February 25, 2017

古流柔道(第一回)神戸大会(5/13)会場決定!!

どうも。

お騒がせしております。

第一回、古流柔道(第一回)神戸大会。
日程もについても2転3転いたしましたが、
これは5/13(土:午後)で決定済み。

,修靴萄2鵝△茲Δ笋会場が決まりました。
灘中・灘高の柔道場」です。
(これも他の各種日程の確認、調整があったんですが、
本決まりです。
仮押さえの方キャンセル手続きに行かないといけないけどうれしい)

もう大丈夫でしょう。

嘉納治五郎ゆかりの地でございます。
遠方からお越しの方もお喜びでしょう。
(せっかくですから)。

高専柔道だけでなく講道館柔道も衰退していく
現在の柔道界を憂える
「古流柔道大会」にはある意味、
最適かもしれません。
神戸で開催する意味もあろうと言うものです。

これでパンフ、募集案内にも正式にとりかかれます。

ただ、その前に・・・
とりあえず、自分の仕事させてくれ・・・

それと、
‖膕饂の傷害保険について。
これは、案内にも書きますが、
自己責任でお願いします。
顧問ドクターの方(選手兼任)は会場にいてくれる予定で
緊急の対応もしていただける予定ですが、
大会としての保険などは入りませんので
それ以上の責任はとれません。
個人の加入でお願いします。
(というか怪我なぞしないよう、無理せずお願いします。
通常ルールより怪我は少ないはずだ。無茶しなければ。)

この際、スポーツ保険に加入希望される方。
おられましたら、あこう堂でとりまとめますので、
3月中旬くらいまでにお申し出ください。
4月から1年間分として加入します。
スポーツ安全保険について(まずはお問い合わせください)

〜手の参加募集は随時やってます。

その案内も作るけど、
ちょっと先に仕事させてくれ。

お問い合わせはどうぞ。

<あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
アクセス(あこう堂はこちら)
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)

※以下、いろいろ書いてるけど、ご要望さえあれば、
開催法、曜日・時間、料金体系とも見直します。
まぁ、いっぺんお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

‘讃譽譽鵐織襪両豺隋紛いてればいつでも可):
平  日:1時間:1000円〜(21時以降は1時間1200円)
土日祝:1時間:1200円。
(※ご予約はお早めに。平日は極力2時間以上でお願いします。
お急ぎはお電話で。確認のためメールもいただければ幸いです)
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

∨莉疑緲砲量(19:30〜22:00)、
七帝柔道(高専柔道)の練習会として開放してます。
道場利用料:1人1回500円(※当日分の動画配信サービス込み)
当日の研究(講習)&乱取の動画をメールで配信しています。
・当日参加の方→メールアドレスを教えてくれれば配信します。

・その他配信希望の方→参加しなくても希望者には動画配信します
(維持協力金:1回500円。学生・生徒の希望者は無料)。
詳しくはお問い合わせください。
(※最新状況はお問い合わせ、あるいはブログなどでご確認ください。
今のところ、毎回数名の参加者がいるので開けてます。
ただ待ってても人が来なけりゃ帰ります。
逆に要望さえありゃ、曜日、開催方法、内容、料金なんでも見直します。)
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
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Phone:080−5323−4775

7醉法Χ睛砲量襭横院腺横魁В娃阿
お申し込みに応じて下記のとおり練習会開催します。
道場利用料:1人1回500円。
内容は・・・まぁ結局は、ご要望に応じます。
曜日、時間帯、開催方法なども要望があれば見直します。
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akoudou2008 at 10:43|この記事のURLTrackBack(0)

February 23, 2017

報告

/緲北詢報告:

研究は先日、仁木先生に習ったうちから少々復習。
ウチに来てる中学生は既にだいたいできてた。
その他、同系統の技で習った以外のバリエーションもやった。
私の技だけじゃなく、
何人かいてくれると技も広がるのがよい。
みなさんありがとうございます。

乱取りはみんながお互いにやるようになったので
個人的にはやる本数が足りない・・・
たまには、どっか行って満腹するまでやりたいけど・・・

腹八分目がいいんかね?

∈廼瓠個人的に
遺品整理?というか終活?始めて
一部で心配されてましたけど・・・

私の場合、種目によってはやることが
人より2〜30年早かったり、
(※例えば、山を買ったのは31歳である。
家も車も持ってないのに先に山買った。順番も違う。
山とか買う人でも普通は停年ころではないか?)、

そうかと思えば、逆に2〜30年遅かったり、
(※柔道まじめに考えてるのは学生の頃より今である。
学生のころは何もできなかった、やっと人に追いつきだしたら
同年代はみんなやめだした。)
そんな風に、まぁまぁ異常なんで、心配は無用である。

いちおうまだ2〜30年生きてるつもりはある。
(だんだん無理できなくなる予兆はあるが)

振り返った過去は人に見せられる範囲で
(個人名の)ふぇいすぶっくとやらにも整理中。

過去を振り返ったら
柔道以外、すぐできるようなことはだいたい
やり尽くしてたような気がする。

だから今、時間がないのも
わずかな時間を柔道に全部とられるのもしょうがない。
(かもしれない)。

ふぇいすぶっくとやらでは、
プロフィールに顔写真を登録してないせいか、
いつも写真の投稿時、私の顔を他人のSさんに認識するので
ついでにプロフィールに顔写真もいろいろ入れてみた。
けどやっぱり私の写真はSさんと認識される。
(最後に顔ナシ写真に戻しているせいか?)よくわからない。

いろいろいじったので
人に無駄な案内はいかないようにしたつもりだが
タイムラインとかで人に対してどういう情報が
流れてることになるんかはよくわからん。
(ごめんなさい。邪魔なものは無視してください)

ただ、正体を隠しておくことには、もうあんまり、
気を使わないことにした。

実は、本業の関係者に、
フザけたこと書いたり、
やったりしてると思われても困るんで
このブログやホームページも匿名にしてるんだけど、
どっかからバレても別にエエわ。

というかしょうがないわ。

もう全部含めて生き様だから。
コソコソしてもしょうがない。
どうせ「柔道大会」開催させられることになるし・・・
(仁木先生のおかげです)

何か知られたって、もっと悪くなることもなかろう。
どうせ死んだら終わりだし。

優秀で将来を期待されてて、T大まで出たのに、
最近、あっけなく急死した同級生の
そのままのフェイスブック見たりするとしんみりしてそう思う。

私の情報も段階的に公開して
自分の死期を悟る頃には全開しといたろうと思う。
(※注:そんなマル秘情報、重大情報はありません)

けけっ。

(※ただ、一緒に写ってるのが、
疎遠になった人、連絡付かない人、
離婚した夫婦とか、夜逃げした(と言われている)人とか、
そういうの昔の写真は気を使うよね。
肖像権とか、なんとか?
なので人様に迷惑はかけない範囲で)

「古流柔道神戸大会」協賛広告費。
パンフレットにA4の1/3のサイズで載った場合で
5000円ぐらいにしとこうとのこと(仁木先生)。

試しに「あこう堂」宣伝つくろうかと思ったけど
A4の1/2で5000円で十分じゃないですかね?

まぁパンフのニギヤカシです。
半分はシャレです。

ただ、出場するであろう
柔道関係者、七大柔道関係者、ブラジリアン柔術関係者
などに対して局地的かつ集中的な?宣伝効果はあります。

興味があったら、とりあえずお問い合わせください。
まずワタシ(あこう堂)が5000円出しておくか・・・

(※A4の二分の一で5000円、
A4の三分の一で3000円に決定)

できたらWordで作製して送信してください。
金なんかいつでもいいです。

ぢ膕颯僖鵐侫譽奪函
パンフは作製途中段階のものを
参加募集・案内兼用として随時提示します。
(※今度、3月に京都である寝技錬成大会までには
会場も決まってるはずなので、
その時、仮パンフで案内しようと思う)
パンフの最終版は当日に配布するか、
またはPDFファイルで
あこう堂かなんかのサイトからみられるようにします。

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akoudou2008 at 11:35|この記事のURLTrackBack(0)

February 21, 2017

脱力する話

どうも。

そんなに柔道好きじゃなかったハズなのに
年々、深みにハマっている(ハメられている?)
ような気がするジジイです。

(これは、単に私の周囲のジジイが
私以上に柔道をやらないか、
脱落していくので、私だけが波風に削られた
岩の一部のように取り残されてきているのだと思う)

このところ、自分の死期を悟って(そんな気がして)、
過去を振り返ったり、
どんよりしてましたが、
風邪も抜けてきて(たぶん)思考もマシになってきました。

本業の混み具合も今回に関しては目途はたった。
(もっとも、安い仕事なので忙しくないと食えないが)
少し余裕ができると、やる気も出てきた。

「今後の人生、今が一番若い」
(ウチのヨメの名言だったかも?)

「もうトシだから」みたいに、
やらない言い訳を言う人が多いけど、
明日はもっと年をとる。
今が一番若い。
後で振り返ったら後悔する。
やるなら今という意味です。

やることはいくらでもあります。

個人的には、
格闘技でも、
柔道でも、
野外活動でも、
子育てでも、
毎日の生活でも、
自宅の工作物でも、
あこう堂の工作物でも、
トレーニングでも、
自分の道楽でも、
人生の先輩として人に喜んでもらえる活動でも・・・
「ウダウダ言わんで、まず私の負担が減るように稼げ」
とヨメには言われるでしょうが・・・

 ・・・・・

イヤ、今日は、そんなことを 書こうと思ったんではない。
こないだあこう堂で話が出たとき、
じっくりしゃべれなかったので、
ちょろっとまとめておく。

(※以前にも何度か同じようなこと書いた気もするが、
まぁいいだろう)

「ヒクソンがどう強いのかわからん」
「どこがどう強いのか」
みたいな話(そう言われていた、なんでだろうという話)。

これは相撲の双葉山も同じようなことを言われていた。
対戦相手が言うのは「強い気がしない」「非力だ」
見た人が言うには「誰とやってもちょっとだけ強い」

・・・たぶんですが、
自分が100の力を出したとき、
120の力で正面からつぶされると
相手を「強い!」と感じるのだと思う。

しかし100の力を出す前に、
60くらいの時にやられたり、
あるいはその力をそらされたり、
丸め込まれたりして負けると、なんだかわからない。
自分の力はまだ伝えていない。
だから負けた気がしない。
力を出せれば勝てるハズ。
コイツはそんなに強くないハズ。
・・・みたいな感覚になるのだと思う。

これを成り立たせるのは、
脱力と読みだとおもう。 
脱力していることで相手の動きを感じ取れるので
先回り、展開しやすい。
これは野村豊和先生も同じようなことを言われていた。
だから力を抜けと。

体というマシンが力を発揮するにも、
まず相手を感じるセンサーでなければいけない。
ということだろう。

脱力していれば息もあがらない。
相手は力のいれどころがわからない。
相手を読んでいるからいつも勝つ。
相手は読まれているから力が出せない。
本人は力は使ってないと言う。

実際は、達人はみんな怪力です。
ただ、無駄に力まないだけ。

もっとも、脱力して強い境地になるためには
全ての面で鍛錬がいると思う。

わたしもやろうとしてみるけど、
できないのでよ〜くわかるよん。 

まず軽く組んで相手を感じ取ろうと思うのに、
相手が全開なのでブルドーザーのように攻められる。
受け流せない。
そのままやられる。
よくある。

これじゃイカンと思って、
ギアを入れ替えて
対抗しようとする。
力を使ってバテバテになる。
またやられる。
よくある。

修行が足りん。

(一言で言うと弱いんだが)

あはは。

イヤ、もちろん、地力がだいぶ下の人が相手なら
脱力して、感じ取って、受け流して、全部読めて、
息もあがらずにできますよ。

ただしそんな都合良い相手はそういない。

小学生くらいかな?

あはは。

でも、いつも力んでやってる人は
小学校低学年とかとやって、
力まずに相手を感じ取る練習なんかもよいと思う。
相手は幼稚園児でもいい。
幼児相手に力んでブチ投げてたらバカでしょう?

脱力して相手を感じながら
理屈にあった動き、タイミングを身につければいい。
子供にも理屈にあった動きを感じさせてあげたい。

私が脱力の大事さを実感した時が何度かある。
初めての道場で、
柔道の立技の乱取りがもう始まってたのに
要領がわからず、まだ打込みだと思った私は、
(しんどかったし)脱力して突っ立ってた。
相手はいろいろ動いて投げようとするけど
投げられなかった。

「アレっ?打込みと思ってました。
もう乱取りだったんですか?」

そう、実はもう乱取りなので、
相手は本気で投げようとしてたんである。
こっちが、力んで、
どこかちょっとでも力が入ってたら投げられたかもしれない。
全く力んでなかったから投げられなかった。

まぁ、そこそこの相手だったからだけど・・・

それと初心者相手のとき、投げられてやるつもりで
完全に脱力してたら、
「すごく投げにくい」
「(ワタシが)一番やりにくい」と言われた時。

(だから、ホント言うと試合とかも
フルパワーで全力で戦って終わるより、
長時間やる方がよくわかるし、
練習も力むこと自体ができなくなるくらい
長時間やるのも、特に若い頃は効果的と思う)

要するに、脱力は大事。

ただそれだけではダメ。

相手が全日本級の人だと、
こっちが完全なタイミングで脱力して沈み込んだのに、
重力も位置エネルギーもクソも関係なく、
雑巾のように丸ごと抜きあげられて叩きつけられたこともある。
(一般の相手なら投げられていない。いろんな意味で衝撃である)。

そりゃしょうがない。
だから勘違いしてはいけない。

「柔よく剛を制す、剛よく柔を断つ」

結局、格闘技は、自分を勘違いしないように
身の程を知るのには一番いいと思う。

ハッキリ言って「害」も多いけどね。
まぁそれも含めて、
色んな意味で自覚することですね。

おしまい。

<あこう堂>
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February 20, 2017

ファミリーヒストリー(倉本聰)(高専柔道ネタ)

以前、高専柔道マニアの間のみで大問題になった
倉本聰の「ファミリーヒストリー」ですが、
ついに、再放送されるようです。
3/2(木曜)深夜0:15〜
(というか3/1の深夜になるのかな?3/3じゃないよね?)


ファミリーヒストリー「倉本聰〜父からの贈り物 125年前の火事〜」

時間を空けて再放送するからには
きっと訂正したんだろう。

内容はイイ話です。
(忘れたけど)

何が問題になったかは、このブログの
去年(2016)・12月頃の記事か何か探したらわかる。
たしか、小説「北の海(井上靖)」に出てくる柔道家のモデルが
初回の放送のナレーションが言ってたように
倉本聰の父親なのか?違うんじゃないか?ということで、
局地的に話題になったんでした。

私の中では以前に整理済み。
状況からして、実はそのモデルは、
同じく六高で小柄で柔道が強かった別の人なんだけど、
小説なんだからどんな解釈だっていい。
高専柔道にも、六高にも、その人にも、倉本聰の父にも
光が当たったんだからそれでいい。
(詳しくは以前のブログ参照)。

どっちにしたって、
北の海(井上靖)の高専柔道の世界も、
倉本聰の北の国からの世界観もつながるし、
当事者以外は、別に問題ない。

もしかしたら背景に行き違いとか
あったんかも知らんが
見る方は関係ない。

私の中では済んだ話。
ヒマな方は再放送を見直すとか、録画と見比べるとかしてみたら?

んじゃ。





February 19, 2017

2/18(土曜)仁木先生講習会報告

2/18(土曜)仁木先生講習会報告

諸般の事情で
手短にご報告。

●私の事情でこっちまで手が回らなかった。
そのせいで、宣伝不足だったか?
それともブログでアホな記事が多いせいか?
参加者が思ったより少人数。
逆に参加した人は仁木先生にいろいろ聞けてよかったかも。

ただし料理が多すぎた。だいぶん余した。
いつもは連絡なしで急に来る人が数名はいるのに・・・
むしろ想定よりさらに人数減った。
失敗。

出席予定だけでなく、欠席予定も確認しておくべき・・・

●講習は私の疑問点もいくつか、聞けた。
復習しないと、身につかないと思うけど。

●講習と練習で4時間、その後懇親会を6時間!
柔道談義、格闘技談義とか。

●5/13(土曜)の古流柔道神戸大会についても話。
,箸蠅△┐此会場を確定させる
(今月末くらいに未定だったら第一候補の方をあきらめるか?)
会場決まらないと挨拶も書きにくい・・・
△修譴砲箸發覆ぅ僖鵐婪鄒すること。
●もう「作成途中仮パンフ」をとりあえずの案内として
提示すればいいと思ってます。
●最終版は試合当日に配布すればいいでしょう。
●ワタシがパソコンとプリンターで作ります。
大量にいるのかな?
足りなければ希望者にはメールで送信するという
システムはどうだ?
PDFファイルでアップしたサイトを連絡すればいいのか?
そうなのか?どうなのか?
自分で印刷してもらえばいいか?
あはは。
あと必要なのは、要項、挨拶文かな
(こりゃ、結局、ワタシでしょう?!)
ざ┿拭淵好櫂鵐機檗森告主)も募ればいいんじゃないのという話。
まぁ身内で安くね。半分シャレです。
会社とかやってる人どうぞ。一部の方に宣伝できます。
金は種々経費、賞品代、謝礼などに。
余るようなら、次回開催したい人に引き継ぎます。
是非お申し出ください!!
セ臆段臀源に、「全体懇親会」参加希望の有無も確認すればという話。
(是非参加したいとか、若い人は自分らだけで集まりたいとか、
 先に帰る人とかいろいろあるかもしれない)
審判、時計係、記録係、撮影係などいるなぁ・・・
(約1名、雑用のお申し出あり)。
某会場の方だとデジタルタイマーがないらしいけど・・・
「ストップウオッチでもかまわん」(仁木先生)
ホワイトボードとかあるのかな?→(※確認したところ2つ使えるようです)
ついでに、机、イスも→(※確認したところ、使えるようです)
┥淺福平量攵沺法△緩椰佑賞品選定に悩み中だそうです。ご期待ください?
あこう堂から数点、某協力者から1点賞品提供済み。
(どれも市販品ではない貴重品です)
他に賞状、カップ、盾みたいなものはあった方がいいのかどうか?
参加者の状況次第かな?大会エンブレムみたいのいる?
3月の京都の寝技錬成大会までには
「案内兼用仮パンフ」みせられるくらいにしとく。
参加受け付け自体は、間際でも(なんなら当日でも)
可能な限りアリでいいんじゃないのという話。




 

February 17, 2017

老後のテーマができました

柔道に関しては、
まぁ、老年期に向けても適当?!に済ませます。

突然ですが、
もう一つの活動の方のテーマができました。

やっぱ、いろいろ書いてみたりするのも無駄ではない。
おかげで整理ができた。

個人的な老後のテーマは、
「シベリア&ルバング島・慰霊の旅」ですね。
死ぬまでには行っておこう。

こんだけ小野田少尉が乗り移ってきたら、
ルバング島には行かないわけにはいかない。
そしてルバングに行くなら、
私にとって小野田少尉を身近に感じさせてくれた
私の親類(小野田少尉と同じく陸軍中野学校出身)が、
その最長期間にわたって抑留されていたシベリアにも行こう。

そんなの、
柔道とも格闘技ともあこう堂とも関係ない話、
ここに書く話じゃない、
と思うかもしらんが、
高専柔道の大勢の先達が、大陸でも南方でも散っている。
英霊は各地にたくさん眠っている。

戦争に勝つとか(無理だけど)、
違う形がとれていれば、
高専柔道も続いていたかもしれない。
今も中心だったかもしれない。
また別の形もあったかもしれない。
日本のあり方も違ったかもしれない。
そう言う意味では全てがつながっているのである。
そういう意味で慰霊と鎮魂の旅である。

あらゆる立場の犠牲者を慰霊すればよい。
左の人も右の人も、
コレを批判するのはお門違いである。

たくさん行くのはキリがないから、
北方の代表と南方の代表で
1つずつくらいはなんとか行きたい。

そんなの個人の問題、
何の役にも立たないと思うかもしらんが、
私の気持ちの問題なんだから勝手である。
もともと個人的なブログである。
他人の日記を読む奴が悪い?!

まぁでも、年寄になってくると
どんどん昔のことまで遡っていったり、
昔のことにこだわったり、
墓参りとか慰霊とか
そっち方向に広げていく気持ちもわかった。
終末に向かう年なんだろう。

テーマもできて良かった。
現状から考えると
おかげさまで?実行にはどうしても長期戦になる。
予習したり、準備したり長いこと楽しめる。

ヨメも騙して「観光だ」って言って一緒に行けばいいかな?
死ぬまでに・・・

それか現地で「慰霊・高専柔道大会」でもやる?!
その頃に死にかけのジジイ(私ら世代)を集めて?!

大戦の戦没者、犠牲者の頃の昔の柔道だからいいじゃないの。
きっと経験者も大勢現地で眠っているでしょう。
出場希望者いる?
体調整える目標もあった方がいいでしょ?!

試合でうっかりくたばっても大丈夫。
大戦時の英霊と一緒に埋葬してあげる。

なはは。

まぁ「長期計画」って書いときゃ、
慌てないでいいし、
気が変わっても、
その頃には周りが忘れてるから大丈夫。

・・・・・・・・・・・・・・

「地位も名誉も求めることなく、
日本の捨石となって朽ち果てること」
(陸軍中野学校)

ちなみに、私の親類も90歳超えるまで
陸軍中野学校出身であること自体を明かしてませんでした・・・

特殊な機関の人じゃなくても
どっちの側の人でもいろんなところに大勢眠ってるはず。

 コレ、名もない多くの人々への
ワタクシの個人的な感傷、追悼と慰霊である。


February 16, 2017

祝?!水曜練・最高記録

どうも。

なんと今回の水曜練習は、参加人数が過去最大でした。
私を含めれば練習参加者10名、
さらに見学者1名、計11名!という
水曜練習始まって以来、最高人数!!
平日で特別な先生の講習などもない日に
こんなに集まってもらえたのは、初めてです。

もちろん「証拠」のため記念撮影しました。
(集合写真)

ひところは、参加者1名とか
0名!!とか
よくあったのに!!
土日にメールで呼びかけたにもかかわらず、
大人の参加者2名(私含む)!!
とかいう事態もあったのに・・・

こうなるとあこう堂では手狭だが、
今のところ?しょうがない。
できれば開催日をふやせばいいかな?
(でも仕事(本業)の時間が減ると食えないよね・・)

手狭だから乱取も長めに時間とった。
満足してもらえたかどうかは知らないが、
研究では、以前、七大の方に習った技を復習して、
さらに高専柔道とブラジリアンの技術を私なりに解釈してみた。
恥ずかしいから内容は書けない。
どうせまた変遷するし。
(来た人には動画配信します)

遠方の方もおられたので、練習後
数名で「懇親」したが、
しゃべってたおかげで?
動画ダウンロードし忘れた。
(人数多いと乱取りも両方向のカメラじゃないと
写ってないんよね)
パソコンカメラ1台のはダウンロードしてきたが、
もう1台はしゃべっているウチに忘れてた。
自宅からネットでもダウンロードできるけど、
それだと時間がかかる割に、なぜか音声がとれんのよね。
それでもいいか?
あこう堂にダウンロードしに行くか?
(一回装置からダウロードしないと配信できない。
固定カメラの方は動画を連結する手間もある。
まぁまぁ面倒なんである)

しかも今回は私のも含めて
なんと柔道着4着を洗濯する手間もある。
これもウレシイ悲鳴である。

(注:レンタルあるので手ぶらでどうぞ)

まぁ今回多かったのは、実のところ
遠方から七大OBが約1名参加してくれたから、
その後輩約1名参加で
いつもより水増しされてるだけなんだけど。

ウチで喜んでくれるんだから
ありがたいことです。

・・・・・・・・・・

「懇親」の際に、
先日の私のブログがどんよりしてる件について
指摘されたが・・・
理由は表も裏もあるけど、
そんなに具体的には書けないんだけども・・・

まぁ、でも余命だけでも考えてみてください。
あと20年(たぶん)しか活動できないということは、
「年めくりカレンダー」だと、
20枚めくったら終わりということである。

夏は20回で終わり、
ゴールデンウイークも20回で終わり
(自営に土日祝日は関係ないけど)
正月も20回で終わり。

私はもう心の中の「年めくりカレンダー」
を貼っておこうと思います。

わたしの好きな野外活動など
今や年に1回もいけるかどうかわからない。
(というか過去を振り返ったら、もう若くはないし、
もうそっち方面は終わってることを自覚したが)
どっちにしても、ウダウダ言ってる間に全部終わり、
順調でも20回程度だろうが、
不測の事態でもあれば数回で終わりかもしれない。
全部がそうである。

もう1回1回がどんだけ貴重か。
日々がどんだけ大事か。

これで焦らなかったらどうかしている。
明らかに「あと数回」まで迫っているジジイが、
飲んで無為な時間を過ごしていたら注意してあげないといけない。
それか、もうなすべきこともないのかな?
もう十分なしとげてきたのかな?
もう先のことは考えたくないのかな?
だとしたら、
いっしょに飲んであげるのが花向け?かもしれないが・・・

わたしは変人度が増すにつれ、
どんどん飲みたくなくなってきてるんである。
小野田少尉の戦っていたジャングルで酒なぞ入手できない。
そもそも酔ったり神経がにぶってたら
敵にやられるんである。
自己管理しないと、体調崩しても誰も助けてくれないんである。
殺されるだけ。

お国のために任務のために
そういう生活を連続30年続けてた人のことを考えてみなさい。
ちょっと帰国とか、ちょっと休暇とか、
ちょっと交替とか、温泉でのんびりとか、何もないんである。
周りは全部敵である。
部下・戦友は1人ずつ殺されていくんである。

食糧も自給・調達しなければならない。住処さえない。
寝ても覚めても立っても伏しても24時間の戦いを30年である。
世界中探してもそんな兵士も武術家も格闘家もどこにもいない。
怪我して入院とか、疲れたから休養とか、年取って引退とかなにもない。
敵に勝つため、日本のためである。
戦友を全て失い、投降することになり、帰国して、
腑抜けになった日本の本当の姿を知った時の無念さは想像にあまりある。

・・・コレ、真に受けると異常者扱いされるので
やめておくように。

小野田さんを批判する人がいるのも知ってるが、
そんなものは後付である。
人の立場でものを考えられない人なんだろう。
小野田さんは与えられた状況で任務にベストを尽くしたのである。
どっちが正しいもない。
あんたらは自分は正解を知ってたと思ってるだろうが、
今、そっちの方が数が多いというだけである。

私は、少々しんどい時、ツライ時でも、
小野田さんのご苦労と無念を思うようにすると
なんでも耐えられるようになった。

これはホント。

おしまい。










 

February 15, 2017

まとめておく話

どうも。

余計な話をおっぱじめてしまったので、
まとめまでしておきます。

・・・・・・・・・

,發箸發判斉擦箸格闘技最優先でなかった人(たぶん)なのに
なんでそっちにばっかり労力をとられているのか?
△い泙泙撚燭鬚靴討たのか?
あと20年で終わるとして、何をしとくべきなのか?
(この状況をどうすればよいのか?どうすべきか?)

・・・みたいなことですが、
自分を振り返ったおかげでいろいろ整理できた。

・・・・・・・・

,修Δい┐弌大学で格闘技を選ぶ(柔道部に入る)時点で、
探検部、登山部みたいなところに入る方向性も考えたわ!
思い出した!
でも、格闘技は若い時、学生の時にやりこまないとできないけど、
野外で遊ぶのは後回しでも大丈夫と思ったんよね。

△世らサラリーマン&独身時代の
後半(1993〜1999) に野外活動方面に爆発したのは、
ある意味当然。

でも格闘技はずっと興味はあったし、
柔道も頻度が減った時でもずっと続けてはいた。
柔道的には学生時代に後悔があったのが大きい。
格闘技的にはやはり本能からきているのだろう。 

闘争本能は、動物が群れとして争う、競うものだというだけでなく、
もっと単純に、強いオスがメスを手に入れるという自然の摂理もある。

(もっとも、空で活動する鳥類のオスとかだと
(競合相手も、メスも拘束できないから)
オスも闘争の強さより、見た目の華麗さで競ったりもするみたいだけど?)

だいたいはテストステロンとかが多いと
両方とも(闘争にもメスにも)強いだろう。
昔から「英雄色を好む」という。

(わたしは両方弱いが
・・・というか、メスの方には興味がないが(半分ホントだが)、
・・・というか、人類のメスには懲りたんだと思うが(気のせいかもしれないが)、
・・・というか、対処法がわからないが(これはホント)、
ヨメのおかげでなんとか成り立っている(たぶん))。

だから「格闘技」はブームとかはともかく、なくなることはない。
人間の場合は、体だけでなく、
金や社会的地位、政治力なんていう強さもあるんだろうけど。
みんな生き物としての本能には逆らえない。



(今、個人的にいろんなことに時間が足りないのは、
諸般の事情でしょうがない)

けど、今も今後も余裕があれば
野外で遊んだりもしたいわなぁ。
格闘技にはない良さはある。
ルールや審判や人間の行為でイラッとすることもないし。
とにかく気分がいい。

野外では危ないことやしんどいことを求めても、
達成感を求めてもいいけど、
それも別にどっちでもいい。

ただ、格闘技と両方やることで
バランスをとるのが理想だと思う。

ただ、個人的に時間の余裕がない。
それと一人遊びになる可能性が高い。
もう同年代では「異常なプレイ※」なんぞは、
付き合ってもらえない気がする。
(※:カヌーかついで何日もかけてジャングルを越えるとか、
滝壺に突っ込むとかである)
わたしはスキさえあればまだやる気だが、
それも、しょせん独りよがりである。
どっかにアップしたりSNSで自慢するくらいが関の山である。

なので格闘技や柔道にもよいことはある。
わたしなぞ、まぁまぁの変人であるからして、
柔道とかをやらないと人と接することがない。
社会的接触を失う。
人と接して、さらに喜んでもらえることが
私の場合、続ける意味の1つかも知れない。

というか喜んでもらえないと、
もうやる意味がない。

ワタシが「柔道の会」と称する会合(飲み会)がイヤなのは、
年寄連中は「柔道しよう」というと、イヤがるからである。
もちろん、私の好きな「野外異常プレイ(※上記)」も喜ばれない。
喜ばれないのに無理して時間の都合付けて行きたくない。
まったく話が合わない。
というか柔道で話が合わないと、どこで合わせば良いのか?
かといって若い人も相手にしてくれない。
つまらない。
(というか、話の合う人どっかにいるのか?)

あこう堂はよい。
どんな人でも、何かやりたい人、
何かが好きな人が勝手に来てくれて、
何かで楽しんでくれればよいのである。
何も強制しない。
飲んでしゃべるのが楽しいならそれだけでもよい。
にぎやかしてくれたら、それもうれしい。

「大会開催」もよい。
「古流柔道神戸大会」も、仁木先生が言いだしてくれたおかげである。
(というか先生の指令であるが)。
「柔道」にとっても、特定分野に関わってきた人にとっても有意義である。
協力してくれる人も、喜んでくれる人もいる。
喜ばれるのが一番である。

そういう意味では、
わたしも、もういい歳であるからして、
なにか技術的なことでも還元したい。
たぶんワタクシ的には、
(強いわけではないし、そんなに好きなわけでもないが?!)
職人的な気質(技術の追求)、
真理を追求したい気質(普遍的な公式、定理を見つけたい)、
分類、整理したくなる気質(技の整理)はあるように思う。
まだ能力が足りないが、
人に喜んでもらいたい気はある。
あと20年でできるかな?

まぁそんな話。
これで整理できたかな?

実は、このブログ、技術動画見ながら、
「ながら書き」してます。
今日の水曜練習でできるかな?

あと2/18(土曜)13:00〜
仁木先生講習会です。
宴会付き なのでご連絡よろしく。
 (オール込み1000円予定)。

February 14, 2017

書いてもいい話

こないだは愚痴、悪口を書いたような気がする。
反省しながらいろいろ考えていた。

今日は雑感書きます。

最近、今までの生き方とか、残りの寿命とか、今後の生き方とかを
意識せざるを得ないような事態がよくある。
(同年代も病気で死んだりとか、自分の歳+10〜20年くらいで
モウロクしてる人、動けない人、死ぬ人をよく見るから)

・・・というかホントは周辺状況なんて同じだろうが、
自分がそれを意識するジジイ年齢になったんだろう。

振り返ると、20年前でも立派にオッサン分類の歳だったが、
それから20年。あっという間だった。
もうジジイ寄りの年齢である。
あと20年はもっと早いだろう。
そうなれば名実ともに、「死にかけクソジジイ」である。
そのあたりで寿命が尽きたり、動けなくなってる人も多い。

(松方弘樹も入院するまでは若くて
元気そうだったけど74歳で死んだよ。
元気で動けたのが72〜3までとすると
私はあと20年がちょうど!)

自分が何をやってきたか、あと何ができるか、
何を残せるか・・・

たぶん世間的には何も残らないし、残せない。
それは、エライ人みてても同じ。
死んだら一緒だからあきらめよう。
今さらエラくなるのも無理である。

分相応にもがけばいい。

自分を振り返ったら、30歳超えたあたり、
もうすぐ体が動かなくなると思って?!
猛チャージで活動していたように思う。
というか、仕事じゃなくて
山とか川とかジャングルとかですけど・・・
(雪山やテレマークスキーや南アルプス縦走とかも
連れていかれたけど、それは人の企画です。
私はジャングルや川の方が好きです。
その方が、ターザンっぽいからです?!)

当時の記録見たら
飛び石連休は全部つなげて連休にして
遊びに行ってるし?!
年末年始で2週間とか遠征している。

まぁでも、
その間も柔道は弱らない程度には続けてたが。
(たぶん、平日に週1か、いちばん少ない時で週末に月1とか。
あと、試合は誘われたら出てた)。
あとは会社まで走って階段登って、
スキがあったら泳いで走って、
自転車漕いでた。)
それで週末はほぼ、山・川に出かけていた。
念のため?!トライアスロンも出た。
なんでそんなにできたかと思うが、
独身でサラリーマンだったからにきまってる。

休みもあるし、金も自由だもん。
そういえば、カヌー三艇(貰ったの入れると4艇)と
自転車たくさん買ってたわ。
あはは。

当時は携帯もスマホもブログもSNSもEメールもなかった。
仕事は会社だけ。
他は余計なこともせずに全力で活動できた。
今はもう無理。

当時、山・野では通常とは違う企画ばっかり考えていた。
カヌーで川を遡って、
かついでジャングル越えて、滝壺こえて西表島を縦断したり、
ティピーで焚火宴会したり、河原でタンクの露天風呂沸かしたり・・・
熊野三山はカヌーと熊野古道で参拝し、
(車は持ってなかったが悪友が出してくれた。
一緒に遊んでくれた方も含めて、ありがとうございました)
対馬でカヌーして台風で撃退されたり、
南アルプスで台風の中を縦断したり、
ボルネオ登山の下痢は後で死にかけた・・・

今思えば、やたら活動してたのは、
自分のいろんな故障や
(書きにくいけど)、
身の回りで早死する人があったのもあるけど、
たぶん自分が1回失敗して死にかけたのが一番大きい。
(書きにくいけど)。
おまけにいろんなものを失った。
(書きにくいけど)。
ホントはこうじゃない
自分はできる。
その能力を証明したいというのと
死んだら終わり、いろいろやっとこうというのが、
あったように思う。
「諸般の事情による変遷」「諸行無常」、無常観、焦燥感、
「捨てざるを得なかったこと」「失ったもの」、喪失感、
意地、あきらめ(諦念)、みたいなものもあったと思う。
(具体的には、書きにくいけど。
まぁいろんな因果が廻ってますわな)

そういう反動のエネルギーだったかなぁ。

(七大OBとかは納得してくれると思うけど
学生時代の柔道へのエネルギーを他に振り向けたら
結構なことがなせるんではないか?
私とちがって世の中に貢献していただきたいが。)

川は、
北は釧路川も屈斜路湖縦断してから下まで下ったし、
南は、西表島もジャングル越えてカヌーで縦断したし、
山は、
日本アルプスもだいたい登ったし、
国内各地の山も出張ついでにだいたい登ったし、
(出張には登山の準備していってた。
自転車持って行ってツーリングしたこともある。
カヌー持っていけなかったのが心残りだが)。
数年で、サラリーマンが野外の遠征でできる程度のことは
やり尽くしたので?!(海外までは無理)。
自分の山を買ったのが、たしか31歳
(都会の仕事で疲れ果ててたから買った)。
まだ、サラリーマンはやめられなかったが、
会社通いながら週末だけで、
ほぼ1年で、現場の丸太(ほぼ間伐と倒木だけ)で丸太小屋立てた。
当時は、土木作業が猛烈に楽しく、
通常の筋トレはバカバカしく感じた。
(腰痛めて後遺症あるけど)。

山買ってからも誘われたら遠征はしてたが
自分としては、もう山にこもって暮らす気になってた?!
しかし、うっかり結婚したので、全部が終了。
結婚したら家族が最優先である。
それから、なんだかんだで20年近く(18年?)たってしまった。
転職も退職もあったし、
子供が小さい頃は、
仕事も忙しかったし、
たまの休みも家庭だけでいっぱいいっぱいだったなぁ。

今も、ギリギリ体を維持して、
わずかなスキをつくって練習(柔道)するくらいで
いっぱいいっぱいである。
ある意味、もう現状は「余生」になってたんである。
これは、振り返って気付いた!!

(実は、スキがあれば
もう一回、野山で遊んでやろうと思ってたが、
もう若い頃と同じことはできない。
ジジイが変なことやってたら通報されるかもしれない?!
見た目もムサイ。というか、若い時よりさらに・・・)。

若い時は、
自分の能力を確かめたり
できることを全部やればいい。
突っ走ればいい。
ホントは、できる人は仕事にいそしんで
世の中に貢献した方がいい。

ジジイになってきたら、
自分の時間もないし、残り時間も少ない。
もっといろいろやった方がいい。
もっと突っ走ったほうがいい。
でも、今までの整理もした方がいい。
いままで無駄に生きてなかったら、なんかで貢献できるだろう。

どんなに生き急いでも、しんどくても大丈夫。
もうすぐ安らかに永眠できるから。

イヤ、マジで。
親の介護とか、
自分が介護されるまでに!
なんでも早くやっとかないと。
すぐやらないと明日はもっと歳を取る!

・・・・・・・・・・・・・・


●結局、人に望まれる、喜ばれる活動こそが
やりがいであるように思う。
独りよがりの活動では、
SNSで他人に自慢しても、ほめてもらっても、うらやましがらせても、
大して喜びがわかないでしょう。
自分が楽しければいい思うかもしれんけど、
それも人に喜んでもらえてこそ。
歳とったらそっちに切り替わるのが当然。

ヨメや家族が大事なのも
逆から言えば、自分を必要としてくれるからでしょう。
こちらの行為を喜んでくれることで、
お互い喜びが増幅するわけです。
それが生きてる証しです。
これは、いい話だ。

というワケで?!
望んでくれて、喜んでくれる人がいて、
そのために活動できるのは、
最高の幸せです。

できる範囲で?!「古流柔道神戸大会」注力します。

ちなみに、私より年上で
故・長谷川繁夫先生(京都一中→三高→京大→岡大教授・理学部長)、
故・治部貞雄先生(「高専柔道の真髄」津山中→同志社高商→岡山県警師範)
などの先生方から直接教わった「高専柔道世代」の方が、
約1名、お手伝いいただけるとの連絡ありました。

ありがたいことです。

●過去を振り返ってみて、現状と考えあわせたら、
もう野外の遊びは、だいたい諦めようと思うけど、
あと和歌山の川で、気になってて(カヌー)ツーリングしてない川は、
古座川だけ残っている。
それだけは、そのうちスキがあったら、
やらせてもらえないだろうか?
海まで出たら手頃な無人島もあるらしいし・・・

●技の話にとぶけど、
ウチ(あこう堂)では、
私は教えようとは思わないし、そんな能力はない。
自分のやりたいこと、思い付きをみんなと考えたりするだけ。

まぁさすがに初心者にはある程度「教える」けど。
あと、具体的に聞いてくれたら分かる範囲では答えるけど。

ただ教習動画とか見てて、
新技とか、共通の原理、定理みたいなものを発見できた時!!
これは整理して人に伝えたくなる。

ということで、
てきと〜に、できる範囲で?!水曜練習会も続けてます。

知らない技を知るのも知的喜びかな。
ちなみに、2/18(土曜)13:00〜
仁木先生講習会です。

●ウチの子供は数学キライだし、文系にすすみたいと思っている。
 「数学の問題教えて」といわれることがあるが、
こっちとしては、30年以上やってない内容なので
(今のところ高1の内容なのだが)結構、苦労する。

ただ思うのは、30年(40年近く?)やってなくて、覚えてなくても、
教科書や参考書みなおしたら、解き方の方針はたつということ。
方針を示してやったら、
細かいことは(私は覚えてないことでも)子供の方が対応できる。

数学の実技の能力は子供より低くなってるが?!
物事を俯瞰する能力は、年の功の部分なんだろう。
というか、出題者側の立場(年齢、経験)だしね。
教えて問題作る側の方針から考えればなんとかなる。

格闘技も高齢でかかわろうと思ったら
そういう方向になる。

ところで、なぜ文系の人も数学やらないといけないのか、
物理や化学の勉強は社会に出て(関係のない分野の人でも)役に立つのか、
という疑問に対する1つの回答を新聞に書いてた。

その内容を数学嫌いの子どもに読ませた後、私も補足した。
(私も現状の仕事に数学は関係ないが)
結局、物事の根本原理であり、
それを解くためのツールだからだと思う。

記事では物理の定理を例に
「その定理が正しいかどうかは証明できないが
それで説明はつくし、すっきり美しい。
物理学者はそれにひかれて勉強する」
「美しい、シンプルなものに真理がある」
「それは何の分野でも共通」みたいな話だった。

ただ、それだけでは文系の胸にはひびかないかもしれない。

わたくしが思うに、国語や英語にも
定理、公式みたいなものはある。
自分がその言葉をしゃべれるというだけではなく、
知らない人に理屈や仕組みを教えたり、
学問としてやるには
そういう考え方がいる。
それは数学、理系の考え方。

データを収集、整理したり、分析したり、
仮説をたてたり、検証したり・・・
そのためには文系であっても、基礎の数学なんかはやって
数学的な考え方自体を身につけておくべき、
というようなことではなかろうか。

ちなみに下の子供は猛烈にディズニー好きなので
そっち関連の「データ収集、整理」は言われなくても
すごく几帳面にこなす。
私の相撲好きをはるかに超えている。
まぁそれはそれでいいか。

あと、もちろん格闘技やスポーツなら
基礎の物理学、力学なんかの知識は直接的に必要だろうけど。
ウチのヨメと子供はその説明じゃ
食いつかないと思う。

柔道とか特に、全員がムサイから、
男の子であっても、
させたくないそうだ。

おしまい。
 

February 12, 2017

書いてはいけない話

どうも。

アメリカで仲良くゴルフした
トランプさんと安倍さんが、
ドラえもんのジャイアンとのび太君に見えるのは気のせいでしょうか?
マンガはともかく、
二人ともお坊ちゃんに生まれてるから
案外ホントに気は合うのかもしれないが・・・
現実世界にドラえもんはいないから大変である。

さて、今日も仕事(本業)に取り掛からないといけませんが、
その前に、これはどうしても書いときたい。

「古流柔道神戸大会」の開催のお願いもあったので、
普段は行かない母校OB会関西支部の飲み会に参加してきた。
(酒席に付き合わずに、
メールで頼むのもどうかと思うでしょ)

そのために、いろいろ都合付けましたがな。
こんなに時間つくって外に出かけるなら、
久しぶりにどっかに1回練習に行けたはずである。
釈然としないが、今回はしょうがない。

そして内容・経過・趣旨を説明したところ、
参加していた長老連から、
「それは、大変有意義である」
「よくここまで企画した」
「是非、盛大に開催したい」
「あなたは大変であろうから余裕のある我々が段取りをしたい」
「周りのことは我々にまかせろ」
・・・などという賛同の声、協力のお申し出、
拍手の嵐がなりやまなかったのである!!
これで大会も安泰である!!
ヒマなじじいに表も裏もいろいろ手伝ってもらって、
わたしは仕事と練習に専念できる。

・・・ウッソで~す!!
全く無反応でした。

あまりの手ごたえのなさに説明するのもイヤになった。
ある意味予想どおりである。
(まぁ、普段出席しないワタシも悪い)。

あとは参加したジジイが病気で死にかけた話、病状の話、
現状の余生の送り方、ゴルフや囲碁の話などを延々と聞かされ、
終わったらサッサと帰ってきて仕事にとりかかりました。
ジジイは二次会に行ったようだが、
これ以上付き合うのは時間のムダというものである。
というか個人的に余裕がない。
(だから普段は参加しない)

ああいうジジイにはなりたくないものである。
年齢的には自分の20年後だが、
柔道という名目で、柔道の話も交えた会合であるのに
特に柔道にかかわるワケでもなく
(興味もなさそうに思う)、
何ら後進のタメにもなっていない。
こちらも得るものがない。
(付き合えば付き合うほど
タメになる、気の合うジジイ(失礼)は、
仁木先生くらいである)。

誰も現状の柔道にも疑問を持ってない、
普通なら通じるはずが、
説明してもピンと来てない。
イヤになってくる。
途中で投げ出そうかと思った。

なんのために集まるのか意味がわからない。
学生の練習にも顔出さないくせに、なんで飲み会なら集まれるのか?
「いろいろ忙しい」そうだが、
全員、退職後のはずである。

ワタシなんか柔道できなくなったら
柔道名目の会には参加しないよ。
他にやりたいことがある。

ホントいうと、柔道なんかキライである。
自然相手に過ごしたい。
人間の決めるルールなんて無力だし、
人間同士の争いなんてクソである。

まぁ正直、格闘技は第二優先くらいでいい。
(30歳前後はそうしていた)。

争いごと自体がキライかもしれない。
自分が弱らない程度にチョロッとできればいいんである。
練習だって試合だって、
誰か開催してくれりゃいいんである。
そんなところないから
自分でやることになってしまっただけ。
(あこう堂)。
「柔道」や「ブラジリアン」ならいっぱいあるが、
こんなとこは他にないと思うが。

正直、仕事のつながりや旧交をあたためるのも、近況報告も
それなりに有意義とは思うが、
というか根底として必要だとは思うが、
優先順位というものがある。
〇纏して、家族生活が成り立って、健康で、
⇔習できる時間の余裕もあって、練習こなして、
さらに余裕があったら会合で懇親。
・・・というのが順序ではなかろうか?
まず柔道名目なのにが優先では、ストレスにしかならない。

もっとも´△難しいのは、
ワタクシ個人の現状に問題があるんであるが。

酒席では、
母校以外で参加されてる某高OBで
柔道界にもかかわっている先輩1名と
母校の長老1名、お二人には話を通しておいた。
わざわざ、あこう堂の練習会にも何度も参加してくれてる
長老はその2人くらいである。
だからそこだけでいい。

ただ、深くかかわる余裕はなさそうだし、
会長、大会委員長などは無理、重いというので、
「あこう堂内・運営委員」として
参画いただく(パンフレットに名前を載せる)予定。
これは、あこう堂内のことだからなんの問題ない。

というか、「賛同するからもっと参加を募れ」
とか簡単におっしゃるが、
正式に声かけるには、まず回りの種々の決め事もいるし、
これ以上オオゴトになるとワタクシ個人じゃ運営できない。
個人が仕事の合間にやるんでは現状がギリである。
手伝おうとは思わんのか・・・
(事後に声かける方もどうかと思うが、
本来ジジイ側から言い出して、取り組むべきところを
誰もやらないのも悪い)

他には若手が1人参加に興味を示した。
だから収穫ゼロではない。

実は、今回の会合とは別に
若い人から「試合に飢えてた」「参加したい」という連絡もあって、
そっちは泣けるほど嬉しかった。
開催を喜んでくれる人もいるらしいから、
それを頼りに生きて行こうと思う・・・

もう運営さえできれば
自分の試合はどうでもいいよ。

というか、こんな状況で
運営しながら出場できるのか?



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