March 10, 2015

March 10, 2015

高専柔道のルール(大将戦の時間、抱き上げ一本など)

高専柔道のルールについて

「文集・高専柔道と私」
(高専柔道技術研究会)昭和60年11月発行に
かつての「高専柔道」のルールがまとまっていた。

高専柔道と私―文集 (1985年) [−]
高専柔道技術研究会
1985-11

<帝国大学連合主催・
全国高等学校専門学校柔道優勝大会規定及び試合方法>
 P3090491
P3090492
P3090493
P3090494

現代的な表記にして全文記述しようかと思ったが、
面倒なのでやめる。

●これがどの時期の規定なのかわからないが
(たぶん高専柔道末期のものだが)、
「高専柔道」の規定には、当初から大きな変化はなかったと思う。

足関節(足の大逆=膝十字)を認めるかどうかで
紛糾した事件(大正10年の四高Vs六高)とかもあったと思うが
規定には細かく書いてない
・「足搦みの形で膠着したら分ける」との記載と
・「関節業は肘関節のみを許す」との記載くらいである。

(※ちなみに「足搦み」で極めることは
明治時代に柔道自体で反則になっている。
今でも極めずに形に入ること自体はOKだし、分けの手段としても使われる。
ブラジリアン柔術だと形に入っただけで反則負けと思う。
ただ変遷があり過ぎて現状を知らない。
聞くたびに違う人が違うことを言うので、確認する気が失せた。
サンボではたぶん膝をねじって破壊する方向の足関節は反則。
グラップリングではレベルや大会によって違うと思う)

・個人的には、「足がらみ」の是非よりも
「こう着したら分ける」という概念が
高専柔道に(高専柔道でも)あったことの方が重要と思う。
戦場で完全なこう着なら両者戦死かな?
(他者からも攻撃されるし・・・)
だから一旦、立たせるのもいいんじゃないの?

・「果し合い」なら「足関節」とかも許してもいいように思うけど、
やっぱ「折れてもマイッタしない」みたいな精神性で、足関節アリだと
あたら若者が再起不能の大怪我ばっかりになるから
「関節はヒジだけ」が無難だろう。
(ヒジなら普通は、手術なしの保存療法で治るから)。

※注):余談ですが、
昭和12年、静岡高Vs新潟高の試合では、
「反則にもかかわらず、足の逆を取られて一本となる」
との記述を発見(続・闘魂p333)。
・・・なんじゃこりゃ?
(※全体は把握してません、たまたま一つ見つけただけ)

●講道館の方の試合規定は「高専柔道」の普及につれ、
寝技を制限する方向に変化していったとされている。
引き込みの禁止、寝業時間の短縮など。
(「闘魂」、「続・闘魂」とかに詳しい)
その件についてはいずれ詳細にまとめたいと思う・・・

●「高専柔道」ルールはシンプルです。
大きい文字で3ページ強だが
びっちりつめれば1〜2ページでおさまる量。

言ってるのは、今の七大学ルールと同じ。

投業=立業、捨身業、
固業=抑業(30秒)、絞業、関節業(ヒジだけ)で、
勝負を決めるということ、
勝負は一本(技あり2回を含む)で決まるということ、
15人制の抜き勝負っていうこと、
根本的にはそれだけ。

その他、競技による違い、時代による違いなど、
個人的にポイントと思う点を以下に考察。

●試合時間については、
四将以下10分、三将15分、
副将20分、大将30分となっている。
(※対戦の組み合わせがズレる時は、
「長い方を適用」となっているが、
後述するように、その適用方法、
時間制限がいつの時期からか、などは不明)

この試合時間の長さが、今の七大ルール(6分、8分)と一番違うかな。

(※戦後、消滅した高専柔道を旧七帝大で復活するにあたり
当時の食糧事情による栄養不足?鍛錬不足?のため
長時間の試合は無理ということで、
6分、8分と短い試合時間になり、
そのまま現在にいたっていると聞いたことがある)。

高専柔道の試合時間については、
上掲の規定は最終の改変後のものだと思う。
少なくとも試合時間に関しては何度か変更されているはず。
以下・・・

もともとの大会の審判規定では
大将同士の場合は時間無制限で勝負を決するまで」となっていたらしい。

実際、「闘魂」によれば、大正10年の四高Vs六高戦
(第八回大会準決勝第一試合)では、
大将決戦が延長に次ぐ延長で計100分(1時間40分)に及んでいる。
(四高大将、里村Vs六高大将、早川)

湯本 修治
読売新聞社
1967

全体の試合時間ではない!!
大将対大将の一試合だけで100分である!!

この大将戦、延長に次ぐ、延長で、
ついには・・・両者とも「身体を動かすことすらままならぬ」
、「体力の限界」、「稽古衣も握れぬ状態」におよび、
「生命の危険あり」とのドクタージャッジから、休憩を挟む。
この間、四高は里村(四高大将)の心臓を氷で冷やし、
里村、ようやく生気を取り戻し、試合を再開・・などとある。
最終的には、「医師の勧告」で引き分けに終わる。
(参考:「闘魂」p300〜305)

なんと全体の試合時間(もちろん15人制)は5時間にせまり(おそらく)。
途中「足の大逆」による紛糾・中断の6時間(おそらく)をはさんで、
午後三時に始まった試合が終了したのは深夜二時近くであったという。
引き分けで、両高ともに決勝に進めなかったため
優勝を逃し、四高の連覇も潰えたという壮絶・悲愴な試合。

1日がかりで戦って「両軍とも負けの扱い」というのも、
まるで戦国の合戦みたいな概念。
両軍大将が相討ちで果てたから、
進軍は止まった、
勝ち残りに値しない、
みたいなことか?

とにかくこの一戦以降、
「高専大会における大将決戦の試合時間は
1時間に制限すること』と改められた」
・・・とある(※「闘魂」p305)。

規定によれば、その後、さらに30分まで短縮されたようだ?
(それでも、じゅーぶん長いが)
おそらく30分になったのは、昭和の初期だと思うが、
正確な時期は、わからなかった。

ちなみにこの四高Vs六高の試合の時点では
副将戦は20分だったらしい(「闘魂」p300の記述より)。
なので、大将決戦の時間短縮以外は
上掲の規定どおりで、もとから変化なかったものと思う。

(ちなみにもう一つ、この四高Vs六高の試合では
大将戦だけでなく、なんと15人全員引き分けである。
なので、総試合時間=5時間弱?とあう)

湯本 修治
日本繊維新聞社
1972-10

「続・闘魂」によれば、
‐赦贈看の大将戦はまだ1時間だったらしい。
松山高Vs六高の試合(続・闘魂p117〜118)。
六高の大将中川は2人抜いた後、松山高の大将小林と戦い、
1時間の試合の後、さらに延長30分など、
一人で計2時間!!を戦い抜き、
精根尽き果てて試合後に失神したとある(続・闘魂p117〜118)

⊂赦贈掲には大将戦で30分の記載がある。
(続・闘魂p182の弘前高Vs浦和高、
p207の松山高Vs六高の試合=中部優勝戦など)。

ただ、このあたりの試合は、
大将Vs参将大将Vs副将の試合だから30分だったのか、
大将戦自体が30分制になっていたのか、
全国の優勝戦とかだとまた違うのか、
その辺がちょっとわからない。

その後も・・・

昭和8年には大将同士だと1時間との記載があった。
水戸高Vs浦和高の大将同士の試合は
「・・1時間にわたる死闘・・」と記載されている(続・闘魂p213)
山口高商Vs佐賀高(西部準優勝戦)の大将同士の試合は
「・・戦うこと1時間、勝敗決せず引き分けとなり、
両校ともに優勝戦への進出はならなかった・・」とのこと(続・闘魂p227)

て韻犬昭和8年だが、大将七将の対戦で30分との記述がある。
西南学院の大将と同文書院の七将戦は
「戦うこと30分、引き分けとなり、」と記載されている(続・闘魂p221)
同年の同文書院Vs大分高商(西部準優勝戦)でも
同文書院の大将と大分高商の七将
「ついに30分を経過、引き分けとなって」と記載されている(続・闘魂p226)

ゾ赦贈糠、山形高大将と北大予科七将戦は
「30分は過ぎて引き分けとなる」と記載されている(続・闘魂p244)

・・・そして、昭和10年以降になると大将同士の決戦でも
試合は30分制限となったような記述がある・・・

昭和10年、水戸高の大将と高岡高商の大将同士の決戦では
「・・・(水戸高)大将滝沢貞夫が敵の大将を攻めて攻めぬいて、
試合時間の三十分を余すところわずかに三十秒、崩上四方から
正上四方に変化して抑え込み、これを退けた・・・」となっている
(続・闘魂p277〜278)

Ь赦贈隠嫁、同文書院大将と山口高商(西部優勝戦)の大将同士の決戦は
「憤然として清水を攻め、二度三度と三角の危地に追い落とせど、
清水もまたよく防ぎ、ついに30分の鐘は鳴る」とある(続・闘魂p341)

補足:
大将戦の時間制限が設けられる以前、
大正5年(第三回全国高専柔道優勝大会)の話:
<以下「闘魂」より>
・・・駒井(四高の大将)、川地(六高の大将)の決戦は実に一時間半に及び、
川地が坂田、岡田と戦った時間を加えると、川地だけで優に二時間に及んだ。
全く超人川地だったのである。またこの時の四高・六高戦は、
前後六時間にわたる激闘で・・・(※「闘魂」p171)
『川地は前後を通じて戦うこと、二時間半にわたり、
なお余裕しゃくしゃくたる・・・』(※「闘魂」p171)

※この試合は結局、引き分けになっている。
この大正5年の試合の時点では、
時間制限の話は出なかったようだ。
試合した当人も余力ありそうだ。

この大正5年の第三回大会では
出場校がまだ四校(四高、五高、六高、山口高商)しかない。
時間的にも余裕があったのかも。

それと、ルールもまだ適当だったのかもしれない。
「・・・稽古着を脱ぎつつ・・・観覧席へ逃げ込む・・・」
みたいな記載もある(※「闘魂」p170)
(※駒井は「立」、川地は「寝」だったらしいが、
『三度にわたり駒井は観覧席へ逃れ、・・』ともある。
上掲の規定だと「故意に場外に逃げたら反則」だが、
この時点でその規定はなかったのかも?)

ちなみに、上記した大正10年の第八回大会になると
出場も8校に増えている(たぶん)
(三高、四高、五高、六高、七高、
山口高商、大阪医大予科、北大予科)。

昭和に入ると参加校も大幅に増える。
大正15年以降は、日本全体を
東部、西部、中部の三地区に分け、
各地区の優勝校が京都武徳殿で覇権を争うようになり、
昭和12年(第24回大会)からは、
さらに従来の東部が東部と北部に2分割され
四地区代表による準決勝、決勝戦となっている。

●持ち上げについて:
・「一方が相手方を持ち上げたら、突き落すことは禁じ、審判が分ける」
・「ただし相手方を完全に制し抱き上げたと認めるときは一本」
という趣旨の記載がある。

このルール、「抱き上げで一本」が今とは違う!!
コレ、わりあい合理的と思う。
ブラジリアン柔術みたいに、
持ち上げても落とせないし、
「分け」にもならないのは、
持ち上げ損で、格闘技的に釈然としないし、
柔道みたいにちょっと浮いたらマテなのも
下から三角とか、かけるだけ損でどうかと思う。
もちろん総合格闘技みたいにバスター(叩きつけ)は、
かなり危険(首は重大事故になる)。

「完全に抜き上げた場合は一本」だと、
抱き上げられたくなければ、
離れたり、立ち技に移行するから、こう着も防ぐんじゃなかろうか?
そうなれば(離れ際とか)投げ技の一本も決まりやりそうだし、
バスターしないにしても、
抜き上げた方が勝ちというのは、
格闘技・武術的にも理屈にあってるんじゃないだろうか?

いいルールだと思うけど
なんで無くなったんだろうか?
判定しにくいのか?
危ないことが多かったのか?

※(補足):
「抱上(だきあげ)」による一本は、
昭和初期までは(高専柔道と限らず)
柔道一般のルールだったらしい。
プロレスでいうパワーボムの態勢などで
肩あたりまで?巧みに持ち上げれば一本だったらしい。
投げ捨てることが可能だが危険だから、
持ち上げただけで一本とみなすという意味らしい。
ただ、巧みに持ち上げるという判定があいまいなため、
やがて試合では効果を認めなくなり、
結局、持ち上げれば一律に「マテ」ということなったらしい。
(落としたり、落ちたりして危険という面もあったかもしれない)

仁木先生によれば昭和20〜30年頃は、
まだ抱上による一本は見られたらしい。
先輩が抱上で一本とったときは
会場は割れんばかりの拍手喝采だったと。
ただ、危なかったのは事実だと、
自分も持ち上げようとして
下へ落とすことはよくあったと。

●場外について:
いつからかはわからんけど、
この規定の時点では場外・場内の概念はあったんだね。
(結局、今と同様で、場外での技は無効うんぬんの記載がある)

ただ、もちろん?!
『寝技で場外に出そうな場合は、
そのまま場内に戻す』という規定はある。

これは現在(七大ルール)でも同じね。
よく知らんけどブラジリアンとかでも同じと思う。

「・・・場内より場外へ移りたる抑業は、
その形のままにて場内に移し試合を継続せしめ、
絞業、関節業は、
そのまさに極まらんとする場合はそのままとす」

●「故意に稽古着を脱ぎ、あるいは帯を解くこと」は反則となっている。
「警告しても違反すれば負けにすることもある」項目にある。

コレ、柔道だと当然の感覚だし、帯が解けたら直させるが、
ブラジリアン柔術の人は平気で道着脱いだり、
自分で帯を解いて投げ捨てるから気になってたところ。
(目前でも見るし、YouTubeでもよく見る)

なので、ついでにブラジリアン柔術のルール確認したら
やっぱブラジリアンでも自分で帯解くのはダメらしいじゃないの。
けど、私の知ってる人は、
ゆるゆるに締めといて、すぐ自分で投げ捨ててるぞ?
(目前でも、YouTubeでもよく見る)
んで、そのまま帯ナシでやる。
ワケわからん。

最初に剣道やって、ずっと相撲好きのわたしとしては、
着衣は乱さない、乱れたら直すのが当たり前だし、
ユルフンは卑怯だし、マワシが外れたら負けである。
帯ナシはインチキだし、
帯を投げ捨てられるとケンカ売られた気がする。

・・・というか、ワタシなんか、
実は、そこが一番釈然としないので、
ブラジリアン柔術やらずに
わざわざウチ(あこう堂)やってるようなもんである
(それだけが理由じゃないけど)。
とにかく、他のルールで人の道場だと非難も注意もできない。

今まで言いにくいから黙ってたが、
もうワタシも50超えて、老い先も短いし、
気にせず批判することにした。

ブラジリアン柔術は「技術」は好きだし、勉強になるし、
「ルール」はそれはそれで納得するしかないが、
性にあわん(※個人的見解です)。

ケケッ、書いちゃった!!

サンボなんか帯通しあるから着衣は絶対乱れないし、
足関節も比較的自由だし、
ブラジリアンの感覚でやってる人と練習したら、
柔道の人以上にモメそうに思うが、どうなんだろうか?

私には、ブラジリアンみたいに、
帯ゆるゆるにしといて、帯取り技を逃れるとか、
抑え込みを逃げるとか、帯投げ捨てて締めないとか
意味が解らない。
柔道の感覚からするとインチキとしか思えない。
腹立って仕方がない(※個人的見解です)。

納得いかんから、引き込まれた時
相手のゆるい帯を勝手に締め直そうとしたら、
その手をそのまま三角極められた。
もっと納得いかない。
殴りたくなるワケをご理解いただきたい
(※個人的見解です)。

三角入られたら持ち上げてもムダである。
マイッタするしかない。
投げても取り返せない。
押え込んでも取り返せない。
追い詰めたら、場外だとか言いやがる。
殴りたくなるワケをご理解いただきたい。
(※個人的見解です)。

帯だけしないとかどういうことか?
ならズボンのヒモもするな!
帯したくないならそれでもいいが、
それなら全部脱いで、
グラップリングルールでお願いしたい。
その方がルールもシンプルだ。
・・・おっと話がそれた。

感覚が違うらしい。
私らは剣道でも柔道でも下にパンツはかない
(パンツはくのは子供)っていう感覚で
実際、そう言われたが、
ブラジリアンだと「ノーパン」が反則って書いてあった?!

まぁ、ラペラ(エリすそ)の使いこなしとかは、
柔術の方が面白いと思う。
(柔道だと絞めに使うのは反則のはず)。
ただ、ラペラ使っていいとなると、
どこまで脱ぐのか、脱がせるのか、
着衣を直すのか、直さないのか、
「着衣格闘技」の概念自体にかかわると思うが・・・

もう、めんどうだから、
グラップリングでいいんじゃないの?
と時々思う。
(個人的には、なるべくシンプルに本能でやりたいんで・・・)

●「相手の袖口、裾口に手を入れるのは反則」
●「顔面に手足をかけるのは反則」
●「胴絞めは反則、両足で直接首を絞めるのは反則」
●「場外に逃げたら反則」
とある。
こういうのは、まぁ今でも同じで納得か。

●「相手の帯または稽古衣に足を引っかけるのは反則」
というのは、今はどうなんだっけ?

道着に足かけるのは
露骨じゃなく少々くらい、
なんとなく持ち手に掛けるくらいはいいかと思ってたが
ダメだっけ?

ブラジリアンだといいんだっけ?
いいかげんな認識でスマン。

・・・・・

ただ、もちろんこの時代だから
ワキ固めが反則とか、カニばさみが反則とかも書いてない。

(補足:
カニばさみは、現在、
「ブラジリアン」と「柔道」では反則、
レスリング、サンボではアリと思う)

総じて
「高専柔道ルール」は
わかりやすい!
男らしい!
シンプル!

正直、格闘技・武道のルールなんて
この程度でいいと思うよ。

あとは卑怯なことせずに、
鍛錬した実力でどっちが上か決着をつけようという
お互いの精神、
その合意だけでいいんじゃないかと思う。

プロで勝敗に生活かかってるとか、
「スポーツ」「ポイント制」とかは知らん。

(あんまりセコイ部分で争うと
ずっと仲良くなれない気がするが、
それは目的が違うんだろう)

いろんな着衣の組技のルーツとして、
比較的安全だが、応用もしやすいということで、
最大公約数的に?
各競技から参加できるように共通ルールにしてくれてもいいと思う。
まぁワタシが言ってるだけで、賛同者はいないが・・・

ただ、こんなに男らしくて素敵な
「高専柔道ルール(七大学ルール)」にも欠点がある。
・決着がなかなかつかない、
・個人戦じゃ成り立ちにくい、
・時間がかかる、
・結局、しんど過ぎる(マジ過ぎる)、
というようなことかな・・・

このルールで勝負するということは
自分の練習内容、打ち込み方、人格、
全てがあからさまになるということ、
負けるということは、息の根とめられるということ、
そんな気がする。

これを魅力的ととるか、
しんどくてやってられんととるか・・・

学生のときにやり切って「卒業」するのが、
まっとうな生き方なのかもしれない・・・

あぁ、変人の方は
とりあえず水曜夜にでもお越しください。

<あこう堂>
あこう堂ホームページ
あこう堂の地図
(2号線からだと神戸新聞販売所のビル下をくぐって下さい)

※以下、いろいろ書いてるけど、ご要望さえあれば、
開催法、曜日・時間、料金体系とも見直します。
まぁ、いっぺんお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせ(こちらをクリック)
Phone:080−5323−4775

‘讃譽譽鵐織襪両豺隋紛いてればいつでも可):
平  日:1時間:1000円〜(22時以降は1時間1200円)
土日祝:1時間:1200円。
(※ご予約はお早めに。平日は極力2時間以上お願いします。
お急ぎはお電話で。確認のためメールもいただければ幸いです)
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∨莉疑緲砲量
(19:30〜22:00)、
七帝柔道(高専柔道)の練習会として開放してます。
道場利用料:1人1回500円
参加者には当日の研究&乱取の動画をメールで配信しています。
(※最新状況はお問い合わせ、あるいはブログなどでご確認ください。
今のところ、毎回数名の参加者がいるので開けてます。
ただ待ってても人が来なけりゃ帰ります。
逆に要望さえありゃ、曜日、開催方法、内容、料金なんでも見直します。)
あこう堂「古流柔道」練習会開催について
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7醉法Χ睛砲量襭横院腺横魁В娃阿
お申し込みに応じて下記のとおり練習会開催します。
道場利用料:1人1回500円。
内容は・・・まぁ結局は、ご要望に応じます。
曜日、時間帯、開催方法なども要望があれば見直します。
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