2019年05月01日

■令和元年のお祝いを。


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 平成が終わりました。
 暮れ(?と言うのか?)の4月末になって駆け込みに、悠仁親王殿下の机にピンクに塗った包丁を置くと言う痴れ者が出ましたが、即日逮捕となり、警察、やればできるじゃねぇか感が物凄かったですね。
 御徒町駅前の崩落が一日で直った時に、土木建築業すげぇと思いましたが、あんな感じです。
 ただ、今回の一件は、悠仁親王殿下に危険が及ぶ可能性があるので、初めからあってはならない事ではあるのですが。
 

 「退位の礼正殿の儀」も「剣璽等継承の儀」もインターネットで生中継が見られる時代。
 余計に伝統は大事で、守っていかねばならないと思っております。
 日本の国の元首は天皇陛下であらせられる。ご皇室は、日本の伝統そのものです。
 平成の三十一年にも渡る御代、平和に守って下さった先帝陛下…上皇陛下明仁様に感謝を捧げます。
 そして新帝陛下、天皇陛下徳仁様に、即位のお祝いを申し上げます。
 天皇陛下、万歳。
 上皇陛下、万歳。
 そして、令和元年、おめでとうございます。
 
 

  
 
 
 

***

 
 

  
 
 
 

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***

 
 と、括ったところで、ニュースをつないでおきますわ。
 例の馬鹿と、あと。
 平成の大晦日(?って言うのかな)に騒ぎやがった反天連。
 こんなん、普通の国だったら血祭りに上がって普通じゃないか?
 本当に土に還って欲しいので、記憶する為に動画を貼っておきます。絶対に許せないよね。

▼悠仁さまの中学に侵入容疑、56歳男を逮捕 神奈川のホテルで身柄確保 京都が関係先か 2019.4.29 23:14産経新聞
 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、建造物侵入容疑で、住居・職業不詳、自称・長谷川薫容疑者(56)を逮捕した。調べに対し、「学校に入ったことは間違いない」と容疑を認めている。男の関係先として京都市が浮上しており、動機や経緯を詳しく調べる。

 捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから長谷川容疑者が浮上。中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。29日夜に神奈川県平塚市内のホテルに戻ってきた長谷川容疑者の身柄を確保したという。

 事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。

 悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。

▼悠仁さまの机に刃物 防犯カメラ画像から浮上 「リレー方式」で追跡2019.4.29 22:19産経新聞
 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に何者かが侵入し、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件は発生から4日目の29日、急展開を迎えた。警視庁捜査1課は校内の防犯カメラに写っていた作業員風の男が関与したとの見方を強め、カメラ画像を移動方向にたどる「リレー方式」と呼ばれる捜査で足取りを追跡、男の居場所を突き止めた。

 「不審な物を拾った」−。26日、中学校の職員からの通報で発覚した今回の事件。天皇陛下の譲位や皇太子さまのご即位を前にしたタイミングで発生したこともあり、警視庁は捜査を急いだ。

 悠仁さまの机に刃がピンク色に塗られた2本の刃物が置かれるという異様な犯行態様から明確な思想的背景はうかがえず、捜査の中心を担ったのは思想犯を捜査する公安部ではなく、殺人などの凶悪犯罪を担当する捜査1課だった。

 学校側からの通報を受けた同課が校内の防犯カメラを確認したところ、26日昼前、ヘルメットをかぶった作業員風の不審な男がうろつく様子が確認された。「この男が関与した可能性が高い」。捜査幹部は当初からこのような見方を示し、男の足取りを追うことに初動捜査の重点が置かれた。

 同課などは、学校周辺の駅などの防犯カメラ画像を収集。逃走経路を調べたところ、地下鉄の駅の防犯カメラには、作業着と異なる衣服を身に付けているものの、不審な男と背格好のよく似た人物が写り込んでいた。同課は男が逃走のために着替えた可能性があるとみている。

 その後も移動先の防犯カメラ画像をたどり、目撃情報や交通機関の移動記録などと照合するなどして、男が滞在していた神奈川県平塚市内のホテルを特定した。
  20190501a 20190501b
 

 国賊反天連街頭演説にカウンターin新宿アルタ前1
 
 どんな考えも発言していいこの国で、このタイミングでこの方法を選ぶと言うのは、嫌がらせでしかありません。わざとやってるんだよね。
 この性根も性格も腐ってるし、人として愚劣だと思う。
 別に尊崇の念とかコイツラに求めませんが、心から、土に還れと思う人々ですわ。
 

日之丸街宣女子第一巻 日之丸街宣女子第二巻 日之丸街宣女子英語版kindle
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第一巻
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日之丸街宣女子3表紙 日本が好きでなぜ悪い! 鋭意製作中
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第三巻
日本が好きで
なぜ悪い!
  
Posted by akito3ta at 14:06Comments(1)

2019年04月25日

■心穏やかに資料あさりがしたい。


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 生きてます。
 唐突ですが、生きてます。
 現在ひたすら体調不良で、死んでますが生きてます。(矛盾
 実はこのブログも、トップやらなにやら変えなきゃいかんのですが、後手後手に回ってます。
 と言うのも。
 「日之丸街宣女子」が終わりました。

 このブログを舞台に、本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にいろんな方にお世話になって始まった「街宣!街宣!」だったので、そこに繋がる「日之丸街宣女子」が終わるなら、一番に発表しなきゃいけない場が、本来このブログなのですが。
 もー、唐突でね。
 先月半ばくらいに、唐突に「16頁で英霊の漫画描いて欲しいんです」といわれ、「え、それもう日之丸街宣女子じゃないですよね?」と答えると「そう言う事です」。
 で、次の日くらいに編集部に呼び出されて終わりを告げられると言う急展開だったので、何も出来ませなんだ。
 しかもその場で、企画ものやって、と言う事になりまして。
 資料集めや何だかんだで、当分何も出来ません。
 これが済んでから改めて。
 改めてご挨拶したいと思ってます。
 いまはただ、流されている作者の現状を、生温〜〜い目で見てやって下さいませ。
 
 

 

20190424a

 でまぁ。現在、オリンピアの漫画?を描こうとしているのですよ。
 一応漫画で飯を食わせて貰っていた習性で、資料になりそうなものはゲトっておく習性が有ります。
 なのでこの「日録20世紀」が週間で刊行されている時期はせっせと集めておったのです。
 ズボラだから、つい買い忘れて何号も抜けていますが、大体揃っていたはず。
 今や資料もインタネの時代で、何百倍もネットで落とせるけれど、折角持っている資料は活用すべしと引き出してみると、異様に少ない。
 わざわざ実家まで取りに行ったのに、どこかにしまい込んだらしい。まぁ、最低限必要なのは持ち出せたからいいが…と言うと脇でダンナが。

 

 「(゚m゚=) 俺の仕事場にあるアレ、お前のか!そういえば俺、買ってないわ!」

 

 ………お前。

 
 
 で、本題はこれから。
 これ、講談社刊なのですが、特集の仕方がヒダリマキで眉根に皴が寄ります。
 例えばこの1936。
 私がこれを持ってきた理由はベルリンオリンピックなのですが、特集のタイトルが以下。

 
 「前畑がんばれ!」の影に孫基禎の悲劇 スポーツの祭典が政治の舞台に

  第11回ベルリン五輪の「光と影」
 
 

 もともと、ベルリンオリンピックに関しては「ヒトラーのオリンピック」と言われて非難の声が多くて、純粋に資料を探している私にとっては政治的非難がウザいんです。もー、すこぶるウザい。
 ドイツの栄光の影でユダヤ人が云々と言われても、そこは分けてオリンピックだけ見せろやウザいになります。
 現在進行形なら兎も角、80年も前の資料、心静かに見る事の何が悪いと言うのか。
 しかも、動画見てるとドイツ人のヒトラーフィーバーぶりがパなくて引くレベルです。
 だって。
 「こいつらこんだけワーキャーしといて、今は悪いのは全部ヒトラーとナチスぶっこいて口拭ってるのか。本当に恥知らずだな…」
 と思わざるを得ませんわ。
 で。
 講談社です。
 特集のタイトルに猛烈に躓きました私。
 「前畑がんばれ!」は分る。だが、「孫基禎の悲劇」とは何だ?ってなりません?
 

 孫基禎選手は、名前から分るように、朝鮮半島出身の選手です。金メダリストです。凄い。
 ここまでは、悲劇どころか英雄譚です。
 他にももう一人半島出身のマラソン選手がいて、その人も銅とってる。凄い。(二回目)
 当然この年、半島は日本。彼らも日本人として出場しています。
 つまりは日本はオリンピック選手選考会で半島の選手も公平に選出したって事で、悲劇?どころかむしろ美談だよな?
 ここまで読んで悲劇、だけが分かりません。
 が。

 
 

 
  ・「日本の為ではなく韓国の為に走った」

 
 

 
 
 ……

 
 ……

 
 ……(; ゚д゚) …キタコレ。

 
 

 
  ・受賞後にサインを求められると、「日本」や「japan」ではなく「korea」とハングルか英語で書いた。

 
 

 
  ・ソウルの東亜日報には胸の日の丸を塗りつぶした写真が載った。

 
 

 
  ・朝鮮に帰った後も一切の歓迎は行われなかった。

 
 

 
  ・50年後の昭和61年までメダルが渡されなかった。

 
 

 
  ・ずっと日本の金メダル扱いなので、バルセロナ五輪でマラソンで韓国が金を取った時「56年の恨を晴らした」と歓喜。

 
 

 
 

 
 ……。

 
 …………。

 
 ……げんなり。
 本来なら美談のはずのストーリィを悲劇にしたのは、講談社なのか半島のかの国なのか。
 これ少なくとも日本は一ミリも悪くないよな?
 日本はちゃんと能力主義で選手を選んだ結果、勝手に恨まれて勝手に政治マターにされてるだけ。
 

 だからさ。

 80年以上前の事なんだから、心安らかに資料あさりさせろや!!!!   

Posted by akito3ta at 10:20Comments(2)

2019年03月25日

■100%言いがかりです

日之丸街宣女子デカバナ
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 twitterアカが凍結されました。

 その理由がこれって笑うだろ。

20190325a

 相手が言った事に会話で、シナ(フランス語)って言ったら差別なんですって。
 chinaはフランス語でシナと発音する、と言うのはあちこちのwebにも載ってるし、実際そうですよね。――で。
 それが?いったい何がどう差別なんでしょうか???
 しかも、今迄のように「削除しろ」ですらなく、その段階抜きで問答無用凍結と言うね。
 酷い弾圧だなぁ。言いがかりとしか思えないなぁ。
 ――まぁね。
 本当の理由はもっと別なんでしょうね。タイミング的に。
 と言うのも。凍結時の家のtop、こんなでした。

 

20190325b

 

 「旭日旗が戦犯旗? 100%言いがかりです」

 
 で、その解説の漫画を4枚、プロフィール頁に固定していました。
 殆ど誰も気にしてなかったんだぜ。
 いやマジで。RTも100くらいで。
 私は日本の旗、特に日章旗と旭日旗は大事な象徴だと思いますし、大切にすべきと思いますが、まぁ保守の人も興味ないと言うか、もっと目先に大事な事が有るんでしょう。
 放っておけば消えるよね。なのに。
 一番興味持ったのがツイッタの中の人なのかな? 速攻アカウントを消しちゃった。
 私は、これで別アカ作るとそっちも消されるそうなので、ツイッタ拡散が出来ません。
 ので、有志の方、どうか「消すと増える」をお願いします。
 ここに貼っておきますので、早めにDL保存でお願いします。
 タイトルは「すばらしき旭日旗」。4pです。
 バラでなく、セットで撒いてやって下さい。

旭日旗アピール1 旭日旗アピール2
12
旭日旗アピール3 旭日旗アピール4
34

 
 外国語訳を想定して横書きですが、普通に右上から左下に読む漫画です。
 現在、英語訳を作ってくれてる協力者さんもいらっしゃいます。
 もっともっと他言語で色んな国の人に知って欲しい。よろしければご協力を。
 また、是非是非、拡散よろしくお願いします〜〜。
 
 
 本当はさー。
 こう言うの、日本政府がやってくれなきゃダメだと思うんだがなぁ。
 
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Posted by akito3ta at 19:56Comments(8)

2019年01月21日

■正義の名の下に言論封殺:後

日之丸街宣女子デカバナ
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 すまん。二か月寝かせた。
 そしてその間に、コミケがあり、年が明け、現在私自身が言論封殺されています。
 なので先に、それを上げておくよ。
20190115b

 
 もう既に三日前の事なんですがね(遅!)ツイ開けるとこんな画面になってました。
 何回目だっけ? 何だか「三回目だなBBA!」と言うDMが届いていたので3回目なのかな?
 一週間のお仕置きアカウントロックだそうで、内容を読んだら……ごめんマジで分からないんだが、この文章のどこがまずいの?????
 なので、該当のツイを削除せず、異議申し立てと言うのをやりました。文章は以下。
 
 
ツイッター異議申し立て
 「暴言や脅迫、差別的言動を禁止するルールに違反しています。」 とありますが、その「暴言」とはどれですか?
 指摘された二つのツイは、2017年の物は、「支那人は土地に交わらないのが強さだ」と言っているだけで差別も暴言もありません。
 2018年の物は、政治家を目指す個人(公人の立場)への批判で、政治に関する発言です。これもまた暴言とも差別とも取れません。
 となると、「支那」「支那人」の言葉自体が差別的と言う事ですか?
 であるなら、「支那」はCjhinaの日本語読みであり、支那竹(シナチク)、東シナ海などに使われているのと同じ意味です。その地域の人を「支那人」と言うのも同じです。
 日本では昔から使われてきた言葉ですので、ツイッターが差別語のレッテルを貼り、言葉狩りをするのは好ましくないと思います。
 また、文章に表れない私個人の考えで言っても、差別の意図はありません。政治的危険性を平易な言葉で訴えているのに過ぎず、これは「ヘイトスピーチ対策法」基準でも、ヘイトスピーチに含まれません。
 よって、私の二つのツイは差別にも暴言にも当たりませんので、即刻ロックの解除をお願いします。
 
 
 二、三日中にはお返事しますと言う画面が出たのに、もう四日全くお返事が有りません。
 返事する気がないなら、そう書けばいいのにね。
 次の日になったら、画面が変わり、「ツイッターを始める」ボタンが出たので入ったところ、これ。
20190117a

 ?? 該当ツイを削除してないのにカウントダウンが始まると言うのはどういう意味なんだろうか?勝手にツイが削除するの?それとも七日様子を見て、削除してなかったまた停止すんの???
 まったく状況が分かりません。
 とは言え、アカロックは表面上は第三者から見て何も変わりません。ただ私が手を付けられないと言うだけ。
 更新だけ止められてて表面上何もなしって言うのは、かなり性質が悪い。「もうロック解けてるよ」と言うガセ流す奴がいて、それに反論も出来やしない。
 折しも、次のジャパニズムの原稿で、まさしくこの「ネトウヨBAN祭り」について描いているので、是非ご覧下さいませ。来月10日発売です。
20190115d

 アカロック続行中ツイ↓
 ツイッター@A_T_GUN
 

 さて!!
 さくさく行こう。まずは二十日も過ぎて年頭のご挨拶にござる。
 明けましておめでとうございます!! 本年も何卒ご指導ご鞭撻のほど!

2180102a

 さぁ本題だ!
 昨年11月から引っ張ったので、まずは拙blog前編のリンク。
 ■正義の名の下に言論封殺:前
 既に2018年言論封殺を振り返るモードになっていますが、この、言論封殺事例その2、後編でござる。
 

 
 

 ↓ 本題 ↓ 

 
 あらかじめ確認しておきたいのは、これがほんの「一部」「氷山の一角」であると言う事。
 多くの人々の心の中に「ヘイトって良く分からないけどイクナイ!」「ヘイトは抹殺しても良い。むしろ正義」「ヘイトだ!差別だ!粛清だー!!」と言う気分が醸成されていなければこうはならない訳で、これらの事例に全く関わっていないからと言って、「私は無関係」にはならないのだと言う事。
 いいですか? だから声を大にして言いたいのだ。
 「よく分からないけど」で封殺に加担すんな。
 加担するなら、自らの行いが「封殺」で、「社会的抹殺」に手を染めるのだと理解の上加担しろ。
 ヘイトのレッテルを張られる側は、大概相手の言説を消そうとはしない。
 そこが不思議でもある所で、アンチ・ヘイトやら正義を標榜する側は、常に相手の言説を「消そう」とし、ヘイトレッテルを張られる側は常に対話を求める。これは以下の二例にもがっつり当てはまる。
 それだけでもどちらが異常かわかりそうなものだが、所謂「ポリコレ」はアンチ側にあるのだから、世界の凡ては疑ってしかるべきだ。
 では本題。
 
  

 
◆RADWINPS:HINOMARU◆
 この騒ぎも前述の「二度目の人生〜」の騒ぎと、ほぼ時を同じくする6月8日。
 ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」に続き、歌詞が騒ぎになったのがこの「HINOMARU」。
 軍歌的だ戦争賛美だ愛国的だと言う「非難」と言うからオドロキだ。
 「愛国」その物が責められるとか、この国の愛国/軍/戦争アレルギーは重症すぎるだろ。
 この騒動は、歌ってる本人が「謝罪」してしまうミスはあった物の、「ヘイト」も見つからず、既に名のあるバンドの作品だった事から、非難より擁護が遥かに多く、特に実害なく収まった。
 中核派の活動家がやたら許すなと騒いでいたが、これも大空振りに終わっている。

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 最初は「デモするぜ!」と言っていたのが、最終的にただのアピになり、結局誰も集まらず交差点でアピって警察に追い返されると言う、ただの困ったチャンになり果てていた。
 馬鹿なんだろうか…。
 だが、「愛国を歌ったら槍玉にあがるんだ…」と後続をビビらせる効果は充分過ぎる程にあったと思われる。

 
▼「さぁいざ行かん日出ずる国の御名の下に」RADWIMPSの愛国心を燃えたぎらせる新曲が話題に
2018.06.08 14:52 BUZZAP!
 ゆずに続いてRADWIMPSも愛国テイストの新曲を発表し、話題になっています。詳細は以下から。
 今や世界的にヒットした映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」で日本人で知らない人のいなくなったバンドRADWIMPS。2001年に結成された4人組のロックバンドとしてその活動は既に17年目に入っています。
◆愛国心を燃えたぎらせる歌詞
 このRADWIMPSがリリースしたばかりの新曲のテイストが話題になっています。それが6月6日に発売されたニューシングル「カタルシスト」に収録されている「HINOMARU」。 「風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に 意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに」から始まる歌詞を見れば分かるように、この「HINOMARU」はもちろん日本国旗の「日の丸」を意味するもの。
 歌詞の中には「日出ずる国の御名の下に」「高鳴る血潮、誇り高く」「気高きこの御国の御霊」など、日本という祖国を敬い、誇りに思う気持ちがそこここに散りばめられています。なお、御霊とは神霊や祖先、特に高貴な故人の魂に対する尊称のはずですが、「僕らの燃ゆる御霊」と歌ってしまっているのはご愛敬といったところでしょうか。
 加えて「受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうか」「たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」「守るべきものが 今はある」など、捉え方によっては先の大戦を想起させるような表現が随所に顔を出しており、これまでにないテイストに話題が集まっています。
◆サッカーW杯テーマソングのカップリング曲という立ち位置
 ただしひとつ押さえておくべきなのは、「カタルシスト」が「フジテレビ 2018 FIFA ワールドカップロシア大会テーマソング」であるということ。つまりはサッカー日本代表の応援歌としての意味合いを持つため、そのカップリング曲とも呼べる「HINOMARU」が愛国心に火を付けるような楽曲であることにはそれなりの合理性があります。
 振り返れば2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の際には、NHKから依頼された椎名林檎が「NIPPON」という曲を書き、「この地球上で いちばん 混じり気のない気高い青」などと歌って物議を醸していました。
 今回RADWIMPSが敢えてローマ字を使って「HINOMARU」というタイトルにしたのはある種のオマージュとも言えるのかもしれません。
◆愛国ソングに流行の兆し??
 もちろん4月にBUZZAP!で取り上げた、「TVじゃ深刻そうに 右だの左だのって だけど 君と見た靖国の桜はキレイでした」と歌うゆずの「ガイコクジンノトモダチ」の存在を考えても、愛国ソングが流行の兆しを見せていると分析することも可能なはず。
 だとすればメジャーアーティストらが愛国ソングを歌いたいと考えているのか、それとも愛国ソングを求めるリスナーが一定数存在するということなのか、今後のJ-POPシーンの動向が注目されます。

 
 
▼「HINOMARU」の歌詞を謝罪。RADWIMPS・野田洋次郎さん「傷ついた人達、すみませんでした」
 人気ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎さんが自身のTwitterで6月11日、自身が手がけた新曲「HINOMARU」の歌詞の内容について謝罪した。
 「HINOMARU」には、「さぁいざ行かん 日出づる国の御名のもとに」といった表現が並び「愛国ソング」として話題になっていた。
 「HINOMARU」は、「風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに」と問いかけからはじまり、「受け継がれた歴史」や「気高きこの御国の御霊」「日出づる国の御名のもとに」が登場する。タイトルからして、直接な表現があふれるわかりやすい愛国ソングとしてリリースされた。
 この歌詞がネット上で話題になり、「国歌にしてほしい」という声から「これは軍歌?」という疑問まで賛否さまざまな意見があがっていた。
 野田さんはTwitterで、英語と日本語で、「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません」と釈明した。
 曲の意図について「この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかった」と言及した。
 「結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです」として、「色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」と謝罪した。

 
 ▼RADWIMPS「HINOMARU」擁護ツイートまとめtogetter
 ▼【福岡】RADWIMPS、ライブでHINOMARU披露「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と絶叫ShareNewsJapan

 

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◆新潮45◆

 
 一番複雑な構造で起こった封殺で、しかもターゲットが「言論誌」と言う、封殺撥ね退けてナンボの物で、休刊と言う敗走に至ったオドロキの実例。
 一言で言うと、「言論誌の風上にも置けぬ失態」である。心の底から意気地なし、みっともないぞ新潮、と言いたい。
 騒ぎは二段階になっている。
 第一段階は「新潮45」八月号の杉田水脈議員の寄稿文『「LGBT」支援の度が過ぎる』に対するバッシング。尾辻かな子(自称Lの議員)がツイッタに寄稿文の一部を載せ、「LGBTに生産性が無いとは何事だ!!」と吠えた事から始まった。
 杉田氏に脅迫状が届き、逮捕者も出て二か月、非難が収まらない所に次が来る。
 続く第二弾は、同じく「新潮45」の十月号。特集「そんなにおかしいか杉田論文」での、小川榮太郎氏の寄稿文『政治は「生きづらさ」という主観を救えない』が大炎上。それはもう、正に火に油を注いだ状態。
 本誌は早々に売り切れてしまい、小川論文の全文は読めていないが、部分部分漏れ聞くと、かなり皮肉のキツイ攻撃的な文の模様。彼自身も「毒を多めにした」と言っている。
 8月号の杉田氏は論文以降、表に出ることは控えたようだが、小川氏は果敢に取材申し込みに応え、出演依頼にも応えた。「AbemaPrime」やら「よるバズ!」やら、オープンゲイの明治大学教授鈴木賢氏とのバトルやら、流石言論人は退かない。10月号に関しては、ここまでは討論であり、言論ではあったのだ。
 が。
 それを受けて、発売から僅か三日後に代表取締役が謝罪文をあげ、一週間足らずで休刊のお知らせが出た。

20190121b

 
20190121a

 余りにも早い、早過ぎる言論からの撤退だった。しかも、言論誌の。
 早いだけではなく、言論誌とは思えぬ言い分。書き手の頭の上を通り越して読者に、「あの作家本当に非常識なんですよ!」と媚びるのが言論誌か。
 勿論、非難を浴びせる方がこれで納得する訳もなく、非難は高まり、すぐに休刊へつながる。
 そこらの経緯を説明してくれるソースは以下。
新潮201808 新潮201810_l 新潮201810b

 
 
* 第一弾新潮45八月号 
▼立憲・尾辻議員、自民・杉田議員の『LGBT支援の度が過ぎる』に指摘 →「LGBTも納税者である」2018.0720 ShareNewsJapan

▼杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』を全文書き起こす
  杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』57-60.『新潮45』2018年8月号。
 この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。
 朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。
 最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。
 しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。
 そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。
 どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。
 LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。
 これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。
 リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

 
 LGBとTを一緒にするな
 

 ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。
 一方、LGBは性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。
 朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。
 最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。
 実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。
 トランプ政権になって、この通達は撤回されています。しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。
 最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
 「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。

▼自民党杉田水脈衆議院議員の『新潮45』への寄稿は不適切発言の特盛である 2018.07.28 11:04BLOGOS
   常見陽平:本文はリンク先でどうぞ
▼原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する2018/07/30 10:00 
   新宿会計士の政治経済評論:本文はリンク先で

 
 
* 第二弾新潮45 十月号 

▼「新潮45」2018年10月号特別企画について:2018.09.21 代表取締役社長 佐藤 隆信

▼「新潮45」休刊のお知らせ:2018.09.25 新潮社
▼ 「痴漢擁護」に走った「極論雑誌」の末路2018.9.23プレジデントオンライン
■二階氏は「いろんな人生観がある」と好意的に発言
 もはや「新潮45事件」といってもいいだろう。
 自民党の杉田水脈衆院議員が「新潮45」(8月号=編集兼発行者・若杉良作)に書いた「『LGBT』支援の度が過ぎる」の中で、「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり『生産性』がないのです」と書いて、大きな批判が巻き起こった。
 自らレズビアンであることをカミングアウトした立憲民主党の尾辻かな子衆院議員は、「LGBTも納税者であることは指摘しておきたい。当たり前のことだが、すべての人は生きていること、その事自体に価値がある」とツイッターで批判。
 昨年、日本人男性と結婚したことをブログで公表したロバート・キャンベル東京大学名誉教授は、「杉田氏のような思考は、性的指向を伝えられずにいる日本の若者たちを苦しめてきました」と指摘。その上で、性的"嗜好"は、杉田議員のいうような脱着可能なアクセサリーのようなものではなく、「性的"指向"は生を貫く芯みたいなもの」だと、自らの覚悟を示して見せた(注:強調は筆者)。
 だが、こうした差別発言には慣れて麻痺している二階俊博・自民党幹事長は、「人それぞれの政治的立場、いろんな人生観がある」と発言して失笑を買った。 この背景には、杉田議員が日本維新の会から自民党に鞍替えして、安倍晋三首相の出身派閥に所属している安倍チルドレンの一人だという忖度もあったのかもしれない。

■「新潮45」の常連執筆者も編集部を批判
 だが、これに意を強くしたのか、杉田自身もツイッターで「(先輩議員から)間違ったことをいっていないんだから、胸張ってればいいよ」などとつぶやいたのである。
 その後、自民党はウェブサイトに、「杉田議員の寄稿文に関しては、個人的な発言とはいえ、問題への理解不足と関係者への配慮を書いた表現があることも事実」だと掲載したが、それは「新潮45」の発売から2週間もたってからだった。
 朝日新聞、毎日新聞は7月25日付で、「LGBT 自民の認識問われる」「杉田水脈議員の差別思考 国民の代表と呼べない」と、こうした差別発言の出てくる自民党の体質を厳しく批判する社説を掲載した。
 「新潮45」の常連執筆者であるコラムニストの小田嶋隆までもが、次のように編集部の姿勢を批判した。
 私がむしろ当惑を感じたのは、議員の文章に対してよりも、雑誌の編集姿勢についてだった。 具体的に申し上げるなら、当該の発売号をパラパラとめくりつつ
 「おいおい、『新潮45』は、ついにこのテの言論吐瀉物をノーチェックで載せる媒体になっちまったのか」
 と、少しく動揺せずにはおれなかったのである。
 日経ビジネスオンライン「杉田水脈氏と民意の絶望的な関係」2018年7月27日

■なぜ「生産性」にかぎかっこを付けたのか
 ここで、私が最初に、この文章を読んだとき考えたことを書いておきたい。
 私は、講談社という出版社に36年間在籍していた。その間、仕事のほとんどは週刊誌か月刊誌、それも一般男性誌といわれるジャンルばかりだった。
 その間、「平地に乱を起こす」ことばかりを考えていた。平和ボケしている日本に異論や極論という爆弾を投げ込み、それを巡って論争や批判を起こす。編集者の得もいわれぬ楽しみである。
 私はこの杉田議員の文章を一読して、若杉編集長が「暴論が炎上して話題になり、売り上げにつながればいい」と考えたのだろうと思った。だが、違和感を感じた箇所があった。
 彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり「生産性」がないのです。 なぜ、生産性にかぎかっこを付けたのだろう。元々の原稿にあったのか、わざわざ編集部が付けたのだろうか。
 かぎかっこは、その言葉を強調するために付けられる。全体はLGBTについて書いているのだが、この生産性を強調することで、子どもを作らない男女も生産性がない、国に貢献していない存在だという印象が強くなってしまうのだ。
 これによってLGBTの人たちばかりではなく、子供を欲しくても授からないと悩み苦しんでいる人たちも傷つけ、怒りを買ってしまったのである。

■杉田議員は大ボスの安倍首相夫妻の心まで傷つけた
 子どもを作れない人=生産性がない人=非国民。ウルトラ保守派の考えそうな単細胞的思考に思えてならないが、なぜ、編集部は見逃したのか、それとも加筆したのだろうか。
 校閲界の東大といわれている新潮社の校閲部が、どうしてここをチェックしなかったのか。チェックしても、編集部が無視したのだろうか。聞いてみたいものである。
 これは私の誤読ではない。それが証拠に、杉田を自民党に誘って比例の上位に押し込んだ安倍首相も、TBSの番組に出て、この問題について聞かれ、「私の夫婦も残念ながら子宝に恵まれていない。生産性がないというと、大変つらい思いに妻も私もなる」と語っているのである。 杉田議員は、自分の大ボス夫婦の心まで傷つけてしまったのだ。
 私は、政治家に一番必要な資質は、自分の考えていることを、言葉で正確に国民に伝える能力だと思っている。しかし、安倍首相にしても、この杉田議員にしても、その能力が著しく劣っていると思わざるを得ない。

■世間にケンカを売るときは、批判への対処を考えておくべき
 編集部の思惑通り、杉田論文(論文と呼べるほどのものではないが)には、発売直後から大きな批判が起こり、大炎上したのである。
 当時、取材に来た朝日新聞に私はこう話している。
 出版不況による新潮45の変貌(へんぼう)の影響を見るのは講談社「週刊現代」の元編集長、元木昌彦さんだ。新潮ドキュメント賞の発表誌でもある新潮45は1982年の創刊以来、硬軟織り交ぜた独自取材路線で鳴らしたが、ここ数年は急激に「朝日新聞やリベラルを繰り返し批判的に特集する『オピニオン路線』に変わった」。
 取材費がかさみ売れ行きも読めないノンフィクション路線より「手軽に過激化できるオピニオン路線のほうが固定客を期待できると判断したのだろう。『悪名は無名に勝る』は編集者の性(さが)でもある」と元木さんはいう。
 朝日新聞デジタル「杉田水脈氏寄稿、出版社の責任は ネットと深化の影響も」8月7日 付け加えると、部数が減少しているため(日本雑誌協会によると、「新潮45」の16年の平均発行部数は2万部超だったが、今年1〜3月は1万7200部)、編集部がとった戦略は「正論」(産経新聞社)や「月刊Hanada」(飛鳥新社)のような"極右"路線だった。
 朝日新聞や中国・韓国、さらに安倍政権に批判的なジャーナリストや学者をたたくほうへ舵を切るのだが、他誌との差別化ができないため伸び悩んでいた。
 そこで若杉編集長が考えたのが、大暴論を吐く人間の起用だったと、私は思う。
 この考え方を、私は否定しない。雑誌というのは、さまざまな意見が載っていていい。編集部と考えの違うことを作家や評論家が書いてきても、あれは編集部の見解とは異なるといえばすむ。 だが、世間にケンカを売るときは、それが出た時に起こる批判にどう対処するのかを、発表前に考えておかなくてはいけない。これは雑誌作りのイロハである。
 ■杉田論文を擁護する「大物筆者」がいなかった 今回はどうか。今月18日に発売した「新潮45」(10月号)で、編集部は、一連の杉田批判に対しての批判は「見当はずれ」で「主要メディアは戦時下さながらに杉田攻撃一色に染まり、そこには冷静さのカケラもなかった」と謳って、「特別企画 そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という7人の書き手による39ページの反論特集を組んだ。
 こういう場合、こんな大物も編集部の見解に理解を示しているのかと、読者に思わせる書き手を起用する。これも雑誌作りのイロハである。
 だが、新潮45が巻頭に起用したのは藤岡信勝氏であった。肩書に「新しい歴史教科書をつくる会副会長」とあるように、産経新聞が発行している右派雑誌、正論の常連執筆者で、杉田議員と考え方が近い人物である。
 次の小川榮太郎氏は杉田議員と対談本『民主主義の敵』(青林堂)を出し、第18回正論新風賞を受賞している。
 私は「正論」がどうこうといっているわけではない。杉田議員の考え方を擁護し、批判する人間たちに一太刀浴びせようと編集部が意図したのなら、この人選は間違いだったと思う。
 この程度の書き手にしか出てもらえなかった時点で、編集部側の敗着が決まった。この内容では出すべきではない、そういう編集部員が一人もいなかったのだろうか。

■「痴漢が触る権利を社会は保障すべき」という暴論
 雑誌は編集長のものだから、思っていてもいい出せなかったのだろう。
 「私は雑誌の発売直後、騒動が起こる前に読んだのだが、全く何の違和感を持たなかった」(藤岡氏)という問題意識のない人間や、「『生産性』発言については複雑な思いを抱いています。相模原障害者殺傷事件と同じ優生思想だとの批判はもっともだと思いながらも」と、戸惑いを隠せない松浦大悟元参院議員(落選後、ゲイであることをカミングアウトした)、「杉田氏の『生産性』という発言は、過去の『新潮45』の中でもありました。当時杉田氏は議員ではありませんでしたが、今は自民党の衆院議員。発言には気をつけなければいけません」とたしなめるユーチューバーのKAZUYA氏などバラバラで、「真っ当な議論のきっかけとなる論考」(新潮45のリード)になどなっていないのである。
 極めつけは文芸評論家の小川氏の「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」という、杉田論文をもはるかに超えて、「公衆便所の落書き」(作家・高橋源一郎氏)如きものとしかいいようのない駄文である。
 小川氏はまず「LGBTという概念について私は詳細を知らないし、馬鹿らしくて詳細など知るつもりもない」と宣言する。
 問題になっている核心を知ろうとしないで、杉田論文を擁護しようというのだから、あとは推して知るべしではあるが、暴論の核心部分はここだ。
 LGBTの生き難さは後ろめたさ以上のものなのだというなら、SMAGの人達もまた生きづらかろう。SMAGとは何か。サドとマゾとお尻フェチ(Ass fetish)と痴漢(groper)を指す。私の造語だ。ふざけるなという奴がいたら許さない。LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである。
 満員電車に乗った時に女の匂いを嗅いだら手が自動的に動いてしまう、そういう痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深ろう。再犯を重ねるのはそれが制御不可能な脳由来の症状だという事を意味する。
 彼らの触る権利を社会は保障すべきでないのか。触られる女のショックを思えというか。それならLGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ、精神的苦痛の巨額の賠償金を払ってから口を利いてくれと言っておく
 小川榮太郎「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」(「新潮45」10月号)より抜粋
 この暴論の上塗り発言には、新潮社の内部からも批判の声があがった。

■社長名義での見解公表は遅きに失したというしかない
 9月18日深夜から、新潮社の公式アカウントのひとつである「新潮社 出版部文芸」は、「どうして低劣な差別に加担するのか」「ヘイト論文掲載について開き直り正当化」「新潮社の本はもう買わない」といった批判的なつぶやきを次々とリツイートした。
 このリツイートはいったん削除されたが、19日朝から再開された。さらに新潮社の創業者・佐藤義亮氏の「良心に背く出版は、殺されてもせぬこと」という言葉も投稿された。作家たちも声をあげた。
 「一雑誌とは言え、どうしてあんな低劣な差別に加担するのか、わからない」(作家・平野啓一郎氏)
 「読者としても、執筆者の一人としても残念です。編集長の若杉さんには、直接その旨伝えましたが」(作家・適菜収氏)
 新潮社の本を棚から撤去した書店も出てきたことで、ようやく危機感を覚えたのだろう。佐藤隆信社長が21日、「ある部分に関しては、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。差別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。弊社は今後とも、差別的な表現には十分に配慮する所存です」との見解を公表したが、遅きに失したというしかない。

■少数野党をたたくことにどんな意味があるのか
 付け加えれば、今号の新潮45の巻頭特集は「『野党』百害」である。 トップ記事は中国・韓国へのヘイト本として強く批判されている『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社α新書)を書いたケント・ギルバート氏の寄稿だ。
 野党は議論が下手だし議論する能力もない、民主主義の中核を担う政党としては失格だと切り捨て、中には売国奴のような人がいるとまでいうのだ。全編野党に対するヘイト文といってもいいだろう。
 だが、現在、衆議院で3分の2を超える自公をたたかず、少数野党をたたくことにどんな意味があるのだろう。そんなに権力にすり寄りたいのか。権力者に頭をなでてもらいたいのだろうか。
 雑誌は反権力でなければならないと青臭いことをいうつもりはないが、安倍政権をやみくもに賞賛し、朝日新聞という一メディアをたたく右派雑誌が3誌も4誌もある国なんて、日本だけだろう。おかしいと思わないか。
 新潮社は保守的な出版社ではあるが、権力とは常に距離感を保ってきた。このままいくと、新潮社で本を出すのは嫌だという作家やライターが続出するのではないか。

■編集長の更迭や、雑誌の休刊ですむ話ではない
 2009年に週刊新潮は大誤報をしている。2月5日号(1月29日発売)から4号にわたって、朝日新聞記者2人を殺傷した朝日新聞阪神支局襲撃事件(いわゆる赤報隊事件)の実行犯を名乗る男の手記を載せたのだ。
 週刊新潮は誤報と判明した後もよくわからない文章を掲載するなど迷走を極めた。編集長は更迭されたが、週刊誌への不信感を高めることになった。
 このままでは週刊誌は消えていく。危機感を抱いた私は、上智大学で「週刊誌が死んでもいいのか」というシンポジウムを開いた。会場に入れない人が何百人も出るなど盛況だったが、だからといって週刊誌を含めた雑誌の危機が去ったわけではない。
 今回の新潮45問題は、そのとき以上の危機だろう。編集長の更迭や、雑誌の休刊ですむ話ではない。(ジャーナリスト 元木 昌彦)

 

 
▼新潮社看板に「ヘイト本」 「新潮45」批判で落書きか 2018.9.24 20:32 産経新聞
20180924a
  性的少数者(LGBT)への表現で批判を受けている月刊誌「新潮45」を出版する新潮社(東京都新宿区)近くの看板に、「ヘイト本」などと同社を非難するような落書きが記されたことが24日、分かった。同日夜現在、看板にはブルーシートがかけられた状態だが、警視庁牛込署は「把握していない」としている。
 目撃者によると、看板は同社に隣接する商業施設の植え込みにあり、「新潮文庫 Yonda?」との広告の前に「あのヘイト本、」と付け足されていた。どのように付け足したかは不明で、商業施設は取材に「新潮社の看板なので、うちではブルーシートをかけていない」と話した。
 「新潮45」8月号は自民党の杉田水脈衆院議員が、LGBTを「子供をつくらない、つまり『生産性』がない」などと表現して批判を招き、さらに10月号でも特集を組んだ。

 
 
▼LGBT批判の小川榮太郎さんが持論を展開 ⇒ ゲイ公表の鈴木賢氏「その感覚に驚く」 2018.09.20 15:37HOFFPOST

 18日に発売された『新潮45』の最新号が掲載した特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」が波紋を広げている。
 きっかけとなった文章を執筆した自民党の杉田水脈衆議院議員が口を閉ざす中、同誌は7人の論客が「論文の『生産性』は誤読されている」「LGBTは国家や政治が反応すべきではない。レズ・ゲイは性的嗜好」「メディアの杉田議員への個人攻撃が過ぎる」といった議論を掲載。
 これに対し、新潮出版文芸のTwitterアカウントが「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事(佐藤義亮)」と新潮社創業者・佐藤義亮の言葉を投稿、『新潮45』の編集方針を批判するツイートを次々とリツイート。さらに同社の広報宣伝、新潮文庫や競合である河出書房、岩波文庫などのアカウントも応援する姿勢を見せている。
 このことについて、別の部署で雑誌編集をしているある社員は、AbemaTV『AbemaPrime』の取材に「朝いちばんに役員が編集部に来て『ツイートをやめさせろ』と言ったのですが、誰がツイートしているのかわからないので、できなかった。多くの作家がコメントしているので、上の人たちは作家対応をどうするか協議しているようだ」と回答している。
 番組では今回の企画に「政治は生きづらさという主観を救えない」というタイトルの文章を寄稿した論客の一人、文藝評論家の小川榮太郎氏を招き話を聞いた。
■「性というものの本質は"慎む"こと」
 小川氏は『新潮45』をめぐる騒動に関し、「バカバカしい」と語り、今回の寄稿について「論文に書いた通り、"パンツぐらい履いとけ"ということだ。つまり、性的なことというのは居酒屋で話すのはいいが、社会で議論すべきことではない。みなさんにも性的なことは色々おありだろう。私にもある。そういう問題については、昔から"慎む"という文化がある。
 言葉においてもそうで、源氏物語も大変な不倫の物語だが、性交の場面は一回も出てこない。それが我々の人類の、または日本の性との関わり方であり、工夫だ。私はその部分を言ってるだけで、生物学者ではないのに細かい部分において"オスとメスしかない"とか"オスとメスの間にオスメというのがいるよ"とか言われても困る。日本語で『志向』か『嗜好』かというが、それは言葉遊びだ。性というものの本質は"慎む"ことであって、その常識に立ち返りなさいよ、といういうことだ」と説明。 :続きはリンク先で

 

 

 
 とまぁ、騒動は寄稿した人々を置いてきぼりに、新潮45の休刊と言う形で終末を迎えた。考えうる限り最悪の終わりだろう。
 酷くないかこれ?
 新潮45が求めて、それに応えて寄稿した評論家や言論人に何の相談もなく、明らかにその文章をさして「常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」と断じて、外部に向けて謝罪してんだぜ。失礼極まりないだろう。
 しかもその挙句、休刊。依頼していた原稿も何もかも放り出してさっさと休刊。余りにも無責任だ。
 これがまだファッション誌や漫画誌のような、攻撃に弱い編集部なら分かる。が、言論誌だ。言い合ってナンボぶつかってナンボの言論誌だ。言論誌が、バッシングに謝罪して尻尾を丸めて休刊したのだ。
 これは新潮としても不名誉な事であるし、出版界としても最悪の前例を作ってしまった事になる。
 これからはその言説に気にくわない事が有れば、徒党を組んで脅しすかして言論誌を潰せばいい。特定の人間に都合のいい言説だけが世の中に撒かれる事だろう。
 今回の一件では多くの「識者」だの「評論家」だの「学者」だのと言われる人々が新潮をコキ降ろした。恥ずべき言説だと責め立てた。そして言論誌の消滅を是とした。
 何のこたぁ無い。日本の識者評論家学者には、かのボードレールの心意気なんてないのだ。意見が違う奴は敵で、叩き潰して勝つことが正しい事なのだ。話し合い、討論し合い、そこで生まれるアウフヘーベンなんて誰も望んじゃいないって事だ。
 これを言論の封殺だと思いもよらず、正義と思っている人間ってさ。識者もつまりはアンチヘイトの暴徒や、中核派や支那バグやしばき隊と、何も変わらないと言う事じゃないの?
 
 

 正義の名の下に言論封殺。最近の三例(+自分自身の例)を上げさせて貰った。
 こんな独善的な正義、しかもまだ己の得を取る理論ならまだしも、非常に地球市民的で偽善的な統一性、破綻しか生まないのは火を見るより明らかだ。
 私は元々表現の規制には、ほぼ全面的に反対の立場にいる(腐っても作家だからね)。
 が、それをおいても、昨今の言論封殺は異常だ。
 ポリコレを後押しするマスコミも言論人も、漏れなく狂信的な左翼の流れに乗り、一方向の言説以外を消そうと躍起だ。自分たちの言論のみが言論で、それ以外は「ヘイトスピーチ」と決めつける勢いだ。
 メディアが談合して言論を統制する中、傍流としてあった筈のwebも、現在は同じ統制に加わりつつある。便利なSNSや動画投稿サイトの動向を見ると良く分かる。
 この言論弾圧/封殺の波は静まらないのか?
 日本が支那のようにならない事を望むばかりだ。
 
 

日之丸街宣女子第一巻 日之丸街宣女子第二巻 日之丸街宣女子英語版kindle
日之丸街宣女子
第一巻
日之丸街宣女子
第二巻
日之丸街宣女子
英語版kindle
日之丸街宣女子3表紙 日本が好きでなぜ悪い! 鋭意製作中
日之丸街宣女子
第三巻
日本が好きで
なぜ悪い!
  
Posted by akito3ta at 08:24Comments(1)亡国日本

2018年12月28日

□コミックマーケット95出場予告

日之丸街宣女子デカバナ
『日之丸街宣女子』(ジャパニズム掲載)最新情報はこちら← 旧作はこちら↑

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 今気付いたんですが。
 「正義の名の下に言論封殺:後」を上げてないという事実。
 書けてるのに、上げてない。
 すみません、明日にでもやります。今日の所はコミケの報告を。
 
 
 まずは。
 

 コミックマーケット95 三日目

 東6 ツ47a安紀良坐新館、でます。
 

 新刊もありますぜ! 仕上げが間に合わなくてコピー誌だけども。
 内容的にはがっつり56頁あるので、読み応えは有ると思……思いますのでよろしくどうぞ!!

down6kesikuzu
down6 後編(↑pixivでサンプルがみられます。Click↑)

 お品書きはこちら。

 

2018wintercm
↑クリックで拡大します。↑

 
 明日から始まる冬の祭典。
 ヲタクの祭典も世の中の流れを受けて、様々な変化をしています。
 エロに関する締め付けは厳しくなって行く一方。規模は大きくなり、最近では芸能人も普通に出場する様になり、今年はなんと中核派もサークル参加するそうです。
 エロもテロもアイドルも参加するって、カオスで凄い。流石コミケ。
 ただそれだけに、肥大化した小屋で黒字を出す為には強烈な売りが必要で、エロかパロかグロetcに特化しないと完全に埋もれます。
 我が家は埋もれサークルの一つであります。
 また、近頃ではwebカタログで事前チェックした所にしか寄らない傾向も強い様です。
 私自身も客としてonly即売会に行く時はまさにそれで、入念にチェックした表を片手にサークルの波を駆け抜けるので、webでバズりでもしないと以下同文。
 ――ま。
 当日はのんびりまったりお店番をしておりますので、31日の大晦日にお時間御座いましたら(無茶言ってんじゃねぇ)遊びにいらしてくださいませ。   

Posted by akito3ta at 19:04Comments(1)

2018年12月12日

■靖国で「新聞紙が燃え」て「小火」だとよ。

日之丸街宣女子デカバナ
『日之丸街宣女子』(ジャパニズム掲載)最新情報はこちら← 旧作はこちら↑

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 まあ、まずは動画を見て貰った方が良いと思うので、拙ツイをつなぎます。

 

 
 元のURLはこちら。

 

 
 南京大虐殺81周年と言う有りもしない虐殺を呪って、わざわざ東條英樹の位牌?を燃やしに来た模様。
 全くイミワカラン。
 けれどこれが明らかに犯罪行為で、日本に対する侮蔑とお門違いの恨みだとは良く分かります。で、キティ国家の連中はこれを「英雄的行為」と持ち上げ、喝采する事も予想がつきま……つか既にこの放火魔の犯罪行為を喧伝するFBには、そんなコメントが溢れています。
 はっきり言って氏ね。
 少なくとも二度と日本の地を踏むな。他人様の国まで来て、神社仏閣という神聖な場所で火遊びするような馬鹿は大人しく自分の国にいろ。世界の迷惑です。
 で、このテロ行為が。
 日本の公正なジャーナリズムの手にかかるとこうなるんだって。

▼靖国神社で“新聞紙”燃える 中国人男逮捕「南京事件に抗議」 2018.12.12 10:56 NHK
 12日朝、東京の靖国神社の敷地内で新聞紙のようなものが燃え、現場にいた中国人の男が建造物侵入の疑いで逮捕されました。男は「南京事件に抗議する」という内容が書かれた旗を持っていたということで、警視庁が当時の状況などを調べています。
 12日午前7時ごろ、東京 千代田区の靖国神社の敷地内の参道で新聞紙のようなものが燃えているのが見つかり、駆けつけた消防によってすぐに消し止められました。建物に被害はありませんでした。
 現場には男女2人がいて、神社の警備員に取り押さえられ、このうち中国人の郭紹傑容疑者(55)が建造物侵入の疑いで逮捕されました。
 これまでの調べで、郭容疑者らは「南京事件に抗議する」という内容が書かれた旗を持っていて、火をつける様子を撮影していたということです。
 警視庁が当時の詳しい状況や日本に入国したいきさつなどを調べています。

香港の団体「靖国神社で抗議活動」
 香港に拠点を置く団体は、団体のメンバーが12日朝、靖国神社で日本に対する抗議活動を行ったことを明らかにするとともに、抗議活動の様子を写したとみられる映像を公開しました。
 この団体は、過去にメンバーが沖縄県の尖閣諸島に上陸したことがある「保釣行動委員会」です。
 団体によりますと、日本時間の12日午前6時半ごろ、55歳のメンバーの男が靖国神社の敷地内で東条英機元首相の名前が書かれた紙を燃やし、「軍国主義を打倒せよ」などとスローガンを叫んだということです。
 男は、26歳の女性メンバーと2人で11日に香港を出発し、14日まで東京に滞在する予定で、中国の南京で旧日本軍が多くの中国人を殺害したなどとされる「南京事件」から81年となる今月13日に合わせて抗議活動を行うことにしていたということです。

▼靖国神社で新聞燃えるぼや 中国人を侵入容疑で逮捕2018/12/12 13:40 共同通信
 12日午前7時ごろ、東京都千代田区九段北3丁目にある靖国神社の神門前で、新聞紙が燃えるぼやがあった。警視庁公安部によると、火はすぐに消えたといい、建物に被害はなかった。
 公安部は、神社の敷地内に正当な理由なく立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで住所不詳、中国国籍の自称公務員、郭紹傑容疑者(55)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。一緒にいた中国人とみられる女性からも事情を聴いている。この2人が火を付けたとみられる。
 神社の関係者が2人の身柄を確保し、警察に引き渡した。

 

 
 ジャーナリズムって何?
 少なくとも今回のこの事件で派マスゴミが流した情報に価値はなかったよね。
 いるのかマスゴミ?NHK?   

Posted by akito3ta at 19:34Comments(1)

2018年11月13日

■防弾できてない少年団

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 現在どんどん騒ぎが世界的になりつつある、「防弾少年団(BTS)」だが、最初の一撃はこれだった。(元記事が削除されている為、保守速報さん引用)

 

▼韓国グループ『防弾少年団』が「原爆バンザイTシャツ」着て反日アピール 保守速報 2018.10.18
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『原爆バンザイTシャツ』の韓国グループを“紅白内定”したNHK
 韓国の人気アイドルグループ『防弾少年団』(BTS)のメンバーの1人、ジミンの着ていたTシャツが、韓国内で物議を醸している。きっかけは昨年、フランスのパリで開かれた「韓仏友情コンサート」でのこと。出演者のジミンが、原爆のきのこ雲と、万歳をする韓国国民の姿がプリントされたTシャツを着ていたのだという。

 

 記事にも有るとおり、発端は2017年パリの韓仏友情コンサート、らしい。
 人気の程は知らないが、韓国で評価されているのは確かなようだ。
 

▼韓流アイドル「防弾少年団」に文化勲章 韓国政府、異例の決定2018.10.8 20:04産経新聞
 韓国政府は8日の閣議で、世界的に人気を集めている男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」に文化勲章を授与することを決めた。韓国で若手アイドルが勲章を授与されるのは極めて異例だ。
 大統領府によると、李洛淵首相は閣議で「外国の多くの若者が韓国語の歌詞で(BTSの曲を)歌うなど韓流を広めただけでなく、ハングルを広めることにも寄与してくれた」と評価した。
 BTSは7人組で、2013年に韓国で、14年に日本でデビューした。今年5月にはアルバムが米誌掲載の人気チャート「ビルボード200」で韓国の歌手として初の1位を獲得した。 韓国の芸能界では俳優ペ・ヨンジュンさんも08年に文化勲章を授与された。(共同)

 

 受勲って……。
 この後問題になる数々は、この受勲の前なので韓国政府が何処まで知っていたのかは謎では有るが、「よくやった」と褒めた事実は消しようが無い。
 元々、このグループが日本で炎上した理由は「NHK紅白に、また韓タレ、しかも反日グループが出るかも?」の一点だった。
 が。
 まぁ、出るわ出るわ反日衣装。ついでにナチコスやユダヤの囚人服や、爆弾看板(流石にこれは飛行船だと思うよ。モデリングした奴が下手だっただけで)と、今回は珍しく「日本人以外」が怒った。
 一介の日本人としては、私は許しがたいのは原爆シャツとブルゾンの二点だけで、他は判断が難しい物多数。ナチコスなんかは別にいい。関係ないし。
 だがまぁ、反日で、特に日本でフューチャーする必要の無い韓タレが日本に来なくなるならそれでいいか、と思う。
 炎上しまくっている状況は下にリンクしておく。
 

▼【防弾少年団】リーダーRM 「歴史を忘れた民族に未来はない」、メンバーは原爆Tシャツ・慰安婦グッズ着用…日本アンチにも6年間堅い歴史意識 2018.10.19 保守速報.
 

▼BTS、9日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演見送り11/8(木) 22:19配信2018.11.08 22:19Yahoo
 韓国の7人組ヒップホップグループ「BTS」(防弾少年団)が、9日放送のテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜・後8時)の出演を見送ったことが8日、分かった。番組の公式サイトで発表された。
 同サイトでは「11月2日に予告しましたBTSの11月9日放送回でのご出演を、今回は見送らせて頂くことになりました」と報告。理由について「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果、残念ながら今回はご出演を見送ることとなりました」とつづった。続けて「ご出演を楽しみにされていた視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
 生放送の番組前日に、出演を取りやめるのは異例中の異例。日本9作目となる最新シングル「FAKE LOVE ―Japanese ver.―」と韓国語曲「IDOL」の2曲を歌唱する予定だった。
 日本では現在、同グループのメンバーが原爆投下を肯定するかのようなTシャツを着た写真が問題となっており、様々な方面で波紋を呼んでいた。
 韓国のネットメディア「Newsen」によると、7人はこの日午後7時半にソウル・金浦空港を出発する大韓航空便で羽田空港に来日する予定だった。空港には多くのファン、報道陣が集まっていた。関係者は「News―」に「出国が取り消された。理由は分からない」と答えたという。
 BTSは13年にデビュー。世界基準の音楽とパフォーマンスを徹底し、5月発売の韓国アルバム「Love Yourself 轉 ’Tear’」、8月発売の「LOVE YOURSELF 結 ’Answer’」が、米国のアルバムチャート「ビルボード200」で連続1位の快挙を達成した。
 現在ワールドツアーを開催中。日本では、13日の東京ドーム公演から全国4大ドームツアー(4都市9公演)を行い、約38万人を動員する予定だ。

 

▼【炎上】原爆シャツとナチスで炎上の韓国BTSがまた炎上 / 東日本大震災を揶揄か「3月11日に人が溺れる動画掲載」2018.11.10 BuzzPlusNews
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 韓国の人気アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)のメンバーが原爆シャツを着用して炎上しているが、また新たな炎上が発生し、物議を醸している。BTSがYouTubeに、東日本大震災で亡くなった人たちや遺族を馬鹿にしている動画を掲載したというのである。
 暗くて無人な廃墟イメージ
 問題視されているのは、2016年3月11日に日本向けに掲載されたBTSの日本語バージョン動画「RUN」。この動画はBTSメンバーが日本語で楽曲をうたっている動画で、廃墟のような場所をイメージして作られたイメージビデオ。周囲に血ガラスが散らばっていたり、壁が汚れていたりなど、暗くて無人な廃墟イメージとなっている。
・水に沈んだ男性が溺れて苦しんでもがく
 この動画で問題視されている点は、水に沈んだ男性が溺れて苦しんでもがくシーン。水中から抜け出そうとするが抜け出せず、もがき苦しんでいるようすが映されている。男性は長時間苦しんでおり、見ていて心が痛くなるという人もいる。
・東日本大震災が発生した3月11日を彷彿
 さらに映像には「3.1」という数字が書かれたシーンが映る。これにはダブルミーニング(ふたつ以上の意味があるポイント)が含まれていると言われており、そのひとつが東日本大震災が発生した3月11日を彷彿とさせる部分。
 もうひとつは、韓国が日本からの朝鮮独立運動を行った日「三・一運動」を意味していると言われている。

 

▼【大炎上】原爆シャツとナチス衣装で炎上した韓国アイドルBTS / 今度は原爆ブルゾン着用で芸能活動「もはや反社会勢力」2018.11.10 BuzzPlusNews
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 原爆シャツを着用するなどして問題視されていた韓国アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)は、ナチスの帽子をかぶるなど複数の「反社会的な行為」で世間を不快な気持ちにさせていたが、新たに問題視される行為が判明し、炎上している。なんと、原爆投下の写真をデザインした原爆ブルゾンを着用し、プロモーションビデオを撮影していたのだ。
・キノコ雲の写真をデザインした「原爆ブルゾン」
 問題視されているのは、BTSの楽曲のプロモーションのために撮影したミュージックビデオ。そこに登場したBTSのリーダーのアールエム(24歳)が着用していたブルゾンが原爆投下の瞬間を撮影したキノコ雲の写真をデザインした「原爆ブルゾン」だったのである。
・背中に大きく原爆写真がデザイン
 実際にBTSの原爆ブルゾンと原爆投下写真を見比べてみると、ほぼ同じものであることがわかる。このブルゾンは背中に大きく原爆写真がデザインされており、正面にも何かしらの文字は書かれているが、なんと書かれているのかは不明なままだ。

 

▼【炎上】原爆シャツで炎上した韓国アイドルBTSがまた炎上 / ナチスドイツをデザインしたファッションやライブ開催2018.11.1 BuzzPlusNews
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 韓国の青年アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)のメンバー・ジミン(23歳)が原爆シャツを着用して炎上し物議を醸しているが、新たな問題が浮上した。BTSはナチスをモチーフとしたファッションやライブをしており、世界規模で炎上しているのである。
・この帽子をかぶる行為はありえない
 問題視されているのは、BTSのメンバーが着用していたナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)をデザインした帽子。しっかりとナチスを示すハーケンクロイツが描かれており、しっかりと教養があり常識があるならば、現代社会においてこの帽子をかぶる行為はありえないし、リスクでしかない。
・世界中から不快な視線を集めたいのか
 また、BTSはナチスをモチーフとしたライブ演出をしたことがあり、その点においても物議を醸している。世界中から不快な視線を集めたいならば理解できるが、一体どのような意図でこのようなファッションやライブをしているのか理解に苦しむ。

 

▼【問題視】ナチス帽子・原爆Tシャツ炎上の韓国アイドルBTSが音楽ランキング不正で1位獲得 / 北米BuzzFeedがスクープ「ビルボード順位は不正」2018.11.12 BuzzPlusNews
 原爆Tシャツやナチス帽子を着用するなどし、世界規模で炎上している韓国アイドル「BTS」(防弾少年団)だが、また新たに問題が発覚して炎上し、物議を醸している。BTSは北米でも音楽活動をしているが、北米音楽ランキング「ビルボード」にて、不正があったことが判明したのである。
・北米BuzzFeedがBTS不正をスクープ
 BTSのビルボードランキングに不正が発覚したと報じているのは、北米にて絶大な支持を得ているメディア「北米BuzzFeed」(バズフィード)。日本BuzzFeedも存在するが、なぜかこのスクープ記事を報じずスルーしているので代わりに報じることにする。
・BTSファンの巧妙な手口を拡散
 このスクープは北米BuzzFeedのブレイク・モンゴメリー記者が報じているもので、BTSファンによる「BTSをビルボードランキング1位にするための不正」を暴露している。また、この不正方法は北米BuzzFeedだけでなく複数の人たちが暴露しており、BTSファンの巧妙な手口を拡散させ、不正を知らせようとしている。

 

▼【炎上】韓国アイドルBTSがナチス強制収容所「アウシュビッツのユダヤ人被害者」のハロウィンコスプレをして大炎上2018.11.12 BuzzPlusNews
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 韓国人アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)が原爆Tシャツや原爆ブルゾンを着て物議を醸し、さらに「東日本大震災の犠牲者を馬鹿にする動画」をインターネット上に掲載して炎上しているが、新たな問題が発覚し、物議を醸している。
・ナチス被害者であるユダヤ人を馬鹿にする行為
 BTSはナチス帽子をかぶって雑誌に載ったり、ナチスをモチーフとしたライブを開催して炎上しているが、実は以前からナチス被害者であるユダヤ人を馬鹿にする行為をしていたことが判明。なんと、人種差別による絶滅政策のためナチスのアウシュビッツ強制収容所に収容されたユダヤ人被害者のコスプレをしていたのだ。
・ユダヤ人被害者にコスプレしたメンバー
 BTSメンバーは7人いるが、そのうち1人がチャップリンのコスプレをし、そしてもう1人がアウシュビッツのユダヤ人被害者のコスプレをした。チャップリンは「独裁者」(The Great Dictator)というアドルフ・ヒトラーの独裁政治を描いた映画の主演であり、ユダヤ人被害者にコスプレしたメンバーと2人1組と考えられる。

 

▼【炎上】韓国アイドルBTSがユニセフ事務所に「原爆看板」持ち込み問題視 → 世界的大批判「非常識すぎる異常集団」2018.11.11 BuzzPlusNews
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 韓国人アイドルグループ「BTS」(防弾少年団)が、日本に投下され多くの人々が命を失った原爆をデザインしたシャツを着用して問題視されているが、先日、原爆をデザインしたブルゾンも着用していることが判明し、ふたたび炎上している。そんななか、さらにまた非常識な行動が判明し、世界規模で炎上している。
・原爆看板を持ち込んで記者会見
 なんと、BTSが人道的国際連合児童基金「ユニセフ」(UNICEF)の韓国支部に日本に投下した原爆「ファットマン」「リトルボーイ」をモチーフに作られたとされる原爆看板を持ち込んで記者会見。世界規模で問題視されているのだ。しかしユニセフ韓国支部のスタッフや韓国人記者はBTSの行為をネガティブに思うことなく、取材を続行。なんともナンセンスな雰囲気なのかで記者会見が展開された。
・海外の人たちや日本人が不快感
 原爆看板には「LOVE MYSELF / BTS」と書かれており、この看板を用意したのはユニセフ側ではなくBTS側が持ち込んだものと言われている。そもそも、ユニセフにミサイルや爆弾型の看板を持ち込むこと自体がナンセンスなのだが、誰も不快には思わなかったようだ。しかしその映像を見た海外の人たちや日本人が不快感を覚え、炎上しているのである。

 

▼BTS “原爆T”で年末音楽特番全滅も…Mステに続きFNS歌謡祭、紅白… 2018.11.10 6:06 SponichiAnnex
 原爆投下が描かれたTシャツをメンバーが着用していたとして、9日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」の出演が見送られた韓国の7人組「BTS(防弾少年団)」が、年末の音楽特番の出演が全て白紙になったことが9日、分かった。
 関係者によると、大みそかのNHK紅白歌合戦は一時、初出場のオファーを検討していたが、すでに見送った。12月5、12日放送のフジテレビ「FNS歌謡祭」は出演を打診していたが、9日までに撤回。12月下旬放送予定のテレビ朝日「ミュージックステーション・スーパーライブ」も出演案が消滅したという。
 問題となっているTシャツには「愛国心」「私たちの歴史」「解放」「韓国」を意味する英語とともに、原爆投下後にキノコ雲が上がる写真と、万歳する人々の姿がプリントされている。メンバーが着用したのは昨年3月だが、10月中旬に韓国のネットニュースで報道され明らかに。日韓で騒ぎとなっていたが、メンバーらはこれまで、Tシャツを着た真意などについて言及していない。
 BTSは13年にデビュー。今年5月にはアルバムが、米国の音楽チャート「ビルボード200」で韓国の歌手として初の1位を獲得した。今月13日からは東京ドーム公演を皮切りに4大ドームツアーが控えている。
 10月30日には韓国最高裁が日本企業に元徴用工への損害賠償を命じ、1965年の日韓請求権協定で「解決済み」の請求権問題を蒸し返したばかり。これに世界的に活躍するBTSのTシャツ騒動が加わり、テレビだけでなく、日本のメディア全体に“韓流締め出し”が広がってもおかしくない。
 現在の第3次韓流ブームは、10代の女子中高生が下支えし、さらに加速する期待感があっただけに、今回の問題はブームに冷や水を浴びせた形。再び日韓関係がギクシャクする中で、解決の糸口は見いだせない状況となっている。

 そして、オチ。
 

▼ナチス帽着用でBTS非難2018/11/12 11:44 共同通信
 米ユダヤ系団体
 米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は11日、原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツを過去に着用したことで日本のテレビ出演が中止になった韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」が、過去にナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げたりしていたとして非難した。
 同センターのエーブラハム・クーパー副所長は「原爆被害者をあざけるTシャツの着用は、過去をあざけるこのグループの最新の事例にすぎない」と指摘。「BTSは日本の人々とナチスの被害者に謝罪すべきだ」と強調した。

 

 日本で「欅坂46」がドイツの黒軍服「っぽい」衣装を着ただけで角を出した「サイモンヴィーゼンタールセンター」がやっと重い腰を上げて、やっと役者が揃ったと。
 まだ、イスラエル大使館が動いてませんが、この調子だといずれ動くでしょう。
 一つのアイドルグループの終結の序章でした。
 

 
 はてさて。
 私はこの動きに全面的に賛成する物ではありません。
 前述の通り、怒りを覚えるのははっきりした原爆関連物のみです。
 日本の公序良俗に照らし合わせて許せないのはそれだけです。
 が。
 まさしくこれが今までマスコミや在日側が保守にやって来た言論封殺の縮図なんだよね。
 ヘイトヘイト決め付けて何やっても正義、社会的にぶち殺せ!と言うアレ。それが今回、見事な「ブーメラン」となってやって来た側に、韓タレを通じて返ったと言う。
 まぁ、ヒダリや在日サイドはゆっくり味わうと良いよ。
 じっくりとね。

 
応援しています!!皆様もぜひ参加を!!

 
横田めぐみさん拉致事件発生から41年
虐殺金王朝と傀儡文在寅政権を打倒せよ!拉致被害者全員奪還国民大行進

11月18日(日)15時45分中央区 常磐公園集合 16時15分デモ出発
主催・拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
 【共催団体】誇りある日本の会/拉致被害者の生存と救出を冀ふ國民の會
 【賛同団体】拉致被害者奪還地方議員の会他
 【賛同者】荒木和博(特定失踪者問題調査会代表拓殖大学教授)他議員等多数

 横田めぐみさん拉致事件発生から41年が、11月15日に経過する今日、拉致被害者救出運動は、大の危機に直面している。
 38度線を挟んだ、朝鮮半島の南半分、すなわち大韓民国に、かつて存在しなかったレベルの、従北政権、北の傀儡と呼称しても差し支えない“従北傀儡政権“が誕生してしまったからだ。
 親北、従北の文在寅は、自国の10万にも及ぶ拉致被害者、日本の1000人近い拉致被害者、さらには北朝鮮国内において今も人権侵害を受けている多くの北朝鮮国民を無視し、金王朝による対南浸透を、嬉々として受け入れ何ら恥ずる所がない。
 拉致被害者奪還の最大の敵は、虐殺金王朝と傀儡文在寅。
 世界最大の人権抑圧体制と、その傀儡補完政権を打倒し、金王朝に抑圧されて来た全ての人々を、我々の力で解放しようではありませんか!

  

Posted by akito3ta at 09:45Comments(1)

2018年11月10日

■マスコミと言うファシスト集団

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 ずぼらな私が重い腰を上げて、最近の「言論封殺の酷さ」の記事を挙げている、丁度そのタイミングでこんな記事が上がりました。
 コレがまさしく「ヘイトスピーカーは封殺して正義」「レイシストは(社会的に)抹殺すべき」思想で、その「ヘイトスピーチ」も「レイシスト」も、上に「彼らの言う所の」が着くシロモノ。

 
 記事自体は共同通信のもの。
 でも記名じゃないんですね。「誰が書いた偏向記事なのか」是非公表すべき。そうでないと石橋保君の記事にしか見えないっすわ。
 1から100まで在日擁護でそれを「ネットの所為」にしているだけのお粗末記事で、中に出てくるジャーナリストが津田大介と言うね。
 まぁ、まずは記事を読んで頂きますか。
 

▼悪質な中傷、ネットで減らない理由2018/11/7 16:0011/8 17:48 共同
 弱者たたく犧絞魅咼献優広瓩癲仝‐據Ε悒ぅ肇好圈璽疎从法(1)
 誰もが情報を発信できるインターネットは、実は深刻な差別の温床となっている。瞬時に拡散していくため、悪質なデマや中傷が書き込まれると、被害は大きい。匿名の誰かによる「死ね」というつぶやきが、被害者をとことん追い詰めていくこともある。実社会への影響は無視できない。 人権侵犯、5年連続過去最高を更新
 法務省は今年3月、2017年中に全国の法務局で受け付けたネット上の人権侵犯事件が2217件に上ったと発表した。前年比16・1%増で、5年連続で過去最高を更新した。一方、法務局がプロバイダー(接続業者)や運営会社に書き込みの削除を要請したのは、約4分の1の568件にとどまる。要請数が少ないのは「表現の自由」を考慮したためという。
 削除要請した中には、数百万件もの中傷を受けた女性も含まれている。女性は川崎市の在日コリアン。ヘイトに反対する運動をする中で、攻撃にさらされ続けた。彼女の名前を検索すると600万件以上がヒットする。多くが差別、中傷の書き込みだ。未成年の子どもまで名前と顔写真をさらされている。
 法務省は、これら中傷のツイッターやユーチューブ、ブログの書き込みを削除するよう運営会社などに要請し、一部は消えた。それでも、削除要請が追いつかず、彼女に対する差別書き込みの多くは残ったままだ。
事件化に高いハードル
 刑事事件となると、ハードルはさらに高い。彼女への数百万件もの中傷のうち、事件化されたのは1件だけ。神奈川県警は18年5月、ツイッターにヘイトスピーチを投稿したとして、同県藤沢市の男性を脅迫の疑いで書類送検した。女性が2016年8月に刑事告訴していた。女性の代理人の師岡康子弁護士は「警察が告訴を受理して匿名のヘイトスピーチ投稿者を特定し、脅迫容疑で書類送検までしたのは珍しい」と話す。
 師岡弁護士によると、書類送検容疑は、16年8月と17年4〜5月、女性の住んでいる地域を挙げて「チョーセンはしね」と投稿したり「ナタを買ってくる予定。レイシストが刃物を買うから通報するように」とツイートしたりした疑い。
 書類送検後、女性は「生きるのを諦めたくなったことや、投稿されたことが現実に起こるのではと考えることもあった」と涙ながらに語り、こう訴えた。「匿名の投稿でも、特定されて刑事責任が問われるようになってほしい」
 この女性の場合、自らネットを確認して証拠を集め、告訴したり法務局に相談したりした。しかし、こうしたことを個人がするのは負担が大きく、誰にでもできることではない。
パトロール始めた自治体も
 そこで、ネットをパトロールし、プロバイダーに削除要請したり、法務局に通報したりする部署を設けている自治体も出始めた。
 先行する自治体の多くは、部落差別を長年監視し、ノウハウを持つ西日本の自治体だ。

 「在日とか部落系の会社教えてください」「福山の同和地区はどこ」

 これらは、広島県福山市の人権・生涯学習課がネット掲示板で見つけた書き込みの一部だ。高橋雅和課長は「こうした質問を放置すると差別を助長する。早めに芽を摘まなければ」と話す。
 発見次第、掲示板管理者に削除を要請している。00年に監視を始め、17年度末までに509件の削除を要請。うち365件が削除された。多くが部落差別に関する書き込みだった。
 兵庫県尼崎市はダイバーシティ推進課が監視に当たる。17年度は市と関連のないものを含め1729件の差別書き込みを確認。削除を要請したうち1448件が削除された。担当者は「在日コリアンの殺害予告など、ひどい書き込みもあり、尼崎市と関連のないものも削除要請をしている」と話す。

 両市には他自治体からの視察が増えており、取り組みは少しずつ広がっている。
 大阪市は、ヘイトスピーチ抑止条例に基づき、ネット上の動画4件と記事2件をヘイトと認定した。動画の中身は13年に大阪市内であった在日コリアン排除を呼び掛けるデモや街宣活動。いずれも削除された。
差別がビジネスに
 国会内で開かれた、インターネット上の差別表現への対処法を
 今年5月、ヘイトスピーチ対策法の施行から2年となるのを前に、ネット上の差別にどう対処すべきかを考える集会が国会内で開かれた。ジャーナリストの津田大介さんは「弱者をたたく記事がよく読まれ、広告が集まってビジネスになっている」と指摘した。
 津田さんによると、ネット上の政治的な主張のほとんどが「嫌韓・嫌中」や社会的弱者への攻撃で、これらの記事に人気が集まっている。「プロバイダーに対策を促す技術的解決と、広告業者に出稿を停止させる経済制裁的解決など、対症療法を組み合わせていくしかない」と話した。
 山口県人権啓発センターの川口泰司事務局長は、ネット上の部落差別の深刻さを報告。「被害者本人ではなく、国が積極的に削除を求めていくべきだ」と強調した。
 ドイツには、ネットで違法な書き込みを見つけた人が誰でも申告でき、違法性が明白であればサイトの管理者が24時間以内に削除しなければならない制度がある。龍谷大の金尚均教授(刑法)は「日本ではネット規制がほとんどなく、差別表現で盛り上がる『火事』が起きても消せない。業者に『消火器』を持たせる法制度が必要だ」と訴えた。(共同通信ヘイト問題取材班、続く)
 国外出身者とその子孫への差別を助長する著しい侮辱などを「不当な差別的言動」と定義し、「許されない」と明記したヘイトスピーチ対策法の成立から2年半。表現の自由との狭間で集会やデモへの対応に悩む自治体の取り組み、ネット上での対応の難しさなど、法成立後の成果と課題を検証した。

 

▼デモは減ったけれど…2018/11/8 16:0111/9 10:14 共同
進む巧妙化、海外から批判も 検証・ヘイトスピーチ対策法(2)
 人種や民族、出身地、性別など、自分で選べない属性を理由に「帰れ」「死ね」とののしるヘイトスピーチ。こうした差別を扇動するヘイトデモは、これまで在日コリアンや韓国人が集まる地域、朝鮮学校などを標的に繰り返されてきた。デモに苦しんできた人々の声を受け、2016年6月に施行されたのがヘイトスピーチ対策法だ。法の施行後、効果はどうだったのか。そして、課題はどこにあるのか。
 ヘイトスピーチ対策法 国外出身者とその子孫への差別を助長する著しい侮辱などを「不当な差別的言動」と定義し、「許されない」と明記した。法務省は具体例として、 屐○人は殺せ」「○○人を海に投げ入れろ」といった脅迫的言動▲乾ブリなどの昆虫や動物に例える著しい侮辱「町から出て行け」などの排除をあおる文言―などが当てはまると自治体に提示。国と自治体に相談体制の整備や啓発活動の充実を要請している。16年5月24日成立、同6月3日施行。


デモ禁止の事例も 20181109a
 川崎市と大阪市では、在日コリアンが多く住む地域でのヘイトデモが司法によって禁止された。
 川崎市川崎区の社会福祉法人「青丘社」の申し立てを受けた横浜地裁川崎支部は16年6月、過去にヘイトデモを繰り返してきた団体に対し、法人の事務所から半径500メートル以内でのデモの禁止を命じる決定を出した。「違法性は顕著で、憲法が保障する表現の自由の範囲外」との理由だ。第三者に同様の行為をさせることも禁じた。
 大阪市では、在日外国人の人権に取り組む大阪市生野区のNPO法人「コリアNGOセンター」が、在日コリアン排除を訴えるデモの禁止を求める仮処分を申し立てた。大阪地裁は16年12月、法人の事務所から半径600メートル以内での「在日コリアンの差別的意識を助長し誘発する目的」のデモを禁止する決定を出した。第三者による同様の行為も禁じた。
 警察庁によると、法施行前の1年間で65件あった右派系市民グループのデモは、法施行後の17年6月までの1年間は40件、18年6月までの1年間は46件が確認された。一定程度は減少したと言えそうだ。18年の確認件数は1〜9月で20件。担当者は「法施行後に一度減り、また増えている。そのときどきの情勢がある。今後もグループの動向に注意を払っていく」と話した。
 各地の在日コリアンからも「デモへの抗議活動を抑圧していた警察が対応を変え、ヘイト側を抑圧するようになったケースもある」と評価する声が上がる。
対策の遅れ、国連から繰り返し指摘
 確かに、ヘイトデモが禁じられる場所が指定されたり、デモの回数が減って規模も縮小したりしている。しかし、対策法が目標とするヘイトの「根絶」は道半ば。「『死ね』『殺せ』といった言葉は減ったが、拉致問題解決のデモを装って朝鮮人を差別するケースもあり、巧妙化している」との指摘もある。
 日本のヘイトスピーチには、海外からの批判も高まっている。国連の人種差別撤廃委員会は長年、日本政府に差別禁止の取り組みの遅れを指摘、是正するよう繰り返し勧告してきた。ヘイトスピーチ対策の遅れも、その一つだ。
  委員会は今年8月も日本を審査。ある委員からは「ヘイトスピーチ対策法に『差別的言動は許されない』とあるが、どう許さないのか」との質問が投げかけられた。
 委員会は
(1)ヘイトスピーチ対策法の改正
(2)人種差別を禁止する具体的で包括的な法律の採択
(3)ヘイトクライムや憎悪の扇動を調査し、適切な制裁を科すこと
―などを次々と勧告。より踏み込んだ措置を求めた。
 人種差別撤廃条約の加盟国には、人種差別禁止法の制定が課せられている。日本は1995年に条約加盟したが、20年以上たっても法を制定していない。条約が定めた「人権機関」の設置も未達成だ。ヘイトスピーチ対策法だけでは埋められない差別根絶の取り組みの必要性が高まっている。(共同通信ヘイト問題取材班、続く)

 
 

 とまぁ、こんな感じ。
 本当にカナロコの石橋記者の記事じゃないのコレ?
 まず1についてだが、コレどう考えても崔江以子親子の事ですよね。
 それをまるでネットの悪意の所為で被害云々言ってますが、いやいやいや。最初にこの女フィーチャーしたのはマスコミですが何か?
 最初はがっつり名前入りで報道してたのに、後から「在日親子」に変更しても最近過ぎて覚えてます。「未成年の子供まで!」とか言ってますが、お母さんがわざわざインタビューまで受けさせたでしょうに何言ってるんだ。
 自身でマスコミを使って、「川崎から出て行ってー!!」とカメラの真ん中に飛び込み、号泣して注目され、親子で活動し、インタビューを受けて主張しまくったのが事実でしょうに。
 自らマスコミを使って喧伝した事は、世間から反応があるのはむしろ当然の事。今回はそれが反感だったからと言って、それを差別だの人権問題にされても困りますわ。
 その伝で行けば主犯はネットじゃなくマスコミなのに、主犯マスコミは何故かドヤ顔でネット批判してるから恐れ入ります。
 そこらの事は「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」の「川崎言論封殺事件」に詳しく書いてあります。

 
 *川崎デモの報告(3)2017.7.19
 *2018・川崎言論封殺事件(20):崔江以子さんと師岡康子弁護士2018.7.15

 上のはほんのサンプル。
 東京新聞でさえ「ヘイトスピーチは無かった」と断じたデモでさえ、騒いでいるのが崔さんですわ。
 名前は以下の通り、朝日の「声」コーナーにまで載ってますし、まぁそりゃ明らかに「川崎の被害者在日代表」になりたがってましたから、名前の喧伝は基本ですもんね。
 *朝日新聞(6月3日)声欄:「江以子さんの勇気が支えだった」阿修羅
 
 本当の意味でジャーナリストなら、むしろこっちを取り上げる筈で。
 <活動報告>*川崎デモは多数派の横暴で中止2016.06.06
 
 少なくとも記事の(1)は、「常に在日が被害者」と言う結論を決めて都合よく作られた、マスコミの自分を棚に上げたネットたたきでしか有り得ません。
 でもって(2)。
 もう完全に嘘記事ですわ。
 そこらは前述のせとBlogさんの「2018・川崎言論封殺事件」をざらっと読んで頂いても、Youtubeに転がってる川崎デモの動画を見て頂いても一目瞭然でしょうが。
 今時、誰もヘイトスピーチなんざしてないんですよ。少なくとも保守側は。東京新聞も川崎の市長すらも、それは認めている。
 むしろヘイトは日本人に向けられている。被害者は日本人の方なのに、「マジョリティには何言ってもヘイトスピーチにはならない」と言う謎理論でそれをネグっているだけの事ですわ。
 ひたすら「被害者は在日」と言う判断を押し付け、全て「ヘイトスピーチ」からなる「ネットの人権侵害」と断じる。
 何しろ「日韓断交」と言えば「ヘイトスピーチ」。
 「拉致被害者を返せ!」と言えば「ヘイトスピーチ」。
 「川崎の言論封殺を許さない!」と言えば「ヘイトスピーチ」。
 挙句、同じ理由でyoutubeに動画を上げた人を手当たり次第にBAN。これを正義と言い切るのだから、呆れて物が言えません。
 正義?そんな独善的で偏向された物が正義な訳がないだろ。ファシズム以外の何物でもない。
 良いかジャーナリスト、良いか共同通信。
 お前らの「共同通信ヘイト問題取材班」とやらがやってるのは報道ではなく、言論封殺協力、以外の何物でもないんだよ。
 
 

追記:
 本日14時から日韓断交デモDronpaの独り言
 本日14時、常盤公園集合だそうですよ。
 日韓断交デモ。またこれもアンチは「ヘイトスピーチ!」と騒ぐでありましょう。
 馬鹿なのかな?

 
応援しています!!皆様もぜひ参加を!!

 
横田めぐみさん拉致事件発生から41年
虐殺金王朝と傀儡文在寅政権を打倒せよ!拉致被害者全員奪還国民大行進

11月18日(日)15時45分中央区 常磐公園集合 16時15分デモ出発
主催・拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
 【共催団体】誇りある日本の会/拉致被害者の生存と救出を冀ふ國民の會
 【賛同団体】拉致被害者奪還地方議員の会他
 【賛同者】荒木和博(特定失踪者問題調査会代表拓殖大学教授)他議員等多数

 横田めぐみさん拉致事件発生から41年が、11月15日に経過する今日、拉致被害者救出運動は、大の危機に直面している。
 38度線を挟んだ、朝鮮半島の南半分、すなわち大韓民国に、かつて存在しなかったレベルの、従北政権、北の傀儡と呼称しても差し支えない“従北傀儡政権“が誕生してしまったからだ。
 親北、従北の文在寅は、自国の10万にも及ぶ拉致被害者、日本の1000人近い拉致被害者、さらには北朝鮮国内において今も人権侵害を受けている多くの北朝鮮国民を無視し、金王朝による対南浸透を、嬉々として受け入れ何ら恥ずる所がない。
 拉致被害者奪還の最大の敵は、虐殺金王朝と傀儡文在寅。
 世界最大の人権抑圧体制と、その傀儡補完政権を打倒し、金王朝に抑圧されて来た全ての人々を、我々の力で解放しようではありませんか!

    

Posted by akito3ta at 08:36Comments(1)

2018年11月09日

■正義の名の下に言論封殺:前

日之丸街宣女子デカバナ
『日之丸街宣女子』(ジャパニズム掲載)最新情報はこちら← 旧作はこちら↑

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 ヘイトスピーチ。
 そんな一言で誰かを「悪」に決めつけ、その言動、言説の凡てを否定し封殺して構わないなどと言う価値観が出来たのはいつからか。
 少なくとも、日本で「ヘイトスピーチ」などと言う言葉がささやかれ始めたのは2010年からだ。
 チーム関西の京都朝鮮学校「前」抗議を、朝鮮学校が国連人種差別撤廃委迄巻き込んで騒ぎ立て、勧告をもぎ取ってきたのがその年だ。
 それをもとにヘイトスピーチ対策法が出来たのが2016年で、以降悪化の一途をたどっているのがタイトルの通りの言論封殺だ。
 まー悪質だ。
 「ヘイトスピーチ」の規定なんざ有って無きが如しで、結局は「韓国と支那とその在日の悪口を言ったら」=ヘイトスピーチ だ。
 他にもいくつかバリエーションはあって、「LGBT」とか「障害者」とか、サヨクが便利に使えそうな存在を「弱者」とカテゴライズして、彼らを悪く言ったらヘイトスピーチだ。
 それを決めるのは「アンチ差別」の側にいる人間で、例えば同じ発言をしても、時にヘイトスピーチになり、時にはヘイトスピーチどころか正義の言葉になると言うから馬鹿らしい。
 そうして近年、「ヘイト」レッテルを乱用してポリコレの大義名分で被害者を量産している。
 私自身はその「走り」だ。
 2015年に刊行された「日之丸街宣女子」で、目出度く「差別煽動漫画家」だの「愛国ポルノ」だのと言う素晴らしい称号を頂いた。無礼な(ꐦ°᷄д°᷅)。
 「日之丸街宣女子」はそれなりに話題になり、売れたものの、ありがたく無い称号の所為で古巣の集英社から追い出されるわ、トキワ荘通り商店街でのイベントは潰されるわと、社会的に半殺しのような目に軽〜〜くあわせて貰った。
 漫画業界は特に騒ぎを嫌うので、自作品を等しく扱った私を忌避した。
 一作家の私にとっては、日之丸街宣女子も他作品も、同じように大事だ。全力で描いたし、見て欲しいから広報した。結果は「何で選りによってヘイト作品なんかと並べるのか」であった。
 正義は我にありと「許せぬぞ富田!集英社!」と煽った漫画家もいたが、そちらは業界に何事も無く受け入れられているのが現実だ。
 自分の行動も作品に関しても 一切の後悔はないものの、私は未だに非常〜〜〜に憤慨している。
 え?これがなくても死んでた作家じゃんって? うーん、否定出来ない木っ端ぶりがなんとも。(≡ω≡.)
 

 さて。
 これがはしりと言った。それ以降そりゃあもう様々な事例があった。
 いずれも、ヘイトスピーカーは社会的に抹殺していい、レイシストを差別するのは正義、と言う思想の持ち主の所業としか思えぬ物ばかり。はっきりと「二度と出てこないように潰せ」「あいつらはパブリックエネミーだから」等と言ってしまう輩も複数いるのだから、そのままだ。
 核になる数人〜数十人がバッシングし、付和雷同する集団が増殖拡散してイベントを潰したり講演会を潰したりした事例は枚挙に暇が無い。相手が有名作家の場合は「箔が着く」程度だが、これが無名の新人だと評価が固まってしまって先が無い。彼らはそれを知った上でやっているのだから悪質だ。
 2016年のヘイトスピーチ対策法施行以降は、「法律」と言う後ろ盾を得て、封殺はより苛烈になった。2017年からはもうやりたい放題だ。
 付和雷同連中はわらっと湧いて散っていくので掴みようがないが、集団で意思をもって抹殺しようとした、分かり易い例は以下の二つ。
 絨毯爆撃的に「ヘイト発言」したアカウントを手当たり次第にBANするが正義!と言い出した例と、「ヘイト発言」=「差別主義者」と単純なレッテルで人と発言をストックすれば将来の為に良い!と言い出した例だ。
 

*ネトウヨBAN祭り:SNSやyoutubeのアカウントを徒党を組んで通報する動き
  *ネトウヨ春のBAN祭りで大量のYoutubeヘイトアカウントが停止
  *ネトウヨBAN祭りマトメ
  *YouTubeからヘイト動画をなくそう!Kindle版 :大谷憲史  本迄出すとか( ・Д・)
  *ネトウヨ春のBAN祭りwikiの凍結
 

*反レイシズム情報センター ARIC
   :在日青年梁英聖在日青年を代表に、「ヘイト発言」と人物をストックし喧伝する。
 

 どちらかと言うと公人をターゲットにしたARICより、有名無名にかかわらず気に入らない発言をしたアカウントを手当たり次第に消そうと言う前者は分かり易く悪質。だからこそ凍結と言う事になったのだろうが。
 ただ両者とも思想警察であると言う点は全く変わりなく、ファシズムを地で行ってる。
 恐らくは、独善的な正義に酔っている中の人はそこに気づいていない。ファシストってそんな物か。
 次は個別例。
 探せばきりがないとは思うものの、ここでは世間を騒がせた3件のみピックアップ。
 ◆二度目の人生を異世界で◆
 ◆RADWINPS:HINOMARU◆
 ◆新潮45◆
 一気に三つ載っけようと思ったのだが、最初の段階でクッソ長くなりそうなので、今日の所は最初の一件のみ。
 

 
◆二度目の人生を異世界で◆
 まず最初に騒動の流れを説明しておかねばなるまい。
 「二度目の人生を異世界で」は、、「小説家になろう!」と言うサイトで、まいん氏が連載していた異世界物のラノベ。人気が高く、ホビージャパンから小説が刊行され、コミカライズもされ、それも人気が有ったのでとうとうアニメ化決定、と言うタイミングで騒ぎは燃え上がった。
 始まりは、中国の小説サイト「軽文軽」から。
 既に二年以上前からサイトには中国語翻訳版「在异世界开拓第二人生」が載っていたのに、5月に突如炎上。しかも、内容を誤読して(?意図的だと思うけどな)「これは南京大虐殺を行った主人公の話だ!」と言う決めつけが支那webを席巻する。
 その決めつけを「ソンミ@中国垢」がツイッターで拡散。
 同じく「ソンミ@中国垢」が作家のツイを掘って「ヘイトスピーチ」を見つけて喧伝。これが大騒ぎになり、作家へのバッシングへ。
 作者は速攻謝罪。問題が有る箇所は修正すると発表。はっきり言って「ヘイト」と言われる発言はくっそ甘く、この段階まで来たら謝罪は火に油である。バッシングは止まらず次の段階へ。
 炎上は作家にとどまらず、アニメ声優へも向く。声優SNSへのバッシング、脅迫を経て声優たちの降板。アニメは中止に。ホビージャパンが尻尾を巻いて小説刊行をストップ。出荷中止に。
 あれよあれよと言う間に、僅か一週間で、アニメ化も小説刊行も凡て白紙になる。
 作者と作品だけを置き去りに、支那人のウソと無責任な煽りに、周りが蜘蛛の子を散らすように去った、余りにも情けない状況だった。
 そこらの経緯を分かった上で以下ソースを見ると、その理不尽さに腸が煮え返ること請け合い。
 
▼「中国人怒り心頭」の日本のラノベ『二度目の人生を異世界で』作者が謝罪2018.06.06 12:00 RecordChina
=テレビアニメの声優は続々降板
 2018年6月5日、中国メディアの観察者網は、主人公の設定が「中国を侵略し3000人以上を虐殺した日本軍兵士ではないか」「南京大虐殺の犯人はこいつか」などと日本や中国で物議を醸した日本のライトノベル「二度目の人生を異世界で」の作者がこのほどツイッターで、作品の一部表現やツイッターでの過去の不適切な発言を謝罪したと報じた。
 観察者網によると、剣客である主人公の設定は「15歳で中国大陸へ渡り黒社会で活動。5年後に日本の『世界戦争』に従軍し、4年間の従軍期間中に3712人を殺害。94歳で亡くなった後に異世界で二度目の人生を送り、『人生の勝ち組』となり美女にちやほやされる」というもの。
 このライトノベルが日本の小説投稿サイトで連載が始まったのが2014年1月であり、そこから計算すると主人公が3000人以上を殺害したのは日本軍が中国を侵略した時期に成し遂げられたことになることから、日本の読者から「南京大虐殺の犯人はこいつか」などの指摘が出ていた。
 また、作者のまいん氏は、小説が連載される前の2013年にも、ツイッターで中国を「虫国」と表記するなど嫌中発言を繰り返していた。
 作品はその後、書籍化され、今年5月22日には、同10月からテレビアニメ化されることが発表された。それを受け、中国のアニメ愛好家の間でも話題となり、作品の内容が問題視されていたという。このほど取り上げた環球時報は、「中国人が見たら怒り心頭」などと伝えていた。
 観察者網は「小説内のあちこちで、主人公が中国を侵略し3000人以上を虐殺した日本軍兵士であることが暗示されていた。その日本の作者がついに謝罪した」と伝えた。
 その上で、作者のまいん氏がツイッターで、過去の発言を「事実関係を正確に把握せず、深い考えもなく行った発言ではありますが、行きすぎた内容であったことを深く反省しており、不快に思われた皆さまのお許しを頂けるとは思っておりませんが、心より謝罪させて頂きたい」としてツイートすべてを削除し、アカウントも廃止すると表明したこと、「二度目の人生を異世界で」の一部表現についても「自らの拙い文章表現と軽率な発言により、不快感を与える文章となってしまっている」と謝罪し、小説投稿サイト「小説家になろう」上の該当箇所の公開を停止して内容を精査すること、書籍版に関しても修正を行えないか出版社と相談することなどを明らかにしたと伝えた。
 なお、報道によると、同作のテレビアニメに出演予定だった主要キャストの声優4人が相次いで降板を決めた。降板理由は明らかにされていないという。(翻訳・編集/柳川)

 
▼作者のヘイトスピーチで炎上中の秋アニメ「二度目の人生を異世界で」より、主演声優が一斉降板!【いきなり声優速報】2018.06.06 アキバ総研
 10月より放送開始予定のアニメ「二度目の人生を異世界で」の出演声優が一斉に降板を発表するという異常事態が発生している。
 2018年6月6日10時頃、アニメ「二度目の人生を異世界で」に出演を予定していた声優が一斉に降板を発表した。今回降板を発表したのは、功刀蓮弥役の増田俊樹さん、シオン=ファム=ファタール役の安野希世乃さん、ローナ=シュヴァリエ役の中島愛さん、創造主役の山下七海さんの4名。
 【スタッフ】日頃より増田俊樹への応援誠にありがとうございます。 先日、増田俊樹が功刀蓮弥役として発表されましたアニメ「二度目の人生を異世界で」につきまして、この度降板させて頂く事が決定いたしました事をご報告させていただきます。 スペースクラフト・エンタテインメント株式会社— 増田俊樹official (@Masuda_Toshiki) 2018年6月6日
 現在、アニメ公式サイトはネット検索からはたどれなくなっており、またキャスト情報ページも削除されている。
 「二度目の人生を異世界で」は、HJノベルス(ホビージャパン)で刊行中、まいんさん原作の大人気ライトノベルのアニメ化作品。94歳の大往生の末、亡くなった主人公・功刀蓮弥は、神様っぽい幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送ることに――、という異世界転生もの。 かねてより原作者・まいんさんによるヘイトスピーチが問題となり炎上中だったが、今回の一斉降板はその影響かは明らかとなっていない。
 なおまいんさんは自身のツイッターアカウント(@mine_time2010)にて、「【お詫び】私の過去のいくつかのツイートにつきまして、多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます。」と謝罪を述べている。
 【お詫び】私の過去のいくつかのツイートにつきまして、多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます。 — mine (@mine_time2010) 2018年6月5日
 無事に放送されるか、今後も本作に注目したい。

 
▼アニメ『二度目の人生を異世界で』出演声優降板の件、中国のSNSでガチな犯行予告があった模様!!やらおん
 

 リアルタイムでこの件は追っていたので、拙ツイもここに貼っておく。
 下のツイをクリック後スレッドを見て貰えば、あちこち飛べる筈なのでヨロ。


 

 タイムラインで一週間。
 たった一週間だ。
 一人の人間が2014年からこつこつ4年間かけて、webの片隅で育て上げてきた成功は、たった一週間で潰された。
 しかも大きなきっかけを作り、散々かき回した「ソンミ@中国垢」は何の攻めも受けていない。このアカが一般人なのか、支那共産党の工作員なのかは分らない。だがとても「悪意が無い」とは思えぬ動きで、無責任な支那バグを呼び寄せ、思い違いの非難で、ツイと言う隙からヘイト野郎の汚名を着せ、僅か一週間で全て食いつぶした。
 作品自体は消えてはいないが、これだけ踏み荒らされた作品が、以前と同じ陽のあたる場所に返り咲くのはなかなかに難しい。
 全く持って腹立たしい。理不尽すぎて眩暈がする。
 作者の胸の内は、想像するに余りある。
 支那バグにも腹は立つが、一番許し難いのは、一人の作家に稼がせて貰っていた筈の日本の企業人どもだ。何だあの蜘蛛の子を散らす様は。特に出版社。作家一人に「ヘイトいけないよねー」と責任をおっかぶせて逃亡とか、臆病な卑怯者以外の何物でもない。
 支那の怒りの時点では、まだ日本人はあれ?と言う感じだったのが、ツイに「ヘイト」が見つかった途端の、SNSに溢れかえる「ヘイトイクナイ!」正義漢の書き込みは本当〜〜〜〜に醜かった。
 関係ないだろう作品と!作者の性格なんざ、作品の評価に1ミクロンも関係ねーわ!!!!!
 そう言って、庇う事もしない出版社と編集、どう考えても正味クソだろうよ!
 独善的で一方的な「正義」の名の下の言論封殺。
 まさにそれであった。
 

 作家さんの作品発表サイトは敢えてリンクしないけれど、最近徐々に活動を再開されているらしく、遠くからほっとして見ている。
 馬鹿なウンカにメゲる事無く、マイペースで創作を続けて頂ければ、と願う。
 
 
 

追記:
 騒ぎが終息するころ、別の封殺もあったので、拙ツイだが載せておこう。

 
応援しています!!皆様もぜひ参加を!!

 
横田めぐみさん拉致事件発生から41年
虐殺金王朝と傀儡文在寅政権を打倒せよ!拉致被害者全員奪還国民大行進

11月18日(日)15時45分中央区 常磐公園集合 16時15分デモ出発
主催・拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
 【共催団体】誇りある日本の会/拉致被害者の生存と救出を冀ふ國民の會
 【賛同団体】拉致被害者奪還地方議員の会他
 【賛同者】荒木和博(特定失踪者問題調査会代表拓殖大学教授)他議員等多数

 横田めぐみさん拉致事件発生から41年が、11月15日に経過する今日、拉致被害者救出運動は、大の危機に直面している。
 38度線を挟んだ、朝鮮半島の南半分、すなわち大韓民国に、かつて存在しなかったレベルの、従北政権、北の傀儡と呼称しても差し支えない“従北傀儡政権“が誕生してしまったからだ。
 親北、従北の文在寅は、自国の10万にも及ぶ拉致被害者、日本の1000人近い拉致被害者、さらには北朝鮮国内において今も人権侵害を受けている多くの北朝鮮国民を無視し、金王朝による対南浸透を、嬉々として受け入れ何ら恥ずる所がない。
 拉致被害者奪還の最大の敵は、虐殺金王朝と傀儡文在寅。
 世界最大の人権抑圧体制と、その傀儡補完政権を打倒し、金王朝に抑圧されて来た全ての人々を、我々の力で解放しようではありませんか!

 

日之丸街宣女子第一巻 日之丸街宣女子第二巻 日之丸街宣女子英語版kindle
日之丸街宣女子
第一巻
日之丸街宣女子
第二巻
日之丸街宣女子
英語版kindle
日之丸街宣女子3表紙 日本が好きでなぜ悪い! 鋭意製作中
日之丸街宣女子
第三巻
日本が好きで
なぜ悪い!
  
Posted by akito3ta at 08:21Comments(1)国内

2018年11月07日

■徴用工で訴えた爺は徴用工じゃないと言うオチ

日之丸街宣女子デカバナ
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 はい、またもやインタラクティブを無視した自分の為のマトメですよ。
 ああでも、昨日よりは多少はインタラクティブ風?
 まぁこれも、言いつくされた事なんですが、徴用工問題ですよ。
 ポイントは二つ。

 
1:1965年の日韓基本条約における日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決」
2:訴えを起こしたのは徴用工ではない。

 
 この時点で、普通なら終了、はい撤収〜〜〜〜、に普通の国ならなるのだが、ならないと言うのは、韓国は普通の国じゃないと言う事ですね。
 尤も、1に関しては、「日韓合意」を日本がやっちゃったので、突っ込み所あるのだが。先に「徴用工」を抑えておこう。

 
*徴用工とは
 第二次世界大戦中日本の統治下にあった朝鮮、中国で、日本の企業に徴用された市民の事。

 でもって。

 
 1939年7月31日:「朝鮮人労働者内地移住ニ関スル件」を通達。「会社募集」による日本への朝鮮人労務動員を開始。
 1942年2月13日:「朝鮮人労務者活用ニ関スル方策」を閣議決定。「官斡旋」による日本への労務動員開始。
 1944年8月8日: 国民徴用令の適用を免除されていた朝鮮人にも実施。
 1944年9月:「徴用」による朝鮮国内、日本、満州などへの労務動員開始。
 故に、1941年に工員になった今回の告訴人は徴用工ではない。
 はい終了撤収〜〜(二度目
 そうならないのが韓国ね。

▼原告勝訴で前代未聞の判断 「解決済み」請求権問題蒸し返す2018.10.30 14:57産経新聞
 【ソウル=名村隆寛】韓国人の元徴用工が新日鉄住金を相手取った訴訟で、韓国最高裁は原告勝訴とし、1965年の日韓請求権協定で「解決済み」である請求権問題を蒸し返した。同協定に基づけば、個人が訴えを起こそうが、請求権は法的には救済されないもので、前代未聞の判断だ。
 労働動員者(徴用工)への補償問題は、日韓国交正常化交渉での主要議題だった。日本側は根拠のある請求権を持つ個人への直接支払いを提案。しかし、韓国側が個人を含むすべての請求権に関わる資金を韓国政府に一括し支払うことを要求。日本側がこれを受け入れ、請求権協定に従い最終的に、無償の3億ドルは韓国政府に支払われた。
 韓国政府も当時、「我々が日本国に要求する請求権に国際法を適用してみれば、領土の分離分割に伴う財政上及び民事上の請求権解決の問題なのだ」(1965年の韓日会談白書)と明言している。民事上の請求は請求権協定で解決したことを韓国側も認めたわけで、韓国は日本政府による個人への補償を拒み、韓国政府が義務を負うことを選んだ。
 それから40年の2005年。盧武鉉(ノムヒョン)大統領(当時)は日韓国交正常化に至る外交文書を公開し、当時の確約を再確認しつつも、日本の「謝罪と賠償」の必要性を訴えた。12年5月、上告審で最高裁は戦時の徴用だけでなく「植民地支配(日本の統治)」の不法性にまで解釈を拡大し「損害賠償請求権が請求権協定で解決されたとみるのは難しい」とし、高裁に差し戻した。
 ただ、韓国政府は「日本は何も償っていない」という協定を無視した世論にも関わらず、国家間の合意上、「請求権問題は解決済み」との立場は守ってきた。だが、ここに来て国際条約(請求権協定)をほごにする司法判断が出た。
 最高裁判決を前に韓国では、朴槿恵(パククネ)前政権の意向をくみ、元徴用工訴訟の判決を先延ばししたとして、最高裁所属機関の幹部が逮捕され、今回の原告勝訴の可能性がさらに高まった。
 慰安婦問題同様、韓国で徴用工問題は国民感情や日本への不満を基に叫ばれている。「日本との歴史問題をめぐる国民感情を重視した判決」と韓国国内の事情を問題視されても仕方がない。韓国最高裁の判決は、国民情緒を理由に国際常識をひっくり返し、法の枠組みを壊そうとする国際常識への挑戦でもある。

 朴 槿惠が折角シカトして来たのに、やっちまったね文在寅。
 そして早速こうなる。

▼「うちの祖父も徴用、訴訟を起こせばよいのか」…韓国政府に問い合わせ殺到2018.11.01 07:57 中央日報
  韓国最高裁が強制徴用被害者4人の損害賠償請求権を認めた中、31日、光州(クァンジュ)広域市では勤労挺身隊の女性と遺族の4人が三菱重工業を相手にした控訴審の最初の裁判が行われた。裁判に出席した勤労挺身隊被害者のキム・ジェリムさん(88)は「余生は長くない。生きている間に願いがかなってほしい」と語った。
  キムさんらを支援する市民団体は公判後に記者会見を開き、日帝強制動員被害者に対する迅速な裁判の進行と日本戦犯企業の判決の履行を促した。原告側のイ・サンガプ弁護士は「最高裁が判決した強制徴用事件とこの事件は争点が同じ」とし「原告らは90歳前後であり、判決がさらに遅れる理由はない」と述べた。被害者らは1944年5−6月に名古屋航空機製作所に連れて行かれてきつい労働を強要された。
 ソウル鍾路(チョンノ)の旧日本大使館の前で毎週水曜日に開かれる集会にはこの日、普段より多い約400人が集まった。集会を主催した正義記憶連帯の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長は「慰安婦被害者も2015年の韓日合意後に訴訟を起こして裁判が進行中だが、日本政府に訴状が伝えられたかどうかも確認できない」とし「韓日慰安婦協議はやめるべき」と主張した。
 この日、強制徴用被害者を支援する行政安全部過去関連業務支援団には問い合わせの電話が続いた。「うちの祖父も被害者だが、いま訴訟を起こせば勝てるのか」というような問い合わせが多かった。裁判所の判決とは別に政府も強制徴用者を把握し、慰労金として遺族に2000万ウォン(約200万円)、負傷者には300万−2000万ウォンを支払った。現在まで政府慰労金の支払いが決定した事例は7万2000件。
 今回の最高裁は新日鉄住金に対して原告に1億ウォンずつ慰謝料の支払いを命じる判決を下したが、実際の賠償金額はさらに多い。被害者が請求した1億ウォンのほか、控訴審弁論終結日の2013年6月19日から計算して年20%の利率に相当する金額を追加で支払うべきという付属決定をしたからだ。結果的に被害者は新日鉄住金に対して2億ウォンほどの賠償金の債権を持つことになった。新日鉄住金が賠償しなければ利子はさらに増える。この裁判で1億ウォンの請求金額が適正かどうかは争点にならなかった。新日鉄住金が賠償責任自体を認めなかった理由が大きい。
 ところが請求金額が裁判で争点にならないとしても「勝訴=請求額全額認定」という公式は成立しない。実際、2015年に光州高裁は最高裁の判例(2012年)に基づき徴用被害者5人に対して勝訴判決を下したが、裁判所が認めた賠償金(2000万−1億5000万ウォン)は請求金額の4−75%だった。裁判所は「日本企業の違法行為加担程度、被害者に対する抑圧水準、韓国の物価と国民所得上昇分などいくつかの事情を勘案し、慰謝料の金額を定めた」と説明した。
 判決が下されたとしても、日本企業が賠償金を支払わなければ強制執行をしなければいけない。業界によると、敗訴した新日鉄住金は昨年基準で3.32%のポスコ株を保有している。時価総額は7000億ウォンほど。しかしこれを国内保有資産とみて強制執行できるかは未知数だ。新日鉄住金が保有する株は国内証券市場ではなくニューヨーク証券取引所で購入した株式預託証書(DR)であるからだ。
 大手ローファーム所属のある弁護士は「海外証券市場で取引したDRを国内の財産と見なすことができるかが問題であり、これを差し押さえるために米国裁判所に強制執行を要請しなければいけない可能性があり、そこで受け入れられるかどうかも不確かだ」と説明した。

 予想通り!
 まあ、これから何十万人もの「徴用工」「徴用工の子孫」が湧いて出て来て、住金訴えて金よこせ、もっと欲しい合戦が始まるよね。うん分かってた。
 さすがの日本の反日メディア各紙も、今回は韓国をヨイショはしなかった。どこも韓国が非常識だといった。流石の朝日も擁護はしなかった。

▼ 「事実上の国交断絶」徴用工判決にジャーナリストが呆れ2018.11.05 11:00Newポストセブン
 「嫌韓」だの「反日」だのといった好き嫌いの話ではない。日韓関係を根底から覆す国際常識外れの歴史修正というしかない。
 国交正常化の前提となっていた合意を反故にするのですから、事実上の“国交断絶”を突きつけたに等しい」
 朝日新聞元ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏は、韓国の大法院(最高裁)が10月30日に下した判決について、そう呆れた。
 韓国人の元徴用工4人が、日本による朝鮮半島統治時代に「強制労働させられた」として、新日鉄住金に損害賠償を求めていた裁判の差し戻し上告審で、大法院は被告側の上告を棄却し、原告の元徴用工に対して1人あたり1億ウォン(約1000万円)の賠償を命じた。
 「徴用工」とは、戦時中に日本政府が軍需工場などに動員した労働者のことで、日本統治下の朝鮮半島でも動員がかけられた。まず、はっきりさせておかなければならないのは、元徴用工に対する補償については、すでに日韓両政府の合意のもと解決済みであるということだ。
 日韓国交正常化が実現した1965年に、「日韓請求権協定」が結ばれた。協定によって、日本政府は韓国に対して「3億ドルの無償経済支援」を行ない、その代わりに韓国は「個人・法人の請求権を放棄」すると決まった。協定には請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と明記されているのだ。日韓問題に詳しい麗澤大学客員教授の西岡力氏が解説する。
 「日韓国交正常化交渉の際に、日本政府は韓国人の元徴用工に対して、個人に直接支払うかたちでの補償を提案していました。しかし、韓国側はそれを拒否。政府に一括して支払うことを求めたため、日本がそれに応じた経緯がある」
 つまり、元徴用工に補償しなければいけないのは、日本政府でも新日鉄住金などの日本企業でもなく、補償金を“預かっている”韓国政府なのだ。
 だが、韓国政府は日本からの経済支援金を元徴用工たちに渡さなかった。1965年当時の韓国の国家予算は約3億5000万ドルであり、それに匹敵する額の日本からの経済支援は、インフラ整備などに充てられた。その結果として、韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げたわけである。
 そうした経緯を踏まえれば、「日本企業が元徴用工に補償しろ」という判決が、国際法はもちろん、物事の筋を大きく違えたものであることがよくわかる。

▼徴用工訴訟めぐり河野太郎氏「日韓請求権協定で5億ドル渡した」2018.11.03 14:48産経新聞
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 河野太郎外相は3日、神奈川県茅ケ崎市で街頭演説し、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた確定判決に関し、1965(昭和40)年に国交を正常化した際に結んだ日韓請求権協定を基に、元徴用工への補償は韓国政府の責任で行うべきだと訴えた。

 
 河野氏は「(協定は)韓国政府が責任をもって韓国国民に補償や賠償をするという取り決めだ。日本政府は一人一人の個人を補償するのではなく、韓国政府にその分のお金を経済協力として渡した」と述べた。
 経済協力資金についても「当時の韓国の1年間の国家予算が約3億ドルというときに、日本は5億ドルを韓国に一括で渡した。それが今日に至るまで、日韓間の約束の一番の基本になった」と強調した。
 判決については「国際法の原則からはあり得ない。日韓関係を揺るがすような大きな事件となってしまった」と重ねて批判した。

▼韓国人徴用工判決とは何だったのか 韓国人記者が語り合う2018.11.03 朝日新聞GLOBE
 韓国大法院(最高裁)は10月30日、徴用工への損害賠償を初めて認めた。判決の背景には何があるのか。韓国市民は判決をどう受け止めているのか。朝日新聞ソウル支局に勤務する韓国人職員4人が話し合った。
――判決直後、原告の李春植(イ・チュンシク)さん(94)は泣いていましたね。
黄宣真(ファン・ソンジン) 李さんは原告団4人のうちの唯一の生存者だった。亡くなった3人への思いが涙につながった。支援団体は高齢の李さんの体を心配して、法廷に入るまで、他の3人が亡くなったことを隠していた。
宋永美(ソン・ヨンミ) テレビで会見を見た。「もう少し早く、解決できたら良かったのに」と素直に思った。
――判決は「日本の不法な植民地支配への慰謝料だ」と指摘しました。
崔在雄(チェ・ジェウン) 韓日請求権協定だけで解決したとは思わない。司法判断は当時、未解決な部分があった事実を強調したものだ。ただ、一般市民がそこまで理解していたのかは疑問だ。報道で混乱した市民もいたようだ。
李聖鎮(イ・ソンジン) 多くの人たちは報道で、請求権協定が抱える問題を知った。報道後は、「請求権協定には問題がある」と指摘する知り合いが多いようだ。
――他の徴用工から問い合わせが殺到しているそうです。
李 判決後、2日間で政府の担当部署に計620件の問い合わせがあった。「私も訴訟できるのか」「賠償するのは日本政府か、日本企業か」という問い合わせが多いそうだ。訴訟のやり方を尋ねる人もいると聞いた。 黄 これはお金の問題だと思う。1億ウォン(1千万円)を受け取れると思えば、誰でも訴訟を起こそうとするのではないか。徴用工だけでなく、旧日本軍に徴兵された人たちも訴訟を起こすのではないか。
――与野党は全て判決を歓迎しましたが、ネットの書き込みは賛否が分かれました。
李 野党まで賛成したのは、国民感情の問題だから。もし、「司法判断が間違っている」と言えば、市民から激しい反発が起きるからだと思う。同じ現象は慰安婦問題でも起きている。こういう時は与野党が一致団結するものだ。
宋 ネットの反対意見は、司法が政権の意向に合わせたことへの反発だと思う。私の知り合いの主婦も「解決した問題なのに、なぜ今になって訴訟を起こすのか」と言っていた。
――なぜ、韓国大統領府が直接コメントを出さないのでしょうか。
崔 大統領府は元々、韓日関係について「歴史認識問題」と「その他の問題」に切り離す戦略を取ってきた。成果が得にくい歴史認識問題は、大統領府にとって負担が大きい。「知日派」として知られる李洛淵(イ・ナギョン)首相に任せたい思惑が働いたのだろう。
李 李首相に対して、対日関係で厳しい大統領府と、対話を目指す外交省の間に立って、中立的に物事を進められるという期待感も働いているのだろう。韓国政府が、この問題を深刻に受け止めているのは間違いない。
――「ムン・ジェ・イン政権は日本政府に厳しい態度が目立つ」という指摘もあります。
黄 独島(トクト・竹島の韓国名)に上陸した李明博(イ・ミョンバク)大統領よりも厳しい姿勢だと思う。日本に友好的な態度を取ることは、慰安婦合意をまとめた朴槿恵(パク・クネ)前政権を認めることになる。文政権は、「積弊(チョクペ・積み重なった旧来の弊害)」と位置づける朴前政権を絶対に評価しない。
宋 文政権は「ロウソク集会」で誕生した。国民感情や世論が何よりも重要だと考えているから、国民の対日感情を利用している面もあるだろう。
李 日本は「使い勝手の良いカード」。韓国では、日本の悪口を言う人を公然と批判することはなかなか難しい空気がある。
――日本政府は「1965年の請求権協定を覆す判決だ」と批判しています。
崔 その批判はあたらない。65年体制には限界もある。戦後、韓国が資金面で日本に依存せざるを得ない時代もあった。その時代背景を踏まえて朴正熙(パク・チョンヒ)政権が取った判断であり、被害者や市民を軽視する傾向があったことは否めない。韓日間には未解決の問題は多い。こうした問題を包括的に解決するグランドデザインを両政府が描くべきではないか。
――日本が慰安婦問題などの解決が十分できなかったから、今回の事態を招いたという指摘もあります。
黄 慰安婦と徴用工の問題は別だ思う。両方とも歴史認識問題だが、徴用工問題の主なターゲットは日本政府ではなく、日本企業だ。むしろ、政経分離の原則が効かないだけ、問題は複雑で、解決は困難だろう。
李 韓日経済関係はそれほど悪化しないと思う。日本企業も自社の利益を考えた場合、韓国から簡単に撤退することはないだろう。
黄 企業にはイメージの問題もある。企業としても未解決のままでは負担になる。賠償という形式は取れないだろうが、何らかの措置は取らざるをえないのではないか。
――「韓国人は昔の取り決めを、現在の物差しでひっくり返す」という批判もありますね。
宋 過去の約束が「お話にならない」と思うから、ひっくり返すのではないか。
李 請求権協定の締結当時、個別の被害者について突っ込んだ言及がなかった。あいまいに処理したから、今の問題がある。合意した韓国にも問題があるのではないか。
――韓国人の日本訪問は増えていますが、日本のなかで「嫌韓論」が広がらないか心配です。
黄 文在寅政権が対日方針を明確に発信すべきだ。現在の韓日両政府間には信頼関係がない。首脳会談で虚心に意見交換をすることが何よりも重要だ。
崔 この判決の影響で、韓国各地で徴用工像が設置される可能性もある。韓国政府は、国民感情に配慮する一方で、外交問題にしない努力が必要だろう。
宋 私は今回の問題があるからと言って、日本に行かないという考えは持たない。でも、嫌韓論が広がれば、ちゅうちょする韓国人も出るだろう。日本企業もどんな格好でもいいから、問題解決に向けた姿勢を示す必要があるのではないか。
李 韓国と日本は地政学的にも離れられない隣人だ。お互いが、一歩ずつ譲り合えば良い結果が生まれるのではないか。今月、北海道を旅行するが、日本の知人と会えることを楽しみにしている。私の日本の知り合いたちは、こういう問題が起きるたび、私たちを勇気づける言葉をくれるからだ。

 
 擁護はしなかった。本紙では。
 でもまあ、こういうタイミングで、わざわざ韓国人記者の座談会を載せる朝日GLOBEは朝日の矜持を護った感じよね。

 しかし。
 完全に舐められてます、日本。すがすがしい迄に、舐め切られていますな。
 慰安婦といい、旭日旗騒動と言い、今度は徴用工(偽物)といい。
 日本の所為にしておけば支持率は上がるし、日本ならどんなに踏みつけても何もしてこないし。そりゃ舐められますわな。
 しかも、これに対して日本のとる行動が。

 

▼徴用工、首相「あらゆる選択肢を視野」政府の対応本格化2018.11.01 19:46朝日新聞
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 韓国大法院(最高裁)が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決について、安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で「国際裁判も含め、あらゆる選択肢を視野に入れて毅然(きぜん)と対応していく」と語った。菅義偉官房長官も1日の記者会見で韓国の徴用工訴訟に関連する日本企業に説明会を開いていると説明。日本政府は対応を本格化させている。
 首相は、元徴用工への賠償については1965年の日韓請求権協定で解決済みだとし、判決について「国際法にただせば、あり得ない」と改めて批判した。今回の原告にも言及。当時の労務動員の方法として「募集」「官あっせん」「徴用」があったとし、原告4人は「いずれも募集に応じた」と説明した。
 菅氏は会見で、徴用工訴訟で被告になっている日本企業に対し、「政府の一貫した立場を説明している」と述べた。具体的な内容は明らかにしなかったが、日韓請求権協定で解決済みという日本政府の立場や、日本企業に不利益が出ないように韓国政府に求めていることなどを説明しているとみられる。
 また、自民党政務調査会などは1日、日韓請求権協定に紛争解決手続きとして定められた協議や仲裁の手続きに速やかに入るよう求める決議を採択し、河野太郎外相に提出。日韓議員連盟会長の額賀福志郎元財務相も1日、「韓国政府は自主的に司法を含めた日韓請求権協定違反、すなわち『国際法違反』の状態を是正してほしい」とする談話を発表した。
 日本政府としては今後、韓国政府の対応を見極める構えだが、それが不十分だった場合、日韓請求権協定に基づいて解決をめざすとみられる。協定では、両国に紛争が起きた際は協議による解決を図り、解決しない場合は「仲裁」という手続きが定められている。
 仲裁は「仲裁委員会」が行う。委員は日韓両政府が1人ずつ任命し、その2人の委員と第三国の委員の計3人で構成する。両政府は委員会の決定に従うとも定められている。
 ただ、日韓請求権協定に基づく協議や仲裁は前例がない。日本外務省幹部は「韓国側の合意が必要で非常に難しい」と話す。

 
 
▼徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず2018.11.6 09:10 iza!
  政府は5日、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、韓国政府が賠償金の肩代わりを行う立法措置などを取らない限り、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた。また、裁判手続きに関する韓国側との交渉、折衝などが必要なため、長嶺安政駐韓大使の召還は行わない。
 ICJで裁判を開くには原則として紛争当事国の同意が必要で、手続きには(1)相手国の同意を経て共同付託する(2)単独で提訴した上で相手国の同意を得る−という2つの方法がある。政府は韓国から事前に同意を得るのは難しいことから単独提訴に踏み切る。
 その場合も韓国の同意は得られないとみられ、裁判自体は成立しない可能性が高い。だが、韓国に同意しない理由を説明する義務が発生するため、政府は「韓国の異常性を世界に知らしめることができる」と判断した。
 河野太郎外相は既に、徴用工問題が1965(昭和40)年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」としていることや、判決が国際法に照らしていかに不当かを英文にまとめ、在外公館を通じて各国政府やマスコミに周知させるよう指示している。
 政府は今回の判決だけでなく、2015(平成27)年の慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意に対する韓国側の不履行など、度重なる韓国の不誠実な対応についてもアピールする機会とする考えだ。
 政府は今回の判決は日韓基本条約の基盤を崩壊させかねない問題だと重視しており、政府高官は「今回は徹底的にやる」と語る。韓国側が現在、「韓国政府内でいろいろと判決への対応を検討している」と釈明しているため当面は対応を見守るが、外務省幹部は「おそらく韓国は有効な措置は取れないだろう」とみている。
 この問題をめぐり、安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、「国際裁判も含めあらゆる選択肢を視野に入れて毅然(きぜん)として対応していく」と述べていた。

 
 もうまったく意味が分からない。
 何でやる事が国際司法裁判所提訴と言う、何の役に立つのか全く分からない事なのか。しかも、大使召還すらしないのか。
 馬鹿なのかこの国の政府は。
 相手国が出てこなきゃ実現もしない裁判なんぞより、余程効果的な方法が幾らでもあるじゃないか。
 経済制裁。禁輸。原材料でも原油でも。
 韓国内日本企業の引き上げ。
 映像コンテンツの制限。
 他国への韓国バッシングプロパガンダ。
 国交の断絶。
 別に一気にやれとは言わないし、品目決めて禁輸でいい。
 国際裁判所に行くより、他国への「韓国どうかしてるから、お前も気をつけろPR」が先だし、国際常識の醸成が先だよな。国際裁判所がマトモな判決を下すと何で思えるんだろう。
 あれだけドクズの国連人権委に日本は理不尽なバッシングをされ続けているのに。
 あれだけドクズな世界遺産に記憶遺産が日本を狙い撃ちにしているのに。
 どう考えても支那が「卑日」の手綱を後ろで握っているのに。国際裁判所が信じられると思えるかな。
 例えば不本意な結果が出たら、国際社会が日本を食い物にする未来もあり得るのに?
 裁判なんか必要ない。そろそろ日本は自らの力で、韓国の余りにも傍若無人な無礼を叩き潰す時に来て――…

 

▼韓国高官 駐韓日本大使と会談=日本の非難に遺憾表明か 2018/11/07 09:48聯合ニュース
 【ソウル聯合ニュース】新日鉄住金に強制徴用被害者への賠償を命じた韓国大法院(最高裁)判決により韓日関係がぎくしゃくする中、韓国政府高官が駐韓日本大使と会談したことが7日、分かった。
 外交部によると、同部の趙顕(チョ・ヒョン)第1次官は6日、長嶺安政・駐韓日本大使と会談した。日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者に賠償を命じた判決を含め、両国関係のさまざまな懸案について意見を交わしたという。
 趙次官は判決に関連し、河野太郎外相など日本政府高官の韓国非難が「度を越えている」と指摘。その上で、今回の判決が両国間の別の協力に影響を与えないようにしていこうと呼びかけたとみられる。
 また、韓国政府の造船企業への公的資金投入を巡り、日本が世界貿易機関(WTO)への提訴に向けた手続きに着手したことについても、話し合ったとされる。

 
 ――ほらぁ!!
 際限なく付けあがるんだからほらぁ!

 
 
 

 
 

追記:
 その渦中においても韓国で求人説明会をする日本の能天気な会社たち。
 そんなに80年後に訴えられたいのか…。

▼日本就職のための博覧会 ソウル・釜山で開催へ=約110社参加2018-11-04 14:44聯合ニュース
 韓国の雇用労働部は4日、日本への就職を目指す韓国人求職者を対象にした「日本就業博覧会」を5日に釜山の展示コンベンションセンター・BEXCOで、7日にソウルのロッテホテルワールドで開催すると明らかにした。
 雇用労働部や大韓貿易投資振興公社(KOTRA)などの共催。博覧会にはソフトバンクや日産自動車、日本電気硝子、ハウステンボスなどの大手企業を含め、約110社の日本企業が参加する。
 博覧会では企業関係者による個別面接や説明会などが行われる。
 雇用労働部の担当者は「3月に発表された海外地域専門家の養成に向けた方策を踏まえ、日本で求人需要が高いIT分野などに対する海外就業研修規模を拡大するなど、(求職者の)日本進出を積極的に支援する」と述べた。

 以下が参加企業。
20181108a
  

Posted by akito3ta at 14:59Comments(1)闘え日本