2007年06月07日

大日本人2

大日本人鑑賞。
最初の30分は眠くなってマジで寝そうになった。微妙に笑い声が聞こえるが毎度同じ方向から聞こえるので同じ人が笑っていると思われる。中盤〜終わりまではそれなりに。しかし声を出して笑うほどの部分はなし。
グダグダな部分はあれはあれでもいいけど、もう少し展開が早ければもっと笑えるのになぁという部分はあった。
ストーリーはないに等しいんだからもっと意図的に狙った事をやってもいいんじゃないかと。
なんというか、吉本スポンサーだからかも知れないけどもこういう作品を松本が本当に作りたかったのか?と少々疑問が浮かぶ。もちろん納得しないものは作らないだろうけども。吉本芸人とか出されてもうちは逆につまらん。普通の俳優さん使って狙ったほうが面白いと思う。
ということで松本が好きでたまらない人以外はDVDが出るのを待ってポテチでも食いながら見る事をお勧めします。

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2007年05月09日

スパイダーマン34


ちゃんと1から映画館で見てるおかげで普通に話がわかったけども、帰りにケータイで「前作も見てないから全然話わからん。損した」とか言ってる女性がいたりして、ならTVでも放映してたんだから見とけよと!あれでYahooのレビュー投稿で☆1つとかつけちゃうんだろうなぁとか考えてしまっつ。
そういえばMJが携帯電話をかけるシーンがあるんだけど、初めて現代的な機器を見た気がするのは気のせいだろうか?
ゴブリンの持ち物とか研究施設は論外だが(ぉ
それなりのエンディング作ったからにはこれ以上続けるとか言わないで欲しい感じ。
アメコミなんかだとやっぱり勧善懲悪ぽいんだろうけど、映画としては人間くささの残るスパイダーマンは結構好きだ。
見るなら映画館で大迫力を楽しむといいかも。


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2007年04月30日

大帝の剣3

夢枕獏原作、堤幸彦監督の冒険活劇っぽい映画。
原作も全く知らなくて、予告を少し見た程度だったんだが見てみる。
やたらに世界をまたに駆けてる感たっぷりで始まる割に日本の江戸時代のせまーい世界で終わってる・・・まあ原作の連載が終わってないんだからそんなものか。
視覚的にはCGも結構いい具合に使われてる感じ、ところどころワイヤーアクションで派手な立ち回りって感じ。でもオリハルコンの剣がどれだけ軽いのかわからんけど、源九郎が楽々振り回しすぎててオモチャに見えてくるな。
阿部ちゃんの大男役はハマリなんだけどね。さすがケンシロウw
ところどころにギャグっぽいボケが散りばめられてるが、前半だけで終わっていればおもしろかったのに、後半はちとしつこい感じ。
霧の才蔵のほうが地味にいい感じでボケが入ってる。クドカンは源九郎との掛け合いでもう少しいじってもよかったと思うけど。
変に史実に固執せずに時代背景だけ借りてたのはよかったかも。変にこだわると矛盾とか考えたりするし、痛快娯楽映画っていうほうが面白いからなー。
つまり特撮映画、仮面ライダーとか戦隊モノと同じ感覚でみるのが一番楽しめるって事かも。
それほど期待してなかった分、面白かった感じ。



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2007年04月23日

蟲師3

大友克洋監督、主演オダギリジョーの原作漫画の映画
少し前にどろろを見に行っていたので、少々その影響が残っていたせいか、少々派手な展開を想像していたけど、淡々と進むわけだ。ある意味フランスとかヨーロッパ方面の映画に通じる感じ。オチとかハッピーエンドを期待してみるものではないね。
まぁ原作自体も突然降って沸いたような強敵が出てきたりするわけでもないので別におかしなことでもないわけだが。
盛り上がりとか期待していくと多分拍子抜けすることうけあい。
しかし途中からジョーがウェンツ主演の鬼太郎に見えてくるw
なにせ左目隠しっぱなしだし、銀色の髪型だし。いやそれはそれでいいんだけどね。
ヌイ役の江角マキ子はババァ役うまいなーとか思ってたのに、クレジットで吹き替えとかされてやんの。
まぁなにせ盛り上がりの少なめな映画なんだから、もう少し蟲師ギンコと人間と蟲の共存したあたたかさ、というか「あぁ、よかったな」みたいな感覚が感じられる部分があるともっといいのに。
少々物足りない感じにはなってるが、キャストは豪華だし、DVDならみてもいい位の作品。家で見てると寝ること間違いなしw



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2007年03月26日

ラブ☆コン2

小池哲平主演ウエンツ土下座出演の映画。
普通に青春恋愛映画・・・かと思ったら、バカ青春恋愛映画だった。
哲平を身長コンプレックスの高校生に仕立て上げてファンから映画代をむしりとろうという魂胆丸見えな作品。ていうか普通にそういうのはアリなので文句言ってるわけじゃない。
設定が関西方面らしく、出演者ほとんどが関西弁なんだけど、付け焼刃っぽいのかやたら違和感あってキモチ悪いです。
途中でデキ婚谷原章介がイケメン教師役で出てくるんだけど、谷原そのものって柔らかい顔はしてるが、それほどイケメンでもない気がするのは俺だけか・・・?
サワヤカイメージもデキ婚で崩れたし、これからはヨゴレな役なんかでもがんばってほしいw
小池哲平ファンが見るくらいの映画なのでおすすめはしない感じ。



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2007年02月16日

どろろ4

劇場公開前に世界配信が決まったスゴイ作品。
どろろーーーーー!
妻夫木かっこいいなぉぃw
マジかっこいいっす。しかし主役はどろろなのであったw
柴咲コウのどろろもちと厳しいところがあるね。
女でありながらもそれを表に出さずに世界を生きているって感じっていうか、どろろの闇の部分をちらちらと見せつつ明るく振舞う、みたいな部分とかなー。
といっても他の役者でどろろをあれだけできる人は多分いないんじゃないかって感じもするんだけど。
中井貴一のボスキャラも良かったw
まぁあんまし強くないんだけども、最後は人間の心を取り戻す、みたいなイイ奴だったし。
劇団ひとりとかはもう少し出してあげてもいいのにとか思った!
しかしあの「英雄」ばりのワイヤーアクションはあれはちと違和感あるぞって感じ。
もう少し無理のない感じがよかったな。
そしてまだ魔物は24体残っているのでどろろ2が出来ること間違いなし。
ということでどろろ2にも期待してます。





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犬神家の一族2

1976年に公開された犬神家の一族のリメイク。
リメイクって言っても無理のあるキャストを入れ替えた程度で、前作と同じ配役で出てる人が多くてびっくりした。
加藤武とか大滝秀治なんかは同じだった。
まぁ両方ヨボヨボだったがw
なんつーか市川崑監督のこだわりを感じる部分の一つだろうか。
しかしそのまんまの部分がある一方、セットがなんか安っぽく見えたり、佐智とか佐武なんかが微妙にヘタっていうか違和感のあるセリフ回しの部分もあったきがする。
役者がダメなのかね?
石坂浩二はあの歳で走るシーンとか無理してる感は否めないが、無理なく見れたのは流石って言う感じ。不思議発見じゃエラそうなこと言って外したりもするオチャメなじいさんだw
佐清の尾上菊之助という人は歌舞伎界の人なのね、知らなかった。どうりで話し方が特徴あったはずだ。
まぁテレビで何度も再放送された映画なので、旧作のイメージが強すぎる、ってのもあったけど、やっぱり旧作のが良かった感じ。
ってことであんましおすすめしません。







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2007年01月05日

大奥2

大奥TheMovie。
思ったほど迫力がなかった感じ。
というか色恋沙汰をネタに相手を蹴落とすのがメインなのはわかるけども、もっと細かい陰湿なイジメっぽい部分もあっていいんじゃないかと。
お局様ってのはもっと地味にチクチクやったほうがお局様っぽいと思うな。
月光院様がイイモノ扱いされてたけども、どっちもどっちな腹の探り合い立ったんじゃないかと思うんだけどなぁ。あれじゃ大奥がドロドロっていうか、イジメっ子とイジメられっ子がいました、ってだけになってる。
天英院様も最後はいい奴ぶってるのが気に入らない。改心しました、みたいな顔するなら最初からもっと違うことやっとけと。
勧善懲悪なわけじゃないからオチとしてはそれでいい、って話なのかしらんが気に入らないねぇ。
まぁちょっとした騒動をネタにして何本でも映画だのドラマだの続きそうだし、キャストが気に入らなければ見に行くほどでもないってことで。


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2006年11月14日

間宮兄弟4

小学校の用務員の弟とビール会社の研究員の兄のホノボノ兄弟愛の話。
結構おもしろかった。
佐々木蔵之介と塚地武雅ってのがやたらハマる。なんていうか、雰囲気なんかが両人ともやわらかいし、人当たりもよさそうな感じ。
兄貴に彼女を作ってあげようとする弟とか、普通いません。っていうか自分がまず先に作る努力しろってことになる。まぁでも兄貴のことだからとか弟のことだからこそ一生懸命になれるってのはなんだかいいなと思えるね。
んでも不器用で鈍感なのはそういういい人の特徴なのか。
まぁあんまり考えないで楽しんで見れる作品。
おすすめかも。


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2006年11月09日

DeathNote-TheLastName

6月に公開されたDeathNoteの後編。
自分自身の正義を振りかざして悪人を殺して行く夜神月の結末。
なんつーか、論理的思考によって導き出された結果で進んで行くというのはわかるけども、肝心の論理的思考している部分が薄くて、思いつきで捜査しているように見て取れるのが残念。なんかもう少しライトとLの思考がわかりやすいとよかったのに、と思う。後出し的な展開はそれはそれで納得できる部分はあるけどねぇ。
しかしあの結末はどうなんだよ。ライトならあの程度のLの行動は読めるはずじゃないのか。そして不確定要素は不確定だからこそ理論への組み込みは難しいのに、あたかも100%の確率のごとく行動できるライトの自信はどうなんだ。
ただLの最終手段は想像できる部分ではないと言うことは言えるね、それによって相打ちに持っていったのだから。弥海砂のアホさ加減を制御できなかったのもあの結末の理由の一つか。
弥海砂といったら戸田恵梨香榎本加奈子に似てるな、役どころのせいかね。いや、だから何だって話だけど。
前編を見た人は見ないともやもやするでしょう。
前編見てない人は・・・お好きに。






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