June 23, 2018

古流柔道大会試合方式(案)<その1>

古流柔道大会の試合方式についてはずっと考えてます。
(どんな方からどの程度の需要があるか、
参加人数、参加チーム、その要望がわからない、
それが運営可能かもわからないので、
募集と平行して検討中)。

試合に出たい側の希望を聞いても
運営する側の意見を聞いてもキリがないですが、
私の思い付きを今度、運営委員の皆様に図ろうかと思います。

グラップリングの5人制抜き勝負の
Quintet(クインテット)でやっている、
体重差ハンデによる試合時間変更方式はいい考えだと思う。
(※私も体重差による試合時間変更はもともと考えてましたよ)

これを参考にして以下はどうでしょうか?

・・・・・・・・・
「古流柔道大会、試合施行(案)」

 孱疑誉抜き勝負」に一本化する。
下位と上位のリーグ2つには分けない。
1つで競う。

■瓜邱腓歪名錚喫とする。
ただし、選手同士に格差がある対戦の場合は、
条件を満たせば、
格下からの希望で4分、3分、2分の
いずれかに変更可能なものとする。

3丙后奮焚次砲両魴錣箸蓮
・体重が20kg「程度」下である。
 (※15Kg程度の差かな?)
・段位差が2つ「程度」下である。
・年齢差が20歳「程度」上(ジジイ)、または下(若造)である。
 (※15歳程度の差かな?)

この条件を満たせば「格下」であるものとする。
(※「程度」としたのは、当日計量とかが面倒だから。
年齢や体重も四捨五入とかアバウトでいいのではないか。
段位の判定は、やや面倒だが、
柔道3段とブラジリアン柔術黒帯が同格くらい?)
両方の経験者は帯を合算する?。
まぁ自己申告にしても、そんな無茶はいわんのでは?
周りも納得する感じでいけるのではないか?
厳密な規定を作って申告とかでズルされるより、
アバウトに裁定したらどうか?)

ぢ仞鐐手の一方に「格下条件」が
1つあれば試合時間を4分、
2つ揃えば3分、
3つ揃えば2分まで短縮を認めるものとする。
(※両者に1つずつ格下条件があれば打ち消し合って格差ゼロ)

ただし試合時間は(許容される時間の範囲内で)
格下側に決定権があるものとする。
(※例えば、もし格下側が5分を希望するならそれで行う)

<例>
例えば、ワタクシ(53歳、3段、64kg)が、
若手の強豪(30歳、5段、90kg)と対戦した場合、
年齢差23、段位差2、体重差26kgで、
私に格下条件が3つ揃うことになる。
試合時間は、格下の私が望めば2分でも認められるし、
もし私がやる気なら5分でも成立するということ。

もし、ワタクシ(53歳、3段、64kg)が、
若手の元気君(16歳、初段、70kg)と対戦した場合、
年齢差37(※これは若さとジジイさで同格とするか?)、
段位差2、体重差6kgで、
若手の元気君の方に、格下条件が1つあることになる。
若手が望めば4分になるが、彼次第。

<メリット>
●これで抜き勝負のチーム戦方式なら
バリバリの強豪も、そこそこ続けてるレベルの人も
団体の一員として競える。
(※極端なことを言えば、チームのためには、
弱くても2分耐えて1本負けさえしなければいい)

●リーグ分けもいらない。
リーグ(トーナメント)1つで済んだ方がシンプルである。
チャンピオンチームは1つにきまる。

●不公平感はないと思う。
もし仮に格差戦の「2分戦」ばかりで引き分けが続いても
最後の代表選(決定戦)で決着がつくまでやればいい。
結局、チームとして強い方が勝つのは同じこと。
むしろ実力差ほど大差がつかずに接戦になって面白いのでは。

●もし2〜3分の試合が多ければ、進行が早くていい。
じっくりやりたい組み合わせは5分でできる。

・・・・・・・・・
<補足>
●「点取り」じゃなく「抜き勝負」でいいと思う。
抜いてしんどいのは、強くて元気な人。
もとが元気だから心配しないでいい。
弱い人は、勝ち抜いたらしんどいなんて心配は無用。
(強過ぎる人がいてワンサイドになりそうなら
対戦時間を1分?とかにすれば引き分けで済む?)

●まぁ別に「点取り戦」でもいいけどね。
それなら全員出場できるし。
対戦決まった時点でハンデ考慮して試合時間決められる。

点取りでも抜きでも、チームの強弱はどっちにしてもわかる。
どっちでもいい。

●5人は集めにくいという方々も、
これならハンデ戦だし、3人程度まともなのがいれば
後の選手は間に合わせ(失礼)でも成立するんじゃなかろうか?

●もしそれでも「1〜2人で出たい」という人が集まれば、
半端な人数を全部集めた紅白対抗団体戦に出てもらう。
(やっぱ、このルールに個人戦はなじまんと思う)

<問題点>
●ハンデのベースとなる条件と算定がもめるかな?
抜き勝負だとその都度計算しないといけないか?

でも、まぁいけるんじゃなかろうか?
結局、5分〜2分の間でどの時間を選ぶかだけの話でしょ。
その場で両者と状況(勝ち抜いた場合なら元気さ、弱り具合)
みれば、だいたいわかるはず。
お互い、だいたい納得できるラインがあるでしょう。

もし「3分か」「4分か」言い合いになったらジャンケンで決めるか、
間をとって3.5分にすればいい。

もし、ウダウダなったら、
現場で仁木先生に決めてもらうか?

「規定があいまいだと『ガチ』じゃない」って(仁木先生に)
言われたらどうしようもないが・・・
もともとジャンルが存在しないのに、
開催して、無理から集まってもらって、
対戦してもらう試みなんだから、
初期のころは、ある程度しょうがないようにも思う。

どうでしょうか?
この方式、案外盛り上がると思いますが?
今度、運営委員会にはかります。
(都合がついたら・・・)。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<検討>
※年齢については、
ピークは20歳〜35歳で、その間は同格と仮定したらどうか?
なので53歳vs.16歳の場合は・・・
53歳ならマイナス18ポイント(35−53=−18)、
16歳ならマイナス4ポイント(16−20=−4)、
この場合、ポイント差14と算定するかな?
なので53歳と16歳では、格差なし。

もし25歳Vs.45歳の場合は・・・
25歳ならマイナス0ポイント、
45歳ならマイナス10ポイント(35−45=−10)。
なので、25歳対45歳の場合、ポイント差10。
ただし実年齢は20歳差なのでそちらを採用とか?
・・・面倒になってくるなぁ。

アバウトでいきませんか?

柔道や柔術の段位に関しても・・・

ハンデ認定のベースは、
アバウトでもいいんではなかろうか?

要するに3つの条件:
●経験値(段位の差とか)
●体格(体重差とか)
●年齢(上り坂か下り坂か)、
こういう条件で差があるかどうか。
だいたい判断つくでしょう。

「オレの方が格下だろ」と思う側は、
なんとか分けようと思って、
「3分でお願いします」と言う。
(※妥当かどうか、運営側でチエックしてる)

何とか勝ちたいと思う側は、
「イヤ、できれば4分で」と返す。
(※これも周りから見てそこそこ妥当なラインで)

「じゃぁジャンケンで!」、
または
「3.5分で!」
みたいな・・・

それか、実行委員長(仁木先生)側で、
パンフの情報と外見みて、
その場で「この試合3分!」とか決めるか?

点取り戦にして
対戦相手と試合時間は事前に決める方がいいかな。


akoudou2008 at 13:00|この記事のURL古流柔道 

June 20, 2018

第2回古流柔道祭(2018)開催案内(仮パンフ第3弾6/15版ほか)

・・・ちょっと昔、昭和の時代の『自由な』柔道・・・

第2回古流柔道大会公式ホームページ

★こちらが公式ホームページになります★
(応募、お問い合わせは公式サイトからどうぞ。
運営スタッフも募集しております)

<第二回古流柔道大会2018(in Kobe)>
●日時:9/15(土曜)午後
●場所:王子スポーツセンター(神戸市灘区)
●ルール:古流柔道
(※高専柔道=現行の七大学柔道審判規定に準じます)
第二回古流柔道大会(仮パンフ)
(↑クリック:6月/15日現在の仮パンフ)
(※:本来なら最初にカッチリ全部決めるでしょうが、
   出る側の需要も運営側の状況も確認しながら手探りなので、
   随時改定中です。ご容赦下さい)
(※パンフ記述内容も、各方面向けの内容を盛り込みました。
一般人、七大柔道経験者、高専柔道愛好家、
国際柔道に励む方、講道館ルールを惜しむ方、
柔道に武術・格闘技を求める方、
ブラジリアン柔術家、柔道の歴史に興味のある人・・・
などなど皆様の需要?に答えるためです。)

仁木イラスト顔


<試合方式>
いろんな方に聞くたびにいろんな要望が出ているようです。
最終は、大会運営委員で公式に決めます(7月末想定)。

現状、個人的には、以下のような形式を想定しております。
(※以下のどれか・・・または複数)
●5人チーム戦(抜き勝負)1部リーグ?
●3人チーム戦(点取り勝負)2部リーグ?
●総参加紅白戦(対抗戦)(※個人参加者、端数など/点取りまたは抜き勝負)
●個人戦(※ルールになじまないか?)

皆様方からは、参加の申し込み、お問い合わせ、
現時点でのご要望も含めて
以下の公式サイトにお願い申し上げます。
第2回古流柔道大会公式ホームページ

なお、応募(希望)状況により試合方式は一つだけになったり、
当日進行に余裕があれば、例えば、団体戦終了後に
希望者で紅白戦(対抗戦)なども想定されるでしょう。

要するに、皆様に満足いただけるよう工夫いたします。
需要と運営の両にらみです。ご了承下さい。

<追記>
これは私個人の考えですが、
もともと今回の運営を楽にするために考えた、
ランク分けアリの紅白戦(敵軍首級ポイント(=手拭)争奪源平合戦)の方式が
結構気に入ってるんでやってみたいです。
・・・・・・・・・・・
・ランク分けがある(※前後半でランクを分ければ、リーグ分けの要素)。
(※なので若輩・年寄でも出やすい:個人的にもありがたい)
・個人でも、チームでも出られて団体として競える。
 ポイント数で紅白でも参加チーム間でも競える。
・分け役の価値の可視化(取り役と分けたら1ポイントゲット)とか、
・そのために試合時間(3〜6分)は協議で変えられるとか、
・勝った価値も大相撲手ぬぐいで可視化(=そのまま賞品)とか、
・仮に当日の急な参加者でも加わってもらえるとか、
いろいろ画期的ではいでしょうか??
この方式ならたいていは解決する(と思っている)。
七大戦経験者とかは意図がわかってくれる気がする。

<参考イメージ図>(案です、イメージです)
紅白戦イメージ図

●ランク1の選手同士は1ポイントを奪い合い、
ランク2の選手同士は2ポイントを奪い合うことになります。
●引き分けはポイントの移動ゼロです。
ただし、ランクの違う対戦があった場合、
実力が上の選手に分けた側はポイントゲットします。
(※ランク1の選手が2の選手に分ければ1ポイントゲット)。
●実力差がある対戦で、引き分けられるかどうかは、
試合時間の長短によりハンデ調節が可能です。
●獲得ポイントで紅白の勝敗、参加チームの優劣、個人の優劣も決まります。

案外盛り上がると思いますがどうでしょうか?

なお、これは紅白戦(対抗戦)の場合の1案です。
(個人や当日参加の方もこの方式なら戦えるという想定)

試合方式自体についてはご要望お待ちしてます。

第2回古流柔道大会公式ホームページ
★こちらが公式ホームページになります。
大会への応募、お問い合わせはこちらの窓口へ★

あこう堂
ご要望・お問い合わせ(あこう堂へは、こちらをクリック)

<参考:その他、ご参考のリンク集>
第1回古流柔道祭全報告
(↑昨年の全報告、パンフ、報告、動画など・・・)

第1回古流柔道大会(2017)月刊「秘伝」掲載記事(2017年8月号)
(※昨年の大会の報告=武術雑誌の掲載記事です)

(古流柔道イメージ動画)「ちょっと昔の『自由な』柔道」
※試合展開、ルール、禁止事項などイメージしやすい動画です。
第1回の試合内容から編集しています。


第2回古流柔道大会公式ホームページ
(※まだ改定はされますが、応募などは、こちらの公式サイトへ)

●「第2回古流柔道大会公式チラシ」が作成されております。
(※クリックすればA4横1枚のチラシが開きます。
ご案内、紹介に、掲示、配布にご利用下さい)

(※こちらからお気軽に資金の支援もいただけます。
運営費の補助として活用され、支援の方へのお礼としては
大会報告書や手ぬぐいなどが贈呈されます。
参加、見学、お手伝いまでは無理だけど興味があるという方も
是非ご協力お願い申し上げます)

<あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
アクセス(あこう堂はこちら)
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
  
<保険>
スポーツ安全保険について(まずはお問い合わせください)

<最新情報は最新のブログかホームページでご確認ください> 


June 13, 2018

有用な大会コンセプト!!

古流柔道大会」について、
各方面からありがたいご指摘をちょうだいしたおかげで
ワタクシごときにでも、
コンセプトがかたまってきたように存じます。
(いまさらでございますが)。
これは是非、大会の公式事務局にもお伝えしとうございます。

柔道の歴史とか各種の組織とか全く関係ございません!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
要するに、
「昔の自由な柔道をやったらエエ」
「ホントの柔道は決着付けるだけの自由なもんやった」
というだけの概念でございましょう。

これが「面白そう」と思えば、
ご参集いただければよいのでございます。

「古流」と言うほどのこともございません。
ついこないだの話でございます。

ちょっと昔、昭和の時代の「自由な」柔道。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思えば昭和の初め(戦前)は、
寝業の発達で知られた「高専柔道」の最盛期でもあり、
日本柔道自体の最盛期でもあったように存じます。

戦後は「高専柔道」も「武徳会」も消滅し、
徐々にJudo化が進みましたが、昭和の高度成長期、
柔道人口は多く、レベルも高く、活況な「スポーツ」だったように存じます。

古武士のような柔道家、研ぎ澄まされたホンモノの技、
実戦的な技も多く見られたのではございませんか?
ルールの制限もまだ少なかった時代でございます。

やがて国際柔道では下半身に触れるというだけで
投げ技、防御技までもが制限されるようになりました。
現状のJudoにはご不満の方もおられましょう。
つい最近、平成の時代の話でございます。

もしや「柔道」にとっては
昭和が一番幸せだったのではございませんでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今更でございますが、今大会は、
どなた様にとっても有意義である気がしてまいりました。


こんな有意義なものでしたら
毎年開催していただきたい。
来年も、再来年も。

その際には、
ワタクシ、全力で
大会の主催者様をサポートさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・
<架空の話>
開催にあたり、
ワタクシから主催者様に対しましては・・・
「金なら全部主催者が出せば済むこと」
「ウダウダ言うな」
「安全性を保証しろ」
「全責任を負え」
「覚悟が甘い」
「仕事として取り組め」
「試合なんぞに出てる立場ではない」
「全精力を傾けて皆様のお世話をしろ」
「オマエごときが主催とは何様か」
「考えが浅い」
「オレ様に断りがない」
「この程度でエラそうにするな」
「雑務は全部やれ」
「ふざけるな」
「マジメにやれ」
「しかしキレるな」
「参加者様は神様である」
「協力者がいないならテメエのせいである」
・・・といった
的確で貴重であり、
かつ有意義で本質的な
心得の数々をご指南差し上げられるかと存じます。

アレをやれ、コレが足りない、
ココがオカシイというような
ご指摘の分野であれば、
実は、ワタクシ相当お役に立てるのでございます。

(ヒマならば・・・)

あるいは、主催者支援などもせず、
試合にも通常どおり参加費のみ支払って参加いたしたいと存じます。

(体調がよければ・・・)

仕事の都合だけつけて、
当日フラッと試合だけ行かせてもらうか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

以上は、全て架空の話でございます。

今回は、楽しくかつ有意義な大人の企画でございます。
探しても他にはございません。
多くの皆様に楽しんでいただける機会になれば、
ワタクシ個人も幸せですし、
おそらく大会運営事務局の皆様方にとりましても
望外の喜びでありましょう。

よろしくお願い申し上げます。

大人が時間を費やして楽しくなければ意味がございません。

皆様、楽しゅうございますよね?
ワタクシは楽しゅうございます!!!!!

楽しめる方、お集まりください!

・・・・・・・・・・・・・
ご要望、お問い合わせは、
公式運営委員の公式サイトへ
古流柔道大会公式ホームページ

June 12, 2018

古流柔道大会イメージ動画「完成」(最新版)

先日来ご紹介しておりました、
大会紹介動画の作成についての情報でございます。

今回の「最新版」をもちまして、
ワタクシ個人といたしましては、
「完成」とさせていただきます。

大会公式運営委員の方にご認定いただければ、
大会公式動画」として
大会公式サイトの方にもリンク、あるいは掲載していただく想定でございます。
(※関係担当者の確認、協議、その他諸般の事情で「公式掲載」には
作業までにも、作業にもお時間を頂戴すると存じます。
こちらで一足先に公開いたします。ご了承下さい)。

「ちょっと昔、昭和の時代の『自由な』柔道」(古流柔道イメージ動画)
(↓※YouTubeリンク先)
「ちょっと昔の『自由な』柔道」(古流柔道イメージ動画)

<この動画について>
古流柔道大会のイメージ動画です。
第一回(2017)の試合からまとめています。
初期版よりも注意事項の紹介など増やしました。
未経験の方、他の分野の方、観戦される方などにも
試合展開、ルールと有用性、禁止事項などが
イメージしやすいかと思います。

審判は、安全面や膠着には気を配りますが
(※投げ技の判定は別として)勝敗を左右するような裁定は極力避け、
自由な攻防を決着まで見守ってくれるようなイメージ
(※他の競技に比べた相対的イメージです)。

勝敗も投げ切るか、極めきるかという
柔道の原点を思わせる、納得しやすいものです。

シンプルかつ比較的安全で、応用しやすいため
各種格闘技のベースにも有用で、
どんな領域の方にも取り組みやすい
最大公約数的ルールであり、
柔道家にとっても、原点を見つめなおす有意義な試合であると考えております。

一方で一般に触れる機会、参加できる機会はめったにありません。
よろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<補足>
本動画作成の責任は当方(あこう堂)にございます。

なお、今回の作成にあたり注意した点は以下でございます。

●個人名(情報)の削除:
初期動画に残っていた個人名のキャプションは削除いたしました。
画質的にも本人をよくご存じの方以外、不特定多数の方にまでは、
顔などは特定、判別できないかと思います。
(顔が判別できるシーンもありますが、
その場合は「カッコイイ」のでご容赦下さい)。

●ルール概要、禁止技などが伝わる:
このルール未経験の方にもわかるよう、国際柔道、講道館柔道、
ブラジリアン柔術などとの相違点の紹介に重点をおきました。
基本的な注意事項は盛り込めたかと思います。

●試合展開がつたわる/カッコイイ/見る価値がある:
初めての方、一般の方もイメージしやすいよう、
いろんな方にとって有意義であることが伝わるよう、
また、単純に見て楽しめるようしたつもりでございます。

このように、個人情報は消しながら、
必要情報(注意点)を入れながら、
ストーリー展開としても無理なく、整合性があり、
有意義であることが伝わり、
場面展開にそって動画としても楽しめるように作成することに
苦労したわけでございます。

ちなみに高専、七帝、七大うんぬんの記載は
あえて入れておりません。
一般の方、試合したいだけの方には無用な情報でございます。
ご興味をお持ちになれば、調べればよいのでございます。

まだ動画としてアラはたくさんございますし、
編集上の効果も修正できる点は多々ございます。

しかし数分で伝えるべき内容は、
最低限そろったと申しますか、
イメージで伝える情報としては
ある意味、必要十分でございましょう。

実は、当方といたしましても1回の大会だけで、
説明に必要なシーンが
これだけ揃ったことには驚きました。
大会自体が
有意義で興味深いものである証明ではございませんでしょうか。

出場予定の方、
ご見学の方、
興味のある方、
人を誘ってみたい方、
この動画を、
ご参考、ご活用いただければ幸いでございます。

なお、ご応募、その他公式情報は、
大会公式サイトにお願い申し上げます。

第2回古流柔道大会(in Kobe)
(↑ちょっと昔、昭和の時代の「自由な」柔道
「古流柔道大会」公式サイトはこちら)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
「最終版」って言って、アップしてから
まだ5〜6回作り直して、
アップし直しました。
個人名のキャプション残りに気が付いて、
オリジナル動画を
収納先(パソコン、HD、アップ先データ、SDカード)
から探してみたり、
見当たらずにキャプション消すために上塗りしてみたり、
やっぱオリジナル動画探し当てて差し替えたり、
探し当てたと思ったらファイルが壊れてたり、
壊れてたと思ったらなんとか修復できたり、
指摘されそうな箇所に気付いたり、
考えた末、注意書きを書き加えたり、
注意が二重になるんで加工もダブルにしてみたり、
間違いに気が付いたり、
文章校正してみたり、
完成してアップしてみたら、
音楽がYouTubeの判定で著作権に触れてたり
(※問題ないのを選んだはずなのに)、
しょうがなく、新たに音楽を探したり、
作り変えてアップしたらまた
著作権にひっかかって、また入れ替えたり、
BGMの長さが足りないので組み合わせて工夫したり、
替えたら元のビデオとの音量のバランス調整が必要になったり、
途中の注意書きは流れが途切れるので最後に移動したり、
そのたびに全体を見直したり、
・・・キリがない。

結局「8分の動画」の作成と各所への差し替え、紹介に
実働で軽く24時間は費やしました・・・・・




June 11, 2018

「古流柔道大会」公式チラシ

9/15(土曜)開催(於:王子スポーツセンター)
古流柔道大会公式チラシ」が作成されたようでございます。

(クリックすればA4横1枚のチラシが開きます)

注:運営員会作成の公式なものです。
公式サイトに載せる内容ですが、
作業上の問題でとりあえず、こちらで紹介しております。

●周りでお友達を誘いたい方、
●所属の道場などで声かけてみようかという方、
●道場、学校など貼り出せる場所がある方、
●知り合いに興味を持ちそうな柔道家がおられるという方
・・・
是非、こちらのチラシをご利用の上、
公式サイトへご誘導お願い申し上げます。

このチラシには、ワタクシの変人感はございません。
ワタクシの個人的考えではなく、
大会公式のものです。
人様にもご紹介しやすいかと存じます。

ちなみに、このブログ自体は「公式」ではございません。
「公式」を紹介、応援?しているだけの立ち位置でございます。

なので、今回の大会チラシの中身も私の権限ではございません。
ワタクシ個人的には
「このルールに「個人戦」はなじまないよなぁ」
「個人で参加した方、半端な人数の方も
団体か、紅白戦にまとめればいいんじゃなかろうか?」
「ランク分けが必要なら紅白戦の前後半で分けるとか
、団体を1部リーグ、二部リーグにするとか?」
「団体戦一部はマジの人で抜き勝負、
二部は経験してみたいレベルの人で点取り勝負?」
・・・などなどの想定はございます。

そのあたりも含め、
今後の皆様の応募状況、
応募選手数やご要望次第でございます。
応募と平行して方式を固めることになりましょうが、
現状、やむを得ないのではございませんでしょうか。

今ならご要望もくみ取っていただけるかと存じます。
是非お気軽にお問い合わせしてみてください。

↓(公式サイト)

第2回古流柔道大会(in Kobe)
(※ご連絡窓口はこちらに一本化されております)



仁木イラスト顔




akoudou2008 at 14:00|この記事のURL古流柔道 

June 09, 2018

0から加点か100から減点か

各方面からの種々のご指摘の数々、
身に余る光栄に存じます。
日々、ありがたく感じております。

ワタクシの深層心理を考えますに・・・

●もともと存在しないもの、消滅して、
現在はゼロなんだけれども
自分が有意義と感じるものを、掘り起こし
わずかな需要のためにも形にして差し上げた。

・・というゼロからの加点のつもりがございます。
ゼロのものをここまでした
本来内輪で済むものを皆様にまでご提供差し上げた。
全てがサービスである。
だから喜んでいただけるであろう。

もっと形を整えれば皆様にはさらに喜んでいただけるか?

そういう思いでやっているように思います。

●しかし、周りにはそうは見えないワケでございます。
形にしてご提供したものをご覧になったり、
サービスを受けられた方からは、
アレが足りない、あそこがオカシイとなるワケでございます。
なんでこの程度なのか、
全てが不備であるとなるワケでございます。
100点からの減点方式でございます。

ドツボにはまる毎日でございます。

ワタクシなんでこんなことに自ら追い込まれたのでございましょう?

仕事ではございません。
全てがマイナスでございます。

あえて言えば、喜んでさえもらえればよいのでございます。
ところが、実際には、お叱りを受けるのでございます。

しんどうございます。
こんなことをやるのは気がふれているとしか思えないのでございます。

しかし、ワタクシ自身が反省いたしました。
ちょっとでもかかわってくれる方、
手伝っていただける方は神様でございます。
ご指摘してくれる方もそうでございます。
関わらないゼロよりも、
関わってくれた時点でありがたいのでございます。
加点方式でございます。
全てに感謝でございます。

どこが問題であるかには気が付いたのでございます。
問題が分かれば対処だけでございます。

そこを解決すればいいんじゃね?

できるかどうか知らんけどね。







June 07, 2018

「古流柔道」イメージ動画(いちおうの完成)

古流柔道のイメージがわからんとおっしゃる。
動画全部見るには長いとおっしゃる。
コンパクトなのがあればいいとおっしゃる。

それはそうでございましょう。
お作りさせていただきました。

ワタクシではこれが限界でございます。

「ちょっと昔、昭和の時代の『自由な』柔道」(古流柔道イメージ動画)
(↓※YouTubeリンク先)
「ちょっと昔の『自由な』柔道」(古流柔道イメージ動画)


古流柔道大会のイメージ動画です。
第一回(2017)の試合からまとめています。
初期版よりも注意事項の記載など増やしました。
試合展開、ルールと有用性、禁止事項などイメージしやすいかと思います。

審判は、安全面や膠着には気を配りますが
(※投げ技の判定は別として)勝敗を左右するような裁定は極力避け、
決着を見守ってくれるようなイメージ
(※他の競技に比べた相対的イメージです)。
勝敗も投げ切るか、極めきるかという
柔道の原点を思わせる、納得しやすいものです。

シンプルかつ比較的安全で、応用しやすいため
各種格闘技のベースにも有用で、
どんな領域の方にも取り組みやすい
最大公約数的ルールであり、柔道家にとっても
原点を見つめなおす有意義な試合であると考えております。
一方で一般に触れる機会、参加できる機会はめったにありません。
よろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般の方にも
一応のイメージは伝わるのではございませんか?
ルールもイメージできるのではございませんか?

あればいいのはわかっていたのでございます。
誰が作るのでございましょう?
結局、ワタクシでございます・・・

過去に加工した動画を使ったので
一部キャプション(個人名など)が残っておりますが、
ご容赦ください。
(※極力消しました)

とにかく限界です。
この動画だけで仕事時間以外に6時間を費やし、
寝ておりません。
仕事もままなりません。
他の諸対応に要する時間についてもご推察いただければと存じます。

なおこの動画はイメージに過ぎません。
ルール、応募など詳細は
大会公式ホームページにお願い申し上げます。

第2回古流柔道大会(in Kobe)
(ちょっと昔、昭和の時代の「自由な」柔道「古流柔道大会」公式サイトはこちら)

<追記>
このブログは「大会公式」では
ございませんので、ここで
少しだけ愚痴らせていただいてよろしゅうございますか?

ワタクシ、ここ1週間で体重が3kgほど減りました。
ご存知の方もおられると思いますが
最近のワタクシはもとがヒョロヒョロでございます。
そこから3kgは酷ごうございます。

皆様から、ワタクシに
「アレ作ったらいい」
「あれがあるといい」
「こうして欲しい」などと、
ご指摘いただけるのは大変ありがたいのですが、
できれば、ご自分から
「これ作りましたよ」
「私、アレなら手伝えますよ」
などとお申し出いただけると、
なおいっそうありがたく存じます。

そういう風に自ら作業いただいたのは、
大会公式ホームページ」作成の労をとっていただいた方だけでございます。
大変な労力だと存じます。
コレのおかげで私とは違う「マトモ感」が出てきました。
これなら人様に案内してもよろしゅうございましょう。
これからでございます。

そうか?!
あくまで、こんな大会は、私が勝手にやってることなのか・・・
だから私が「ご指示をいただく立場」「ご指摘を受ける立場」なのは
しょうがないのか?!

普通は興味すらないわな。
ご指摘いただけるだけでありがたかったのか?!

しまった・・・
仕事でもないのに、
表に出たくもない人間なのに、
なんで自ら追い込まれた?!

<追記>
「自ら役に立ちたいと名乗り出てくれた」という意味では、
もうお一方いらっしゃいました。
柔道整復師の方が大会のお役に立ちたいとお申し出いただきました。
涙がこぼれるほどうれしゅうございます。
厚く御礼申し上げます。

<追記>
私としても動画を見直すと、もっと手直ししたいところ、
直せるところはいくらもございます。

前の加工時に入れたキャプションが残っているところとか。
特に、柔術でいう「外掛け(足がらみ)」が、
足関節極めると反則だけど、
態勢だけなら「古流柔道」では反則ではない(柔術との違い)
・・・は入れておけばよかったと考える次第でございます。
(※結局、あとでそのキャプション入れました)

編集、加工に何十万かいただけるなら
仕事にしてもよろしゅうございます。
しかし仕事時間を削り、睡眠を削ってやるのはつろうございます。

もし、ご指摘の点がございましたら、
是非ご自分で作成後にワタクシにご提供いただきたいと存じます。
もとの丸ごとの試合動画は約3.5時間分がYouTubeにございます。
あなたならできるはずでございましょう?

<追記>
●「6時間かかった」っていうのは
訂正いたします。
その後もいじったので、9時間でございます。
現在、このブログ、YouTube、あこう堂ホームページ
にリンクしているものが最新版でございます。
Facebookのは初期版だけど(差し替えはできんと思う)まぁエエか。

●その後、最新版までに
もうちょいかかった。
現在15時間だね・・・
これは愚痴じゃなくて、メモね。
そのうち記録として役に立つ?!

June 06, 2018

「ちょっと昔の『自由な』柔道」

第2回古流柔道大会(in Kobe)
仁木イラスト顔
について。

大会のキーワード、キャッチコピー?は、
『ちょっと昔の、割と自由な柔道ルール』
・・・コレで食いついてもらおうと思います。

もっと短い方がいいかな?
『ちょっと昔の、自由な柔道』
・・・とかにするか?

誤解するとか、不正確とか怒られたりしてね。
「ちょっと昔の『自由な』柔道」(※個人の持つ印象です)
(※正式ルールは公式ホームページを参照下さい)
・・・ってするか?

・・・・・・・・・・・・
古流柔道イメージ動画

とにかく、「高専」とか「七帝」とか「講道館」とかじゃ、
一般の人にはワカランと指摘されました。
その説明を入れるとくどい。
武徳会とか持ち出すとさらにマニア向けだろう。
解釈によっては種々の立場からクレームもつく。

なので、支障がなく、柔道知らない一般人、
柔道をある程度知ってる人、柔道やってる高校生、
ちょっと昔も知ってる大人の柔道家、最近の柔道に不満な方、
TVの柔道見て一言いう方、ブラジリアン柔術家、
格闘家・・・
どの層にでも、簡単にわかり、食いつきがいいように、
以下みたいな感じでどうでしょうか?

・・・・・・・・・
Facebookカバー

(主催者から一言)
古流柔道とは、『ちょっと昔の割と自由な柔道ルール』です。
マジメな話、投げに注力しやすく豪快・爽快な「国際柔道」とか、
寝業に特化して発達を促した「ブラジリアン柔術」なんかも素晴らしい分野です。
けれど、本来の柔道(ではないかと思われるもの)が無くなって
「柔道」から分岐したものしか残らないのは残念(※個人的見解です)。

みんな知らないけど
高専柔道(七大ルール)なんて、
もともとの柔道の成り立ちの頃のルールと同じ。
だから自由だし、今でも全部の柔道技が使えるんです。
(足取り系の投げ技も使えるし、
寝業も途中で止められたりしない)。
実は格闘技としても有意義なルールなんだよ。
だから「古流柔道」のベースにしたんだよ。

仁木イラスト顔


・・・・・・・・という話。


どう思います?

いじるとどんどん書き足したくなるけど、このあたりで我慢。
というか逆にもっと削るか?
難しいところ・・・

それか、今度は「表現が軽すぎる」とか怒られたりしてね・・・
「真剣勝負をなんと心得る」とか、
「事故の危険性に対する責任感はあるのか」とか言われたりして・・・
「歴史背景の解説、解釈が足りん」とか言われたりして・・・
「柔道の歴史に対する尊敬がない」とか言われたりして・・・
「高専柔道の先輩の苦労をナメとるのか」とか言われたりして・・・

需要のある層とその受け止め方を探り探りです。

これでも支障があるという人は添削してくれへんか?
その添削に私がケチつけるわ。

<参考>
古流柔道大会実行委員会(facebook)
絶賛宣伝中です。
(これでよろしいか?、一言ある方は実行委員としてご参加どうぞ)

ここのブログはあくまで「個人の裏話」。
facebookの方は委員会に担当してもらう「公式」で分けようと思う。

<追記>
パンフレット作成上は

どこかが誰かにヒット(
訴求)するように
いろんな切り口、表現を各所に盛り込んでおくか・・・

もちろん「ルール説明」とか
「あいさつ文」とか
それぞれ全部別で。

<追記>
補足:
最初の「合戦イメージ」はマニアック過ぎる
とも指摘されましたが、
そりゃそうです。
開催して欲しいなんて私に言う人もいるけど、手助けはないんだから。

私一人で段取りして、現場を仕切って、
審判して、出場して、取材してまとめることになったら、

場所もあこう堂開催にして、やって来たら全員紅白に並べて、
順番に試合させて、武術なんだから
「合戦」じゃ!
源平の古戦場だから「原点回帰じゃ」って言うしかない。
狭いけど、嘉納治五郎の開設当初の講道館なんてもっと狭かったんじゃ!
「とにかく原点回帰じゃ!」って言い張ろうと思っただけ。

人が助けてくれるんなら
「もっともらしい大会」の体裁をとった方がいいに決まっとる。
「助けてくれない人」に口だけ出されるとげんなりするけどね・・・

<追記>
雑感と反省。

そもそもこういうのは普段そのルールでやってる道場(とか学校)同士が
「対抗戦(試合)しようや」、っていうとこから始めるのが普通だと思う。
だからウチ(あこう堂)にまともなメンバーが10〜15人でもいれば、
出かけて行って「試合させてください」って言えば東京なら「寝業研究会」とか
「高専柔道の寝業研究」とか、関西でも阪大とかに受けてもらえば成り立つ。
話は早い。

しかし10年やってもメンツが集まらないんである。
私のせいだと言われるが
(変人だから)、環境のせいもあると思う。
熱心な人ほどブラジリアン柔術に行ってしまう。
こっちは、やる場がない、試合もない、昇段も何にもないんだからそりゃそうなる。
(金銭面では大サービスのはずだが、むしろ逆にすべきなんだろう)。
なにより、一部で学生が続けている以外には日本から消滅したものなんである。

だから逆に無理にでも試合を設けるしかないというのもある。
柔道のJudo化で、今の方が意義は増したと思う。
需要があればうれしい。
なければただのアホである・・・




古流柔道大会のイメージ動画です。
第一回(2017)の試合からまとめています。
初期版よりも注意事項の記載など増やしました。
試合展開、ルールと有用性、禁止事項などイメージしやすいかと思います。
審判は、安全面や膠着には気を配りますが
(投げ技の判定は別として)勝敗を左右するような裁定は極力避け、
決着を見守ってくれるようなイメージ
(他の競技に比べた相対的イメージです)。
勝敗も投げ切るか、極めきるかという柔道の原点を思わせる、
納得しやすいものです。

シンプルかつ比較的安全で、応用しやすいため
各種格闘技のベースにも有用で、
どんな領域の方にも取り組みやすい
最大公約数的ルールであり、柔道家にとっても
原点を見つめなおす有意義な試合であると考えております。
一方で一般に触れる機会、参加できる機会はめったにありません。
よろしくお願い申し上げます。









June 05, 2018

深層心理の話

ここ数日、諸般の対応で力を使い果たしました。
仕事にもなんにもなりゃしません。
(しかも終息してません。まだこれからです。)

予定していた久しぶりの少々の余裕も
つぶれたどころか大幅マイナスです。
体調戻すにも時間がかかりそうです。

これは、全て私の不徳の致すところでございます。
私の勉強にはなりました。
ご心配、ご迷惑の方、ご気分を害した方、
巻き込まれ事故の方、申し訳ございません。

力尽きてテレビを見上げれば、
タレントが神社の一千数百段とかいう階段を上っております。
「大変だったけどさすがに上まで登ると眺めがいいね!」
みたいなことをおっしゃいます。

石段を登ることなど難事業ではございません。
単なる楽しいレジャーでございます。
石材を切り出し、運搬し、山を切り開き
石段を山頂まで積み上げる方の膨大な労力をお考え下さい・・・
お金があって人足を集めても計画がいります。
人が多いほど労力も増えます。

しかし、普通は石段を積む労力のことなど
人の頭にはございません。

私も山を開いて石段を積むよりも、
気楽に石段を登って
「あぁしんどかった」
「でも楽しかった」と言う方が利口だと存じます。
石段など敷かなくてもそのあたりの山に登るだけなら、
簡単なことでございます。

それなのに、私は、なぜこんな労力を払っているのか?
人には、ふ〜ん大変だねと言われるだけでございます。
さすがに代わりにやる人はいないのでございます。
それはそうでございます。
世の中からみたら余計なお世話でございます。
やっても何の得もございません。全てがマイナスです。

しかも、もともとそんなに好きでもない分野(?!)でございます。
なら、ワタシはなんでやってるんだろう?
そうヨメに問いかけたところ
「その話は聞き飽きた」そうでございます。

私の深層心理を読み解くに、
・何事においても、古いものが好き。無駄にしたくない。もったいない。
・人が捨てるものでもできれば活かしたい。修理してでも使いたい。
・人と競争は好きではない。人がしたいことなんてその人に任せればいい。
(人がやるなら自分がやる意味がない)
・・・というところがあるように思います。

なので、
・人が見向きもしない古い物に何かの意義を見つけて出して、
やらないでいいことに頑張ってしまう。
・頼み込まれると案外弱い。
(変人なだけに、同好の人を見つけると喜んでしまう)
・さらに喜んでくれると意義を感じてしまう。
・・・
しかし、そこまでの能力、調整力は足りない。
(ほかにもいろいろ抱え込んでいる)やりながら走る。
あげくにこんな事態になってしまう。
そんな気がいたします。

私がもし工事中に山中で倒れたら・・・
自然に朽ち果てるので放っておいてください・・・
(そりゃ誰も拾わんわな・・・)

まぁそんなキレイな話だけならよいのでございます。
「こんな事態になってしまう」には理由がございます。
どうやらワタクシ、
老化とともに変人度が増している気がいたします。

言わないでいいことを言う。
いらない冗談を言う。
イヤミを言う。
一言余計。
・・・
もともとそのようなケはございましたが、
もしや年々ひどくなっているのではないでしょうか?
これは脳の病気と思われます。

これで何か事がなせるのでございましょうか?
人が協力してくれましょうか?

壊れた脳みそは、ときどき叩いた方がいいように思います・・・

叩いてやって下さい・・・

あと制御して操作くれる人か、
逆の気質の人も必要だわ。




June 04, 2018

古流柔道大会ご説明<2>ルール(※柔術経験者様向け説明)

本年9/15(土)開催の「古流柔道大会」ご説明
<その2>ルールについて
(※:ブラジリアン柔術経験者様向け説明)

<試合ルールについて>
大会ホームページ
ルールをみていただければわかりますが、
「古流柔道」は、皆さんがTVで見る国際柔道とは違い、
ブラジリアン柔術のような引き込みも
寝業を続けることも許された柔道です。

<テレビでご存知の国際柔道との違いは>
●国際ルールでは禁止された足に触れる技もOK
寝業への移行方法も比較的自由(引き込みOK)
寝業が続いてもマテがかからない
それが今回の「古流柔道」です。

<ブラジリアン柔術との大きな違いは>
●投げの一本勝ちがあること(仕留めたとみなします)
●寝業に引き込むには相手の帯より上を2か所握って引き込むこと
(※タックルで寝業に行くのも可能です)
●抑え込み30秒が1本勝ちであること(完全に制圧したとみなします)
●肘関節以外の足関節、手首関節などで極めることは反則であること
(※ただし「足がらみ(柔術でいう外掛け)」の態勢自体は反則ではなく自由です)
相手の体を持ち上げるとマテになります。
(※落とすことの危険を防ぐためです)

なので、この「古流」の柔道では、
/欧鴇”蕕靴燭なは引き込んでもかまいません。
(ずっと寝てても「待て」はありません)
△靴し、立って勝負したい方に持ち上げられれば、
立ち技からの再開になります。

立っても寝ても勝負ができる自由な柔道ですが、
寝業で仕留めるには、しっかりした寝業への移行と、
立ってくる相手を立たせない技量が求められます。
古流柔道イメージ動画

寝業の勝負になれば見た目はブラジリアン柔術とも近くなりますが、
・足関節などはなく、抑え込みの1本があることは、
初心者にも安全でありながら、体力強化にも
相手を制圧し切る身体操作の習得にも有用でしょう。
・一方で外掛け(足がらみ)なども態勢をとること自体は自由なので、
総合格闘技などへの応用もしやすいでしょう。
立ちからの再開も、投げでの勝負もあるため、
ダイナミックな展開もあり、体幹の強さ、立ち技への対応力、
相手を立たせない寝業の技量も求められるでしょう。

本質的には普通の柔道です。
絞め、関節、抑え込み、投げが使えて、
1本勝ちのみ。

危険やよほどの膠着がない限り、
立ってようが寝てようが、
決着まで見守ってくれるわかりやすいものが「古流」。

寝業に徹する作戦もとれます。

普段の「ブラジリアン柔術」も使えるけど、ちょっと違う
「古流」だけど新しい柔道の経験は
新たな工夫や発見、発展につながるかもしれません。

お気軽にご参加、お問い合わせください。

全て、こちらにお願いしますね。

第2回古流柔道大会「古流JUDO大会 in KOBE」
仁木イラスト顔


(※このブログの記事は大会の紹介に過ぎません。
実際の運営上のルールは公式ホームページを参照下さい)
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