2006年10月02日

健康を気にしながら、病気になる日本人

大昔より、島国日本はその大地の狭さゆえ
気候の変化や天変地異に非常にもろく、そこで生きていくため
日本人の体質は長い時間をかけて進化した。

栄養の少ない食物で、いかに長く生きていけるか
その機能を身体の中に造った!貯蓄して小出しに!
内臓や腸の働きは大量の食物には対応しきれない!

その機能に欧米食を沢山入れるとどうなる?
そうみんな糖尿病・高血圧など生活習慣病へ

今日の朝食兼昼食はご飯に味噌スープと干し沢庵
たくあんはよく噛まないと呑み込めない
唾液を出すことで身体に害となるもの(発ガン性物質等)
を除去し、胃腸への負担を減らしてくれる。

元気になるぞう!つづく



  
Posted by akizukisaketen at 22:04Comments(0)TrackBack(0)日本人に合う食

2006年10月01日

日本酒の日に再開宣言ス!

10月1日は日本酒の日、高知市では伝統の宴席遊び「はし拳」大会が開催!

今年もスタッフとしてお手伝い。県下全蔵の地酒に囲まれているうち
今夜より、いろいろと自分を実験台にしつつ
今一度、日本人として土佐人として、風土に合った酒・食事の楽しみ方で

今こそ、本当に心と身体をまんまるにする生活をしてみたいと思いました!
欧 米 食 は 身体 に 悪い?!
  
Posted by akizukisaketen at 22:34Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2006年04月06日

何で月の光を宇宙酒に?

月の力を軽んずなかれ、地球は月いろんな影響をうけて
成り立っております。おもに引力、潮の満ち引きが有名
ですが、太陽暦よりも太陰暦のほうが人類にとって
心も体も豊かで平穏な世の中になるって言ってる学者さん
がいるぐらいなんです。

まあ、やっぱり水に対しての関わりが強いようです。

ちなみに人間の70%が水、そして日本酒は80%が水、
ということは、月光浴によって新たなパワーが
加わるに違いない!  ってことです。
  
Posted by akizukisaketen at 14:13Comments(0)TrackBack(2)日本酒

月光浴宇宙酒(月の土地が当たる)

4月2日〜満月の夜天空に昇った月の光をあてた宇宙酒、
土佐酒道会オリジナルで発売開始!(各店独自らべる)
更に月の土地の権利書が当たるキャンペーン開始!  
Posted by akizukisaketen at 13:41Comments(0)TrackBack(2)日本酒

土佐宇宙酒世界同時発売

2006年4月1日
ついに土佐宇宙酒発売解禁!高知市新Hホテルにて
盛大にお披露目パーティー開催!純米吟醸のみの
すっごくレベルの高い酒の会に参加!
  
Posted by akizukisaketen at 13:35Comments(0)TrackBack(1)日本酒

2005年11月28日

原産地土佐の地酒 タンク貯蔵で・・

 11月28日、地酒貯蔵用店内サーマルタンクの洗浄作業を終了しました。

今の時期、フランスワイン、ボジョレーヌーボー(新酒)が世間を
賑わせておりますが、われらが土佐の地酒もまさに酒造りの季節を迎え、 
次々としぼったばっかしの新酒が生まれ始めています。

おらんくの店でも、この時期恒例の当店のみ本生原酒量り売りを、龍馬も
呑んでいた(はず?)老舗蔵元 司牡丹酒造のご協力を得て、今年もやります!
12月より限定販売の今回のお酒は何と・・・・とうとう・・・

ところで、今はやりの永田農法というのを知っちゅうでしょうか?
別名<スパルタ農法><原産地再現農法>と呼ばれる自然農法で、
簡単にいうと、肥料や水を極力抑え、植物力を最大限に目覚めさせ
本来の活力を取り戻すことで、人間にとって安全で体に良く美味しい
体にまんまる な農産物が生み出される。
一番有名なトマトでは数倍の糖度、数十倍のビタミンCをもつとのこと。

実は、この永田農法で栽培された酒造米100%によって造られた純米吟醸酒を
今回のオリジナルsake“土州 秋月”に選びました。
栽培地は土佐清水市、酒米の品種は高知県開発の「風鳴子」。
何といっても、
永田農法による体にまんまるなお米から醸されたお酒をぜひ呑みたい!
きっと心も体も幸せに楽しくさせる力があるに違いない!
こういうお酒こそ少しでも多くの方に呑んでもらいたい!
というわけで、例年より少々価格が上がりますが、これが最初で最後かも(?!)
の“土州 秋月” (どしゅうあきづき)いっぺん呑んでみんかえ〜
ちなみに四合瓶 千五百円也(込)です。{ご注文いただいてから眼前にて瓶詰めします。}
 ※お問い合わせ088−833−3811  秋月酒店 秋月タカオまで


  

2005年11月22日

酒造りの季節、特別限定純米酒発売!

 こよみの上では小雪(11月22日)、木枯らしが吹き始める頃だそうです。
といっても、ここ南国土佐では、さすがに朝晩は少々肌寒いですが、
日中はまだまだ時々汗ばむような日もあって、冬という実感はなかなか持て
ません。まあ旧暦設定の小雪は、新暦では12月23日にあたるようで、
その頃には冬将軍もやって来るかも....

旧暦といえば、日本の旧暦は太陰暦より複雑な『太陰太陽暦』というもので
“月の動き”で日付を、“太陽の動き”で季節を測るため、両者の調節のため
なんと十九年に七度の閏月が設けられていて、同じ時期に同じ日付にならない
不思議な暦だったようダス。(だから昔は数え年で年を数えていたのかも)

ちなみに郷土の英雄 坂本龍馬は誕生日と命日が十一月十五日で同じである
ことが有名ですが、新暦では生まれは1月3日、死去は12月10日にあたる
そうダス。(だからといって龍馬という人物像になんら影響はないで
しょうが..)

※その龍馬が脱藩の際、必ず呑んだはずの佐川の地酒を、
 特別に搾りたて無ろ過の本生原酒状態で店内タンクにて低温貯蔵し、
 量り売りを行います。(12月上旬予定)
 詳しくはまたお知らせします。よろしく!
  
Posted by akizukisaketen at 23:58Comments(0)TrackBack(0)あれこれ温故知新

2005年10月01日

小豆島の・・・

ごぶさたしております。
当店主人と、奥はパソコンが少し苦手・・
せっかくのブログをそのままにしておいて
かなり反省なのです。
これからは、まめにつぶやいていきたいと・・



本日は、ご紹介したい商品があります。

香川県小豆島 元屋商店の醤油 「元」GEN です。

国産丸大豆、小麦、原塩を原料にし二年間熟成させた
醤油に再度、麹を仕込みもう二年間熟成醗酵させた
四年熟成の生醤油です。
添加物は、いっさい使用しておりません。

さしみ、焼物、かけ醤油に最適

『元』 さいしこみ醤油 500ml  ¥1110

こだわったこの醤油をご自宅用として、もしくは
身近なあの方へ、いかがですか?  
Posted by akizukisaketen at 02:38Comments(1)TrackBack(0)三代目茂蔵のお豆富

2005年06月04日

純生 讃岐うどん  日の出製麺所

1d09bd01.jpg香川県5製麺会社のうち3社が集中する坂出市。  
その3社と粉にこだわり麺を探求し続ける日の出製麺所。
謹製の純生麺です。小麦粉に対する熟練の目利きと独自の配合。
最高の瀬戸内海水塩。  そして経験と技。
乾でも半生でもなく純生です。

高知ではなかなか手に入らないこの純生うどんを製麺所直送にて
取り寄せました。

たっぷりのお湯でゆでて、釜揚げも良し、かけ、ざるも良し!
香川まで行かなくても、自宅にて本場讃岐うどんがいただけます。

  讃岐純生うどん だし付き  250g × 6袋  \1575
                250g × 1袋  \ 280       
Posted by akizukisaketen at 17:13Comments(4)TrackBack(1)今月の人気ランキング

こんにちは

はじめまして秋月です。茂蔵豆乳をたっぷりと朝どりたまごを配合し、にがりで滑らかに焼き上げました。イソフラボンとミネラルが豊富で甘さ控えめ。後味がとっても爽やか、さっぱりとした口当たりが後を引くデザートです。
プリン  
Posted by akizukisaketen at 15:19Comments(0)TrackBack(0)三代目茂蔵のお豆富