日本経済新聞
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 京都アニメーション(京都府宇治市)の京都市伏見区のスタジオで起きた火災で、死亡が確認された33人のうち、屋上に通じる階段で半数以上の19人が見つかったことが19日、京都府警などへの取材で分かった。折り重なるように倒れており、屋上に逃れようと殺到した可能性がある。府警は同日午前、現住建造物等放火や殺人などの疑いで現場検証を始めた。
 府警は亡くなった33人のうち、遺体の損傷が激しい5人について解剖して死因を調べる。残る28人は一酸化炭素中毒の可能性が高いとみている。
 火災直後に付近で身柄を確保された男(41)がガソリンをまいて火を放ったとみられる。現場にいた同社従業員は府警の聞き取りに、「男が正面の入り口から入ってきてすぐに火が上がった」と説明したことも判明。府警は、瞬時の犯行だったとの見方を強めている。
 男はやけどを負って病院で治療中で、府警は容体の回復を待って詳しく事情を聴く方針。京都市消防局によると、火災は覚知から約20時間が経過した19日午前6時20分ごろ、鎮火された。放火による火災の犠牲者数としては平成以降で最悪。
 府警によると、男は捜査員に身柄を確保された際、「小説を盗んだから放火した」などと話したという。周辺住民も「いつもパクリやがって。あいつらが悪い」と男が話す様子を目撃していた。府警は京都アニメーションに恨みを募らせていた疑いもあるとみている。
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 同社のホームページによると、事業の一環として「KAエスマ文庫」を発刊。一般から小説の応募も受け付けており、受賞作品を文庫化したりアニメ化したりしている。
 スタジオのあるビルは3階建てで、火災は18日午前10時半ごろに発生。府警などによると、当時ビルには同社の社員ら74人がいた。1階で2人、2階で11人、2〜3階の階段で1人、3階と屋上をつなぐ階段で19人が死亡。負傷者は男を含め36人に上った。屋上に出る扉は閉まったままで、階段の幅は1メートル超だった。
 捜査関係者によると、現場付近で20リットル入りのガソリンの携行缶や台車、バケツのほか、包丁数本やハンマーが入ったかばんが見つかった。包丁とハンマーには血痕などはなかったという。

 
 
 ネットの一部では犯人の名が上がらない事から、国籍がささやかれているが、今回はその方向で論ずるべきじゃないと思う。
 「パクり」で激怒しているとなると、気になるのは精神の状態だ。
 それに関しては、5chにて物凄く説得力のある推測がなされている。
 

 

▼京都アニメーション放火事件、「バリサク」がトレンド入り バリサクとは??
 バリサクとは?
 バリサクとは、バリ順の状態で、連写ではなく敢えて一発撮りで気楽に撮る事を表す、撮り鉄用語(?)である。
 また、サクッとバリ鉄してくる、という意味でも用いられるとの情報もある。
 ちなみに一般的には、吹奏楽用語で バリトンサックス の略として用いられるらしい。
20190719e

20190719d

20190719c

 

 
 真相はこれから解明されて行くと思うが、本当にひどい事件だ。
 もし5chの読みが当たりで、「バリサク」と言う「同音異句」が原因だとしたら、絶対許せない。
 亡くなった方々のご冥福と、怪我された方々の一刻も早い全快をお祈りいたします。
 亡くなった33人は、紛れもなく、日本のすぐれたアニメーションの貴重な宝だったのに。
 分かってんのか、同じ宝はもう手に入らないんだぞ。
 分ってないからこう言う事すんだろうけどな。

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2019年05月01日

■令和元年のお祝いを。


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 平成が終わりました。
 暮れ(?と言うのか?)の4月末になって駆け込みに、悠仁親王殿下の机にピンクに塗った包丁を置くと言う痴れ者が出ましたが、即日逮捕となり、警察、やればできるじゃねぇか感が物凄かったですね。
 御徒町駅前の崩落が一日で直った時に、土木建築業すげぇと思いましたが、あんな感じです。
 ただ、今回の一件は、悠仁親王殿下に危険が及ぶ可能性があるので、初めからあってはならない事ではあるのですが。
 

 「退位の礼正殿の儀」も「剣璽等継承の儀」もインターネットで生中継が見られる時代。
 余計に伝統は大事で、守っていかねばならないと思っております。
 日本の国の元首は天皇陛下であらせられる。ご皇室は、日本の伝統そのものです。
 平成の三十一年にも渡る御代、平和に守って下さった先帝陛下…上皇陛下明仁様に感謝を捧げます。
 そして新帝陛下、天皇陛下徳仁様に、即位のお祝いを申し上げます。
 天皇陛下、万歳。
 上皇陛下、万歳。
 そして、令和元年、おめでとうございます。
 
 

  
 
 
 

***

 
 

  
 
 
 

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***

 
 と、括ったところで、ニュースをつないでおきますわ。
 例の馬鹿と、あと。
 平成の大晦日(?って言うのかな)に騒ぎやがった反天連。
 こんなん、普通の国だったら血祭りに上がって普通じゃないか?
 本当に土に還って欲しいので、記憶する為に動画を貼っておきます。絶対に許せないよね。

▼悠仁さまの中学に侵入容疑、56歳男を逮捕 神奈川のホテルで身柄確保 京都が関係先か 2019.4.29 23:14産経新聞
 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、建造物侵入容疑で、住居・職業不詳、自称・長谷川薫容疑者(56)を逮捕した。調べに対し、「学校に入ったことは間違いない」と容疑を認めている。男の関係先として京都市が浮上しており、動機や経緯を詳しく調べる。

 捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから長谷川容疑者が浮上。中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。29日夜に神奈川県平塚市内のホテルに戻ってきた長谷川容疑者の身柄を確保したという。

 事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。

 悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。

▼悠仁さまの机に刃物 防犯カメラ画像から浮上 「リレー方式」で追跡2019.4.29 22:19産経新聞
 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に何者かが侵入し、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件は発生から4日目の29日、急展開を迎えた。警視庁捜査1課は校内の防犯カメラに写っていた作業員風の男が関与したとの見方を強め、カメラ画像を移動方向にたどる「リレー方式」と呼ばれる捜査で足取りを追跡、男の居場所を突き止めた。

 「不審な物を拾った」−。26日、中学校の職員からの通報で発覚した今回の事件。天皇陛下の譲位や皇太子さまのご即位を前にしたタイミングで発生したこともあり、警視庁は捜査を急いだ。

 悠仁さまの机に刃がピンク色に塗られた2本の刃物が置かれるという異様な犯行態様から明確な思想的背景はうかがえず、捜査の中心を担ったのは思想犯を捜査する公安部ではなく、殺人などの凶悪犯罪を担当する捜査1課だった。

 学校側からの通報を受けた同課が校内の防犯カメラを確認したところ、26日昼前、ヘルメットをかぶった作業員風の不審な男がうろつく様子が確認された。「この男が関与した可能性が高い」。捜査幹部は当初からこのような見方を示し、男の足取りを追うことに初動捜査の重点が置かれた。

 同課などは、学校周辺の駅などの防犯カメラ画像を収集。逃走経路を調べたところ、地下鉄の駅の防犯カメラには、作業着と異なる衣服を身に付けているものの、不審な男と背格好のよく似た人物が写り込んでいた。同課は男が逃走のために着替えた可能性があるとみている。

 その後も移動先の防犯カメラ画像をたどり、目撃情報や交通機関の移動記録などと照合するなどして、男が滞在していた神奈川県平塚市内のホテルを特定した。
  20190501a 20190501b
 

 国賊反天連街頭演説にカウンターin新宿アルタ前1
 
 どんな考えも発言していいこの国で、このタイミングでこの方法を選ぶと言うのは、嫌がらせでしかありません。わざとやってるんだよね。
 この性根も性格も腐ってるし、人として愚劣だと思う。
 別に尊崇の念とかコイツラに求めませんが、心から、土に還れと思う人々ですわ。
 

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2019年04月25日

■心穏やかに資料あさりがしたい。


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 生きてます。
 唐突ですが、生きてます。
 現在ひたすら体調不良で、死んでますが生きてます。(矛盾
 実はこのブログも、トップやらなにやら変えなきゃいかんのですが、後手後手に回ってます。
 と言うのも。
 「日之丸街宣女子」が終わりました。

 このブログを舞台に、本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にいろんな方にお世話になって始まった「街宣!街宣!」だったので、そこに繋がる「日之丸街宣女子」が終わるなら、一番に発表しなきゃいけない場が、本来このブログなのですが。
 もー、唐突でね。
 先月半ばくらいに、唐突に「16頁で英霊の漫画描いて欲しいんです」といわれ、「え、それもう日之丸街宣女子じゃないですよね?」と答えると「そう言う事です」。
 で、次の日くらいに編集部に呼び出されて終わりを告げられると言う急展開だったので、何も出来ませなんだ。
 しかもその場で、企画ものやって、と言う事になりまして。
 資料集めや何だかんだで、当分何も出来ません。
 これが済んでから改めて。
 改めてご挨拶したいと思ってます。
 いまはただ、流されている作者の現状を、生温〜〜い目で見てやって下さいませ。
 
 

 

20190424a

 でまぁ。現在、オリンピアの漫画?を描こうとしているのですよ。
 一応漫画で飯を食わせて貰っていた習性で、資料になりそうなものはゲトっておく習性が有ります。
 なのでこの「日録20世紀」が週間で刊行されている時期はせっせと集めておったのです。
 ズボラだから、つい買い忘れて何号も抜けていますが、大体揃っていたはず。
 今や資料もインタネの時代で、何百倍もネットで落とせるけれど、折角持っている資料は活用すべしと引き出してみると、異様に少ない。
 わざわざ実家まで取りに行ったのに、どこかにしまい込んだらしい。まぁ、最低限必要なのは持ち出せたからいいが…と言うと脇でダンナが。

 

 「(゚m゚=) 俺の仕事場にあるアレ、お前のか!そういえば俺、買ってないわ!」

 

 ………お前。

 
 
 で、本題はこれから。
 これ、講談社刊なのですが、特集の仕方がヒダリマキで眉根に皴が寄ります。
 例えばこの1936。
 私がこれを持ってきた理由はベルリンオリンピックなのですが、特集のタイトルが以下。

 
 「前畑がんばれ!」の影に孫基禎の悲劇 スポーツの祭典が政治の舞台に

  第11回ベルリン五輪の「光と影」
 
 

 もともと、ベルリンオリンピックに関しては「ヒトラーのオリンピック」と言われて非難の声が多くて、純粋に資料を探している私にとっては政治的非難がウザいんです。もー、すこぶるウザい。
 ドイツの栄光の影でユダヤ人が云々と言われても、そこは分けてオリンピックだけ見せろやウザいになります。
 現在進行形なら兎も角、80年も前の資料、心静かに見る事の何が悪いと言うのか。
 しかも、動画見てるとドイツ人のヒトラーフィーバーぶりがパなくて引くレベルです。
 だって。
 「こいつらこんだけワーキャーしといて、今は悪いのは全部ヒトラーとナチスぶっこいて口拭ってるのか。本当に恥知らずだな…」
 と思わざるを得ませんわ。
 で。
 講談社です。
 特集のタイトルに猛烈に躓きました私。
 「前畑がんばれ!」は分る。だが、「孫基禎の悲劇」とは何だ?ってなりません?
 

 孫基禎選手は、名前から分るように、朝鮮半島出身の選手です。金メダリストです。凄い。
 ここまでは、悲劇どころか英雄譚です。
 他にももう一人半島出身のマラソン選手がいて、その人も銅とってる。凄い。(二回目)
 当然この年、半島は日本。彼らも日本人として出場しています。
 つまりは日本はオリンピック選手選考会で半島の選手も公平に選出したって事で、悲劇?どころかむしろ美談だよな?
 ここまで読んで悲劇、だけが分かりません。
 が。

 
 

 
  ・「日本の為ではなく韓国の為に走った」

 
 

 
 
 ……

 
 ……

 
 ……(; ゚д゚) …キタコレ。

 
 

 
  ・受賞後にサインを求められると、「日本」や「japan」ではなく「korea」とハングルか英語で書いた。

 
 

 
  ・ソウルの東亜日報には胸の日の丸を塗りつぶした写真が載った。

 
 

 
  ・朝鮮に帰った後も一切の歓迎は行われなかった。

 
 

 
  ・50年後の昭和61年までメダルが渡されなかった。

 
 

 
  ・ずっと日本の金メダル扱いなので、バルセロナ五輪でマラソンで韓国が金を取った時「56年の恨を晴らした」と歓喜。

 
 

 
 

 
 ……。

 
 …………。

 
 ……げんなり。
 本来なら美談のはずのストーリィを悲劇にしたのは、講談社なのか半島のかの国なのか。
 これ少なくとも日本は一ミリも悪くないよな?
 日本はちゃんと能力主義で選手を選んだ結果、勝手に恨まれて勝手に政治マターにされてるだけ。
 

 だからさ。

 80年以上前の事なんだから、心安らかに資料あさりさせろや!!!!   

Posted by akito3ta at 10:20Comments(2)

2019年03月25日

■100%言いがかりです

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 twitterアカが凍結されました。

 その理由がこれって笑うだろ。

20190325a

 相手が言った事に会話で、シナ(フランス語)って言ったら差別なんですって。
 chinaはフランス語でシナと発音する、と言うのはあちこちのwebにも載ってるし、実際そうですよね。――で。
 それが?いったい何がどう差別なんでしょうか???
 しかも、今迄のように「削除しろ」ですらなく、その段階抜きで問答無用凍結と言うね。
 酷い弾圧だなぁ。言いがかりとしか思えないなぁ。
 ――まぁね。
 本当の理由はもっと別なんでしょうね。タイミング的に。
 と言うのも。凍結時の家のtop、こんなでした。

 

20190325b

 

 「旭日旗が戦犯旗? 100%言いがかりです」

 
 で、その解説の漫画を4枚、プロフィール頁に固定していました。
 殆ど誰も気にしてなかったんだぜ。
 いやマジで。RTも100くらいで。
 私は日本の旗、特に日章旗と旭日旗は大事な象徴だと思いますし、大切にすべきと思いますが、まぁ保守の人も興味ないと言うか、もっと目先に大事な事が有るんでしょう。
 放っておけば消えるよね。なのに。
 一番興味持ったのがツイッタの中の人なのかな? 速攻アカウントを消しちゃった。
 私は、これで別アカ作るとそっちも消されるそうなので、ツイッタ拡散が出来ません。
 ので、有志の方、どうか「消すと増える」をお願いします。
 ここに貼っておきますので、早めにDL保存でお願いします。
 タイトルは「すばらしき旭日旗」。4pです。
 バラでなく、セットで撒いてやって下さい。

旭日旗アピール1 旭日旗アピール2
12
旭日旗アピール3 旭日旗アピール4
34

 
 外国語訳を想定して横書きですが、普通に右上から左下に読む漫画です。
 現在、英語訳を作ってくれてる協力者さんもいらっしゃいます。
 もっともっと他言語で色んな国の人に知って欲しい。よろしければご協力を。
 また、是非是非、拡散よろしくお願いします〜〜。
 
 
 本当はさー。
 こう言うの、日本政府がやってくれなきゃダメだと思うんだがなぁ。
 
日之丸街宣女子第一巻 日之丸街宣女子第二巻 日之丸街宣女子英語版kindle
日之丸街宣女子
第一巻
日之丸街宣女子
第二巻
日之丸街宣女子
英語版kindle
日之丸街宣女子3表紙 日本が好きでなぜ悪い! 鋭意製作中
日之丸街宣女子
第三巻
日本が好きで
なぜ悪い!
  
Posted by akito3ta at 19:56Comments(8)

2019年01月21日

■正義の名の下に言論封殺:後

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 すまん。二か月寝かせた。
 そしてその間に、コミケがあり、年が明け、現在私自身が言論封殺されています。
 なので先に、それを上げておくよ。
20190115b

 
 もう既に三日前の事なんですがね(遅!)ツイ開けるとこんな画面になってました。
 何回目だっけ? 何だか「三回目だなBBA!」と言うDMが届いていたので3回目なのかな?
 一週間のお仕置きアカウントロックだそうで、内容を読んだら……ごめんマジで分からないんだが、この文章のどこがまずいの?????
 なので、該当のツイを削除せず、異議申し立てと言うのをやりました。文章は以下。
 
 
ツイッター異議申し立て
 「暴言や脅迫、差別的言動を禁止するルールに違反しています。」 とありますが、その「暴言」とはどれですか?
 指摘された二つのツイは、2017年の物は、「支那人は土地に交わらないのが強さだ」と言っているだけで差別も暴言もありません。
 2018年の物は、政治家を目指す個人(公人の立場)への批判で、政治に関する発言です。これもまた暴言とも差別とも取れません。
 となると、「支那」「支那人」の言葉自体が差別的と言う事ですか?
 であるなら、「支那」はCjhinaの日本語読みであり、支那竹(シナチク)、東シナ海などに使われているのと同じ意味です。その地域の人を「支那人」と言うのも同じです。
 日本では昔から使われてきた言葉ですので、ツイッターが差別語のレッテルを貼り、言葉狩りをするのは好ましくないと思います。
 また、文章に表れない私個人の考えで言っても、差別の意図はありません。政治的危険性を平易な言葉で訴えているのに過ぎず、これは「ヘイトスピーチ対策法」基準でも、ヘイトスピーチに含まれません。
 よって、私の二つのツイは差別にも暴言にも当たりませんので、即刻ロックの解除をお願いします。
 
 
 二、三日中にはお返事しますと言う画面が出たのに、もう四日全くお返事が有りません。
 返事する気がないなら、そう書けばいいのにね。
 次の日になったら、画面が変わり、「ツイッターを始める」ボタンが出たので入ったところ、これ。
20190117a

 ?? 該当ツイを削除してないのにカウントダウンが始まると言うのはどういう意味なんだろうか?勝手にツイが削除するの?それとも七日様子を見て、削除してなかったまた停止すんの???
 まったく状況が分かりません。
 とは言え、アカロックは表面上は第三者から見て何も変わりません。ただ私が手を付けられないと言うだけ。
 更新だけ止められてて表面上何もなしって言うのは、かなり性質が悪い。「もうロック解けてるよ」と言うガセ流す奴がいて、それに反論も出来やしない。
 折しも、次のジャパニズムの原稿で、まさしくこの「ネトウヨBAN祭り」について描いているので、是非ご覧下さいませ。来月10日発売です。
20190115d

 アカロック続行中ツイ↓
 ツイッター@A_T_GUN
 

 さて!!
 さくさく行こう。まずは二十日も過ぎて年頭のご挨拶にござる。
 明けましておめでとうございます!! 本年も何卒ご指導ご鞭撻のほど!

2180102a

 さぁ本題だ!
 昨年11月から引っ張ったので、まずは拙blog前編のリンク。
 ■正義の名の下に言論封殺:前
 既に2018年言論封殺を振り返るモードになっていますが、この、言論封殺事例その2、後編でござる。
 

 
 

 ↓ 本題 ↓ 

 
 あらかじめ確認しておきたいのは、これがほんの「一部」「氷山の一角」であると言う事。
 多くの人々の心の中に「ヘイトって良く分からないけどイクナイ!」「ヘイトは抹殺しても良い。むしろ正義」「ヘイトだ!差別だ!粛清だー!!」と言う気分が醸成されていなければこうはならない訳で、これらの事例に全く関わっていないからと言って、「私は無関係」にはならないのだと言う事。
 いいですか? だから声を大にして言いたいのだ。
 「よく分からないけど」で封殺に加担すんな。
 加担するなら、自らの行いが「封殺」で、「社会的抹殺」に手を染めるのだと理解の上加担しろ。
 ヘイトのレッテルを張られる側は、大概相手の言説を消そうとはしない。
 そこが不思議でもある所で、アンチ・ヘイトやら正義を標榜する側は、常に相手の言説を「消そう」とし、ヘイトレッテルを張られる側は常に対話を求める。これは以下の二例にもがっつり当てはまる。
 それだけでもどちらが異常かわかりそうなものだが、所謂「ポリコレ」はアンチ側にあるのだから、世界の凡ては疑ってしかるべきだ。
 では本題。
 
  

 
◆RADWINPS:HINOMARU◆
 この騒ぎも前述の「二度目の人生〜」の騒ぎと、ほぼ時を同じくする6月8日。
 ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」に続き、歌詞が騒ぎになったのがこの「HINOMARU」。
 軍歌的だ戦争賛美だ愛国的だと言う「非難」と言うからオドロキだ。
 「愛国」その物が責められるとか、この国の愛国/軍/戦争アレルギーは重症すぎるだろ。
 この騒動は、歌ってる本人が「謝罪」してしまうミスはあった物の、「ヘイト」も見つからず、既に名のあるバンドの作品だった事から、非難より擁護が遥かに多く、特に実害なく収まった。
 中核派の活動家がやたら許すなと騒いでいたが、これも大空振りに終わっている。

DfjLgGCXcAAng85

 最初は「デモするぜ!」と言っていたのが、最終的にただのアピになり、結局誰も集まらず交差点でアピって警察に追い返されると言う、ただの困ったチャンになり果てていた。
 馬鹿なんだろうか…。
 だが、「愛国を歌ったら槍玉にあがるんだ…」と後続をビビらせる効果は充分過ぎる程にあったと思われる。

 
▼「さぁいざ行かん日出ずる国の御名の下に」RADWIMPSの愛国心を燃えたぎらせる新曲が話題に
2018.06.08 14:52 BUZZAP!
 ゆずに続いてRADWIMPSも愛国テイストの新曲を発表し、話題になっています。詳細は以下から。
 今や世界的にヒットした映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」で日本人で知らない人のいなくなったバンドRADWIMPS。2001年に結成された4人組のロックバンドとしてその活動は既に17年目に入っています。
◆愛国心を燃えたぎらせる歌詞
 このRADWIMPSがリリースしたばかりの新曲のテイストが話題になっています。それが6月6日に発売されたニューシングル「カタルシスト」に収録されている「HINOMARU」。 「風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に 意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに」から始まる歌詞を見れば分かるように、この「HINOMARU」はもちろん日本国旗の「日の丸」を意味するもの。
 歌詞の中には「日出ずる国の御名の下に」「高鳴る血潮、誇り高く」「気高きこの御国の御霊」など、日本という祖国を敬い、誇りに思う気持ちがそこここに散りばめられています。なお、御霊とは神霊や祖先、特に高貴な故人の魂に対する尊称のはずですが、「僕らの燃ゆる御霊」と歌ってしまっているのはご愛敬といったところでしょうか。
 加えて「受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうか」「たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」「守るべきものが 今はある」など、捉え方によっては先の大戦を想起させるような表現が随所に顔を出しており、これまでにないテイストに話題が集まっています。
◆サッカーW杯テーマソングのカップリング曲という立ち位置
 ただしひとつ押さえておくべきなのは、「カタルシスト」が「フジテレビ 2018 FIFA ワールドカップロシア大会テーマソング」であるということ。つまりはサッカー日本代表の応援歌としての意味合いを持つため、そのカップリング曲とも呼べる「HINOMARU」が愛国心に火を付けるような楽曲であることにはそれなりの合理性があります。
 振り返れば2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の際には、NHKから依頼された椎名林檎が「NIPPON」という曲を書き、「この地球上で いちばん 混じり気のない気高い青」などと歌って物議を醸していました。
 今回RADWIMPSが敢えてローマ字を使って「HINOMARU」というタイトルにしたのはある種のオマージュとも言えるのかもしれません。
◆愛国ソングに流行の兆し??
 もちろん4月にBUZZAP!で取り上げた、「TVじゃ深刻そうに 右だの左だのって だけど 君と見た靖国の桜はキレイでした」と歌うゆずの「ガイコクジンノトモダチ」の存在を考えても、愛国ソングが流行の兆しを見せていると分析することも可能なはず。
 だとすればメジャーアーティストらが愛国ソングを歌いたいと考えているのか、それとも愛国ソングを求めるリスナーが一定数存在するということなのか、今後のJ-POPシーンの動向が注目されます。

 
 
▼「HINOMARU」の歌詞を謝罪。RADWIMPS・野田洋次郎さん「傷ついた人達、すみませんでした」
 人気ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎さんが自身のTwitterで6月11日、自身が手がけた新曲「HINOMARU」の歌詞の内容について謝罪した。
 「HINOMARU」には、「さぁいざ行かん 日出づる国の御名のもとに」といった表現が並び「愛国ソング」として話題になっていた。
 「HINOMARU」は、「風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに」と問いかけからはじまり、「受け継がれた歴史」や「気高きこの御国の御霊」「日出づる国の御名のもとに」が登場する。タイトルからして、直接な表現があふれるわかりやすい愛国ソングとしてリリースされた。
 この歌詞がネット上で話題になり、「国歌にしてほしい」という声から「これは軍歌?」という疑問まで賛否さまざまな意見があがっていた。
 野田さんはTwitterで、英語と日本語で、「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません」と釈明した。
 曲の意図について「この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかった」と言及した。
 「結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです」として、「色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」と謝罪した。

 
 ▼RADWIMPS「HINOMARU」擁護ツイートまとめtogetter
 ▼【福岡】RADWIMPS、ライブでHINOMARU披露「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と絶叫ShareNewsJapan

 

** * * * * * * **

 

 
◆新潮45◆

 
 一番複雑な構造で起こった封殺で、しかもターゲットが「言論誌」と言う、封殺撥ね退けてナンボの物で、休刊と言う敗走に至ったオドロキの実例。
 一言で言うと、「言論誌の風上にも置けぬ失態」である。心の底から意気地なし、みっともないぞ新潮、と言いたい。
 騒ぎは二段階になっている。
 第一段階は「新潮45」八月号の杉田水脈議員の寄稿文『「LGBT」支援の度が過ぎる』に対するバッシング。尾辻かな子(自称Lの議員)がツイッタに寄稿文の一部を載せ、「LGBTに生産性が無いとは何事だ!!」と吠えた事から始まった。
 杉田氏に脅迫状が届き、逮捕者も出て二か月、非難が収まらない所に次が来る。
 続く第二弾は、同じく「新潮45」の十月号。特集「そんなにおかしいか杉田論文」での、小川榮太郎氏の寄稿文『政治は「生きづらさ」という主観を救えない』が大炎上。それはもう、正に火に油を注いだ状態。
 本誌は早々に売り切れてしまい、小川論文の全文は読めていないが、部分部分漏れ聞くと、かなり皮肉のキツイ攻撃的な文の模様。彼自身も「毒を多めにした」と言っている。
 8月号の杉田氏は論文以降、表に出ることは控えたようだが、小川氏は果敢に取材申し込みに応え、出演依頼にも応えた。「AbemaPrime」やら「よるバズ!」やら、オープンゲイの明治大学教授鈴木賢氏とのバトルやら、流石言論人は退かない。10月号に関しては、ここまでは討論であり、言論ではあったのだ。
 が。
 それを受けて、発売から僅か三日後に代表取締役が謝罪文をあげ、一週間足らずで休刊のお知らせが出た。

20190121b

 
20190121a

 余りにも早い、早過ぎる言論からの撤退だった。しかも、言論誌の。
 早いだけではなく、言論誌とは思えぬ言い分。書き手の頭の上を通り越して読者に、「あの作家本当に非常識なんですよ!」と媚びるのが言論誌か。
 勿論、非難を浴びせる方がこれで納得する訳もなく、非難は高まり、すぐに休刊へつながる。
 そこらの経緯を説明してくれるソースは以下。
新潮201808 新潮201810_l 新潮201810b

 
 
* 第一弾新潮45八月号 
▼立憲・尾辻議員、自民・杉田議員の『LGBT支援の度が過ぎる』に指摘 →「LGBTも納税者である」2018.0720 ShareNewsJapan

▼杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』を全文書き起こす
  杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』57-60.『新潮45』2018年8月号。
 この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。
 朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。
 最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。
 しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。
 そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。
 どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。
 LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。
 これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。
 リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

 
 LGBとTを一緒にするな
 

 ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。
 一方、LGBは性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。
 朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。
 最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。
 実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。
 トランプ政権になって、この通達は撤回されています。しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。
 最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
 「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。

▼自民党杉田水脈衆議院議員の『新潮45』への寄稿は不適切発言の特盛である 2018.07.28 11:04BLOGOS
   常見陽平:本文はリンク先でどうぞ
▼原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する2018/07/30 10:00 
   新宿会計士の政治経済評論:本文はリンク先で

 
 
* 第二弾新潮45 十月号 

▼「新潮45」2018年10月号特別企画について:2018.09.21 代表取締役社長 佐藤 隆信

▼「新潮45」休刊のお知らせ:2018.09.25 新潮社
▼ 「痴漢擁護」に走った「極論雑誌」の末路2018.9.23プレジデントオンライン
■二階氏は「いろんな人生観がある」と好意的に発言
 もはや「新潮45事件」といってもいいだろう。
 自民党の杉田水脈衆院議員が「新潮45」(8月号=編集兼発行者・若杉良作)に書いた「『LGBT』支援の度が過ぎる」の中で、「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり『生産性』がないのです」と書いて、大きな批判が巻き起こった。
 自らレズビアンであることをカミングアウトした立憲民主党の尾辻かな子衆院議員は、「LGBTも納税者であることは指摘しておきたい。当たり前のことだが、すべての人は生きていること、その事自体に価値がある」とツイッターで批判。
 昨年、日本人男性と結婚したことをブログで公表したロバート・キャンベル東京大学名誉教授は、「杉田氏のような思考は、性的指向を伝えられずにいる日本の若者たちを苦しめてきました」と指摘。その上で、性的"嗜好"は、杉田議員のいうような脱着可能なアクセサリーのようなものではなく、「性的"指向"は生を貫く芯みたいなもの」だと、自らの覚悟を示して見せた(注:強調は筆者)。
 だが、こうした差別発言には慣れて麻痺している二階俊博・自民党幹事長は、「人それぞれの政治的立場、いろんな人生観がある」と発言して失笑を買った。 この背景には、杉田議員が日本維新の会から自民党に鞍替えして、安倍晋三首相の出身派閥に所属している安倍チルドレンの一人だという忖度もあったのかもしれない。

■「新潮45」の常連執筆者も編集部を批判
 だが、これに意を強くしたのか、杉田自身もツイッターで「(先輩議員から)間違ったことをいっていないんだから、胸張ってればいいよ」などとつぶやいたのである。
 その後、自民党はウェブサイトに、「杉田議員の寄稿文に関しては、個人的な発言とはいえ、問題への理解不足と関係者への配慮を書いた表現があることも事実」だと掲載したが、それは「新潮45」の発売から2週間もたってからだった。
 朝日新聞、毎日新聞は7月25日付で、「LGBT 自民の認識問われる」「杉田水脈議員の差別思考 国民の代表と呼べない」と、こうした差別発言の出てくる自民党の体質を厳しく批判する社説を掲載した。
 「新潮45」の常連執筆者であるコラムニストの小田嶋隆までもが、次のように編集部の姿勢を批判した。
 私がむしろ当惑を感じたのは、議員の文章に対してよりも、雑誌の編集姿勢についてだった。 具体的に申し上げるなら、当該の発売号をパラパラとめくりつつ
 「おいおい、『新潮45』は、ついにこのテの言論吐瀉物をノーチェックで載せる媒体になっちまったのか」
 と、少しく動揺せずにはおれなかったのである。
 日経ビジネスオンライン「杉田水脈氏と民意の絶望的な関係」2018年7月27日

■なぜ「生産性」にかぎかっこを付けたのか
 ここで、私が最初に、この文章を読んだとき考えたことを書いておきたい。
 私は、講談社という出版社に36年間在籍していた。その間、仕事のほとんどは週刊誌か月刊誌、それも一般男性誌といわれるジャンルばかりだった。
 その間、「平地に乱を起こす」ことばかりを考えていた。平和ボケしている日本に異論や極論という爆弾を投げ込み、それを巡って論争や批判を起こす。編集者の得もいわれぬ楽しみである。
 私はこの杉田議員の文章を一読して、若杉編集長が「暴論が炎上して話題になり、売り上げにつながればいい」と考えたのだろうと思った。だが、違和感を感じた箇所があった。
 彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり「生産性」がないのです。 なぜ、生産性にかぎかっこを付けたのだろう。元々の原稿にあったのか、わざわざ編集部が付けたのだろうか。
 かぎかっこは、その言葉を強調するために付けられる。全体はLGBTについて書いているのだが、この生産性を強調することで、子どもを作らない男女も生産性がない、国に貢献していない存在だという印象が強くなってしまうのだ。
 これによってLGBTの人たちばかりではなく、子供を欲しくても授からないと悩み苦しんでいる人たちも傷つけ、怒りを買ってしまったのである。

■杉田議員は大ボスの安倍首相夫妻の心まで傷つけた
 子どもを作れない人=生産性がない人=非国民。ウルトラ保守派の考えそうな単細胞的思考に思えてならないが、なぜ、編集部は見逃したのか、それとも加筆したのだろうか。
 校閲界の東大といわれている新潮社の校閲部が、どうしてここをチェックしなかったのか。チェックしても、編集部が無視したのだろうか。聞いてみたいものである。
 これは私の誤読ではない。それが証拠に、杉田を自民党に誘って比例の上位に押し込んだ安倍首相も、TBSの番組に出て、この問題について聞かれ、「私の夫婦も残念ながら子宝に恵まれていない。生産性がないというと、大変つらい思いに妻も私もなる」と語っているのである。 杉田議員は、自分の大ボス夫婦の心まで傷つけてしまったのだ。
 私は、政治家に一番必要な資質は、自分の考えていることを、言葉で正確に国民に伝える能力だと思っている。しかし、安倍首相にしても、この杉田議員にしても、その能力が著しく劣っていると思わざるを得ない。

■世間にケンカを売るときは、批判への対処を考えておくべき
 編集部の思惑通り、杉田論文(論文と呼べるほどのものではないが)には、発売直後から大きな批判が起こり、大炎上したのである。
 当時、取材に来た朝日新聞に私はこう話している。
 出版不況による新潮45の変貌(へんぼう)の影響を見るのは講談社「週刊現代」の元編集長、元木昌彦さんだ。新潮ドキュメント賞の発表誌でもある新潮45は1982年の創刊以来、硬軟織り交ぜた独自取材路線で鳴らしたが、ここ数年は急激に「朝日新聞やリベラルを繰り返し批判的に特集する『オピニオン路線』に変わった」。
 取材費がかさみ売れ行きも読めないノンフィクション路線より「手軽に過激化できるオピニオン路線のほうが固定客を期待できると判断したのだろう。『悪名は無名に勝る』は編集者の性(さが)でもある」と元木さんはいう。
 朝日新聞デジタル「杉田水脈氏寄稿、出版社の責任は ネットと深化の影響も」8月7日 付け加えると、部数が減少しているため(日本雑誌協会によると、「新潮45」の16年の平均発行部数は2万部超だったが、今年1〜3月は1万7200部)、編集部がとった戦略は「正論」(産経新聞社)や「月刊Hanada」(飛鳥新社)のような"極右"路線だった。
 朝日新聞や中国・韓国、さらに安倍政権に批判的なジャーナリストや学者をたたくほうへ舵を切るのだが、他誌との差別化ができないため伸び悩んでいた。
 そこで若杉編集長が考えたのが、大暴論を吐く人間の起用だったと、私は思う。
 この考え方を、私は否定しない。雑誌というのは、さまざまな意見が載っていていい。編集部と考えの違うことを作家や評論家が書いてきても、あれは編集部の見解とは異なるといえばすむ。 だが、世間にケンカを売るときは、それが出た時に起こる批判にどう対処するのかを、発表前に考えておかなくてはいけない。これは雑誌作りのイロハである。
 ■杉田論文を擁護する「大物筆者」がいなかった 今回はどうか。今月18日に発売した「新潮45」(10月号)で、編集部は、一連の杉田批判に対しての批判は「見当はずれ」で「主要メディアは戦時下さながらに杉田攻撃一色に染まり、そこには冷静さのカケラもなかった」と謳って、「特別企画 そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という7人の書き手による39ページの反論特集を組んだ。
 こういう場合、こんな大物も編集部の見解に理解を示しているのかと、読者に思わせる書き手を起用する。これも雑誌作りのイロハである。
 だが、新潮45が巻頭に起用したのは藤岡信勝氏であった。肩書に「新しい歴史教科書をつくる会副会長」とあるように、産経新聞が発行している右派雑誌、正論の常連執筆者で、杉田議員と考え方が近い人物である。
 次の小川榮太郎氏は杉田議員と対談本『民主主義の敵』(青林堂)を出し、第18回正論新風賞を受賞している。
 私は「正論」がどうこうといっているわけではない。杉田議員の考え方を擁護し、批判する人間たちに一太刀浴びせようと編集部が意図したのなら、この人選は間違いだったと思う。
 この程度の書き手にしか出てもらえなかった時点で、編集部側の敗着が決まった。この内容では出すべきではない、そういう編集部員が一人もいなかったのだろうか。

■「痴漢が触る権利を社会は保障すべき」という暴論
 雑誌は編集長のものだから、思っていてもいい出せなかったのだろう。
 「私は雑誌の発売直後、騒動が起こる前に読んだのだが、全く何の違和感を持たなかった」(藤岡氏)という問題意識のない人間や、「『生産性』発言については複雑な思いを抱いています。相模原障害者殺傷事件と同じ優生思想だとの批判はもっともだと思いながらも」と、戸惑いを隠せない松浦大悟元参院議員(落選後、ゲイであることをカミングアウトした)、「杉田氏の『生産性』という発言は、過去の『新潮45』の中でもありました。当時杉田氏は議員ではありませんでしたが、今は自民党の衆院議員。発言には気をつけなければいけません」とたしなめるユーチューバーのKAZUYA氏などバラバラで、「真っ当な議論のきっかけとなる論考」(新潮45のリード)になどなっていないのである。
 極めつけは文芸評論家の小川氏の「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」という、杉田論文をもはるかに超えて、「公衆便所の落書き」(作家・高橋源一郎氏)如きものとしかいいようのない駄文である。
 小川氏はまず「LGBTという概念について私は詳細を知らないし、馬鹿らしくて詳細など知るつもりもない」と宣言する。
 問題になっている核心を知ろうとしないで、杉田論文を擁護しようというのだから、あとは推して知るべしではあるが、暴論の核心部分はここだ。
 LGBTの生き難さは後ろめたさ以上のものなのだというなら、SMAGの人達もまた生きづらかろう。SMAGとは何か。サドとマゾとお尻フェチ(Ass fetish)と痴漢(groper)を指す。私の造語だ。ふざけるなという奴がいたら許さない。LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである。
 満員電車に乗った時に女の匂いを嗅いだら手が自動的に動いてしまう、そういう痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深ろう。再犯を重ねるのはそれが制御不可能な脳由来の症状だという事を意味する。
 彼らの触る権利を社会は保障すべきでないのか。触られる女のショックを思えというか。それならLGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ、精神的苦痛の巨額の賠償金を払ってから口を利いてくれと言っておく
 小川榮太郎「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」(「新潮45」10月号)より抜粋
 この暴論の上塗り発言には、新潮社の内部からも批判の声があがった。

■社長名義での見解公表は遅きに失したというしかない
 9月18日深夜から、新潮社の公式アカウントのひとつである「新潮社 出版部文芸」は、「どうして低劣な差別に加担するのか」「ヘイト論文掲載について開き直り正当化」「新潮社の本はもう買わない」といった批判的なつぶやきを次々とリツイートした。
 このリツイートはいったん削除されたが、19日朝から再開された。さらに新潮社の創業者・佐藤義亮氏の「良心に背く出版は、殺されてもせぬこと」という言葉も投稿された。作家たちも声をあげた。
 「一雑誌とは言え、どうしてあんな低劣な差別に加担するのか、わからない」(作家・平野啓一郎氏)
 「読者としても、執筆者の一人としても残念です。編集長の若杉さんには、直接その旨伝えましたが」(作家・適菜収氏)
 新潮社の本を棚から撤去した書店も出てきたことで、ようやく危機感を覚えたのだろう。佐藤隆信社長が21日、「ある部分に関しては、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。差別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。弊社は今後とも、差別的な表現には十分に配慮する所存です」との見解を公表したが、遅きに失したというしかない。

■少数野党をたたくことにどんな意味があるのか
 付け加えれば、今号の新潮45の巻頭特集は「『野党』百害」である。 トップ記事は中国・韓国へのヘイト本として強く批判されている『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社α新書)を書いたケント・ギルバート氏の寄稿だ。
 野党は議論が下手だし議論する能力もない、民主主義の中核を担う政党としては失格だと切り捨て、中には売国奴のような人がいるとまでいうのだ。全編野党に対するヘイト文といってもいいだろう。
 だが、現在、衆議院で3分の2を超える自公をたたかず、少数野党をたたくことにどんな意味があるのだろう。そんなに権力にすり寄りたいのか。権力者に頭をなでてもらいたいのだろうか。
 雑誌は反権力でなければならないと青臭いことをいうつもりはないが、安倍政権をやみくもに賞賛し、朝日新聞という一メディアをたたく右派雑誌が3誌も4誌もある国なんて、日本だけだろう。おかしいと思わないか。
 新潮社は保守的な出版社ではあるが、権力とは常に距離感を保ってきた。このままいくと、新潮社で本を出すのは嫌だという作家やライターが続出するのではないか。

■編集長の更迭や、雑誌の休刊ですむ話ではない
 2009年に週刊新潮は大誤報をしている。2月5日号(1月29日発売)から4号にわたって、朝日新聞記者2人を殺傷した朝日新聞阪神支局襲撃事件(いわゆる赤報隊事件)の実行犯を名乗る男の手記を載せたのだ。
 週刊新潮は誤報と判明した後もよくわからない文章を掲載するなど迷走を極めた。編集長は更迭されたが、週刊誌への不信感を高めることになった。
 このままでは週刊誌は消えていく。危機感を抱いた私は、上智大学で「週刊誌が死んでもいいのか」というシンポジウムを開いた。会場に入れない人が何百人も出るなど盛況だったが、だからといって週刊誌を含めた雑誌の危機が去ったわけではない。
 今回の新潮45問題は、そのとき以上の危機だろう。編集長の更迭や、雑誌の休刊ですむ話ではない。(ジャーナリスト 元木 昌彦)

 

 
▼新潮社看板に「ヘイト本」 「新潮45」批判で落書きか 2018.9.24 20:32 産経新聞
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  性的少数者(LGBT)への表現で批判を受けている月刊誌「新潮45」を出版する新潮社(東京都新宿区)近くの看板に、「ヘイト本」などと同社を非難するような落書きが記されたことが24日、分かった。同日夜現在、看板にはブルーシートがかけられた状態だが、警視庁牛込署は「把握していない」としている。
 目撃者によると、看板は同社に隣接する商業施設の植え込みにあり、「新潮文庫 Yonda?」との広告の前に「あのヘイト本、」と付け足されていた。どのように付け足したかは不明で、商業施設は取材に「新潮社の看板なので、うちではブルーシートをかけていない」と話した。
 「新潮45」8月号は自民党の杉田水脈衆院議員が、LGBTを「子供をつくらない、つまり『生産性』がない」などと表現して批判を招き、さらに10月号でも特集を組んだ。

 
 
▼LGBT批判の小川榮太郎さんが持論を展開 ⇒ ゲイ公表の鈴木賢氏「その感覚に驚く」 2018.09.20 15:37HOFFPOST

 18日に発売された『新潮45』の最新号が掲載した特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」が波紋を広げている。
 きっかけとなった文章を執筆した自民党の杉田水脈衆議院議員が口を閉ざす中、同誌は7人の論客が「論文の『生産性』は誤読されている」「LGBTは国家や政治が反応すべきではない。レズ・ゲイは性的嗜好」「メディアの杉田議員への個人攻撃が過ぎる」といった議論を掲載。
 これに対し、新潮出版文芸のTwitterアカウントが「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事(佐藤義亮)」と新潮社創業者・佐藤義亮の言葉を投稿、『新潮45』の編集方針を批判するツイートを次々とリツイート。さらに同社の広報宣伝、新潮文庫や競合である河出書房、岩波文庫などのアカウントも応援する姿勢を見せている。
 このことについて、別の部署で雑誌編集をしているある社員は、AbemaTV『AbemaPrime』の取材に「朝いちばんに役員が編集部に来て『ツイートをやめさせろ』と言ったのですが、誰がツイートしているのかわからないので、できなかった。多くの作家がコメントしているので、上の人たちは作家対応をどうするか協議しているようだ」と回答している。
 番組では今回の企画に「政治は生きづらさという主観を救えない」というタイトルの文章を寄稿した論客の一人、文藝評論家の小川榮太郎氏を招き話を聞いた。
■「性というものの本質は"慎む"こと」
 小川氏は『新潮45』をめぐる騒動に関し、「バカバカしい」と語り、今回の寄稿について「論文に書いた通り、"パンツぐらい履いとけ"ということだ。つまり、性的なことというのは居酒屋で話すのはいいが、社会で議論すべきことではない。みなさんにも性的なことは色々おありだろう。私にもある。そういう問題については、昔から"慎む"という文化がある。
 言葉においてもそうで、源氏物語も大変な不倫の物語だが、性交の場面は一回も出てこない。それが我々の人類の、または日本の性との関わり方であり、工夫だ。私はその部分を言ってるだけで、生物学者ではないのに細かい部分において"オスとメスしかない"とか"オスとメスの間にオスメというのがいるよ"とか言われても困る。日本語で『志向』か『嗜好』かというが、それは言葉遊びだ。性というものの本質は"慎む"ことであって、その常識に立ち返りなさいよ、といういうことだ」と説明。 :続きはリンク先で

 

 

 
 とまぁ、騒動は寄稿した人々を置いてきぼりに、新潮45の休刊と言う形で終末を迎えた。考えうる限り最悪の終わりだろう。
 酷くないかこれ?
 新潮45が求めて、それに応えて寄稿した評論家や言論人に何の相談もなく、明らかにその文章をさして「常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」と断じて、外部に向けて謝罪してんだぜ。失礼極まりないだろう。
 しかもその挙句、休刊。依頼していた原稿も何もかも放り出してさっさと休刊。余りにも無責任だ。
 これがまだファッション誌や漫画誌のような、攻撃に弱い編集部なら分かる。が、言論誌だ。言い合ってナンボぶつかってナンボの言論誌だ。言論誌が、バッシングに謝罪して尻尾を丸めて休刊したのだ。
 これは新潮としても不名誉な事であるし、出版界としても最悪の前例を作ってしまった事になる。
 これからはその言説に気にくわない事が有れば、徒党を組んで脅しすかして言論誌を潰せばいい。特定の人間に都合のいい言説だけが世の中に撒かれる事だろう。
 今回の一件では多くの「識者」だの「評論家」だの「学者」だのと言われる人々が新潮をコキ降ろした。恥ずべき言説だと責め立てた。そして言論誌の消滅を是とした。
 何のこたぁ無い。日本の識者評論家学者には、かのボードレールの心意気なんてないのだ。意見が違う奴は敵で、叩き潰して勝つことが正しい事なのだ。話し合い、討論し合い、そこで生まれるアウフヘーベンなんて誰も望んじゃいないって事だ。
 これを言論の封殺だと思いもよらず、正義と思っている人間ってさ。識者もつまりはアンチヘイトの暴徒や、中核派や支那バグやしばき隊と、何も変わらないと言う事じゃないの?
 
 

 正義の名の下に言論封殺。最近の三例(+自分自身の例)を上げさせて貰った。
 こんな独善的な正義、しかもまだ己の得を取る理論ならまだしも、非常に地球市民的で偽善的な統一性、破綻しか生まないのは火を見るより明らかだ。
 私は元々表現の規制には、ほぼ全面的に反対の立場にいる(腐っても作家だからね)。
 が、それをおいても、昨今の言論封殺は異常だ。
 ポリコレを後押しするマスコミも言論人も、漏れなく狂信的な左翼の流れに乗り、一方向の言説以外を消そうと躍起だ。自分たちの言論のみが言論で、それ以外は「ヘイトスピーチ」と決めつける勢いだ。
 メディアが談合して言論を統制する中、傍流としてあった筈のwebも、現在は同じ統制に加わりつつある。便利なSNSや動画投稿サイトの動向を見ると良く分かる。
 この言論弾圧/封殺の波は静まらないのか?
 日本が支那のようにならない事を望むばかりだ。
 
 

日之丸街宣女子第一巻 日之丸街宣女子第二巻 日之丸街宣女子英語版kindle
日之丸街宣女子
第一巻
日之丸街宣女子
第二巻
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日之丸街宣女子3表紙 日本が好きでなぜ悪い! 鋭意製作中
日之丸街宣女子
第三巻
日本が好きで
なぜ悪い!
  
Posted by akito3ta at 08:24Comments(1)亡国日本

2018年12月28日

□コミックマーケット95出場予告

日之丸街宣女子デカバナ
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 今気付いたんですが。
 「正義の名の下に言論封殺:後」を上げてないという事実。
 書けてるのに、上げてない。
 すみません、明日にでもやります。今日の所はコミケの報告を。
 
 
 まずは。
 

 コミックマーケット95 三日目

 東6 ツ47a安紀良坐新館、でます。
 

 新刊もありますぜ! 仕上げが間に合わなくてコピー誌だけども。
 内容的にはがっつり56頁あるので、読み応えは有ると思……思いますのでよろしくどうぞ!!

down6kesikuzu
down6 後編(↑pixivでサンプルがみられます。Click↑)

 お品書きはこちら。

 

2018wintercm
↑クリックで拡大します。↑

 
 明日から始まる冬の祭典。
 ヲタクの祭典も世の中の流れを受けて、様々な変化をしています。
 エロに関する締め付けは厳しくなって行く一方。規模は大きくなり、最近では芸能人も普通に出場する様になり、今年はなんと中核派もサークル参加するそうです。
 エロもテロもアイドルも参加するって、カオスで凄い。流石コミケ。
 ただそれだけに、肥大化した小屋で黒字を出す為には強烈な売りが必要で、エロかパロかグロetcに特化しないと完全に埋もれます。
 我が家は埋もれサークルの一つであります。
 また、近頃ではwebカタログで事前チェックした所にしか寄らない傾向も強い様です。
 私自身も客としてonly即売会に行く時はまさにそれで、入念にチェックした表を片手にサークルの波を駆け抜けるので、webでバズりでもしないと以下同文。
 ――ま。
 当日はのんびりまったりお店番をしておりますので、31日の大晦日にお時間御座いましたら(無茶言ってんじゃねぇ)遊びにいらしてくださいませ。   

Posted by akito3ta at 19:04Comments(1)

2018年12月12日

■靖国で「新聞紙が燃え」て「小火」だとよ。

日之丸街宣女子デカバナ
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 まあ、まずは動画を見て貰った方が良いと思うので、拙ツイをつなぎます。

 

 
 元のURLはこちら。

 

 
 南京大虐殺81周年と言う有りもしない虐殺を呪って、わざわざ東條英樹の位牌?を燃やしに来た模様。
 全くイミワカラン。
 けれどこれが明らかに犯罪行為で、日本に対する侮蔑とお門違いの恨みだとは良く分かります。で、キティ国家の連中はこれを「英雄的行為」と持ち上げ、喝采する事も予想がつきま……つか既にこの放火魔の犯罪行為を喧伝するFBには、そんなコメントが溢れています。
 はっきり言って氏ね。
 少なくとも二度と日本の地を踏むな。他人様の国まで来て、神社仏閣という神聖な場所で火遊びするような馬鹿は大人しく自分の国にいろ。世界の迷惑です。
 で、このテロ行為が。
 日本の公正なジャーナリズムの手にかかるとこうなるんだって。

▼靖国神社で“新聞紙”燃える 中国人男逮捕「南京事件に抗議」 2018.12.12 10:56 NHK
 12日朝、東京の靖国神社の敷地内で新聞紙のようなものが燃え、現場にいた中国人の男が建造物侵入の疑いで逮捕されました。男は「南京事件に抗議する」という内容が書かれた旗を持っていたということで、警視庁が当時の状況などを調べています。
 12日午前7時ごろ、東京 千代田区の靖国神社の敷地内の参道で新聞紙のようなものが燃えているのが見つかり、駆けつけた消防によってすぐに消し止められました。建物に被害はありませんでした。
 現場には男女2人がいて、神社の警備員に取り押さえられ、このうち中国人の郭紹傑容疑者(55)が建造物侵入の疑いで逮捕されました。
 これまでの調べで、郭容疑者らは「南京事件に抗議する」という内容が書かれた旗を持っていて、火をつける様子を撮影していたということです。
 警視庁が当時の詳しい状況や日本に入国したいきさつなどを調べています。

香港の団体「靖国神社で抗議活動」
 香港に拠点を置く団体は、団体のメンバーが12日朝、靖国神社で日本に対する抗議活動を行ったことを明らかにするとともに、抗議活動の様子を写したとみられる映像を公開しました。
 この団体は、過去にメンバーが沖縄県の尖閣諸島に上陸したことがある「保釣行動委員会」です。
 団体によりますと、日本時間の12日午前6時半ごろ、55歳のメンバーの男が靖国神社の敷地内で東条英機元首相の名前が書かれた紙を燃やし、「軍国主義を打倒せよ」などとスローガンを叫んだということです。
 男は、26歳の女性メンバーと2人で11日に香港を出発し、14日まで東京に滞在する予定で、中国の南京で旧日本軍が多くの中国人を殺害したなどとされる「南京事件」から81年となる今月13日に合わせて抗議活動を行うことにしていたということです。

▼靖国神社で新聞燃えるぼや 中国人を侵入容疑で逮捕2018/12/12 13:40 共同通信
 12日午前7時ごろ、東京都千代田区九段北3丁目にある靖国神社の神門前で、新聞紙が燃えるぼやがあった。警視庁公安部によると、火はすぐに消えたといい、建物に被害はなかった。
 公安部は、神社の敷地内に正当な理由なく立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで住所不詳、中国国籍の自称公務員、郭紹傑容疑者(55)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。一緒にいた中国人とみられる女性からも事情を聴いている。この2人が火を付けたとみられる。
 神社の関係者が2人の身柄を確保し、警察に引き渡した。

 

 
 ジャーナリズムって何?
 少なくとも今回のこの事件で派マスゴミが流した情報に価値はなかったよね。
 いるのかマスゴミ?NHK?   

Posted by akito3ta at 19:34Comments(1)

2018年11月13日

■防弾できてない少年団

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 現在どんどん騒ぎが世界的になりつつある、「防弾少年団(BTS)」だが、最初の一撃はこれだった。(元記事が削除されている為、保守速報さん引用)

 

▼韓国グループ『防弾少年団』が「原爆バンザイTシャツ」着て反日アピール 保守速報 2018.10.18
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『原爆バンザイTシャツ』の韓国グループを“紅白内定”したNHK
 韓国の人気アイドルグループ『防弾少年団』(BTS)のメンバーの1人、ジミンの着ていたTシャツが、韓国内で物議を醸している。きっかけは昨年、フランスのパリで開かれた「韓仏友情コンサート」でのこと。出演者のジミンが、原爆のきのこ雲と、万歳をする韓国国民の姿がプリントされたTシャツを着ていたのだという。

 

 記事にも有るとおり、発端は2017年パリの韓仏友情コンサート、らしい。
 人気の程は知らないが、韓国で評価されているのは確かなようだ。
 

▼韓流アイドル「防弾少年団」に文化勲章 韓国政府、異例の決定2018.10.8 20:04産経新聞
 韓国政府は8日の閣議で、世界的に人気を集めている男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」に文化勲章を授与することを決めた。韓国で若手アイドルが勲章を授与されるのは極めて異例だ。
 大統領府によると、李洛淵首相は閣議で「外国の多くの若者が韓国語の歌詞で(BTSの曲を)歌うなど韓流を広めただけでなく、ハングルを広めることにも寄与してくれた」と評価した。
 BTSは7人組で、2013年に韓国で、14年に日本でデビューした。今年5月にはアルバムが米誌掲載の人気チャート「ビルボード200」で韓国の歌手として初の1位を獲得した。 韓国の芸能界では俳優ペ・ヨンジュンさんも08年に文化勲章を授与された。(共同)

 

 受勲って……。
 この後問題になる数々は、この受勲の前なので韓国政府が何処まで知っていたのかは謎では有るが、「よくやった」と褒めた事実は消しようが無い。
 元々、このグループが日本で炎上した理由は「NHK紅白に、また韓タレ、しかも反日グループが出るかも?」の一点だった。
 が。
 まぁ、出るわ出るわ反日衣装。ついでにナチコスやユダヤの囚人服や、爆弾看板(流石にこれは飛行船だと思うよ。モデリングした奴が下手だっただけで)と、今回は珍しく「日本人以外」が怒った。
 一介の日本人としては、私は許しがたいのは原爆シャツとブルゾンの二点だけで、他は判断が難しい物多数。ナチコスなんかは別にいい。関係ないし。
 だがまぁ、反日で、特に日本でフューチャーする必要の無い韓タレが日本に来なくなるならそれでいいか、と思う。
 炎上しまくっている状況は下にリンクしておく。
 

▼【防弾少年団】リーダーRM 「歴史を忘れた民族に未来はない」、メンバーは原爆Tシャツ・慰安婦グッズ着用…日本アンチにも6年間堅い歴史意識 2018.10.19 保守速報.
 

▼BTS、9日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演見送り11/8(木) 22:19配信2018.11.08 22:19Yahoo
 韓国の7人組ヒップホップグループ「BTS」(防弾少年団)が、9日放送のテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜・後8時)の出演を見送ったことが8日、分かった。番組の公式サイトで発表された。
 同サイトでは「11月2日に予告しましたBTSの11月9日放送回でのご出演を、今回は見送らせて頂くことになりました」と報告。理由について「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果、残念ながら今回はご出演を見送ることとなりました」とつづった。続けて「ご出演を楽しみにされていた視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
 生放送の番組前日に、出演を取りやめるのは異例中の異例。日本9作目となる最新シングル「FAKE LOVE ―Japanese ver.―」と韓国語曲「IDOL」の2曲を歌唱する予定だった。
 日本では現在、同グループのメンバーが原爆投下を肯定するかのようなTシャツを着た写真が問題となっており、様々な方面で波紋を呼んでいた。
 韓国のネットメディア「Newsen」によると、7人はこの日午後7時半にソウル・金浦空港を出発する大韓航空便で羽田空港に来日する予定だった。空港には多くのファン、報道陣が集まっていた。関係者は「News―」に「出国が取り消された。理由は分からない」と答えたという。
 BTSは13年にデビュー。世界基準の音楽とパフォーマンスを徹底し、5月発売の韓国アルバム「Love Yourself 轉 ’Tear’」、8月発売の「LOVE YOURSELF 結 ’Answer’」が、米国のアルバムチャート「ビルボード200」で連続1位の快挙を達成した。
 現在ワールドツアーを開催中。日本では、13日の東京ドーム公演から全国4大ドームツアー(4都市9公演)を行い、約38万人を動員する予定だ。

 

▼【炎上】原爆シャツとナチスで炎上の韓国BTSがまた炎上 / 東日本大震災を揶揄か「3月11日に人が溺れる動画掲載」2018.11.10 BuzzPlusNews
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 韓国の人気アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)のメンバーが原爆シャツを着用して炎上しているが、また新たな炎上が発生し、物議を醸している。BTSがYouTubeに、東日本大震災で亡くなった人たちや遺族を馬鹿にしている動画を掲載したというのである。
 暗くて無人な廃墟イメージ
 問題視されているのは、2016年3月11日に日本向けに掲載されたBTSの日本語バージョン動画「RUN」。この動画はBTSメンバーが日本語で楽曲をうたっている動画で、廃墟のような場所をイメージして作られたイメージビデオ。周囲に血ガラスが散らばっていたり、壁が汚れていたりなど、暗くて無人な廃墟イメージとなっている。
・水に沈んだ男性が溺れて苦しんでもがく
 この動画で問題視されている点は、水に沈んだ男性が溺れて苦しんでもがくシーン。水中から抜け出そうとするが抜け出せず、もがき苦しんでいるようすが映されている。男性は長時間苦しんでおり、見ていて心が痛くなるという人もいる。
・東日本大震災が発生した3月11日を彷彿
 さらに映像には「3.1」という数字が書かれたシーンが映る。これにはダブルミーニング(ふたつ以上の意味があるポイント)が含まれていると言われており、そのひとつが東日本大震災が発生した3月11日を彷彿とさせる部分。
 もうひとつは、韓国が日本からの朝鮮独立運動を行った日「三・一運動」を意味していると言われている。

 

▼【大炎上】原爆シャツとナチス衣装で炎上した韓国アイドルBTS / 今度は原爆ブルゾン着用で芸能活動「もはや反社会勢力」2018.11.10 BuzzPlusNews
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 原爆シャツを着用するなどして問題視されていた韓国アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)は、ナチスの帽子をかぶるなど複数の「反社会的な行為」で世間を不快な気持ちにさせていたが、新たに問題視される行為が判明し、炎上している。なんと、原爆投下の写真をデザインした原爆ブルゾンを着用し、プロモーションビデオを撮影していたのだ。
・キノコ雲の写真をデザインした「原爆ブルゾン」
 問題視されているのは、BTSの楽曲のプロモーションのために撮影したミュージックビデオ。そこに登場したBTSのリーダーのアールエム(24歳)が着用していたブルゾンが原爆投下の瞬間を撮影したキノコ雲の写真をデザインした「原爆ブルゾン」だったのである。
・背中に大きく原爆写真がデザイン
 実際にBTSの原爆ブルゾンと原爆投下写真を見比べてみると、ほぼ同じものであることがわかる。このブルゾンは背中に大きく原爆写真がデザインされており、正面にも何かしらの文字は書かれているが、なんと書かれているのかは不明なままだ。

 

▼【炎上】原爆シャツで炎上した韓国アイドルBTSがまた炎上 / ナチスドイツをデザインしたファッションやライブ開催2018.11.1 BuzzPlusNews
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 韓国の青年アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)のメンバー・ジミン(23歳)が原爆シャツを着用して炎上し物議を醸しているが、新たな問題が浮上した。BTSはナチスをモチーフとしたファッションやライブをしており、世界規模で炎上しているのである。
・この帽子をかぶる行為はありえない
 問題視されているのは、BTSのメンバーが着用していたナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)をデザインした帽子。しっかりとナチスを示すハーケンクロイツが描かれており、しっかりと教養があり常識があるならば、現代社会においてこの帽子をかぶる行為はありえないし、リスクでしかない。
・世界中から不快な視線を集めたいのか
 また、BTSはナチスをモチーフとしたライブ演出をしたことがあり、その点においても物議を醸している。世界中から不快な視線を集めたいならば理解できるが、一体どのような意図でこのようなファッションやライブをしているのか理解に苦しむ。

 

▼【問題視】ナチス帽子・原爆Tシャツ炎上の韓国アイドルBTSが音楽ランキング不正で1位獲得 / 北米BuzzFeedがスクープ「ビルボード順位は不正」2018.11.12 BuzzPlusNews
 原爆Tシャツやナチス帽子を着用するなどし、世界規模で炎上している韓国アイドル「BTS」(防弾少年団)だが、また新たに問題が発覚して炎上し、物議を醸している。BTSは北米でも音楽活動をしているが、北米音楽ランキング「ビルボード」にて、不正があったことが判明したのである。
・北米BuzzFeedがBTS不正をスクープ
 BTSのビルボードランキングに不正が発覚したと報じているのは、北米にて絶大な支持を得ているメディア「北米BuzzFeed」(バズフィード)。日本BuzzFeedも存在するが、なぜかこのスクープ記事を報じずスルーしているので代わりに報じることにする。
・BTSファンの巧妙な手口を拡散
 このスクープは北米BuzzFeedのブレイク・モンゴメリー記者が報じているもので、BTSファンによる「BTSをビルボードランキング1位にするための不正」を暴露している。また、この不正方法は北米BuzzFeedだけでなく複数の人たちが暴露しており、BTSファンの巧妙な手口を拡散させ、不正を知らせようとしている。

 

▼【炎上】韓国アイドルBTSがナチス強制収容所「アウシュビッツのユダヤ人被害者」のハロウィンコスプレをして大炎上2018.11.12 BuzzPlusNews
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 韓国人アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)が原爆Tシャツや原爆ブルゾンを着て物議を醸し、さらに「東日本大震災の犠牲者を馬鹿にする動画」をインターネット上に掲載して炎上しているが、新たな問題が発覚し、物議を醸している。
・ナチス被害者であるユダヤ人を馬鹿にする行為
 BTSはナチス帽子をかぶって雑誌に載ったり、ナチスをモチーフとしたライブを開催して炎上しているが、実は以前からナチス被害者であるユダヤ人を馬鹿にする行為をしていたことが判明。なんと、人種差別による絶滅政策のためナチスのアウシュビッツ強制収容所に収容されたユダヤ人被害者のコスプレをしていたのだ。
・ユダヤ人被害者にコスプレしたメンバー
 BTSメンバーは7人いるが、そのうち1人がチャップリンのコスプレをし、そしてもう1人がアウシュビッツのユダヤ人被害者のコスプレをした。チャップリンは「独裁者」(The Great Dictator)というアドルフ・ヒトラーの独裁政治を描いた映画の主演であり、ユダヤ人被害者にコスプレしたメンバーと2人1組と考えられる。

 

▼【炎上】韓国アイドルBTSがユニセフ事務所に「原爆看板」持ち込み問題視 → 世界的大批判「非常識すぎる異常集団」2018.11.11 BuzzPlusNews
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 韓国人アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)が、日本に投下され多くの人々が命を失った原爆をデザインしたシャツを着用して問題視されているが、先日、原爆をデザインしたブルゾンも着用していることが判明し、ふたたび炎上している。そんななか、さらにまた非常識な行動が判明し、世界規模で炎上している。
・原爆看板を持ち込んで記者会見
 なんと、BTSが人道的国際連合児童基金「ユニセフ」(UNICEF)の韓国支部に日本に投下した原爆「ファットマン」「リトルボーイ」をモチーフに作られたとされる原爆看板を持ち込んで記者会見。世界規模で問題視されているのだ。しかしユニセフ韓国支部のスタッフや韓国人記者はBTSの行為をネガティブに思うことなく、取材を続行。なんともナンセンスな雰囲気なのかで記者会見が展開された。
・海外の人たちや日本人が不快感
 原爆看板には「LOVE MYSELF / BTS」と書かれており、この看板を用意したのはユニセフ側ではなくBTS側が持ち込んだものと言われている。そもそも、ユニセフにミサイルや爆弾型の看板を持ち込むこと自体がナンセンスなのだが、誰も不快には思わなかったようだ。しかしその映像を見た海外の人たちや日本人が不快感を覚え、炎上しているのである。

 

▼BTS “原爆T”で年末音楽特番全滅も…Mステに続きFNS歌謡祭、紅白… 2018.11.10 6:06 SponichiAnnex
 原爆投下が描かれたTシャツをメンバーが着用していたとして、9日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」の出演が見送られた韓国の7人組「BTS(防弾少年団)」が、年末の音楽特番の出演が全て白紙になったことが9日、分かった。
 関係者によると、大みそかのNHK紅白歌合戦は一時、初出場のオファーを検討していたが、すでに見送った。12月5、12日放送のフジテレビ「FNS歌謡祭」は出演を打診していたが、9日までに撤回。12月下旬放送予定のテレビ朝日「ミュージックステーション・スーパーライブ」も出演案が消滅したという。
 問題となっているTシャツには「愛国心」「私たちの歴史」「解放」「韓国」を意味する英語とともに、原爆投下後にキノコ雲が上がる写真と、万歳する人々の姿がプリントされている。メンバーが着用したのは昨年3月だが、10月中旬に韓国のネットニュースで報道され明らかに。日韓で騒ぎとなっていたが、メンバーらはこれまで、Tシャツを着た真意などについて言及していない。
 BTSは13年にデビュー。今年5月にはアルバムが、米国の音楽チャート「ビルボード200」で韓国の歌手として初の1位を獲得した。今月13日からは東京ドーム公演を皮切りに4大ドームツアーが控えている。
 10月30日には韓国最高裁が日本企業に元徴用工への損害賠償を命じ、1965年の日韓請求権協定で「解決済み」の請求権問題を蒸し返したばかり。これに世界的に活躍するBTSのTシャツ騒動が加わり、テレビだけでなく、日本のメディア全体に“韓流締め出し”が広がってもおかしくない。
 現在の第3次韓流ブームは、10代の女子中高生が下支えし、さらに加速する期待感があっただけに、今回の問題はブームに冷や水を浴びせた形。再び日韓関係がギクシャクする中で、解決の糸口は見いだせない状況となっている。

 そして、オチ。
 

▼ナチス帽着用でBTS非難2018/11/12 11:44 共同通信
 米ユダヤ系団体
 米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は11日、原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツを過去に着用したことで日本のテレビ出演が中止になった韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」が、過去にナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げたりしていたとして非難した。
 同センターのエーブラハム・クーパー副所長は「原爆被害者をあざけるTシャツの着用は、過去をあざけるこのグループの最新の事例にすぎない」と指摘。「BTSは日本の人々とナチスの被害者に謝罪すべきだ」と強調した。

 

 日本で「欅坂46」がドイツの黒軍服「っぽい」衣装を着ただけで角を出した「サイモンヴィーゼンタールセンター」がやっと重い腰を上げて、やっと役者が揃ったと。
 まだ、イスラエル大使館が動いてませんが、この調子だといずれ動くでしょう。
 一つのアイドルグループの終結の序章でした。
 

 
 はてさて。
 私はこの動きに全面的に賛成する物ではありません。
 前述の通り、怒りを覚えるのははっきりした原爆関連物のみです。
 日本の公序良俗に照らし合わせて許せないのはそれだけです。
 が。
 まさしくこれが今までマスコミや在日側が保守にやって来た言論封殺の縮図なんだよね。
 ヘイトヘイト決め付けて何やっても正義、社会的にぶち殺せ!と言うアレ。それが今回、見事な「ブーメラン」となってやって来た側に、韓タレを通じて返ったと言う。
 まぁ、ヒダリや在日サイドはゆっくり味わうと良いよ。
 じっくりとね。

 
応援しています!!皆様もぜひ参加を!!

 
横田めぐみさん拉致事件発生から41年
虐殺金王朝と傀儡文在寅政権を打倒せよ!拉致被害者全員奪還国民大行進

11月18日(日)15時45分中央区 常磐公園集合 16時15分デモ出発
主催・拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
 【共催団体】誇りある日本の会/拉致被害者の生存と救出を冀ふ國民の會
 【賛同団体】拉致被害者奪還地方議員の会他
 【賛同者】荒木和博(特定失踪者問題調査会代表拓殖大学教授)他議員等多数

 横田めぐみさん拉致事件発生から41年が、11月15日に経過する今日、拉致被害者救出運動は、大の危機に直面している。
 38度線を挟んだ、朝鮮半島の南半分、すなわち大韓民国に、かつて存在しなかったレベルの、従北政権、北の傀儡と呼称しても差し支えない“従北傀儡政権“が誕生してしまったからだ。
 親北、従北の文在寅は、自国の10万にも及ぶ拉致被害者、日本の1000人近い拉致被害者、さらには北朝鮮国内において今も人権侵害を受けている多くの北朝鮮国民を無視し、金王朝による対南浸透を、嬉々として受け入れ何ら恥ずる所がない。
 拉致被害者奪還の最大の敵は、虐殺金王朝と傀儡文在寅。
 世界最大の人権抑圧体制と、その傀儡補完政権を打倒し、金王朝に抑圧されて来た全ての人々を、我々の力で解放しようではありませんか!

  

Posted by akito3ta at 09:45Comments(1)