2023年03月21日

クラシック路線に乗るには 〜 戦術の立て直し

 クラシック路線に乗るためには勝ち負けが必須だった2頭だが、生憎の雨に祟られて稍重馬場/不良馬場になっては、やや緩めの造りということもあっておっかなびっくりでソロッとした競馬しかできずに❼着とッ紊貿埖燹この結果、皐月賞/桜花賞の出走は絶望となった
 そこで矛先を第2弾に切り替え、次走を妄想したい

キャロット
【ミントマーク 牡3[1勝クラス] 栗東・池添学 キャロットC】
☆4/16(日) 阪神6R 3歳1勝クラス 芝2000 56 池添 自信度:A
★5/6(土) 京都11R 京都新聞杯(G2) 芝2200 56 池添 自信度:B+
5/28(日) 東京11R 東京優駿(G1) 芝2400 57 ----- 自信度:B+

<次走以降の妄想的展望>
 ミントマークはトモがまだ緩いので前半は置かれてしまうのが響いての敗戦で、距離は延びた方が良いタイプ。とは言えまだ1勝馬だから、トライアルに出走するためにはまずあと1勝する必要があり、適鞍は4/16(日) 阪神の芝2000だろう。ここで勝てれば、次は地元重賞の京都新聞杯(or 青葉賞)からダービー出走を視野に入れたい
23/3/22 池添厩舎 22日は軽めの調整を行いました。
 「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっとスムーズさを欠いた場面もあってかわいそうでしたが、この経験を次に活かしたいですね。レース後は目立ったダメージはなく来ています。明日から乗り出す予定なので、その後の状態を見て調教師と相談していくことになると思います」(寺田助手)

キャロット
【ココクレーター 牝3[1勝クラス] 美浦・木村哲 キャロットC】
☆4/8(土) 中山7R 3歳1勝クラス(牝) 芝1800 54 ルメール 自信度:A
☆4/8(土) 中山11R NZT(G2) 芝1600 54 ルメール 自信度:B+

☆4/30(日) 東京11R スイートピーS(L) 芝1800 54 ルメール 自信度:B+
☆5/4(日) 東京11R NHKマイルC(G1) 芝1600 55 ルメール 自信度:B+
★5/21(日) 東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400 55 ----- 自信度:B+

<次走以降の妄想的展望>
 ココクレーターは休養明けなのに馬体重−6舛噺呂豕ぬ、馬場も極端な不良馬場となってはルメール騎手も外々を回る安全運転に終始、それでも大外から脚を伸ばしてッ紊惑塾呂鮓せた。しかしタイプとしては距離延長がドンと来いという風でもなく、寧ろマイルの方が向いているだろう。タフな競馬をしてソエ気味だから飽くまでも馬次第ではあるが、4/8(土)の自己条件か1勝馬でも出走できるのであればいきなり同日同競馬場で開催されるトライアルのNZT(G2) に出走してC紊泙任貌って権利を取ることも視野に入れつつ、NHKマイルC(G1) の出走を目指したい。
23/3/22 NF天栄 22日にNF天栄へ放牧に出ました。
 「先週の競馬は、外枠からの競馬ということで難しさがありましたし、スタートがもう少し決まればもっとやれたのではないかとも思えただけに悔しいものになりました。それでも、まだこれからという状況だったことも考えると今後に向けては悪くない内容だったと思います。距離に関しては、普段の走りっぷりから考えると正直1800mは若干長いのではないかと感じていたんです。ただ、重馬場によって前進気勢が程よく削がれて折り合いを付けられていましたね。小柄な馬でタフな馬場を走ることになり可哀想ではありましたが、いい経験になったのではないかと思います。状態のほうですが、左前脚がレース前からソエ気味で、レース後も痛みが出ていました。それと同時に左の膝もいくらか張っていたので、管骨とともにレントゲンで状態を確認したところ、極端に悪い状態を示す像ではありませんでしたね。今日放牧に出させていただきましたが、今朝には痛みがだいぶ落ち着いていましたので、ぶり返さなければ今後の調整に支障は出ないのではないかな…と見ています」(太田助手)

サンデーR
【ドゥムーラン 牝3[1勝クラス] 美浦・尾関 サンデーR】
☆4/23(日) 東京11R フローラS(G2) 芝2000 54 ----- 自信度:A
★5/21(日) 東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400 55 ----- 自信度:B+

<次走以降の妄想的展望>
 デビュー戦を開幕週の中山芝2000を大外曳嶇箸ら出て後方待機から4角手前から外からグーンと仕掛けて先団に迫って、直線では既走馬相手に大外一気に飲み込んで突き放す豪脚を見せた通り、距離延長がドンと来いのタイプでオークス(G1) 出走を目指したい。そのためには十分な間隔を空けてオークスTRのフローラSが陣営から正式に次走予定と発表されている。ここでC紊泙任貌って権利を取って、オークス(G1) に向かいたい
2023年03月13日 NF天栄  現在はトレッドミルで常歩運動を行っています。前走後、馬体が減っているので、馬体の回復を優先して、軽めの運動にとどめています。様子をみて騎乗運動をはじめて、4月23日(日)東京・フローラS(G2・芝2000m牝馬限定戦)での出走を目指します。現在の馬体重は463kgです。

キャロット
【ソパーズレーン 牝3[未出走] 栗東・奥村豊 キャロットC】
☆まずはゲート試験

<次走以降の妄想的展望>
 まだゲート試験を目指している段階だから何とも言えないが、血統的にはグレナディアガーズの下で父がロードカナロアなら、基本的に芝マイラー。ゲート試験後、一旦放牧もあり得る状況から、4月後半から5月のデビューが目指せれば・・・ってとこで、条件は芝1400-1600辺りか。
23/3/22 奥村豊厩舎 22日はゲート試験を受け、無事合格しました。
 「この中間ゲートへの警戒心は徐々に解けてきて、スムーズな枠入りや発馬ができるようになってきていました。そこで、今日練習がてら試験を受けたところ、無事合格することができました。環境に慣れてくると今度は余裕が出てきて物見が多くなって、フワフワした走りが増えてきています。ここからはしっかり乗り手の指示を聞けるように取り組んでいきます。この後についてはもう少し様子を見て動かしながら決めていきます」(奥村豊師)


 とまぁクラシックシーズン突入を前に妄想をした訳だが、信じるも信じないもアナタ次第です

キャロットssキャロットクラブより転載許可を頂いております。

akugentay at 01:11│Comments(0) 競馬トピック 

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