2007年04月04日

LUSH LIFEの豆とチキンのカレー(左京区)

ラッシュライフ看板京阪の出町柳と叡山電鉄の間の道に、こんなお店がありました。

アオゾラに行く予定だったのですが、なぜか戻ってこのお店に…。
豆とチキンが気になったのか?
不思議と惹きつけられました。

店内は奥に長いカウンターのみ。ピンク電話や木製のテーブルなどが渋めの雰囲気をかもし出しています。
そして圧巻はマッキントッシュのオーディオと共にあるレコードの数々。
さすがJAZZ&CAFE!!雰囲気があります。
ラッシュライフ 豆とチキンのカレー
さて、注文はランチのメニューらしき豆とチキンのカレー(700円)
たんぱく質がたくさん取れそうな感じ。
でもカレーにはちゃんと人参やマッシュルームも入っており、玉葱はルーに溶けてます。
豆は大豆、チキンはかなり繊維状に溶けており、胸肉なのかモモ肉なのか?
かなり煮込んであるのを感じました。

全体の味は中辛ですが、スパイスをふんだんに使ったという感じではなくて、日本風で深みのあるカレー。
ご飯も多めで満足できました。

(2007/04/04 雨上がりの昼下がり)

LUSH LIFE
営業時間 AM12:00〜PM12:00 TEL:075-81-0199
休日:?
京都府京都市左京区田中下柳町20

akoyu0308 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!左京区 

2007年04月03日

ひゃくてんまんてんのカレーラーメン(中京区)

686f0274.JPG京都のカレーラーメンといえば、まよわずこのお店でしょう。
なのに全然行ってなく、かなりのご無沙汰でした。

日本人のソウルフードと言えるカレーとラーメンを両方とも出し、更に合体させたものまであるこのお店。
セレクトするのはお客さんの気分次第といえます。

今回は迷いましたが、カレーラーメン(730円)をチョイス。カレーライスも気になるところでした。

出てきたカレーラーメンは、なかなかのもの。味は少々甘めですが、ラーメンに合っています。
スープはトンコツからとっている為、店内のニオイが少し気になったのですが、
カレーラーメンの場合、カレーのスパイス類がそれを消してくれているので、全く臭みがなく仕上がっていました。

麺とスープの絡みもよく、カレーラーメンのなんたるかが堪能できるお店でした。

ひゃくてんまんてん
営業時間:AM11:00〜PM11:30
日・祝は PM7:00頃まで 定休日 年中無休
京都市中京区三条高倉西入ル くらしハウス2F
TEL:075−213−2292
京都府京都市中京区高倉通三条下る丸屋町

2007年04月01日

博多のやまやの鯨カレー(レトルト)

くじらかれー表紙福岡で買った鯨カレー。明太子のスパイス付きでした。

鯨の肉がカレーに入るとどうなるのか?
くじらの肉ちなみにこれが鯨肉です。

味は臭みが全くないのが印象的。カレーの香辛料が効果的に効いているからかもしれません。固いビーフのような食感です。

カレー自体はまあまあです。

ちなみに明太子スパイスは、まるでふりかけです。
あってもなくてもどちらでもいいと思います。
画像の赤いのがそうですが、これでも半分くらいしかかけてません。
たくさん入っております。

(2007/04/01 )


2007年03月30日

ながらく休んでいましたが…

春の訪れとともに復活します。
いや〜3月は忙しすぎました。

北は北海道、南は鹿児島まで。いろんなところに出没しました。
おかげでブログの更新が止まりましたが。

明日からは、色々と買ってきたレトルトカレーをいくつかUPしていく予定です。

これから頑張るぞ〜

akoyu0308 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年02月26日

タイで食べたタイカレー(レトルト)

タイで食べたタイカレーの箱近くの激安スーパーで148円にて購入。早速頂きます。

タイで食べたタイカレー大きな鶏モモ肉が二つに、ふくろだけ、竹の子が入っています。
そこにちゃんとバイマックルーが入っているのがポイント高し!

味のほうですが、このレトルト、意外なまでに美味しくできています。辛さは抑え気味ですが、バランスよくまとめられている味だといえます。

箱の裏を見てみると、原産地はタイ!
なるほど、「アライド コーポレーション」という会社、タイ食品の輸入販売をしているんですね。
「タイで食べた」というキャッチコピーは伊達ではありませんでした。

(2007/02/26 朝からタイカレー)

2007年02月25日

京都洋食レストランスターのビーフカレー(西京区)

京都レストラン スターのビーフカレー遠出してみました。なぜか京都洛西にある高島屋に…。
竹林に囲まれた閑静な所に高島屋があるとは知りませんでした。

そんな西の高島屋にあるレストラン「京都洋食スター」。
他では聞いた事がありませんが、次に来ることがなさそうなので、入ってみることに。

注文は当然カレー。サラダとスープ付きのビーフカレーセット(892円)で。

ファミレスに近い店内ですが、そこは高島屋。客層が少しハイソな気がします。
そして出てきたカレーもそれに見合って、高級なレトルトカレー。
味は取り立てて特徴もなく、そしてよくも悪くもありません。

普通に値段を考えると、割高です。
高島屋という名前が+100円くらい乗っかっている気がします。

ちなみに家に帰ってぐぐったら、新京極にもありました。
遠出したのに…トホホ(;´д`)

京都洋食レストランスター 高島屋洛西店
営業時間10:00〜19:00(ラストオーダー18:15)
TEL:075-333-8021 駐車場:
 高島屋洛西店2F京都府京都市西京区大原野東境谷町2丁目

akoyu0308 at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!西京区 

2007年02月24日

久しぶりに明日は…(その他)

といっても、もう今日になってしまいましたが、久しぶりに時間が取れるので、お出かけカレーを実行します。

しかも遠出を計画中。もちろん京都市内ですが、あんまりいかない桂方面。
かならず一皿食べて帰ろうと思っています。



akoyu0308 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年02月21日

Boulangerie MASH Kyotoのカレーパン

ブランジェリーマッシュキョウトのカレーパンお店の名前はブランジェリーマシュキョウトと読むのが正解です。

さて、このお店は知人から教えてもらいました。美味しいので一度行ってみようと思っていたのですが、いまいち場所が分からず…。付近をさまよってしまいました。

さて、漂流した末にたどり着いたお店に入ると、そこには美味しそうなパンがたくさん。
毎日放送でやってる「ちちんぷいぷい」でも取り上げられたパンもあるとか。
そんなMASHで購入したのは、やはりカレーパン(150円)!
珍しく上にパイナップルが載っています。
トングでつかむと、ずっしりとした重みを感じ、カレーがたっぷり入っている予感を感じさせます。

暖かい日だまりの中、東本願寺の噴水前で頂くことに。
中身は予想通りタップリのカレーが。パン生地が薄いので、余計にそう感じます。
ここのは普通のカレーというより、キーマカレーのようなルーが入ってます。
辛さもさわやかな辛さで、パンも油ギトギトでない為、全体がサッパリしている印象のカレーパンです。パイナップルも一役買っています。

Boulangerie MASH Kyoto
電話番号:075-352-0478 営業時間:AM10:00〜PM7:30
休:火曜日&第1,2水曜日 駐車場:無し京都府京都市下京区燈籠町568

akoyu0308 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!カレーパン 

2007年02月18日

大正時代のライスカレー屋台

すごい映像を見ました。
なんと関東大震災直後の白黒画像!
そんなものが残っていること自体がすごい話なんですが、
その映像にはなんと…

ライスカレーの文字が(´Д`)

ひぇ〜。

こんな大災害にもかかわらず、この屋台は残って営業していたのか!!!
カレーってこの時代は屋台になるほどメジャーな食べものだったのか!!!
驚愕の事実を知りました。

この映像をぜひとも全国のキレンジャーに見てもらいたい!

そう思ったのですが…。

公権力にはかないませんでした…

(2007/02/18 感動と力のなさを感じた日)

akoyu0308 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年02月17日

崎陽軒のシュウマイカレー(レトルト)

崎陽軒シュウマイカレー箱静岡の日本平PAでお土産として購入。一瞬血迷ったか崎陽軒?!と思ってしまいました。

シュウマイだけに、白ご飯ではなく簡単に炒飯を作り、そこにかけてみました。
シュウマイカレーとチャーハン

なお、カレーに入っていた具材はシュウマイ3個、ふくろだけがごろごろ。このシュウマイだけでもインパクト大ですが、ふくろたけをこんなに入れるとは…。想定外です。

カレーそのものはこってり粘度の高い、洋風煮込み系とても申しましょうか。炒飯の味を全て消し去るほどのもの。
中華系のカレーか?などという妄想は、初めの一口でふっ飛びます。
変わったレトルトとあなどってはいけない味。
崎陽軒の看板に恥じない味といえます。

シュウマイそのものは、有名な崎陽軒だけにしっかりしています。
ただ、グリーンピースもしっかり入っているので、苦手な方は食べる前に掘り出しましょう。

一番いけてたのは、シュウマイの外側の皮。これはとろけて、カレーに合っています。

意外にもしっかりしたカレーに脱帽です。シュウマイとカレーも悪くありません。でも、横浜ではあまりお目にかかれない一品かもしれません。

(2007/02/17 シュウマイの新たな使い方を知った日)

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