2016年03月13日

懐かしくなって久々の投稿

最近の釣果はSNSでやっててブログは完全放置なんですが昔絡んでた人達は元気かな?なんて思い出したりして
誰か連絡くださいな

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カスザメ

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ヒメマス

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オオカミウオ

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カミツキガメ

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アメリカナマズ

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コイ

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オショロコマ

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ヤマメ

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ブラウントラウト

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ナマズ

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ハゴトコ

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クロソイ

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アメマス

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タラ

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アブラコ

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ニジマス

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カジカ

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ウサギアイナメ

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カムルチー

こんな感じでボチボチやってます

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2014年06月08日

2014年6月8日 近所の川

ものすごく久々の更新
家から5分の川でイカツイのゲット♪

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30分だけのつもりだったけど15分で満足いくのが出たので早々に撤収

ここしばらく更新はしてなかったけど釣りはぼちぼちやってました

川で
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海で
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産婦人科で(笑)
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なかなか釣りに行く時間は無いけど頑張って行こうかなと

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2013年08月11日

2013年7月16日 タイ4番勝負最終戦 神龍出現?



実は前日の釣りでタイ遠征は終了の予定だったけど泣きの1回
再びアマゾンバンコクフィッシングパークへ
ちなみに本日帰国予定、ここから空港へ直行するつもり

前日は道に迷いまくりだったけど、流石に本日はスムーズに到着

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何かしら水面にアオコみたいのが?
オヤジさん曰く魚たちの糞なんだってw

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ちなみにこれがここにあるルアーたち
見た目はボロボロだけど宝の山
歴戦の勇者たち♪

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ちなみに自前のルアーも前日のレッドテールの猛攻でこんな姿にw
でもまだ全然使える

本日も他にお客さんが1人
昨日お世話になったジャンボさんでは無いな?
彼もここの常連のフライマン
んでジャンボさん並みに世話好き
グリーンのTシャツで大きな身体なのでシュレックさんとするw

そんなシュレックさんにアドバイスを受け釣り開始
相変わらず池のあちこちではピラルクの気配
いったいここには何十匹居るんだろう?

今日は完全にピラルク狙いなので昨日より大きめなルアーを使用してキャスト
隣ではシュレックさんが「Deep Slow」と連呼w
なので充分にルアーを沈め、ゆっくりゆっくり巻いてくる
ん?これってレッドテールの爆釣パターンと一緒じゃ?www

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そうこうしてるうちに本日のファーストヒット
なかなかの引き、というか慣れ親しんだファイト

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やっぱりレッドテール

この後もレッドテールが釣れるたびに「Your Friend(笑)」
いつの間にかシュレックさんにもレッドテールの友達キャラが定着

そんな感じで昨日と同じことを繰り返していると、1台の車がやってきた
またお客さんが来たんだなって思ってたら、車から降りてきたのは大きな人
2ブロックでチョンマゲスタイル・・・あれって??ジャンボさん!!

流石常連、また来たんだと思ってたら意外な言葉

「今日はあなたに釣らせる為に来た」

聞いた瞬間泣きそうになった
どうやらガイドのスパックさんが連絡を取ってくれてたらしい
シュレックさんも相変わらず自分の釣りはせずに付き合ってくれてる
どこの馬の骨とも分からない日本人の為にみんなが世話を焼いてくれている

絶対に釣る!巨大なピラルクを釣る!

今までの釣り人生に無かった気合が入る
いつの間にか足元は裸足

そして・・・

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魚が掛かった瞬間に物凄いラインが出される
レッドテールならそろそろ突進が止まるはず
なのに・・・なのに???
これはもしかしてと思いながら必死にロッドを立てる
魚の向きを変え必死のリーリング
10分ほど格闘して、やっと魚が少しずつ寄ってきた
そして魚がジャンプ、魚体を見て皆が叫ぶ

「アラバマ!」

神々しい姿を見て思考が止まった
まさに神龍
そう、アラバマとはピラルクのこと

次の瞬間また凄い力でラインを出され、意識を戻される
指ドラグで対抗し再び綱引き開始

絶対に獲る!
慎重に大胆に寄せては離されての繰り返し

だが少しずつだけど突進力が弱まり、ピラルクを制御できるようになってきた
ジャンプにも冷静に対応できている、これは獲れる!
オヤジさんもランディング準備をして待機

あと少しでネットイン
そこで強烈な首振り、今までに体験したことのない振り幅
ラインのテンションが無くなる・・・

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マジで絶望した
何がダメだった?

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回収したルアーを見て愕然
フックを千切れられている・・・

これは悔しかった

しかしまだ時間はたっぷりある!
気合を入れ直し再開

しかし気合は空回り

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釣れるのは親友レッドテールばかり

しかしここでサプライズ

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またレッドテールかと思いきや、見えてきた魚体にどよめきが起こる

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日本のナマズにそっくりな顔でメーターオーバーな魚体
かなりレアな魚で、ここではピラルクを釣るより凄いことらしい
どうやら乾燥に超弱いナマズらしく、オヤジさんの扱いも慎重そのもの
名前も教えて貰ったけど失念、誰か知りませんか?

せっかくのレアな魚が釣れて嬉しいけど、あくまで目標はピラルク
ここでオヤジさんが動く

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愛車にピラルク用ネットを積み、ドラム缶には餌のティラピア
向こうへ行こうと言ってくれた
まだ誰もこの日本人にピラルクを釣らせることを諦めていない

オヤジさんはキャストしたポイントにティラピアをばら撒いてくれる
途端に水面に巨大魚が蠢く気配が

そしてガツンとヒット、ラインが出される
そして・・・首振り!?

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水面に見えてきた魚体を見て皆が驚く
「Very Big!」
確かにさっきのよりでかいしファイトも暴力的

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また先ほどと同じ、寄せては離されての繰り返し

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頼りになるアドバイザーを両脇につけ先ほどより慎重なファイト
だが最後の最後で焦ってしまった

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ネットインの瞬間でまた走られそうになり、強引にドラグを指で止めてしまった
今度はラインブレイク

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今度こそ立ち直れない
ただまだ皆は笑顔で諦めるなと言ってくれている

なので心が折れてる場合じゃない
気持ちと身体を奮い立たせキャスト再開
そしたら1発でヒット、すぐに分かるこの強烈な首振り
ジャンプした魚体はやはりピラルク

この後はあんまり記憶が無い

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皆の歓声

気が付くといつの間にか目の前で憧れの魚が横たわっていた

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まさに怪獣
放心状態のまま近寄ろうとして皆に止められる

陸に上げてもなお、尾や頭の一撃は人間の骨を簡単に砕く

皆の力で釣り上げた
そう思ったら泣きそうになった

体長約180cm、重さは50kg位とのこと
自分より大きな魚、長年の夢がかなった

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気が付けば近所の人たちも噂を聞きつけて集まってきた
皆に見守られながらリリース
なかなか泳ぎだしてくれなくて心配したけど、無事に帰って行ってくれた

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釣ったのはこんなツギハギだらけのルアー
タックルはペナペナのロッドに玩具みたいなスピニングリール
タイで変わった釣り観、道具が全てじゃない

この後、ジャンボさんとシュレックさんは自分の釣りを開始

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自分ももう1匹怪獣を釣って皆を驚かそうと思うも

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やっぱり釣れるのはレッドテール
皆の笑い声が心地良い

これにて初の海外遠征は終了
またここに来て皆と釣りがしたい

新たな夢が出来、帰国すべく空港へ向かった
帰りの車中ではタイでの色んな魚との格闘が思い出される
そして暖かい人々の笑顔、全てが忘れられない思い出になるだろう




格闘してくれた怪魚たちと素晴らしきタイの釣りバカたちに感謝



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2013年08月07日

2013年7月15日 タイ4番勝負その3 アマゾンの愉快な仲間たち


さて3戦目はいよいよメインディッシュ

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アマゾンバンコクフィッシング♪
ちなみにここは住所がありませんw
タクシーでも行くことは不可能だと思うのでガイドを雇う必要があります
この辺の紹介はまた後程

てかここがまた凄いんだ

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こんな規模の池が2つあるんだけど・・・
至る所で巨大魚が蠢いている

はやる気持ちを抑えきれず準備開始
タックルを選ばせて貰うがどれもこれも心もとない・・・

とりあえず何となくタイっぽいロッドを選び自前のビッグシューターを装着

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ちなみにこの子がここのオーナーの息子さん
とっても可愛い子
準備を手伝ってくれたり、アドバイスをくれたりと頼もしい存在
家の手伝いをして偉いなーと思ってたけど学校嫌いで今日もサボり中w
途中で親父さんにバイクに乗せられて学校に連れて行かれたけどwww
てかノットとか凄い上手

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この人が自分以外の唯一のお客さん
週に4日ここに来る常連さんでフライマン
背が大きいのでこっそりジャンボさんと呼んでた
この人も世話好きで頼もしい人
今回の旅のキーマンかも

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ここの餌は小さなティラピア
なのでギルっぽい形のルアーがここの定番
餌撒きタイムには魚の活性が物凄い上がる
ただし餌釣りは禁止

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こんな感じのルアーが好調
ちなみに自前じゃなくここの持ち物

最初は自前のルアーを使っていたんだけど、息子さんやジャンボさんが
「これを使え」とお勧めのルアーを結んだタックルをひっきりなしに渡してくるうちにどうでも良くなったw
ここはタイ、適当に楽しまなきゃ損だ♪
渡されたタックルはどれもこれも玩具みたいだけど唯一シマノのメタニウムDCがあってビックリ
ま、タックルとルアーの選択権は自分には無いんだけどね
本当、このおせっかいが心地良い

キャストすれば息子さんがバケツに水を汲み水面にばら撒く
どうやら餌撒きタイムと錯覚させ魚の活性を上げようとしてくれてるみたい
この作戦はあんまり意味がなかったけどねwww

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そんなこんなでキャストを繰り返すと
いきなり衝撃が走りラインが出される
慌ててロッドを立てるも掛りが浅かったようで痛恨のバラし

うーん、化け物だねw

ちなみにこの日着ている、いかにもタイって感じの象のTシャツは後ろに写っているガイドのスパックさんが買ってくれたもの♪
いかにも観光土産だけど気に入っちゃったwww

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そして皆に囲まれてやっているうちにパターンが分かった!
ルアーを沈めて沈めて超スローリトリーブ
要は弱った餌を演出

そして初ヒット

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どうしても釣りたかった魚、レッドテールキャット♪
サイズは95cmながらメコンに負けない力強い引き
憧れの魚を前に超幸せ
ブーブー鳴いて可愛いんだこれが

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無事にリリースしその後は快進撃

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どのレンタルタックルもしっくりくるw
どれもこれも安っぽい玩具みたいだけど、こういう場で生き残ってるタックルってのはやっぱり何かあるんだね

そうこうしてるうちに離れて自分の釣りをしていたジャンボさん異変が!
なにやらかなりの大物?

釣れたのは本日の目標

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ピラルク!
実際に陸に上がった姿を見て興奮が止まらくなった
実はこの池あちこちでピラルクが泳いでるのが見えるんだけど、全然口を使ってくれないんだ
うーん、どうしたらいいんだろ?

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大きなルアーを使って深くスローにっていうのが定番らしいんだけど

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釣れるのはやっぱりレッドテールばかりwww
いつの間にかレッドテールの友達と呼ばれるようになったよ、これは光栄www

悔しいのでピラルク用のネットに寝させてもらった
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この時点で8本かな?全てレッドテールだけど
そして無念のタイムオーバー

愉快な姿のレッドテールに大いに癒されたけど・・・
実際に目にしてしまったピラルク・・・
どんなファイトをするんだろ・・・
悔しい・・・悔しい・・・
これじゃあ日本に帰れない




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2013年07月23日

2013年7月13日 タイ4番勝負その2 銀鱗の怪魚

さてタイでの第2戦目、ターゲットはバラマンディ
要はアカメ♪ 現在では別種なのが分かったけど、かつては同種と言われていた魚

タイではバラマンディの養殖が盛ん(もちろん食用ね)
なのであちこちに養殖池があって、こちらで釣りをさせて貰えるんだ
とはいっても個人での交渉は困難
という訳でタイで釣りツアーの企画運営をしているMOKOLEYさんにお世話になりました

早朝に集合し出発…結構遠いw
しばらく走るとそれっぽい皿池が沢山ある地域へ
途中の池では大きな網を引き揚げていた
中身は何百匹という雷魚
うわ、ここでも釣りしてみたい♪

そうこうしていると現地に到着
先日のメコンのせいで未だに腕はダルダル

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こんなところに憧れのバラマンディがいるんだね

ロッドはメコンに折られたのでレンタル

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安心のSHIMANO

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それに自前のABUのBIGSHOOTER+PE50LBとSTELLA4000+12LBナイロンをセット

キャストすると第一投からガツンと引っ手繰るようなアタリ
てか本当にルアーを引っ手繰られた(T_T)

気を取り直して続行
9〜14cmのミノーを中心にキャストしまくる
そしたらガツンとアタリがありラインがどんどん出される
ここでも指ドラグは必須
2日前のメコンのお蔭で落ち着いて対処できたけど、それ以前の自分からしたら十分な化け物

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ジャンプしたりして激しい抵抗をするので慎重にファイトし・・・

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待望のバラマンディゲット♪
サイズは70オーバー、だいたいこれくらいが平均かな?

見た目はまさにアカメだね^^
嬉しくなる

その後も好調

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とても元気がいいw
写真ではフィッシンググリップを使ってるけどバス持ちでも大丈夫
ただ背びれには注意
二の腕に刺さって出血したからw

それと力任せにファイトすると

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あっという間にフックが折られたり曲げられたりorz

そして聞いた話では小型のバイブレーションが良いんだそうな
持ってきてないしw リサーチ不足

でも周りを見る限り釣れてた方だと思う
ヒットパターンは結局ミノーのただ巻

結局全部で12〜13本くらい釣ったかな?
最大で83cm

というか肩を焼きたくて袖無しで釣りをしてたけど後日火傷で大変なことにw
そして水分補給は大事

MOKOLEYでは水を1本くれるんだけど、それだけじゃ全然足りない
自分で持ち込んだ水にはいつの間にか虫が浮いてるしw
それでも背に腹は代えられず飲んだけどさw

ということで興味のある人は熱中症対策は万全に


釣りの途中アイス売りのおじさんが来て「助かった」と思ったんだけど・・・
一番すっきりしそうな黄色のパッケージを選んだら

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まさかのコーンwww
意外と悪くなかったけど

そんな感じでヘロヘロになったけど満足な釣りでした




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2013年07月21日

2013年7月11日 タイ4番勝負その1 ナマズの王様とガチンコ勝負



やっと更新...

羽田発の最終便に乗って目指すは微笑みの国、タイ
空港でタクシーを拾い、目指すはブンサムラン フィッシングパーク

はっきり言って物凄く道に迷われたw
行く先々で人に道を尋ねながら、通常の倍以上の時間をかけて到着

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ここは最大で3mにもなる巨大魚、メコンオオナマズが釣れる場所
本来は絶滅危惧種なんだけど、ここには沢山居るらしい

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受付を済ませタックルの準備をしているとあちらこちらから巨大魚の気配
水面近くをクルーズしてるのも居てテンションはひたすらアゲアゲ♪

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ここはルアー禁止なので餌釣りに
左が餌で右が秘密の発泡スチロール

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仕掛けにこんもりと餌を団子にしてからフックに発泡スチロールの球を付ける
発泡スチロールが水中でふわふわ漂い魚の口に吸いこまれていくっていう仕組み
ローカルな釣り方ってなんだかワクワクする

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ロッドはTULALA AVENTURA 59
リールはAbu Garcia ambassadeur 6500CS PRO ROCKET
ラインはPE80lbにリーダーがナイロンの70lb
6月より手荷物に関するルールが変更になり3辺158cmまでしか運べないため手持ちのロッドはこれ以外運べず
バズーカも持っていけないため、ロッドに合わせたケースを自作し、3辺156cmに抑えれた

話しは横道にそれたけど第1投
リールはフリーで置いておく
しかし着水後すぐにウキが動き始める

えっ?マジですか?

ウキが沈み込み6500cがクリック音を鳴らしながら物凄い勢いでラインが出ていく
ロッドを立てフッキング成功

な、なにこれ?

ほぼMAXまで閉めこんだドラグなんて全く役立たず
ラインの放出が止まらないため指ドラグで対抗
魚の進行方向を変えながら少しずつ寄せていく

うん、何とか闘える

腕をプルプルさせながら足元近くまで寄せてくる
あともう少し・・・
と思ったらまた元気に何十mもラインを出される
マジですかぁ...

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寄せては走られの繰り返しで息も絶え絶え
これだけならいいんだけど足元の桟橋に入られたら最悪

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杭にPEが擦れる嫌な音が響く
ロッドもあり得ないくらい曲がる


現地スタッフがネットの柄や足で床をどんどんと鳴らす
そんなに煽らないでよと泣きそうになるが、後から考えたら魚が奥まで入っていかないようにコントロールしてくれてたみたいw

そんな皆の援護もあり、なんとかネットイン

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でかっ!
これで120cm、格闘時間は20分くらい?
何となくだけど巨大魚との闘い方が分かった気がする

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豪快にリリースし一服
この1本獲っただけで疲労困憊だ

と思ったら、ガイドがすかさず仕掛けをキャスト
着水と同時に再びウキが沈む

Nooooooooooooooooooo!!!!

また悪夢のような引っ張り合いの再開w
そんなのの繰り返しで

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アベレージ120cm位、最大で140cmのメコンオオナマズを15匹捕獲
腕の感覚はすでに無く、全身疲弊しきっていた

最後の一匹が桟橋下に潜り込んだのを引きずり出そうと奮戦していた時
余りにもラインを出されていたため無理やりドラグを指でロックしロッドを思い切り煽った瞬間・・・

パキッ

嫌な音がしてTULALAが折れた
その瞬間頭が真っ白
ガイドたちが慌てて駆けつけてくる
その後はあんまり覚えてないけど気が付けば目の前に折れたロッドとメコンちゃん

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決して折れるロッドじゃなかったけど、使い方が下手だとこうなってしまう
アベントゥーラはこの重戦車のパワーに十分耐えてくれる良いロッドだった
折れたのは桟橋下という特殊な状況と疲労による判断ミス

もう今日は充分楽しんだ
腕が重すぎて、腕が無くなってしまえばいいと、この時は本気で思った

そして今までの常識を完全にぶち壊された怪魚のパワー
早く次の釣りがしたい







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2013年07月18日

帰還

本日タイより帰国しました
滞在中のうち4日間は釣り三昧です
憧れの怪魚たちと戦うことが出来て夢のような日々でした
まだ夢から覚めていません

実は今回の釣りは全て釣り堀です
実際にアマゾンでネイティブな魚たちと闘ったことのある人から見たらママゴトかもしれません
だからといって引け目を感じたりはしません
時間的な余裕、金額的な余裕、体力、技術、全てが自分の限界を超えた釣りです
今回の釣行は自分の誇りです
一生忘れることは無いでしょう

1匹目から自分の常識をぶっ飛ばされた素晴らしき怪魚たち
今回の釣りに関わった全ての人たち、釣り具たち
皆に感謝

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2013年07月09日

かいじゅう達の居る国へ

さて、少しはマメにブログを更新しようと思ってたのに全然出来てない

ここ最近は近所でズーナマ、ライギョ狙いばかり
結果は…まぁぼちぼち(笑)
それなりに楽しんでます
一度だけイトウ狙いで遠征に行ったけどこちらは空振り
雰囲気だけ楽しんできた感じ

んで今度は今までで一番の遠征

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普段は使わない(使えない)ルアー達を沢山詰め込み怪魚達と闘ってきます
はてさて何が飛び出すか乞うご期待♪



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2013年05月27日

5月26日 札幌市内沼 ズーナマ調査

5月26日 19:00〜20:00 曇り
近所の沼

さて今日は早起きして磯で遊んできたんだけれども
やっぱりアイツが気になりだす時期・・・

わが最愛のナマズちゃん♪

今日は暖かいからそろそろ行けるんじゃないか?
と近所の沼を目指す

そしてポイントに着いたころにはテンション上がりまくり
もうキャストしてノイジーを巻いてるのを想像しただけでダメだw
慌てまくってリールを上下逆につけてたし

そんな感じでモタモタしながら準備を整え沼に近づくと先行者の方が
状況を聞くも反応は無いらしい
しかし!なんともいい雰囲気なんだよね〜

迷惑をかけないように奥の方に行き、撃てるポイントを探してると
ヘッドライトが近づいてくる

釣友のSNB登場w
事前にメールで知らせといたら仕事帰りに直で来た
スーツだしwww
こいつも相当ワクテカしてるな

さて今日は雰囲気は良いんだけどちょっと風が強くて水面がさざ波立っている
あんまり良くない状況

とりあえず2人で移動しながらあちこち怪しい場所を撃っていく

唯一の水面が静かな狭〜い小場所でSNBが巻いてると
待望のバイト!惜しくも乗せれないが追い食いしてきた

なかなかやる気のあるヤツだがその後SNBがリベンジしても出てくることは無かった
しかし目の前でバイトを見れて俄然やる気が♪

あちこちを撃ちつつもやっぱりさっきの場所が気になる
GATTA-Xをキャストし放置

ん?何となく水面が動いた?
そこでチョンとワンアクション

すると何かがルアーを下から小突いたような微妙な動き・・・
これは??

次の瞬間派手なバイト!
GATTA-Xが水中に消える

慌てて合わせを入れると確かな重み
きたこれ!

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でっぷりとしたファットボディ

まさか今日釣れると思ってなかったから感激
身体の力が抜けた

SNBの見つけた魚貰っちゃって申し訳ないw
本日これにて満足

使用タックルデータ
megabass F4-70GT3 紫竜70 U.S.TOUR LIMITED
SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 201DC
+Bassartハンドル+itoハンドルノブ


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2013年05月26日

2013年5月26日 札幌近郊磯 濁りの中・・・

2013年5月26日 5:00〜7:00 大潮 曇り
札幌近郊磯

さてボチボチと更新再開といきます

本日はちょっと寝坊したけど何とか釣りに行けそうな時間に起きれたのでとりあえず車を走らせる
行先は・・・磯にしようか・・・サーフにしようか・・・
気分的にはアブラコの刺さるようなファイトが恋しかったので近場の磯へGO
本当は単独釣行で入りたくない場所だけどw

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うんざりするような難所を越えお気に入りのポイントを目指す
久々の磯歩きは疲れる・・・てか怖いw
年々やっぱり馬力が無くなっていくなと悲しい気分になる

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しかし!ポイントに着いてしまえばこっちのものw
気持ちが上がる上がる♪

自分のド定番の7gタングステンシンカーをフリーにしたテキサスリグでさっそくキャスト
底で誘いを入れるとすぐに反応


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1発目から40UPとは幸先良し
ホワイトパイソンぶち曲りで気持ちいい〜

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その後もほぼ1キャスト1ヒット状態
今日は海に歓迎されてるみたいね
ゴンゴンという乱暴なファイトをたっぷり堪能できた


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上は蘇生中のアブラコちゃん

しかし6時を回ったころからアタリが急に渋くなった
ワームの腕だけをかじっていくようなショートバイト連発

もう何本か欲しくてポイントを変えながら撃つも
どんどん反応は悪くなっていく

てか偏光はずして落ち着いて辺りを見てみたら・・・

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ひどい水の色w
濁ってるとは思ってたけどこれはない
よっぽど潮回りの良い時に始めたんだね

ま、運も実力のうちということで・・・
なんだかんだで13本獲れました

さて、また帰り道が命がけだ


使用タックルデータ
megabass F7-76RDTi -MB ホワイトパイソン
SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 201DC+Bassartハンドル+itoハンドルノブ


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