新型コロナ編⑥01新型コロナ編⑥02
新型コロナ編⑥03
新型コロナ編⑥04
 こんにちは、HACOXです。

 今回も、新型コロナの世界を陰謀論者が考える企画のマンガの続編が
アップされました。でも、描いて思ったのですが、自粛警察と言う存在も
今こうして描いてみますと、何だか懐かしい感じがします。

 ひょっとして、新型コロナってもう「オワコン」なのでしょうか?

 TVやネットニュースでは未だにその日の感染者数を最優先的にアップ
します。でも、最近は春ごろの様な不穏な空気は感じられなくなったの
ではないでしょうか?
 特に夏が終わったあたりからは、「GOTOキャンペーン」で皆さんが広く
日本国内を旅行したり、飲食店に来訪する流れが進みました。そんな事
も関係するのだと思うのですが…。

 そして何よりも、日本人の意識が固まった事も大きいですね。

 世間を見ておりますと、マスク着用を徹底してソーシャルな距離を守る
事で新型コロナをことさら恐れず、極めて冷静かつ的確に行動する傾向
が常態化した様ですね。
 最初の頃は非難ごうごうだった「GOTO」も、始まって見れば概ね好意
的に活用され始め、この調子で年末年始もいいムードのまま漕ぎつける
事が出来れば、来年は希望が持てる様にも思えます。

 ただし、アクマ店長さんには一つ懸念がある様です。

 それは、師走直前の「緊急事態宣言」の発令です!

 コロナウイルスは、どちらかと言えば真冬に猛威を振るう傾向です。もし
も冬の到来と共にこのウイルスの猛威が急増し、国家や都政が感染者拡
大の懸念から再び年末年始にこの様な発令を試みた日には、日本人は
完全に復興の足掛かりを失う事となります。

 それだけは、絶対に有ってはならないのです!

 だから、本当は「ファントムゲート」に注ぎたい力を抑えて、現在この
シリーズの執筆を最優先にして活動しております。

 東アジアの黄色人種には事の他効き目が薄い新型コロナですが、その
ウイルスを一番恐れているのもまた日本人でしょう。また、世間ではこの
ウイルスが「生物兵器」であると考える陰謀論者も少なくありません。
 もしもこれが彼らの言う「闇の権力」だとするならば、連中は今回も黄色
人種を、とりわけ日本人を毒牙に賭け損ねた事となります。

 そう言う意味では、冬は要注意とも言えます。

 でも、マスク着用をどの国の民間人よりも心掛け、距離を守って生活する
今の日本人ならば、僕は心配ないと考えます。PCR検査を利用した感染
者数の計上手段は、必ず犠牲者を伴うため当てになりません。
 また、外には新型コロナの死骸もその辺に残留し、突然の風などで舞い
上がったものを吸い込んだ人は、絶対に感染はしてないのですが、PCR
検査ではその様な死骸からでもRNAを検出します。

 この漫画には、皆さんが新型コロナに振り回されないための知恵を常に
盛り込んでおりますから、これさえ心にあるならば、新型コロナも恐るるに
足りません。

 さて、かなり早い段階で実行された「GOTO」でしたね。

 でも、これをあえて敢行すると言う事は、国家政権は既にこのウイルスが
取りあえずは、広く民間人を死に至らしめる凶悪ウイルスではなく、必要最
低減の予防対策を常に心掛けるだけで回避可能なレベルのウイルスであ
る事を、重々理解していると言う事だと考えられます。

 ではなぜ、感染者数にこだわる姿勢を未だに崩さないのか?やはりそこ
には、ワクチンを巡る諸事情などで日本が世界の製薬会社から、何らかの
期待を寄せられている現状があるからなのでしょうか?

 そう言えば、こんな事がありました。

 大阪府知事の吉村さんは、突然会見を開いて「うがい薬」が新型コロナ
の特効薬かの様な発表をしました。どの様な意図があったのか分かりま
せんが、それ以降このうがい薬は品薄状態になる程売れている様です。

 府知事の振る舞いとしては、いささか物言いを付けたいところです。

 でも、地位の高い有名な権力者がこの様な発表をしただけで、ある日
突然、普通の薬が特効薬として飛ぶように売れる様を見てますと、やはり
ワクチン精製の裏側に、この様な事情があったとしても不思議ではない
様に思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

 新型コロナを事の他恐れる行為は、そろそろお開きにしたいものです。

 HACOXでした。

 ~今回の検索ポイント

 1)自粛警察と誹謗中傷者

  新型コロナに対して過剰に反応し、他人を攻撃して回る人たち全般を
 指す言葉ですが、先の餃子店問題においても当の有名人のフリーク達
 によるイタ電などの嫌がらせが、最後には弱者とも言うべき個人事業者
 から大事な仕事を奪う結果に導きました。

  でも、誹謗中傷のイタ電などを働いた人たちは、本当にその有名人の
 フリークなのでしょうか?

  アクマ店長さん曰く、世の中には赤の他人のトラブルを探し回って、発見
 するとそのトラブルの渦中の一方に加担するかのように陰湿な嫌がらせ
 を働く、悪しき常習者がいるとの事です。

  また、そんな人たちにお金を支払って誹謗中傷行為を依頼する者もいる
 様でして、普段は善良な一企業が、ライバル相手にこの様な行いを吹っ掛
 けるケースも存在すると言われております。

  明日は我が身です。この様なネットや非通知電話で嫌がらせに走る者
 の事を、僕たちはもっと知る必要があると思います。ぜひ、調べて知識を
 高めて見てはいかがでしょうか?

 2)GOTOキャンペーン

  日本政府は、緊急事態宣言の際にはあれ程大騒ぎして自粛要請を断行
 しましたが、国民に対する補償に関しては、一貫して消極的でした。また、
 普通なら開くはずの「臨時国家」すら、開こうとしませんでした。
  臨時国会で新型コロナ対策を固める事は、国の代表ならば当然の理なの
 ですが、何のかんのと屁理屈をこねてとうとう開きませんでした。

  今回、安倍首相の辞任と菅政権発足で一応臨時国会を開く必要性が生れ
 ましたが、果たしてそこで新型コロナ対策をじっくり練る意思はあるのでしょ
 うか?
  今の国会を見てますと、国民にとってはいささか重要に思えない「日本学術
 会議」の人事の件で、大揉めしている様です。でも、僕はこの様なレベルの
 問題よりも、やはり国家政権には新型コロナ対策の中長期の政策その他に、
 集中して頂きたいのですが…。

  野党も含めて、国家政権はそんなに新型コロナ対策と真剣に向き合うのが
 イヤなのでしょうか?

  そして、あれほど感染者数に神経質だった国家政権がまるで新型コロナの
 感染拡大の可能性も指摘されていた「GOTOキャンペーン」を、これ程大々的
 に実行に移したのは、何故なのでしょうか?
  新型コロナは猛暑の中でも屈することなく活動します。確かにやるならば
 冬から遠く、暑い夏の終わりごろから秋ごろの比較的涼しい時分が適当と
 言えるでしょうが、無謀と言う考え方も突飛ではありませんでした。

  幸い、現時点では感染拡大も起きず平和なGOTOとなっております。

  でも、国民の中には今年いっぱいが自粛期間みたいなもとの覚悟していた
 人も少なくないのではないでしょうか?そんな人にとって、半年しか経たない
 この時期に、政府がこの様な「ハメ外し」を励行して国民を先導する行為に
 走った事に対しては、ただただ疑問譜しかなかったのではないでしょうか?

  なぜ国家はこの時期にGOTOを始めたのか?

  何が決定的な根拠だったのか?

  今回のマンガの中にも答えを用意しましたが、可能性はそれだけではありま
 せん!ぜひググって見て下さい。違う答えに巡り合う事も、あるかも知れません
 から。