2006年02月

2006年02月24日

左京区のチャーリーブラウン

2acb1653.JPG
京都ではまだ珍しいスープカレー。
チャーリーブラウンはその先駆ともいえるお店でしょう。

お店に入ると、コの字型のカウンターと、
テーブル席が三つのこじんまりしたお店。
メニューは薬膳スープカレーを中心に、
冬季限定のスープカレーラーメンなんかもあります。

注文したのは唐揚セット(780円)
唐揚セットと聞くとラーメンのセットみたいですが、
ちゃんとスープカレーのセット。
安いなぁ〜 (。^_^。)
ちなみに辛さも選べます。今回は中辛で。

ちょっと驚きが、スープカレーの中にある大根。
柔らかく煮込まれていて、とっても美味しい!
スープカレーとよくあってました。

唐揚もとても柔らかくて美味しかったですよ。
最後にはちっちゃなラッシーもついてきて、
大満足なお店でした。

(2005/02/21 訪問)
京都府京都市左京区田中関田町2-7

akoyu0308 at 07:58|PermalinkComments(0)clip!

2006年02月23日

チャーリーブラウンのスープカレー(左京区)

2acb1653.JPG
京都ではまだ珍しいスープカレー。
チャーリーブラウンはその先駆ともいえるお店でしょう。

お店が思文閣会館の地下にあるので、
外の看板を見落とすと分からなくなるので注意。


お店に入ると、コの字型のカウンターと、
テーブル席が三つのこじんまりしたお店。
メニューは薬膳スープカレーを中心に、
冬季限定のスープカレーラーメンなんかもあります。

注文したのは唐揚セット(780円)
唐揚セットと聞くとラーメンのセットみたいですが、
ちゃんとスープカレーのセット。
安いなぁ〜 (。^_^。)
ちなみに辛さも選べます。今回は中辛で。

待つこと数分。
ちょい深なお皿に半熟卵と
たっぷりの野菜が入ったスープカレーが登場
とてもいい香辛料が湯気と共に上ってきます。

ご飯をスプーンに乗せ、カレーに浸してパクリ。
うーん、さらっとしていても深い味わい。
いろんなスパイスの味が口の中に広がります。
ちょっと驚きが、スープカレーの中にある大根。
(画像では分からないのですが、中に沈んでいます。)
柔らかく煮込まれていて、とっても美味しい!
スープカレーとよくあってました。

唐揚もとても柔らかくて美味しかったですよ。
最後にはちっちゃなラッシーもついてきて、
大満足なお店でした。

(2005/02/21 訪問)
京都府京都市左京区田中関田町2-7

akoyu0308 at 21:33|PermalinkComments(0)clip!左京区 

2006年02月22日

インデアンのカレー(中京区)

e34d7219.JPG 西木屋町六角にあるインデアン。
長い間食べに行ってなかったお店。
前に食べたのは京都に来た頃。
確か八年前だったか…。

インデアン








なんて懐かしさもありながら、
暖簾をくぐると広がるこじんまりとした空間。
「いらっしゃーい」とおばちゃんの
気さくな声がカウンターから聞こえる…
ん?
ここはおじいちゃんがやってなかったか?
代がわりでもしたのでしょうか?月日の経つのを感じました。

さてさて、話を戻して。
注文したのはビーフカレー(750円)サラダと漬物がつきます。
といっても、ここのカレーをカレーライスと普通に表現していいのだろうか?
今はやりのスープカレーの真逆というか、ルー無きカレー。
ご飯に染み渡っているといった感じです。
かといって、ご飯が雑炊のようになっているかと言えばそうではなく、
ご飯の一粒一粒がしっかりと形を成し、その周りをルーが包んでいる。
そんなカレーがインデアンのカレーでありましょう。

ちなみに味は中辛。和風というか、割合あっさりしたカレーな気がします。
出てくるお水にレモンが入っているのもGoodです。

このお店の惜しいところは、九時で終わってしまうこと。
木屋町なだけに遅くまでやって欲しいところですが…。
向かいにある味味香(カレーうどん)が朝までやってるからなぁ〜
(2005/02/21 訪問)

akoyu0308 at 23:30|PermalinkComments(0)clip!中京区 

2006年02月20日

『カレーライスと日本人』 読破 (その他)

読みやすさも手伝って、一気に読んでしまいました。
何と言っても日本におけるカレーライスの歴史が興味深いです。
日本のカレーライスが文献上初めて出てくるのは明治五年。
文明開化ととも現れるわけですが、そのレシピが驚きであります。
原文をそのまま抜粋させて頂くと、

「カレー」の製法は葱一茎、生姜半個、大蒜少許を細末にし
牛酪大一匙を以て煎り水一合を加え
雉海老鯛牡蠣赤蛙等のものを入れて能く煮後に「カレー」の粉小一匙を入煮る…
                  (『カレーライスと日本人』125頁)
ん?蛙=カエル???
一瞬見間違いかとも思ったが、やはりカエルの文字が…。
そう!最初期の日本のカレーにはカエルが入っていたぁ〜

確かにカエルは食べられる。昔、木屋町の某店で唐揚を食べたこともある。
しかし、カレーに入っていたことがあるとは…。

ただ、驚くのはまだ早かったのです。
この著者は最古のカレーを作ってしまったのです。
もちろん、ばっちりカエルを手に入れて…。

その味はどうだったのか?
それは読んでからのお楽しみです。


akoyu0308 at 23:48|PermalinkComments(0)clip!その他 

2006年02月19日

こんな本を購入 (その他)

8e695d4d.JPG

講談社から出ているこんな本を古本屋で買ってしまいました。

まだ読み始めたところですが、なかなかおもろい内容。
第二章の「インド人に日本のカレーを食べてもらおう」は、
実際にインドに行って日本のカレーを食べてもらうもの。
なんだかテレビ番組みたいですが…。

インドに行って、イギリスに飛んで、
帰ってきて日本のカレーを再考するという、
壮大なカレー文化論。
いっきに読めてしまいそうです。

ところで、この著者である森枝卓士氏は意外な人物。
なんとヤングジャンプのカレー漫画「華麗なる食卓」の監修者!
そっちはちょくちょく読んでたんですが、まさか同一人物とは…。

カレーライスと日本人




akoyu0308 at 21:48|PermalinkComments(0)clip!その他 

2006年02月18日

サンビームのカレー(下京区)

サンビームのカレー
今日はよく行くメニュー豊富な喫茶店、サンビームのカレー。
場所は七条大宮の北東角にあり、
いつもアットホームな雰囲気のただようお店。

さてさて、今までは700円のランチばかり食べていたのですが、
今日はカレー(650円)に初挑戦!(^^)!
どんなカレーなんだ?想像しながら待つこと数分…。
そのカレーは銀色のお皿に乗って登場したのでした。

見た目はごく普通のカレーですが、
食べていくと不思議な気分に…。
なんか足りない。
辛さも足りないけど、それよりももっと何かが…。

あぁ ーーーー具がぁーーーなぁーーい(☆-◎;)
お肉だけでなく、野菜も…ない。
否、お肉はあった。ひき肉がポツポツと…。

これは…入れ忘れなのか?それとも全てが溶け込んでいるのか?
カレールー自体はそこそこに美味しいので、
溶け込んでいるとも考えられるのですが…。

全ては謎の中です(・・?
全てはあのおかみさんが知っているはず。

(2006/02/18)




akoyu0308 at 21:53|PermalinkComments(0)clip!下京区 

2006年02月17日

自宅でタイカレー(その他)

自宅でタイカレー

今日は自宅にてタイカレー。
最近は無印良品のタイカレーキットにお世話になってます。
輸入食品店にもはあるんですけど、ルーだけなんで、
ココナッツミルクを缶で買わなきゃいけなかったり面倒で、
あんまり作らなかったんですけどね。

材料はあるものを使ったので、タイカレーらしくはないです。
見た目にもニンジンが大量に入っていて、とてもタイカレーには見えません。
でも、食べたらやっぱりタイカレー!辛いです!
あぁ、でもこの辛さがやめられない…!(^^)!

ちなみに使ったキットは無印のグリーンカレー。
他にもイエローやレッドもありますが、辛さは関係みたいです。
もっと辛いのがあってもいいかな。あ、やっぱ売れないか。

(2006/02/17 実食)


akoyu0308 at 23:18|PermalinkComments(2)clip!その他 | 自作

2006年02月16日

学食のカレー(下京区)

68865aad.JPG長い間学食にお世話になっていたのに、カレーを食べた記憶はあまりない。
なぜならば、あまり美味しくないという至極単純な理由。

しかし、不思議なもので、食べてないと食べたくなるもの。
どんな味だったかいな〜と思い出す意味で久々に注文。

価格は学食なだけにかなり安い!
しかも量もなかなか。(ちなみこれはSサイズ)
サラダも取りつつ、全部で400円以内に収まってしまう所はさすが学食!!

で、肝心の味はというと…こんな味だったかな?
肉や野菜はどこにあるの?
やっぱり食べないだけのことはあるっす。
おそらく次に食べる時は今回食べた記憶が薄れたときだろう。

うーん(-_-)
それにしてもこのカレーってどうやって作るんだろう…

2006/02/03 訪問

akoyu0308 at 22:21|PermalinkComments(1)clip!下京区 

kotobuki cafeのビーフカレー(下京区)

13402c49.JPGこのお店は最近出来たカフェ。前から何ができるのか気になっていたのです。
場所は七条堀川の交差点を東にいったらすぐに見えてきます。

本当のところ、カレーを食べる目的でいったわけではなかったんですが、
お店に入ると店に漂うカレーのとってもいい香りが…(^^)
先にいたおばさま方もカレーを食べていらっしゃいました。

他のランチも美味しそうだったのですが、ついついビーフカレーランチ(650円)を注文。

待つこと数分…
出てきたのはごく一般的なビーフカレーに水菜のサラダのセット。
ふつーのカレーやんか!!とつっこみもそこそこに、
一口パクッと食べると、おぉーっ!中々に美味しいではありませんか。
ビーフも柔らかく煮込まれており、少し辛めのルーと固めのご飯がよくあっていて、
どんどん箸(?)がすすみました。美味しかったです。

そうそう、ランチに+50円でミニコーヒーが付くんですが、
このコーヒーは全然ミニではありません(^-^)
和風な陶器風カップは、普通のコーヒーカップよりも大きいんじゃないかな〜。
なんとなくお得な気分になりました。

それにしても、カレーになんで沢庵だったんだろう…。
(2005年1月31日 訪問)

akoyu0308 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!下京区 

アオゾラのグリーンカレー(左京区)

35b79855.JPG京都カレー三昧記の先陣を切るのは、左京区のアオゾラ。
まずはタイカレーから…と思った矢先、百万遍に用事が。
ここらに確かと記憶をたどっていきました。

ちょっと表通りから入ったところにあってわかりづらいですが、
百万遍交差点の東にあるセブンイレブンの裏側に、
可愛い看板(画像参照)が出ています。

注文したのはグリーンカレー(850円)
黒いお皿にご飯の白さが映えます。(上に載っているのは揚げ玉葱)
ルーの中にはミニトマト、揚げ茄子、竹の子、鳥肉、シシトウと具沢山!

一口食べると、濃厚なルーの味が口に広がります。
コテっとした味わいの中から、徐々に辛さが…。
といってもありがちなツンと来る辛さではありません。
美味しい辛さというか、ゆたかな辛みというか。
人によっては辛さが足りないと感じる方もいるでしょうが、
辛さ調節用に特製ナンプラーが別に付いてくるので、ご安心を。

じわじわと汗をかきつつ(^^;)、あっという間に食べてしまいました。
グリーンカレーの他に、レッドカレーやピーナッツカレーなんかもありました。
次の機会に。

2006/01/30 訪問


akoyu0308 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!左京区 
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