2008年06月19日

リフォームの見積もり

リフォームの見積もりの仕組みをご紹介します。

あなたがリフォームを発注するとき参考にしてくださいね。




まず、解体費用です。

     これには、手間(何人工)、処分費用が含まれます。


そして、構造、下地、仕上げの材料費と手間(何人工)



あと、大工以外の職人の日当、材料費が必要です。

   電気、左官、設備、板金、屋根等




最後に、経費(現場経費、本社経費)



簡単に言いますと、何日でできて、1日いくらでできるのかで、見積もります。

材料費ももちろん必要ですので、それらを入れて見積もりとなります。



リフォームの場合、造作材、構造材を解体してからでないと正確な見積もりは

できません。解体してから相見積もりを依頼されれば、見積もりは正確になり、

費用もおさえられます。







akkkey38 at 09:13│Comments(0)TrackBack(0)

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