その他

2006年05月08日

カレー専用

風邪が治らずに引きこもりのGW。
テレビを見ていたら、こんな商品が紹介されてました。

.レー名人のウスターソース(本邦初)
▲レー専用の醤油(日本初)

その昔、カレーに醤油やソースをかけている奴いたなぁ〜
そんなことを思い出しながら見入ってしまいました。
個人的にはやらない行為なんですが、
こうしてカレー専用のソースやら醤油が作られるほど、
かける人々が居るということになる訳です。

しかも、,蓮峙風味ソース本舗 蛇ノ目食品廣田徳八商店」が製造。
社長のカレー好きが高じて出来た製品で、ほぼ手作りとのこと。
これは京都カレー三昧を謳っている者としては見逃せません。
しかし、見たことないな〜(◎-◎)

ちなみに△蕨族了蓋の「湯浅醤油」が作っているとのこと。
現在の五代目社長が三年の年月をかけて作り出した一品。
これまたどこに売ってるんだろう?
近畿圏だし、多少流通してるはずなのに、未だ見たことなし。

両方ともまだ見たことないんで、誰か売ってるところを教えてください。


おまけですが、,亮卍鉱く、
「うちのソースはご飯にかけるべし!」だそうです。
買ったら早速実験じゃ〜!!!

蛇ノ目食品 http://www.kyoto-thinking.co.jp/hirota/
湯浅醤油  http://www.yuasasyouyu.co.jp/
この醤油屋さん、すごい醤油屋さんなのに、こんなキワモノ


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2006年05月06日

牛たんカレー (レトルト)

a156b9a1.JPG牛たんがどれだけ入っているのか
それが問題。


せっかくの連休なのに、
風邪でやられて寝てばかり。
カレーを食べには行けないし、がっつりつくるのも面倒。
よって、買っておいたレトルトに決定。

この牛タンカレーは一つ220円。
果たしてどれだけの牛たんが入ってるのか?

ご飯にかけて驚き!
ごろごろと出てくる牛タンのかたまり。
しかも、焼肉屋でお目にかかる薄切りなどではなく、
角切りになって、豪快に出てくるのにはビックリデス。
正直あんまり期待はしていなかったのですが、

デカイので、固いのでは…と思ったのも杞憂。
かなり柔らかくなっているのが印象的です。
牛タンの味自体はぼちぼちですが、
量がこれだけ入っているので、許せてしまいます。

カレー自体の味もなかなかのもので、
よくできたレストラン風のカレーを思わせます。
甘みの奥にピリッとした辛さがまたいいです。

ちなみに牛タンカレーは他にもあるみたいですが、
今回食べたのは「にしき屋」の「牛たんカレー」
「たん」がひらがなであることがポイントです。

(2006/05/06 実食)


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2006年05月01日

SumiyaK.P.の新メニュー(左京区)

sumiyaK.P.さんから新作メニューに関するメールを頂きました。

今月九日からオムライスとオムカレーを始めるとのこと。
今日オブヤンカフェでオブカレーなるオムカレーを食べたばかり。
これからはオムカレーの時代か?


sumiyaK.P.さんのHP
http://www.sumiya-kp.com/

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ザ・カレーブック (自作)

aba866c9.JPGカレーを食べると元気が出るのは何故か?



そんなキャッチコピーのついた一品。
それがカレーブック。
ブックですが、決して本ではありません。
うまい具合に本のように仕立てたパッケージはGOODデザインです。

しかし、味がどうも美味しくない。
本の通りに作ったのですが、コクにかけます。
辛さやスパイス感はあるんですが、何かがたりない。
これを食べた友人のコメントは
「みりんが使われてない煮物みたい」

でも、何が足りないのかはよくわからず。
まだ残ってるけど、このままじゃ食べる気がせんな〜。

(2006/04/30 自作)

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2006年04月28日

今日オープンだった…

近くのインド料理屋さんは本日オープンだった。
忙しさにやられて、うっかりしていました。
うかつでした。

明日は遠出をする約束もあるし、行けるとしたら日曜日になりそう。
ま、近くにあるし、気軽に行こうっと。

それにしてもアピール度の低いお店。
チラシ入れたり、看板出したりもしてないです。
あえていえば、掲げてあるインドの国旗くらい。

余裕なんかな?


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2006年04月25日

本日のスープカレー (レトルト)

c065d0cb.JPGあのカレースープの伝道師
大泉洋がプロディースしたそうです。


実家のドンキホーテにあった一品
北海道以外ではじめて見ました。

一個445円!!!
レトルトにしては高すぎる価格。
ドンキホーテでこれなら、
希望小売価格は500円くらいか?
しかも、このレトルト、スープしか入ってません。
ホントに全く入ってないので、自分で調理せざるをえません。
スープだけのスープカレーなんて、想像したくありません。
それ程寂しいものはありません。

値段と、レトルトなのに手間がかかりそうな点で迷いましたが、
北海道にいく予定も無いのでしぶしぶ購入。
さっそく作ってみました。

見た目は自画自賛になりますがいい感じ。
チキンレッグが大きければもっとよかったのですが、
なかなかないので、ちっちゃいので代用。

さて、問題は見た目よりも味です。
本場からのスープカレーの味は…。

おぉおー旨いじゃないですか。
レトルトのくせにいいです。

スープの中にいろいろ溶け込んで、こくがあります。
京都のスープカレーにはない味の気がします。
やはりカレースープの伝道師、大泉洋はあなどれません。

高いだけあります。
しかし、レトルトの枠を値段も味も超えている感があります。
見つけたらまた買ってもいいかな。

(2006/04/24 実食)





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2006年04月16日

カレーの壷とは…

206ca069.JPG最近お世話になっている壷。
一人分も簡単に作れます。


野菜、ビーフ、チキンとあり、
その順番で辛さがUPしていくようです。

今使っているチキンは辛くて、かなり本格的。

ちなみにこれはフェアトレードの商品。

それにしても奇妙なパッケージですな。



【スリランカ】【フェアトレード】カレーの壷(チキン)


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2006年04月03日

次は黒いカレー (自作)

494c0cb4.JPG白いカレーの次は
横浜からの刺客、
黒いカレーの登場です。
パッケージまでも黒光ってます。

この黒カレーの監修は、
横浜カレーミュージアムの仕掛け人、
井上岳久氏のプロデュース。
(カレーミュージアム。そこはまだ未踏ですが、
出来た当初から気にはなっている場所。)

味は見た目そのまま、濃い味わい。
こってりとしてます。
結構な甘みを感じますが、辛さもあります。
ちなみにグリコ式辛さレベルは中辛の3。
ホワイトカレーより辛いです。
(ただし、同じ辛さ3でも、あちらはハウスですんで、
厳密な比較はできません。とすると、グリコの方が辛い!?)

ちなみにこの黒さ、中に黒ゴマやらココアが入っているそうな。
味には反映されてませんが、
もし、それらの味するとしたら…。
想像はあんまりしたくないですな。


(2006/04/04 実食)



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白いカレー(自作)

8a016a44.JPG噂には聞いていた白いカレー
ついに発見です。
その名は「北海道ホワイトカレー」
スープカレーに引き続き、
またも北の国からの登場です。


ハウス食品から発売されてるこの商品。
パッケージの見た目はシチュー!
ターメリックライスにかけてあるので、
かろうじてシチューでないことは分かりますが。

作ってみると、牛乳を入れたりするのですが、
香りがとてもスパイシーなので、
シチューでないことがよく分かります。

食べた感じはとってもクリーミーなカレー。
ココナッツミルクが多めのタイカレーに一番近いかもしれません。
といっても、そこまで辛くはありません。
ハウスによる辛さ度合いは「3」ということになっています。

とにかく、見た目とのギャップを楽しむことにつきます。
なにせ白いのに、カレーですから。

それより、北海道には白いカレーを出す店があるのでしょうか?

(2006/03/31 実食)

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2006年03月29日

「塩とんこつかれーなラーメン」

ブログの先輩でもあるatさん。
そのHP「京都ラーメン膝栗毛」に
カレーラーメンが取り上げられてました。


出しているお店「めんや風花」自体は行ったことがあるのですが、
そのときには全然カレーの匂いさえ漂わせてないお店でした。
atさんに情報を頂いたものの、行ったら閉まっていたので食べれず。
どんなラーメンなのかが、気になっていたのですが…。
文章を読む限り、とても美味しそう (。^_^。)

一日十食限りとなると、かならずお昼となる訳で。

http://app.blog.livedoor.jp/at_you_see/tb.cgi/50481182

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2006年03月22日

カップdeカレー(その他)

パンでカレー
夕飯は前も食べたカップdeカレー
今回は三種のきのこのカレーです。
月末になってきたので寂しい夕食。

前回とほぼ同じカレーなんで、
これといった感想も無いのですが、
やっぱりブロッコリーは抜いた方がいい気がします。
お湯で戻してもスカスカな味…。

ハウスさん、これだけはなんとかしてください。

最後にフォローですが、
カレー自体はクリーミーでいいですよ。
やっぱりパンとあってます。
それときのこも。

(2006/03/22 実食)
前回の記事は↓
http://app.blog.livedoor.jp/akoyu0308/tb.cgi/50128752

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メキシカンHOTCURRY(レトルト・カップ麺)

メキシンカンホットカリー


今朝は簡単レトルトカレー。
メキシカンカレー(S&B)です。
ちなみにタコステイスト。


パッケージには「火を噴く衝撃の激辛」
「辛さの決めてはハバネロ!!」とあります。
そんな激辛を謳うからには相当辛いのでしょう。
どんだけ辛いんやろ〜?

さてさて、盛り付けてみると、こんな感じ。
トッピングには目玉焼きをつけてみました。
上手く半熟です。

外見からはそんなに辛そうじゃないなと思ったのですが、
一口食べてパッケージコメントに納得!

かっら〜い!!!!

本当に辛いカレーっす。マジ辛いっすわ。
ルーの中にインゲンマメやトマトが入っていますが、
それらの味は全く味わえません。
それより辛さが圧倒的に勝っています。
こんな辛いカレーは今までになかった…。

激辛唐辛子「ハバネロ」の辛さが際立つ新感覚のカレー
そう裏面に書いてあるのを見つけたとき、
まさにその通りですと頷いてしまうのでした。

(2006/03/22 実食)


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2006年03月19日

「パク森のチキンカレー」(レトルト・カップ麺)

パク森のチキンカレー
さてさて、一日カレー三昧の夕食は、
東京で有名な「パク森」のレトルトです。


いや〜最後がレトルトとはいかがなもんかと思ったんですが、
諸事情により、どうしても家で食べねばならなくなり、仕方なし。
いつもなら自作するところなんですが、そんな時間もなく(-_-)

で、帰りに寄ったスーパーで見つけた一品がこれ。
(他にもやたら買い込んでしまいましたが…。)
前にテレビで本店を紹介してたのを思い出して購入。
ちなみに248円で買いました。

お湯で茹でること五分で完成。さっそくいただきます。

ふーむ。パッケージの「野菜と果実を煮込んで」の言葉に偽りなし。
とても果実感のあるカレーに仕上がってます。

しかし、チキンカレーと言われると偽りアリか?
「パク森の独自の調合のスパイスをまぶして揚げた」
と謳われたチキンは、その片鱗すら感じられず…。
ここのレトルトの限界でしょうか。私の舌が鈍いのか?
ルーは美味しいだけに残念です。

それにしてもこのカレーのフルーティーさはどこに由来するのか?
ルーだけはかなりの水準です。
(そんじょそこらの自作カレーでは絶対だせないでしょう。)

その秘密は裏面にありました。玉ねぎ、人参、リンゴと続いて

バナナ!!

きっとこれだ。間違いない。

(2006/03/19 夕食)

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2006年03月18日

カレーそうめん (自作)

cb74eacf.JPG今日は自宅にてカレー。
いつもならカレーライスですが、
今日はご飯のストックがなかった…。


そこで、作ったのはカレーそうめん。
ベースはHachiの粉末カレー。
(この粉末カレーは便利!カレー炒飯やら、野菜炒めやら)
そこにガラムマサラを中心にスパイスを投入し、
ありあわせの野菜をいれて完成!

あまりキレイな盛り付けではありませんが、
味はまあまあ。辛さはそんなに辛くない程度。
スープカレーのようにサラッとさせてみました。
というのは言い訳で、片栗粉を入れ忘れただけ…。

でも、おかげで明日はご飯にかけて食べれると思うと、
一石二鳥というやつでしょう。

(2006/03/18 調理)


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2006年03月17日

チャナ豆のカレー (その他)

ちゃな豆カレー

無印良品をぶらついていたら、
新しいカレーキットを発見。
チャナ豆とはヒヨコ豆のことだそうな。



いつもはタイカレーを購入しているのですが、今日は変り種です。
買って後で気がついたのは、さっと作れないこと。
キットに入っている豆を一晩(!)水に浸す必要があり、
更にその豆を30〜40分煮なければならないこと。
(ホンマに面倒くさいカレーやな〜。)

そんなことを思いながらもちゃんと豆に時間をかけました。

豆以外は簡単なもの。
玉ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにして、
いためてキットをいれるだけ。
中に入ってるクミンシードを炒めていれるの時に
別に鍋が必要なのが面倒ですが…。

さてさて、出来たカレーは画像のとおりの豆だらけカレー。
最初はスパイシーで美味しいカレー!

……だったんですがねぇ……

豆ばっかり。食べても食べても豆が出てくる。
さすがに最後には飽きてきます。
半分くらいでいいよ。ホント。


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2006年03月16日

カップdeカレー(その他)

c2429896.JPGカップDEカレー (その他)

コンビニなどで見かけることの多い、
このお湯をかけるだけのインスタントカレー。
ハウス食品から出ています。

前からどんな味なのか気になっていました。
ちょうどおかんが食パンを焼いたので、
それとともに食することに。

作り方は全くカップラーメンと同じ。
お湯を注ぐだけ…。そして少しかきまぜて。

待つこと三分。

ちーん。出来上がり!

ブロッコリーが浮いているので、カレーというよりブラウンシチュー。
パンをどっぷりつけていただきます。
(ちなみにこのブロッコリーは美味しくないです)

さて、味はというと、カレー?と疑う程にスパイシーさはなく、
非常にまったりクリーミーな味です。
それもそのはず、トマトを入れたり、
ナッツを加えてますとカップに書かれています。
同じカップに入っていても、
日清のカップヌードルカレー味とはかなり違う方向の味わい。

このカレーにパンをつけずに食べると、そのクリーミー感を味わえます。
これをご飯にかけるとどうなるのか? 
気になるところですが、くどくなるかもしれません。
やはりこれはパンと食べるほうがいいでしょう。

「パンde」 とあるんだからそりゃそうか。

(2006/03/14 実食)

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2006年03月08日

萬福のカレー中華丼 (その他)

5f1be52b.JPG今日は「京都ラーメン膝栗毛」のatさんと一緒にご飯。
(atさんのブログはリンクからいけます。)

食べたいお店が休み、その次の店も休み。
おまけに三軒目に着いたら閉店時間…。
そんな後にいったのが、ここ「萬福 藤森店」です。
すぐ近くに本店もあります。
そこは京都を代表する有名なお店でもあります。
(本店の大将は厳しさもかなり有名…)
そういえば、京都ラーメン初体験は「萬福 本店」だったなぁ。
味よりも、大将のインパクトが記憶に刻まれたっけ。

さてさて本題に。
写真に挙げたカレー中華丼ですが、
実はラーメンセットC(だったかな?)にしか付かない一品。
残念ながら単品はないそうです…(T_T)
今回はatさんとシェアさせていただきました。

味はどうかというと、一言で「和風カレーうどん」といったところ。
中にちくわなんぞも入っていて、和風さに拍車をかけます。
辛さも味もどちらかというと控えめあっさり和風だし系。
カレー中華丼のはずじゃなかったか…。

そんな突っ込みはともかく、ここはラーメン屋ですから。
「萬福 藤森店」のラーメンについては、
「京都ラーメン膝栗毛」をご参照くださいますようお願いします。
http://blog.livedoor.jp/at_you_see/
なお、写真はatさんより頂きました。ありがとうございます。

(2006/03/07 訪問)

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2006年03月07日

めいほうスキー場のカツカレー (岐阜)

aaddffe7.JPG今回は友達と行ったスキー場でのお昼ごはん。
リフト券とセットの昼食券(1000円分)で食べました。

働いているおばちゃんの家と同じカレーなんじゃないか?
そう思ってしまうほど、家庭的なカレー。
野菜の切り方からしてもそう感じてしまいます。

辛さはかなり甘めで、物足りなかったですが、
子供も多いスキー場ということなので仕方ないでしょう。

ちょっと申しておきたいのが、カツについて。
すぐ横で味噌カツも作っているのですが、
切ったカツの真ん中部分が味噌カツに使われて、
端っこ部分がカツカレーに使われます。
よって、端っこ部分のなんだか脂肪の多いカツばかりが乗っていました。
味噌カツよりは乗っているカツの数は多いんですが…。
なんとかならないものでしょうか?

ちなみにご飯の量が多かったのはよかったです。


(2006/03/05 実食)

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2006年02月20日

『カレーライスと日本人』 読破 (その他)

読みやすさも手伝って、一気に読んでしまいました。
何と言っても日本におけるカレーライスの歴史が興味深いです。
日本のカレーライスが文献上初めて出てくるのは明治五年。
文明開化ととも現れるわけですが、そのレシピが驚きであります。
原文をそのまま抜粋させて頂くと、

「カレー」の製法は葱一茎、生姜半個、大蒜少許を細末にし
牛酪大一匙を以て煎り水一合を加え
雉海老鯛牡蠣赤蛙等のものを入れて能く煮後に「カレー」の粉小一匙を入煮る…
                  (『カレーライスと日本人』125頁)
ん?蛙=カエル???
一瞬見間違いかとも思ったが、やはりカエルの文字が…。
そう!最初期の日本のカレーにはカエルが入っていたぁ〜

確かにカエルは食べられる。昔、木屋町の某店で唐揚を食べたこともある。
しかし、カレーに入っていたことがあるとは…。

ただ、驚くのはまだ早かったのです。
この著者は最古のカレーを作ってしまったのです。
もちろん、ばっちりカエルを手に入れて…。

その味はどうだったのか?
それは読んでからのお楽しみです。


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2006年02月19日

こんな本を購入 (その他)

8e695d4d.JPG

講談社から出ているこんな本を古本屋で買ってしまいました。

まだ読み始めたところですが、なかなかおもろい内容。
第二章の「インド人に日本のカレーを食べてもらおう」は、
実際にインドに行って日本のカレーを食べてもらうもの。
なんだかテレビ番組みたいですが…。

インドに行って、イギリスに飛んで、
帰ってきて日本のカレーを再考するという、
壮大なカレー文化論。
いっきに読めてしまいそうです。

ところで、この著者である森枝卓士氏は意外な人物。
なんとヤングジャンプのカレー漫画「華麗なる食卓」の監修者!
そっちはちょくちょく読んでたんですが、まさか同一人物とは…。

カレーライスと日本人




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2006年02月17日

自宅でタイカレー(その他)

自宅でタイカレー

今日は自宅にてタイカレー。
最近は無印良品のタイカレーキットにお世話になってます。
輸入食品店にもはあるんですけど、ルーだけなんで、
ココナッツミルクを缶で買わなきゃいけなかったり面倒で、
あんまり作らなかったんですけどね。

材料はあるものを使ったので、タイカレーらしくはないです。
見た目にもニンジンが大量に入っていて、とてもタイカレーには見えません。
でも、食べたらやっぱりタイカレー!辛いです!
あぁ、でもこの辛さがやめられない…!(^^)!

ちなみに使ったキットは無印のグリーンカレー。
他にもイエローやレッドもありますが、辛さは関係みたいです。
もっと辛いのがあってもいいかな。あ、やっぱ売れないか。

(2006/02/17 実食)


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