お世話になっております。
ベルマーレサポーターのあきらと申します。
 
自己紹介させて頂きます。
都内在住の1児のアラサーお父さんです。
ベルマーレサポ歴は幼少の1994年から。
Jリーグホーム開幕戦のvsマリノス戦がサッカー初観戦でした。
1994年の感謝の集いでじゃんけんに勝ち、ベッチーニョと舞台上でビーチボールサッカーをしたのが強く思い出に残っております。
岩本輝とやりたかったなと当時は思っておりましたが(笑。
1994年~1998年、2014年~ファンクラブ会員。
本年は子供が産まれた事もあり、スカパー観戦専門。
来年こそは家族で現地観戦に行きたいなぁと思っております。
 
 
さて今回は「BMWスタジアムは拡張できるのか?」というお題でお話させて頂きます。
 
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新スタジアムの話も上がってきている段階ではございますが、本当に現在のスタジアムを大きくする事は叶わないのか。
調べてみました。
とは言っても法律的なところや予算的なところは別として、技術面のみお話させて頂きます。
何故かと言うと、調べきれないからです。
 
 
そして技術面の話をする為に、構造設計のスペシャリストに取材してきました。
 
 
自身もベルマーレファンのTさんです。
 
 
 
Q:ずばりBMWスタジアムは拡張可能できますか?
 
A:現状のスタジアムを詳しく確認する必要がありますが拡張は可能と思われます。
 
やったね!いきなり答え出ちゃいました。
出来るみたいですよ奥様!
めでたし、めでたし。
 
 
 
という訳にもいきませんので…。
もう少し詳しくお聞きしましょう。
 
 
Q:実際どの辺りが拡張可能なのですか?
 
A:バックスタンドと両ゴール裏なら拡張が可能と思います。
 
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なるほど、メインスタンドは1994年の改修工事以前から大きく変わっていない事もあり、やはり拡張性は薄いですね。
そしてバックスタンドとゴール裏なら拡張可能だと。
 
 
Q:ところで何が拡張出来るのでしょうか?
 
A:客席増設と屋根が付きます。
 
屋根付きスタジアム!!
応援の声も反響しやすくなり、さらに声援で後押ししやすくなりますね!
雨が降ったら全てが濡れてしまう現状(メインに居ても大体濡れる)から考えたら何と夢のよう!
天候が不安な試合はどうしても観客数が減っていた事を考えれば、かなり大きいのでは?
 
 
Q:客席増設との事ですが、果たしてどのくらい迄増やせるのでしょうか?
 
A:最大で3万人迄可能(技術面でのみ)と思われます。
 
3 万 人 !!!
ほぼ今の倍じゃないですか!
単純に今の入場者収入が倍になるとすれば3億円増収ですよ!(詳しくはこちらへhttp://take-12.hatenablog.com/entry/adventcalendar/20161208
浦和など人気チームとの対戦時にはほぼ満員だった事を考えるとこれは非常に大きいですね。
等々力競技場や瑞穂競技場をも超えるキャパは凄いですね。
 
 
Q:どのような形で客席を拡張するのでしょうか?
 
A:バックスタンドは単純に後ろに増設。ゴール裏も一段高くして後ろに増設可能と思われます。
 
陸上競技場併設のスタジアムなので距離こそ離れますが、高くなる事で角度が付き観戦しやすくなりますね。
既存のゴール裏がそのままなのは残念ですが、狭くなる事は減りそうですね。
バックスタンドは純粋に増設する形なので、フィールド全体を見たいサポーターには重宝しそうです。
 
 
Q:バックスタンドに現在使われてないビジョンがあるのだがあのスペースを有効活用できないのでしょうか?
 
A:座席が造設されても20席程なので、ガラス張りで覆い、寛げるスペースを造り、特別観戦席としてしまうのはどうでしょうか。
 
これは凄い良いアイデアですね。
サポーターの一部から要塞と呼ばれていたあのスペースに豪華な座席。
空調を付けて快適空間にすれば、家族連れサポも安心して観戦出来ますね。
坂本取締役のサッカー解説と美味しいお酒や食事のついたプランなんて企画も期待できそう。
 
 
 
 
 
当然、予算は必要ですし、法的問題もあるとは思います。
公園併設でフードパークも素敵な現在の場所で、拡張されたスタジアムはとても魅力的ですね。
という事で、BMWスタジアムは3万人収容で屋根付きのスタジアムに拡張できる!夢が広がるお話でした。
 
 
 
・おまけ
 
 
1994年平塚競技場開幕戦の翌日の毎日新聞!
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懐かしい面々がずらり!
 
 
何故今回、スタジアムの拡張の話をしようと思ったかというと、昨年から暖めていたネタなのと
このネタに関係のある良い噂を聞いていたのです。
関係ある話の方が興味を引くかなと思いまして。
近々発表があるかなと思いますのでお楽しみに。(H28.12.19)
 
 
(追記)
20日に発表ありましたね。
「フジタ」のスポンサー復帰でございます。
大和ハウスに買収されて子会社化した事もあって、もう繋がりは無いのかなと思っておりましたが、昨今のゼネコン好景気が後押ししたみたいです。
非常に明るい話題で嬉しいです。
来年も勝ち点100目指して頑張るぞ!