2022年06月25日

今週末の愛馬出走予定 〜 キャロット軍団でリベンジ

 今週は1頭、カーディナルがキャロットssキャロット5頭出しで捲土重来を期す
 前走は昇級戦ながら1人気に推されたのだが、ジャックドール@白富士Sだって前半59秒台半ばなんだから明らかにオーバーペース、前半58.7秒のG1級のペースでは最後まで持つ筈もなく0.7秒差の9着敗退。今回は府中Sで先着されたメンバーも多く出走するけど、こちらは同馬主キャロットssの仲間を4頭連れてきてガードする積りだから、それほどハイペースにはならんだろ(適当)。
 この11頭立てのところを5頭出しについては一部で揶揄されているところではあるが、気にしない。と言うか、3勝クラス(準OP)はレース数そのものが少ないから、どーしても被っちゃう可能性は高い。実際、今東京開催で芝中距離戦はヴェラアズールが勝ったジューンS(芝2400)と今回の江ノ島S(芝2000)しかないし、関西でも1か月に2鞍(芝2000と芝1800)しかないから、準OP馬が多いキャロットssキャロット馬の出走が被るのは避けられない。とはいえ、流石に5頭出しってのはヤリ過ぎの様な気がするけどね、ミルファームじゃないんだらさ
20220625江ノ島S
 ともあれ今回はハナに拘らないっぽいし、ちゃんとしたペース配分さえすれば本馬が一番強いと信じて、期待しています。

キャロット
【カーディナル 牡4[3勝クラス] 美浦・林徹 キャロットC】
☆6/25(土) 東京11R 江ノ島S 芝2000 57 C.ルメール 自信度:A

22/6/22 林厩舎 22日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒3−52秒0−37秒3−11秒7)。
 「先週は2頭を前に見ながらの単走追いを課しましたが、今週は併せ馬にしました。番手につけて我慢できるかを見た追い切りだったのですが、我慢はできていました。ただ、少し消耗したか、先週と比べると終いの動きは少し物足りなかったですかね…。それでも一番のテーマだった番手で我慢するということができていたので評価してあげたいですし、しっかりと動かせてはいますから、予定通り出走を考えていいかと思っています。課題を完全にクリアできているわけではありませんけれども何とか克服してまたいい走りを見せてもらいたいと思いますし、ルメールジョッキーも前回のことを踏まえて乗ってくれるでしょうから、良い競馬になることを願っています」(林師)
22/6/23 林厩舎
 25日の東京競馬(江の島S・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。

競走結果

 結果的にはキャロットssキャロット軍団は一頭も掲示板に載ることが出来ずに枕を並べて討ち死に。これでは揶揄されても仕方ない。
20220625江ノ島S結果

 レースはラインハイトをラビットにしてその直後の内側をキープするのだが、ペースが前半59.9と遅くては掛かり気味となってしまう。そんな消耗しての直線勝負では切れ負け、バテない強みでなんとか+0.8秒差の6着までは不完全燃焼。
 こんな中途半端なレースをするのならラインハイトを交わして先頭に立ち、59.5くらいのペースで行ければ結果は違ったかも。ちょっと陣営の方針に疑問が沸く次第で、後輩の林君(調教師)にはちゃんと会員に説明して欲しいな

キャロット
【カーディナル 牡4[3勝クラス] 美浦・林徹 キャロットC】
☆6/25(土) 東京11R 江ノ島S 芝2000 57 C.ルメール 自信度:A 4人気6着+0.8秒 騎乗評価:可

22/6/25 林厩舎 25日の東京競馬では五分のスタートを切り、前に馬を置いて進める。直線へ向いて追い出すが、思うような伸びは見られず6着。
 「前走までのことを考えても、今回はより我慢を教える意識で接して調整してきました。今回のレースをどう運ぶかは、返し馬、ゲートの感触次第で判断してもらえればとジョッキーに話をして託したのですが、実際のところ返し馬で落ち着いていて、スタートが切られてからも“ラインハイトが出てくれたことで上手く壁をつくれると判断し、その馬をリードホースに見立てて進めた”とジョッキーが説明してくれました。しかし、その形を採れても思った以上に力みが抜けなかったとも言っていましたね…。最後も止まっているわけではないけれども放してもそこまで脚が変わらなかったということで、やはり力みがこの馬にとっての課題になるのは否めません。以前かかったときよりはまだマシだと思いますし、毎回逃げてばかりいるとそれだけの馬になってしまいます。ジョッキーも“今日我慢できたということが彼にとっていい経験になったはず”とも言ってくれましたし、次どういう競馬をするかはわかりませんけれども力みが少しでも抜けてくれば変わってきていいはずなので、そういう点では今後に向けて収穫のあるレースだったと評してもいいのかなと思っています。マイナス10キロの馬体重でしたが、ジョッキーの感触では問題なかったということでした。ただ、返し馬のあとにカッカしていたということでしたので、レース後もカーッとしないかなど変化をよく確認しておきます」(林師)
 ここ2戦逃げの手を打つも前走はコントロールできずにいましたので、調教時と同様、前に馬を置き我慢を教える競馬で進めました。直線へ向いてからグッと来るかと思えたものの反応が乏しく、いい結果を出すことができませんでした。残念ではありますが、今回の経験が今後に活きてくれればと思っています。この後についてはレース後の状態をしっかりと確認してからどうしていくか検討していきます。
 22/6/林厩舎 29日は軽めの調整を行いました。
 「先週は思うような走りをお見せできず申し訳ありませんでした。前回勝ったときは確かに強い走りに見えるものではありましたが、その後のことを考えると正直心配はしていたんです。実際、次のレースではハミが抜けなくてコントロールできず、半ば暴走のような感じで踏ん張れなくなっていましたから、このままでは力を発揮することはできなくなるので、違った競馬を改めて教えていく必要があると思いましたし、天栄でもその考えで調教時から前に馬を置く形で教えられていました。レースの仕方は敢えて細かく指示せず託しましたけれど、ジョッキーも前回の内容を踏まえて同じ考えを抱き、前に馬が行ったことをうまく利用して教えることに徹してくれていました。先々までいい走りをさせたいと携わる人のほとんどが同じように考えて対応していて、いい結果とはならなかったけれども我慢はできましたので、この経験が今後に活きてくれたらという思いでいます。レース後ですが、さすがに馬も疲れたようで、右前脚の深管部と左トモを中心に傷みが少し見られます。レントゲン上、目立った異常はないものの、毛ヅヤを見ていてもちょっとくたびれた感じがあるのも否めませんので、週末もしくは週明けあたりにいったん放牧に出し、英気を養うように疲れを取ってから今後に向かっていければと考えているところです」(林師)

akugentay at 09:00│Comments(0) キャロットF 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
senkaku諸島は固有の領土
senkaku
1594095
携帯用QRコードはこちら
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
Archives
キーワード
社台 サンデー サンデーレーシング シルク シルクホースクラブ キャロット キャロットファーム 一口馬主 募集馬 募集ツアー 社台オーナーズ 社台地方オーナーズ 地方競馬 馬主 中央競馬 JRA JRA 募集馬検討 グリーンファーム グリーンファーム愛馬会