アッキーの幸せ日記 Akki's Happy Diary

「アッキーの幸せ日記」は中日ドラゴンズを応援しています。が、とうぶん暗黒時代が続きそうです。

JAZZ

Ann Burton



bymyself

ぼくにとって、思い入れの強よかった
70年代からの日本のレーベル"イースト・ウィンド"。
その全作品72タイトルが1,000円という価格で再リリースされた。
そして特に思い出に残るのが
アン・バートンの"BY MYSELF ALONE" まさに40年ぶりの再会だ。

STABLEMATES

benny
Stablemates は、トム・ハンクス主演の映画『ターミナル』に出ていたテナー奏者のベニー・ゴルソンが作曲した曲。躍動的で軽快なメロディーがテンポよく、50年代後半から60年代前半にハード・バップの名曲として名演が多く聴けます。初出は本人より先の1955年に『水辺のマイルス』で知られる THE NEW MILES DAVIS QUINTETにレコーディングされました。ゴルソン本人の録音はそれよりあとの1957年に、ベーシストのハワード・ラムゼイが率いるオールスター・セッションのDOUBLE OR NOTHIN'、さらに本人名義では1958年にTHE PHILADELPHIANSでレコーディングしました。どちらもフロントのトランペットがリー・モーガンです。

マイルスを筆頭にトランペットはリー・モーガンやケニー・ドーハム、ブルー・ミッチェル、そしてアート・ファーマー。テナーはコルトレーンにバルネ・ウイラン。アルトはジャッキー・マクリーンやキャノンボール。さらにはウエス・モンゴメリーとミルト・ジャクソンとバラエティに富んでいます。ピアノは大好きなウイントン・ケリーやトミー・フラナガン…。

ドラムの刻むリズム感が心地よく、どの演奏を聴いても元曲がいいとホントいいですね。〈ジェシ・バンルーラはデュオ、ビージー・アデールはソロ〉
stable

Ginger Bread Boy

ginger
映画「シュレック」に出てきた、しょうがパン坊や。
よく憶えていないが、小さい体で大きな物に貼り付いていたような... 登場する場面のシチュエーションとしては「千と千尋の神隠し」に出てきた、小さくされた湯婆婆の息子(坊)や「アナと雪の女王」に出てきた雪だるまと似ていて、スピードのでているモノに貼り付いて移動していた。しょうがパン坊やは印象に残るキャラクターだった。
ジンジャークッキーは、生姜を入れて焼いたクッキーのこと、人のカタチをしているのがしょうがパン坊やで、クリスマスによく見かける。

...で、その名をタイトルにした曲が"GINGER BREAD BOY"。この曲を初めて聴いたのはマイルス・デイビスの「マイルス・スマイルズ」でレコードB面の一番最後に収録されていた。演奏が終わるとマイルスが「…ティオ...ティオ...」と何かつぶやくやつ。マイルス当時のニュー・クインテットで2枚目のスタジオ・レコーディングでトニー・ウイリアムスのアグレッシブなドラムとロン・カーターのベースが効いていて凄くかっこいい曲。"GINGER BREAD BOY"といえばこの演奏です。

jimmy heath作曲者はテナー奏者のジミー・ヒースで、本人の演奏は「オン・ザ・トレイル」に収録されている。録音は’64年でマイルス・デイビスの「マイルス・スマイルズ」より1年前だが、先にマイルス演奏を聴いてしまっていたので、あの鬼気迫るようなアグレッシヴさが薄らいだ感があった。音楽的な解釈が変わりメンバーが変わるとこんなに変わってしまうのか、"GINGER BREAD BOY"は、完全にマイルスの曲になってしまっていた印象だったけど、今聴くとジミー・ヒースの演奏も味わいがあっていいものです。この曲の別バージョンってあまり持ってないけど、ブルー・ミッチェルとミルト・ジャクソンもいいね!
gin

鈴鈴ライブ

linlin
▲レコードを録音するなら、ジャケットはこんな感じかな?

今年最後の"鈴鈴ライブ"は...

はやいもので今年もついに12月に突入…
「今年は雪が降らんでええね」などと思っていたら、
いきなり12月の第1週に雪が積もって、かなり凹んでしまった。
12月8日はジョン・レノンの命日…あれから何年経ったんだろうか。
何かにつけ12月8日になると当時の記憶がよみがえる。

そんな夜に、ロックやジャズの演奏を聞かせてもらって
『鈴鈴ライブ』を楽しませてもらいました。
※大好きなアルトサックス奏者・纐纈歩美さんのお父さんの
トロンボーンも素晴らしかった。何かすごく身近に感じました。
リンマス、どうもありがとう!これからも楽しいライブ期待してます。

遠く名古屋からK君も泊まりに来てくれて楽しい夜でした。

WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE

kawabata1
▲今回のライブは川鰭祐子さんのヴォーカルでした

11月1日は、杣工房・川東展示室で行われたライブに行ってきました。ギターの原正秀さんのカルテットに女性サキソフォン奏者の川合諒さんが加わったライブ以来だから約半年ぶりの古民家ライブです。
今回は緑の館のマスターとその友人、そして下呂市の産婦人科の西川先生と出掛けました。それから現地で、先回も一緒だった友人3名と合流しました。今回のヴォーカリストである川鰭祐子さんの旦那様は、西川先生と同じ産婦人科医でNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された方、西川先生も川鰭祐子さんと面識がありとても楽しみにされていました。あいにくの雨と、街灯が無い真っ暗な田舎道で少し道にまよってしまいましたが、何とか予定通りに会場に入り川鰭祐子さんのライブを楽しませていただきました。

縁は異なもの
What a difference a day made)

kawabata2実は今回のヴォーカリストの
川鰭祐子さんには僕も多少の縁があって、何年か前に中古CDのショップで目に止まって購入し、以来好んで聴いていたのが川鰭祐子さんのアルバム"eight of newyorkers"でした。(CDの帯には値段が付いていないけど、どういう経路で販売?されたのかな...)CDの内容は、ニューヨーク在住のアーティストによるピアノ・トリオをバックに心地いいスタンダードを聴かせてくれるものだけど、特にボサ・ノバタッチのアレンジで歌っている『縁は異なもの』というナンバーが好きでよく聴いてました。そんなワケでこのCDを会場に持って行って本人にサインして貰いました。そしてサプライズに彼女の似顔絵イラストもプレゼントしたらとても喜んでいただけました。(感)
...でやっぱり
『縁は異なもの』も歌ってくれました。やっぱりこの曲は川鰭祐子さんの十八番的な曲だな〜(勝手な解釈だけど)ライブはとても盛り上がり、アンコールに「ヘイ!ジュード」の合唱で終了しました。余談ですが、ライブ終了後暗い夜道で道の横に流れていた川に落ち込んでベタベタにずぶ濡れてしまいました。。・゚・(ノД`)
縁は異なもの
『縁は異なもの』もいろんなヴァージョンがあるけど、ディスコ・タッチのエスター・フィリップスが歌う「What a Difference a Day Makesもなつかしな〜
Esther Phillips :What a Difference a Day Makes
Recent Comments
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
livedoor 天気
記事検索
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ