2009年11月21日
絶賛発売中の「子ども歳時記」(扶桑社)です、何と山口もえさんのブログの中で紹介していただきました♪
感激です。
葉山在住のライター久野さんのブログに紹介していただきました、久野さんいつもありがとうございます。
(10:30)
小山薫堂さんの新刊本です、タイトルは「人生食堂100軒」。
dancyuの人気連載「一食入魂」待望の単行本化。ミシュランより面白い、役に立つ。心も満腹になるレストランガイドなのです。この本は必見です!!
葉山の「木もれ陽亭」も「人生食堂100軒」に掲載されています。
掲載されているページを持つのは木もれ陽亭のオーナーかめさんです。
「木もれ陽亭」からは海が一望できます。
これからの季節はきれいな夕日の日が多いですね。
(10:07)
2009年11月19日

只今新刊本の「子ども歳時記」の書店営業やメディア向け営業中です。
実は何とうちには営業さんが二人いるのです・驚・自分で驚いてもですが・・・主に書店を回って新刊が出版された時にポップ(本の宣伝が短く書いてある紙)などを書店さんに置いていただいたりさまざまな営業をしていただいております、いつもお世話になっています、ペコリ。
上の写真は新宿のジュンク堂書店さんです。
ポップをつけていただきました。
只今都内&神奈川を中心にポップ設置中です。
本屋さんで「子ども歳時記」を見つけたらポップがついているか見てくださいね(かなりマニアックな楽しみですが・・・)

上の写真は横浜ルミネ有隣堂さんです。
(12:38)
東京新聞・中日新聞で好評連載中の「くらし歳時記」です。
連載3年目になり新たな気分で季節の変化や季節の食事や祭事などに目を向けています。
写真は僕が担当、文は広田千悦子が担当です。
この連載記事もいつか本にまとめたいです。
今回の写真は「ガマの穂」です。
小学校の頃にガマの穂をとってかばんに入れて、そのまま忘れていたらある日かばんの奥の方からポワポワパラパラと穂がたくさん出てきた時にはとってもびっくりしました。
皆様是非毎週月曜日の東京新聞・中日新聞の生活面に掲載の「くらし歳時記」をご覧下さいね。
(12:08)
2009年11月17日
先週発売になりました新刊本「子ども歳時記」(扶桑社)只今好評発売中です♪
「ESSE」で1年間毎月連載していた「子ども歳時記」(フォト&エッセイ&イラスト)を1冊の本にまとめていただきました。

「子ども歳時記」(扶桑社)文&イラスト広田千悦子 写真 広田行正





是非見てくださいね。
書店にての「子ども歳時記」目撃情報是非おしえて下さいね。
「ESSE」で1年間毎月連載していた「子ども歳時記」(フォト&エッセイ&イラスト)を1冊の本にまとめていただきました。
「子ども歳時記」(扶桑社)文&イラスト広田千悦子 写真 広田行正
是非見てくださいね。
書店にての「子ども歳時記」目撃情報是非おしえて下さいね。
(11:49)
ついにビックニュースの発表です♪
昭和14年に建てられた築70年の瓦葺きのおうちに展覧会&撮影専用スペースをオープンします。
今後の千悦子との展覧会の開催や歳時記系の撮影などを行います。
場所はうちから歩いて約3分の山の中です。
回りには家はなく小さく海も見えます、まさしく山と緑に囲まれた静かな場所。
念願の展覧会&撮影専用スペースの誕生です。
玄関です、玄関の横には大きな木がはえています。
門から石段を約40段以上上るとここに到着です。
夕暮れ時は空の色と家の光が幻想的に輝く時。
雨戸が20枚以上あり開ける&閉めの時に10分近くかかります・・・かなり手際がよくなりましたが。
これからいろいろと手直しをして近々に展覧会などを開催予定です。
場所は神奈川県横須賀市秋谷(葉山の隣り)になります。
皆様よろしくお願いいたします。
(10:40)
2009年11月11日
明後日に新刊本が発売されます。
2003年の11月に「湘南ちゃぶ台ライフ」を千悦子と一緒に作ってから何冊かの本作りに関わってきました。
毎回発売前の気持ちはワクワクとドキドキが交じりつつ何とか前進しています。
只今雨の中のランチタイムです。
海辺は風が強いです。
11月13日に「子ども歳時記」(扶桑社)が発売になります♪
(12:04)
2009年11月09日
太宰治の「ヴィヨンの妻」を見た。
この映画は「ヴィヨンの妻」を中心に太宰作品の「桜桃」などのからオリジナルの台詞を随所に織り交ぜたある意味コラージュ的な作品。
大谷の妻役の松たか子がまさしくはまり役でほんとうにいい味をだしていました。
東京もいい夕景のが多くなってきた。
(15:33)
11月13日に発売される「子ども歳時記」(扶桑社)の宣伝ページが只今発売中の「ESSE」に載りました。
この本は「ESSE」(扶桑社・フジテレビジョン)にて2007年10月から2008年11月まで連載していた「子供と楽しむ日本の行事」に加筆した本です。
とても大好評の連載ページだったので1冊の本としてまとめていただきました。
アマゾンでは予約ページができましたので皆様是非是非予約して下さい。
「ESSE」のP182〜P183にて広田千悦子が「子どもと楽しむ手づくりクリスマス」の内容でクリスマスの楽しみを紹介しています、左の端に「子ども歳時記」の宣伝ありまーーーす。クリスマスの特集とはもうそんな時期なのですね、先日も連載記事の撮影でクリスマスには無くてはならないおいしいものを撮りました。
●来月には「おうちで楽しむにほんの行事」(14刷・7万部)「おうちで楽しむにほんのもてなし」(2刷)(技術評論社)のおうちシリーズの第三弾が技術評論社より出版されます。
タイトルはまだ秘密です。
こちらは12月の発売予定です。
詳細は近々にお知らせします。
どちらの本も文&イラスト・広田千悦子 写真が僕の担当・広田行正です。
(14:48)
東京新聞・中日新聞で好評連載中の「くらし歳時記」がまるまる2年目を過ぎて連載3年目になりました(祝)
毎週月曜日に連載させていただき新聞のお休みの日もありましたので約100回くらいの掲載を越えました。
「ダイヤモンド富士」や「ビワのエキス」の作り方など新聞社にたくさんのお問い合わせをいただいた記事も多くこれからも暮らしの中や身近な自然から興味深い記事を掲載していければと新たな気分でこの連載に取り組んでいきたいです。
写真は僕が担当、文は広田千悦子が担当です。
この連載記事もいつか本にまとめたいです。
上の写真は新米です。
皆様是非毎週月曜日の東京新聞・中日新聞の生活面に掲載の「くらし歳時記」をご覧下さいね。
卵を守るメスのカマキリです。
すごい気迫でレンズに向かっていました。
さつまいもの茶巾絞りです。
これは簡単でお勧めなおやつです。
撮影後はもちろんいただきました、ほのかに甘くておいしいです。
(14:20)
2009年11月06日

●11月13日に「子ども歳時記」(扶桑社)が発売になります。
この本は「ESSE」(扶桑社・フジテレビジョン)にて2007年10月から2008年11月まで連載していた「子供と楽しむ日本の行事」に加筆した本です。
とても大好評の連載ページだったので1冊の本としてまとめていただきました。
アマゾンでは予約ページができましたので皆様是非是非予約して下さい。
今月の「ESSE」に本の宣伝ページがでています。
●もう1冊は「おうちで楽しむにほんの行事」(14刷・7万部)「おうちで楽しむにほんのもてなし」(2刷)(技術評論社)のおうちシリーズの第三弾が技術評論社より出版されます。
タイトルはまだ秘密です。
こちらは12月の発売予定です。
詳細は近々にお知らせします。
どちらの本も文&イラスト・広田千悦子 写真が僕の担当・広田行正です。
寒くなってきて富士山がここ数日いい感じで見えています。
海風も冷たくなってきました。
明日は立冬ですね。
(10:54)
2009年11月04日
2009年10月27日
台風が過ぎて早朝からいいお天気。
うちの窓から伊豆半島がよく見える。
雪の積もった富士山を見ながら海岸を散歩する。
まさしく高気圧ど真ん中とういう感じの気持ちのよい快晴。
10時過ぎになると富士山に雲がかかりだした。
暑くもなく寒くもない海からの風がほんとう心地よい。
富士山を見ていたら子供の頃に見た下町のお風呂屋さんに描かれていた富士山の絵を思い出した。
お風呂屋さんというよびかたより銭湯のほうがしっくりきます。
(12:03)
2009年10月26日
東京ミッドタウンの雑誌「Tokyo Midtown STYLE」の連載ページの撮影でミッドタウンへ。
次号の連載は年末ネタ・・・「今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いします」気分で撮影。
撮影が終わってちょっと千駄ヶ谷方面に用事があったので青山を抜けて千駄ヶ谷のちょい前で信号待ちをしていると何ともいいかおりが・・・。
前方にラーメンの老舗「ホープ軒」を発見。
以前は頻繁に食べていたがここ数年ご無沙汰していたがちょうど昼過ぎでお客さんも少なそうなので車をパーキングに止めて駆け込む。
秋に食べる「ホープ軒」はやっぱり美味しかったです。
ラーメンを食べながらやっぱり「ホープ軒」は千駄ヶ谷で食べるのが一番おいしくて札幌ラーメンは札幌で食べるのが一番おいしいのだと一人で納得していました。
その土地でおいしいといわれるものはやはりその場所で食べるのがいいのですよね、その土地のもつ空気感の中で食べるのが一番のおいしさを引き出すのと思います。
(13:18)
2009年10月22日

「知っているとうれしいにほんの縁起もの」(徳間書店)が海外での出版が決定しました・祝祝祝。
前々から念願だった海外進出本がついに決まりました、詳細は近々にお知らせします。
異国の地の本屋さんで縁起物の本が発売されると思うと少し不思議でとてもワクワク気分です。
出版された折には是非その国を訪れて本屋さんに並んだ縁起物の本を見にいってみたいです。
(22:20)
2009年10月15日
東京新聞・中日新聞で好評連載中の「くらし歳時記」がまるまる2年目を過ぎて連載3年目になりました(祝)
毎週月曜日に連載させていただき新聞のお休みの日もありましたので約100回くらいの掲載を越えました。
「ダイヤモンド富士」や「ビワのエキス」の作り方など新聞社にたくさんのお問い合わせをいただいた記事も多くこれからも暮らしの中や身近な自然から興味深い記事を掲載していければと新たな気分でこの連載に取り組んでいきたいです。
写真は僕が担当、文は広田千悦子が担当です。
この連載記事もいつか本にまとめたいです。
記念すべき3年目突入号の記事は「イチジク」です(10月5日掲載)
撮影後にはもちろんいただきました。
淡い甘さがおいしかったです。
旬の味はいいですね。
皆様是非毎週月曜日の東京新聞・中日新聞の生活面に掲載の「くらし歳時記」をご覧下さいね。
●11月には2冊の新刊本を発売しまーーーす。
●只今ビックプロジクトが進行中です、お楽しみに。
(10:28)
2009年10月13日
(17:59)
穏やかな秋の海。
今日は朝から締め切りのための写真をセレクトして画像処理をしています。
写真の画像処理はかなり単調な作業なのでたいがい音楽を聴いています。
今日の音楽はyou tubeでYMO、YMOの音楽はアップテンポで作業をかなり快適気分にしてくれます。
you tubeを見ていたらすごくとってもびっくりするくらいに懐かしいものを発見しました。
それは武道館で行われた小学館・雑誌「写楽」提供のYOMのコンサートの様子です、実はこのコンサートに行ったのです。
たしか「写楽」にハガキを送ってかなりの高倍率でこの日のチケットを当選しました。
高校3年の春だったと思いますが、当選した友人たちと学校の帰りに武道館にワクワクしながら向かった事は今でも鮮明におぼえています。
僕の学校は両国にあったので都内の遊び場はどこに行くにもすぐでした。
そしてその時の髪型は僕と友人たちはもちろんYOMの影響で全員がテクノカットでした・・・笑。
雑誌「ポパイ」に掲載された細野晴臣さんのテクノカットのページを御茶ノ水のすずらん通りの入り口付近にあった床屋さんのおじさんに見せて「テクノカットにして下さい・・・」と注文しました。
床屋のおじさんははじめて見るテクノカットの写真に「んんん・・・モミアゲを切ればいいかね・・・」とかなり困惑していました。
基本的にモミアゲをカットしただけですごく時間があまってしまったので3回くらいヒゲを剃られました。
この武道館の画像の中に自分が写っていないか真剣に探してしまいました。
30年近く前の出来事です・・・懐かしいな。
そういえばこの頃が御茶ノ水にある数軒の喫茶店とか表参道の「ペニーレイン」とかに足げに通っていた頃でした。
気がつけば喫茶店はすべてなくなって以前の「ペニーレイン」も閉店してしまった。
YMOの映像から何ともノスタルジーーーーな気分になりました。
(14:26)
2009年10月08日
2009年10月06日
六本木にある東京ミッドタウンの雑誌「Tokyo Midtown STYLE」の連載ページです。
日本の暦や歳時記を綴る作家・広田千悦子が東京ミッドタウンで見つけた季節的な事柄をエッセイで綴っていきます。
今回は「十五夜米八」さんの秋限定のおこわ「きのこの舞」です。
「きのこの舞」がのっている陶器は千悦子が作った陶板です。
写真は僕が担当しています。
撮影後におこわをいただきました、せいろで蒸したあつあつのおこわはこれからの季節にぴったりのご馳走ですね、舞茸やしめじ、銀杏の味が秋を感じさせます。
まさしくにほんに生まれてほんとうによかったと思える味です。
あつあつのおこわから湯気がたっています。
「十五夜米八」さんはガレリアB1Fにあります。
来月・11月には2冊の新刊本がでーーーーます。
皆様よろしくお願いします。
(21:52)





