2006年11月

2006年11月30日

上方ざんまい屋のカレーつけ麺(下京区)

fad51b46.JPGカレーつけ麺の情報をいただき、早速いってきました。
カレーらーめんはいくつか食べましたが、カレーのつけ麺は初めて。

注文して、早速でてきたのはご飯とセットのもの。
このお店のつけ麺は通常2玉分の麺が入っているのですが、
これはどうみても1玉分。
ご飯をつけているので、麺の分量を減らしているようです。

さっそくいただきます。
まずは平うち麺のシコシコした食感に驚きます。
このお店はアバンティB1にある「京都百年屋」と同系列で、同じ自家製麺をつかっていますが、この麺のクオリティは京都でも指折りのものでしょう。
(京都百年屋については、京都ラーメン膝栗毛をご覧ください。)

さて、カレーはというと、ひき肉とネギがたくさん入った和風の味付け。
どうも甘みからトンコツスープが使われていると思われますが。
臭みやしつこさはありません。
ご飯にかけて食べても美味しいカレー丼になります。

ただし、一つ問題が…。

それは、麺が冷たいこと。
これは致命的で、麺をカレーにつける度に、カレーの温度が下がっていきます。
最後にはつめたいカレーの出来上がり…。
これはなんとかクリアして欲しいと思います。

(2006/11/30 カレーつけ麺初食)
上方ざんまい屋
京都府京都市下京区東塩小路町

akoyu0308 at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!下京区 

2006年11月28日

S&Bのグリーンカレーキット(自作)

11ef358e.JPGSBグリーンカレーS&Bが販売している手作りグリーンカレーキット。煮込み用スパイスなんぞが付いているところは無印良品のキットより、高級感があります。

材料はあったものを適当に。そしてできあがったカレーを食べて…。

イマイチ…。

なぜ?どうもまったりしすぎて、タイカレーらしさの薄いものになってしまいました。普通に説明通りに作ったのに。

無印が良品であることを思い知りました。

(2006/11/28)

akoyu0308 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自作 

マリーDの旬のカキと京野菜のカレー(中京区)

新京極に用事でフラフラ。マリーDの前を通ると旬のカキのカレーが!
カキ好きなものにはたまらない一品。
そしてシーフードカレーの上手なこのお店が、カキをどう扱うのかがきになりました。
マリーDの旬かきかれー
ルーの中に入っている壬生菜が食べづらい感じしますが、他はとても美味しい!
特にカブは口にいれるとホロリと崩れて、甘みがジワーっと広がります。
カレーが少し辛い目なので、このカブを食べるとほっこりできます。

さて、肝心のカキはルーの中に入ってくるので、ルー全体にカキの味がでています。火を通し過ぎず、かといって生ではない絶妙なところ。
カキ好きも満足です。

カキをフライにせずにルーに入れると、こんなにもカキの旨みのひろがるカレーになるんだ〜と感動。
他にはない味です。

(2006/11/27 夕飯)
マリーD 
Tel:075−256-6033 Lunch:12:00〜15:30 Dinner:17:00〜20:00
定休日:火 駐車場:無し


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2006年11月22日

カレー屋ぷーさん(左京区)

ぷーさんの外見三度目の正直でやっと開いていたカレー屋ぷーさん!嬉しくてチャリンコと一緒に一枚。

お店に入って早速ビーフカレー(630円)を注文。ちなみにぷーさんの名前の由来はお店に入る前に分かります。

出てきたのは平べったく盛られたご飯に、濃いブラウンのルーのいたって普通のカレーライス。カレーやぷーさんカレー
しかし、一口食べると普通ではないことが判明します。ものすごく美味い。これは美味い!630円のカレーとはとても思えません。とてもすごい旨みとコクがあります。
ビーフもとても柔らかく、溶け込んでいる感じです。
それと忘れてはいけないのが、ここの付け合せである豆腐ぷーさんの豆腐
これがまたカレーに合ってるから不思議。豆腐にはしょうゆがかかっているだけなのですが、この醤油が塩辛い味ではなく、少し甘みのある醤油。これが功を奏して、ちょうどいい箸休めになっています。

なんで豆腐なのか?店長のおばちゃんに聞いてみると、昔は普通のサラダだったそうです。それを残すお客さんが意外と多かったことに頭を悩ませていた折に、家でカレーと一緒に食べた豆腐との相性がよいことに気づき、お客さんへと出すようになったとのこと。当初は豆腐にのっていたネギも今はなしにして、豆腐に合う醤油にこだわっているのだとか。

はぁ〜ホントに美味しいカレーです。一人で切り盛りしているので、カレーは仕込んであっても、用事でつい不定休になってしまうとのことですが、開いていたら迷わず飛び込みましょう。至福の時が流れます。

(2006/11/22 幸おおき昼食)

カレー屋ぷーさん
AM11:00〜PM15:00 定休日:基本的に月曜日
TEL:075-761-6243  京都府京都市左京区浄土寺上馬場町59-1

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2006年11月20日

スパイシーマサラの河豚と秋野菜のカレー(下京区)

スパイシーマサラが意見JR奈良線を降りると、カレーの香りがただよってきます。その源泉はスパイシーマサラ。JR構内と南北自由通路の両方から入ることができます。

お店の店内は券売機のスタイルなどから吉野家などを彷彿とさせます。とりあえず季節のおすすめである河豚と秋野菜のカレー(750円)を注文です。

少したって出てきたカレーはちょっと驚き。
河豚と開き野菜のカレーてっきりフライか唐揚になって出てくると思いきや、河豚はまるで一夜干し。そして隣にはなぜかコーンクリームコロッケ。河豚と秋野菜カレーのはずが…不思議です。

秋野菜の内訳は、茄子と薩摩芋。薩摩芋は一見してじゃが芋に見えますが、食べると甘いのでよく分かります。カレーとの相性は意外と悪くありません。
相性で言うと、この河豚はよくありません。まず、骨がついていてスプーンで食べることは至難の業です。そして次に味が合わない。こりゃ〜失敗でしょう。

カレールー自体は果実系の甘みが強く、後から辛さがくるといった味。カレールー自体は一般的レベルといえましょう。後はトッピングでどうなるかです。
さっと寄って、さっと食べて出るというこんなお店は意外と必要な気がします。
(2006/11/20 奈良線に乗って)
スパイシーマサラ  
住所:京都市下京区東塩小路町657 JR京都駅構内
営業時間:7:00〜21:00 TEL:075-352-6555 
定休日:無休 駐車場:無し
 



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2006年11月16日

CAFE宙宙の豆とおからのカレー (左京区)

311b42a7.JPG百万遍を東にいくと見つかるお店。オーガニックが主のCAFEです。

店内に入ると、不思議な雰囲気につつまれます。
和カフェのようなそうでないような。
片側には狂言や能のポスター。そして反対の壁には大きなキャンバスに描かれた水彩画。どうも妙な取り合わせを横目に、カウンターには日本酒の一升瓶が…。

なんともいえません。

お店の話はそれくらいにして、注文したカレーは玄米主体の雑穀米に豆とおからが混ざったルー。このルーがまたなんとも形容しがたい味わい。

柔らかい味というか、辛さは全くなくスパイス感が足りない味。どことなく日本酒がはいっているような変わった味です。
入っている具がまた変わっていて、皮のついたままのジャガイモ、大根、小豆に玉葱とえのき。ジャガイモの皮にはちょっと驚きました。

お肉が入っていないので、ベジタリアンの人にはお薦めできます。
和風ベジタブルなアングラ系オーガニックカレーとでも名づけておきたいと思います。

(2006/11/15 智恩寺の手作り市によって)

CAFE宙宙
営業時間:12:00〜23:00 
定休日:月と第2・4火曜
TEL:075−702-0511 駐車場:無し
京都府京都市左京区北白川久保田町60-11

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2006年11月15日

KUMARI SPICE SHOP (南区)

kumari外見とある方から教えて頂いた大宮八条にあるスパイスなどを扱うSHOP。ちょくちょく通りがかっていたものの、そのたびに振られていました。

お店のビニールをくぐると、そこは異国情緒あふれる商品が並んでいます。衣料やら雑貨がところ狭しと並び、京都に住んでいる東南アジアの方が買うのであろうDVDやCDが壁にずら〜っとならび、反対の壁には様々な食材がならんでいます。ホントいろいろなものがあります。

そんな中、当然ながら目的はカレー用スパイス!それはもうたくさんありました。どれを買ってよいのやら分からず、今回はカレー用スパイスがミックスされたものとココナッツミルクの粉末を箱で購入。この箱のものはこれで550円というリーズナブルさ。他ではありえない価格設定。
KUMARIで買ったココナツミルク粉末

とっても良心的な価格設定のKUMARI。ちなみに店番はかわいい小さな男の子。どうみても東南アジア系の顔立ちの子でしたが、あまりに流暢な日本語での対応には驚きを隠せませんでした。
今後もお世話になりそうなお店です。

(2006/11/14 これで自作カレーのレベルUP)

KUMARI SPICE SHOP営業時間:??? 定休日:??? 駐車場:無し。
TEL:075-672-6814京都府京都市南区大宮通八条上る大黒町

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2006年11月13日

喫茶Jazzyのタイ風カレー(下京区)

京都のオフィス街にある喫茶Jazzy。お昼のカレーセット(700円)をいただきに行きました。

月火はタイ風海老カレー、水木はトマトベースのポークカレー、そして金土はインド風チキンカレーと週に三つの味が楽しめるこのお店。月曜日の今日はタイ風でした。
jazzy タイ風カレー

ガチガチのタイカレーではなく、あくまでタイ風で、玉葱の細切りがタップリ入っているのが印象的。あとは竹の子、ピーマン、パプリカにエビ。彩りがよい組み合わせ。
タイカレー店に行くと、ルーとご飯が別々のところがほとんどですが、ここは普通にご飯にかかって出てきます。サフランライスとのコントラストがキレイ。

味はというと、メニューに甘・辛・旨とあるまんま。最初の口当たりは甘いのですが、後から辛さが出てきてウマ〜!
タイカレーメインのところよりもスパイスなどは少なく、万人向けにアレンジされている味ですが、かなり美味しい(^-^)喫茶店系タイカレーではマイベストです!
他のカレーも是非食べてみたいものです。

ちなみにセットのサラダとヨーグルトはこんな感じ。
jazzy セット

最後はブレンドコーヒー(+150円)を注文。ゆったりとタイ風カレーの余韻に浸ったのでした。

(2006/11/13 Jazzを聞きつつタイ風カレー)

喫茶Jazzy
営業時間:AM8:00〜PM7:00(カレーは11:30〜) 定休日:日曜
駐車場:無 TEL:075-361-5800

京都府京都市下京区室町通高辻上る山王町572

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2006年11月08日

タイレストラン イーサン(上京区)

同志社大学の近くにあるタイレストラン。ここはお昼のみのバイキングがなんと900円!お腹を空かせて行きました。
イーサンバイキング最初からガッツリと取ってみました。なんせカレー+炒め物+サラダが取り放題。
カレーは日替わりで変わるようで、本日のカレーはグリーンカレー(チキン)でした。普通に頼むと840円なので、バイキングがいかにお得かよく分かります。
バイキングといっても、カレーに手抜かりは一切ありません。イーサングリーンカレーこれだけ見てもおわかりでしょう。具沢山で、味も掛け値なしに美味い(^-^)三回も取りに行ってしまいました。
バイキングなので、万人が食べれるように辛さは控えめ。もちろん、自分で辛くすることが出来るのが嬉しいところ。ご飯もしっかりタイ米でした。

ところで炒め物はというと、最初は豚肉とブロッコリーが中心だったのですが、二回目に行くと、先週Katiで初体験したフクロダケがどっさり入ったものに変わっていました。これまた美味しかったです。イーサン炒め物


もう言うことなしのイーサン。グリーンカレーを堪能しました。
ちなみに来週の15日はタイのお祭りらしく、それに合わせて全メニューが50%オフ!!!こりゃ〜行くしかありません。

(2006/11/08 満足なお昼)

タイレストラン イーサン
Lunch11:00〜14:00 Dinner17:00〜22:00 駐車場:有り
Tel:075−441−6199 休:なし京都府京都市上京区今出川通烏丸西入今出川町325

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2006年11月06日

移転したチャーリーブラウンにて(左京区)

チャーリーブラウン看板八月に移転を果たしたスープカレーのチャーリーブラウン。なんと、CoCo壱番屋の隣に店を構えていたのでした。

地下にあった時代と違い、お店が広くなった感じを受けます。
かつては中華料理店かラーメン屋だったであろう店内です。
照明が暖灯系から蛍光灯の青白い光になってしまっているせいか、ぬくもり感が薄れ、加えて以前のお店にあったスパイスの瓶などが見えなくなっているのが残念です。

しかし、ここのボリューム感はあいかわらず変わっていません!
今日は日替わり(680円)に薬菜スープカレーを付けて780円!!!
+100円でこのようになります。セットだからといってスープカレーが小になることもありません。
日替わりセット
全く嬉しい限り。

スープカレーが美味しいのは折り紙つきですが、このチキンの照り焼きソースもいい味。これだけで日替わりを出しているだけのことはあります。

日替わりチキンスープカレーを食べ、チキンにかぶりつき、さらにロールキャベツで口直し。
ちょっと贅沢な気持ちになれます。

ところで、以前のお店と大きく変わったのがハンバーグがあること。
看板にもスープカレーと共にハンバーグステーキの名前がおどっています。
後からやってきた学生さんが頼んでいましたが、鉄板に乗ってきたハンバーグはジューっと言う音もさることながら、ボリュームがあってとても美味しそうでした。
今思い出しても(^¬^)

それにしても、営業には不利な地下から地上へと脱出したと思いきや、なんでココイチの隣にしたのかは全く分かりません。
カレーを食べるものとしては、気分で選べる利点アリと言いたいところですが、9割方チャーリーブラウンに行くことになるだろうな〜と思いつつ店を後にしたのでした。


(2006/11/06 秋の気まぐれな雨の中で)
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00(ラスト・オーダー)
Tel:075−702−0012 定休日:金 (月1回 連休あり)
駐車場:無し。(白河通り沿いの京都信用金庫にコインパーキング有り)
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町94-1

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2006年11月01日

タイカフェKatiのグリーンカレー(中京区)

かティ道路看板そのお店はこの看板から始まる不思議空間でした。

奥に入って階段を上るとまた看板↓かてぃ階段看板


そして上りきったところに広がるのは、この風景↓かてぃ廊下


これには一瞬呆然。手前の手洗い場は実は水鉢。中には小さな魚が泳いでます。

それらを横目に進むと、左手にやっとお店の入り口が見つかります。
(お店の中はとても広々していて、ソファ席なんかもあります。)

早速選んだメニューはグリーンカレー(850円)とジャスミンライス(250円)別々なんですが、他の種類のライスはありませんでした。

Kati グリーンカレー出てきたのはオーソドックスなグリーンカレー。竹の子、茄子、チキンなど、それぞれの具が大きいのが特徴でしょう。
しかし、中に入っているのは、意外な具が一つ。それは「フクロダケ」というシロモノ。

ふくろだけ
初めは全く何か分かりませんでした。(後で店員さんに聞いたところによると、この画像は半分にしたところでそうで、普通は丸い状態なんだとか)
味は弾力のあるシメジとエリンギの間といったところでしょうか。

前置きが長くなりましたが、カレーの味に移りましょう。
ここのカレーの特徴は甘みとコクがあるのにも関わらず、しつこくなく、しっかり辛さも出ていてGood。
京都ではSiamに近い味かもしれません。バイマックルーもたっぷりで◎
よく見るとルーの中に何か繊維状のものが入っているのですが、これがまた分からない。味の決め手なのかもしれません。

また一軒いいタイカレーのお店を見つけました。
教えてくれたどんはちさんにThanks A Million!
(2006/11/01 11月のカレーはじめ)

タイカフェKati
営業時間:平日12:00〜14:00(Last order)17:30〜22:00(Last order)
土・日・祝日12:00〜22:00(Last order)
定休日:月曜  TEL:075-211-1282  駐車場:有

京都府京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町240

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