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あきやまけんいちろう

フリーランス・ライター 秋山謙一郎オフィシャルブログ

4 Jan

今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

本年も、引き続き金融、産業経済を軸に書籍、雑誌・ネットの出版メディアで皆様に有益な情報をお伝えして参りたいと思います。

何卒、今年2017年も読者の皆様の声を支えとし筆をとる所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


2017年1月 秋山謙一郎 
8 Jul

【告知】週刊ダイヤモンド2016年 6月25日号 創価学会と共産党 特集にダイヤモンドメンバーの一員として参加させて頂きました。



与党、野党、それぞれのキャスティングボードを握る創価学会と共産党――。

この2つの組織は、はたしてどんな成り立ちなのか。そこにいるヒト・カネ・サービスとは何かをあますところなくお伝えいたしました。


今回の特集について、創価学会関係者と仰る方(メールや電話でのご連絡では、本当に創価学会関係者かどうかわかりかねる方もいらっしゃいますので)から多数ご連絡を頂きました。

その内訳は、概ね、


・創価学会の資産状況について
→ わたしたちの財務(寄付)がこういった形で学会の大きな資産となり嬉しい。
→ 寄付、渡したお金についてあれこれ表に出すのはいい趣味とはいえない。

・女性の副会長がいない
→ 昭和時代の企業のようでよくない。よく指摘してくれた。
→   信心の世界。こうした話を書くな。

・「出世すごろく」
→ 非常に面白い
→ 揶揄も甚だしい

・3人の元学会本部職員インタについて
→ よくぞ伝えてくれた
→ よくもこんなものを伝えたな!

・創価大学について
→ 勉強しない学生についてもっと書いて欲しかった
→ 創大のリアルが描かれている




などなど、それぞれのテーマで 、評価が分かれるご意見を多数頂きました。

多数のご意見を頂くことは本当に有り難い限りです。

なお、特集参加という形での執筆です。

そのためいくつかお問い合わせを頂くのですが、どの原稿を私・秋山が書いたということは表には出しませんし、今後も出すことはございません。

詳細や記事の誤り諸々という声もございますが、それは週刊ダイヤモンド編集部にまでお願い致します。

私のほうにご連絡を頂いても、ご意見を承ることまではできますが、それ以上のことはできません。

何卒、ご容赦下さい。



この手のテーマはとても難しいところがございましたが、経済の目からみた宗教団体、政治に責任を持つ組織という観点のみでみております。


お問い合わせにも多かったのですが、「学会幹部の誰それさんは信心がない」「安保反対派は仏法に照らして…」という類の話は、客観性がないので、省いております。

実際、信心がある・ない、信心が強い・弱いというのは、何を持ってそれを決めるのかという尺度は、世間大勢の人からみればわかりません。

そのため、あくまでも数字を軸にした分析と取材を基にしたエピソードで構成しております。

共産党特集についても同じです。


経済の目からみた創価学会と共産党 、いつもとは一味違う、週刊ダイヤモンドを是非、ご一読あれ。
16 Jun

週刊ダイヤモンドで特集参加させて頂きました「自衛隊と軍事ビジネスの秘密」が電子書籍化されました





私のなかでは、随分と過去の特集のような気が致します。

でも、改めて読み返してみると、当時の世相、東京・市ヶ谷での取材の様子を思い起こすことができます。


これまで多くの人は、あまりにも軍事について知らなさすぎました。


政治思想、思想信条、など立ち位置を問わず、この手の問題に大勢の人が関心を持ち、よりよき社会となるための筆を取ってまいりたいと存じます。 
15 Mar

西成、山谷といった地域の取材が最近増えております

ダイヤモンド・オンライン 本年1月15日付記事

西成は好況、山谷は不況!? 現場取材で見えた景気の現実
http://diamond.jp/articles/-/84622


大阪・西成、東京・山谷といった地域の取材が最近増えております。

好景気といわれる光が強ければ強いほど、その陰もまた濃いものです。

そうした光と陰を伝えていければと考えております。 
5 Jan

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年に引き続き、今年は金融経済を軸としつつも、社会に関する諸々について関心を持ち取材、執筆を続けてまいりたいと存じます。

読者の皆様からのご声援、情報提供は有り難いです。


引き続きよろしくお願い申し上げます。 
29 Nov

ダイヤモンド・オンラインでの拙稿「“妊活離婚”の悲劇も── 高齢化する不妊治療の厳しい現実」

“妊活離婚”の悲劇も── 高齢化する不妊治療の厳しい現実 (ダイヤモンド・オンライン 2015年11月6日付)


拙稿です。妊活の現状についてお伝えいたしました。

このジャンルにもこれからは関心を持って参りたいと思っております。 
1 Aug

【共著書発刊のお知らせ】宝島ムックから共著書を発刊いたしました




別冊宝島からのムック。

企画、構成、執筆を担当いたしました。


一応、教育学部で修士を取ったので、一度、教育関連の書籍はきちんと書きたかったので、
いい機会を頂きました。 
フリーライター・秋山謙一郎
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