中京区

2007年12月01日

キャベツ&コンドーム(中京区)

すごい名前のお店です。なんせ、キャベツとコンドームですから…

その名前にも意味が有ります。エイズが問題になっているタイで、キャベツと同じくらいコンドームがポピュラーになればという願いが元になっているそうです。

それにしても、店内にあるコンドームの絵には参ります。
昼に行ったので余計かも知れません。
お店自体も、河原町から木屋町に入る横筋で、隣が風俗系のお店なのもそれを助長しています。

さてさて、肝心なのはタイカレーのこと。
ランチタイムに行って、Dランチ(1575円)のカレーセットを注文しました。

最初はタイ風揚げ春巻きを頂きました。甘めのタレにつけた食べたのですが、アツアツでなかなか美味でした。
お次はグリーンカレー!
鶏の胸肉、ナス、パプリカにしっかりとパクチーが入って本格的です。
味付けはさすがにタイ人スタッフがやっているだけに文句なしの味です。
(ただ、日本語はまだまだでしたが…)

最後にデザートのアイスが出てきてカレーセットは終了。
これで値段がもう少し安かったら…と思いす。
売り上げの一部がタイのHIV患者支援につながるということなので、その分を考慮して納得したのでした。
(2007/11/30)

キャベツ&コンドーム
営業時間:ランチ/11:00〜14:00 ディナー/17:00〜23:30
定休日:火曜日 TEL:075-212-5665
京都市中京区河原町通四条上ル二筋目東入ル





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2007年07月11日

ラ・ポルトブルーのツナマヨオムレツカレー(中京区)

御池通をチャリンコで走っていると、可愛い看板を発見。
カレーの文字につられていくと、これまた可愛いお店がありました。
ラポルトブルー 外見
イタリアかフランス風な外観ですが、町屋の風情も残っていてるお店です。

カレーは基本のメニューに、月替わりと週替わりのカレーが並びます。
基本メニューの中には「石焼カレー」があり、気になりつつも、時間のないこともあって諦めました。

で、週替わりの「ツナマヨオムレツカレー」(950円)を注文。
これも結果的に時間がかかりました…。

出てきたのがこれ。
ツナマヨオムレツカレー
サラダとスープが付いてきました。

カレーの味はハッシュドビーフのような甘めのカレーです。
どういう訳か、カレーのはずなのにたこ焼きの味がします。
オムレツに入っているマヨネーズの味でしょうか?
なぜか和風の味です。

それに加えて、スープから漂う香りが、あの「赤いきつね」そっくり!
味はそれほど和風ではありませんが、香りで印象が変わるもの。
最後まで「赤いきつね」の印象がぬぐえません。

全体的にどうも試作品的なイメージ。
これで950円では厳しいかな〜。

ラ・ポルトブルー
営業時間 平日11:00〜14:00、17:00〜22:00 土日祝11:00〜21:00
TEL:075-251-0163 駐車場:なし
京都府京都市中京区富小路通御池上る守山町165

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2007年06月21日

ケララのランチ(中京区)

ケララ看板今日は久しぶりにインド系カレーを食べました。
いまだに行った事のなかったケララ。アクセスしやすいところにお店はあります。

注文したのはケララランチ(850円)
トマトスープ又はチャイ、カレー2品、ナン、パパド、ライス、チキンティカにデザートが付きます。
コストパフォーマンス高し!です。

まずはトマトスープ。これがメチャウマでした。
ケララスープ
コッテリしていて、甘くて美味しい。
反則技かもしれませんが、ナンに付けて食べたら、これまたウマしです。

そんなスープに喜びつつ、真打登場。
ケララランチ
結構なボリュームです。
ナンの下には、ちゃんとカレーがあります。
ケララカレー
辛口ベジタブルと、中辛チキンカレーでした。ベジタブルはかなりの辛さ。
辛党にはたまりません。

ナンは割りと薄くなっていて、モチっとよりも、パリッとしている感じ。
ナンもですが、料理全体が油分の少ないヘルシーな味わい。
好みが分かれるかもしれませんが、個人的には好きな味わいでした。

三条あたりに遊びに行った時に気軽によれるお店でしょう。

ケララ
営業時間11:30〜14:00 17:00〜21:00(ラストオーダー)
TEL:075-251-0141 定休日:無し 駐車場:なし
京都ロイヤルホテル向かい、KUSビル2階
京都府京都市中京区河原町通三条上る下丸屋町

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2007年04月26日

英多郎のカレーなんば(中京区)

久々にカレーうどんを食べようと、四条の「真手打ち英多郎」へ。
四条界隈で讃岐うどんの食べれるお店です。

お店に行くと、サラリーマンでいっぱいの店内。
お昼時だったこともありますが、席が空いてもすぐに次のお客さんが来る。
なかなかの繁盛振りです。

さて、注文は肉カレーなんば(750円)
ゆずらーめんなんかも美味しそうだったのですが…ってうどん店にラーメンがあるのが意外でした。(意外性に惹かれました)

出てきたのはこれ。シンプルです。
英太郎のカレーなんば

食べてみると、爽快感のある辛さが舌を刺激してきます。
甘めかと思いきや、かなりスパイシーでした。
麺は思ったよりも柔らかいものの、もちっとしていて美味しかったです。
やはりうどんは麺が決めてですな。

(2007/04/26 )

真打英多朗
営業時間 月〜金11:00〜22:00 土・祝11:00〜21:00
TEL:075-211-2239  駐車場:無し
京都府京都市中京区錦小路通東洞院東入元竹田町

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2007年04月03日

ひゃくてんまんてんのカレーラーメン(中京区)

686f0274.JPG京都のカレーラーメンといえば、まよわずこのお店でしょう。
なのに全然行ってなく、かなりのご無沙汰でした。

日本人のソウルフードと言えるカレーとラーメンを両方とも出し、更に合体させたものまであるこのお店。
セレクトするのはお客さんの気分次第といえます。

今回は迷いましたが、カレーラーメン(730円)をチョイス。カレーライスも気になるところでした。

出てきたカレーラーメンは、なかなかのもの。味は少々甘めですが、ラーメンに合っています。
スープはトンコツからとっている為、店内のニオイが少し気になったのですが、
カレーラーメンの場合、カレーのスパイス類がそれを消してくれているので、全く臭みがなく仕上がっていました。

麺とスープの絡みもよく、カレーラーメンのなんたるかが堪能できるお店でした。

ひゃくてんまんてん
営業時間:AM11:00〜PM11:30
日・祝は PM7:00頃まで 定休日 年中無休
京都市中京区三条高倉西入ル くらしハウス2F
TEL:075−213−2292
京都府京都市中京区高倉通三条下る丸屋町

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2006年12月06日

カレー専門店BALIの豚かつカレー(中京区)

バリの豚カツカレーゼスト御池にある老舗のカレー専門店BALI。ゼスト御池が出来て移ったようです。

ランチのグリルチキンのカレーも気になりましたが、豚カツカレー(800円)をセレクト。
辛さは甘口・辛口・大辛から選べます。今回は辛口にしました。

ここの豚カツは他と異なり、非常に薄い衣に特徴があります。パン粉なのでしょうが、かなり薄い衣。
これが脂身の少ないロースにちょうどあっています。

カレーはよく煮込まれ、粗さのない味わい。
野菜や果物の具材は全てルーの中に溶け込んでおり、深い味わい出しています。
旨みの全てが溶け込み、そこにスパイスが加わって非常に高いレベルで融合しているカレーといえるでしょう。

煮込み時間もかなりかかっていると思うのですが、煮込みすぎてコテコテになっているわけでもなく、サラッとしていてなおかつ深みがあります。

「昔のお店より味が落ちた」と言われることもあるようですが、今でも十分美味しいカレーと感じました。

(2006/12/06 久々のゼスト御池にて)

カレー専門店BALI
ゼスト御池内
TEL:075-256-4619 営業時間:11:00〜22:00(LO/21:00)
駐車場:有り  休業日:1/1

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2006年11月28日

マリーDの旬のカキと京野菜のカレー(中京区)

新京極に用事でフラフラ。マリーDの前を通ると旬のカキのカレーが!
カキ好きなものにはたまらない一品。
そしてシーフードカレーの上手なこのお店が、カキをどう扱うのかがきになりました。
マリーDの旬かきかれー
ルーの中に入っている壬生菜が食べづらい感じしますが、他はとても美味しい!
特にカブは口にいれるとホロリと崩れて、甘みがジワーっと広がります。
カレーが少し辛い目なので、このカブを食べるとほっこりできます。

さて、肝心のカキはルーの中に入ってくるので、ルー全体にカキの味がでています。火を通し過ぎず、かといって生ではない絶妙なところ。
カキ好きも満足です。

カキをフライにせずにルーに入れると、こんなにもカキの旨みのひろがるカレーになるんだ〜と感動。
他にはない味です。

(2006/11/27 夕飯)
マリーD 
Tel:075−256-6033 Lunch:12:00〜15:30 Dinner:17:00〜20:00
定休日:火 駐車場:無し


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2006年11月01日

タイカフェKatiのグリーンカレー(中京区)

かティ道路看板そのお店はこの看板から始まる不思議空間でした。

奥に入って階段を上るとまた看板↓かてぃ階段看板


そして上りきったところに広がるのは、この風景↓かてぃ廊下


これには一瞬呆然。手前の手洗い場は実は水鉢。中には小さな魚が泳いでます。

それらを横目に進むと、左手にやっとお店の入り口が見つかります。
(お店の中はとても広々していて、ソファ席なんかもあります。)

早速選んだメニューはグリーンカレー(850円)とジャスミンライス(250円)別々なんですが、他の種類のライスはありませんでした。

Kati グリーンカレー出てきたのはオーソドックスなグリーンカレー。竹の子、茄子、チキンなど、それぞれの具が大きいのが特徴でしょう。
しかし、中に入っているのは、意外な具が一つ。それは「フクロダケ」というシロモノ。

ふくろだけ
初めは全く何か分かりませんでした。(後で店員さんに聞いたところによると、この画像は半分にしたところでそうで、普通は丸い状態なんだとか)
味は弾力のあるシメジとエリンギの間といったところでしょうか。

前置きが長くなりましたが、カレーの味に移りましょう。
ここのカレーの特徴は甘みとコクがあるのにも関わらず、しつこくなく、しっかり辛さも出ていてGood。
京都ではSiamに近い味かもしれません。バイマックルーもたっぷりで◎
よく見るとルーの中に何か繊維状のものが入っているのですが、これがまた分からない。味の決め手なのかもしれません。

また一軒いいタイカレーのお店を見つけました。
教えてくれたどんはちさんにThanks A Million!
(2006/11/01 11月のカレーはじめ)

タイカフェKati
営業時間:平日12:00〜14:00(Last order)17:30〜22:00(Last order)
土・日・祝日12:00〜22:00(Last order)
定休日:月曜  TEL:075-211-1282  駐車場:有

京都府京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町240

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2006年09月13日

マリーDのシーフードカレー(中京区)

マリーDの外観今はなき映画館、京極東宝前の細い路地を入ったところにひっそりとあるかわいいお店。店内はこじんまりとしていますが、美味しい洋風カレーと手作りケーキが味わえます。

お店を訪れたときはちょうどお昼すぎ。ちょうどランチの時間。ここのランチは好きなカレーにサラダとコーヒーor紅茶がついて1050円。普通にカレー単品を頼んでも1000円を超え、中には1300円のメニューもあるので、ランチはかなりお得です。ちなみにカレーはシーフードカレーをセレクト。まりーD のランチ
マリーDのシーフードカレーはかなり好きで、カレーに目覚める前から食べにいっていました。久しぶりに行きましたが、昔とかわらず、大きなホタテ、ムール貝、イカに海老まで入ったカレー。そしてライスの上には軽く揚げたスズキ。も〜とっても贅沢な一品です。マリーDのカレーかけたとこ
カレールー自体がシーフード用に仕立ててあり、サラッとしつつも巧く魚介類にからみ、とてもいいハーモニーが奏でられています。家で作ると、どうしても臭くなってしまうんですが、マリーDのカレーにそんな心配は全くいりません。
スズキも表面はサクっと、中はジューシー。そのまま食べても十分に美味しく味わえます。

カレーの辛さは中辛程度。後からじんわりと辛さがやってきますが、それ程あとをひきません。サラダのポテトサラダはマヨネーズ少な目でサッパリしていて、これもいけてます。

路地裏にある隠れ家的カレー専門店。四条で洋風カレーをゆっくり食べたい時にはお薦めです。カウンターもあるので、一人でカレーも問題なしです。
マリーD 
Tel:075−256-6033 Lunch:12:00〜15:30 Dinner:17:00〜20:00
定休日:火 駐車場:無し
マリーDの地図


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2006年09月09日

かれいはうす沙羅(中京区)

友人から、「二条の天一裏にカレー屋があるで〜」と教えてもらったのは、かなり昔のこと。やっと訪れることが出来ました。

場所はホントに二条天一の裏側というか東側。千本通からは見えない位置にありますが、中に入っていく会社員の方の多いこと。隣の「天下一品」とともにはやっているお店のようです。
店内は木目を基調にした落ち着いた雰囲気。中はカウンターを中心に四人がけのテーブルに、窓際に二人掛けがあります。ちょうどお昼時だったのもあり、テーブル席は満席。まぁ一人だったので、カウンターへ。

注文はランチ。他にも沙羅カレーや、男カレー、女カレー、鬼のカレーなどなど種類豊富だったのですが、ランチカレーが野菜とミートボールと美味しそうだったのでそれに決定。サラのランチ
ランチにはスープ、サラダが付いてきました。スープには水菜と人参、サラダは大根の千切り。この大根の千切りのシャキシャキ感はよかったです。
さて、本題のカレーです。中にはたっぷりの野菜。茄子、ズッキーニ、ヤングコーン、パプリカ、じゃが芋、ブロッコリーにミートボール。茄子やじゃが芋は素揚げされています。ミートボールに関しては、手作りではなくおそらく冷凍モノのような気がします。ちょっと残念。サラのランチをかけたところ

カレーのルーはデミグラスソースを基本にした欧風で、とてもサラサラ。木屋町の「いんであん」の次くらいにサラサラな印象です。固めに炊かれたご飯との相性はよかったです。一口目はハヤシライスを食べている印象ですが、ちゃんと後から辛さがやってきます。スパイシーな辛さは中辛くらいでしょうか。

さて、カレーとは関係ないのですが、このお店で特に好感がもてたのは、お店の方の対応です。カレー屋さんはラーメン屋さんと違って、写真を撮られたりすることがないらしく、写真を撮るときに「とってもいいですか?」と聞くと少しとまどったりされますが、ここは「どうぞ〜」とにこやかな笑顔とともに、器が画面に収まるようさりげなく動かしてくれたのです。こんな対応は初めてだっただけに、とっても気持ちよかったです。

最後に気づいたのですが、MBSの「ちちんぷいぷい」で取り上げられた特別カレーがありました。夏限定とのことなので、もういつ終わってもおかしくありません。あぁ〜。

(2006/09/08 お昼)

京都府京都市中京区西ノ京小堀町2
Tel075−822-0722 営業時間 昼11:00〜14:00 夜17:30〜21:00 定休日:水曜駐車場無し。(車で来た方は店の前に停めてましたが、お薦めは出来ません)

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2006年09月08日

しゃかりきのチャーシューカツカレー麺(中京区)

しゃかりきの看板千本丸太町の北西にあるつけ麺が有名なお店。
日本コナモン協会による「華麗なる一週間」企画のカレーラーメンを提供されています。

店内に入ると、カレー屋では絶対ないような独特の匂いが漂っています。おそらく煮干ととんこつの混ざったような匂いがダメな方は、食べる前につらくなると思います。

さて、注文したのはチャーシューカツカレー麺(800円)昨日から十日までの限定メニュー。どんなものかを楽しみ待っていると、出てきたのは画像の通り。
しゃかりきのカレーラーメン
極太の麺に、茹でたキャベツ、ミンチにメンマ。そしてチャーシューを揚げたカツ!!しかも二枚のうちの一枚にはチーズが乗ってくるという手の込みよう。
かなり力の入った一品であることが見ただけで分かります。

さて、その味ですが、こってり感たっぷりのスープにカレーが入り、更に極太の麺がボリュームたっぷりでお腹を襲います。加えて揚げてあるチャーシュー&チーズがドーンときます。このチャーシューカツは以前食べたカップラーメンのものとは訳が違います。もともとのチャーシューがジューシーなのでしょう。とても美味しいカツになっています。しゃかりきのカツ

スープのカレーはおそらくカレールーに由来するものでしょう。あまりウマいっとはいえません。スープのコッテリ感に幾分押され気味な気がします。また、他のキャベツやミンチ、メンマも同じようにスープのコッテリに押されてます。

全体的にスープのコテコテ度合いによって、何がどうなのかが分からない…。
きっとカレーでなかったら美味しいコッテリ系ラーメンなのだと思いますが、カレーが加わることで、焦点がぼやけたようになってしまっているような気がします。
チャーシューカツ、ゆでキャベツなどの具材は面白さがありますが、全体として、これぞカレーラーメンと言うまでにはなかなか難しさがあると感じた一品でした。

しゃかりき
Tel075−813-5198 営業時間 昼11:00〜15:00 夜17:00〜24:00(金・土は25:00まで) 定休日第1、3火曜 駐車場無し
 京都府京都市中京区聚楽廻東町31


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2006年09月01日

南インド料理ティラガ (中京区)

ティラガ外観今日のお昼は四条大宮のティラガへ。「南インド料理」に魅かれてチャリンコをこぎました。信号待ちの間にお店の外観を一枚。カレーの旗がなんともいえません。

お店に入るとなぜか薄暗い店内…。外が明るいから??ちょっと気になりましたが、それは最初だけでした。

とりあえず、注文したのは釜焼きランチ(850円)タンドールを翻訳して釜焼きにしたのでしょう。インド人の店員さんに威勢よく「釜焼き一丁」と言われると、なんとも違和感があり、その瞬間だけ世界が少し違って見えました。

さて、まず最初に出てきたのは、ナンとライス。おいおい最初に出てくるとは!何をおかずに食べたらいいんだ?と思いつつも、写真を一枚。ティラガナンとライス

写真を撮って、待つこと約一分。長い一分でしたが、おかずが登場。チキンの横に見慣れない一品が。こりゃなんじゃ〜と思いつつ、一番にいただくことに。
タンドリチキンもどきとヴォーンラ
フォークで指してかぶりつくと、中はほんのり甘いイモと、レンズ豆が入っていました。インド風コロッケといった感じでしょうか。初体験の味です。こりゃ不思議な味。
チキンの方は、ヨーグルトに漬け込んで焼いたもの。焼き色がほとんどついていなかったので、生焼けでは?と妙な心配をしてしまいましたが、全くそんなことはありません。中心までちゃんと火が通っているのに、柔らかい!これはおそらくヨーグルト効果でしょう。味は見た目に反して意外とスパイシーで、ついついご飯やナンも一緒に食べてしまいます。横にあるレモンを絞ると、これまたいい味に。あっという間になくなりました。このチキンはもう一つあれば嬉しいかな。

最後はお待ちかねのカレーが登場。何カレーかはメニューに書いてなかったので、楽しみに待たせてもらいました。

登場したのは、ほうれん草のカレー。家では絶対に作ることのない一品。
ティラガのほうれん草カリ
ほうれん草カレーはRajuでもよく食べますが、それよりも油分が少なめで、ヘルシーな印象を受けました。もちろん味はいいのですが、ぜんぜん辛くないので、辛党には物足りなく感じるかもしれません。(ちなみに辛さ調節は出来ないようなのが残念です。)

油分少な目といえば、ナンも気持ちあっさりしていたような気がします。ナン自体はもっちり系です。ちなみにご飯はパサパサ系。日本のお米ではないと思います。

さて、このティラガは南インド料理中心のお店ですが、インド風コロッケにそれが感じられました。インド人店員さんによれば、それは「ヴォーンラッ」(発音そのままを表記)と呼ばれる南インドの定番らしく、北インド料理にはないそうです。
他にも南インド風ドーナツなる「ワダ」や、南インド風クレープ「マサラドーサ」などなど、ここでしかお目にかかれないようなものがメニューに踊っていました。

でっかいインドですし、北と南では色々と料理で違う側面があるのは当然。実際には北と南の二つくらいじゃ分けられない程にあるのでしょう。
これを日本に当てはめたら…やっぱ関東と関西になるんでしょう。
いやいや、東北と沖縄の方が違いが目立つかな?
(2006/08/31 お昼ごはん)
京都府京都市中京区壬生坊城町56
075−821−1250
お昼11:30〜15:00 夜17:00〜23:00(ラストオーダーは営業終了30分前)
定休日?

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2006年08月04日

味蔵のカレーラーメン (中京区)

味蔵のカレーラーメン
堀川高校北側にあるラーメン屋さんですが、カレーラーメンもやっているとのこと。早速行ってみました。

カレーラーメンだけかと思っていましたが、カレー丼もあって一瞬迷いました。しかし、初心貫徹!やはりカレーラーメンに。
ちなみに600円です。

外が暑かったこともあり、出てくるまでに何杯もお水を飲んだのですが、コップを空ける度にすぐおばちゃんが入れてくれるのはよかったです。
他にお客さんもいたのですが、くまなく目を配っている姿が印象深いです。

そんなおばちゃんの姿勢に見とれて(?)いると、すっとカレーラーメンが出てきました。
青ねぎと玉ねぎ、牛肉がのったカレーラーメンは、色を見ただけでスパイシーな予感を漂わせているのですが、一口食べるとその予感ははずれだと分かります。
かなり甘めに作られたカレーが、麺と絡んで絶妙な味を出しています。
しかも、この麺は京都ではあまりお目にかかれない平打ちの麺。これがカレースープとよく絡みます。これは計算して平打ちにされているのでしょう。
また、この麺はのびにくいのか、最後までちょうどいい固さを保ってくれます。

後半にかけて、甘いスープにちょっと飽きがきましたが、備え付けの一味を入れれば問題ありません。
すっきりした辛味によって、最後まで美味しくいただけました。
値段もそこそこで、この味に満足です。

(2006/08/02 訪問)
京都府京都市中京区堀川通蛸薬師上る壺屋町

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2006年08月02日

喫茶ALONEのカツカレー (中京区)

アローンのカツカレー
とっても昔にここのオムライスを食べた記憶があります。
その時に思ったこと。それは…。

まさかこのお店にカレーを食べに来るとは。その昔、オムライスのでかさを友人に聞かされ、一度だけ訪れたのですが、ここはなんでもでかいのでしょう。
カツカレーも尋常ではないボリュームです。それは画像を見て頂ければお分かりのはず。これで850円は安い。しかも、このカツはポークではありません。

ビーフなのです!!

米国産牛が解禁になっていない今、一体どこの牛を仕入れてカツに仕上げるのでしょうか?更にこのボリュームでこの値段にするにはどうしたらいいのでしょうか?全くの謎です。

さて、その味ですが、洋食屋さんのカレーに徹した印象。デミグラス系の味というか、スパイスよりも、玉ねぎなどの甘さが前面に出た甘めのカレーに仕上がっています。個人的には、こんなに甘いカレーはご無沙汰でした。

しかし、そのカレーがビーフカツとよく合うのが全くの不思議。でも美味しいんです(^-^)
ご飯もかなりの量で、大食漢にも満足して頂けること間違いなしです。
お腹をすかせた人にはお薦めなお店です。
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町

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2006年05月25日

ビクーニャのホワイトカレー(中京区)

d99d9d07.JPGフラフラ木屋町をあがると、
そこにあったのはメキシカンハウス。
ここにもカレーはありました。


看板に掲げてあったのはホワイトカレー(600円)
ホワイトカレーは最近流行りだしましたが、
ここのご主人曰く「うちは20年前からやってるよ」とのこと!
かなり早いやんか。
ここが実は元祖なのかもしれません。

ホワイトカレーの中身は、鶏肉と玉ねぎが主になっていて、
かなりスパイスの効いた味に仕上がってます。
少し牛乳が入っているようなクリーミーさもありますが、
結構刺激的なお味。この辺はメキシカンな気分です。

ただし付言しておくと、ホワイトカレーはメキシコ料理ではなくて、
あくまで、ここビクーニャのオリジナル。
あ、メキシカンハウスなだけあった、メキシコ料理も充実してます。
メキシコビールも、コロナ以外にこんなにあるのかという位充実しています。

市販の北海道ホワイトカレーとは全く異なる味です。
京都発のホワイトカレー、是非お試しを。
京都府京都市中京区上樵木町191

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2006年04月10日

Siamのかぼちゃとポークのレッドカレー(中京区)

5dda5cad.JPGSiamを再訪しました。
お店の椅子と営業時間が
ちょい変更になってました。



夜に行ったためか、お店はいっぱい。
一瞬またされるか?と思いましたが、
カウンターに何とか滑り込みセーフ。

お隣さんが食べていたチキン唐揚が大きくて、
魅力的な感じがしたのですが、やはりカレーに絞ることに。

今日はかぼちゃとポークのレッドカレー(750円)
タイカレーと言うとチキンが多く、僕自身も初のポーク。
どんなのが出てくるのか期待していると、
ポークは角切りではなくて、薄切りのものがたくさん入ったカレーが登場。
それもそのはず、タイカレーはさっと作るもの。
ポークが角切りだったら時間かかるもんなぁ。

カレーとポークとかぼちゃの相性は抜群です。
まったりとした美味さで、パクパクいけます。
辛さは2辛でしたが、かぼちゃの甘みでそんなに辛さを感じません。
テーブルにある唐辛子をかけて辛くしました。
同僚が食べた3辛のイスラム風カレーも激辛ではありません。
注文のときに辛くしてもらえばよかったかも。

それにしてもSiamは美味しいです。
食べ終わったあと、おかわりしたくなる〜(*^¬^*)
そんなお店はなかなかありません。

なお、夜の営業時間が18:00〜21:30と、
前より30分遅くまで開くことになり、行きやすくなりました。
カレー屋は早く閉まる所が多いので、
少しでも遅くなるのは嬉しい限りです。

(2006/04/10)

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2006年03月19日

Siamの蒸し鴨といろいろ野菜のレッドカレー(中京区)

シャムの蒸し鴨カレー
今日はカレー三昧の日。
昼食は遠出して、タイカレー専門店「Siam」へ。
ここは百万遍「アオゾラ」のお師匠さんのお店。
「アオゾラ」も好きなので、期待大でいきました。

お店は西大路丸太町を東へ入った北側にあります。
ラーメン好きの方には「寅さん」の横と言えば分かりやすいでしょう。

さてさて、注文したのは「蒸し鴨といろいろ野菜のレッドカレー」
「蒸し鳥」ではなく、「蒸しカモ」
何を隠そう、大のカモ好きな私。そしてタイカレーも大好き。
それが組み合わさったこのカレーは、名前を見るだけで(^¬^)
1200円という値段でしたが、迷わず注文してしまいました。

出てきたのは、蒸し鴨が乗ったご飯とカレー。
うほー鴨がいっぱい乗ってるよー(^-^)
これだけでもうたまりません。
まず蒸し鴨を一切れ食べ、
次にカレーだけを食べ、
最後に蒸し鴨カレーとして食べ…

うーまーいーぞー!!

味皇さまの如くに叫びたくなるほどに美味い!
(懐かしいなぁ〜ミスター味っ子)
こんなカレーに出会えるとは、至福の喜びです。
あぁ本当にうまい!うまい!うまーい!!!
鴨は蒸されているので、余分な油はなくてさっぱり。
そしてご飯は独自のブレンドによってカレーと絶妙な絡みをみせ、
たくさんの野菜がそれにアクセントを加えてくれます。

ちょっとここで、野菜に触れなければ。
画像では茄子しか見えませんが、
中には筍、かぼちゃ、ジャガイモ、ミニトマトが入ってます。
次から次に出てくる感じで、すごく満足出来ます。

ちなみに辛さはちょい辛でしょう。
メニューに唐辛子の数で表現されているので、
辛さが苦手な人も安心してメニューを選べます。

それにしても美味しいSiamのタイカレー。
食べ終わった後に、もう一つ食べようかどうしようか、
五分以上も真剣に考えてしまいました。
(お店の人に不信がられたかも…)

こんなお店が近所にあったら…
間違いなくタイカレー中毒になるでしょう。

(2006/03/20 昼食)
Siamの地図↓
京都府京都市中京区西ノ京西鹿垣町6

アオゾラの記事は↓
ttp://app.blog.livedoor.jp/akoyu0308/tb.cgi/50005163



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2006年03月02日

ベンガル湾のハーフ&ハーフ(中京区)

f39f5a4b.JPG中京区にあるベンガル湾。
ここは珍しいベンガルカレーのお店です。

お店に入るとターメリックのいい匂いが…。
へってたお腹がさらにへりました。

注文したのはダル(豆)カレーとほうれん草カレーのハーフ&ハーフ
普通のカレーに+100円で二つの味が楽しめます。

どうやって出てくるの?と思いましたが、
出てきてなるほど。写真の通りです。
真ん中はターメリックライス。上手い配色。

食べた感想は、とてもあっさりしたカレー。
ダルの方はトマト味のようなカレーで、
ほうれん草の方がまったりした感じですが、しつこくない味。
辛さはそれほど辛くないですが、
一緒に出てきたペッパーソース(?)で調節可。
これは結構辛いんで、入れすぎ注意です。

それにしてもあっさり。とってもあっさりしたカレー。
サラッとしたご飯と共にどんどん食べれちゃいます。
ベンガルカレーはあっさりしてるんだなぁ〜
それが初ベンガルカレーの感想。
メニュー表にも書いてありましたが、油を使わないとのこと。
それもかなり影響しているのでしょう。

食べ終わるとちっちゃいカップにチャイが出てきます。
飲みながら落ち着くのが普通なんでしょうが、
お腹の減り具合とカレーがあっていなかったのか、
まだ食べれるという気持ちになってしまいました。

一日休みなのも手伝って「よし、もう一軒!」
これで太るんだよな〜と思いながらも、
チャリンコで次のお店に向かうのでした。

(2005/02/28 訪問)

京都府京都市中京区壬生坊城町48-3

akoyu0308 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年02月22日

インデアンのカレー(中京区)

e34d7219.JPG 西木屋町六角にあるインデアン。
長い間食べに行ってなかったお店。
前に食べたのは京都に来た頃。
確か八年前だったか…。

インデアン








なんて懐かしさもありながら、
暖簾をくぐると広がるこじんまりとした空間。
「いらっしゃーい」とおばちゃんの
気さくな声がカウンターから聞こえる…
ん?
ここはおじいちゃんがやってなかったか?
代がわりでもしたのでしょうか?月日の経つのを感じました。

さてさて、話を戻して。
注文したのはビーフカレー(750円)サラダと漬物がつきます。
といっても、ここのカレーをカレーライスと普通に表現していいのだろうか?
今はやりのスープカレーの真逆というか、ルー無きカレー。
ご飯に染み渡っているといった感じです。
かといって、ご飯が雑炊のようになっているかと言えばそうではなく、
ご飯の一粒一粒がしっかりと形を成し、その周りをルーが包んでいる。
そんなカレーがインデアンのカレーでありましょう。

ちなみに味は中辛。和風というか、割合あっさりしたカレーな気がします。
出てくるお水にレモンが入っているのもGoodです。

このお店の惜しいところは、九時で終わってしまうこと。
木屋町なだけに遅くまでやって欲しいところですが…。
向かいにある味味香(カレーうどん)が朝までやってるからなぁ〜
(2005/02/21 訪問)

akoyu0308 at 23:30|PermalinkComments(0)clip!
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