お久しぶりです、吉田です。

最近嬉しいと感じることがあります

それは多くの患者さんが家族ぐるみで来てくださっていることです

最初はもちろん1人でいらっしゃることが多いのですが、
奥さんや旦那さん、お子さんや兄弟、お母さんにお父さん、
と気づけば一家皆さんが患者さんになっています

ご家族の方を紹介してくださるということは
私たちのことを信頼していただいてるのかなと感じられるので
とても嬉しいことなんです

どんな事柄でもそうだと思うのですが、
家族は自分にとって大切な人ですから
自分がいいと思っているものをすすめたいですよね

あと、お子さんなどはお母さんの治療している姿を見たり
一緒に病院に来るだけでも「歯医者さん」に慣れるので
治療に対する恐怖感が減ったりする効果があります

お子さんは「お医者さん」や「歯医者さん」に対して
どうしても痛いイメージや
初めての場合は特に病院という場所だけでも
緊張したり恐怖があるものです

それが場所に慣れているだけでもスタートがスムーズです

歯医者さんのトラウマは結構大人になっても引きずってしまって
症状を感じていても後回しにしてしまうことが多いので
子どもの頃に歯医者さんに慣れておくということは
その人の一生にも関わるくらい大事なことかもしれません(笑)。

実際は逆にお子さんの治療の付き添いに来られていたお母さんが
「実は私も・・・」と通い始められることも多いですよ

ご家族だけではなく
待合室で偶然知り合いと出会って
盛り上がってお話されてる姿なども微笑ましい光景です

色んな方と歯医者さんの話を気軽にできたりすると
自分の口の中への興味も増しますし
検診行ってないな・・など思い出す機会も増えるので
それが皆さんのお口の中の健康につながりますよ

私も実家に帰った時には家族のハミガキ姿をチェックしたりしています
(これはもはや職業病とも言えますが・・・

ではまた。