アッキーの幸せ日記 Akki's Happy Diary

「アッキーの幸せ日記」は中日ドラゴンズを応援しています。が、とうぶん暗黒時代が続きそうです。

JAZZ

E.S.P.

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▲いつもこのジャケットを見るとゴーギャンの絵を思い浮かべる。

60年代の黄金のマイルス・クインテットは
W・ショーターの加入から始まった。


あの超・名盤『KIND OF BLUE』以降、マイルスのコンボはテナー・サックス奏者がコロコロと替わった。コルトレーン〜ジミー・ヒース〜ソニー・スティット〜ハンク・モブレイ〜ジョージ・コールマン〜サム・リヴァースといった具合だ。
そして1965年に満を持して迎えられたのがウエイン・ショーター、久々のスタジオ・レコーディングだった。

E.S.P.で最初のソロをとるのはウエイン・ ショーター。それは新緑が薫る5月の風のように爽やかな雰囲気が伝わって来る。ショーターの音は新しい可能性に満ち溢れていた。このフレッシュな感覚は何十年経っても変わらない、それだけこのクインテットは新鮮だった。そして本当にカッコイイ!!!

ALL MEMBERS

DON

ALL MEMBERS / DON SLEET QUINTET
ジミー・ヒース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブ、ロン・カーターといった凄いメンバーを従えて、殆ど名も聞いたことのないトランぺッターのドン・スリートがマイルスかケニー・ドーハム、はたまたブルー・ミッチェルばりの演奏を聞かせてくれる。まさに『オール・メンバーズ』の実に渋いアルバムである。

vee jay

kelly
1959.8.12 :  KELLY  GREAT

"Wynton's the light for a cigarette.
He lights the fire and he keeps it going.
Without him there's no smoking."


てなワケで...「ウイントンのピアノなくしてはタバコはうまく喫えない」と、マイルスに言わしめたウイントン・ケリーのご機嫌なピアノ。マイルスとやってる火のつくような演奏は『ブラックホーク』でのライブ盤で聴ける。そしてビー・ジェイに残されたご機嫌なセッションの数々。
veejay

Ann Burton



bymyself

ぼくにとって、思い入れの強よかった
70年代からの日本のレーベル"イースト・ウィンド"。
その全作品72タイトルが1,000円という価格で再リリースされた。
そして特に思い出に残るのが
アン・バートンの"BY MYSELF ALONE" まさに40年ぶりの再会だ。

STABLEMATES

benny
Stablemates は、トム・ハンクス主演の映画『ターミナル』に出ていたテナー奏者のベニー・ゴルソンが作曲した曲。躍動的で軽快なメロディーがテンポよく、50年代後半から60年代前半にハード・バップの名曲として名演が多く聴けます。初出は本人より先の1955年に『水辺のマイルス』で知られる THE NEW MILES DAVIS QUINTETにレコーディングされました。ゴルソン本人の録音はそれよりあとの1957年に、ベーシストのハワード・ラムゼイが率いるオールスター・セッションのDOUBLE OR NOTHIN'、さらに本人名義では1958年にTHE PHILADELPHIANSでレコーディングしました。どちらもフロントのトランペットがリー・モーガンです。

マイルスを筆頭にトランペットはリー・モーガンやケニー・ドーハム、ブルー・ミッチェル、そしてアート・ファーマー。テナーはコルトレーンにバルネ・ウイラン。アルトはジャッキー・マクリーンやキャノンボール。さらにはウエス・モンゴメリーとミルト・ジャクソンとバラエティに富んでいます。ピアノは大好きなウイントン・ケリーやトミー・フラナガン…。

ドラムの刻むリズム感が心地よく、どの演奏を聴いても元曲がいいとホントいいですね。〈ジェシ・バンルーラはデュオ、ビージー・アデールはソロ〉
stable
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