2022年05月18日

社台サンデー21年産募集馬検討ァ 繊|羆オーナーズもNF大幅値上げ

 前回「検討ぁ廚任魯汽鵐如縞臀犬NF生産馬の募集価格が大幅値上げしていることを記載したのだが、では中央オーナーズ募集の状況はどうなっているのか❓。

吉田勝巳吉田照哉吉田正志
<中央オーナーズでの募集価格の推移>
21年産 82頭 22億7,100万円 2,770万円/頭(115%
 (社台7億、NF13億8,100万、追分1.9億)
20年産 73頭 16億1,800万円 2,216万円/頭(92%
 (以降、ディープ・キンカメ無)
19年産 76頭 18億3,800万円 2,418万円/頭(100%)
 (ディープ2頭、キンカメ3頭含む)

 なお21年産から生産牧場別に募集が区分けされたのでその内訳を記載している。20年産以前は種牡馬順となっており3牧場は混在、区分けもやろうと思えばできるけど面倒臭いし実益もないのでヤメタ。まぁ生産牧場の規模は21年産の内訳で分かる通り、NFは社台Fの2倍以上あり、追分Fは社台Gでは零細と言え、基本的には規模が大きいNFの動向が社台Gの方向性を決めている。旧態依然の体質を引き継いだジャイアン気質の長男より、革新的な新体制を構築した次男の方が経営者として優秀だったことの現れだろうね

 話を元に戻すと、中央オーナーズ募集においてディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒が最後に募集された19年産募集を基準(100%)とすると、ディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒が居なくなった20年産は1頭当たり92%と安くなったが、今年の21年産の中央オーナーズ募集価格はディープ・キンカメ無なのに115%と大幅値上げ、これはサンデー募集と同様に15%UPとなっており、軌を一にしている。
 つまり、偶然にもほぼ同様の値上げ率になっているのは、個々の馬の出来の良し悪しではなく、単にNF側の懐事情を反映したものである公算が高くなってきたな。

 因みに同様な分析を、社台Fが主体の社台RH、追分Fが主体のG1TCについて行った結果は、
社台RH
21年産 29億7,600万円 87頭 3,421万円/頭 110%
20年産 27億4,000万円 88頭 3,114万円/頭 101%
19年産 27億8,800万円 90頭 3,098万円/頭 100%

G1サラ
21年産 18億 200万円 66頭 2,730円/頭 104%
20年産 14億6,800万円 64頭 2,294円/頭 88%
19年産 14億9,000万円 57頭 2,614円/頭 100%

となっており、軒並み値上げしている傾向にはあるけど、NFが値上げ幅が大きく、追分ファームは相対的に小幅(それでも大きいけど)となっている

 ということはやっぱり、21年産は単に値上げしただけ薄いカルピスだってことですね。知らんけど。そんな薄味のカルピスなんか、あんまり飲む気しないなぁ、オイラは(あくまでも個人の感想です)
2017061323改


akugentay at 09:00│Comments(0) 募集馬検討中 | 社台RH/サンデーR

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