October 04, 2017

高専柔道ルール(当時の大会規定・要約版)

高専柔道ルールの話。

高専柔道の試合やルールに関するイメージはありますが、
正確なルールはネット等では整理されていないようです。

たぶん過去のものだから・・・
今、そんなものやってないから・・・
必要がないから・・・
ということでしょう。

しかし仁木先生とかワタクシとかは
これだけは認識、確認しておかないと・・・
(だって、今でも使うから?!)

以下に挙げる「高専柔道ルール」は
文集※高専柔道と私(昭和60年刊行)高専柔道技術研究会編集」
に収録されていたものです。

(※昭和60年になって、往時の高専柔道経験者の随想、回顧、
記録のために発行された「文集」です。
この「文集」は精神編で、
名著「高専柔道の真髄」が技術編にあたるようです)

このルール、見れば見るほどシンプルかつ十分で
古流柔道(祭)」(今後やるかどうか知らんけど)
のルールにもふさわしいようにも思える。
以下に、整理、要約、考察します。

高専柔道ルールPDFファイル(※クリックするとPDFファイル)

々眄貊斉札襦璽JPEGファイル(※PDFファイルと同じもの添付)
高専柔道ルール1(小)

高専柔道ルール2(小)
高専柔道ルール3(小)
高専柔道ルール4(小)

●どう?
極めてシンプルでしょう。
そもそも禁じ手(反則)なんて細かく書いてない。
(書いてないのは、たいていの技はもともと大丈夫だったということ)

引き込みがいいとか悪いとか
形態をどうすべきなんて何にも書いてない。
寝業の制限時間とかも何にも書いてない。

要するに、もともと、やりたいようにさせて、
決着つくまで見るもんだったってこと。

●高専柔道と講道館柔道との大きな違いは、
イメージとして「引き込みが許される」「寝業にマテがない」
・・・だと思いますが、
もともとはルールで制限されないから
いきなり寝技するのもアリだったというだけ。

「古流柔術」にはいろんな流派があったし、
「柔道」も創成期には何をやってもいいアバウトなものだったんです。
殴る蹴る(当身)がダメだったくらい
(当初は少々の当身はアリだったという話もある)。

ただ、ルールをフリーにすると、
結局、講道館柔道は、寝業を得意とする系統の古流柔術には敵わず、
高専柔道のように最初から寝業に引き込んでそのまま寝て分ける、
寝業だけで仕留める・・・みたいな作戦も露骨に行われ、
(武技として、体育として、何を重視すべきかという是非はともかく)、
それは「講道館柔道」の理念に合わないということで、
足関節を禁じ、
「引き込み禁止」をルールで定め、
運営に任されていた「寝業でのマテ」も徐々に早くしていった
・・・という経過だと思われます。

「柔道」での「足関節の禁止」は明治時代(?)。
(※講道館の明文化は大正5年らしい?)
「引き込み禁止」は、おそらく
もともとは「暗黙の了解」、
「なんとなく合意」程度の共通認識だったものが、
大正時代に高専柔道で
「引き込み→寝業」が盛大に行われるようになり、
高専柔道自体も隆盛になり、
講道館的には、こりゃマズイってことで
講道館の規程で厳格化というか明文化。
(大正13年だっけ?大正14?)

その後、さらに、
河津掛けとか、身を捨てる脇固めとか、蟹挟みとか、
ついには下半身を触ること(足取り)とか、
どんどん反則が増え、ルールに追加されていったと。
そういうことでしょう。

柔道界には詳しくないんで、
経緯や経過はよく知らないけど。
もともとはたいていのことはOKで
完全決着ルールだったはずです。

なので、この「高専柔道ルール(高専柔道優勝大会規定)」も、
高専柔道に独特とか寝業に特化したルールというよりも、
禁じ手が少なかった(禁じ手の規定自体が少ない)
柔道創生期、初期段階の古い柔道そのままの状態の
シンプルなルールと解釈して良いと思います。

別に寝業を奨励したり、寝業に限定したり
してるわけじゃなく、
制限無く、なんでもやっていいというだけ。
だから引き込みも勝手にやってたというだけ。
実際は
立って投げようが、寝て決着つけようが好きにすればいい。

そんなら
古流柔道祭も各種組技格闘技の交流戦も
基本は全部コレでいいんじゃね?
(なので初回やったように、
便宜上は、その現代版である七大ルールでもいい)

上記に挙げた当時の旧仮名遣い(カタカナ)旧字体(漢字)の資料は
読みにくいと思うので、以下に現代語要約します。

(※要約(解釈)の文責はワタクシにあります。
一部ワタシの注釈付き)

・・・・・・・・・・・・・・・・
「帝国大学連合主催
全国高等学校・専門学校柔道優勝大会規定および試合方法」

大会規定

第1条
・試合は投技および固技で決する。
・投技には立技および捨身技を含み、
固め技は抑え技、絞め技、および関節技を含む。
・ただし絞技のうち、胴絞め、および両脚で
直接首をはさんで行う絞技は禁じ、関節技は肘関節技のみを許す。

第2条
・勝負の決着は1本のみ。

第3条
・試合は審判員の宣告で決する。

第4条
投げの一本の条件は以下の各項を満たすこと
(イ)故意に倒れたり、誤って倒れたのではなく、
技を掛けられたか外されたために倒れること、
(ロ)技の種類にもよるので確定はしにくいが、背中を下に倒れること、
(ハ)相当のはずみ、または勢いで倒れること、

第5条
固め技の一本は以下の各項の1つを満たすこと
(イ)一方が自ら負けの意思を表したとき
(ロ)抑え込み技で30秒経過したとき、
絞技、関節技ではその効果が十分に表れたとき。

第6条
投げで1本に足りなくとも相当の価値のある時、
抑え込み技で20秒(?)経過の時は技有りとする。
技有り2回で合わせて1本とする
(両者が技有りをとっても消し合うことはない)。

第7条
一方が相手を(※寝業から)持ち上げた時は、
突き落とすことは禁止。審判が分ける。
ただし、相手を完全に制し抱き上げたと認めた時は、
見込み一本とする(※「抱き上げ」の認定一本勝ち)

第8条
足絡みの形で膠着したら分ける。

第9条
試合時間がくれば引き分け。
ただし、抑え込みで審判が宣告した後であれば
その技が継続する間のみ時間を延長する。

第10条
場外での投技は無効。
ただし、両者が場内の状態から一方を場外へ投げた時は有効。

第11条
試合場外に出た後に施した固技は無効。
ただし、場内から場外へ移動した抑え込み技は、
その形のままで場内に移し、試合を継続する。
絞技、関節技の場合は、
まさに極まろうかという状態であればそのままにする。

第12条
故障で試合継続できなくなった者がでれば以下のように定める
(イ)どちらの過失かが原因不明の時は引き分けにする。
(ロ)故障を生じた者自身が原因である時はその者を負けとする。
(ハ)相手方が原因であった場合は、相手方を負けとし、
故障者側は補欠を出すことが可能。

第13条
次の各項は禁止。違反すれば審判が警告し、なお違反すれば反則負けにすることもある。
(イ)故意に柔道着を脱ぐ、あるいは帯を解く。
(ロ)相手の袖口あるいは裾口に手を入れる、帯または柔道着に足を引っ掛ける。
(ハ)相手の顔面に手足を掛ける。
(ニ)柔道着を噛む
(ホ)相手の攻撃を避けるために故意に場外に出る。
(ヘ)審判の許可なく試合を中止、みだりに控所に戻る。
(ト)飲料水薬品などを用いる。
(※原文では柔道着でなく「稽古着」と記載)

第14条
その他、審判および委員が柔道精神に反すると認めた時は警告を与えるか負けとし、
場合によっては所属団体を除外することもあり得る。

第15条
試合上、決定し難い問題が生じれば、部長、審判、委員の協議で決するものとする。

・・・・・・・・・・・・・・・
試合方法

第1条
試合は15名までの紅白試合とする。

第2条
試合時間
四将以下10分、3将15分、副将20分、大将30分とする。
(対戦がずれた場合は長い方の時間を適用する)。

第3条
1回戦は抽選で決めた2校相手と勝負の如何にかかわらず2試合する。
(※最初はリーグ戦という意味か)

第4条
1回戦で2勝したものだけが2回戦に出場できる。
2回戦以降は抽選で決めた相手1校と対戦して優勝校を決める。
1回戦で各校1勝1負とか、引き分けとかで2勝の勝者がなければ、
さらに抽選で2回戦に準じて行う。

第5条
勝負が決しない2校は次回戦に出場できない。
各地の優勝戦え勝負が決まらなければ2校優勝とし、
全国決勝戦に出場するかどうかは抽選で決め、
さらに再試合を行うことはしない。

第6条
「オーダー」交換後に選手が故障し、試合不能の者がでれば
相手校が承諾した場合のみ、故障者の位置に補欠をあてることができる。
補欠出場が承諾されずとも試合の意思があるなら試合は成立させる。
ただし試合開始の後はこの限りではない。

第7条
第1回戦のときだけは、初めから棄権校があれば、残りの2校で試合をする。
その他は棄権した学校を負けとする。

第8条
全国優勝校は、東部、中部、西部の各予選優勝校で
京都において抽選で試合をして決する。

(※以上、原典からワタシが改変、要約してます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
<感想>
これはイイ。
反則の規定が少ないのがいい。

それと、
「足絡みの態勢で膠着したら(変化がなかったら)分ける」
というのもいいし、
「抱き上げの認定一本」もいい。
「関節はヒジだけ」もいい。
これでいい。

足絡み(柔術でいう外掛け)
(となってるけど、要するに、
足関節、両者アキレス腱固めとか、
50/50の態勢とか)で、
一方が分け狙いの時などに膠着してしまう状態は
昨今の七大戦でもよく目にする。
一旦、両者を分ければいい。
高専柔道ルールに答えがあった。

「抱き上げの一本」もいいと思う。
柔道でちょっと持ち上げたら審判が分けてくれて、立業に戻り、
下から寝業仕掛ける方は、掛けるだけ損というのもちょっと違うし、
柔術(ブラジリアン)みたいに、
どんなに高く持ち上げても持ち上げるだけ損、
寝業で続けなさい、落としたら反則負けというのもなんか違う。

「投げ殺せるほど高く持ち上げれば一本勝ち認定」だと理屈が通る。
おそらく判定の難しさや、失敗時の危険性のために
このルールがなくなったのだと思うが、
続けるべきいいルールだと思う。
寝技したいなら持ち上げられないように技を掛ければいいし、
立技に自信があるならそれでも持ち上げればいいんである。
下から攻めてて持ち上げられて危ないなら離せばいいし、
上から抱き上げを狙ったり、
下がそれを防ごうとすれば膠着も減り
スリリングになるかも。

今の柔道の「ちょっとでも浮かせたらマテ」というより、
高く持ち上げることをマテ(分け)の条件にしてもいいかもしれない。
まぁ判定とか危険性とかいろいろ難しいからしょうがないか・・・
(しかし、そもそもの意味は認識しておいて欲しい)

関節技はヒジだけというのもそれでいいと思う。
足関節は、掛ける方も手応えがないし、掛けられた方も頑張れるが、
再起不能の大怪我になる。
(手術で移植した前十字靭帯も再度切って人工靭帯のワタシが断言する)。
前途もあり、技術的に未熟でもある若者にはまださせない方がいい。
団体戦なんて意地でもマイッタしないだろう。
ヒジ関節なら見ても判断つくし、万が一怪我しても治る。

それに、
●大会規定、第12条の(ハ)によれば
(正当でない技で)故意に相手を怪我させて(相手が試合できなくなれば)
怪我させた方が負けとある。
●第14条に「柔道精神に反したら負けにする」というのもある。
だから、ややこしい規定をたくさんつくらなくても
「無茶したり怪我させたら負け」。
これだけで足りる。
信頼関係さえ成立してれば、この程度のルールで十分なんじゃね?

それでも想定にないややこしいことを始めたら
柔道精神で判断すればいいんである。
お互い修行だから。

それも書いてある。
●「・・・決定し難い問題が生じれば、部長、審判、委員の協議で決する・・・」
これで十分。

高専柔道は、現在の七帝柔道までいれれば100年以上続いている。
(少々は変わったけど)
やはり長年続いただけあって、
よくできたルールだとおもう。

若者が心身を鍛えて修行するには
ちょうどいい。
というかこれくらいじゃないと覚えられんぞ。

たいていの競技のルールはややこしいが、
それは、競技や産業、ビジネスとして成り立たせようとすると
厳格化しないとしょうがないというだけ。
個人の本質的な修練や、
競技自体の成熟や進化とは別の話だと思う。

(何百年も続いてる相撲ルールのシンプルさ
わかりやすさ、揺るぎのない美しさをみなさい)

昨今のルールはどの競技も数ヶ月単位で変遷してしまうようだが
そんなんじゃ本質をとらえられない。
何を目指して研鑽するんだかわからない。

損得ではなく、
身内で修行する分にはこれがベスト。

<補足>
高専柔道は、昭和以降は参加校が大幅に増える。
大正15年〜昭和11年(たぶん)は、
日本全体を東部、西部、中部の3地区に分けており、
昭和12年(第24回大会)以降は、
従来の東部をさらに北部と東部に二分割、
四地区代表の準決勝、決勝となったようだ。
なので、上記の試合方式の記述は昭和12年までの内容だと思う。

大将戦の時間に関しては「30分」になっているが
さらに昔には大将戦は1時間だったこともあるらしい。
(試合記録には1時間のものがある)
ただし、いつどうなったのか、正式かどうか、
予選や全国大会でも違うのかとかは不明。

・・・・・・・・・・
<参照>
うっかりしてた。
高専柔道のルールに関しては、
前にもブログで扱ってたわ。
(大将戦の時間とか調べようとしたら
Google検索で自分のブログ記事に気がついた・・・)

以下も参照。

高専柔道のルール(2015.3.10ブログ)

格闘技の交流戦を想定したとき、
柔道の「抑え込み一本勝ち」の意味についての説明
(これも以前に考察してました)
抑え込みの一本について(ブログ記事)
(押さえ込めば、甲冑戦なら刃物で、
動物なら喉笛を噛みちぎってトドメを刺せる。
格闘技戦でもずっと殴れるでしょう。
柔道ではもともとそういう想定なので、
抑え込めば「仕留めた」、「殺した(殺された)」感覚です。
一本勝ちでご理解ください)

<追記>
「闘魂−高専柔道の回顧(湯本修治)」によれば
やはり上記の解釈に間違いないようです。
要するに以下のような経過です。

,發箸發箸慮鼎そ斉擦離襦璽襪半綏任旅眄貊斉札襦璽襪脇韻検
明治33年(1900)の講道館制定の柔道乱取試合審判規定はすごくシンプルだった。
(※この年、武徳会と共通の規程をつくるため整備したらしい)
・第一条:投技か固技で勝負を決する
・第二条:投げには立技と捨身技があり/固技には絞・抑え込み・関節がある

△修海如峭眄貊斉察廚蓮△海竜定どおりなら、
「立って始めようと寝て始めようと自由だ」と主張して
実際には寝業に引き込んで開始することを主流とした。
(そして高専柔道は大正年間にどんどん隆盛になっていった)

そこで講道館が大正13年に審判規定を以下のように一部改変し、
立技から始めること、寝技へ移行可能な場合の制限を設けた。
・第二条
試合は立勝負に重きを置くべきもので、
寝勝負は以下の場合に限る:
(イ)技が決まりかけるが一本にはならずそのまま寝技に転じて攻撃する場合。
(ロ)一方が技を掛けようとして倒れるか倒れかかる場合。

・・・これが事実上の「引き込み」の禁止であり、
翌、大正14年には武徳会も追従し審判規定を
同様に改定した・・・

大正15年には講道館館長嘉納治五郎が帝大柔道会に
改定後の講道館審判規程を励行するよう申し入れたが、
帝大柔道会は依然、旧規程で大会を行うことと決定した。

(※以上、「闘魂」からの抜粋、要約です)

なので、
古流柔道(創成期の柔道)ルール=(イコール)高専柔道ルールで
同じものです。
解釈上、なんでもアリだったので、
高専柔道では引き込み戦法を主流にしたというだけ。
立とうが寝ようがどういう手段をとろうが自由。
むしろ「通常の柔道」「国際柔道」「講道館柔道」の方が
後になって規制を増やしたんです。
高専柔道こそ立技偏重でなく両立の王道です?!

※正直言うと、学生が寝技主体にしたのは諸般の事情で、
ホントは、最初は立業を主流に修行すべきだと思うし、
そう主張するのも、強制するのも正しい。
最初に投げをやらないと後じゃ無理。
これホント。
ただし、どんなヒトでも年取ったら寝技しか無理。
これもホント。

※それと規制が増えすぎ、そもそも柔道が何だったか、
何のためにやってるんだかわからんようになった今こそ、
「昔の柔道」「最初の柔道」に立ち戻るという考え方も重要。

それが嘉納治五郎と七大柔道の現代における邂逅
つまり古流柔道祭だという話。

<追記>
こうなったら
結局、明治時代の講道館の審判規程を手に入れんといかん。
たぶん上掲の高専柔道ルールと同じですよ。
だから「古流柔道祭」にふさわしい
「柔道」の原点、完全決着ルールです。
寝技したいヒトも、立技でいきたいヒトも
存分に力を発揮できるはず


立技師から見たら、
「ずっと寝技じゃん」と思うかも知らんが
そう思うなら自力で立ったり、
相手を持ち上げればいいだけ。
そういうルールになっとる。
審判に頼らないと寝技から逃げられないようじゃダメ。
寝技師の側も立って逃げられるようじゃダメ。

柔道、高専柔道、ブラジリアン柔術、サンボとかの競技に別れる前?!
(※ツッコミ、異論はあると思うが)
柔道創設時の根幹の規則であるだけに、
バランスのとれた公正なルールだと思うよ。

<あこう堂>
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