May 24, 2017

業務連絡

本日水曜練習は通常どおりあります。

ちなみにワタクシの「病状」ですが・・・

指のひょう疽(菌による化膿)は、
昨日の朝(というか夜明け前)、指がパンパンに腫れて、
疼いて目が覚めたのですが、
針でついたり、しごいたりしたら膿が排出され、その後は楽になってきました
もうあとは自然治癒力だと思うけど、いちおう皮膚科にも行きました。

腰の方はたぶん、ここ1カ月くらいの疲労で
脊柱管狭窄症が一時的に悪化したのですが、
今はだいぶ歩けます。
温泉、整体、鍼とか行ったけど、
結局は体を休めろということでしょう。

半日寝て過ごした日からマシになってきました。
パンツもギリギリ立ったまま穿けるようになりました。
まだしばらくは介護してもらう必要はなさそうです。
とりあえず、あこう堂にもたどりつけます。
ということで、
本日の練習よろしくお願いします。

わたしがもう少し老いぼれて
動けなくなった時の予行演習ということで、
ワタシが見てるだけでも
練習が成り立つのかどうかやってみましょう?!

これで無理なら早々に畳まないといけないかもね?!
あはは。

それから、本日、あこう堂のホームページから
「お問い合わせ」された方、
すいませんが返信先のアドレスが入力されてません。
そうなると、こちらから返信できません。

ここみて気が付いたら教えてください。

じゃ。

<あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
アクセス(あこう堂はこちら)
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)

※以下、いろいろ書いてるけど、ご要望さえあれば、
開催法、曜日・時間、料金体系とも見直します。
まぁ、いっぺんお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

‘讃譽譽鵐織襪両豺隋紛いてればいつでも可):
平  日:1時間:1000円〜(21時以降は1時間1200円)
土日祝:1時間:1200円。
(※ご予約はお早めに。平日は極力2時間以上でお願いします。
お急ぎはお電話で。確認のためメールもいただければ幸いです)
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

∨莉疑緲砲量(19:30〜22:00)、
七帝柔道(高専柔道)の練習会として開放してます。
道場利用料:1人1回500円(※当日分の動画配信サービス込み)
当日の研究(講習)&乱取の動画をメールで配信しています。
・当日参加の方→メールアドレスを教えてくれれば配信します。

・その他配信希望の方→参加しなくても希望者には動画配信します
(維持協力金:1回500円。学生・生徒の希望者は無料)。
詳しくはお問い合わせください。
(※最新状況はお問い合わせ、あるいはブログなどでご確認ください。
今のところ、毎回数名の参加者がいるので開けてます。
ただ待ってても人が来なけりゃ帰ります。
逆に要望さえありゃ、曜日、開催方法、内容、料金なんでも見直します。)
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

私に余裕があればですが、
数名程度でお申し込みいただければ
「古流柔道」練習会開催します。
道場利用料:1人1回500円。
内容は・・・まぁ結局は、ご要望に応じます。
別にグラップリングでもなんでもいいです。
曜日、時間帯、開催方法なども要望があれば見直します。
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775
  
<保険>
スポーツ安全保険について(まずはお問い合わせください)

<最新情報は最新のブログかホームページでご確認ください> 






akoudou2008 at 10:32|この記事のURLTrackBack(0)

May 23, 2017

体力の限界・・・

どうやら体力の限界が来たようです。

このところ想像以上に各種ダメージが大きかったと思う。

ここ数日、指のひょうそう(ひょう疽)が疼いている。
(爪の横から菌が入って指が腫れるやつ)。

いままでこんなことはなかった。
疲労のせいか?免疫力が落ちていた気がする。

指に腫れがあるのでパソコンもつらい。

腰も痛い。
ワタシのみたてでは、
椎間板ヘルニアか、たぶん腰部脊柱管狭窄症の方かな?
とにかく立っても、寝ても、座っても痛い。

実は、31歳の時、山買って、山仕事と土木作業を始めて以来、
腰は疲れがたまると痛い。
同じ姿勢が続くと、動きはじめに腰がツライ。
長いこと立ってるのもツライ。
当時、山に行ったら一日中、猛烈に人力で大岩転がしたり、
延々と丸太(巨木!)引きずったり、
とにかく限界に挑戦していたせいだと思う。

しかしこんなに激烈に痛くて、足も動かせないのは初めて。
試合済んで数日たって、
先週の水曜あたりから週末にかけてだんだんひどくなってきた。

今回のは身体の老化に各種の無理がたたったように思う。
実は、試合(5/13)の前、ゴールデンウイークあたりから
体がしんどい。
時間もないし、
精神的にもギリギリだったし、
気力がわかないし、とにかく柔道したくなかった。
体に疲労、コリが溜まってきてるのもわかっていた。
休みたかったが、状況的に休めなかった。
イヤイヤ続けたのがよくなかったか?
単純に年による劣化か?

試合は乗り切ったからまぁいいか。

無事済んだから言うけど、
試合10日前には肩も痛くなって、もう無理と思った。
温泉とサロンパスだけでなんとか間に合った。
けど、怪我じゃないのに痛くなること自体が老化の証拠。
毎回ギリギリな感じがする。

今は、風呂で腰をほぐしたいけど温まると指がさらに疼く、
座ってても腰が痛い、
パソコンうつと指も痛い、
はぁ〜。

集計してわかったけど、
よそのチームの高齢者(50〜60代)は
みんな先鋒、次鋒で出てたじゃん。
実力下位順に並べろという話だったから、それだとだいぶ楽。
ウチ(あこう堂)は年寄も多いからしょうがなかったけど・・・

というか、ぜんぶ仁木先生のおかげですって、
全部ワタシにシワ寄せがくるんですって。
ウチなんてあそこに出られるレベル揃ってないってのに、
ジジイと子供で出て、
人のお世話ばっかりで、ホント、エライ目にあった。
中高生が頑張ってくれなかったら
カッコもつかなかった・・・

ジジイと子供をバカにしやがった奴らに仕返ししてやりたい。
しかし、もう一回開催したら、また自分がシンドイだけだ・・・。

大人の七大戦みたいなもんで
学生じゃなくでもまたやれるのは楽しいとは思うけど
持ち回りにしてくれんか?
ワタシもお世話じゃなくて、出場だけしたいわ。
みなさん、人ごとじゃないよ?!

実は、試合済んだら1日は休んで、柔道も離れて、
山で土木作業(川の護岸工事)するのを楽しみにしてたが、
というか梅雨前に是非1回は行かないといけないが、
腰が痛いので何もできない。
ヒドイときは
パンツ穿くのも一苦労で、
家の中は、這って移動してました・・・

まぁそんな話。

今週の水曜練習は私は行くけど、
みなさんにやってもらう感じでお願いします。

そう宣言しておかないと、
うっかり無理してやってしまうと
ワタシが壊れそうな気がします・・・

もう年かな?

思ったより早かったかな?

休んで、無理しなければまだいけるかな?

ウチの意義を感じる方がいたら誰か続けてくれませんか?

まぁ、いずれは考えておかないと・・・




<追記>
試合結果のまとめは、
選手背景、決まり手も書き加えて完成しました。
傾向がわかったので
「秘伝」の原稿もだいたい書けました。
まだ少々推敲もするし、追加情報があれば加えるけど。

ブログと違って真面目に書いたし、
整理がついたので、
ここにもアップしたいが、
編集部的にそれはどうなのか?
そのままはマズイのか?
改変すればよいのか?
時期を考えればよいのか?
それも聞いてます。

まぁ本来は、買って読んでもらうべきでしょうね。
予定どおりだと「秘伝」8月号(7月14日発売)の掲載になるでしょう。
4〜5ページで写真付の予定。
お楽しみに。











May 19, 2017

古流柔道祭終了8綮亘

どうも。

みなさんの情報をSNS等で拝見いたしますと、
翌日から他の試合に出てたり?、観光、仕事と、
とうに平常生活に戻られているようですが、
ワタクシまったく戻れません。

静止画像(協力者の分含め数百枚)、動画は、
だいたい身内の分は整理した。
自分のパソコン等にファイル、身内に送信、
SNSにアップ・・・
このSNS(フェイスブック)だけで済めばよいが、
面倒なことに、あこう堂はやってない人も多いのである。
(※ジジイ、子供率が高いから)。

しかし、メールも携帯とかいろいろあって、
圧縮ファイルで写真を送信しても展開できるかどうかもわからない。
なので静止画は画像共有サイトにアップ。
そしてみなさんに案内メール送信・・・・
別途、身内の分の動画はまとめてYouTube(限定公開)にアップ、
アドレスをみなさんに連絡、
ついでにあこう堂で再生しやすいようDVDにも焼いた。

相当時間とられた。
なんで商売でもないのにこんだけ手間かけるのか?
(というか仕事の邪魔にしかならない)

でも何も残さないと、何もしてないのと同じである。
もう老い先も短いから残せるものは残したい。
若い人には残してあげてから死にたい。

けが人(結局2名)の保険関係はとりあえず連絡はしたが、
全体の会計(収支)の方は、資料つっこんだだけで、ほったらかしである。
ややこしそうだからみたくない。
ホントはパンフ・結果まとめて広告主の方にお礼したいが
いつになるかわからない。

みんな勘違いしてるかもしらんが、
ワタクシ、別に、世話好きのお人よしのジジイでもなければ、
柔道好きでもないのである。

柔道なんか弱らない程度にチョコッとできればいい。

時間があったら、野外で遊びたい。
休日を柔道でつぶされるのは、私には最悪である。
家族にとっても好ましくない。
なぜ間違った方向にどんどん驀進してしまうのか?

まったくわからない。
仁木先生が悪いように思う?!

最終的に、月刊「秘伝」に大会記事の
寄稿があるのですが、それがオオゴト。
何か傾向とか一言でも書こうと思うと
全試合の集計とか勝敗、選手背景、決まり手くらいはいるのである。

やっぱ大会当日はワタシが3人必要だった。
〜手、現場取り仕切り&雑用、撮影&取材

・・・これは、さすがに超人のワタクシをもってしても1人では難しい。

そして、レポートを書くにはネタ、情報がいる。

だから事前に選手背景を整理した名簿くらいは
つくりたかったんである。
だから、何カ月も前から告知してるのに・・・

会社員時代、地方への学会出張(※取材だけです)では、
そのまま抜け出して登山などに行き、
移動先の温泉宿とかから「今、学会終わりました」なんて、
会社にてきと〜な電話を入れ、
後はてきと〜なレポートで済ませていた超優秀な私だが、
さすがにネタなしでレポートはムリ。

とにかく当日はロクに試合見る間もなかった。
動画ももっと撮ってもらえばよかった
(もっとも見直しにも時間かかるが)

仁木軍団が組み合わせと勝敗だけは整理してくれていたが
決まり手がない。
(※個別に問い合わせ中)

私が手が回るワケがないんだから
そっちは当日、全部して欲しかったよ・・・

最後にやった希望者全員の試合なんて記録自体がない。
私は両チームの対戦相手まで決めさせて、対戦表は提出した。
だから、それを記録しといてくれりゃ済んでたのに。
しょうがないから、
残ってる動画、静止画を駆使して判明した出場者(であろう方)に
個別に問い合わせ中である。

あと、追加出場者、当日参加者、試合への出場状況などを整理して
全貌が判明してきたら、
みんなが「楽しかった」っていう気持ちがわかってきた。
そりゃ、当日フラッと来るだけで、こんだけ段取りしてもらって、
手頃な相手あててもらって無事に試合して帰れば楽しいよ。

こっちがどんだけ気を使ったかご理解いただきたい。
あこう堂なんか、
初心者、中高生、畑違いの人、
来てもらったからには全員でてもらいたいし、
ケガは避けたいし、
一方で、レベルのわからん人も、柔術の強い人も、
ポンコツの七大OBとかも、追加で当日ワラワラ来るし、
中学生(当初は無謀と思った)も出たがるし、
あこう堂は寄せめたら2チーム分、当日参加人数だけで
1チーム分くらいあるんだから
みんなに満足してもらうには切り盛り大変にきまっとる。
試合数突っ込むにも限界がある。
私が2試合でられたのは奇跡である。

そりゃ手頃な相手と3〜4試合した人は満足でしょうけど、
ワタシに「何試合出たんですか」とか気楽に聞くな。
こっちは、それどころじゃない。
自分の試合なんて片手間ですって。
対戦メンバーだって勝負度外視で
相手チームのおもてなしですって。

勝った勝ったとかヘラヘラ喜んどるやつは
今度、雑用を全部させる。
別に出場なんてしていらん。
(対初心者要員はいるけど)

そういえば、仁木先生なんか、
あこう堂の初心者にまで出るように強制しといて
あとは放ったらかしである。
出場も対戦相手の決定も全部私にしわ寄せがくる。
出場させたけど仁木先生は見てもいない。

そういえば「表彰状」の記名もほったらかしだった。
私が手が回るワケがない。
みんな楽しそうなのに、わたしだって少々は乱取やりたい。

演武だって、仁木先生がどうしてもというから
跳び付き十字をやらされたが、
ロクに体動かしてない、やってもない人を受けにして
取りをやるのは結局ワタシしかいない。

本番でも受けが反対側に受け身するから、
危うく大けがするところだった。
というか練習段階で怪我させられてるし。
その後、受けも基礎から段階的に練習させたし、
練習になんか来られもせんから参考動画作って、
各種送ったり相当手間かけたのに、
最後でぶち壊しである。

ワタシのミスみたいに言われたが、
どう見直しても私の動きは完璧である。
むしろ事故を防いだのは
ワタシの超人的な身のこなしである。
ぜ〜んぶ、シワ寄せはワタシである。
ぜ〜んぶ、仁木先生が悪い。

・・・とまらないので、もうやめる。

出場者の背景(柔道の段位、ブラジリアンの帯色)、体重とかは
当日の参加、追加の方も含めて、
だいたい調べがついてきたので、
ヒマができたら係数化して、
1部、2部のリーグ分けが可能かどうか、妥当かどうか
考えてみたい。

じゃ。

<追記>
決まり手問い合わせた中で、
七大若手OBチームはさすがでした。
ほかのチームが「負けたのは抑え込みでした」
・・・みたいなアバウトな回答の中で、
「崩上四方固め」」「横四方固め」「崩袈裟固め」みたいに正式でした。
柔道系、七大系だと当たり前とは思うけど、
やはり抑え込みに対する、感覚、レベルの違いですね。
記録もピシッと全部揃えて素早く回答してくれた。
ありがとう。




May 16, 2017

古流柔道祭終了後日談

後始末記
その

先日の記事、古流柔道祭終了(その の方も
実は後から思い付くことを
どんどん書き足してたんですが、
キリがないので続きを△砲靴泙后

●今のところ、Eメール、FBなどの連絡によれば、
参加された方からは、
「楽しかった」「また出たい」という情報ばかりである。
そりゃそうだとは思う。
納得したから出たんだろうし、
こんなのやってられんと思えば、わざわざコメントしないだろう。
いい経験になってくれればいい。

しょうもない、
バカバカしい、納得いかんとか言われたら、
段取りした甲斐がない・・・

私も参加するだけなら「楽しかった」で終われたと思う。
しかし、立場的に、ケガ人が出たらそうは言えない。

・・・というか、いつの間にか「主催者」みたいにされてしまったが、
そもそも最初が仁木先生に騙された気がするんですけど?
ホントにひどい目にあうことばかりである。
(家庭の危機も結構あった。)

私もひどい目にあうのがキライじゃないからいいようなものの・・・
そうでなければ訴訟ざたである?!

今後についてもイロイロ考えるところはある。

私にコメントくれた人に個別には返事してないですが、
ここに列挙しておきます。

●七大の若手からは、こないだまで
対戦相手としてしのぎを削った選手と
今は仲間として戦えるのがうれしかったという感想。
これはよくわかる。
わたしも元気なころにこんなのあったら喜んだと思う。

ライバル意識もあるけど、
特に卒業したら、対世間になった時は七大の身内意識というのがある。
同期や学生時代の対戦相手ともなるとまた特別である。
七大以外の人は案外ピンとこないみたいだけど・・・

●だれか年寄のOBが
開催すりゃいいのにとは思ってたが
私がそういう年になってしまったのか・・・

今までのジジイは何をしとった?

●今回、ヨメ・子供が懇親会場まで来て、
初めて仁木先生にご挨拶した。
(今まで仕事やら家庭の事情やらで
都合がつかなかったが、
今回は私が大変なのがわかったのと、
仁木先生にもお世話になってるから)

ウチのヨメは、仁木先生の奥さんに
「お互い大変ですねぇ〜」「わかります〜」と言われたそうだ。
・・・???
ちょっと意味が解らない。
ワタシがひどい目にあっているのは誰のおかげなのであろうか?
まったく解らない。

そして、ヨメは何のつもりで私に伝えたのか?
いろんな意味でわからない。

●ウチのヨメは、私が怪我でもして
仕事に差し支える事態にでもなれば
「あこう堂は畳ませる」くらいのつもりだったそうだ。
たしかに家庭的、仕事的にはマイナスにしかなってない。
・・・気持ちはわかる。

●動画、静止画とりあえず
手元にあるものはFB(フェイスブック)にはアップ(お友達のみ)。
あこう堂の人はFBやってない人も多いので、
動画はYouTubeに「限定公開」しようと思うが
ちょっと待て。

●ウチの中学生2人が
強い大人(七大OBとか、柔術茶帯とか黒帯とか)相手に、
ほとんど負けずに何試合もやり通したのにはびっくりした。
中には押してる試合や攻めるところもあった。

相手の大人も普段「関節技ナシ、三角絞めナシ」なんてルールはやってないから
急に言われたら戸惑ったとは思う。
特に柔術系の人は困ったかも。
(寝たら抑え込みと絞めだけって言われても、
柔術だと抑え込みはやらんわな)

無理言って、お相手していただいてありがとうございました。

ただ、ウチは中学生相手の練習は普段から慣れてます。
案外「関節技なし」っていうのも
アマチュアレスリングルールみたいなもんで(絞めは別として)、
グランドコントロールの技術や体幹の鍛錬にいいのかもしらん。

最近、関節ナシだと実は私もウチの中学生には結構手こずる。
「関節技使う感覚が鈍ったらイヤだな」とか、
「関節技使いたいから早く高校生になってくれないか?!」とか思ってたけど、
逆に「関節技ナシ」も、それはそれで
大人にもいい練習になるかも。

「関節技がナイから困る」とか言い訳せず、
ウチの大人は、これもいい練習だと思って、
ちゃんと取り組みましょう。
いい機会を与えてくれた。
遠くから来てくれる中学生にも感謝。

ただし、中学生もそろそろ不用意に手を差し出さない
意識をしよう。

●動画見て気が付いたけど、
嘉納治五郎の名門・灘高の道場で「刺青」を曝して
試合してたのはいかがなものなのだろうか?
(是非はよくわからないけど、
天下の灘高である。なかなかの度胸ではなかろうか)
柔術なら普通なのか?
柔術着のパッチまでは「お祭り」的にアリと思ったが、
刺青については全く想定外であった。
「日本の祭り」と考えれば、それくらいはいいのか?
「神聖な道場」としてラッシュガードで隠してもらうべきか?
(ラッシュガードはいいのか?)
ご厚意でお貸しいただいた灘高に粗相のないようにしたかったが、
ただし、これが粗相なのかどうかも確認はしていない。
(つつかないように放っておこうと思う)。
大相撲だと文化や国籍に関係なく土俵に上がれないけど、
灘高生の校則に「入れ墨禁止」はないだろうし?!
仁木先生としてはどうでしょうか?
誰も問題視してなけりゃいいいのか・・・

あと、会場のゴミ。
ペットボトルやら何やら。
気を利かせて片づけてくれる人がいたから
なんとかなったけど、
本来、各自で持ち帰りましょう。

最後まで会場に残って清掃・確認する役割とか、
懇親会移動の先遣隊とか、
追加買い出し隊とかも決めてなかったわ。
もし次回があれば、決めましょう。
よろしく。

●いまや連絡方法がありすぎ、
g-mail、FB(フェイスブック)、
携帯Eメール、Cメール、携帯電話、LINE、パソコンEメール、
あこう堂のメール・・・
有り過ぎて便利かどうかわからん。

一括して連絡とったり、
写真送ったりしたいが、
あこう堂なんて、子供からジジイまで幅が広すぎて
連絡方法もあり過ぎて一括できない。

そして、キワになってどんどんいろんな連絡が来るので
「ピコッ」と連絡あるたびにヒヤヒヤした。
準備もいるし、
だんだん間に合わなくなってくるのに、
キワで追加訂正が続くと
だんだんイラッとしてくるのをおわかりいただきたい。

選手勧誘のルートもあり過ぎ。
クチコミとか。
めんどうだからみんなブログで最新情報共有してくれないか?
・・と思ってたが、あきらかに見てない人も結構いた。

たしかに当日参加OKとも書いたが
バラの個人はともかく、チームは・・・

ただ、連絡でわたしがキレた件は、不幸な行き違いと
タイミングの悪さがいくつも重なってたことが判明。

・「当日OK」の情報だけが初期にどこかから伝わってた。
・その後、応募をせかす情報、そろそろ困る情報は伝わってない(たぶん)
・直前の連絡でも、こちらはすぐメールを返したが、
 その返信は別フォルダに振分られてた。
・私は私で何度も選手の再追加したところで、
 他にもいろいろ重なって精神的肉体的にギリギリだった。
まぁそんなようなこと。

●私の目標は、もう2〜3人献身的に協力してくれる人、
全体を把握してくれる人を集めて、
当日、自分は選手に専念することかな。
そのためにも「参加選手情報」は事前に確定したい。
当日バタバタするのは極力避けたい。

結局、選手募集の締切のタイミングですね。
「当日OK」はもうやめる。初回だけです。
無茶です。
当日参加だけでチーム組めるほど増えて、
実際にそれを組むっていうのはいろいろ無理。
それを出場しながら仕切るのはもっと無理。
なんぼなんでもチームは予め固定しときたいわな。

●人に割り振れるところは予め割り振ります。
というか今回も割り振ったつもりだったけど。
もう少し、人を増やすのと、役割をはっきりさせ、事前に固定する。
「撮影は兼任でお願いする」とかは、やっぱ無理があった。

今回の諸役(審判、記録、掲示、時計、受付、保険名簿、
参加費・懇親会費集金、懇親会)に加えて、
「保険関係一式」は最初から全部、支払、名簿、請求手続きまで
誰かにまかせられると思う。
パンフ(広告、選手)担当は私のままでいいか?
「撮影」は選任で人を増やしたい。
審判、副審はやっぱ固定で事前に決定しておかないと。

あと、当日大事なのは、
結局、現場の仕切り・交通整理・マッチメークの役。
これは試合出場しながら仕切るのは厳しかった。
できれば柔道・柔術・七大ぜんぶに詳しくて、
自分も現役か、現役に近くて、
このあたりでいろんなところの練習とかも
顔出したりして、選手の顔もレベルもわかるような人。

とりあえず1人思い付きました。
覚悟しといて下さい。
あなたが現場責任者/マッチメーカーです。
交通整理(対戦の組み合わせとか順序とか)、
当日来た人の割り振りとかお願いします。
(イヤなら選手出場ね。)

専任でいた方がいい。
机おいて座らせておく。
「参加受付(名簿・集金)」のとなりが、
「交通整理席」「現場監督席」
みんなそこに話通すこと!!
その隣が「記録、掲示係」。
そうしないと誰が増えたか、
来たのか来なかったのか?
どこのチーム行ったか?
ワケがわからなくなる。
,泙沙臆壇佻燭靴凸省蹇福保険会社提出情報&費用集金/懇親会出欠)
▲繊璽牾笋蠖兇
B仞鐐蠎蝓試合順
ぅ繊璽狃仂貊

もっとも、ちゃんと宣伝して、
募集と締切がうまくいけば、
当日はそんなに大変じゃないかもね。

●あこう堂をどうするかも永遠の課題。
そりゃ強い方がいいし、もっとメンバーも欲しいけど。
どういう路線でいくか?

ウチの水曜夜練習は、もともと、経験者がやめてしまわない程度に
ちょっと場所とか提供したり、
初心者や畑違いの人も軽く体験したりするくらいのことから始まって、
ようやく子供、初心者も含めたら毎回数名確保できるようになった程度。
今のところ、定期練習は週1だけ。

七帝柔道記なんかの増田さんの影響や
仁木先生の効果でここ数年でポチポチ人が増えたくらい。
まず技の素晴らしさに目覚めないと。
体力落ちて弱くなるだけと思うと
年取ってまでやらないからね・・・
(その点は仁木先生のおかげ)

あと、私がこっちに時間とれないのも永遠の課題。
誰か毎日開催してくれる人、したい人いませんか?

それと練習に顔出した大人は今回の試合に誘ってるが、
全員に断られている。なんでだろう。
むしろ誘ったら練習にも来なくなるのか?

●個人的な選手としての課題は・・・
できることはやるけどそれ以上どうしようもナス。
試合だって予想どおり。
コイツには勝てる、勝てない。時間かかる。
ヤバイ。コイツには秒殺される。コイツには壊される。
全部わかりますから。
もはや達人ですから?!

チームの勝敗もそりゃわかります。
相手チームには、
お互いに怪我ないように対戦相手もサービスしてあげただけ。
ウチに勝ったっていうチームは、
私の万全の気遣いにコントロールされてるだけですから。
まず感謝して欲しいよ。

そんな私が読めなかったのは、
中学生が強い大人と分けることだけ。

●やっぱ1部、2部に分けた方がいいように思う。
七大関係でもポンコツ、半リタイヤ組なら直前に結構、集まったのと、
やってるはずの人にまで参加を断られてそう思った。

強そうなのばっかり出てるとやりたくないのかも。
気楽にでられる部門もあった方が続けるにはいいと思う。

●「団体戦」も基本にしたい。
1部リーグ、2部リーグ
各3〜4チームくらいでどうでしょう。

今回の例では「七大若手OB」「長崎三菱」
「ねワ阪神」「吹田柔術」の4チームが
一部リーグ相当かな。

2部の方は、「あこう堂A」「あこう堂B」。
それと「東京仁柔会」はもとが寄せ集めだから、
選手系統で2つに分けて
当日参加のポンコツとか、
半リタイヤ組とか強い柔術組とかを
適当に釣り合うように割り当てて
2チームにして2部も計4チーム。

そうすれば「2部」ではいい勝負ができたと思う。

もう少し早めに情報くれてれば人数的には
十分できた。

そうすりゃ「あこう堂」は、
2部で優勝狙えたのに・・・
もちろん「あこう堂」が
勝てるように選手配分してやるわい?!
文句あっか?

だいたいね。
東京から来てくれた七大OBのS木さんとは
同じチームで出たかったよ。
ここんとこ「対抗戦」ではずっとチームメートだったし。
七大の同世代だし。

イヤ、本来「二部リーグ」相当は、
あこう堂A、あこう堂Bしかいないから
金、銀独占だね?!
(意味不明)。

●1部2部は、
年齢か、段位か経験かなにか、体重か、その合計か、
客観的基準をはっきり決めた方がいいかもしれない。

異種格闘技混合だし、ちょっと基準を思いつかないけど・・・

体重と、段位(ブラジリアンの帯色&柔道の段)を
数値化して合算するとかでいいかな?
これに出てくるなら
ブラジリアン柔術か、柔道かどっちかはやってるでしょう。
他の段位はあってもあんまり関係ないでしょう。

身長の係数は無視(打撃がないし、着衣だから)、
年齢も無視(今回みてたら14歳〜68歳まで対等だったから)、
それでいいと思う。

ウチも1部を目標にしよう。

●まぁ今回のチーム構成ならば、
全チームの変則リーグ戦でよかった。
顔見知りで当たりたくないとか、
やるだけ無駄とか、
レベルが合わないとかもいろいろあるしね。

てきとー感、自由感は残しといた方が、
お互い気が楽だし、希望のところとやれるし、
「お祭り」的でいいかもしらん。

●土曜午後で済ませるなら、今回をみてても
チーム数は全6〜7チーム、1チーム7人が限界だろう。

そこに達したらもう募集打ち切るか?
案外次回は評判になってたりして!
すぐ打ち切ったりして!

●「頂上決戦」的なものくらいは「抜き勝負」にしてもいいが
それ以外は今回同様、点取り戦でいいと思う。
バテずにたくさんできるし。

●試合時間は3分か、4分か、5分だろう。
ポンコツ、初心者は3分でもいいかも。
今回同様、試合分数は試合前、両者合意方式でいこう。

●ルールもこのままでいい気がしてきた。
実は、今後「古流」として、各種関節技を解禁(復活)とか、
カニバサミも解禁(復活)とか
そういう路線も想定にはあったが、やめよう。
いまのままで!!
<七大ルール>
・関節技はヒジだけ。
・立っても寝ても足をどうからんでも、投げても引き込んでも、
 どういう組手でも形もどうなってもいい。
・投げ、絞め、関節、抑え込みは全部一本。
・勝敗は一本のみ。
・・・それでいいと思う。
要するに危ないことは省く、
ルールはシンプル、
決着もシンプル(だけど全部認める)という
七大ルール(高専柔道)の方が、
いろんな競技の人や、老若が共通して競うにもいいように思う。
抑え込みの大事さもわかる。安全に体力もつく。
そして投げの技術も磨く。
古来からの技術も捨てずに続ける。

その経験をするのが「古流柔道祭」。

昔の柔道を懐かしむ柔道家もこのルールなら
往時の「柔道」スタイルのままでも出られると思う。
立技得意なら立って、寝業得意なら寝てやればいい。
どっちもOKで、一本になる。

\里瞭整婬擦鬟襦璽覯定で封じられた柔道家とかも
うっぷんを晴らしてくれればいい。
何の技でも使える。本来の柔道技術も残せる。
「柔術」と違って持ち上げれば立ち技から勝負できる。

▲櫂ぅ鵐叛に飽き足らない柔術家も出ればいい。
「柔道」と違って引き込んでいいし、無制限で寝技できる。
投げや、抑え込みの一本もあること
一本決着しかないことでも何か感じてくれればいい。
寝技の技術もみせてくれればいい。

5蚕僂鯣簣する場のなかった七帝柔道(高専柔道)経験者も
励みにしてくれればいい。
柔術と違って抑え込みも一本だからその技術も磨ける。

仲間との団体戦の醍醐味をまた味わってくれればいい。
卒業しても継続することで発展、普及にもつながるかもしれない。

それも「古流柔道祭」。

●交流が増えたのもよかった。
普段接することがない分野とか遠方の人まで。

●全体的な課題は、
「高専柔道(七大柔道)経験者」の出場ですね。
私がイラっとするのは(内緒の話ですが)、
直前に後出ししたのは柔術家ばっかりだからというせいもある。

このルールの大会なら是非、「高専柔道」経験者が出て
相手をしてあげて欲しい。
(要するに、七大OB。
でなければ柔道家でも寝技をやり込んだ人)
それでないとこのルールの真髄は感じられない。
抑え込みの重要性とかも。
柔術家の人だって、柔術家ばっかりの大会になって柔術家同士で
七大ルールでやるっていうんじゃ意義も薄いでしょう?

それなのに、七大OBはいくら誘っても増えないんである。
バラで(個人で)直前とか当日に増えたのもいるが、
ポンコツばっかりである。
ココ読んでないみたいだからハッキリ言うけど、使い物にならん。
初心者相手の試合要員とかにはよかったけど、
怪我しないか、こっちが気を使うだけである。

というか、あこう堂で数人出た七大OBのジジイも
相当ポンコツだけど。

あと、普段練習してないレベルで
当日きて試合出場だけ楽しんで帰るくらいなら
運営の手伝いの方をして欲しいよ。
特に、七大系の人はよ!

●当日参加、個人参加で1チーム分はいたから、
パンフも「記録版」を別につくってアップデートしとこうかと思う。
なぜなら作っておけば次回作業が楽になるから。
同じ人はどうせまた参加するだろうし、記録も残したいし。

ただ、試合記録も残そうと思ったけど間違いがあるかも。
まだやりたい人全員でやった最後の試合も
ドタバタで記録が残ってないみたいだし。
知ってる人、掲示を写真に取った人とかいたら教えてください。

試合記録なんて掲示を写真にとれば済むと思ってたが、
自分がそれどころではなかった・・・

●「秘伝」の掲載(予定)原稿考えますけど、
顔、実名、所属等の情報だされて困る人いますか?
名簿にイロイロ載せといて今さらですよね?
写真、動画はFBとかからでも
イイのがあればとってこようと思いますが、
クレームある人とかいますかね?

原稿まとまってからまた相談します。

(某先輩には、種々の事情で「顔出すな」って言われたんで
写真も後ろ姿に限定しました)

イイ写真があるとか、いいネタある人も教えてください。
可能なら盛り込んでみたいと思います。



<あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
アクセス(あこう堂はこちら)
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)

※以下、いろいろ書いてるけど、ご要望さえあれば、
開催法、曜日・時間、料金体系とも見直します。
まぁ、いっぺんお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

‘讃譽譽鵐織襪両豺隋紛いてればいつでも可):
平  日:1時間:1000円〜(21時以降は1時間1200円)
土日祝:1時間:1200円。
(※ご予約はお早めに。平日は極力2時間以上でお願いします。
お急ぎはお電話で。確認のためメールもいただければ幸いです)
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

∨莉疑緲砲量(19:30〜22:00)、
七帝柔道(高専柔道)の練習会として開放してます。
道場利用料:1人1回500円(※当日分の動画配信サービス込み)
当日の研究(講習)&乱取の動画をメールで配信しています。
・当日参加の方→メールアドレスを教えてくれれば配信します。

・その他配信希望の方→参加しなくても希望者には動画配信します
(維持協力金:1回500円。学生・生徒の希望者は無料)。
詳しくはお問い合わせください。
(※最新状況はお問い合わせ、あるいはブログなどでご確認ください。
今のところ、毎回数名の参加者がいるので開けてます。
ただ待ってても人が来なけりゃ帰ります。
逆に要望さえありゃ、曜日、開催方法、内容、料金なんでも見直します。)
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

私に余裕があればですが、
数名程度でお申し込みいただければ
「古流柔道」練習会開催します。
道場利用料:1人1回500円。
内容は・・・まぁ結局は、ご要望に応じます。
別にグラップリングでもなんでもいいです。
曜日、時間帯、開催方法なども要望があれば見直します。
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775
  
<保険>
スポーツ安全保険について(まずはお問い合わせください)

<最新情報は最新のブログかホームページでご確認ください> 











May 14, 2017

古流柔道祭終了

どうも。

徹夜です。

というかAM2:00までは
あこう堂に宿泊される
大先生方の御講話を拝聴しておりました。
そこから布団には入ったものの、
気が立っていて、
次々に考えが浮かぶので寝られなかった。
ずっと先生方のイビキを聞きながら、
今何時ごろかな?と思った時、AM5:00だった。
そのまま現在にいたる・・・

とにかく思ったより、
みんな楽しそうに何試合もやって
懇親会でも楽しそうに歓談してたからよかったと思う。

会場設営、試合運営、審判、記録、タイム、撮影、
懇親会の段取り、手配、
関係者の方、ご協力ありがとうございました。

残念なことに試合でケガ人が2名出た
(やっぱ主催者側は保険入るべき、
大ケガだったらと思うとぞっとする。)

ただ、それほどひどくはなさそうである。
あとの手続き程度で済むことならまぁいい
(本人はツライだろうが辛抱してください)。

ただ、そういう危険の無いよう、
万全の注意を払ってマッチメークをするつもりだったが、
それどころではなかった。

連絡もしてないのに当日来る人多過ぎ。
「お祭り」「初回」ということで
今回はもともと諦めてたが
次回はキビシくするからね。

「未定」だった人も含めると
1チーム分以上?の誤差である。
おかしいでしょう。

どこの世界にエントリーしてないのに
その場でフラッと出られる格闘技の試合があるか?
後出しは迷惑なんだから
「来てやった。」
「エライでしょう。」
「遊ばせてください。」
「一人くらいいいでしょ」
というのは違うと思う。

なんでも認めると
まじめに早くから自分の情報晒して登録してる人がバカバカしい。
こっちも困る。
たしかに大学のOB戦とかだと
当日フラッと来る人も多いが、
それは身内だけの会で、2チームの対戦だからである。

何チームもある上に(今回6チーム)、
見ず知らずで、どこのチーム寄りだかも、
レベルもわからん人が
どんどん増えていって、
どう組み合わせるのか?
不釣り合いになったらダメだし、
初心者も中学生も経験してもらいたいから
危ないのは困る。

結果的には、なんとか
聴取でレベルを把握できたから成立した。
というか、ドタバタでわたしのコントロールなんぞ
効かなかった。
初対面の人にあいさつして事情聞いてるうちに、
その辺にいたと思った人がいなかったり、
余ってると思ってた人が審判してたり、
やらないと思ってた人がやる気だったり、
あの人どこに入れようと思って、
聞きに行ったらもうどこか入ってたり、
結局、どこを通すこともなく、
自分らで適当にやってたみたいです。

チーム参加ならそれでいいのか。
けど個人の参加はこっちで手配しないと・・・
結局、あこう堂の寄せ集めで1試合目でなかった人とか
当日ワラワラ現れた人だけで1試合した。
まぁ今回はしょうがないが・・・

今度は現場責任者/マッチメーカーを
1人(2会場だからできれば2人)専任でおいて
監督してもらおうと思う。

私がそこまでやろうとしたら、あっちこっちバタバタして
自分の試合にまったく集中できなかった。
準備運動できたのが奇跡くらいである。
試合はやった気がしない。

楽しんだ気もしない。
仁木先生に言ったら
「アンタとワシが楽しんでどうする?」と言われた。
エェ〜?そんな目に合うの?

「試合も乱取もやっとったから、それでええじゃろ」と。
いや、気が散って楽しめませんって。
原稿の取材もあるし、写真も撮りたいし、
動画も撮りたいし(頼んだけど気になる)、
途中でけが人は出るし、
次回以降のことも考えるし・・・

結局、みなさん時間いっぱいまで試合しました。
さらに最後は、1面は乱取、1面は試合場にして、
最後の試合は、やり足りない人を全員整列させて
2組に分かれてやってもらいました。
(私は全体の進行が落ち着いたのをみてから乱取の方を少々やりました)

<結果:感想>

●ルール説明は仁木先生に招請されて
ワザワザ遠路やって来られたこの道の権威の先生がしてくれた。

●演武もいちおうあった。
個人的には怪我せず済んでよかった。
これも心理的負担だったんである。
なにせ演武の練習でケガさせられてるからね。
講習や経験のいるような技を、やったことなくて
今は体も動かしてない人(私の相手)に、
イキナリやらせちゃいかん
(これも仁木先生のせいであ〜る!!)。
おかげで私の方がたいぶ苦労した。わはは。
もう済んだからハッキリ言うたった。
動画見直したら、本番も転がる方向が違うから
(跳び付き十字を)掛ける私が危ない。
その練習したはずでしょ?!

●多いチームは3試合くらい?したのかな?
個人的には4試合した人もいるようだ。

●あこう堂は寄せ集めで2チーム分はいたから
初心者も含めて全部適当に出すのはなかなか大変なんである。
「あこう堂」名目では、
あこう堂AとかBとか、あこう堂,箸△箸、
あこう堂+合同とか、混成とか、
よくわからんけど全部あわせると「あこう堂」で4〜5試合やったの?
最後は私でもコントロール不能。

●相手もわらわら当日現れるんだからどうしようもない。
私も試合出ながら取り仕切るのは無理である。
そういう負担を減らすために
極力事前にパンフにまとめたかったんである。
確かに「当日でもOK」とは当初から言ってたが
わかってるんなら早めに連絡くれるべきでしょう。

●順当に(予想どおり)七大若手OBチームが(3試合)全勝で得点も1位

●あこう堂チームとしては
七大(高専柔道)「経験者系」のポンコツ側担当として、
できるおもてなしはしたと思う。
ちょっとサービスしすぎた。
要するに、ジジイと子供と初心者で出て、
勝ち負けは無視で、事故が生じなさそうな無難な相手を当てて、
みなさんの思うように蹂躙していただいた。

仁木先生とかかわるとどんなに尽くしても
最後はこういう目にあうので注意が必要である。

イヤ、でも中学生とかは相当頑張ってた。
何試合も積極的にやって、ほとんど負けなかった。
相手の大人も急に「関節技ナシ」って言われたから困ったとは思うが、
強い大人相手によく分けた。
(七大OBとか、柔術の茶帯、黒帯とかである)。
相手によっては、勝ちそうな試合さえあった。
ふつうルールの柔道なら勝ってた試合もあった。
正直、まだ無理と思ってたが想像以上の頑張りだった。
いい経験になったんじゃなかろうか。

●もし来年とかに続けて出るとすると高校生だから関節技アリか?
そうするとイチコロで負けると思う。
なので、高校生相手にも関節技ナシルールにします。
・・・半分はウソです。
しかし、ある意味アマチュアレスリングルールだから
相手も異種格闘技戦で勉強だと思えばいい。
(文句あるならあんたが開催しなさい)。

●個人的には試合は、柔道高段者で20kgほど重い方と、
七大OBで柔術も黒帯の方にしごいていただいた。
だんだん調子が出てきたが、ウチはチーム自体が未完成だし、
私が楽しんでる状況じゃないので、あとはやめといた。
(アンタが出るならヨソでなく「あこう堂」として出るべきって、
仁木先生に言われてるし)
出ても相手チームのサービスにしかならない。

●中学生が出るとちょっとなごむね。
ピリピリ感が緩和される気がする。
「お祭り」の趣旨にもあったように思う。
もちろん真剣にやるけど、まぁみんなも大人だからね。

●「お祭り」の名称は正解でした。
提案者の方ありがとう。
「お祭り」って言えば、なんでも許される?!
日本の祭りなら灘高の道場で柔術家が刺青曝すのもアリ?
お祭りっぽい?それともラッシュガードで隠してもらう?

●ある意味、今回は、柔道、ブラジリアン、高専柔道という
組み技の異種格闘技大会(バックボーンはもっといろいろいるけど)だった。
でも関節技はヒジだけで、
立っても寝ても形もどうなってもいい、
投げ、絞め、関節、抑え込みで一本という。
要するに危ないことは省いて、
決着はシンプルだけど全部認めるという七大ルール(高専柔道)は、
いろんな競技の人が共通して競うにもいいように思う。
抑え込みの大事さもわかる。安全に体力もつく。
ここが根源で、ここからスタートして
枝分かれしていってもいいようにも思う(個人的に)。

●「古流」ということで今後は
足関節とか手首関節とかカニバサミとか増やす方向性も考えていたが、
これはこれで、今回のままのルールの方がいいかも。
昔の柔道を懐かしむ柔道家もこのルールなら
そのまま出られると思う。

●こんだけ何チームも何試合もやるなら、
もうちょい役割分担きめておくべきだった。
タイム係、記録係は、
仁木先生のご家族や昔の弟子の方々が全部やってくれたけど。
せめてあと審判(副審含む)と撮影。

●全ては、直前まで(当日まで)参加者すら不明なのが原因。
これは、さすがにアカンでしょう。
●当日フラッと来て小銭を支払って
気軽に楽しまれた方、
適当な相手をあてがってもらって
怪我もなく無難に分けたり勝ったりして、
さぞかし満足でございましょう。
(私もそういう身分になりたい)。
ワタシの頭突きをくらうこともなく、
あこう堂の準備運動5セットやらされることもなく、
楽しそうでなによりであった・・・あはは。

●違う競技の経験の方も
何か感じてくれればよかったと思う。
強弱とか上下なんてない。何か学ぶことが大事。
ブラジリアンだけだった方なら、
抑え込みの強さとか大事さとか?
カメのかたさとか?
柔道の方なら寝業のシツコサとか?
ブラジリアンの方と初めてやったら
足の効き方とか関節のうまさとか?
カメにならないこととか?

●七大の若手が出てくれてホントよかったよ。
七大経験者側のマジモード担当?ということで活躍してもらった。
●ウチ(あこう堂)じゃ七大経験者側として相手するのは役不足。
ウチは、個人参加の数合わせ、人数合わせ、
空いたチームのおもてなしである。
ホントにウチ(あこう堂)のみなさんホストとして?
おもてなしありがとうございました。
初心者もケガしなくてよかった。
蹂躙していただいたチームの方も、
お付き合いありがとうございました。

●個人的な話。
去年10月ネワケンとの試合に出たときはバテたが、
あれは抜き勝負で、ギリギリで1人抜いて、
バテバテのまま次は攻めまくられ、
ギリギリで分けたせいだとわかった。
(体中の筋肉が酸欠になった感じ、あとは流すしかなかった)
今回は点取りだったのでそんなにしんどくなかった。
乱取の合間の休憩が長いみたいな感じ。

●みんなもバテずに何試合もやってた。
点取りがいいのかも。
「決定戦」的なものがあるなら最後くらい「抜き勝負」も
いいかと思ったけど、どことやっても
「七大若手OB」が圧勝してたし、
そんな時間もなかったし、必要性も生じなかった。

●違う競技だから、不慣れだったり
普段のルール寄りになってしまうのは当然だが
それなりに適応したりもしてた。

●ふんわりした全般的な記事ならかけるが
バタバタしてたんで「大会記事原稿」書くほど
試合も見た気がしない。

●なので、みなさんから感想文、写真も募集してます。
(先輩からそうすればいいという指摘を受けました)。

●2試合場の並行実施は欲張り過ぎの気がしてた。
でもやりたい人があんだけ集まったんだからよかったのかな?
(総勢50名強?)
2試合場じゃ、周りは集中はできなかったけど・・・
経験を増やすにはよかったのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、
次回?の募集要項はだいたい決まりました。

.繊璽牘募も個人応募も1週間前に打ち切ります。
(仕事の都合とかもあるだろうけど、準備の都合もある。
今回は宣伝も足りんし、
需要もわからんから特別措置だったんだよ!!)。

∋邱臍娃噂気魏瓩ても当日まで参加は認めるけど
その場合、参加費は、1名あたり1万円にします!!
当日参加は費用3万円にしよう!
後出しは卑怯だし運営にも困るから当然「割増」です。

ただし、1か月以上前に参加登録したら
「早割」で1人2000円ポッキリにする。
1か月前から1週間前までの間は3000円にする。
懇親会費込みのポッキリ価格。

1日こんだけ楽しめて晩飯・アルコールついたら
2〜3000円は安い。イヤ安すぎる。
そして懇親会の料理は、自前で準備して差額で保険代や経費をねん出する。
(同じ場所なら厨房もある。スーパーパワー協力者も出現した。)

ナヌ?1万円とか3万円とかは取りすぎって?
別に無理なら出なければいい。
(トライアスロンの大会なら2〜3万はとる。
それでもTシャツくれるくらいである。
今回なんて参加費300円(保険代にもならん)の徴収で
全員に高級手ぬぐい配ってるからサービスし過ぎである)

ちなみに、もし、急な参加希望者でも、
かわいげがあれば、
こっそり「裏口」から入れてあげるから大丈夫。
キャンセルした場合も払い戻す。

かわいげがなければ本気で1〜3万払ってもらう。
キャンセルした場合も没収である。

カワイイかどうかは、コッチの判断にきまっとる。

文句があるやつは自分で開催しなさい。

●なんぼなんでも、チーム参加は2週間前に締め切るかな。
マジメな話。
個人参加・経験・親善部門は直前でもいいが
それでもパンフに載せられない当日参加は???

今回は、ギリギリ取り仕切れたけど
これは限界・・・

・・・・・・・・・・・・・

今回の「古流柔道祭」を象徴するシーンは・・・
.僖奪蘇佞の柔術着を身にまとった柔術のトップ選手と
坊主頭の柔道の中学生との「高専柔道(七大ルール)」※での対戦・・・
(※:中学生相手なので関節技はナシ。
しかし白帯の中学生が「柔術ルールでは有効でない」
後ろケサで一瞬だけど抑えたりとか)
13後ろケサ2)
△修靴董∈や「柔道」では禁じ手、
消えゆく技になってしまった
見事な「谷落とし」の使い手と、
そのさく裂に宙を舞落ちる柔道家、柔術家たち・・・
13谷落とし坂本−錦2
こんな情景ちょっと他では見られない。
それが、講道館柔道の祖・嘉納治五郎ゆかりの名門灘高・灘中の柔道場で、
嘉納治五郎の直筆の書と肖像写真が見守る前で、
昨今の移りゆく柔道界の状況下で展開されたこと。
それ自体、意味があったと思う。
13全体写真5


この魅惑の異次元空間、
マニアの人にはスゴイことだってわかるよね?
(ホントに何かのお導きかもしらんと思った。
もとは偶然だけど種々の縁でつながらなければ、
この状況にはたどり着いていない)

下は中学生から上は68歳まで。
国籍も、ルーマニア、ブルガリア、フランスとか。
バックボーンとしては、
柔道の強豪、柔術の強豪、高専柔道(七大学柔道)の強豪チーム。
さらには空手等他分野の強豪の体験組まで。
柔道の白帯も高段者も。
全てが古流柔道という共通の土俵で戦ったワケである。
未経験の方も多い。

これを成り立たせたのが高専柔道(七大柔道)ルール。
シンプルで、なんでもできて、わかりやすくて、
でも危なくないル−ルだからこそ、
「古流柔道」も「異種格闘技戦」も老若の対戦も
成り立って、お楽しみいただけたのだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

最後の数日でワタシが(ブログで)ぶち壊しかけて大変申し訳ない。
あれだけの参加者相手にちゃぶ台をひっくり返すところだった。
いろいろ行き違いもあったようだが、
こっちもいろいろギリギリだったんである。
ご勘弁いただきたい。
すいませんでした。
(本人達には会場で事情を説明して謝っておきました。
向こうも謝ってましたが、事情はわかってくれたと思う)。

それと、仁木先生はとにかくチーム数を
増やしたかったみたいだが、
駆け込みでも増えるのはほぼ柔術(ブラジリアン)系ばかりである。
本気で誘えば、まだまだ増えると思う、

それに対して、あのルールの経験者であって
もてなすべき側、経験させてあげるべき側(高専柔道・七大側)は、
どんなに誘っても全然増えない。
追加で当日ワラワラ出てくるのは、年寄とかポンコツで半リタイヤみたいな
こっちが気を使ってやらんとイカン奴らばっかりである。
そこんところどうにかしないと、
単に未経験の柔術家同士がやる高専柔道ルール大会になってしまう。
それでもいいのかどうか?

仁木先生が思ってるより、
高専柔道は、絶滅に瀕してますから。

今のところ参加した人からは
「楽しかった」
「また出たい」と聞くが、
根本的に解決しないと
この状態で続けていいのかどうかよくわからない。
今回は「高専柔道」経験者側は七大若手も出てくれたし、
「柔道」では長崎三菱も出てくれたし、
チーム構成、編成、バランスもバラエティに富んで
ちょうどよかったかも。
ただ、これ以上未経験者チームだけ増えるとどうなんだろう?

まぁ、それはまじめな話。

仁木先生のおかげで世間にあからさまになってしまったように、
あこう堂にいる、ぼちぼち再開したり、細々続けてる程度のジジイ、
ちょっと経験してみた程度の
初心者、子供、畑違いの人達では力不足である。
(仁木先生のおかげで、
あやうく絶滅させられてしまうところである?!)

































May 13, 2017

どうも。試合当日ですね。

試合当日ですね。

昨晩から今朝にかけてパンフ印刷中です。

古流柔道祭・当日(5/13)版パンフレット
(↑クリックするとPDFファイル)

予想外にインクカートリッジの消費が烈しい。
時間も食う。
プリンターも調子が良くない。
印刷しといて寝たが途中でとまってた。
上質紙で「最高画質」にしてたら
やたら時間かかるので普通モードにした。
製本テープも途中からやめた。
でも運搬のかさ自体が増えてきた。
そろそろ終わりにする。

(他に20部印刷してくれる人がいるので助かります)

あとは、手間かけて、コストかけて
タダで配っても、
きっとそのあたりに捨てられることになるが、
それでも心を乱さないように、
キレないようにしないといけない。

(※ホントは捨てられないために
100円でもいいから売りたい。
金払えば捨てないだろう。
次回の担当者?はそうしなさい)

でも、タダだときっと捨てるね・・・

わはは。

そこでキレたらだいなしである。
ここまで準備して、わたしがブチ壊してどうする。

昨日からイロイロ申し訳ございません。
<m(__)m>

後のたのしみは懇親会です。

それまでにこなすことがたくさん?あるが・・・
(そこが本体だが)
その後もこなすことがたくさんあるが・・・
(まぁまぁめんどうだが)

懇親会では、みんなの事情聴取をしてみたい。
希望を聞いてみたい。
(付き合いで参加させられる人や
用事のある人は参加しないみたいだけど)

私としては
,い泙泙嚢眄貊斉察兵径腑襦璽襦砲涼賃寮錣蓮
大人がやる機会はなかったワケだから
この分野の普及、維持のため
柔道界の寝業技術の継承・発展のため意義深いと思う。

⊂Χ伴腟舛法崙任気譴拭弩淮悗僚斉擦世韻任覆
古来のもの、本来のものを残す意味もあると思う。
昔は高専柔道とモメた嘉納治五郎もこうなれば喜ぶかもしれない?

ただ、これ自体、初の試みですから。
私の最初のイメージでは、3チーム(せいぜい4チーム)。
1チーム10〜15人くらいで
できれば1試合場で全員でじっくり見る想定でした。
(2チームだと対抗戦だけど3チームだとギリ「大会」だから)
集めてきた人は七大系、柔道系、柔術系とか分類してもいい。
1チームが学生ならそれでもいい。

でも仁木先生は2試合場で、ホントは10チームくらい集めたかったみたい。
(運営も大変だし、見る方も出る方も気が散るから私は避けたかったけど)

ただ、たしかに7人くらいだと仲間内で集めやすいというのはある。
実際、ブラジリアン柔術道場でそうやって出てくれる方もいる。
それはそれでよかったのかもしれない。
そのあたりの聴取もしてみたい。

しかしブラジリアン系はまだいくらでも余力がありそうだが、
ルール経験者の七大OBとか現役学生とかがいない。

若手のOB(院生とか「留年生」とか就職したての若手)が
1チーム出てくれたから
よかったようなものの、
そうでなかったら七大系は、
あこう堂ポンコツチームしかいなかった。
(若いのが出てくれてホントにありがたい。
あこう堂では「おもてなし」には力不足である・・・)

このルールに経験がない「柔道チーム」として、
遠路、長崎から来てくれるのもありがたい。
しかも選手兼「大会顧問医師」がいてくれる。
(そうでなかったら「大会」としての開催はあきらめてた。
ありがとうございます。みなさんもお礼いうんですよ。)

今回、いろいろ誘ってみてわかったが、
経験者(要するに七大OB)は早々にほぼやめる。
30歳くらいかな?
20代は惰性でやっても、
そのあたりで壁がある。
会社(仕事)、結婚、家庭、子育て、体力低下である。

私もいろいろ乗り越えたり、切り捨てたり、諦めたり、
ヒンシュクかったり、無理したりしてきたからよくわかる。
(しかし、ここでやらないと、
その後は体の老化・劣化、親の介護とかの壁がくる)

ブランクがあっても
またちょっとでも、軽くでもいいからやろうかなという
経験者の年寄は、
探し回っても、あこう堂に数人いるくらいかもしれない。
年寄でも大丈夫なようにやっている。そういう方針である。
(仁木先生のおかげで技術に目覚めたというのもある。
ありがたい。)

あとは関東とかなら数人、
バラでどっかの柔術道場とかにポチポチ。

そもそも場所がない。
(ウチ「あこう堂」は貴重である)

大学の道場ならできるが、全国に7つしかない。
それに本来学生がやる場所。
OBは、ほぼ口だけになっていく。
だから早々に体が無理になっている。
続けてる人は結局ブラジリアン柔術である。
(ブラジリアンでも続けてくれるなら十分ですけど)

東京のネワケン(寝業研究会)は高専柔道系だが、
そこでもずっと熱心な七大OBは、
今回も来てくれるS木さん(名大OB)くらい。

七大じゃない「普通の柔道」の人なんて、
「高専柔道」には何の思い入れもないし、
そもそも知らない。

結局、人を集めれば集めるほど
いまやブラジリアンの大会になるように思う。
(そりゃそうである。「高専柔道」には
システムも場所も何にもない)

仁木先生が思う以上に「高専柔道」は
絶滅に瀕しているのである。
(もう終わりかもしれない。
あと、やりそうな人が思い付かない。)

試合の段取りくらい
定年後のヒマなジジイがやればいいと
思うが、そんなジジイすらいない。
(ゴルフと囲碁と
通院とか入院とか手術とかでお忙しいと思う)

要するに、我々のように段取りまでして
試合にも出ようなぞという奇特なジジイは、
絶滅危惧種だからやさしく扱うべきである。

わかるね?

コテンパンにしてはいかん。

わかるね?

じゃ、コテンパンにされに行ってきますか・・・


<追伸>
ホントは高齢者でも気楽に続けられるように
年齢とかで分けたいと思ってます・・・

ただ一度年齢を理由にしてしまうと、
老けるのが加速するというのもある。
個人的には、できる限り抗いたいという気持ちもある・・・







May 12, 2017

古流柔道最終版パンフレット(5/13当日版)

どうも。

先ほどはブチキレて申し訳ない。

どっかで毒を吐かないとやってられなかったんである。

今、冷却中である。

ワタクシもホントは気楽に楽しくやりたいんである。
冗談言って過ごしたい。
みなさんにもやさしくしたいと思う。

考えてみれば、
今回のためにみなさんご都合をつけ、
無理をし、遠方からも自腹で駆けつけてくれるのである。
大先輩方にも物心両面でご支援いただいている。
ありがたいことである。

ギリギリの方も早めに意思表示さえしてくれてれば
別にややこしくはなかった。

いや、昨晩ギリギリで来た
「人数足りないけどチーム参加したい」とかいうメールの連絡も、
よく見たら「無理なら結構です」と丁寧に書いてあった。

きっと、何とかしようとしたけど
人が集まらなくて、
ギリギリになっちゃったけど、
でも、もし出れればいいな・・・
と諦めきれなかったんだろう。

出たいと思ってくれるのはありがたいことである。

私の方もいろいろギリギリなんで、
怒ったことは
ご勘弁いただきたい。

おかげで毎日何度もやっていた
パンフの改訂も打ち切るキリがついた。

改定は打ち切ります。
いつまでもやってられない。

ちょうど踏ん切りがついてよかった。
あなたのメールのおかげです。
ありがとう。
イヤほんと。

ということで、
当日は、名簿にも載ってない、
どこの誰ともわからん人が参戦するかもしれんけど・・・
(※そんなのブサイクだし、種々の理由で避けたかったけど)
(※なんとかギリギリ名簿に載せようかと思ったけど、
私がブチ切れたせいかその後連絡がない。ごめんね。)

もし、来られたら、みなさん適当に厳しくあたったり、
やさしく歓迎したりしてあげてください。
(※というか顔もわからんのですけど)。

ただ、もうこれ以上の気遣いはご勘弁いただきたい。

当日版のパンフは載せておくので
余裕のある人は自分用には自力で出力してみて下さい。
古流柔道祭・当日(5/13)版パンフレット
(↑クリックするとPDFファイル)
できればカラーで両面印刷がいいと思います。

公式にしてはふざけてたり、未完のところもあるが、
私の息抜きもあるし、「お祭り」として
固くしたくないという趣旨もあるし、
その他も諸般の事情である。
ご勘弁いただきたい。

私も極力出力して持ってはいきますが、
さすがに人数分は無理っぽい・・・。
チームに2部以上はなんとか配布したいと思ってます。
ホントは広告費もらってるから大量に刷るべきでしょうが、
諸般の事情で実態と実施上の体裁が合わないところは多々ある。
手刷りで配るよりネットの方が効果的かもしれんというのもある。
今回、いろんなシワ寄せは全部わたしが引き受けてるんで、
少々の不都合は、ご勘弁願いたい。

(※広告主の方には上質紙で印刷します)

手間とコストかけてタダで配って、
そのあたりに捨てて帰られてもブチ切れないよう・・・
ワタクシが気を付けます。

今までで開催について
ある程度の要領はわかりましたが、
もし次回があるなら
全部自腹じゃ無理っぽいです。
というかその人に酷です。
というか時間も無理です。
誰か私の代わりにやってくれる人は(いないと思うけど)、
参加費増やすとか何とか考えてください。
(パンフも1000円?で売れるくらいに作ればいい)

それでも参加したくなる魅力的なものにできるかどうか、
それは、今回のあなた方次第です。
(自分ら自身で盛り上げるんだよ。
みんなが楽しそうならまたやりましょう。
そうじゃなきゃ、次回はない)

じゃ、土曜日、会場でお会いしましょう。

・・・・・・・・・・・

<追伸>
今後の話。
無差別で年齢も分けないのが
このルールの本道だろうし、だからこその団体戦だし、
仁木先生もそのつもりだろうし、
今回の企画も、柔術よりこっち(高専柔道)が
盛んになって欲しいという趣旨なんだろうけど、
これじゃ無理だろうというのもよくわかった。

若い大型と「高専柔道」やれる年寄なんてそういない。
特に七大のOBなんて柔道どころではない。
私だって毎回いろんな意味でギリギリと思っている。
やるにしたって、ブラジリアンみたいに同年齢の
同体重とやれるんなら楽なもんであるが、
今回のはキツイ。

そりゃみんなやめるか、
やるならブラジリアンの方にするわ・・・
「高専柔道」なんか、昇段も表彰も栄誉も何にもないし。
(※七大OB系にも
出場は誘ったが30代でもほとんど断られた。
50代とかは存在自体がほぼ皆無、絶滅である。)
ある程度の年齢超えたらやってないことがよくわかった。

場所もない。
やるとしたら現役の学生にしごかれに行くくらいだから
普通は無理と思う。

もし今後も試合開催するなら
できれば、若い人も高齢者も楽しめるものにしたいと思う。

今回の対戦でも、点取りにして、
チーム間でも対戦相手まで
釣り合わせるくらいにしたいと(個人的には)思う。
抜き勝負にする場合でも、実力順に並べたいと(個人的には)思う。

特に危なそうなところ。
「お祭り」として、お互い無理せず、
ケガ無く楽しんでいただきたいと思う。


募集打ちきり

ブチキレました。

たしかに募集要項には、
選手の応募はギリギリまで受けるとも
1人でも受けるとも書いたが、
しかし、極力3月中にしてくれとも、
A41枚に写真つきでまとめて提出しろ
とも書いたはずである。

今まで十分待ったと思う。
ここ2日くらい駆け込みの追加、変更が多すぎる。
仕事にならん。

もうさすがに選手も増えんだろうと思って、
(前日じゃ間に合わんから)
記録用の名簿を作り直して
(保険会社提出用の住所氏名生年月日、電話番号の記入欄と
懇親会の出欠と、金額と、参加費の徴収の欄を作った
それでないと整理、チエックに困るから)、
それにまぁまぁ時間かかって、
当日そっちのお手伝いしてくれる人にファイルをメールで送信して
エラーがでて、FBの方とかで送信し直して、
やっとちょっと仕事に戻って、
もうパンフの印刷してもよかろうと思って、
プリンターとか、いろいろ調子悪いながら、
仕事と並行しながら、ボチボチ取り掛かって、
取り寄せた製本テープ貼ってみたりしとったら、
深夜になって選手の追加の連絡が2人分あった。

その連絡してる間も並行して断りの連絡とか、
懇親会だけ来る連絡とかに返事して、
「これじゃ仕事にならん」、
「後出しにもほどがある」、
「ええ加減にして欲しい」とか思ってたら・・・

その後、さらに「人数は少ないけどチームで参加できますか?」とかいう
ボケた連絡があったからさすがにキレた。
アホかと。
それならそうとなんで早よ言わんか?

みんなに満足してもらえるように
どんだけ準備して、考えてきたと思う?
もう想定も全部終わっとる。

どんな系統でどんなレベルで何人かで全然話が違ってくる。
全部考え直さんといかん。

ギリギリまで受けるとは書いたが
そんなもん、万やむを得ない場合にきまっとる。
出る気があったんならはよ言わんか。

だいたい今回のは
仁木先生の長年の思い入れがわかるから
個人的に手間もかけ、自腹もきってやってるんである。
商売でやってるワケではない。
(仕事上はやればやるほどマイナスである)。

本来なら言いたいこと、思うことは多々ある。
なんでワタシの手間で
よそ様にサービスしてやらんといかんか?

七大の後輩がわざわざ出ようとしてくれるのがカワイイから
気を取り直してやってるようなもんである。
(彼らは対応もちゃんとできとる。さすが就職活動中である)。
だから、いろいろ選手負担がないように、
体裁が整うように、
わたしが全部かぶってるんである。

おまえらアホか。
「私だけ、鼻柱に頭突き入れてもエエ」っちゅうルールにするぞ。
ボケ!

ルールを破ったんはおまえらじゃ。

おまえらのせいで、
具合悪いのに温泉にいく時間もない。
睡眠時間は削れるが、営業時間が終わってしまう。
肩も膝も悪いから手出しはせん。

ただ頭突きはさせろ。
・・・イヤ首も悪い。
でも頭突きはさせろ。

冗談ばっかり言う気楽なジジイと思とったら
大間違いじゃ。

ボケ!

何もかもイヤになったので
1週間くらい旅に出ます。

ウソです。

しかし
「サッサと情報送らんかい」とメール返信したけど、
一晩たって返事もないのでもう打ち切ります。

あとは知らん。
もう間に合わん。

来たけりゃ当日くればいい。
ただし、後出しする奴は来てくれてもかわいくもない。
制裁じゃ。

ボケ。

とりあえず、
ウチ(あこう堂)の準備運動5セットさしてやる。
3時間くらいかけてやっとけ。
試合ゴッコよりずっとタメになる。
終わったら掃除と後片付けじゃ。
そういうルールじゃ。

ボケ。

人に対する気遣いとか
状況の想像ができんようなヤツはアカン。

次回があったら
参加費は1人10万円にする。
締切は一か月前にする。
誰も出なければウチの優勝ってことで。

んじゃ。











May 11, 2017

古流柔道祭・予習資料(嘉納一族/西郷四郎と長崎)

先輩から資料が転送されてきました。
たまたまなのですが、
今回の古流柔道際ともからんでてタイムリーだし、
放っておくのもなんなので
以下に、その資料をアップしておきます。

ヒマな方、興味のある方は予習でもして、
ネタにしてください。

今回「古流柔道祭」の
開催自体は、もともと、
高専柔道の生き残りに鍛えられ
その系譜を受け継ぐ仁木先生が、
「高専柔道ルールの大会」を開きたい、
柔道界のためにも、そういう大会もあるべきだ、
死ぬまでに?やっておきたい、
という趣旨です。
執念と入魂の
ある意味、最初で最後の開催です。

そのため、長崎で指導されていた
「長崎三菱柔道クラブ」を神戸まで連れてくるから、
わたし(あこう堂)はこちらで段取りをしなさい
というところから始まっています。

灘高開催になったのは、
お知り合いの方を通じてのご縁でまったくの偶然です。
ご協力をいただけることになり、
たまたま嘉納治五郎ゆかりの「灘高」での開催となりました。

高専柔道の生き残りの方や七大関係者には周知のとおり、
かつては嘉納治五郎の講道館柔道と
高専柔道(現在では七帝柔道のみ)には軋轢がありました。
しかし、現状では商業主義の五輪柔道の余波で、
どちらも風前の灯火であります。

ですから、同じく残すべき「古流柔道」として
共通の意義を見出せばよいのではないか、
今や、七大ルールには古流柔道としての
存在意義もあるというような話でございます。

(結局、「七大ルールの団体戦」なんですが、
名称に「七大」とか「高専柔道」とか使う権限もないし、
立場でもないし、クレームついたらややこしいので「古流柔道」
にしたという事情もあります。)

ここで灘高開催と、高専柔道(七帝柔道)、
そして「古流柔道」の名称が
リンクしたのでございます。
必然であり、無難な落としどころですが、
これもご縁、奇縁なのでございます。

もしかしたら柔道、高専柔道にかかわる
先人の御霊(みたま)のお導きかもしれません。
仁木先生の執念が実を結んだのかもしれません。

そして、こんな風にうまいこと、
もっともらしい話にまとめあげるのが、
ワタクシの「腕」、「技」でございます。

(柔道の技術はどうでもいいが、
こっちの方は褒めていただきたい)

ご参加のみなさん有難うございます。
是非、先人のご苦労をしのび、有難みをかみしめて、
かつ楽しんで行ってください。

そして、以下が
今回たまたま送られてきた(転送されてきた)資料です。
(タイミングがいい。ほんとに何かのお導きかと思う)
よろしくご参考ください。

嘉納一族「土着権力の研究」
 (↑クリックするとPDFファイル。※雑誌「選択」の記事だとのこと)

神戸の名門である嘉納家の位置付け、
(灘の菊正宗と白鶴)
灘高・灘中とのかかわりがわかります。

「西郷四郎と長崎」
 (↑クリックするとPDFファイル)
長崎在住の方が西郷四郎についての資料をいくつかまとめたもので
(草稿)だそうです(※個人的には、説明不足のところもあるように思うけど)

西郷四郎と長崎との縁もわかります。

要するに、神戸や長崎みたいな港町は、
時代の先進地だったからということなんじゃなかろうか。
(何かが生まれたり、何かをしようとしたりする)。
今回は、明治維新の先進地である港町・長崎から神戸に
来られたことが「柔道維新」のキッカケになります(なんちゃって)。

歌にもなってます。

♪長崎かあらぁ船〜に乗ってえぇ神戸に着いぃたぁ〜♪
ここは港まぁちいぃ〜(五木ひろし)
ヨメはんがアキレてぇ〜ますうぅ〜(改)♪

なんちゃって。


<参考>
P7180046
(灘高・灘中にある嘉納治五郎像)
P7180043
仁木先生と(※2014年に灘高で講習した際)

まさに柔道と高専柔道の邂逅、融合でございます・・・

しかしつい数年前まで
「柔道」がこんなことになるとは思いもしなかった。
今回は、有為転変、栄枯盛衰、温故知新かな?

あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
アクセス(あこう堂はこちら)
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)

※以下、いろいろ書いてるけど、ご要望さえあれば、
開催法、曜日・時間、料金体系とも見直します。
まぁ、いっぺんお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

‘讃譽譽鵐織襪両豺隋紛いてればいつでも可):
平  日:1時間:1000円〜(21時以降は1時間1200円)
土日祝:1時間:1200円。
(※ご予約はお早めに。平日は極力2時間以上でお願いします。
お急ぎはお電話で。確認のためメールもいただければ幸いです)
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

∨莉疑緲砲量(19:30〜22:00)、
七帝柔道(高専柔道)の練習会として開放してます。
道場利用料:1人1回500円(※当日分の動画配信サービス込み)
当日の研究(講習)&乱取の動画をメールで配信しています。
・当日参加の方→メールアドレスを教えてくれれば配信します。

・その他配信希望の方→参加しなくても希望者には動画配信します
(維持協力金:1回500円。学生・生徒の希望者は無料)。
詳しくはお問い合わせください。
(※最新状況はお問い合わせ、あるいはブログなどでご確認ください。
今のところ、毎回数名の参加者がいるので開けてます。
ただ待ってても人が来なけりゃ帰ります。
逆に要望さえありゃ、曜日、開催方法、内容、料金なんでも見直します。)
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

私に余裕があればですが、
数名程度でお申し込みいただければ
「古流柔道」練習会開催します。
道場利用料:1人1回500円。
内容は・・・まぁ結局は、ご要望に応じます。
別にグラップリングでもなんでもいいです。
曜日、時間帯、開催方法なども要望があれば見直します。
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
スケジュール確認はこちら
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775
  
<保険>
スポーツ安全保険について(まずはお問い合わせください)

<最新情報は最新のブログかホームページでご確認ください> 

May 10, 2017

「古流柔道祭」対戦チームについて⊇蘋鎔

今週末(土曜日)5月13日の
古流柔道祭(通称仁木杯)」について。

前回のブログで、
●組み合わせ自由で8試合程度を目安にやりましょう。
●とりあえず、優先順位の高い試合、釣り合いそうな試合を
1試合こなして様子みましょう。
・・・とお伝えしました。

・このルール(七大ルール団体戦)での実力をみるため、
・ルールに少しでも慣れてもらうためです。
(選手のヘバリ具合とかも見てみます。)

なので、初戦の対戦相手は、
^貶のチームは七大系であるか、
七大出身者がいることを優先。
(少なくとも一方を経験者にする。
このルール未経験者同士は避ける)。
同系同士の対決も避ける。
(なるべく縁遠いところと対戦する)
という方針で考えたいと思います。
「実力の釣り合い」も望ましいけど、
とりあえず1回見てみるしかありません。

ワタクシ的には
・このルールでの「長崎三菱」の実力がわかりません。
・「東京仁柔会」が混成過ぎて、選手の気持ちや
取り扱い方がわかりません。
(※他はだいたい選手の実力は、直接知ってるか、
推測できます)

初戦について、いくつか案を挙げておくので
検討の際の参考にして下さい。

参考:前回のブログで挙げた「試合実施の優先度」イメージ。
リーグ戦【表】優先順位

(※優先順位の○△×の印は単に私のイメージです。
これは参考程度にして変えて下さればよいです。)

この中から「初戦」の組み合わせで
私の思い付きを挙げておきます。
これも単にたたき台、イメージのためであって、
ご意見をちょうだいするためです。とらわれないで下さい。

<初戦組み合わせ(案)>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「A案」
ー径膽禺蝪錬臓対、ねわざワールド阪神(七帝Vs柔術)
⊃疆捗製僉対、長崎三菱柔道クラブ(柔術混成Vs柔道)
あこう堂、対、東京仁柔会(七帝Vs混成)

理由:
,了邱腓蓮◆屬佑錣競錙璽襯鼻廚七帝経験者ゼロなので、
経験者で同窓が2名いる吹田柔術より、
七大若手との七帝Vs柔術には適してるかなという理由。
全員柔道経験者(高段者)なので危なくはないでしょう。
せっかくだから七大っぽいのを味わってほしいし。
△蓮崕斉察廚痢崢杭蝓廚
七帝経験者もいる「寝業の吹田柔術」とで様子をうかがう。
は両者が余ったから。
個人的に「東京組」には知った人もいるけど、
実力的には近いかな?とは思う。
ただ面白くはないか?
両者、七帝・仁木門下の同窓な気もする
(ネワケンとの試合に同じ七大チームで出たメンバーもいる)。
混成の「東京仁柔会」じゃなく
「ネワケンチーム」だったらよかったのにね。
知り合いがいるのはワタシだけだから別にいいのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・
「B案」
ー径膽禺蝪錬臓対、ねわざワールド阪神(七帝Vs柔術)
△△海ζ押対、長崎三菱柔道クラブ(七帝Vs柔道)
吹田柔術、対、東京仁柔会(柔術混成Vs混成)

理由:
,了邱腓蓮■前討里泙沺
△蓮崕斉察廚痢崢杭蝓彗弌⊆慶襯繊璽爐箸いΔ海箸如
両方とも高齢者?が多いので元気なうちの方がいい?
ただ年寄の寝技Vs立技は危ない気もするのがネック。
は実は両方ともが混成でかつ七帝OBも含むんだけど、
寝業メインだから高齢者も危なくないかなというイメージ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「C案」
ー径膽禺蝪錬臓対、長崎三菱柔道クラブ(七帝Vs柔道)
△△海ζ押対、ねわざワールド阪神(七帝Vs柔術)
吹田柔術、対、東京仁柔会(柔術混成Vs混成)

理由:
,蓮崕斉察廚痢崢杭螢繊璽燹彗弌⊇禺慶襯繊璽燹
元気なうちにいきなりやってみる?
△麓慶觀蓮対、七帝経験者ゼロの柔術系(柔道経験者は多いけど)
ということで。
はB案と同じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「D案」
ー径膽禺蝪錬臓対、吹田柔術(七帝Vs柔術混成)
△△海ζ押対、長崎三菱柔道クラブ(七帝Vs柔道)
ねわざワールド阪神、対、東京仁柔会(柔術Vs混成)

理由:
,了邱腓蓮△笋辰僉⊆慶襭孱鷭製僂鬚澆燭いら。
レベルも高そうだし?
でも吹田には同窓の七大OBもいるからイヤかな?
△錬属討汎韻検
はそこそこ実力が近いのかな?
寝技の大人同士だから危なくもないでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「E案」
ー径膽禺蝪錬臓対、長崎三菱柔道クラブ(七帝Vs柔道)
△△海ζ押対、吹田柔術(七帝Vs柔術混成)
ねわざワールド阪神、対、東京仁柔会(柔術Vs混成)

理由:
,C案と同じ。
「柔道」の「長崎チーム」対、純七帝チーム。
元気なうちにいきなりやってみる?
△麓慶觀蓮対、柔術系(七帝経験者含むけど)ということで。
はD案と同じ。そこそこ実力も近いのかな?
寝技の大人同士だから危なくもないでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「F案」
ー径膽禺蝪錬臓対、ねわざワールド阪神(七帝Vs混成)
△△海ζ押対、吹田柔術(七帝Vs柔術混成)
E豕仁柔会、対、長崎三菱柔道クラブ(混成Vs柔道)

理由:
,A案と同じ。
△E案と同じ。七帝系、対、柔術系(七帝経験者含むけど)ということで。
は柔道Vs寝業師(混成)ということで。
ただし高齢者Vs立技師は厳しいかな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜ん。
組み合わせはまだある。
初戦だけでも結構悩むな〜

逆に言えば、初戦が一番難しい。
一回やってみればだいたいわかる。

案外、みんな初戦だけで力尽きるかもしれんし。
(個人的にはそんな気がする)。

対戦カード考えてたら、
1試合目の組み合わせが見れたら、
もう十分な気もしてきた。

「もうお腹いっぱい」ってなったら、
観戦してればいいですよ。

試合場なんか1つで足りる気もしてきた。

無理なのに強制したりはしない。

気楽にいきましょう。

「お祭り」なんで。

だいたい、仁木先生が思うほど、
みんな何試合もやりたいのかどうか知らない。
いろいろ無理して来てたり、付き合いのつもりだったり、
不調やケガ抱えてたり、
翌日も試合とか用事とかあったりするみたいだし。

今までも七大対柔術の対抗戦とかいうの
やってるけど、普通1日1試合ですよ。

とりあえず、おっぱじめるけど、
みんなしんどくなったら、
1〜2試合でも「限界です」って
仁木先生に言うんですよ。
わかりましたね?!

時間が余れば仁木先生の講習がはじまるだろうから
それはそれでいいんです。
(元気な希望者がいれば乱取りでもいいけど・・・)

雑誌掲載用の大会記事は、
適当にうまいこと書いときます。
どうなっても大丈夫です。

どうでしょう。
ご意見下さい。

是非あのチームとやりたいとか、
やりたくないとか。
あの人と当たりたいとか、
当てて欲しくないとか。

やりたい試合は、とりあえず最初にやっちゃいましょう。
(希望の試合なんて、各チーム1〜2試合なんじゃないの?)
優先順位に悩む組み合わせは2巡目でやればいい。
(2巡もやれば十分な気もしてきました)

例えばの話、
初戦を「A案の組み合わせ」、
2巡目は「C案の組み合わせ」とか、
あらかじめこっちで決めておいてもいいんですが、
たぶん初戦のへばり具合を見た方が無難だと思います。

(※マジの試合だけ決めてしまうと、
あこう堂の寄せ集め部隊が出る幕なくなる。
もうしんどいとか、マジモードは無理とか言う人だけで
組み合わせて気楽な試合してもいいし・・・)

ご要望は当日、試合場でも大丈夫です。

みなさんに、
納得、満足してもらいたいんで
是非ご意見どうぞ。

いろいろ固まりませんが、
初回で、「お祭り」ということで
どうか、ご勘弁いただきたい。

<参考>
古流柔道祭(仮)パンフご参照下さい。
(※クリックしたらPDFファイルです)

・七大若手OBチーム(※七大系)
・吹田柔術(※七大OBもいるけど、まぁブラジリアン系か)
・ねわざワールド阪神(※柔道経験者多いけど、やっぱブラジリアン系)
・長崎三菱柔道クラブ(※完全に柔道系でしょう)
・東京仁柔会(※東京より仁木先生勧誘の混成組)
・あこう堂(※七大系・高専柔道系ですね)
・・・以上、6チーム。



記事検索
ブログランキング
ブログランキングへ
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
livedoor 天気
あこう堂はこちら
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポーツナビ
スポーツナビ
ヤフーニュース
季節特集
楽天モーションウィジェット
アマゾン