2006年08月

2006年08月31日

モスバーガーのカレーナン(下京区)

モスカレーナン
お昼はモスバーガー。「夏の引力」、カレーナンをセレクトです。
仕事をしながら食べようかな〜と思って、テイクアウトにしました。

初めてのカレーナンだったのですが、結果的に大失敗でした。
それは味ではなく、テイクアウトにしたことが原因。
もって帰るまでに揺れたせいか、画像の如くにグチャグチャ…。
包んでいた箱を開けた時は、唖然としてしまいました。

それに加えて、これはどうやって食べたらいいのか?
ナンの上にシシカバブとレタスがあり、その上にカレーソースがたっぷり。
ボリューム感はいいのですが、どうかぶりついたらいいのかが全く分かりません。
半分にしようと試みてもウマくいかず、ちぎって食べることもままならず…。

結局、強引に全体を持ち上げ、端からばくっといったのものの、手はよごれるわ、口の周りにソースは付くわで大変なことになってしまいました。

し・か・も
テイクアウトにはお手拭などは一切付いてこなかったために、食後に汚れた手や口周りを洗うためにトイレに行かなければならない始末。

時間節約の為のテイクアウトだったはずが…。
店内で食べた方がよかったような気になってしまいました。

もしうまく食べる方法をご存知の方はご教授ください。

(2006/08/30 大変な昼食)

akoyu0308 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!下京区 

2006年08月29日

Tranq Roomのひよこ豆カレーセット (左京区)

真如堂とランクルームのインドカレーセット
真如堂のバス停すぐのお店。半地下にありますが、外にある看板のおかげで夜もすぐに見つけられます。
本当はこの近くのカレー屋ぷーさんを目指していたのですが、月曜日はお休み…だったんですよね。で、途中で目をつけていたトランクルームへ。喫茶店というか、ご飯屋というか。意外にお酒も豊富。

店内にはCDやライブ告知のフライヤーなどもあり、アーティスティックな雰囲気のお店です。

さて、カレーは正確にはインディアンカレーセットの名称。具材はチキン、ひよこ豆、マトン(+100円)から選べます。プレートにサラダ、ヨーグルト、パパドが2枚。そしてカレーが乗ってきます。ご飯もボリュームがあって、800円はお手頃価格といえるでしょう。

パパドが乗ってきたところに、本格志向を感じましたが、カレーの味もまさに本格的。ちょっと意外な程にスパイスが効いていて美味しい!ひよこ豆も柔らかく、全く固さはありません。自作した時に味わった固さは微塵もなく、初めてルーとひよこ豆の一体感を味わった気がしました。

お店の風貌からは想像できないほど本格的なインドカレーが味わえます。営業時間が長い点も魅力的です。

余談ですが、食べている最中に入り口からテレビカメラがっっ!しかもカメラにはMBSの文字が!! 一瞬スプーンが止まりました。
どうやらこのお店によく来る方(詩人さん)の取材だったようですが、こんな事態に遭遇するのが初めてだったので、取材される訳でもないのに緊張してしまいました。一体いつ放送されるんだろ〜気になります。

(2006/08/28 夕食)

Tranq Room
Tel 075−762-4888 営業時間 12:00〜24:00 定休日:火 駐車場:有
京都府京都市左京区浄土寺真如町162

akoyu0308 at 02:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!左京区 

あいばのビーフカレー(下京区)

寺町あいばのビーフカレーセット
寺町へと行ったついでにフラフラと立ち寄ったカフェにて。町屋を改造したようなひっそり佇むお店です。ちょうどインド料理屋アジャンタを北に行ったところに位置しています。

ランチセットでビーフカレーランチ(750円)を注文。写真のようにスープ、サラダ、ヨーグルトが付いてきました。右上のピクルスは自家製のようです。中身はキュウリ、人参、カブ(?)の三種類。

カレーは口に入れた最初は甘く、そして後から時間差で辛さが舌を刺激します。よく煮込まれて味わい深くなったルーは、柔らかいビーフとよくあって、美味しく頂けます。

ちなみにご飯が白米と玄米を選べるのですが、行ったときに玄米がすでに売り切れ…。残念です。

気に入ったのはピクルスとスープ。ピクルスはトゲトゲした酸っぱさではなく、丸みのある味でパクパク食べてしまいました。
スープはとてもあっさりなんですが、滋味深く、体がホワーッとします。中には刻んだトマトとセロリが少しだけ入っているのですが、それ以上に何かが潜んでいると思うのですが、分かりませんでした。不思議なスープです。

落ち着いた店内もあって、結構な時間を過ごしてしまいました。
ちなみに150円で食後のドリンクをつけることができます。

今後はインド系のアジャンタと、日本的なあいばで迷いそうです。
(2006/08/28 昼食)

あいば
Tel 075−352-7101 定休日:木曜 ランチ11:30〜15:00 夜18:00〜23:00
京都府京都市下京区寺町通高辻上る恵美須之町

akoyu0308 at 00:38|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!下京区 

2006年08月27日

ファミマの焼きカレーパン 

ファミマの焼きカレーぱん
ファミマに新しいカレーパンがありました。最近は焼きカレーがはやりなんでしょうかね〜。

さて、このカレーパンは普通のパンのせいか、とってもあっさりな味わい。揚げパンでないのでヘルシー。

カレー自体は特別美味しいわけではありませんが、パンと合っている感じを受けます。ちなみ割ったとこです。
ファミマカレーパン割ったとこ

それにしても焼きカレーというのは、一体何を指しているのでしょう?今まであまり考えてませんでしたが、実はよく分かりません。

今度調べてみることにします。

(2006/08/27)

akoyu0308 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!カレーパン 

カツカレーラーメン (カップ麺)

カツカレーらーめん
見つけた瞬間、ここまで来たのかと感じた一品。カップ麺の蓋にも「驚きの具材」とのキャッチフレーズが。コンビニで値下げしてたことも手伝って即購入です。

気になるのはカツがどうなのかということ。カレーライスにはのってますが、カレーラーメンなんかの麺系にカツが乗っていた試しがありません。まさに「驚きの具材」です。

蓋を開けてそのカツを見た瞬間、あれっ?となりますが、この時点ではまだ味まではわかりません。問題はお湯を入れてどうなるかということ。

三分後…。

カツカレーラーメン持ち上げ

こうなりました。衣の中にうっすら見えるのがカツ…。薄いっす〜。
一口食べての感想は、30円とかで売っている駄菓子「ビックカツ」
まさしくあの食感。味はカツというよりも、ラーメンに入っているチャーシューですね。
ラーメンなんで、調和していると言えばその通りなんですが、カツと謳うからにはもう少し何かが欲しいところ。

でも、130円のカップ麺ですからこんなものでしょう。

(2006/08/27)

2006年08月26日

キンカーオのランチ (下京区)

ccb6750f.JPG今日はお昼にキンカーオへ。
980円のソイランチを頂きました。

ランチは初めてでしたが、そのボリュームは結構なもの。
スープ、サラダ、タイ風たまご焼き、揚げせん、カレーに炒め物。

特にご飯の横の鶏肉とシシトウの炒め物が美味しかった。
気に入りました。

カレーは奥の小さなお碗に少しだけ。
日替わりで、今日の中身はじゃが芋、玉ねぎ、鶏モモの三種。
なぜかあっさり味で、辛さも控えめ。個人的にはイマイチ(^_^;)

前食べたグリーンカレーは美味しかったのになぁ。
ランチセットだから?

全体の味には満足だっただけに、カレーは惜しいことをしました。

(2006/08/26)

前のグリーンカレーの記事はこちら↓
http://app.blog.livedoor.jp/akoyu0308/tb.cgi/50362696

京都府京都市下京区七条通木屋町東入稲荷町

akoyu0308 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!下京区 

2006年08月24日

ひさびさに更新

多岐に渡る事情のため、長らくブログが更新できない事態に陥っておりました。
カレーは結構食べていたんですが…。

暇があれば書こうと思いますが、時間取れるかな?

がんばろ〜っと。


akoyu0308 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月05日

得正のカツカレー (大阪)

得正のカツカレー
そこは堺東駅前。何を食べようか迷っていると、カレーの文字が。
大阪でもやっぱりカレーをいただきます。

長細い店内に入ると、カレーの匂いと共に威勢のいいおっちゃんの声が響きます。
とりあえずお薦めのカツカレーを注文。

店内はお客さんも多かったのですが、割と早くカレーが登場。
おーっと驚くほどに平べったい皿。そして平べったく盛られたカレー。カツまでもが平べったい。平たすぎて端っこ切れた写真になったっす。

食べた味も平べったい奥行きのないカレーかぁと思いきや、一口目の甘さの後からやってくる爽快感のある後味。胡椒が効いてくる感じです。

でも、夏にちょうどいい味わいで、あっという間にパクパクパクパク。
爽快感という独特の味わいのカレーでした。

(2006/08/04 夕食)



akoyu0308 at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!大阪府 

テレビをつけたら…

熊八がインドを歩いてる。
これはもしや…と思ったら、やっぱカレー番組!

水野裕子、アルピニストの野口健と熊八が一緒にカレーの旅をするという、「夏だ!カレーだっ!」という読売テレビの番組だったのです。

インドのカレーをめぐり、カレーは健康食だということになり、痩身カレーを熊八が食し、野口はカレーの為に海老を採りに船にのる。(その間に水野がアーユルヴェーダを体験)

なんだかごちゃまぜの中盤ですが、最後はかなり強引にカレーに戻ります。
突撃訪問したインドの家庭で野口の取ってきた海老を熊八が日本式カレーにしてご馳走し、インド人家族がGoodといって喜んで終わり。

こういった番組は結局視聴者が食えないままに終わり、代わりに自分で作ったり、食べに行ったりするのが常なのですが、この番組は違いました。
なんと、『番組特製熊八カレー』がホントに食べられるのです。

た、だ、し。

明後日までに大阪高島屋にいければですが…。
昨日大阪にいたのになぁ。
(2006/08/05 視聴)



akoyu0308 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

ぼけ防止にカレー?

yahooの記事を見ていたら、こんなものがありました。
ぼけにカレーが効果ありらしく、イギリスの科学雑誌に発表されたとのこと。

記事によるとシンガポール大学の研究チームが、
「60〜93歳のアルツハイマー病を患っていない1010人のアジア人を対象に調査を行った。」
とありますが、一体どんなカレーを食べさせたんでしょう?
シンガポールなだけに、日本の一般的なカレーよりはスパイスが効いていそうな気がします。

脳にもスパイスの刺激が効いている結果なのかな〜?

(2006/08/05)


akoyu0308 at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2006年08月04日

美味しいんぼのカレー勝負

美味しんぼカレー『美味しんぼ』のカレー勝負。やはりあるんですね。

テーマは「カレーとは何か?」

なんとシンプルにして深遠なる問いなのでしょう。カレーとは果たして一体なんなのか?
それだけを追い求め、一冊丸々カレーに費やされているのです。

食材を求めに印度まで行ってしまえるのはさすが漫画の世界ですが、それだけに終わらず、
途中に東大教授辛島氏やら、「カレーと日本人」の著者である森枝卓士氏も登場し、カレー文化の一断面を語るシーンがあって読み物としても充実しています。

問題の「カレーとは何か?」は読んでからのお楽しみ。
それと「至高」のカレーが勝つのか、「究極」のカレーが勝つのかも読んでからのお楽しみということで。
(結局読者は食べれないので欲求不満に陥りますが…。)

(2006/08/04 購入)


akoyu0308 at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

味蔵のカレーラーメン (中京区)

味蔵のカレーラーメン
堀川高校北側にあるラーメン屋さんですが、カレーラーメンもやっているとのこと。早速行ってみました。

カレーラーメンだけかと思っていましたが、カレー丼もあって一瞬迷いました。しかし、初心貫徹!やはりカレーラーメンに。
ちなみに600円です。

外が暑かったこともあり、出てくるまでに何杯もお水を飲んだのですが、コップを空ける度にすぐおばちゃんが入れてくれるのはよかったです。
他にお客さんもいたのですが、くまなく目を配っている姿が印象深いです。

そんなおばちゃんの姿勢に見とれて(?)いると、すっとカレーラーメンが出てきました。
青ねぎと玉ねぎ、牛肉がのったカレーラーメンは、色を見ただけでスパイシーな予感を漂わせているのですが、一口食べるとその予感ははずれだと分かります。
かなり甘めに作られたカレーが、麺と絡んで絶妙な味を出しています。
しかも、この麺は京都ではあまりお目にかかれない平打ちの麺。これがカレースープとよく絡みます。これは計算して平打ちにされているのでしょう。
また、この麺はのびにくいのか、最後までちょうどいい固さを保ってくれます。

後半にかけて、甘いスープにちょっと飽きがきましたが、備え付けの一味を入れれば問題ありません。
すっきりした辛味によって、最後まで美味しくいただけました。
値段もそこそこで、この味に満足です。

(2006/08/02 訪問)
京都府京都市中京区堀川通蛸薬師上る壺屋町

2006年08月02日

焼きカレーパン (カレーパン)

ローソン焼きカレーパン
ローソンの限定カレーパンver2です。生クリーム配合とありますが、味はいかに?

レンジで少し温めてから頂きました。パンは揚げパンではなく、しっとりしたナンのような風合いです。その中にカレーが薄く入っているのですが、かなりまろやかな味わいに仕上がっています。
これが生クリームの効果なのか!?僕にはどうなのかはっきり言ってわかりませんでしたが、たしかにまろやかなカレーに仕上がっているのは確か。決して生クリームが前面に出ている訳ではないので、そう感じました。

前回の牛すじ黒カレーパンよりも辛さは抑え目のようで、それほど辛いとは思いません。生クリームが入っているからといって、甘くはありません。

ちなみに150円なのは、牛すじ黒カレーパンと同額。そろえているのでしょう。
このシリーズで残すは「こんがりチーズの焼きカレーパン」のみ。来週で別バージョンに入れ替わってしまうので、急がねば!!

(2006/08/03 買食)

akoyu0308 at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!カレーパン 

喫茶ALONEのカツカレー (中京区)

アローンのカツカレー
とっても昔にここのオムライスを食べた記憶があります。
その時に思ったこと。それは…。

まさかこのお店にカレーを食べに来るとは。その昔、オムライスのでかさを友人に聞かされ、一度だけ訪れたのですが、ここはなんでもでかいのでしょう。
カツカレーも尋常ではないボリュームです。それは画像を見て頂ければお分かりのはず。これで850円は安い。しかも、このカツはポークではありません。

ビーフなのです!!

米国産牛が解禁になっていない今、一体どこの牛を仕入れてカツに仕上げるのでしょうか?更にこのボリュームでこの値段にするにはどうしたらいいのでしょうか?全くの謎です。

さて、その味ですが、洋食屋さんのカレーに徹した印象。デミグラス系の味というか、スパイスよりも、玉ねぎなどの甘さが前面に出た甘めのカレーに仕上がっています。個人的には、こんなに甘いカレーはご無沙汰でした。

しかし、そのカレーがビーフカツとよく合うのが全くの不思議。でも美味しいんです(^-^)
ご飯もかなりの量で、大食漢にも満足して頂けること間違いなしです。
お腹をすかせた人にはお薦めなお店です。
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町

akoyu0308 at 01:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中京区 
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