2006年09月

2006年09月30日

九月の反省文

九月の中盤から、学会やら研修やら。超多忙な日々。
ネットにつなげない場所での生活も強いられ、全く更新できていませんでした。

しかし、十月からはそんなこともないので、どんどんカレー食ってあげていこうと思います。

がんばろー!!

akoyu0308 at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月13日

Sumiya KP より

以下の内容をメールで頂きました。

「Autumn Service !」を始めさせていただきます。
オムライス¥590・焼きカレー¥590・スープカレー¥690〜
・セットドリンク¥100の大サービス!
期間は、未定です。
とりあえずはお早めにお試しください。

ということです。期間が未定というのがなんとも。
まだ行ったことのない方は、この機会にどうぞ〜(^-^)

Sumiya K.P.
Tel:075-722-6827 Lunch:11:30〜15:00 Dinner:17:30〜23:30 定休日:月 駐車場無し京都府京都市左京区田中東高原町36

akoyu0308 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

マリーDのシーフードカレー(中京区)

マリーDの外観今はなき映画館、京極東宝前の細い路地を入ったところにひっそりとあるかわいいお店。店内はこじんまりとしていますが、美味しい洋風カレーと手作りケーキが味わえます。

お店を訪れたときはちょうどお昼すぎ。ちょうどランチの時間。ここのランチは好きなカレーにサラダとコーヒーor紅茶がついて1050円。普通にカレー単品を頼んでも1000円を超え、中には1300円のメニューもあるので、ランチはかなりお得です。ちなみにカレーはシーフードカレーをセレクト。まりーD のランチ
マリーDのシーフードカレーはかなり好きで、カレーに目覚める前から食べにいっていました。久しぶりに行きましたが、昔とかわらず、大きなホタテ、ムール貝、イカに海老まで入ったカレー。そしてライスの上には軽く揚げたスズキ。も〜とっても贅沢な一品です。マリーDのカレーかけたとこ
カレールー自体がシーフード用に仕立ててあり、サラッとしつつも巧く魚介類にからみ、とてもいいハーモニーが奏でられています。家で作ると、どうしても臭くなってしまうんですが、マリーDのカレーにそんな心配は全くいりません。
スズキも表面はサクっと、中はジューシー。そのまま食べても十分に美味しく味わえます。

カレーの辛さは中辛程度。後からじんわりと辛さがやってきますが、それ程あとをひきません。サラダのポテトサラダはマヨネーズ少な目でサッパリしていて、これもいけてます。

路地裏にある隠れ家的カレー専門店。四条で洋風カレーをゆっくり食べたい時にはお薦めです。カウンターもあるので、一人でカレーも問題なしです。
マリーD 
Tel:075−256-6033 Lunch:12:00〜15:30 Dinner:17:00〜20:00
定休日:火 駐車場:無し
マリーDの地図


akoyu0308 at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!中京区 

2006年09月09日

かれいはうす沙羅(中京区)

友人から、「二条の天一裏にカレー屋があるで〜」と教えてもらったのは、かなり昔のこと。やっと訪れることが出来ました。

場所はホントに二条天一の裏側というか東側。千本通からは見えない位置にありますが、中に入っていく会社員の方の多いこと。隣の「天下一品」とともにはやっているお店のようです。
店内は木目を基調にした落ち着いた雰囲気。中はカウンターを中心に四人がけのテーブルに、窓際に二人掛けがあります。ちょうどお昼時だったのもあり、テーブル席は満席。まぁ一人だったので、カウンターへ。

注文はランチ。他にも沙羅カレーや、男カレー、女カレー、鬼のカレーなどなど種類豊富だったのですが、ランチカレーが野菜とミートボールと美味しそうだったのでそれに決定。サラのランチ
ランチにはスープ、サラダが付いてきました。スープには水菜と人参、サラダは大根の千切り。この大根の千切りのシャキシャキ感はよかったです。
さて、本題のカレーです。中にはたっぷりの野菜。茄子、ズッキーニ、ヤングコーン、パプリカ、じゃが芋、ブロッコリーにミートボール。茄子やじゃが芋は素揚げされています。ミートボールに関しては、手作りではなくおそらく冷凍モノのような気がします。ちょっと残念。サラのランチをかけたところ

カレーのルーはデミグラスソースを基本にした欧風で、とてもサラサラ。木屋町の「いんであん」の次くらいにサラサラな印象です。固めに炊かれたご飯との相性はよかったです。一口目はハヤシライスを食べている印象ですが、ちゃんと後から辛さがやってきます。スパイシーな辛さは中辛くらいでしょうか。

さて、カレーとは関係ないのですが、このお店で特に好感がもてたのは、お店の方の対応です。カレー屋さんはラーメン屋さんと違って、写真を撮られたりすることがないらしく、写真を撮るときに「とってもいいですか?」と聞くと少しとまどったりされますが、ここは「どうぞ〜」とにこやかな笑顔とともに、器が画面に収まるようさりげなく動かしてくれたのです。こんな対応は初めてだっただけに、とっても気持ちよかったです。

最後に気づいたのですが、MBSの「ちちんぷいぷい」で取り上げられた特別カレーがありました。夏限定とのことなので、もういつ終わってもおかしくありません。あぁ〜。

(2006/09/08 お昼)

京都府京都市中京区西ノ京小堀町2
Tel075−822-0722 営業時間 昼11:00〜14:00 夜17:30〜21:00 定休日:水曜駐車場無し。(車で来た方は店の前に停めてましたが、お薦めは出来ません)

akoyu0308 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中京区 

2006年09月08日

しゃかりきのチャーシューカツカレー麺(中京区)

しゃかりきの看板千本丸太町の北西にあるつけ麺が有名なお店。
日本コナモン協会による「華麗なる一週間」企画のカレーラーメンを提供されています。

店内に入ると、カレー屋では絶対ないような独特の匂いが漂っています。おそらく煮干ととんこつの混ざったような匂いがダメな方は、食べる前につらくなると思います。

さて、注文したのはチャーシューカツカレー麺(800円)昨日から十日までの限定メニュー。どんなものかを楽しみ待っていると、出てきたのは画像の通り。
しゃかりきのカレーラーメン
極太の麺に、茹でたキャベツ、ミンチにメンマ。そしてチャーシューを揚げたカツ!!しかも二枚のうちの一枚にはチーズが乗ってくるという手の込みよう。
かなり力の入った一品であることが見ただけで分かります。

さて、その味ですが、こってり感たっぷりのスープにカレーが入り、更に極太の麺がボリュームたっぷりでお腹を襲います。加えて揚げてあるチャーシュー&チーズがドーンときます。このチャーシューカツは以前食べたカップラーメンのものとは訳が違います。もともとのチャーシューがジューシーなのでしょう。とても美味しいカツになっています。しゃかりきのカツ

スープのカレーはおそらくカレールーに由来するものでしょう。あまりウマいっとはいえません。スープのコッテリ感に幾分押され気味な気がします。また、他のキャベツやミンチ、メンマも同じようにスープのコッテリに押されてます。

全体的にスープのコテコテ度合いによって、何がどうなのかが分からない…。
きっとカレーでなかったら美味しいコッテリ系ラーメンなのだと思いますが、カレーが加わることで、焦点がぼやけたようになってしまっているような気がします。
チャーシューカツ、ゆでキャベツなどの具材は面白さがありますが、全体として、これぞカレーラーメンと言うまでにはなかなか難しさがあると感じた一品でした。

しゃかりき
Tel075−813-5198 営業時間 昼11:00〜15:00 夜17:00〜24:00(金・土は25:00まで) 定休日第1、3火曜 駐車場無し
 京都府京都市中京区聚楽廻東町31


2006年09月07日

紅茶ラーメンプラス (右京区)

京都ラーメン膝栗毛のatさんとカレーラーメンを食べに外大前まで。

今、コナモン協会さんによる「華麗なる一週間」をやっているとのこと。ラーメンやうどん、そばなどなど、粉系のお店によるカレーメニューが展開されています。

さて、お店に行って、迷うことなくカレーラーメンを注文。紅+のカレーラーメン
出てきたのは、見た目なんだか天一のようなコッテリさを感じさせるラーメン。
食べてみると、見た目通りのかなりコッテリ!それもそのはず、かなり大量の背油がはいっているのです。
しかも、細切チャーシューも脂身が多く、コッテリに拍車をかけています。脂っこいものを食べていない最近のお腹には、食べていくほどにつらい…。

肝心のカレーについては、確かにカレーの味ですが、明らかに市販のカレー粉を混ぜただけでは…という感じ。残念ながら、何軒か食べた中では明らかに工夫が足りない印象を受けました。

さて、この紅茶ラーメンプラスは北区仏大前にある紅茶ラーメン紅の支店。紅茶を含んだスープを味わえる一風変わったラーメン屋のはずですが、カレーのせいか、背油のせいか、全く紅茶の味はわかりませんでした。

カレーラーメンとしてはちょっと残念な味ですが、店員さんの接客はとても好感のもてるお店です。それについては、「京都ラーメン膝栗毛」をごらんください。

紅茶ラーメンプラス
Tel 075-315-8975 定休日 水曜日
昼11:30〜15:00 夜17:00〜24:00
P無し。近くにパーキングあります。



京都府京都市右京区西院東貝川町25

2006年09月04日

マチャプチャレでカレー…のはずが 

ネパールのカレーが味わえると聞いてやってきました。七条から鞘町を上がり、正面通にぶつかるところにお店はあります。ネパールの国旗が目印。
店構えは確かにお店ですが、足を踏み入れると、そこはまさに「家」という表現がぴったり。なんせ玄関らしきところで、靴を脱いであがるのです。あがるとすぐにわかるのが、木のぬくもり。床もテーブルもみんな木。そして天井の梁も見事な木材で、お店全体が木のぬくもりに包まれている感じです。

日曜日のお昼でしたが、お客さんも少なかったので、一番奥の大きなテーブル席に。ちゃんとお庭が見える場所です。
まちゃぷちゃれメニュー、カレー
さてさて、本題のカレーですが、実は「なかった」のです。ちゃんとメニューにはあるのですが、なんとカレーを作る「ネパール人がお休みで…」 
がーん!!!
カレーを食べにきて、カレーを食べれないとは…。がっくり。
しかし、そこから帰るわけにもいかず、おばんざいセット(840円)を注文。
まちゃぷちゃれ、おばんざいせっと
出てきたのは写真の通り、色鮮やかで盛りだくさんのおばんざい。これだけで20種類の食材が入っています。一日30品目の三分の一が摂取できてしまいます!しかも、このおばんざい、どれも絶品なのです!!中心が「水菜のサラダ」で、12時の位置から時計回りに、「雑魚とししとう」「梨のおから和え」「カブの漬物」「鶏唐揚の和風ソース」「トマト」「南瓜と赤玉葱のサラダ」。椀物は「里芋と芋の目(?)の葛湯」。どれもホント美味しくて、カレーを食べれなかった悔しさはどこへ行ったのやら。
特筆すべきはご飯の美味しさです。毎日自宅で精米しているとのこと。玄米に近い状態のお米に、粟などの雑穀が加わったご飯は、おかずなしで食べてもとても美味しい!あまりの美味しさに、おかわりしてしまいました。(おかわりは無料です)

いや〜ご飯もおばんざいも美味しいのですが、お水も美味しいんです。大きめのコップに入って出てきたお水を一口飲むと、明らかに水道水とは違う味。健康志向のお店だし、浄水器を入れてるのかなぁ〜と思ってましたが、あまりに美味しいので、支払いの時にお店のおばちゃんに尋ねてみると、
「うちのは全部井戸水なんよ」
との答えが。このお店で使われているお水は、全てお店の地下から汲み上げている井戸水だったのです。純粋ミネラルウォーターですやん。売ってる水よりもいけてるかも。

カレーがなくて残念でしたが、こんなに美味しいご飯にありつけたことはとってもラッキーでした。近いうちにかならず井戸水使用のネパールカレーを食べに行きます!!

マチャプチャレ 
TEL075−525−1330 営業時間11:30〜20:00 定休日:火 駐車場:有
京都府京都市東山区鞘町通正面下る上堀詰町290

2006年09月02日

Green Curry Pasteによるカレー (自作)

グリーンカレーペースト
今日はいつもの無印キットではなく、輸入食料品店で購入したペースト&ココナッツミルクでグリーンカレーです。輸入会社はタイ・フーズ・サプライという会社。

具材は鶏肉、カボチャ、オクラにナス。ナスが椎茸みたいに見えますが…。
ココナッツ缶によるタイカレー
ココナッツミルクの缶を始めて使ってみたのですが、結構本格的に仕上がるもんです(^-^) このペーストカレーもまずまず。
トータルの味としては、まろやかなな中にもしっかりと辛さが感じられるカレー。ちなみにこの辛さはまずまず。

ペーストカレーが120円。ココナッツ缶が期限切れまじかで100円!ちょうど無印キットの値段程度で、ここまで本格的になるとは。これからはこれでいきたいところです。

でも、普通にココナッツミルク缶を買ったら高いんだろうな〜。

(2006/09/02 自作)

akoyu0308 at 23:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!自作 

2006年09月01日

南インド料理ティラガ (中京区)

ティラガ外観今日のお昼は四条大宮のティラガへ。「南インド料理」に魅かれてチャリンコをこぎました。信号待ちの間にお店の外観を一枚。カレーの旗がなんともいえません。

お店に入るとなぜか薄暗い店内…。外が明るいから??ちょっと気になりましたが、それは最初だけでした。

とりあえず、注文したのは釜焼きランチ(850円)タンドールを翻訳して釜焼きにしたのでしょう。インド人の店員さんに威勢よく「釜焼き一丁」と言われると、なんとも違和感があり、その瞬間だけ世界が少し違って見えました。

さて、まず最初に出てきたのは、ナンとライス。おいおい最初に出てくるとは!何をおかずに食べたらいいんだ?と思いつつも、写真を一枚。ティラガナンとライス

写真を撮って、待つこと約一分。長い一分でしたが、おかずが登場。チキンの横に見慣れない一品が。こりゃなんじゃ〜と思いつつ、一番にいただくことに。
タンドリチキンもどきとヴォーンラ
フォークで指してかぶりつくと、中はほんのり甘いイモと、レンズ豆が入っていました。インド風コロッケといった感じでしょうか。初体験の味です。こりゃ不思議な味。
チキンの方は、ヨーグルトに漬け込んで焼いたもの。焼き色がほとんどついていなかったので、生焼けでは?と妙な心配をしてしまいましたが、全くそんなことはありません。中心までちゃんと火が通っているのに、柔らかい!これはおそらくヨーグルト効果でしょう。味は見た目に反して意外とスパイシーで、ついついご飯やナンも一緒に食べてしまいます。横にあるレモンを絞ると、これまたいい味に。あっという間になくなりました。このチキンはもう一つあれば嬉しいかな。

最後はお待ちかねのカレーが登場。何カレーかはメニューに書いてなかったので、楽しみに待たせてもらいました。

登場したのは、ほうれん草のカレー。家では絶対に作ることのない一品。
ティラガのほうれん草カリ
ほうれん草カレーはRajuでもよく食べますが、それよりも油分が少なめで、ヘルシーな印象を受けました。もちろん味はいいのですが、ぜんぜん辛くないので、辛党には物足りなく感じるかもしれません。(ちなみに辛さ調節は出来ないようなのが残念です。)

油分少な目といえば、ナンも気持ちあっさりしていたような気がします。ナン自体はもっちり系です。ちなみにご飯はパサパサ系。日本のお米ではないと思います。

さて、このティラガは南インド料理中心のお店ですが、インド風コロッケにそれが感じられました。インド人店員さんによれば、それは「ヴォーンラッ」(発音そのままを表記)と呼ばれる南インドの定番らしく、北インド料理にはないそうです。
他にも南インド風ドーナツなる「ワダ」や、南インド風クレープ「マサラドーサ」などなど、ここでしかお目にかかれないようなものがメニューに踊っていました。

でっかいインドですし、北と南では色々と料理で違う側面があるのは当然。実際には北と南の二つくらいじゃ分けられない程にあるのでしょう。
これを日本に当てはめたら…やっぱ関東と関西になるんでしょう。
いやいや、東北と沖縄の方が違いが目立つかな?
(2006/08/31 お昼ごはん)
京都府京都市中京区壬生坊城町56
075−821−1250
お昼11:30〜15:00 夜17:00〜23:00(ラストオーダーは営業終了30分前)
定休日?

akoyu0308 at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中京区 
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