ども。

AKNRです。

撮影順調!快調!絶好調!です。

毎回撮影が楽しくて撮影時間が長くなっちゃいますね。
長くなるって言ってもうちの撮影には一応ロスタイム制度を設けているので
駆け足で撮影して時間内に終了する制度があります。

が、

その審判役の男が毎回テンションがあがり
時計を見ないでロケをし続けてしまうのでいつも終了は朝マックタイム。

まぁ〜端的にいえばロスタイム制度なんて存在しないってことですねw

で、審判役がどんな時にどんな風にテンションがあがるかというと…

ベロキスシーンの時は自らベロを出してカメラ撮影してます。
(現場スチールにたまに映り込んでます。)

鼻舐めシーンではニコニコ笑顔でカメラを回してます。
(成瀬心美に撮影中よく笑ってますと言われます。)

腋舐めシーンではいいなぁ〜って心の中でつぶやいてます。
(これは誰にもバレてないはず。)

そんな審判役の男は更にテンションがあがると撮影中に遊ぶことがあります。

その遊びとは男優にオリジナル体位を求めます。
しかも、体位名をつけて要求するので、
そのイメージあった体位を一瞬で考えなければいけないので男優は大変です。

ごく一部ですが男優が一瞬で考えたオリジナル体位を今から紹介したいと思います。
絵面が悪い体位は寄っているのであしからず。


001

まずは、小田切ジュンの「プーケット」って体位です。
ダギンコと言えば「小田切殺し」という体位がありますが
場所によってはできないので「プーケット」は場所を問わずできるので良いかもね。

ダギンコ曰く、プーケットのビーチでパラグライダーしているイメージらしいです。


002


続きまして、イタリアンの「イタリアンナイト」って体位です。
寝た状態でお姫様だっこしてハメる形ですね。
イタリアン曰く、社交界で知り合った淑女を抱きかかえているイメージらしいです。

紳士ですね。

003

続きまして、中沢君の「真実の愛」って体位です。
中沢君とは初対面だったのでかなり困惑してました。

中沢君、ごめんカットしたかも。

004

続きましてもダギンコで「パタヤ」っていう体位です。
これどんな形だったかよーーわからん。
引き画面だとダギンコが多く映っていたので寄りました。

006

続きまして、鈴木一徹の「一徹バタフライ」っていう体位です。
アダムは真面目なので要求すると一番楽しいですね。
考えて考えて考えてコレです。
一徹曰く、二人の足が蝶の羽ということです。
ただ、一徹のスネ毛が汚かったので編集ではカットしました。

005

続きまして、しみけんの「しみけんパニック」っていう体位です。
まず、ソファーを褒めていたらバランスを崩して
倒れこんでしまいゴキブリみたいに足をバタバタさせパニック状態になる

と、いう体位です。

これ完全にカットしました。
だって内容に沿わないんだもん。
ちなみに終了後、しみけんは自信満々の顔でした。

平和な男だな。

これ以外にも貞松の「サダサーティ」・「運命(さだめ)」
沢井の「サワイマトリックス」などなどがあります。

そういう所も意識しつつオデの作品を楽しみに見てくららい。

じゃーーーーな。